JPS6366176A - ヒドロキノン誘導体の製造方法 - Google Patents
ヒドロキノン誘導体の製造方法Info
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- JPS6366176A JPS6366176A JP62208384A JP20838487A JPS6366176A JP S6366176 A JPS6366176 A JP S6366176A JP 62208384 A JP62208384 A JP 62208384A JP 20838487 A JP20838487 A JP 20838487A JP S6366176 A JPS6366176 A JP S6366176A
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- compound
- formula
- reaction
- metal hydride
- alkaline earth
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C43/00—Ethers; Compounds having groups, groups or groups
- C07C43/02—Ethers
- C07C43/20—Ethers having an ether-oxygen atom bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring
- C07C43/23—Ethers having an ether-oxygen atom bound to a carbon atom of a six-membered aromatic ring containing hydroxy or O-metal groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D311/00—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings
- C07D311/02—Heterocyclic compounds containing six-membered rings having one oxygen atom as the only hetero atom, condensed with other rings ortho- or peri-condensed with carbocyclic rings or ring systems
- C07D311/04—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring
- C07D311/58—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring other than with oxygen or sulphur atoms in position 2 or 4
- C07D311/70—Benzo[b]pyrans, not hydrogenated in the carbocyclic ring other than with oxygen or sulphur atoms in position 2 or 4 with two hydrocarbon radicals attached in position 2 and elements other than carbon and hydrogen in position 6
- C07D311/72—3,4-Dihydro derivatives having in position 2 at least one methyl radical and in position 6 one oxygen atom, e.g. tocopherols
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
- Prostheses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はd−a−)コツ二ロール(天然ビタミンE)の
製造のための中間体として適するヒドロキノン訓導体の
新規製造方法、及びd−α−トコフェロールそれ自体の
製造方法に関する。
製造のための中間体として適するヒドロキノン訓導体の
新規製造方法、及びd−α−トコフェロールそれ自体の
製造方法に関する。
天然ビタミンEの製造方法については、いくつかの方法
が知られているが、それらは工業的見地からは限られた
興味のものであるにすぎない。それ故、天然ビタミンE
は従来はほとんど完全に天然源から抽出されている。
が知られているが、それらは工業的見地からは限られた
興味のものであるにすぎない。それ故、天然ビタミンE
は従来はほとんど完全に天然源から抽出されている。
かくして、高い光学純度を有する天然ビタミンEを好収
率で取得することができる工業的に実現性のある方法に
対する必要性が存在する。今回、本発明による方法の使
用によってそれが可能となった。
率で取得することができる工業的に実現性のある方法に
対する必要性が存在する。今回、本発明による方法の使
用によってそれが可能となった。
本発明の方法は、一般式
式中、Rは離脱性基を表わす、
の化合物を一般式
式中、R’はエーテル保護基を表わす、の化合物と反応
させ、そして必要に応じて、かくして得られる一般式 式中、R1は前記の意味を有する、 の化合物をd−Q−トコフェロールに転化させることか
ら成る。
させ、そして必要に応じて、かくして得られる一般式 式中、R1は前記の意味を有する、 の化合物をd−Q−トコフェロールに転化させることか
ら成る。
「離脱性基」という用語は、本発明の範囲にj;いて、
たとえば、塩素、臭素又はJ:う索のようなハロゲンば
かりでなく、たとえばトシレート又はメシレートなどの
ようなスルホン酸エステル基をも意味する。
たとえば、塩素、臭素又はJ:う索のようなハロゲンば
かりでなく、たとえばトシレート又はメシレートなどの
ようなスルホン酸エステル基をも意味する。
「エーテル保護基」という用語は、本発明の範囲におい
て、たとえば、シリル基又はアル:7キンメー3= チル基、たとえばメトキシメチル基、さらにはテトラヒ
ドロピラニル基のような加水分解によって開裂させるこ
とができる基のみでなく、たとえば、C,−C,−アル
キルエーテル基のような、酸化的に+maさせることが
できる基をも表わす。その上に、“マ”の記号は当該残
基が分子の面の上方に位置していることを示すのに対し
て“−++l ”の記号は当該残基が分子の面の下方に
位置していることを示す。
て、たとえば、シリル基又はアル:7キンメー3= チル基、たとえばメトキシメチル基、さらにはテトラヒ
ドロピラニル基のような加水分解によって開裂させるこ
とができる基のみでなく、たとえば、C,−C,−アル
キルエーテル基のような、酸化的に+maさせることが
できる基をも表わす。その上に、“マ”の記号は当該残
基が分子の面の上方に位置していることを示すのに対し
て“−++l ”の記号は当該残基が分子の面の下方に
位置していることを示す。
一般式Iの化合物と一般式IIの化合物との反応は、不
活性有機溶媒中の式Iの化合物を、アルカリ金属水素化
物又はアルカリ土類金属水素化物及び相間移動触媒の存
在下において、一般式IIの化合物と反応させることに
よって、あるいは、先ず不活性有IfIi溶媒中で式I
の化合物を水素の発生が止むまでアルカリ金属水素化物
又はアルカリ土類金属水素化物と反応させ、次いで、不
活性有機溶媒中の適当なアルカリアルキル又はアルカリ
土類アルキル化合物の式IIの化合物への添加後に、式
11の化合物と反応させることによって遂行するのが便
利である。
活性有機溶媒中の式Iの化合物を、アルカリ金属水素化
物又はアルカリ土類金属水素化物及び相間移動触媒の存
在下において、一般式IIの化合物と反応させることに
よって、あるいは、先ず不活性有IfIi溶媒中で式I
の化合物を水素の発生が止むまでアルカリ金属水素化物
又はアルカリ土類金属水素化物と反応させ、次いで、不
活性有機溶媒中の適当なアルカリアルキル又はアルカリ
土類アルキル化合物の式IIの化合物への添加後に、式
11の化合物と反応させることによって遂行するのが便
利である。
不活性有機溶媒としては、本発明の範囲において、有m
金属反応において一般的に用いられる溶媒を用いること
ができる。例としては、エーテル、特にテトラヒドロフ
ラン又はジオキ→ノ°ンのJ:うな環状エーテル、ある
いは、これらのエーテルと、特にペンタン、ヘキサンな
どのような脂肪族炭化水素の混合物を挙げることができ
る。アルカリ金属水素化物又はアルカリ土類金属水素化
物としては、本発明の範囲において、特に水素化リチウ
ム、水素化ナトリウム又は水素化カリウム、あるいは水
素化カルシウムを用いることができる。本発明の範囲内
で必要とされる相聞移動触媒、たとえば、第四級アンモ
ニウム塩、クラウンエーテル、あるいはまたポリエーテ
ルなどのような、−・般的に用いられる既知の相聞移動
触媒である。アルカリアルキル又はアルカリ土類アルキ
ル化合物としては、本発明の範囲において、たとえば、
し−ブナルリチウム%C1〜C6−アルキルカリ ール化合物などを考慮することがでトる。
金属反応において一般的に用いられる溶媒を用いること
ができる。例としては、エーテル、特にテトラヒドロフ
ラン又はジオキ→ノ°ンのJ:うな環状エーテル、ある
いは、これらのエーテルと、特にペンタン、ヘキサンな
どのような脂肪族炭化水素の混合物を挙げることができ
る。アルカリ金属水素化物又はアルカリ土類金属水素化
物としては、本発明の範囲において、特に水素化リチウ
ム、水素化ナトリウム又は水素化カリウム、あるいは水
素化カルシウムを用いることができる。本発明の範囲内
で必要とされる相聞移動触媒、たとえば、第四級アンモ
ニウム塩、クラウンエーテル、あるいはまたポリエーテ
ルなどのような、−・般的に用いられる既知の相聞移動
触媒である。アルカリアルキル又はアルカリ土類アルキ
ル化合物としては、本発明の範囲において、たとえば、
し−ブナルリチウム%C1〜C6−アルキルカリ ール化合物などを考慮することがでトる。
アルカリ金属水素化惣アルカリ土類金属水素化物及び相
聞移動触媒の存在下における式Iの化合物と式IIの化
合物の反応は、場合によっては加圧Fに、約60℃から
ほぼ反応混合物の還流温度に至る温度に加熱しながら行
なわれる。この反応においては、式Iの化合物1モル当
りに少なくとも3モルの水素化物を使用する。相間移動
触媒の量は約1乃至約10モル%の量が好都合である。
聞移動触媒の存在下における式Iの化合物と式IIの化
合物の反応は、場合によっては加圧Fに、約60℃から
ほぼ反応混合物の還流温度に至る温度に加熱しながら行
なわれる。この反応においては、式Iの化合物1モル当
りに少なくとも3モルの水素化物を使用する。相間移動
触媒の量は約1乃至約10モル%の量が好都合である。
相聞移動触媒の存在下における式■の化合物と弐Hの化
合物の反応、すなわち、式lの化合物とアルカリ金属水
素化物又はアルカリ土類金属水素化物との水素の発生が
止むまでの反応、並びに式Hの化合物の適当なアルカル
アルキル又はアルカリ土類アルキルとの反応、且つまた
それに続く反応は約−20℃乃至約+35℃、好ましく
は、はぼ室温において達成することができる。、さらに
低い温度を用いることがでとるが、経済的な見地から望
ましくはない。この反応においては式Iの化合物1モル
当りに少なくとも2モルの水素化物及び式11の化合物
1モル当りに1モルのアルカリアルキル又はアルカリ−
に類アルキルを使用Vる。二とがでトる。
合物の反応、すなわち、式lの化合物とアルカリ金属水
素化物又はアルカリ土類金属水素化物との水素の発生が
止むまでの反応、並びに式Hの化合物の適当なアルカル
アルキル又はアルカリ土類アルキルとの反応、且つまた
それに続く反応は約−20℃乃至約+35℃、好ましく
は、はぼ室温において達成することができる。、さらに
低い温度を用いることがでとるが、経済的な見地から望
ましくはない。この反応においては式Iの化合物1モル
当りに少なくとも2モルの水素化物及び式11の化合物
1モル当りに1モルのアルカリアルキル又はアルカリ−
に類アルキルを使用Vる。二とがでトる。
本発明による方法に従って得ることができる−・般式■
の化合物は既知であって、既知のノJ法で(1−α−ト
コフェロールに転化させる、−とができる。
の化合物は既知であって、既知のノJ法で(1−α−ト
コフェロールに転化させる、−とができる。
本発明による方法において出発物質として用いる式■及
びHの化合物は既知の化合物であるか又は既知の化合物
の製造と類似の方法で製造す−ることができる既知の化
合物の類似体である。
びHの化合物は既知の化合物であるか又は既知の化合物
の製造と類似の方法で製造す−ることができる既知の化
合物の類似体である。
X1北」−
2,4g(19,6ミリモル)の(2R)−2−メチル
−3−クロロプロパン−1,2−ノA−ル及び4.28
g(22ミリモル)の2,5−シ、/ l−Aシー1.
3.4.6−チトラメチルベンゼンを20m1のジオキ
サン中に溶解し、1.27H((ifiミリモル)の水
素化ナトリウム(鉱油中上(0%)及び+1.imlの
ポリエチレングリフール400 (相聞移動触媒として
)と共に1時間以内に還流温度まで加熱し、且つこの温
度で1611.7間攪件した。次い’t’ fJ+:介
物を501の水で処理し、濾過したのら水洗した。
−3−クロロプロパン−1,2−ノA−ル及び4.28
g(22ミリモル)の2,5−シ、/ l−Aシー1.
3.4.6−チトラメチルベンゼンを20m1のジオキ
サン中に溶解し、1.27H((ifiミリモル)の水
素化ナトリウム(鉱油中上(0%)及び+1.imlの
ポリエチレングリフール400 (相聞移動触媒として
)と共に1時間以内に還流温度まで加熱し、且つこの温
度で1611.7間攪件した。次い’t’ fJ+:介
物を501の水で処理し、濾過したのら水洗した。
残留物をエーテル/ヘキサンから再結晶して、82 ・
−84℃の融点と[α]付=+2.86°(濃度:(I
IC+、中1.5%)を有する白色結晶の形態で4゜9
1gの(28)−2−メチル−4−(2,5−ジメトキ
シ−3,4,6−)リメチルフェニル)−1,2−ブタ
ンジオールを得た。
−84℃の融点と[α]付=+2.86°(濃度:(I
IC+、中1.5%)を有する白色結晶の形態で4゜9
1gの(28)−2−メチル−4−(2,5−ジメトキ
シ−3,4,6−)リメチルフェニル)−1,2−ブタ
ンジオールを得た。
K凰遺1
10(1+Iのテトラヒドロフラン中の9.78g(8
()ミリモル)の(2R)−2−メチル−3−クロロプ
ロパン−1,2−ジオールの溶液を、室温において攪拌
しながら少しづつ添加することによって4.3g(18
(1ミリモル)の水素化ナトリウムと1時間にわたって
反応させた。得られる懸濁物に対して、攪拌しながら室
温においで、88ミリモルの25−ジメトキシ−3,4
,6−ドリメチルベンジルリチウム(20mlのローペ
ンタン中の17.2g(88ミリモル)の2,5−ノメ
トキシー1,3,4゜6−チトラメチルベンゼンを室温
において88ミリモルのt−ブチルリチウムと反応させ
ることによって調製)を滴下し、次いでその混合物を室
温においでさらに16時時間性した。次いで混合物を攪
拌しながら50m1の水で処理し、揮発性の成分を減圧
(〜15モリバール)下に留去し、分離した物質を炉別
して水で洗浄した。濾過残留物をエーテル/ヘキサンか
ら再結晶して、8;)・−〇 !i ℃の融点及び[α
]訂=+2,86°(濃度:ellCI。
()ミリモル)の(2R)−2−メチル−3−クロロプ
ロパン−1,2−ジオールの溶液を、室温において攪拌
しながら少しづつ添加することによって4.3g(18
(1ミリモル)の水素化ナトリウムと1時間にわたって
反応させた。得られる懸濁物に対して、攪拌しながら室
温においで、88ミリモルの25−ジメトキシ−3,4
,6−ドリメチルベンジルリチウム(20mlのローペ
ンタン中の17.2g(88ミリモル)の2,5−ノメ
トキシー1,3,4゜6−チトラメチルベンゼンを室温
において88ミリモルのt−ブチルリチウムと反応させ
ることによって調製)を滴下し、次いでその混合物を室
温においでさらに16時時間性した。次いで混合物を攪
拌しながら50m1の水で処理し、揮発性の成分を減圧
(〜15モリバール)下に留去し、分離した物質を炉別
して水で洗浄した。濾過残留物をエーテル/ヘキサンか
ら再結晶して、8;)・−〇 !i ℃の融点及び[α
]訂=+2,86°(濃度:ellCI。
中1.5%)を有する白色結晶の形態として2:(gの
(2S )−2−メチル−4−(2,5−シフ1キシ−
3,4,6−)リメチルフェニル)−1,2−ブタンジ
オールを得た。
(2S )−2−メチル−4−(2,5−シフ1キシ−
3,4,6−)リメチルフェニル)−1,2−ブタンジ
オールを得た。
出発物質として用いた(2R)−2−メゾルーz(−ク
ロロプロパン−1,2−ジオールは次のヨウにして調製
したニ ア、9m1(26ミリモル)のオルトチタン酸テトライ
ソプロピル、150舶g(2,5ミリモル)の水素化カ
ルシウム、150B(2,5ミリモル)のシリカゲル及
び5m1(30ミリモル)の1)−酒イf酸ジプチルを
1501の塩化メチレン中で−11;℃において10分
間放置した。次いで、1,1(iml(25ミリモル)
のベーターメタアリルアルコールど?+n1(50ミリ
モル)のクメンヒドロペルオキシド(クメン中66%)
を滴下し、その混合物を一18℃で16時間放置した。
ロロプロパン−1,2−ジオールは次のヨウにして調製
したニ ア、9m1(26ミリモル)のオルトチタン酸テトライ
ソプロピル、150舶g(2,5ミリモル)の水素化カ
ルシウム、150B(2,5ミリモル)のシリカゲル及
び5m1(30ミリモル)の1)−酒イf酸ジプチルを
1501の塩化メチレン中で−11;℃において10分
間放置した。次いで、1,1(iml(25ミリモル)
のベーターメタアリルアルコールど?+n1(50ミリ
モル)のクメンヒドロペルオキシド(クメン中66%)
を滴下し、その混合物を一18℃で16時間放置した。
然る後、300m1のエチルエーテルと50m1(0,
35ミリモル)の水酸化ナトリウム溶fi(28%)を
加え、その混合物を室温で1.5時間攪件した。次いで
混合物をエーテルで抽出し、有機相を20.3g(0,
1モル)の塩化マグネシウムで処理したのち、室温で1
6時間攪件した。次いで混合物を濾過し、炉液を濃縮し
、クメンとクメンアルコールを水蒸気蒸留で留去した。
35ミリモル)の水酸化ナトリウム溶fi(28%)を
加え、その混合物を室温で1.5時間攪件した。次いで
混合物をエーテルで抽出し、有機相を20.3g(0,
1モル)の塩化マグネシウムで処理したのち、室温で1
6時間攪件した。次いで混合物を濾過し、炉液を濃縮し
、クメンとクメンアルコールを水蒸気蒸留で留去した。
残留物を濃縮して[α1付=−5,4°(濃度二ClI
C1,中3%)及びガスクロマトグラフィー法(モシャ
ー誘導体)によって98%(e、 e、 )を超える光
学純度を有する無色の油として、2.47gの(2R)
−2−メチル−3−クロロプロパン−1,2−ジオール
を得た。
C1,中3%)及びガスクロマトグラフィー法(モシャ
ー誘導体)によって98%(e、 e、 )を超える光
学純度を有する無色の油として、2.47gの(2R)
−2−メチル−3−クロロプロパン−1,2−ジオール
を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ I 式中、Rは離脱性基を表わす、 の化合物を一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼II 式中、R^1はエーテル保護基を表わす、 の化合物と反応させ、そして必要に応じて、かくして得
られる一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼III 式中、R^1は前記の意味を有する、 の化合物をd−α−トコフエロールに転化させることを
特徴とするヒドロキノン誘導体及びd−α−トコフエロ
ールの製造方法。 2、式 I の化合物と式IIの化合物との反応を不活性有
機溶媒中でアルカリ金属水素化物又はアルカリ土類金属
水素化物及び相間移動触媒の存在下に行なう特許請求の
範囲第1項記載の方法。 3、約60℃乃至ほぼ反応混合物の還流温度の温度に加
熱しながら反応を行なう特許請求の範囲第2項記載の方
法。 4、式 I の化合物を先ず不活性有機溶媒中で水素の発
生が終るまでアルカリ金属水素化物又はアルカリ土類金
属水素化物と反応させ、次いで、式IIの化合物に対する
不活性有機溶媒中の適当なアルカリアルキル又はアルカ
リ土類アルキル化合物の添加後に、式IIの化合物と反応
させる特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、反応を約−20℃乃至約+35℃の温度において、
好ましくは室温において行なう特許請求の範囲第4項記
載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH03408/86-6 | 1986-08-25 | ||
| CH340886 | 1986-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366176A true JPS6366176A (ja) | 1988-03-24 |
| JP2557068B2 JP2557068B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=4255347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62208384A Expired - Lifetime JP2557068B2 (ja) | 1986-08-25 | 1987-08-24 | ヒドロキノン誘導体の製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4808736A (ja) |
| EP (1) | EP0257503B1 (ja) |
| JP (1) | JP2557068B2 (ja) |
| AT (1) | ATE53001T1 (ja) |
| DE (1) | DE3762845D1 (ja) |
| DK (1) | DK401287A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007291010A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Daiso Co Ltd | 光学活性2−メチルエピハロヒドリン等の製造法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5034546A (en) * | 1986-11-28 | 1991-07-23 | Hoffmann-La Roche Inc. | Novel vitamin E intermediates and a process for their manufacture and conversion into vitamin E |
| DK559887A (da) * | 1986-11-28 | 1988-05-29 | Hoffmann La Roche | Fremgangsmaade til fremstilling af carbinolderivater |
| US5232852A (en) * | 1989-03-23 | 1993-08-03 | Hoffmann-La Roche Inc. | Process for the production of dioxolanes |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4153614A (en) * | 1978-05-12 | 1979-05-08 | Hoffmann-La Roche Inc. | Synthesis of (S)-(+)-6-hydroxy-2,5,7,8-tetramethylchroman-2-methanol and intermediates therein |
| US4189612A (en) * | 1977-05-17 | 1980-02-19 | Hoffmann-La Roche Inc. | S-(+) 2,3,6-trimethyl-5-(2,2,4-trimethyl-1,3-dioxolane-4-ethyl)phenol |
| JPS57183782A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-12 | Sumitomo Chem Co Ltd | Preparation of coumarone compound |
| DK170773B1 (da) * | 1983-06-21 | 1996-01-15 | Hoffmann La Roche | Fremgangsmåde til fremstilling af d-alfa-tocopherol |
| DK354085A (da) * | 1984-08-28 | 1986-03-01 | Hoffmann La Roche | Fremgangsmaade til fremstilling af optisk aktive forbindelser |
-
1987
- 1987-07-31 DK DK401287A patent/DK401287A/da not_active Application Discontinuation
- 1987-08-10 US US07/083,764 patent/US4808736A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-08-17 EP EP87111876A patent/EP0257503B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-17 AT AT87111876T patent/ATE53001T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-08-17 DE DE8787111876T patent/DE3762845D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-24 JP JP62208384A patent/JP2557068B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007291010A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Daiso Co Ltd | 光学活性2−メチルエピハロヒドリン等の製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0257503B1 (de) | 1990-05-23 |
| EP0257503A1 (de) | 1988-03-02 |
| DE3762845D1 (de) | 1990-06-28 |
| ATE53001T1 (de) | 1990-06-15 |
| DK401287D0 (da) | 1987-07-31 |
| US4808736A (en) | 1989-02-28 |
| JP2557068B2 (ja) | 1996-11-27 |
| DK401287A (da) | 1988-02-26 |
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