JPH0311305Y2 - - Google Patents

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JPH0311305Y2
JPH0311305Y2 JP1987142745U JP14274587U JPH0311305Y2 JP H0311305 Y2 JPH0311305 Y2 JP H0311305Y2 JP 1987142745 U JP1987142745 U JP 1987142745U JP 14274587 U JP14274587 U JP 14274587U JP H0311305 Y2 JPH0311305 Y2 JP H0311305Y2
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stripping
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は床材剥離用自走車、さらに詳しくは床
面に多数貼着された床材を簡易に剥離することの
できる床材剥離用自走車に関する。
(従来の技術) 従来、この種床材剥離用装置としては、例えば
特開昭51−64735号公報所載のものが存在する。
即ち、この従来のものは第3図に示すように、
自走可能な自走車本体20内の走行側に、床材を
剥離すべく該床材に対して所定の傾斜角を有する
剥離刃35が前後揺動自在に設けられたものであ
る。
そして、その使用時には、床面と床材間の境界
部分に剥離刃35を進入させた状態で該剥離刃3
5を前後に揺動させながら、自走車の推進力によ
り順次床材を剥離していくのである。
而して、この床材剥離用装置は自走可能に構成
されてなるため、かかる推進力を利用して床材の
剥離が迅速に行えるという利点がある。
(考案が解決しようとする課題) ところで、床材を良好に剥離するには、上述の
如く先ず床面と床材間の境界部分に剥離刃35を
進入せしめて剥離作業を開始する必要があるが、
床面との関係もあつて、床材は必ずしも均一な平
面状に接着されているとは限らず、通常は多少の
凹凸を有するものである。従つて、かかる凹凸に
応じて剥離刃35を前記境界部分に進入させる必
要が生じる。
しかるに、上記従来のものは、単に剥離刃35
を前後方向に揺動せしめるだけのものであるた
め、床材の凹凸に応じて剥離刃35の先端部を前
記境界部分に進入させることは極めて困難であ
り、よつて剥離刃35が床面上を滑つたり、床面
に食い込んだり、或いは床材の側面にその先端部
が当接して、床材の一部が床面に残存した状態で
剥離されてしまうという大なる不都合を有してい
たのである。従つて、残存した床材を再度剥離し
なければならず、煩雑な後処理作業が必要になる
という難点があつた。
また、剥離時に於いては、上述の如く剥離刃3
5を床材と床面に進入させた状態で、該剥離刃3
5を前方向に揺動させながら自走車を前進せし
め、順次床材を剥離していくものであるが、床材
の接着状態にはバラツキがあり、単に自走車の推
進力をもつて、一律に剥離する従来のものに於い
ては、例えば強固に接着された床材に対して無理
に自走車を推進せしめると、該自走車自体が持上
がる等、作業上極めて危険な事態が発生するとい
う致命的な問題点も有していたのである。
即ち、従来のものは、床材の接着状態に応じた
適切な剥離作業を行えるものではなかつたのであ
る。
それ故に、本考案は上記従来の問題点を解決す
るためになされたものであり、床面に貼着された
床材を、その貼着状態に応じて適切に剥離するこ
とができる取扱い容易な床材剥離用自走車を提供
すること課題とするものである。
(課題を解決するための手段) 即ち、上記課題を解決するために、自走可能な
自走車本体20に運転座席16が設けられ、且つ
該自走車本体20の走行側に、床材を剥離すべく
該床面に対して所定の傾斜角を有する剥離刃35
が、押動手段により前後揺動自在に設けられてな
る床材剥離用自走車に於いて、剥離刃35の傾斜
角を調整可能とすべく、該剥離刃35が先端に設
けられた揺動アーム34を軸架してなるフレーム
が、支点Bを中心に揺動自在に設けられ、且つ該
フレームを揺動させるための手段を具備してなる
床材剥離用自走車である。
(作用) 従つて、上記構成を特徴とする床材剥離用自走
車に於いては、剥離刃35が先端に設けられた揺
動アーム34を軸架してなるフレームが、支点B
を中心に揺動自在に設けられ、且つ該フレームを
揺動させるための手段を具備してなるため、先ず
剥離開始時には、このフレームを揺動せしめるこ
とにより、床材の貼着状態に応じて床材と床面間
の境界部分に容易に剥離刃35を配置させること
ができるのである。従つて、例えば凹凸状に貼着
された床材の剥離にも対処可能となり、剥離作業
を極めて良好に開始できることとなる。
また、剥離時に於いても、床材の貼着状態に応
じて剥離刃35を移動調整することにより、剥離
刃35の床面に対する進入角度、進入力並びに密
着力等を徴妙に調整できるため、接着状態にバラ
ツキがある床材の剥離にも個々に対処できるので
ある。
(実施例) 以下、本考案の一実施例について図面に従つて
説明する。
第1図に於いて、1は基台2の後部の上面に設
置されたガソリンエンジンからなる原動機を示
し、該原動機1の図中前側である一側面から出力
軸3が突設され、該出力軸3には第1プーリ4が
取付けられてなる。5は前記基台2の略中央部の
一側に軸着され且つその外周面に三条の溝を有し
てなる第2プーリを示し、該第2プーリ5の第1
の溝と前記第1プーリ4とにはベルト6が掛け渡
されてなる。7は前記基台2の後部の両側に下向
き傾斜させて設けた一対のミツシヨンを示し、一
方のミツシヨン7の外側面の上部には前記第2プ
ーリ5の第2の溝とベルト8を掛け渡してなる第
3プーリ9が軸着されてなる。10は該第3プー
リ9と連動され且つ前記両ミツシヨン7の外側面
の下部に軸着されたクローラー回転用の車輪を示
す。
11は前記基台2の下面の中央部及び先端部に
垂設された縦フレームを示し、該縦フレーム11
の下端には底フレーム12が横設されてなり、且
つ先端側の縦フレーム11の中央部には、支軸B
を介して前方側に先端フレーム13が突設されて
なる。14,14…は該先端フレーム13の下面
の後端部に一対、及び前記底フレーム12の両側
面に4個ずつ軸着された車輪を示し、これら車輪
14…と前記ミツシヨン7に軸着された車輪10
にはゴム製のクローラー15が掛けられている。
16は前記基台2の上面の中央部に立設された
運転座席、17は該運転座席16の斜め前に立設
された運転操作用レバーを示す。18は前記基台
2の上面の先端部の一側に傾斜状に立設されたレ
バーを示し、該レバー18は連結棒19を介して
前記先端フレーム13の先端側を上下動しうるよ
うに構成してなる 以上により自走車本体20が構成されている。
21は前記先端フレーム13の上面の中央部の
一側に軸着された二条の溝を有する第4プーリを
示し、該第4プーリ21の第1の溝には前記第2
プーリ5の第3の溝とベルト22が掛け渡されて
なる。23は前記先端フレーム13の下面の中央
部に設けられた偏心クランク振動部を示し、該偏
心クランク振動部23は、第2図に示すように胴
部24が両端部25に偏心状態で連結された軸棒
26を軸受27に軸着させてなり、該軸棒26の
一端には前記第4プーリ21の第2の溝とベルト
28を掛け渡してなる第5プーリ29が取付けら
れている。また、前記軸棒26の胴部24には転
動体30を介して円筒体31が外嵌され、該円筒
体31の外周面には振動部ハウジング32を貫通
することで前後方向に往復動すべくガイドされた
押動体33が突設され、且つ該押動体33の先端
部は膨出してなる。
34は前記先端フレーム13の先端部に支軸A
を介して前記自走車本体20寄りに傾斜させて軸
着した揺動アームを示し、下端には二枚の剥離刃
35がその刃先36を下向きに一定の傾斜角をも
つて突設されてなり、且つ揺動アーム34の背面
には前記押動体33の先端部を衝打させるべく受
部37が形成されてなる。
本実施例の床材剥離用自走車は以上のような構
成からなり、次にこの自走車38を使用して床面
39に多数貼られたプラスチツクタイル等の床材
40…を剥離する場合について説明する。
先ず、作業員が自走車38の運転座席16に乗
り込み、運転操作用レバー17を操作して原動機
1を始動させると、第1プーリ4が回転し、ベル
ト6,8を介して第2及び第3プーリ5,9が回
転すると共に、ミツシヨン7に軸着された車輪1
0を介してクローラー15が回転して自走車38
が前進する。また、これと同時に前記第2プーリ
5の回転により、ベルト22,28を介して第4
及び第5プーリ21,29が回転し、偏心クラン
ク振動部23内の軸棒26が回転することにな
る。
この際、該軸棒26の胴部24が偏心してなる
ために、該胴部24に転動体30を介して外嵌さ
れた円筒体31が押動体33を前後方向に往復動
させ、該押動体33の先端部にて揺動アーム34
の受部37を連続的に衝打することとなる。
そして、これにより先端フレーム13の先端部
に自走車本体20寄りに傾斜して軸着された揺動
アーム34が、支軸Aを支点に走行方向へ断続的
に押圧され、該揺動アーム34に設けられた剥離
刃35の刃先36を床材40に当接させた状態で
該床材40に対して鋭角な角度で振動させること
となる。このため、剥離刃35の刃先36が床材
40と床面39との接着面間に進入すると、前記
刃先36は自走車38の前方への推進力と押圧体
33の衝打により前方向に加圧されながら前後動
し、且つ床面39に密着しながら床材40及び床
面39間に深く挿入されることとなり、よつて床
材40を剥離刃35にてスムース且つ確実に捲り
上げて剥離することができるのである。
この場合に於いて、レバー18を手前に引く
と、連結棒19を介して先端フレーム13の先端
側が支軸Bを支点に揺動して多少持ち上がり、ま
たレバー18を前方へ押すと、先端フレーム13
の先端側が下降し、剥離刃35の床材に対する傾
斜角を調整できることとなる。よつて、かかるレ
バー18の操作により、先端フレーム13、揺動
アーム34を介して剥離刃35の刃先36を床材
40と床面39間の境界部分に進入させることが
可能となる。
これにより、例えば凹凸を有して貼着された床
材40にも、その凹凸状態に応じて剥離刃35の
上下動によりその傾斜角を調整すれば対処可能と
なつて、剥離作業を極めて良好に開始できるので
ある。
また、剥離時に於いても、同様にして剥離刃3
5の床材40に対する進入角度、進入力及び床面
への密着力等を徴妙に調整することが可能なた
め、床材の接着状態に応じて剥離刃35の傾斜角
を調整することにより、床材40の接着状態のバ
ラツキにも良好に対処できることになる。
このようにして、簡易なレバー18の操作によ
り、床材40の剥離作業が一層確実且つ迅速に行
えるという利点を有するのである。
また、床材40の剥離作業時に於いて、該床材
40により剥離刃35は抵抗を受けるが、本実施
例ではゴム製のクローラー15にて走行するため
に、自走車38がスリツプし難く、よつて剥離作
業を確実に行うことができ、また床材剥離後の床
面39にクローラー15の跡を残して損傷を与え
るような不都合もないのである。
尚、上記実施例に於いては、剥離刃35の刃先
36を前後揺動させる押動手段として、偏心軸を
利用した偏心クランク振動部23と揺動アーム3
4を衝打する押動体33とを使用してなるが、本
考案はこれに限定されず、偏心軸の代わりに偏心
カムやスライダクランク機構等を使用したり、或
いは油圧ポンプを介して作動する油圧モーター等
を使用することも可能であり、この押動手段の具
体的な構成は問うものではない。
また、該実施例では自走車本体20を走行させ
るべくクローラー15を使用してなるが、本考案
は決してこれに限定されず、例えばタイヤ等で構
成してもよい。
さらに、自走車本体20の駆動手段たる原動機
1も、上記実施例のガソリンエンジンに限定され
るものではなく、電動モーター等により構成して
もよい。
また、剥離刃35は必ずしも上記実施例の如く
2枚連結されて構成する必要はなく、例えば1枚
刃であつてもよく、その具体的な構成は問わな
い。
さらに、該実施例に於いては、自走車本体20
の走行と剥離刃35の前後揺動を連動させてなる
が、本考案は決してこれに限定されるものではな
く、両者を独立させて作動しうるように構成して
も勿論構わない。
また、上記実施例ではレバー18の操作によ
り、先端フレーム13を揺動させてなるが、その
具体的な手段は決してこれに限定されず、例えば
油圧シリンダー等を利用しても構わない。要は、
剥離刃35が先端に設けられた揺動アーム34を
軸架してなるフレームが、支点Bを中心に揺動で
きるものであればよい。
その他、自走車本体20の形状等の各部の具体
的な構成も本考案の意図する範囲内に於いて任意
に設定変更自在である。
尚、本考案は該実施例のプラスチツクタイルの
床材の他、長尺なプラスチツクシートやクツシヨ
ンシート等の床材にも幅広く適用可能である。
(考案の効果) 叙上の様に、本考案は剥離刃が先端に設けられ
た揺動アームを軸架してなるフレームが、支点B
を中心に揺動自在に設けられ、且つ該フレームを
揺動させるための手段を具備してなるため、先ず
剥離開始時には、このフレームを揺動せしめるこ
とにより、床材の貼着状態に応じて床材と床面間
の境界部分に容易に剥離刃を配置させることがで
きるのである。従つて、単に剥離刃を前後揺動さ
せるだけの従来のものでは不可能であつた凹凸状
に貼着された床材の剥離にも対処可能となり、剥
離作業を極めて良好に開始できるという格別の効
果が得られたのである。
また、剥離時に於いても、床材の接着状態に応
じて剥離刃を移動調整することにより、剥離刃の
床面に対する進入角度、進入力並びに密着力等を
徴妙に調整できるため、床材の接着状態のバラツ
キにも対処できるという特有の効果も奏するので
ある。
そして、これにより自走車の前端部が持上がる
ような不都合を回避できると共に、床材を床面に
残存せしめることもなく、床材の剥離作業が確実
に且つ迅速に行えることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示し、
第1図は床材剥離用自走車の正面図、第2図は偏
心クランク振動部を示す横断面図。第3図は従来
例を示す正面図。 16……運転座席、20……自走車本体、23
……偏心クランク振動部、33……押動体、35
……剥離刃。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 自走可能な自走車本体20に運転座席16が
    設けられ、且つ該自走車本体20の走行側に、
    床材を剥離すべく該床面に対して所定の傾斜角
    を有する剥離刃35が、押動手段により前後揺
    動自在に設けられてなる床材剥離用自走車に於
    いて、剥離刃35の傾斜角を調整可能とすべ
    く、該剥離刃35が先端に設けられた揺動アー
    ム34を軸架してなるフレームが、支点Bを中
    心に揺動自在に設けられ、且つ該フレームを揺
    動させるための手段を具備してなることを特徴
    とする床材剥離用自走車。 2 前記押動手段が、偏心クランク振動部23と
    押動体33とからなる実用新案請求の範囲1記
    載の床材剥離用自走車。 3 前記フレームを揺動させるための手段が、レ
    バー18である実用新案請求の範囲1または2
    記載の床材剥離用自走車。
JP1987142745U 1987-09-17 1987-09-17 Expired JPH0311305Y2 (ja)

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JP1987142745U JPH0311305Y2 (ja) 1987-09-17 1987-09-17

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JP1987142745U JPH0311305Y2 (ja) 1987-09-17 1987-09-17

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Publication Number Publication Date
JPS6446332U JPS6446332U (ja) 1989-03-22
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0752892Y2 (ja) * 1989-10-25 1995-12-06 株式会社筑水キャニコム 自走式床材剥ぎ取り機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5164735A (ja) * 1974-12-03 1976-06-04 Kuniaki Myazawa Doryokupurau
JPS5515548U (ja) * 1978-07-19 1980-01-31

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