JPH05248099A - 床材剥し機 - Google Patents

床材剥し機

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JPH05248099A
JPH05248099A JP11277691A JP11277691A JPH05248099A JP H05248099 A JPH05248099 A JP H05248099A JP 11277691 A JP11277691 A JP 11277691A JP 11277691 A JP11277691 A JP 11277691A JP H05248099 A JPH05248099 A JP H05248099A
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Japan
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blade
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drive source
peeling
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Kazuo Ito
一夫 伊藤
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義隆 中村
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G23/00Working measures on existing buildings
    • E04G23/006Arrangements for removing of previously fixed floor coverings

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 振動する刃体によって床材を剥離するにあた
って、この刃体の振動とは無関係に車体本体のスピード
を調整できるようにすること。 【構成】 車体本体10上に駆動源30によって駆動さ
れるハイドロスタティックトランスミッション40を搭
載するとともに、このハイドロスタティックトランスミ
ッション40の出力軸42aと車体本体10の駆動軸1
0aとを接続し、刃体21を支持する刃体ヘッド20と
駆動源30とをVベルトによって直接的に接続するよう
にしたこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新しい床材を床面に貼
付等の手段によって施工するに際して、古い床材を自動
的に剥すための床材剥し機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】新しい床材を施工するためには、古い床
材を予じめ剥さなければならないが、一般の床材は接着
剤によって床面に強力に接着してあるから、その剥離作
業は非常に困難を伴うものである。そこで、この古い床
材の剥離作業を機械的に行うために、種々な形態の床材
剥し機が既に数多く提案されてきている。その中でも、
例えば実公平3− 11305号公報に示された「床材剥離用
自走車」は、 床面の凹凸に起因する床材の凹凸に十分対応できて、
床材を確実に剥すことができるようにすること。 床材の床面に対する接着状態にもバラツキがあるが、
このバラツキにも十分対応することができるようにする
こと。 を目的として、「剥離刃の傾斜角度を調整可能とすべ
く、該剥離刃が先端に設けられた揺動アームを軸架して
なるフレームが、支点Bを中心に揺動自在に設けられ、
且つ該フレームを揺動させるための手段を具備してな
る」ものとして構成されたものである。つまり、この公
報に示された「床材剥離用自走車」は、「剥離刃」のみ
の駆動を工夫することによって、床面に貼着された床材
を、その貼着状態に応じて適切に剥離することのできる
取扱い易いものとしたものであり、それなりの改善がみ
られるものである。
【0003】しかしながら、この実公平3−11305
公報に示された「床材剥離用自走車」は、単にその「剥
離刃」の駆動の仕方を工夫することによって、上記及
びの目的を達成しようとするものであるため、 自走車体の走行スピードと、「剥離刃」の作業スピー
ドとを調整すること。 ができないものであると考えられる。つまり、如何に
「剥離刃」の位置及び角度調整したとしても、自走車体
全体のスピードが「剥離刃」の作業スピードに対して調
和のとれたものとすることはできないものと考えられる
のである。すなわち、この種の床材剥し機においては、 ・「剥離刃」による剥離作業が比較的順調に行われてい
る場合には、自走車体のスピードを上げること ・「剥離刃」による剥離作業が困難な場合には、自走車
体のスピードを下げること をできるようにすることが、古い床材を確実かつ安定的
に剥す作業において重要な条件であることが、本発明者
等のその後の検討によって明らかにされたのである。
【0004】そこで、本発明者等は、上記の目的を達
成するにはどうしたらよいかについて種々検討を重ねて
きた結果、本発明を完成したのである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上のよう
な経緯に基づいてなされたもので、その解決しようとす
る課題は、この種の床材剥し機による作業性のさらなる
向上である。
【0006】そして、本発明の目的とするところは、車
体本体の走行スピードを、床材を剥している刃体の作業
状況に合わせることができて、床材の剥離作業をより安
定した状態で確実に行うことのできる床材剥し機を簡単
な構造によって提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、本発明の採った手段は、実施例において使用する
符号を付して説明すると、「自走可能な車体本体10
と、この車体本体10の前部に設けられて床材60を剥
すための刃体21を備えた刃体ヘッド20と、この刃体
ヘッド20及び車体本体10を駆動するための一つの駆
動源30とを備えた床材剥し機100において、車体本
体10上にハイドロスタティックトランスミッションを
搭載して、このハイドロスタティックトランスミッショ
ンの油圧ポンプ41側の入力軸を駆動源30の出力軸3
1に接続するとともに、このハイドロスタティックトラ
ンスミッションの油圧モータ42側の出力軸31を車体
本体10の駆動軸10aに接続し、駆動源30の出力軸
31に対して、刃体ヘッド20側の入力軸と、車体本体
10に搭載した油圧パッケージ50の入力軸とを接続
し、この油圧パッケージ50に対してそれぞれ接続さ
れ、刃体21の作業面に対する位置及び角度を調整する
ための位置調整シリンダ51及び角度調整シリンダ52
を車体本体10に搭載したことを特徴とする床材剥し機
100」である。
【0008】すなわち、本発明に係る床材剥し機100
は、一つの駆動源30を使用して、この駆動源30によ
って刃体ヘッド20の刃体21を言わば直接的に駆動す
るようにするとともに、駆動されている刃体21の床面
からの高さ(位置)及び床面に対する角度を調整するた
めの油圧パッケージ50と、車体本体10自体の駆動を
行うためのハイドロスタティックトランスミッション4
0(以下単にHST40と略称する)の油圧ポンプ41
との駆動をこの駆動源30によって行うようにしたもの
である。
【0009】
【発明の作用】以上のように構成した本発明に係る床材
剥し機100の作用を、この床材剥し機100によって
床材を剥す作業に従って説明する。
【0010】まず、作業者は、車体本体10上の運転席
15に着座して、刃体ヘッド20の刃体21が床面の上
方に位置していること、及びHST40を操作するため
のアクセルペダル13がニュートラル位置にあることを
確認して、所謂エンジンである駆動源30を駆動状態に
するのである。これにより、刃体ヘッド20の刃体21
が振動を始めるとともに、HST40の油圧ポンプ41
が回転し始め、かつ油圧パッケージ50において圧油が
作成され始める。つまり、床材60の剥離作業の準備が
なされるのである。
【0011】そこで、作業者は、上下レバー11及び角
度調整レバー12を操作することによって油圧パッケー
ジ50に接続されている位置調整シリンダ51及び角度
調整シリンダ52を作動させて、刃体ヘッド20の振動
している刃体21の先端が床材60の下側になるように
するとともに、この刃体21の床面に対する傾斜角度を
適宜な状態にするのである。すなわち、床材60がリノ
リウムやビニルタイルのようにプラスチック系の材料に
よって形成されていて、強力な接着剤によって床面に貼
着されているものである場合には、刃体21の床面に対
する角度を大きくするのであり、一方床材60が、不織
布のように、素材そのものが柔軟で連続性を有するもの
である場合には、刃体21の床面に対する角度を床面と
平行に近い状態にするのである。勿論、床材60がいず
れの素材の場合も、刃体21の先端が床材60と床面と
に位置するように位置調整シリンダ51を操作して調整
することは当然である。
【0012】以上のように、刃体ヘッド20の調整を行
った後に、作業者はアクセルペダル13を踏み込んで、
図6に示すように、車体本体10を前進させるのであ
る。つまり、このアクセルペダル13は、HST40の
油圧ポンプ41に接続されていて、しかも油圧ポンプ4
1内の斜板の角度を変えることができるものであるか
ら、この斜板の角度を調整することによって油圧ポンプ
41にて形成される圧油の油圧モータ42への流量及び
方向が調整されるのである。油圧ポンプ41から送られ
てきた圧油は、その流量及び方向に応じて油圧モータ4
2を回転駆動するから、この油圧モータ42の出力軸に
Vベルトによって接続されている車体本体10の駆動軸
10aが回転され、これにより車体本体10は所定の速
度で前進または後退することになるのである。
【0013】このとき、作業者はHST40を制御する
ためのアクセルペダル13の踏み込み量を、刃体ヘッド
20の刃体21による作業状況を観察しながら調整する
のである。つまり、刃体21による床材60の剥離が遅
い場合、または床面のコンクリートの凹凸まで刃体21
によって削らなければならない場合には、作業者はアク
セルペダル13の踏み込み量を小さくして車体本体10
全体のスピードを遅くするのである。これとは逆に、刃
体21による床材60の剥離が比較的安定した状態でか
つ円滑に行われるようであれば、作業者はアクセルペダ
ル13を踏み込んで車体本体10全体のスピードを上
げ、床材60の剥離作業の効率を更に良くするのであ
る。
【0014】以上の作用において重要な点は、当該床材
剥し機100は一つの駆動源30しか有してはいないけ
れども、刃体ヘッド20における刃体21の剥離のため
の振動と、車体本体10自体の走行スピードとは互いに
無関係であるという点である。換言すれば、この床材剥
し機100においては、駆動源30がある一定の回転数
を維持していれば、これに応じて刃体21の振動は常に
一定であり、この状態を維持しながら、HST40の作
用及び操作によって車体本体10のスピード(前進及び
後退のいずれの場合も)の調整が図られるのである。
【0015】従って、この床材剥し機100において
は、刃体ヘッド20の刃体21について、その床面及び
床材60に対する位置や角度の調整が現場状況に応じて
十分可能となっていることは当然として、刃体21の剥
離のための振動を十分確保しながら車体本体10のスピ
ードを現場状況に応じて自由に変えられるのである。な
お、現場状況に応じて刃体21の振動を強くしたい場合
があるが、そのような場合には駆動源30の回転数を、
例えばスロットルレバー14を使用することにより行え
ばよいものである。
【0016】
【実施例】次に、本発明に係る床材剥し機100を、図
面に示した実施例に従って詳細に説明する。
【0017】図1には、本発明に係る床材剥し機100
の全体斜視図が示してあり、この床材剥し機100は、
自走可能な車体本体10と、この車体本体10の前部に
設けられて床材60を振動しながら剥離する刃体21を
有した刃体ヘッド20と、車体本体10上の適宜箇所に
搭載したエンジン等の駆動源30と、この駆動源30に
よって回転駆動れさるハイドロスタティックトランスミ
ッション40(以下HST40という)と油圧パッケー
ジ50とを有している。
【0018】車体本体10は、本実施例の場合は無限軌
道を有しているもので、HST40の油圧モータ42の
出力軸にVベルトによって接続された駆動軸10aを有
している。つまり、この車体本体10は駆動軸10aが
回転されることにより、前進または後退するものであ
る。また、この車体本体10上には、図1及び図6に示
すように、作業者一人が着座する運転席15が設けてあ
り、この運転席15の近傍には、後述する位置調整シリ
ンダ51のための上下レバー11と、角度調整シリンダ
52のための角度調整レバー12が配置してあり、運転
席15に着座した作業者の足元に位置する部分にはHS
T40を操作するためのアクセルペダル13が配置して
ある。なお、本実施例においては、上下レバー11等の
近傍に駆動源30の回転数を調整するためのスロットル
レバー14が設けてある。
【0019】車体本体10の前部に位置する刃体ヘッド
20は、図2、図4及び図5に示すように、車体本体1
0の前端に回動可能に設けた支持アーム22の先端に回
動自在に支持したものであり、その下部には床材60を
振動しながら剥離するための刃体21が交換可能に設け
てある。つまり、この刃体21は、刃体ヘッド20のプ
ーリ23が回転されることにより、刃体ヘッド20の下
部にて例えば前後に振動するようにしてあるものであ
る。そして、この刃体ヘッド20のプーリ23に対して
は、図2及び図4に示したように、複数のVベルトを介
して駆動源30の出力軸31が接続してあるのである。
【0020】駆動源30は、本実施例においては所謂ガ
ソリンエンジンを採用したものであり、そのために車体
本体10上にはガソリンタンクやバッテリー等の必要品
が搭載してある。勿論、この駆動源30は、上下レバー
11等の近傍に設けたスタータスイッチを操作すること
により始動されるものであり、またその回転数は、前述
したスロットルレバー14を操作することにより適宜な
ものとされるものである。そして、この駆動源30にお
ける一つの出力軸31には、図2及び図3に示したよう
に、三つのプーリが取付けてあり、これに前述した刃体
ヘッド20側のVベルトと、HST40における油圧ポ
ンプ41に掛装したVベルトと、油圧パッケージ50の
油圧ポンプ側に掛装したVベルトとがそれぞれ掛装して
ある。すなわち、この一つの駆動源30は、刃体ヘッド
20の刃体21と、HST40側の油圧ポンプ41と、
油圧パッケージ50側の油圧ポンプとをそれぞれ駆動す
るものとなっているのである。
【0021】HST40は、可変斜板を有した油圧ポン
プ41と、固定斜板を有した油圧モータ42とを有した
ものであり、油圧ポンプ41内の可変斜板は車体本体1
0側に設けたアクセルペダル13を操作することにより
各プランジャに対する角度が自由に調整されるものであ
る。すなわち、このHST40においては、油圧ポンプ
41にて流量と方向とが調整された圧油が形成されるの
であり、この圧油に基いて油圧モータ42が回転される
ものである。そして、この油圧モータ42の出力41a
と車体本体10側の駆動軸10aとは、図3に示したよ
うに、Vベルトによって接続してあるものである。勿
論、油圧ポンプ41の入力軸41aと、駆動源30の出
力軸31とは、図2及び図3に示したように、Vベルト
によって接続してある。
【0022】油圧パッケージ50は、図2及び図3に示
したように、駆動源30によって駆動される油圧ポンプ
53を有しており、この油圧ポンプ53にて形成された
圧油は位置調整シリンダ51及び角度調整シリンダ52
に選択的に供給できるようにしてある。この圧油の供給
を制御するのは、前述した車体本体10に設けた上下レ
バー11または角度調整レバー12であり、上下レバー
11の操作によって位置調整シリンダ51を作動させ、
また角度調整レバー12の操作によって角度調整シリン
ダ52を作動させるようにしてある。位置調整シリンダ
51は、図4及び図5に示したように、そのピストンロ
ッドを、刃体ヘッド20を支持している支持アーム22
の後端に連結したものであり、このピストンロッドの伸
縮によって刃体ヘッド20全体の高さ調整を行うもので
ある。また、角度調整シリンダ52は、そのピストンロ
ッドを刃体ヘッド20に連結したものであり、このピス
トンロッドの伸縮によって刃体ヘッド20の支持アーム
22に対する角度調整、従って刃体ヘッド20の下端に
設けた刃体21の床面に対する角度調整を行うものであ
る。
【0023】
【発明の効果】以上詳述した通り、本発明においては、
上記実施例にて例示した如く、「自走可能な車体本体1
0と、この車体本体10の前部に設けられて床材60を
剥すための刃体21を備えた刃体ヘッド20と、この刃
体ヘッド20及び車体本体10を駆動するための一つの
駆動源30とを備えた床材剥し機100において、車体
本体10上にハイドロスタティックトランスミッション
を搭載して、このハイドロスタティックトランスミッシ
ョンの油圧ポンプ41側の入力軸を駆動源30の出力軸
31に接続するとともに、このハイドロスタティックト
ランスミッションの油圧モータ42側の出力軸31を車
体本体10の駆動軸10aに接続し、駆動源30の出力
軸31に対して、刃体ヘッド20側の入力軸と、車体本
体10に搭載した油圧パッケージ50の入力軸とを接続
し、この油圧パッケージ50に対してそれぞれ接続さ
れ、刃体21の作業面に対する位置及び角度を調整する
ための位置調整シリンダ51及び角度調整シリンダ52
を車体本体10に搭載したこと」にその構成上の特徴が
あり、これにより、車体本体の走行スピードを、床材を
剥している刃体の作業状況に合わせることができて、床
材の剥離作業をより安定した状態で確実に行うことので
きる床材剥し機を簡単な構造によって提供することがで
きるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る床材剥し機の全体斜視図である。
【図2】同床材剥し機の概略構成を示す平面図である。
【図3】同床材剥し機の駆動系統の概略を示す側面図で
ある。
【図4】車体本体に対する刃体ヘッドの連結状態を概略
的に示す側面図である。
【図5】刃体ヘッドに対する位置調整シリンダ及び角度
調整シリンダの接続関係を示す側面図である。
【図6】本発明に係る床材剥し機を使用して床材を剥離
している状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
100 床材剥し機 10 車体本体 11 上下レバー 12 角度調整レバー 13 アクセルペダル 20 刃体ヘッド 21 刃体 30 駆動源 31 出力軸 40 ハイドロスタティックトランスミッション 41 油圧ポンプ 42 油圧モータ 50 油圧パッケージ 51 位置調整シリンダ 52 角度調整シリンダ 60 床材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自走可能な車体本体と、この車体本体の
    前部に設けられて床材を剥すための刃体を備えた刃体ヘ
    ッドと、この刃体ヘッド及び前記車体本体を駆動するた
    めの一つの駆動源とを備えた床材剥し機において、 前記車体本体上にハイドロスタティックトランスミッシ
    ョンを搭載して、このハイドロスタティックトランスミ
    ッションの油圧ポンプ側の入力軸を前記駆動源の出力軸
    に接続するとともに、このハイドロスタティックトラン
    スミッションの油圧モータ側の出力軸を前記車体本体の
    駆動軸に接続し、 前記駆動源の出力軸に対して、前記刃体ヘッド側の入力
    軸と、前記車体本体に搭載した油圧パッケージの入力軸
    とを接続し、この油圧パッケージに対してそれぞれ接続
    され、前記刃体の作業面に対する位置及び角度を調整す
    るための位置調整シリンダ及び角度調整シリンダを前記
    車体本体に搭載したことを特徴とする床材剥し機。
JP11277691A 1991-05-17 1991-05-17 床材剥し機 Expired - Lifetime JPH0696915B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP11277691A JPH0696915B2 (ja) 1991-05-17 1991-05-17 床材剥し機

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JP11277691A JPH0696915B2 (ja) 1991-05-17 1991-05-17 床材剥し機

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JPH05248099A true JPH05248099A (ja) 1993-09-24
JPH0696915B2 JPH0696915B2 (ja) 1994-11-30

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JP11277691A Expired - Lifetime JPH0696915B2 (ja) 1991-05-17 1991-05-17 床材剥し機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0635521U (ja) * 1991-09-24 1994-05-13 田中工業株式会社 床材剥離用自走車

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0635521U (ja) * 1991-09-24 1994-05-13 田中工業株式会社 床材剥離用自走車

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JPH0696915B2 (ja) 1994-11-30

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