JPH03112947A - 新規なβ―ヒドロキシ―β,β―ビス(トリフルオロメチル)アミン誘導体及びその製造法 - Google Patents
新規なβ―ヒドロキシ―β,β―ビス(トリフルオロメチル)アミン誘導体及びその製造法Info
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- JPH03112947A JPH03112947A JP25148189A JP25148189A JPH03112947A JP H03112947 A JPH03112947 A JP H03112947A JP 25148189 A JP25148189 A JP 25148189A JP 25148189 A JP25148189 A JP 25148189A JP H03112947 A JPH03112947 A JP H03112947A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、医農薬中間体または触媒の配位子等として有
用なβ−ヒドロキシ−β、β−ビス(トリフルオロメチ
ル)アミン誘導体およびその製造方法に関する。
用なβ−ヒドロキシ−β、β−ビス(トリフルオロメチ
ル)アミン誘導体およびその製造方法に関する。
[従来の技術とその解決しようとする課H]従来、含フ
ッ素の有機化合物は特異な性質を存するものが多く、医
薬、農薬や樹脂、機能材料等の様々な用途に使用されて
いる。
ッ素の有機化合物は特異な性質を存するものが多く、医
薬、農薬や樹脂、機能材料等の様々な用途に使用されて
いる。
しかし含フッ素のアミノアルコール、特にパーフルオロ
アルキル基により酸性度が高められた第三級アルコール
を有するアミノアルコール類は、知られていなかった。
アルキル基により酸性度が高められた第三級アルコール
を有するアミノアルコール類は、知られていなかった。
[課題を解決するための手段]
本発明者らはこのような現状において、スルホンに強塩
基を反応させて発生するカルバニオンにヘキサフルオロ
アセトンを反応させることにより容易に得られるβ−ヒ
ドロキシ−R9β−ビス(トリフルオロメチル)スルホ
ン誘導体にアミンを種々の条件で反応させることにより
、新規な含フツ素アミノアルコールが生成することを見
い出し、本発明に到達したものである。
基を反応させて発生するカルバニオンにヘキサフルオロ
アセトンを反応させることにより容易に得られるβ−ヒ
ドロキシ−R9β−ビス(トリフルオロメチル)スルホ
ン誘導体にアミンを種々の条件で反応させることにより
、新規な含フツ素アミノアルコールが生成することを見
い出し、本発明に到達したものである。
すなわち本発明は、一般式
(ただし、式中R8、R2は、それぞれ独立に水素また
はアルキル基、アリール基、アラルキル基であり、不飽
和結合、エーテル結合、ハロゲン原子、水酸基を含んで
いてもよい、)で表わされるβ−ヒドロキシ−β、β−
ビス(トリフルオロメチル)アミン誘導体、および一般
式(ただし、式中RI R3は、それぞれ独立に水
素またはアルキル基、了り−ル基、アラルキル基であり
、不飽和結合、−U−チル結合ハロゲン原子、水酸基を
含んでいてもよい、〉で表わされるβ−ヒドロキシ−β
、β−ビス(トリフルオロメチル)スルホン誘導体を、
受酸剤および相間移動触媒の存在下、−S式 %式%([[) (ただし、式中R2は、水素またはアルキル基、アリー
ル基、アラルキル基であり、不飽和結合、エーテル結合
、ハロゲン原子、水酸基を含んでいてもよい、)で表わ
されるアミン誘導体と反応させることを特徴とする上記
した新規なβ−ヒドロキシ−β、β−ビス(トリフルオ
ロメチル)アミン誘導体の製造方法、並びに・般式(た
だし、式中R2は、水素、アルキル基、アリール基、ア
ラルキル基を示し、n=3.4)で表わされるβ−ヒド
ロキシ−β、β−ビス(トリフルオロメチル)アミン誘
導体、および−般式 (ただし、式中RI R3は、それぞれ独立に水素
またはアルキル基、アリール基、アラルキル基であり、
不飽和結合、エーテル結合)\ロゲン原子、水酸基を含
んでいてもよい、)で表わされるβ−ヒドロキシ−β、
β ビス(トリフルオロメチル)スルホン誘導体の置換
基R1の部をII” Nil基(ただし、式中R2は、
水素またはアルキル基、アリール基、アラルキル基であ
り、不飽和結合、エーテル結合、)\ロゲン原子、水酸
基を含んでいてもよい、)に変換した後、受酸剤および
相間移動触媒の存在下、分子内反応させることを特徴と
する上記した新規なβ−ヒドロキシ−β、β−ビス(ト
リフルオロメチル)アミン誘導体の製造方法を提供する
ものである。
はアルキル基、アリール基、アラルキル基であり、不飽
和結合、エーテル結合、ハロゲン原子、水酸基を含んで
いてもよい、)で表わされるβ−ヒドロキシ−β、β−
ビス(トリフルオロメチル)アミン誘導体、および一般
式(ただし、式中RI R3は、それぞれ独立に水
素またはアルキル基、了り−ル基、アラルキル基であり
、不飽和結合、−U−チル結合ハロゲン原子、水酸基を
含んでいてもよい、〉で表わされるβ−ヒドロキシ−β
、β−ビス(トリフルオロメチル)スルホン誘導体を、
受酸剤および相間移動触媒の存在下、−S式 %式%([[) (ただし、式中R2は、水素またはアルキル基、アリー
ル基、アラルキル基であり、不飽和結合、エーテル結合
、ハロゲン原子、水酸基を含んでいてもよい、)で表わ
されるアミン誘導体と反応させることを特徴とする上記
した新規なβ−ヒドロキシ−β、β−ビス(トリフルオ
ロメチル)アミン誘導体の製造方法、並びに・般式(た
だし、式中R2は、水素、アルキル基、アリール基、ア
ラルキル基を示し、n=3.4)で表わされるβ−ヒド
ロキシ−β、β−ビス(トリフルオロメチル)アミン誘
導体、および−般式 (ただし、式中RI R3は、それぞれ独立に水素
またはアルキル基、アリール基、アラルキル基であり、
不飽和結合、エーテル結合)\ロゲン原子、水酸基を含
んでいてもよい、)で表わされるβ−ヒドロキシ−β、
β ビス(トリフルオロメチル)スルホン誘導体の置換
基R1の部をII” Nil基(ただし、式中R2は、
水素またはアルキル基、アリール基、アラルキル基であ
り、不飽和結合、エーテル結合、)\ロゲン原子、水酸
基を含んでいてもよい、)に変換した後、受酸剤および
相間移動触媒の存在下、分子内反応させることを特徴と
する上記した新規なβ−ヒドロキシ−β、β−ビス(ト
リフルオロメチル)アミン誘導体の製造方法を提供する
ものである。
本発明の原料として用いるスルホンは、アルキルアリー
ルスルホン等であうで、例えばP−)ルエンスルフィン
酸ナトリウムに塩化アルキルを作用させることにより、
あるいはベンゼンチオールに塩化アルキルを塩基の存在
下に反応させた後酸化することにより得られるものであ
り、塩化アルキルは、アリール基、エーテル結合等を含
んでいてもよい、得られたスルホンに強塩基を作用させ
、α位にカルバニオンを発生させてヘキサフルオロアセ
トンを作用させることにより、β−ヒドロキシ−β、β
−ビス(トリフルオロメチル)スルホン誘導体を得るこ
とができる。
ルスルホン等であうで、例えばP−)ルエンスルフィン
酸ナトリウムに塩化アルキルを作用させることにより、
あるいはベンゼンチオールに塩化アルキルを塩基の存在
下に反応させた後酸化することにより得られるものであ
り、塩化アルキルは、アリール基、エーテル結合等を含
んでいてもよい、得られたスルホンに強塩基を作用させ
、α位にカルバニオンを発生させてヘキサフルオロアセ
トンを作用させることにより、β−ヒドロキシ−β、β
−ビス(トリフルオロメチル)スルホン誘導体を得るこ
とができる。
強塩基としては、ブチルリチウム、リチウムジイソプロ
ピルアミド等を例示することができ、溶媒としてはテト
ラヒドロフラン等のエーテル系、ヘキサン等の炭化水素
媒体を用い、−20°C以下で反応させることが好まし
い。
ピルアミド等を例示することができ、溶媒としてはテト
ラヒドロフラン等のエーテル系、ヘキサン等の炭化水素
媒体を用い、−20°C以下で反応させることが好まし
い。
このようにして得られるβ−ヒドロキシ−β。
β−ビス(トリフルオロメチル)スルホン誘導体に1級
アミンを相間移動触媒および受酸剤の存在下に反応させ
ることにより本発明のβ−ヒドロキシ−β、β−ビス(
トリフルオロメチル)アミン誘導体を得ることができる
。
アミンを相間移動触媒および受酸剤の存在下に反応させ
ることにより本発明のβ−ヒドロキシ−β、β−ビス(
トリフルオロメチル)アミン誘導体を得ることができる
。
相間移動触媒としては、ホスホニウム塩、アンモニウム
塩が好ましく、例えばアミルトリフェニルホスホニウム
プロミド、ブチルトリフェニルホスホニウムプロミド、
テトラブチルホスホニウムプロミド、テトラブチルアン
モニウムクロリド、テトラブチルアンモニウムクロリド
、テトラブチルアンモニウムプロミド、ベンジルトリエ
チルアンモニウムクロリド等を例示することができ、受
酸剤としては水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水
酸化アルカリ、炭酸ソーダ、炭酸カリウム等の炭酸アル
カリ、重炭酸ソーダ、炭酸水素カリウム等の炭酸水素ア
ルカリ等が用いられ、反応媒体としては無溶媒ないしト
ルエン等の芳香族系溶媒が用いられ、80〜150°C
の温度で反応させることができる。
塩が好ましく、例えばアミルトリフェニルホスホニウム
プロミド、ブチルトリフェニルホスホニウムプロミド、
テトラブチルホスホニウムプロミド、テトラブチルアン
モニウムクロリド、テトラブチルアンモニウムクロリド
、テトラブチルアンモニウムプロミド、ベンジルトリエ
チルアンモニウムクロリド等を例示することができ、受
酸剤としては水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等の水
酸化アルカリ、炭酸ソーダ、炭酸カリウム等の炭酸アル
カリ、重炭酸ソーダ、炭酸水素カリウム等の炭酸水素ア
ルカリ等が用いられ、反応媒体としては無溶媒ないしト
ルエン等の芳香族系溶媒が用いられ、80〜150°C
の温度で反応させることができる。
上記のような条件のもと、原料のβ−ヒドロキシ−β、
β−ビス(トリフルオロメチル)スルホン化合物とアミ
ンを反応させれば、鎖状のβ−ヒドロキシ−β、β−ビ
ス(トリフルオロメチル)アミン誘導体が得られ、上記
原料でスルホニル基以外の置換基の一部にアミノ基を導
入した後、相間移動触媒および酸受容体を用いて反応を
行えば分子内反応が起こり、ビストリフルオロメチルヒ
ドロキシメチル基を有するピロリジン、ピペリジン等の
環状アミン誘導体が生成する。上述のアミノ基の導入に
おいては、上記置換基がヒドロキシル基やエーテル結合
を有する場合が、比較的容易にアミンとの置換反応が進
行する。
β−ビス(トリフルオロメチル)スルホン化合物とアミ
ンを反応させれば、鎖状のβ−ヒドロキシ−β、β−ビ
ス(トリフルオロメチル)アミン誘導体が得られ、上記
原料でスルホニル基以外の置換基の一部にアミノ基を導
入した後、相間移動触媒および酸受容体を用いて反応を
行えば分子内反応が起こり、ビストリフルオロメチルヒ
ドロキシメチル基を有するピロリジン、ピペリジン等の
環状アミン誘導体が生成する。上述のアミノ基の導入に
おいては、上記置換基がヒドロキシル基やエーテル結合
を有する場合が、比較的容易にアミンとの置換反応が進
行する。
生成した化合物は、ビス(トリフルオロメチル)基を有
するため、通常の化合物と異なる性質を有し、これらの
化合物を中間体とした種々の化合物は、医薬や農薬等の
有用な用途が期待される他、光学活性な化合物は、有機
合成における触媒の中間体として有用である。
するため、通常の化合物と異なる性質を有し、これらの
化合物を中間体とした種々の化合物は、医薬や農薬等の
有用な用途が期待される他、光学活性な化合物は、有機
合成における触媒の中間体として有用である。
[実施例]
以下、実施例により本発明を具体的に説明するが、本発
明は係る実施例に限定されるものではない。
明は係る実施例に限定されるものではない。
実施例1
ヨウ化ナトリウム35.8g、パラトルエンスルフィン
酸ナトリウム四水塩20.6gおよび4−クロロブチル
ベンゾエート17.0gをDMF 50m lに溶解し
、70〜80°Cで16時間攪拌しながら反応を行った
0反応後、減圧下に溶媒を留去し、残渣に水を加えてエ
ーテルで抽出した。有機層をチオ硫酸ナトリウム水溶液
、次いで水で洗浄した後i*mし、2NのKOH(10
0m g )およびメタノール(100m l )中で
、1.5時間還流、加水分解した後、減圧下に濃縮した
。残渣に水を加えた後酢酸エチルで抽出し、有機層を飽
和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後濃縮
して、4−P〜トルエンスルホニル−1−ブタノール1
7.2gを無色油状物として得た。収率は94.6%で
あった。
酸ナトリウム四水塩20.6gおよび4−クロロブチル
ベンゾエート17.0gをDMF 50m lに溶解し
、70〜80°Cで16時間攪拌しながら反応を行った
0反応後、減圧下に溶媒を留去し、残渣に水を加えてエ
ーテルで抽出した。有機層をチオ硫酸ナトリウム水溶液
、次いで水で洗浄した後i*mし、2NのKOH(10
0m g )およびメタノール(100m l )中で
、1.5時間還流、加水分解した後、減圧下に濃縮した
。残渣に水を加えた後酢酸エチルで抽出し、有機層を飽
和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥後濃縮
して、4−P〜トルエンスルホニル−1−ブタノール1
7.2gを無色油状物として得た。収率は94.6%で
あった。
実施例2
実施例1で得た生成物4.44gの塩化メチレン溶液に
触媒のパラトルエンスルホン酸およびジヒドロビラン1
.79gを添加し、水冷下に2時間攪拌し、水冷下2時
間攪拌し、ピラニルエーテルとした。シリカゲルカラム
クロマトグラフィーにより分離精製し、4.75gのT
HF体を得た。
触媒のパラトルエンスルホン酸およびジヒドロビラン1
.79gを添加し、水冷下に2時間攪拌し、水冷下2時
間攪拌し、ピラニルエーテルとした。シリカゲルカラム
クロマトグラフィーにより分離精製し、4.75gのT
HF体を得た。
(収率: 78.2%)このものを50m j!のTH
Fに熔かし、ドライアイス−アセトン浴冷却下にブチル
リチウムのへキサン溶液(1,6M、 、 18.1a
mol)を清下し、1時間同温度下に攪拌後、ヘキサフ
ルオロアセトンのガスを導入し、更に1時間反応させた
0反応液を水に開け、エーテル抽出後に有機層を無水硫
酸マグネシウムにより乾燥し、濃縮後シリガゲルカラム
クロマトグラフィー処理により1,1.1−)リフルオ
ロ−2−トリフルオロメチル−3−(ρ−トルエンスル
ホニル)ヘキサン−2゜6−ジオール−6−テトラヒド
ロビラニルエーテル6.88g (収率: 95.2%
)を無色油状物として得た。
Fに熔かし、ドライアイス−アセトン浴冷却下にブチル
リチウムのへキサン溶液(1,6M、 、 18.1a
mol)を清下し、1時間同温度下に攪拌後、ヘキサフ
ルオロアセトンのガスを導入し、更に1時間反応させた
0反応液を水に開け、エーテル抽出後に有機層を無水硫
酸マグネシウムにより乾燥し、濃縮後シリガゲルカラム
クロマトグラフィー処理により1,1.1−)リフルオ
ロ−2−トリフルオロメチル−3−(ρ−トルエンスル
ホニル)ヘキサン−2゜6−ジオール−6−テトラヒド
ロビラニルエーテル6.88g (収率: 95.2%
)を無色油状物として得た。
’Hnmr(CDC1a 、TMS)δppm 7.6
1(4H,ABq、J=8.7)1z)4.48(IH
,brs)、5.8(IH,brs)、 3.9−2.
9(5)1.m)2.47(3H,s)、1.9−1.
2(108,m)実施例3 実施例2で得たTHP体948重gの10mj!)ルエ
ン溶液に(S)−[−]−]α−フェネチルアミン0.
5ml20%Na0)1水溶液1.2 m l 、テト
ラブチルアンモニウムフルオライド0.5mj!を加え
、5時間加熱、還流した0反応混合物を酢酸酸性とした
後、アンモニア水により塩基性に戻し、エーテルで抽出
した。抽出有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグ
ネシウムにより乾燥し、濃縮後シリガゲルカラムクロマ
トグラフィー処理(ヘキサン−酢酸エチル−40:1)
により1.1゜1−トリフルオロ−2−トリフルオロメ
チル−3<(S)=1−フェニルエチル)アミノヘキサ
ン−2,6−ジオール−6−テトラヒドロビラニルエー
テルの1:1のジアステレオマー618mgを無色油状
物として得た。 THP保護基を外した後、再びシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー処理(ヘキサン酢酸エチ
ル−20:1)シ、低極性物質107 mgおよび高極
性物質243 mgを得た。
1(4H,ABq、J=8.7)1z)4.48(IH
,brs)、5.8(IH,brs)、 3.9−2.
9(5)1.m)2.47(3H,s)、1.9−1.
2(108,m)実施例3 実施例2で得たTHP体948重gの10mj!)ルエ
ン溶液に(S)−[−]−]α−フェネチルアミン0.
5ml20%Na0)1水溶液1.2 m l 、テト
ラブチルアンモニウムフルオライド0.5mj!を加え
、5時間加熱、還流した0反応混合物を酢酸酸性とした
後、アンモニア水により塩基性に戻し、エーテルで抽出
した。抽出有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグ
ネシウムにより乾燥し、濃縮後シリガゲルカラムクロマ
トグラフィー処理(ヘキサン−酢酸エチル−40:1)
により1.1゜1−トリフルオロ−2−トリフルオロメ
チル−3<(S)=1−フェニルエチル)アミノヘキサ
ン−2,6−ジオール−6−テトラヒドロビラニルエー
テルの1:1のジアステレオマー618mgを無色油状
物として得た。 THP保護基を外した後、再びシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー処理(ヘキサン酢酸エチ
ル−20:1)シ、低極性物質107 mgおよび高極
性物質243 mgを得た。
低極性物質: ’Hnmr(CDC13、TMS)δp
p■7.36(5H。
p■7.36(5H。
寵)、6.92(IN、 brs)、3.95<LH
,q、J=6.4Hz) 3.64(28゜t、J=
6.0Hz) 、3.11(18,d、J=8.8Hz
) 、2.01(LH,t、J=12.3Hz) 1.8−1.5(4H,m)、1.4(38,d、J=
6.5Hz>実施例4 実施例2で得たT)IPPI339gの20m1メタノ
ール溶液に触媒量のパラトルエンスルホン酸永和物を加
え、室温で30分間攪拌した。減圧下にメタノールを留
去した後水を加え、エーテルで抽出した後に抽出有機層
を無水硫酸マグネシウムにより乾燥し、さらにill縮
後シリガゲル力ラムクロマトグラフィー処理により2,
6−ヘキサンジオール880 mg (収率: 76.
4%)を得た。
,q、J=6.4Hz) 3.64(28゜t、J=
6.0Hz) 、3.11(18,d、J=8.8Hz
) 、2.01(LH,t、J=12.3Hz) 1.8−1.5(4H,m)、1.4(38,d、J=
6.5Hz>実施例4 実施例2で得たT)IPPI339gの20m1メタノ
ール溶液に触媒量のパラトルエンスルホン酸永和物を加
え、室温で30分間攪拌した。減圧下にメタノールを留
去した後水を加え、エーテルで抽出した後に抽出有機層
を無水硫酸マグネシウムにより乾燥し、さらにill縮
後シリガゲル力ラムクロマトグラフィー処理により2,
6−ヘキサンジオール880 mg (収率: 76.
4%)を得た。
’Hnmr(CDCl2 、TにS) δppm
7.64(4H,ABq、J=8.3flz)。
7.64(4H,ABq、J=8.3flz)。
6.78(18,brs)、3.61(IH,d of
d、J=4.6Hz>。
d、J=4.6Hz>。
3.44(2H,s)、2.50(3H,s)、2.1
7(2H,m)1.43(LL−)、1.11(LH,
m)”Fnsr (CDC13、BTF)δppm −
7,67(q、J=10Hz>11.23(Q、J=1
0Hz) 実施例5 アルゴン雰囲気下、ピリジニウムクロロクロメイト(P
CC) 530mgを塩化メチレン(30m ti )
に懸濁させ、実施例4、で得たジオール413 mgの
塩化メチレン溶液を加えて室温で1.5時間攪拌後、エ
ーテル50m lを加えて5分間攪拌し、さらに無水硫
酸マグネシウムを加えて10分間攪拌した。シリカゲル
を用いて濾過し、減圧下に濃縮してアルデヒド−ラクト
ールの3:2平衡混合物を無色粘稠性油状物質として得
た。
7(2H,m)1.43(LL−)、1.11(LH,
m)”Fnsr (CDC13、BTF)δppm −
7,67(q、J=10Hz>11.23(Q、J=1
0Hz) 実施例5 アルゴン雰囲気下、ピリジニウムクロロクロメイト(P
CC) 530mgを塩化メチレン(30m ti )
に懸濁させ、実施例4、で得たジオール413 mgの
塩化メチレン溶液を加えて室温で1.5時間攪拌後、エ
ーテル50m lを加えて5分間攪拌し、さらに無水硫
酸マグネシウムを加えて10分間攪拌した。シリカゲル
を用いて濾過し、減圧下に濃縮してアルデヒド−ラクト
ールの3:2平衡混合物を無色粘稠性油状物質として得
た。
これをエーテル溶液とした後、アルゴン雰囲気下、無水
硫酸マグネシウム2g、(S)−(−)−α−フェネチ
ルアミン 302.5 tagおよびエーテル7mlを
水冷下添加し、1時間攪拌後、固形物を濾別した。さら
に濾液をアルゴン雰囲気下、水素化リチウムアルミニウ
ム93mgのエーテル懸濁液に一78℃で滴下し、1時
間攪拌した後更に0°Cで30分間攪拌した0反応液に
酢酸エチル、アンモニア水を加えた後、エーテルで抽出
して無水硫酸マグネシウムで乾燥した。
硫酸マグネシウム2g、(S)−(−)−α−フェネチ
ルアミン 302.5 tagおよびエーテル7mlを
水冷下添加し、1時間攪拌後、固形物を濾別した。さら
に濾液をアルゴン雰囲気下、水素化リチウムアルミニウ
ム93mgのエーテル懸濁液に一78℃で滴下し、1時
間攪拌した後更に0°Cで30分間攪拌した0反応液に
酢酸エチル、アンモニア水を加えた後、エーテルで抽出
して無水硫酸マグネシウムで乾燥した。
減圧下に濃縮した残渣をシリカゲルカラムクロマトグラ
フィー処理し、1,1.1−トリフルオロ2−トリフル
オロメチル−3−p−)ルエンスルホニルヘキサン−6
−((S)−1−フェニルエチル)アミノ−6−ヘキサ
ノール282mgを得た。(収率:54%) ’Hnmr(CDCIs 、TMS)δppm 7.3
5(5H,a)、5.50(2tl。
フィー処理し、1,1.1−トリフルオロ2−トリフル
オロメチル−3−p−)ルエンスルホニルヘキサン−6
−((S)−1−フェニルエチル)アミノ−6−ヘキサ
ノール282mgを得た。(収率:54%) ’Hnmr(CDCIs 、TMS)δppm 7.3
5(5H,a)、5.50(2tl。
brs)、3.81(2H,m)、2.58(3H,s
)、2.35(4H,鳳)、1.45(3H,d、J=
7.5Hz)、 1.4−0.8<28.m)実施例6 実施例5で得た生成物のアミノヘキサノール178 m
gのトルエン溶液4mlにテトラブチルアンモニウムフ
ロリドのIM THF溶液0.3ml、25%NaO
H水溶液1mlを加え、5時間加熱還流した後酢酸酸性
とし、次いでアンモニア水により塩基性に戻し、エーテ
ルで抽出した。抽出後、無水硫酸マグネシウムにより乾
燥し、減圧下にifimL、シリカゲルカラムクロマト
グラフィー処理(ヘキサン−酢酸エチル=lO:1)に
より1−((S)−1−フェニルエチル)−2−(ヘキ
サフルオロ−2−ヒドロキシ−2−プロピル)ピロリジ
ン98.21g(収率:80%)を無色油状物として得
た。
)、2.35(4H,鳳)、1.45(3H,d、J=
7.5Hz)、 1.4−0.8<28.m)実施例6 実施例5で得た生成物のアミノヘキサノール178 m
gのトルエン溶液4mlにテトラブチルアンモニウムフ
ロリドのIM THF溶液0.3ml、25%NaO
H水溶液1mlを加え、5時間加熱還流した後酢酸酸性
とし、次いでアンモニア水により塩基性に戻し、エーテ
ルで抽出した。抽出後、無水硫酸マグネシウムにより乾
燥し、減圧下にifimL、シリカゲルカラムクロマト
グラフィー処理(ヘキサン−酢酸エチル=lO:1)に
より1−((S)−1−フェニルエチル)−2−(ヘキ
サフルオロ−2−ヒドロキシ−2−プロピル)ピロリジ
ン98.21g(収率:80%)を無色油状物として得
た。
’Hnmr(CDCl2 、TMS) δppm
7.41−7.25(5H,m)。
7.41−7.25(5H,m)。
4.16(0,5H,q、J=6.8Hz) 、3.6
8(0,51(、d、J=8.8Hz) 。
8(0,51(、d、J=8.8Hz) 。
3.37(0,5H,d、J=7.8Hz)実施例7
実施例5と同様にして得たアルデヒド−ラクトールの平
衡混合物3.17 gのTHF溶液をアルゴン雰囲気下
、R−(−)−フェニルグリシツール1.21g、無水
硫酸マグネシウム4gのTHF 10m l混合液に滴
下し、室温で30分間攪拌した後に水素化ホウ素シアノ
ナトリウム748 mgのエタノール溶液および酢酸の
3清を加え、室温でさらに30分間攪拌した。エーテル
を添加した後固形物を濾別し、水を加えてエーテル抽出
した。有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、減圧下に濃縮した残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー処理(塩化メチレン−エーテル=
3:1)L、1,1.1−)リフルオロ−2トリフルオ
ロメチル−3−P−トルエンスルホニル6−((R)−
1−フェニル−2−ヒドロキシエチル)アミノ−2−ヘ
キサノールを無色油状物質として1.7g得た。(収率
: 41.2%) ’Hrvr(CDC13、TMS) δ ppm
7.81(2H,dd、J= 4.0Hz6.35Hz
)、7.18<28.d、J=6.35Hz)、7.3
2(5B、w)、3.67(IH,ddd 、 J=1
、7Hz、 4.0Hz、 10.1Hz)、3.5
9 (IH、dd 、 J=8.22Hz、4.0Hz
>、3.53(2H,朧)、2.49(1,5H,s)
2.48(1,5H,s) 、2.0−2.4(2H,
s) 、 1.2−0.86(2H,m)”Fnmr
(CDCl2.BTF)δppm −8,00(q、J
=8Hz)10.83(Q、J=10Hz) 実施例8 実施例7で得た生成物のアミノヘキサノール(1,7g
、 3.3+*mol)のトルエン溶液(30m 1
. )に20%NaOHとテトラブチルアンモニウムフ
ロリドの(3,3m l )を加え、5時間加熱還流し
た0反応液を酢酸酸性とし、次いでアンモニア水により
塩基性に戻し、エーテルで抽出した。抽出後節和食塩水
で洗浄し1、無水硫酸マグネシウムにより乾燥し、減圧
下に濃縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー処理(塩化メチレン−エーテル=50:1)によりジ
アステレオマーの分離精製をして(2R,1’R)−ビ
ストリフルオロメチル−[1−(1’−フェニル−2°
−ヒドロキシエチル)ピロリジニル−2]メタノール4
62 mgおよび(25,1°R)−ビストリフルオロ
メチル−[1−(1フェニル−2°−ヒドロキシエチル
)ピロリジニル−2]メタノール592mgをそれぞれ
1ess polarおよびl1ore pola
rな無色油状物質として得た。
衡混合物3.17 gのTHF溶液をアルゴン雰囲気下
、R−(−)−フェニルグリシツール1.21g、無水
硫酸マグネシウム4gのTHF 10m l混合液に滴
下し、室温で30分間攪拌した後に水素化ホウ素シアノ
ナトリウム748 mgのエタノール溶液および酢酸の
3清を加え、室温でさらに30分間攪拌した。エーテル
を添加した後固形物を濾別し、水を加えてエーテル抽出
した。有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸マグネシ
ウムで乾燥し、減圧下に濃縮した残渣をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー処理(塩化メチレン−エーテル=
3:1)L、1,1.1−)リフルオロ−2トリフルオ
ロメチル−3−P−トルエンスルホニル6−((R)−
1−フェニル−2−ヒドロキシエチル)アミノ−2−ヘ
キサノールを無色油状物質として1.7g得た。(収率
: 41.2%) ’Hrvr(CDC13、TMS) δ ppm
7.81(2H,dd、J= 4.0Hz6.35Hz
)、7.18<28.d、J=6.35Hz)、7.3
2(5B、w)、3.67(IH,ddd 、 J=1
、7Hz、 4.0Hz、 10.1Hz)、3.5
9 (IH、dd 、 J=8.22Hz、4.0Hz
>、3.53(2H,朧)、2.49(1,5H,s)
2.48(1,5H,s) 、2.0−2.4(2H,
s) 、 1.2−0.86(2H,m)”Fnmr
(CDCl2.BTF)δppm −8,00(q、J
=8Hz)10.83(Q、J=10Hz) 実施例8 実施例7で得た生成物のアミノヘキサノール(1,7g
、 3.3+*mol)のトルエン溶液(30m 1
. )に20%NaOHとテトラブチルアンモニウムフ
ロリドの(3,3m l )を加え、5時間加熱還流し
た0反応液を酢酸酸性とし、次いでアンモニア水により
塩基性に戻し、エーテルで抽出した。抽出後節和食塩水
で洗浄し1、無水硫酸マグネシウムにより乾燥し、減圧
下に濃縮し、残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー処理(塩化メチレン−エーテル=50:1)によりジ
アステレオマーの分離精製をして(2R,1’R)−ビ
ストリフルオロメチル−[1−(1’−フェニル−2°
−ヒドロキシエチル)ピロリジニル−2]メタノール4
62 mgおよび(25,1°R)−ビストリフルオロ
メチル−[1−(1フェニル−2°−ヒドロキシエチル
)ピロリジニル−2]メタノール592mgをそれぞれ
1ess polarおよびl1ore pola
rな無色油状物質として得た。
絶対配置はmore polarな光学活性の結晶ピ
クノラート(融点:153〜156℃)のX線結晶解析
により決定した。
クノラート(融点:153〜156℃)のX線結晶解析
により決定した。
1ess polar ’Hnmr(CHCl3 、
TMS)δppm 7.39−7.20(5H,m)、
4.22(IH,dd、J=10.7Hz、10Hz)
、3.99(1)1. dd 、 J=10.7Hz、
4.9)1z) 、 4.12(18,dd、 J=
9.2Hz。
TMS)δppm 7.39−7.20(5H,m)、
4.22(IH,dd、J=10.7Hz、10Hz)
、3.99(1)1. dd 、 J=10.7Hz、
4.9)1z) 、 4.12(18,dd、 J=
9.2Hz。
J=4.9Hz> 、 4.00 (IH,m) 、
3.05 (211,m) 、 2.07(IH、m)
。
3.05 (211,m) 、 2.07(IH、m)
。
1.77(3H,■)
I9Fnmr (CHCl3 、BTF) δp
pm −13,4(q、J=11.2Hz)−8,8
7(q、J=11.2Hz) MS(El) m/z 358(M”+ 1)、32
6(M”−C)120H)HRMS 計算値 CI4
H14F6NIOXM+−CH20H) 326.09
78実測値 326.0978 [α]:’=−11.68°(C−1,411t6.C
HCl3 )more polar ’Hnmr(C
DC13、TMS) δppm 7.407.23(
5B、a)、4.16(IH,s)、4.11(1)1
.d、J=9.3Hz>。
pm −13,4(q、J=11.2Hz)−8,8
7(q、J=11.2Hz) MS(El) m/z 358(M”+ 1)、32
6(M”−C)120H)HRMS 計算値 CI4
H14F6NIOXM+−CH20H) 326.09
78実測値 326.0978 [α]:’=−11.68°(C−1,411t6.C
HCl3 )more polar ’Hnmr(C
DC13、TMS) δppm 7.407.23(
5B、a)、4.16(IH,s)、4.11(1)1
.d、J=9.3Hz>。
3.95(IH,dd、J=10.3Hz、3.4Hz
) 、3.85(LH,d、J=5.6)1z)、3.
12(111,m)、2.89(2H,m)、2.08
(IH,m)、1.68(2H,m) 、 1.38(
IH,m)” Fnmr (CDC13、BTF)
δppm −8,67(q、J=12Hz>13.07
(q、J=101(z) [α]%’=−38,92°(C= 2.03. CH
Ch )[発明の効果] 本発明によれば、β−ヒドロキシ−β、β−ビス(トリ
フルオロメチル)基を有するスルホンを原料として、ア
ミンとの反応を行うことにより、上記置換基を存する鎖
状または環状の新規な含フツ素アミンが生成し、上記化
合物は医薬、農薬の中間体や有機合成の際の触媒の中間
体等として、極めて重要な化合物である。
) 、3.85(LH,d、J=5.6)1z)、3.
12(111,m)、2.89(2H,m)、2.08
(IH,m)、1.68(2H,m) 、 1.38(
IH,m)” Fnmr (CDC13、BTF)
δppm −8,67(q、J=12Hz>13.07
(q、J=101(z) [α]%’=−38,92°(C= 2.03. CH
Ch )[発明の効果] 本発明によれば、β−ヒドロキシ−β、β−ビス(トリ
フルオロメチル)基を有するスルホンを原料として、ア
ミンとの反応を行うことにより、上記置換基を存する鎖
状または環状の新規な含フツ素アミンが生成し、上記化
合物は医薬、農薬の中間体や有機合成の際の触媒の中間
体等として、極めて重要な化合物である。
Claims (4)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (ただし、式中R_1、R^2は、それぞれ独立に水素
またはアルキル基、アリール基、アラルキル基であり、
不飽和結合、エーテル結合、ハロゲン原子、水酸基を含
んでいてもよい。)で表わされるβ−ヒドロキシ−β,
β−ビス(トリフルオロメチル)アミン誘導体。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (ただし、式中R^1、R^3は、それぞれ独立に水素
またはアルキル基、アリール基、アラルキル基であり、
不飽和結合、エーテル結合、ハロゲン原子、水酸基を含
んでいてもよい。)で表わされるβ−ヒドロキシ−β,
β−ビス(トリフルオロメチル)スルホン誘導体を、受
酸剤および相間移動触媒の存在下、一般式 R^2NH_2(III) (ただし、式中R^2は、水素またはアルキル基、アリ
ール基、アラルキル基であり、不飽和結合、エーテル結
合ハロゲン原子、水酸基を含んでいてもよい。)で表わ
されるアミン誘導体と反応させることを特徴とする請求
項(1)記載の新規なβ−ヒドロキシ−β,β−ビス(
トリフルオロメチル)アミン誘導体の製造方法。 - (3)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (ただし、式中R^2は、水素、アルキル基、アリール
基、アラルキル基を示し、n=3,4)で表わされるβ
−ヒドロキシ−β,β−ビス(トリフルオロメチル)ア
ミン誘導体。 - (4)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (ただし、式中R^1、R^3は、それぞれ独立に水素
またはアルキル基、アリール基、アラルキル基であり、
不飽和結合、エーテル結合、ハロゲン原子、水酸基を含
んでいてもよい。)で表わされるβ−ヒドロキシ−β,
β−ビス(トリフルオロメチル)スルホン誘導体の置換
基R^1の一部を−R^2NH基(ただし、式中R^2
は、水素またはアルキル基、アリール基、アラルキル基
であり、不飽和結合、エーテル結合、ハロゲン原子、水
酸基を含んでいてもよい。)に変換した後、受酸剤およ
び相関移動触媒の存在下、分子内反応させることを特徴
とする請求項(3)記載の新規なβ−ヒドロキシ−β,
β−ビス(トリフルオロメチル)アミン誘導体の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25148189A JPH03112947A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 新規なβ―ヒドロキシ―β,β―ビス(トリフルオロメチル)アミン誘導体及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25148189A JPH03112947A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 新規なβ―ヒドロキシ―β,β―ビス(トリフルオロメチル)アミン誘導体及びその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112947A true JPH03112947A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17223450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25148189A Pending JPH03112947A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 新規なβ―ヒドロキシ―β,β―ビス(トリフルオロメチル)アミン誘導体及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112947A (ja) |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP25148189A patent/JPH03112947A/ja active Pending
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