JPH03113288A - 連続炉用搬送台車 - Google Patents
連続炉用搬送台車Info
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- JPH03113288A JPH03113288A JP25046289A JP25046289A JPH03113288A JP H03113288 A JPH03113288 A JP H03113288A JP 25046289 A JP25046289 A JP 25046289A JP 25046289 A JP25046289 A JP 25046289A JP H03113288 A JPH03113288 A JP H03113288A
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Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高温雰囲気下の連続炉で用いる搬送用台車に
対して、炉熱の熱衝撃に強い構造を開発し、熱シール機
能を高める連続炉用搬送台車に関する。
対して、炉熱の熱衝撃に強い構造を開発し、熱シール機
能を高める連続炉用搬送台車に関する。
被処理物を滑車付台車上に搭載して、台車が炉底外部に
突出した状態で製品のみが高温炉内を移動する台車炉、
あるいは高温炉内に組み込んだハースロール上をトレー
に搭載した被処理物が当該ローラの送り回転で移動する
ローラハース炉等で使用されるこの種の搬送用台車は、
耐火煉瓦を積み上げて構築した構造を利用しており被処
理物は煉瓦構造の上端に支持されていた。
突出した状態で製品のみが高温炉内を移動する台車炉、
あるいは高温炉内に組み込んだハースロール上をトレー
に搭載した被処理物が当該ローラの送り回転で移動する
ローラハース炉等で使用されるこの種の搬送用台車は、
耐火煉瓦を積み上げて構築した構造を利用しており被処
理物は煉瓦構造の上端に支持されていた。
上記煉瓦製搬送用台車においては、煉瓦材の固有特性で
ある熱容量の大きさに起因して、台車搬送の際の移動熱
量が大きく、熱容量の大きい搬送台車の移動により炉内
設定温度が乱され易く通過製品処理域を所定温度に保持
する操業に困難を伴い、当該現象は製品の焼成処理にム
ラを生じて製品品質に悪影響を及ぼす。
ある熱容量の大きさに起因して、台車搬送の際の移動熱
量が大きく、熱容量の大きい搬送台車の移動により炉内
設定温度が乱され易く通過製品処理域を所定温度に保持
する操業に困難を伴い、当該現象は製品の焼成処理にム
ラを生じて製品品質に悪影響を及ぼす。
また、煉瓦の耐熱性に関連して煉瓦構築台車が炉内の低
温設定域から高温設定域に進入する際に、急激な温度変
化に起因して、割れ、ひび入り等のスポーリング現象が
容易に発生するので、台車の設計に加えて、スピードを
抑えるという操業制限を加えており、製品熱処理効率の
向上を妨げている。
温設定域から高温設定域に進入する際に、急激な温度変
化に起因して、割れ、ひび入り等のスポーリング現象が
容易に発生するので、台車の設計に加えて、スピードを
抑えるという操業制限を加えており、製品熱処理効率の
向上を妨げている。
更に、煉瓦構築台車では、煉瓦上端にトレーを介して被
処理物の製品を配列する等、被処理物を炉内定位置で移
動させるための高さ位置の調整を台車毎に行う各種調整
が生産性の向上の足かせになっている。
処理物の製品を配列する等、被処理物を炉内定位置で移
動させるための高さ位置の調整を台車毎に行う各種調整
が生産性の向上の足かせになっている。
上記問題点を克服するために本発明では、台車を台車上
部と炉熱シール基部とに区割構成し、台車上部を硬質系
断熱材で作る板状受台とするとともに、炉熱シール基部
をセラミックスファイバー等の軽量断熱材で作る熱シー
ル台車とし、硬質系断熱材で作る支持部を当該熱シール
台車内に貫通状態で取り付け、前記熱シール台車上面に
突き出る前記支持部先端に上記板状受台を固定し、前記
熱シール台車に取り付ける滑車ないし当該台車に接触さ
せるハースロールが炉内において炉長に沿い当該台車と
ともに台車上部の上記板状受台を移動するようにし、炉
熱の熱衝撃を主に吸収する上記台車の軽量断熱材が高率
熱シール機能を持つ連続炉用搬送台車を開発した。
部と炉熱シール基部とに区割構成し、台車上部を硬質系
断熱材で作る板状受台とするとともに、炉熱シール基部
をセラミックスファイバー等の軽量断熱材で作る熱シー
ル台車とし、硬質系断熱材で作る支持部を当該熱シール
台車内に貫通状態で取り付け、前記熱シール台車上面に
突き出る前記支持部先端に上記板状受台を固定し、前記
熱シール台車に取り付ける滑車ないし当該台車に接触さ
せるハースロールが炉内において炉長に沿い当該台車と
ともに台車上部の上記板状受台を移動するようにし、炉
熱の熱衝撃を主に吸収する上記台車の軽量断熱材が高率
熱シール機能を持つ連続炉用搬送台車を開発した。
即ち、搬送用台車材を断熱特性が高く、熱容量の小さい
セラミックスファイバー等に代替することにより、移動
熱量を低減して、炉内設定温度の安定をより確実にする
とともに急激な温度変化に起因するスポーリング現象の
発生をセラミックスファイバー等の軽量断熱材が主に熱
衝撃を吸収する方法で抑制し、台車スピードの高速化が
可能となり、製品熱処理効率と生産性の向上を図ること
ができる。
セラミックスファイバー等に代替することにより、移動
熱量を低減して、炉内設定温度の安定をより確実にする
とともに急激な温度変化に起因するスポーリング現象の
発生をセラミックスファイバー等の軽量断熱材が主に熱
衝撃を吸収する方法で抑制し、台車スピードの高速化が
可能となり、製品熱処理効率と生産性の向上を図ること
ができる。
セラミックスファイバーの熱容量の小さいことに起因す
る搬送用台車の放散熱量の低減効果は、炉内設定温度を
安定させ処理帯の温度分布が改善されるばかりでなく炉
口体の実質的な耐久性も高まり、製品品質の向上に結び
つく。
る搬送用台車の放散熱量の低減効果は、炉内設定温度を
安定させ処理帯の温度分布が改善されるばかりでなく炉
口体の実質的な耐久性も高まり、製品品質の向上に結び
つく。
この効果を最大限に取り出すために台車構造は、台車上
部と炉熱シール基部に区別し、炉熱シール基部はセラミ
ックスファイバー等の軽量断熱材で所要の耐熱衝撃性を
持つ台車とするとともに、軽量による台車の実質的耐久
性を引き上げる。
部と炉熱シール基部に区別し、炉熱シール基部はセラミ
ックスファイバー等の軽量断熱材で所要の耐熱衝撃性を
持つ台車とするとともに、軽量による台車の実質的耐久
性を引き上げる。
このように、熱衝撃を主に吸収する当該台車中に定寸の
支持部を貫装させて支持部の熱変形を抑制したうえで、
当該支持部上端に板状受台を取り付け、被処理物の品質
に決定的影響を与える台車上部構造の熱的安定性を確立
する。
支持部を貫装させて支持部の熱変形を抑制したうえで、
当該支持部上端に板状受台を取り付け、被処理物の品質
に決定的影響を与える台車上部構造の熱的安定性を確立
する。
開発された台車構造は、そのような簡潔な構造とするこ
とができるため、台車を作る軽量断熱材の熱衝撃吸収作
用は著しい効果を上げ、熱処理の品質向上と生産性の引
き上げに寄与できる。
とができるため、台車を作る軽量断熱材の熱衝撃吸収作
用は著しい効果を上げ、熱処理の品質向上と生産性の引
き上げに寄与できる。
製品受台を支持する支柱が台車に埋め込み・固定される
だけで製品受台と搬送用台車が一体化し、熱変形に強い
耐久性が得られる。
だけで製品受台と搬送用台車が一体化し、熱変形に強い
耐久性が得られる。
本発明の連続炉用搬送台車の構造は更に、支持構造で相
互に固定した移動台車と製品受台との間に設けた断熱材
を活用し、当該移動台車と炉壁とのクリアランスを従来
以上に狭めて返書閉状態にすることが可能で、前記支持
構造上部の処理用高温部の熱を移動台車で遮断する熱シ
ール能力は高く、上記移動台車を駆動するハースロール
を低温域に属させる炉の構造は、新型の高温処理用連続
炉に使用して更に有効となり、上記新型炉と本発明の台
車を組み合わせれば、製品品質と生産性向上の両課題解
決にその高機能を高度に利用することができる。
互に固定した移動台車と製品受台との間に設けた断熱材
を活用し、当該移動台車と炉壁とのクリアランスを従来
以上に狭めて返書閉状態にすることが可能で、前記支持
構造上部の処理用高温部の熱を移動台車で遮断する熱シ
ール能力は高く、上記移動台車を駆動するハースロール
を低温域に属させる炉の構造は、新型の高温処理用連続
炉に使用して更に有効となり、上記新型炉と本発明の台
車を組み合わせれば、製品品質と生産性向上の両課題解
決にその高機能を高度に利用することができる。
以下に本発明の連続炉用搬送台車とその構造に就いて詳
述するが、台車の各部材質、形状、寸法、支柱の本数等
は本実施例に限定されないのは当然のことである。
述するが、台車の各部材質、形状、寸法、支柱の本数等
は本実施例に限定されないのは当然のことである。
第1図は本発明の連続炉用搬送台車(1)の進行方向正
面の構造を示す断面図であり、第2図は全体斜視図であ
る。
面の構造を示す断面図であり、第2図は全体斜視図であ
る。
第1図の製品受台(2)を25X500X900flの
寸法で形成し、材質としてはハイアルミナ質煉瓦を用い
る。
寸法で形成し、材質としてはハイアルミナ質煉瓦を用い
る。
台車上部を形成する受台(2)は支柱(3)で定位置に
保持されるから、所要の耐スポーリング性だけを以て自
由に設計、製造できる。
保持されるから、所要の耐スポーリング性だけを以て自
由に設計、製造できる。
当該製品受台(2)を磁器質パイプまたは煉瓦柱を用い
て形成した4本の支柱(3)で支持し、上記支柱(3)
を搬送用台車(4)に埋め込み・固定する。
て形成した4本の支柱(3)で支持し、上記支柱(3)
を搬送用台車(4)に埋め込み・固定する。
第1図に示す如く、当該搬送用台車(4)は両側面に凸
型形状を有し、セラミックスファイバーよりなる軽量断
熱材で構築し、底部の寸法を950璽1四方、底部より
製品受台(2)上面までの寸法を250mに設計する。
型形状を有し、セラミックスファイバーよりなる軽量断
熱材で構築し、底部の寸法を950璽1四方、底部より
製品受台(2)上面までの寸法を250mに設計する。
両側面凹凸は利用する炉壁との間でシール用屈曲面とな
り、そのシール機能を最大限に活用する手段となる。
り、そのシール機能を最大限に活用する手段となる。
上記支柱(3)による支持構造で製品受台(2)を搬送
用台車(4)に固定した軽量構造は、その軽量化に応じ
、高温処理炉の耐久性向上に大きく寄与する。
用台車(4)に固定した軽量構造は、その軽量化に応じ
、高温処理炉の耐久性向上に大きく寄与する。
第1図の示す本実施例は上記搬送用台車(4)の底部に
ケーシング(4a)を介在させてハースロール(6)上
を回転移動させる構造によりローラハース炉中で使用す
るタイプのものである。
ケーシング(4a)を介在させてハースロール(6)上
を回転移動させる構造によりローラハース炉中で使用す
るタイプのものである。
台車(4)底部に滑車を組み付ける場合、台車炉に使用
できる。
できる。
更に、ハースロール(6)を低温域に配置する、新型炉
にあっては、本発明の連続炉用搬送台車が熱衝撃を主に
吸収する台車特性を持つため、台車の熱変形、耐スポー
リング性の良さが優れた熱シール機能を発揮し、炉の高
温域に対して従来以上に温度勾配の強い低温域とするか
ら、ハースロール(6)の熱負担が軽く、ロールハース
炉の実質的耐久性をより高めることができる。
にあっては、本発明の連続炉用搬送台車が熱衝撃を主に
吸収する台車特性を持つため、台車の熱変形、耐スポー
リング性の良さが優れた熱シール機能を発揮し、炉の高
温域に対して従来以上に温度勾配の強い低温域とするか
ら、ハースロール(6)の熱負担が軽く、ロールハース
炉の実質的耐久性をより高めることができる。
本発明の連続炉用搬送台車(1)に重量80kgの製品
(5)を搭載し、設定温度1350℃の炉中を搬送速度
5000 wm/Hrで高温処理工程を行ったところ、
被処理製品品質の検査結果は、大幅な品質向上を達成し
ている。
(5)を搭載し、設定温度1350℃の炉中を搬送速度
5000 wm/Hrで高温処理工程を行ったところ、
被処理製品品質の検査結果は、大幅な品質向上を達成し
ている。
一方、炉内で室温から1350℃に至るまでの台車1台
分の蓄熱量は5100Kcalに止まり、従来の煉瓦材
製搬送用台車の34000Kcalを大幅に凌駕し、炉
内の温度変化の低減に有効であり、耐スポーリング性も
高いことが確認された。
分の蓄熱量は5100Kcalに止まり、従来の煉瓦材
製搬送用台車の34000Kcalを大幅に凌駕し、炉
内の温度変化の低減に有効であり、耐スポーリング性も
高いことが確認された。
更に、搬送速度の上限も、従来の煉瓦材製搬送用台車の
300 On+/Hrに対して5000 n+/Hrに
アップした本実施例の処理スピードは、生産性向上の重
要な根拠となる。
300 On+/Hrに対して5000 n+/Hrに
アップした本実施例の処理スピードは、生産性向上の重
要な根拠となる。
また、炉内で、従来の煉瓦材製搬送用台車を移動する際
の、製品周囲温度雰囲気の分布のバラツキが±5℃であ
るのに比較して、本発明の連続炉用搬送台車では±3℃
に抑制され、設定温度がより厳密に保持されることが確
認された。
の、製品周囲温度雰囲気の分布のバラツキが±5℃であ
るのに比較して、本発明の連続炉用搬送台車では±3℃
に抑制され、設定温度がより厳密に保持されることが確
認された。
本発明の連続炉用搬送台車は、台車の構成材を断熱特性
が高く、熱容量の小さいセラミックスファイバー等とす
るとともに、熱シール機能を高めた結果、台車自体の移
動熱量の低減とともに、炉内設定温度を安定させること
ができ、しかも温度変化に起因するスポーリング現象の
発生を抑制し得るので、台車のスピードを高速化するこ
とが可能となり、製品熱処理効率の向上を図ることがで
きる。
が高く、熱容量の小さいセラミックスファイバー等とす
るとともに、熱シール機能を高めた結果、台車自体の移
動熱量の低減とともに、炉内設定温度を安定させること
ができ、しかも温度変化に起因するスポーリング現象の
発生を抑制し得るので、台車のスピードを高速化するこ
とが可能となり、製品熱処理効率の向上を図ることがで
きる。
また、セラミックスファイバー等の熱容量の小さい材質
を用いることにより、搬送用台車の放散熱量が低減し、
炉内設定温度が安定して処理帯の温度分布を改善し、製
品品質の向上に貢献し得るばかりでなく、この台車中に
貫装状態で取り付けた支持部がその上端に備える板状受
台を定位置に保持するとともに台車で主に吸収された熱
衝撃は支持部および受台の熱変形原因とならず、台車全
体の実質的耐久性を高度に引き上げることができる。
を用いることにより、搬送用台車の放散熱量が低減し、
炉内設定温度が安定して処理帯の温度分布を改善し、製
品品質の向上に貢献し得るばかりでなく、この台車中に
貫装状態で取り付けた支持部がその上端に備える板状受
台を定位置に保持するとともに台車で主に吸収された熱
衝撃は支持部および受台の熱変形原因とならず、台車全
体の実質的耐久性を高度に引き上げることができる。
第1図は本発明の連続炉用搬送台車の一実施例に係わる
進行方向正面断面図であり、第2図は全体斜視図である
。 また、第3図、第4図は本発明の連続炉用搬送台車の一
使用態様を示す断面図および側面図である。 (1)連続炉用搬送台車 (2)製品受台 (3)支柱 (4)搬送用台車 (4a)ケーシング (5)被処理物(製品) (6)ハースロール
進行方向正面断面図であり、第2図は全体斜視図である
。 また、第3図、第4図は本発明の連続炉用搬送台車の一
使用態様を示す断面図および側面図である。 (1)連続炉用搬送台車 (2)製品受台 (3)支柱 (4)搬送用台車 (4a)ケーシング (5)被処理物(製品) (6)ハースロール
Claims (1)
- 高温雰囲気下の連続炉内で被処理物を搭載して移動処理
する搬送用台車において、当該台車を台車上部と炉熱シ
ール基部とに区割構成し、台車上部を硬質系断熱材で作
る板状受台とするとともに、炉熱シール基部をセラミッ
クスファイバー等の軽量断熱材で作る熱シール台車とし
、硬質系断熱材で作る支持部を当該熱シール台車内に貫
通状態で取り付け、前記熱シール台車上面に突き出る前
記支持部先端に上記板状受台を固定し、前記熱シール台
車に取り付ける滑車ないし当該台車に接触させるハース
ロールが炉内において炉長に沿い当該台車とともに台車
上部の上記板状受台を移動するようにし、炉熱の熱衝撃
を主に吸収する上記台車の軽量断熱材が高率熱シール機
能を持つことを特徴とする連続炉用搬送台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250462A JP3012906B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 連続炉用搬送台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250462A JP3012906B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 連続炉用搬送台車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113288A true JPH03113288A (ja) | 1991-05-14 |
| JP3012906B2 JP3012906B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=17208233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250462A Expired - Fee Related JP3012906B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 連続炉用搬送台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3012906B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0547796U (ja) * | 1991-11-25 | 1993-06-25 | 日本碍子株式会社 | 窯業製品焼成用支柱 |
| CN115125380A (zh) * | 2022-06-24 | 2022-09-30 | 舞阳钢铁有限责任公司 | 台车炉与连续炉配合高效加热轧制合金钢的方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4561100B2 (ja) * | 2004-01-07 | 2010-10-13 | 株式会社村田製作所 | 熱処理炉 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1250462A patent/JP3012906B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0547796U (ja) * | 1991-11-25 | 1993-06-25 | 日本碍子株式会社 | 窯業製品焼成用支柱 |
| CN115125380A (zh) * | 2022-06-24 | 2022-09-30 | 舞阳钢铁有限责任公司 | 台车炉与连续炉配合高效加热轧制合金钢的方法 |
| CN115125380B (zh) * | 2022-06-24 | 2023-08-22 | 舞阳钢铁有限责任公司 | 台车炉与连续炉配合高效加热轧制合金钢的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3012906B2 (ja) | 2000-02-28 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |