JPH03113383A - 断線検出装置 - Google Patents
断線検出装置Info
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- JPH03113383A JPH03113383A JP1251623A JP25162389A JPH03113383A JP H03113383 A JPH03113383 A JP H03113383A JP 1251623 A JP1251623 A JP 1251623A JP 25162389 A JP25162389 A JP 25162389A JP H03113383 A JPH03113383 A JP H03113383A
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- Japan
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- lead wire
- terminal
- current
- transistor
- wire
- Prior art date
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明(友 機器に直流電流を供給するためのリード線
の断線を検出する断線検出装置に関する。
の断線を検出する断線検出装置に関する。
[従来の技術]
従来より、tl!械装置において(よ たとえば近接ス
イッチ、マイクロスイッチ、光電スイッチなどの各種検
出機器が取り付けられてお吠 多くの場合、上記検出機
器のリード線(表 直接あるいはコネクタを介して、機
械装置を制御するシーケンサなどが収められた制御盤ま
で延長されている。このリード線がなんらかの原因で断
線すると、機拭装aを制御するうえで重大な障害となる
。
イッチ、マイクロスイッチ、光電スイッチなどの各種検
出機器が取り付けられてお吠 多くの場合、上記検出機
器のリード線(表 直接あるいはコネクタを介して、機
械装置を制御するシーケンサなどが収められた制御盤ま
で延長されている。このリード線がなんらかの原因で断
線すると、機拭装aを制御するうえで重大な障害となる
。
そこで、従来より検出機器のリード線の断線を検出する
断線検出装置として、リード線を流れる電流の変動を検
出することでリード線の断線を検知するものが開発され
ている。
断線検出装置として、リード線を流れる電流の変動を検
出することでリード線の断線を検知するものが開発され
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記装置はリード線の断線を検知することはで
きるが、断線によって遮断された検出機器への電流路を
補償する機能を有してはいない。
きるが、断線によって遮断された検出機器への電流路を
補償する機能を有してはいない。
つまり、断線を検出しても、断線時には検出機器の動作
を補償することはできないので、機械装置の運転を停止
して断線の修復をしなければならず、機械装置の連続運
転中などに断線事故が起こると、重大な障害になること
が多かった もちろん、リード線に平行してバイパス線
を設けることも考えられるが、このバイパス線がリード
線より先に断線しても、その断線は検出されないので、
その後、肝心のリード線が断線したとき1:、電流路は
補償されない。
を補償することはできないので、機械装置の運転を停止
して断線の修復をしなければならず、機械装置の連続運
転中などに断線事故が起こると、重大な障害になること
が多かった もちろん、リード線に平行してバイパス線
を設けることも考えられるが、このバイパス線がリード
線より先に断線しても、その断線は検出されないので、
その後、肝心のリード線が断線したとき1:、電流路は
補償されない。
そこで、本発明は機器のリード線あるいはバイパス線の
何れかが断線したとき、その断線を検出することができ
ると、共に、機器の電流路も補償できる断線検出装置を
提供することを目的としてなされた [課題を解決するための手段] 本発明の要旨とするところ(飄 機器に直流電源を供給するためのリード線の断線を検出
する断線検出装置であって、 上記リード線と並列にバイパス線を設けると共g 上記リード線及び上記バイパス線と上記機器との間に、 上記バイパス線に直列に設けられ、 両端に電位差が生
じたときに導通する半導体素子と、該半導体素子の上記
機器とは反対側に設けられ、上記バイパス線と接地点と
を接続する接地抵抗手段と、 上記半導体素子の導通により上記半導体素子を流れる直
流電流を検出する電流検出手段と、を設けてなることを
特徴とする断線検出装置にある。
何れかが断線したとき、その断線を検出することができ
ると、共に、機器の電流路も補償できる断線検出装置を
提供することを目的としてなされた [課題を解決するための手段] 本発明の要旨とするところ(飄 機器に直流電源を供給するためのリード線の断線を検出
する断線検出装置であって、 上記リード線と並列にバイパス線を設けると共g 上記リード線及び上記バイパス線と上記機器との間に、 上記バイパス線に直列に設けられ、 両端に電位差が生
じたときに導通する半導体素子と、該半導体素子の上記
機器とは反対側に設けられ、上記バイパス線と接地点と
を接続する接地抵抗手段と、 上記半導体素子の導通により上記半導体素子を流れる直
流電流を検出する電流検出手段と、を設けてなることを
特徴とする断線検出装置にある。
[作用]
以上のように構成された本発明の断線検出装置によれ(
L リード線及びバイパス線が共に正常なとき1表直流電流
はすべてリード線を流札 半導体素子には電位差が生じ
ない。したがって半導体素子は導通せずバイパス線には
電流が流れない。
L リード線及びバイパス線が共に正常なとき1表直流電流
はすべてリード線を流札 半導体素子には電位差が生じ
ない。したがって半導体素子は導通せずバイパス線には
電流が流れない。
一方、リード線が断線したときに1表 半導体素子に電
位差が生じる。そのため、バイパス線に設けられた半導
体素子が導通して直流電流がバイパス線及び半導体素子
を流札 この直流電流を電流検出手段が検出する。した
がって、機器の電流路はバイパス線によって補償される
。
位差が生じる。そのため、バイパス線に設けられた半導
体素子が導通して直流電流がバイパス線及び半導体素子
を流札 この直流電流を電流検出手段が検出する。した
がって、機器の電流路はバイパス線によって補償される
。
また次に、バイパス線が断線すると、リード線にはその
まま直流電流が流れると共に接地抵抗手段により半導体
素子に電位差が生じる。すると、半導体素子が導通して
直流電流がバイパス線 半導体素子から接地抵抗手段へ
と流ね この直流電流を電流検出手段が検出する。
まま直流電流が流れると共に接地抵抗手段により半導体
素子に電位差が生じる。すると、半導体素子が導通して
直流電流がバイパス線 半導体素子から接地抵抗手段へ
と流ね この直流電流を電流検出手段が検出する。
つまり、リード線あるいはバイパス線の何れかが断線す
ると、半導体素子が導通し半導体素子を流れる直流電流
を電流検出手段が検出すると共に、直流電流がバイパス
線あるいはリード線を流れ機器の電流路+、1常に確保
される。
ると、半導体素子が導通し半導体素子を流れる直流電流
を電流検出手段が検出すると共に、直流電流がバイパス
線あるいはリード線を流れ機器の電流路+、1常に確保
される。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は本発明を適用した実施例の断線検出装置及び関
連機器を表す電気回路図である。
連機器を表す電気回路図である。
図に示すように、断線検出装置(表 断線検出ユツト1
と、物体が接近すると流れる電流が増大するように構成
された周知の直流2線式の近接スイッチSWの正極側リ
ード線LAに並列に設けられた正極側バイパス線しa及
び同負極側リード線LBに並列に設けられた負極側バイ
パス線Lbとから構成されている。
と、物体が接近すると流れる電流が増大するように構成
された周知の直流2線式の近接スイッチSWの正極側リ
ード線LAに並列に設けられた正極側バイパス線しa及
び同負極側リード線LBに並列に設けられた負極側バイ
パス線Lbとから構成されている。
断線検出ユニット1(表 近接スイッチSWと正極側リ
ード線LA及び負極側リード線LBとの間に設けられ、
各線LA、 La、 LB、Lbの何れかの断線
を検出するもので、正極側リード線LAあるいは正極側
バイパス線Laの断線を検出する正極側断線検出回路3
と、負極側リード線1Bあるいは負極側バイパス線しb
の断線を検出する負極側断線検出回路5と、断線時に外
部に断線検出信号を出力する出力回路7とを主要部とし
て構成されている。
ード線LA及び負極側リード線LBとの間に設けられ、
各線LA、 La、 LB、Lbの何れかの断線
を検出するもので、正極側リード線LAあるいは正極側
バイパス線Laの断線を検出する正極側断線検出回路3
と、負極側リード線1Bあるいは負極側バイパス線しb
の断線を検出する負極側断線検出回路5と、断線時に外
部に断線検出信号を出力する出力回路7とを主要部とし
て構成されている。
この断線検出ユニット1(↓ 近接スイッチSWと共に
樹脂モールド(図示略)内に封じ込められて、たとえば
円筒形に一体成型されており、機械装置(図示略)の一
部に取り付けられている。
樹脂モールド(図示略)内に封じ込められて、たとえば
円筒形に一体成型されており、機械装置(図示略)の一
部に取り付けられている。
正極側リード線L A (l 端子T2からコネクタ
Cの端子P2に配線されていると共に端子T2]:て近
接スイッチSWの正極側に接続されており、同バイパス
線Laは端子T1からコネクタCの端子P]に配線され
ている。コネクタCの端子P]と端子P2とはジャンパ
線J1で短絡されており、ここで正極側リード線LAと
同バイパス線Laと(表 −本の中継線L1にまとめら
れて機械装置の制御盤CNT内に引き込まね 機械装置
を制御するシーケンサSEQ内部のフォトノ〕プラPC
に接続されている。近接スイッチSWの動作非動作によ
り、直流電源十Bから近接スイッチSWに流れる電流が
増減することで、フォトカブラPCが0N−OFF動作
する。
Cの端子P2に配線されていると共に端子T2]:て近
接スイッチSWの正極側に接続されており、同バイパス
線Laは端子T1からコネクタCの端子P]に配線され
ている。コネクタCの端子P]と端子P2とはジャンパ
線J1で短絡されており、ここで正極側リード線LAと
同バイパス線Laと(表 −本の中継線L1にまとめら
れて機械装置の制御盤CNT内に引き込まね 機械装置
を制御するシーケンサSEQ内部のフォトノ〕プラPC
に接続されている。近接スイッチSWの動作非動作によ
り、直流電源十Bから近接スイッチSWに流れる電流が
増減することで、フォトカブラPCが0N−OFF動作
する。
一方、負極側リード線L B lt、 端子T4から
コネクタCの端子P4に配線されると共に端子T4にて
近接スイッチSWの負極側に接続されており、同バイパ
ス線Lbは端子T3からコネクタCの端子P3に配線さ
れている。コネクタの端子P3と端子P4とはジャンパ
線J2で短絡されており、ここで負極側リード線LBと
同バイパス線Lbと(よ −本の中継線L2にまとめら
れて制御盤CNT内に引き込ま瓢 接地端子Gに接続さ
れている。
コネクタCの端子P4に配線されると共に端子T4にて
近接スイッチSWの負極側に接続されており、同バイパ
ス線Lbは端子T3からコネクタCの端子P3に配線さ
れている。コネクタの端子P3と端子P4とはジャンパ
線J2で短絡されており、ここで負極側リード線LBと
同バイパス線Lbと(よ −本の中継線L2にまとめら
れて制御盤CNT内に引き込ま瓢 接地端子Gに接続さ
れている。
正極側断線検出回路3(よ 2個のPNP型のトランジ
スタTra及びTrbを主要部として構成されている。
スタTra及びTrbを主要部として構成されている。
トランジスタTraのベース端子は近接スイッチSW
の正極側1:、同エミッタ端子は端子T11:、それぞ
れ接続されている。一方、 トランジスタTrbのエミ
ッタ端子1飄 端子T2及び近接スイッチSWの正極側
に接続さね 同ベース端子は接地抵抗器R1を介して端
子T3に接続されている。また、 トランジスタTra
及びTrbの各コレクタ端子はそれぞれ抵抗器R4を介
して後述のトランジスタTrfのベース端子に接続され
ている。
の正極側1:、同エミッタ端子は端子T11:、それぞ
れ接続されている。一方、 トランジスタTrbのエミ
ッタ端子1飄 端子T2及び近接スイッチSWの正極側
に接続さね 同ベース端子は接地抵抗器R1を介して端
子T3に接続されている。また、 トランジスタTra
及びTrbの各コレクタ端子はそれぞれ抵抗器R4を介
して後述のトランジスタTrfのベース端子に接続され
ている。
負極側断線検出回路7(上 2個のNPN型のトランジ
スタTrc及びTrdとPNP型のトランジスタTre
を主要部として構成されている。トランジスタTrcの
エミッタ端子は端子T3に接続さ札同ベース端子(上
近接スイッチSWの負極側に接続されると共に端子T4
に接続されている。トランジスタTrdのベース端子は
接地抵抗器R1を介して端子T1に接続されると共に端
子T3にも接続さ札 同エミッタ端子は端子T4に接続
されている。また、 トランジスタTrcのコレクタ端
子とトランジスタTrdのコレクタ端子とは接続さ札さ
らに抵抗器R2及び抵抗器R3を介して、端子T2及び
近接スイッチSWの正極側に接続されている。そして、
トランジスタTreのエミッタ端子は端子T2に、同
コレクタは抵抗器R4を介してトランジスタTrfのベ
ース端子に、それぞれ接続さ札 同ベース端子は抵抗器
R2と抵抗器R3との接続点に接続されている。
スタTrc及びTrdとPNP型のトランジスタTre
を主要部として構成されている。トランジスタTrcの
エミッタ端子は端子T3に接続さ札同ベース端子(上
近接スイッチSWの負極側に接続されると共に端子T4
に接続されている。トランジスタTrdのベース端子は
接地抵抗器R1を介して端子T1に接続されると共に端
子T3にも接続さ札 同エミッタ端子は端子T4に接続
されている。また、 トランジスタTrcのコレクタ端
子とトランジスタTrdのコレクタ端子とは接続さ札さ
らに抵抗器R2及び抵抗器R3を介して、端子T2及び
近接スイッチSWの正極側に接続されている。そして、
トランジスタTreのエミッタ端子は端子T2に、同
コレクタは抵抗器R4を介してトランジスタTrfのベ
ース端子に、それぞれ接続さ札 同ベース端子は抵抗器
R2と抵抗器R3との接続点に接続されている。
出力回路7(iNPN型のトランジスタTrfと抵抗器
R4とからなり、 トランジスタTrfのコレクタ端子
は端子T51= 同エミッタ端子は端子T4に、それ
ぞれ接続されている。また、同コレクタ端子が接続され
ている端子T5から(友 コネクタCの端子P5を経由
して制御盤CNTまで、信号線L3が配線さね 制御盤
CN T内の警報表示灯(発光ダイオード)WLに接続
されており、 トランジスタTrfが導通してオン信号
を出力(オーブンコレクタ出力)すると、警報表示灯W
Lが点灯するように構成されている。
R4とからなり、 トランジスタTrfのコレクタ端子
は端子T51= 同エミッタ端子は端子T4に、それ
ぞれ接続されている。また、同コレクタ端子が接続され
ている端子T5から(友 コネクタCの端子P5を経由
して制御盤CNTまで、信号線L3が配線さね 制御盤
CN T内の警報表示灯(発光ダイオード)WLに接続
されており、 トランジスタTrfが導通してオン信号
を出力(オーブンコレクタ出力)すると、警報表示灯W
Lが点灯するように構成されている。
次に 断線検出装置の動作について説明する。
各線LA、La、LB、Lbが正常なときに(表直流電
源十Bから、正極側リード線LA、端子T2、近接スイ
ッチSW、端子T4、負極側リード線LBを経て接地端
子Gへという経路で直流電流が流れるので、各トランジ
スタTra−Trfは動作せず、制御盤CNT内の警報
表示灯WLは消灯したままである。
源十Bから、正極側リード線LA、端子T2、近接スイ
ッチSW、端子T4、負極側リード線LBを経て接地端
子Gへという経路で直流電流が流れるので、各トランジ
スタTra−Trfは動作せず、制御盤CNT内の警報
表示灯WLは消灯したままである。
正極側バイパス線Laが事故点×1で断線すると、正極
側断線検出回路3のトランジスタTrbで(上 エミッ
ターベース間に順方向の電位差が生じバイアス電圧が印
加される。そのため、電流IIが正極側リード線LAか
ら、 トランジスタT rb、接地抵抗器R1、負極側
バイパス線Lbへと流れると共に トランジスタTrb
は○N状態になリコレクタ電流lcbが流れる。このコ
レクタ電流1 cbはトランジスタTrfのベース端子
にバイアス電流Sとして出力されるので、 トランジス
タTrfがONして警報ランプWLを点灯させる。なお
、このとき、近接スイッチSWの動作電流10は、その
まま正極側リード線しA、近接スイッチSW、負極側リ
ード線LBへと流れるので、近接スイッチSWは正常に
動作する。
側断線検出回路3のトランジスタTrbで(上 エミッ
ターベース間に順方向の電位差が生じバイアス電圧が印
加される。そのため、電流IIが正極側リード線LAか
ら、 トランジスタT rb、接地抵抗器R1、負極側
バイパス線Lbへと流れると共に トランジスタTrb
は○N状態になリコレクタ電流lcbが流れる。このコ
レクタ電流1 cbはトランジスタTrfのベース端子
にバイアス電流Sとして出力されるので、 トランジス
タTrfがONして警報ランプWLを点灯させる。なお
、このとき、近接スイッチSWの動作電流10は、その
まま正極側リード線しA、近接スイッチSW、負極側リ
ード線LBへと流れるので、近接スイッチSWは正常に
動作する。
正極側リード線LAが事故点×2で断線すると、トラン
ジスタTraのエミッターベース間に順方向の電位差が
生じトランジスタTraにバイアス電圧が印加される。
ジスタTraのエミッターベース間に順方向の電位差が
生じトランジスタTraにバイアス電圧が印加される。
そのため、電流12が、動作電流0として正極側バイパ
ス線Laから、 トランジスタT ra、近接スイッチ
SWを経て負極側リード線LBへと流れると共1:、ト
ランジスタ丁raはON状態になリコレクタ電流1ca
が流れる。このコレクタ電流1ca1表トランジスタT
rfのベース端子にバイアス電流ISとして出力される
ので、 トランジスタTrfがONして警報ランプWL
を点灯させる。
ス線Laから、 トランジスタT ra、近接スイッチ
SWを経て負極側リード線LBへと流れると共1:、ト
ランジスタ丁raはON状態になリコレクタ電流1ca
が流れる。このコレクタ電流1ca1表トランジスタT
rfのベース端子にバイアス電流ISとして出力される
ので、 トランジスタTrfがONして警報ランプWL
を点灯させる。
このよう1:、正極側リード線LAが断線しても、電流
12が、正極側サブリードLaから近接スイッチSWを
経て負極側リード線しBへと流れるので、近接スイッチ
SWは正常に動作する。
12が、正極側サブリードLaから近接スイッチSWを
経て負極側リード線しBへと流れるので、近接スイッチ
SWは正常に動作する。
負極側バイパス線Lbが事故点×3で断線すると、負極
側断線検出回路7のトランジスタTrdでは、ベース−
エミッタ間に順方向の電位差が生じバイアス電圧が印加
される。そのため、電流13が、正極側リード線LAか
ら、接地抵抗器R1、トランジスタTrdを経て、負極
側リード線LBへと流れると共に、 トランジスタTr
dはON状態になり、そのコレクタ電流ledが、正極
側リード線LA、抵抗器R2、抵抗器R3から負極側リ
ード線LBへの経路で流れる。すると、 トランジスタ
Treのエミッターベース間には順方向の電位差(抵抗
器R2の両端の電位差)が生じバイアス電圧が印加さ札
トランジスタTreがON状態となる。
側断線検出回路7のトランジスタTrdでは、ベース−
エミッタ間に順方向の電位差が生じバイアス電圧が印加
される。そのため、電流13が、正極側リード線LAか
ら、接地抵抗器R1、トランジスタTrdを経て、負極
側リード線LBへと流れると共に、 トランジスタTr
dはON状態になり、そのコレクタ電流ledが、正極
側リード線LA、抵抗器R2、抵抗器R3から負極側リ
ード線LBへの経路で流れる。すると、 トランジスタ
Treのエミッターベース間には順方向の電位差(抵抗
器R2の両端の電位差)が生じバイアス電圧が印加さ札
トランジスタTreがON状態となる。
そのため、 トランジス・りTreのコレクタ電流Ic
eがバイアス電流ISとしてトランジスタTrfのベー
ス端子に出力さ札 トランジスタTrb’+<ONLで
警報ランプWLを点灯させる。なお、このとき、近接ス
イッチSWの動作電流10(上 そのまま正極側リード
線LA、近接スイッチSWから負極側ノード線LBへと
流れるので、近接スイッチSWは正常に動作する。
eがバイアス電流ISとしてトランジスタTrfのベー
ス端子に出力さ札 トランジスタTrb’+<ONLで
警報ランプWLを点灯させる。なお、このとき、近接ス
イッチSWの動作電流10(上 そのまま正極側リード
線LA、近接スイッチSWから負極側ノード線LBへと
流れるので、近接スイッチSWは正常に動作する。
負極側リード線LBが事故点×4で断線すると、トラン
ジスタTrcのベース−エミッタ間に順方向の電位差が
生じトランジスタTrcにバイアス電圧が印加される。
ジスタTrcのベース−エミッタ間に順方向の電位差が
生じトランジスタTrcにバイアス電圧が印加される。
それで、動作電流10としての電流14が、近接スイッ
チSWからトランジスタTrctMて負極側バイパス線
Lbへ流れると共に、トランジスタTrcはON状態に
なり、そのコレクタ電流1ccが、正極側リード線L
A、 抵抗器R2、抵抗器R3から負極側バイパス線
Lbへの経路で流れる。すると、 トランジスタTre
のエミッターベース間には順方向の電位差が生じバイア
ス電圧が印加さ札 トランジスタTreh<ON状態と
なる。
チSWからトランジスタTrctMて負極側バイパス線
Lbへ流れると共に、トランジスタTrcはON状態に
なり、そのコレクタ電流1ccが、正極側リード線L
A、 抵抗器R2、抵抗器R3から負極側バイパス線
Lbへの経路で流れる。すると、 トランジスタTre
のエミッターベース間には順方向の電位差が生じバイア
ス電圧が印加さ札 トランジスタTreh<ON状態と
なる。
そのため、コレクタ電流Iceがバイアス電流1sとし
てトランジスタTrfのベース端子に出力さ札トランジ
スタT rfh<ON Lで警報ランプWLを点灯させ
る。
てトランジスタTrfのベース端子に出力さ札トランジ
スタT rfh<ON Lで警報ランプWLを点灯させ
る。
このように、負極側リード線LBが断線しても、電流1
4が、近接スイッチsw、トランジスタTrC1負極側
バイパス線しbへと流れるので、近接スイッチSWは正
常に動作する。
4が、近接スイッチsw、トランジスタTrC1負極側
バイパス線しbへと流れるので、近接スイッチSWは正
常に動作する。
なお、接地抵抗器R]の抵抗値(よ 正極側バイパス線
Laの断線時にはトランジスタT rblミ 負極側バ
イパス線Lbの断線時にはトランジスタTrdl:、
それぞれバイアス電流が流れるように設定され充分に
大ぎいので、各線LA、 La、 LB。
Laの断線時にはトランジスタT rblミ 負極側バ
イパス線Lbの断線時にはトランジスタTrdl:、
それぞれバイアス電流が流れるように設定され充分に
大ぎいので、各線LA、 La、 LB。
Lbが正常なときに正極側から抵抗R1を介して接地端
子Gへ流れる電流はきわめて僅かである。
子Gへ流れる電流はきわめて僅かである。
したがって、近接スイッチSWの非検出動f’FE時に
、直流電源子BからフォトカブラPCを介して断線検出
ユニット1へ流れる直流電流はほとんど増加しないので
、フォトカプラPCはON動作しない。
、直流電源子BからフォトカブラPCを介して断線検出
ユニット1へ流れる直流電流はほとんど増加しないので
、フォトカプラPCはON動作しない。
また、抵抗器R3及び抵抗器R4の抵抗値(上 充分大
きく、 トランジスタTre及びトランジスタTrfの
バイアス電流が補償できる程度である。
きく、 トランジスタTre及びトランジスタTrfの
バイアス電流が補償できる程度である。
上記したように本実施例(よ 各線LA、しa、LB、
Lbのうち何れかが断線すると、正極側断線検出回路3
あるいは負極側断線検出回路5が、トランジスタTrf
にバイアス電流ISを出力するので、断線時にはトラン
ジスタTrfh<ON状態となって警報ランプW L
h<を点灯する。それゆえ、断線発生を直ちに報知する
ことができる。
Lbのうち何れかが断線すると、正極側断線検出回路3
あるいは負極側断線検出回路5が、トランジスタTrf
にバイアス電流ISを出力するので、断線時にはトラン
ジスタTrfh<ON状態となって警報ランプW L
h<を点灯する。それゆえ、断線発生を直ちに報知する
ことができる。
さらに、各リード線LA、LBが断線したときに(よ
トランジスタT ra、 T rcが導通して電流2
、I4が動作電流10として各バイパス線La、Lb及
び近接スイッチSWに流れるので、近接スイッチSWは
正常に動作することができる。
トランジスタT ra、 T rcが導通して電流2
、I4が動作電流10として各バイパス線La、Lb及
び近接スイッチSWに流れるので、近接スイッチSWは
正常に動作することができる。
一方、各バイパス線La、Lbが断線したときには、電
流動作電流10が、リード線LA、LB及び近接スイッ
チSWを流れるので、近接スイッチSWはそのまま検出
動作を続行することができる。
流動作電流10が、リード線LA、LB及び近接スイッ
チSWを流れるので、近接スイッチSWはそのまま検出
動作を続行することができる。
なお、木本実施例セ(表 出力回路7の出力信号で制
御盤CNTの警報ランプWLを点灯させるように構成し
たが、断線検出ユニット1内に、発光ダイオードなどの
表示器を備えて、各線LA、La、LB、Lbの何れか
の断線時に点灯させるように構成してもよい。このよう
に構成すれ(f、、制御盤CNTが離れたところにあっ
て警報ランプWLが見にくいときなどに、より確実に断
線事故発生を報知することが可能となる。
御盤CNTの警報ランプWLを点灯させるように構成し
たが、断線検出ユニット1内に、発光ダイオードなどの
表示器を備えて、各線LA、La、LB、Lbの何れか
の断線時に点灯させるように構成してもよい。このよう
に構成すれ(f、、制御盤CNTが離れたところにあっ
て警報ランプWLが見にくいときなどに、より確実に断
線事故発生を報知することが可能となる。
[発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれ(瓜 リード線が断線
したときに1表 半導体素子が導通して直流電流が半導
体素子及びバイパス線を流札機器の電流路を補償すると
共にその直流電流を電流検出手段が検出する。一方、バ
イパス線が断線すると、直流電流がリード線をそのまま
流れると共に半導体素子が導通して直流電流の一部がバ
イパス線半導体素子から接地抵抗手段へと流札 その直
流電流を電流検出手段が検出する。
したときに1表 半導体素子が導通して直流電流が半導
体素子及びバイパス線を流札機器の電流路を補償すると
共にその直流電流を電流検出手段が検出する。一方、バ
イパス線が断線すると、直流電流がリード線をそのまま
流れると共に半導体素子が導通して直流電流の一部がバ
イパス線半導体素子から接地抵抗手段へと流札 その直
流電流を電流検出手段が検出する。
それゆえ、リード線の断線を検出することができると共
(:、リード線あるいはバイパス線が断線しても機器の
直流電流路を確保できる。したがって、リード線あるい
はバイパス線が断線しても機器の動作は補償される。
(:、リード線あるいはバイパス線が断線しても機器の
直流電流路を確保できる。したがって、リード線あるい
はバイパス線が断線しても機器の動作は補償される。
第1図は実施例の断線検出装置及び関連機器を表す電気
回路図である。 1・・・断線検出ユニット 5・・・負極側断線検出回路 LA・・・正極側リード線 LB・・・負極側リード線 T ra、 T rb、 T re、 T rd、 T
R1・・・接地抵抗器
回路図である。 1・・・断線検出ユニット 5・・・負極側断線検出回路 LA・・・正極側リード線 LB・・・負極側リード線 T ra、 T rb、 T re、 T rd、 T
R1・・・接地抵抗器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 機器に直流電源を供給するためのリード線の断線を検出
する断線検出装置であって、 上記リード線と並列にバイパス線を設けると共に、 上記リード線及び上記バイパス線と上記機器との間に 上記バイパス線に直列に設けられ、両端に電位差が生じ
たときに導通する半導体素子と、該半導体素子の上記機
器とは反対側に設けられ、上記バイパス線と接地点とを
接続する接地抵抗手段と、 上記半導体素子の導通により上記半導体素子を流れる直
流電流を検出する電流検出手段と、を設けてなることを
特徴とする断線検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251623A JPH0636015B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 断線検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251623A JPH0636015B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 断線検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113383A true JPH03113383A (ja) | 1991-05-14 |
| JPH0636015B2 JPH0636015B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=17225584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1251623A Expired - Lifetime JPH0636015B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 断線検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636015B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6582119B2 (en) * | 2000-03-13 | 2003-06-24 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Wire breaking detection method for temperature sensor and temperature sensing apparatus for using the method |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP1251623A patent/JPH0636015B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6582119B2 (en) * | 2000-03-13 | 2003-06-24 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Wire breaking detection method for temperature sensor and temperature sensing apparatus for using the method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636015B2 (ja) | 1994-05-11 |
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