JPH0311285Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0311285Y2 JPH0311285Y2 JP9029385U JP9029385U JPH0311285Y2 JP H0311285 Y2 JPH0311285 Y2 JP H0311285Y2 JP 9029385 U JP9029385 U JP 9029385U JP 9029385 U JP9029385 U JP 9029385U JP H0311285 Y2 JPH0311285 Y2 JP H0311285Y2
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- JP
- Japan
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- type
- tile
- oblique side
- hooking
- bevel
- Prior art date
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- Expired
Links
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 claims description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000270666 Testudines Species 0.000 description 1
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の目的]
(産業上の利用分野)
この考案は、亜鉛鉄板等金属製の連続瓦型に関
する。
する。
(従来技術)
出願人は、これまでに各種金属瓦を散見して来
たが、本考案のような亀甲型を基本にしたものを
知らない。従つて他と比較することは出来ない。
たが、本考案のような亀甲型を基本にしたものを
知らない。従つて他と比較することは出来ない。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は、金属の加工性を生かして亀甲の連続
した瓦型の組み合わせを完成し、屋根葺模様に亀
甲独特の美観を付与することに成功したものであ
る。
した瓦型の組み合わせを完成し、屋根葺模様に亀
甲独特の美観を付与することに成功したものであ
る。
[考案の構成]
(実施例)
以下図面の実施例によつて説明すると、本考案
の瓦型は、金属製の基本瓦型1と軒処理用の変形
瓦型10,11,12の組合わせから成る。
の瓦型は、金属製の基本瓦型1と軒処理用の変形
瓦型10,11,12の組合わせから成る。
基本瓦型1は第1図、第2図、第7図に示すよ
うに、亀甲型2の一斜辺を二重折返し3により三
連に形成し、その二重折り返し部3を除く亀甲型
2の上半部の辺縁を表側に折返して斜辺ハゼ掛部
4及び頭部ハゼ掛部5を形成するとともに下半部
の辺縁を裏側に折返して斜辺ハゼ掛部6及び尾部
ハゼ掛部8を形成してある。そしてさらに前記頭
部ハゼ掛部5と両斜辺ハゼ掛部4の交差挾角部を
表側に僅かに屈曲9させて構成される。
うに、亀甲型2の一斜辺を二重折返し3により三
連に形成し、その二重折り返し部3を除く亀甲型
2の上半部の辺縁を表側に折返して斜辺ハゼ掛部
4及び頭部ハゼ掛部5を形成するとともに下半部
の辺縁を裏側に折返して斜辺ハゼ掛部6及び尾部
ハゼ掛部8を形成してある。そしてさらに前記頭
部ハゼ掛部5と両斜辺ハゼ掛部4の交差挾角部を
表側に僅かに屈曲9させて構成される。
また変形瓦型の一つである上半部型10は、正
面軒の処理用で、第3図に示すように亀甲型2の
上半部の形状をなし、その底辺縁を裏側に折返し
て唐草ハゼ掛部10aを形成してある。
面軒の処理用で、第3図に示すように亀甲型2の
上半部の形状をなし、その底辺縁を裏側に折返し
て唐草ハゼ掛部10aを形成してある。
次に変形瓦型の二つである上四半部11は、軒
のコーナー処理用で、第4図に示すように亀甲型
2の上方四半部の形状をなし、その垂直辺縁と底
辺縁を裏側に折返して各々唐草ハゼ掛部11a,
11bを形成してある。
のコーナー処理用で、第4図に示すように亀甲型
2の上方四半部の形状をなし、その垂直辺縁と底
辺縁を裏側に折返して各々唐草ハゼ掛部11a,
11bを形成してある。
さらに変形瓦型の三つである左右半部型12
は、側面軒の処理用で、第5図に示すように右乃
至左半部の形状をなし、その垂直辺縁を裏側に折
返して唐草ハゼ掛部12aを形成してある。
は、側面軒の処理用で、第5図に示すように右乃
至左半部の形状をなし、その垂直辺縁を裏側に折
返して唐草ハゼ掛部12aを形成してある。
なお第6図において13は軒先に装着される唐
草型である。
草型である。
(施工法)
今以上の構成に係る亀甲連続瓦型を葺くには、
第7図乃至第13図に示すように、屋根面の一方
の隅から基本瓦型1を、棟方向には同列配置で各
頭部ハゼ掛部5に各尾部ハゼ掛部8を掛止し、軒
方向には二段ずれ配置で一段目の亀甲型の頭部ハ
ゼ掛部5に三段目の亀甲型の尾部ハゼ掛部8を掛
止していく。そしてその際各斜辺ハゼ掛部4には
吊子14を引掛けてその基端部において下地材N
に釘打ち16する(第8図)。
第7図乃至第13図に示すように、屋根面の一方
の隅から基本瓦型1を、棟方向には同列配置で各
頭部ハゼ掛部5に各尾部ハゼ掛部8を掛止し、軒
方向には二段ずれ配置で一段目の亀甲型の頭部ハ
ゼ掛部5に三段目の亀甲型の尾部ハゼ掛部8を掛
止していく。そしてその際各斜辺ハゼ掛部4には
吊子14を引掛けてその基端部において下地材N
に釘打ち16する(第8図)。
そして第9図及び第10図に示すようにこれら
基本瓦型1の葺作業によつて生じた正面軒先の亀
甲上半部形状の空間17には前記上半部型10
の、また軒コーナーの亀甲上四半部形状の空間1
8には前記上四半部型11の、さらに側面軒先の
亀甲左右半部形状の空間19には前記左右半部型
12の各変形瓦型を葺合わせて、それらの各唐草
ハゼ掛部10a,11a,11b,12aを唐草
型13のハゼ部に掛止する。
基本瓦型1の葺作業によつて生じた正面軒先の亀
甲上半部形状の空間17には前記上半部型10
の、また軒コーナーの亀甲上四半部形状の空間1
8には前記上四半部型11の、さらに側面軒先の
亀甲左右半部形状の空間19には前記左右半部型
12の各変形瓦型を葺合わせて、それらの各唐草
ハゼ掛部10a,11a,11b,12aを唐草
型13のハゼ部に掛止する。
かくして完成した屋根葺状態を、第14図と第
15図によつて示す。
15図によつて示す。
[考案の効果]
本考案の亀甲連続瓦型は以上のようで、まずな
によりも屋根葺模様に亀甲模様による独特の美観
をもたらし、亀甲連続の基本瓦型1の葺合わせに
よつて生ずる軒部の半端空間は、亀甲型を基本と
する各種変形瓦型10,11,12により整然性
と連続性を確保し、各瓦型の斜辺ハゼ掛部4には
吊子14を引掛けてその基端部において下地材N
に釘打ち16するようにしたから打釘が外部から
一切見えず且つ頭部ハゼ掛部5と両斜辺ハゼ掛部
4の交差挾角部を表側(上方)に僅かに屈曲させ
てあるから雨水の侵入を効果的に阻止する。
によりも屋根葺模様に亀甲模様による独特の美観
をもたらし、亀甲連続の基本瓦型1の葺合わせに
よつて生ずる軒部の半端空間は、亀甲型を基本と
する各種変形瓦型10,11,12により整然性
と連続性を確保し、各瓦型の斜辺ハゼ掛部4には
吊子14を引掛けてその基端部において下地材N
に釘打ち16するようにしたから打釘が外部から
一切見えず且つ頭部ハゼ掛部5と両斜辺ハゼ掛部
4の交差挾角部を表側(上方)に僅かに屈曲させ
てあるから雨水の侵入を効果的に阻止する。
なお基本瓦型の形成段数は任意であるが(実施
例は三段)、三段乃至五段ぐらいが望ましく、そ
れ以下では作業効率が悪くまたそれ以上では長尺
過ぎて取扱いに不便でかえつて作業性は劣化す
る。
例は三段)、三段乃至五段ぐらいが望ましく、そ
れ以下では作業効率が悪くまたそれ以上では長尺
過ぎて取扱いに不便でかえつて作業性は劣化す
る。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は基本瓦
型の展開斜視図、第2図は成形後の同上平面図、
第3図は変形瓦型の一つである上半部型を示しイ
が展開平面図、ロが成形後の平面図、第4図は変
形瓦型の二つである上四半部型を示しイが展開平
面図、ロが成形後の平面図、第5図は変形瓦型の
三つである左右半部型を示しイが展開平面図、ロ
が成形後の平面図、第6図は唐草型を示しイが展
開部分平面図、ロが成形後の部分平面図、ハが縦
断側面図、第7図は基本瓦型単体の葺状態を示す
平面図、第8図は同上A−A線縦断正面図、第9
図は基本瓦型群の葺状態を示す平面図、第10図
は軒処理を含めた葺合わせ状態を示す平面図、第
11図は第10図B−B線縦断側面図、第12図
は第10図C−C線縦断正面図、第13図は第1
0図D−D線縦断側面図、第14図は葺合わせ完
成状態の屋根の部分斜視図、第15図は同上屋根
を含む家屋の遠望斜視図。 1……基本瓦型、2……亀甲型、3……二重折
返し、4……斜辺ハゼ掛部、5……頭部ハゼ掛
部、6……斜辺ハゼ掛部、8……尾部ハゼ掛部、
9……挾角部の屈曲、10……上半部型、11…
…上四半部型、12……左右半部型。
型の展開斜視図、第2図は成形後の同上平面図、
第3図は変形瓦型の一つである上半部型を示しイ
が展開平面図、ロが成形後の平面図、第4図は変
形瓦型の二つである上四半部型を示しイが展開平
面図、ロが成形後の平面図、第5図は変形瓦型の
三つである左右半部型を示しイが展開平面図、ロ
が成形後の平面図、第6図は唐草型を示しイが展
開部分平面図、ロが成形後の部分平面図、ハが縦
断側面図、第7図は基本瓦型単体の葺状態を示す
平面図、第8図は同上A−A線縦断正面図、第9
図は基本瓦型群の葺状態を示す平面図、第10図
は軒処理を含めた葺合わせ状態を示す平面図、第
11図は第10図B−B線縦断側面図、第12図
は第10図C−C線縦断正面図、第13図は第1
0図D−D線縦断側面図、第14図は葺合わせ完
成状態の屋根の部分斜視図、第15図は同上屋根
を含む家屋の遠望斜視図。 1……基本瓦型、2……亀甲型、3……二重折
返し、4……斜辺ハゼ掛部、5……頭部ハゼ掛
部、6……斜辺ハゼ掛部、8……尾部ハゼ掛部、
9……挾角部の屈曲、10……上半部型、11…
…上四半部型、12……左右半部型。
Claims (1)
- 亀甲型2の一斜辺を二重折返し3により数段に
連続形成し、その二重折返し部3を除く亀甲型2
の上半部の辺縁を表側に折返して斜辺ハゼ掛部4
及び頭部ハゼ掛部5を形成するとともに下半部の
辺縁を裏側に折返して斜辺ハゼ掛部6及び尾部ハ
ゼ掛部8を形成し、さらに前記頭部ハゼ掛部5と
両斜辺ハゼ掛部4の交差挾角部を表側に僅かに屈
曲9させて成る基本瓦型1と、亀甲型2の上半部
型10、同じく上四半部型11、同じく左右半部
型12の各軒処理変形瓦型との組合わせから成る
金属製亀甲連続瓦型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9029385U JPH0311285Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9029385U JPH0311285Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288014U JPS6288014U (ja) | 1987-06-05 |
| JPH0311285Y2 true JPH0311285Y2 (ja) | 1991-03-19 |
Family
ID=30950019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9029385U Expired JPH0311285Y2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311285Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP9029385U patent/JPH0311285Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6288014U (ja) | 1987-06-05 |
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