JPH0744793B2 - 回路ユニツトの接続離脱装置 - Google Patents
回路ユニツトの接続離脱装置Info
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- JPH0744793B2 JPH0744793B2 JP61062145A JP6214586A JPH0744793B2 JP H0744793 B2 JPH0744793 B2 JP H0744793B2 JP 61062145 A JP61062145 A JP 61062145A JP 6214586 A JP6214586 A JP 6214586A JP H0744793 B2 JPH0744793 B2 JP H0744793B2
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- Japan
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- power supply
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- circuit unit
- unit
- auxiliary power
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電話交換機、その他の機器を構成する各種回路
ユニットの接続離脱装置に関する。
ユニットの接続離脱装置に関する。
従来の技術 一般に電話交換機等においては収容する回線の増設、削
減、各種機能の追加、削減等に容易に対応できるように
するために、各回線ブロック、各機能毎にそれぞれの回
路をユニット化し、これらを共通のマザーボードを介し
て互に着脱自在に接続するように構成することが多い。
減、各種機能の追加、削減等に容易に対応できるように
するために、各回線ブロック、各機能毎にそれぞれの回
路をユニット化し、これらを共通のマザーボードを介し
て互に着脱自在に接続するように構成することが多い。
ところで、このように回路をユニット化し、共通のマザ
ーボードを介して各回路ユニットを着脱自在に接続でき
るように構成する場合には信号ライン、電源ライン共に
共通の上記マザーボードを介して互に着脱自在に接続す
るのが普通であり、回路ユニットをマザーボードに接続
したり、回路ユニットをマザーボードより離脱したりす
る場合必ず上記ラインの接続、離脱のタイミングが問題
になる。すなわち、回路ユニットをマザーボードに接続
する場合に信号ラインが先に接続され、電源ラインが後
で接続されたり回路ユニットをマザーボードより切離す
場合に電源ラインが先に切離され信号ラインが後で切離
されたりすると、その間に各種回路ユニットを構成する
回路素子に異常な電流が流れ破壊されるという問題が生
ずる。したがって、従来よりこの種の問題を解決するた
めに各回路ユニットに補助電源端子を設け、回路ユニッ
トをマザーボードに接続したり、離脱したりする場合に
は予め上記補助電源端子にマザーボードから得られる電
源を供給するようにし、その状態で各回路ユニットをマ
ザーボードに接続したり離脱したりし、最後に補助電源
端子への電源供給を断つようにする方法が採られてい
る。
ーボードを介して各回路ユニットを着脱自在に接続でき
るように構成する場合には信号ライン、電源ライン共に
共通の上記マザーボードを介して互に着脱自在に接続す
るのが普通であり、回路ユニットをマザーボードに接続
したり、回路ユニットをマザーボードより離脱したりす
る場合必ず上記ラインの接続、離脱のタイミングが問題
になる。すなわち、回路ユニットをマザーボードに接続
する場合に信号ラインが先に接続され、電源ラインが後
で接続されたり回路ユニットをマザーボードより切離す
場合に電源ラインが先に切離され信号ラインが後で切離
されたりすると、その間に各種回路ユニットを構成する
回路素子に異常な電流が流れ破壊されるという問題が生
ずる。したがって、従来よりこの種の問題を解決するた
めに各回路ユニットに補助電源端子を設け、回路ユニッ
トをマザーボードに接続したり、離脱したりする場合に
は予め上記補助電源端子にマザーボードから得られる電
源を供給するようにし、その状態で各回路ユニットをマ
ザーボードに接続したり離脱したりし、最後に補助電源
端子への電源供給を断つようにする方法が採られてい
る。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、この種のものでは、回路ユニットをマザ
ーボードに接続するときにその回路ユニットを構成する
各種回路素子に異常があったり、破壊していたりあるい
は手が触れてショートしていたりした場合、補助電源端
子に電源を供給した時点で上記回路ユニットやすでにマ
ザーボードに接続されている他の回路ユニットに異常な
電流が流れ、これらの回路ユニットが完全に破壊された
り、全体としてシステムダウンしてしまうという問題が
あった。
ーボードに接続するときにその回路ユニットを構成する
各種回路素子に異常があったり、破壊していたりあるい
は手が触れてショートしていたりした場合、補助電源端
子に電源を供給した時点で上記回路ユニットやすでにマ
ザーボードに接続されている他の回路ユニットに異常な
電流が流れ、これらの回路ユニットが完全に破壊された
り、全体としてシステムダウンしてしまうという問題が
あった。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するものであ
り、マザーボードに接続する回路ユニットに異常があっ
た場合それを事前にチェックできる優れた回路ユニット
接続離脱装置を提供することを目的とするものである。
り、マザーボードに接続する回路ユニットに異常があっ
た場合それを事前にチェックできる優れた回路ユニット
接続離脱装置を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は補助電源ユニットを通して回路ユニットに所定
の電源を供給したとき、上記回路ユニットに過電流が流
れればそれを検出する過電流検出回路を設け、この過電
流検出回路の出力によって上記回路ユニットに異常があ
ることを表示し、同時上記回路ユニットへの電源供給を
自動的に遮断するように構成したものである。
の電源を供給したとき、上記回路ユニットに過電流が流
れればそれを検出する過電流検出回路を設け、この過電
流検出回路の出力によって上記回路ユニットに異常があ
ることを表示し、同時上記回路ユニットへの電源供給を
自動的に遮断するように構成したものである。
作用 したがって、本発明によればマザーボードに接続したい
回路ユニットに異常があったり、接続作業中に上記回路
ユニットを構成する各種回路素子に手が触れて上記回路
ユニットの一部にショートされた部分が発生していたり
した場合でも、これらが事前に表示され、回路ユニット
への電源供給が同時に遮断されることになり、上記回路
ユニットやすでにマザーボードに接続されている他の回
路ユニットの破壊を未然に防止することができるという
作用を有する。
回路ユニットに異常があったり、接続作業中に上記回路
ユニットを構成する各種回路素子に手が触れて上記回路
ユニットの一部にショートされた部分が発生していたり
した場合でも、これらが事前に表示され、回路ユニット
への電源供給が同時に遮断されることになり、上記回路
ユニットやすでにマザーボードに接続されている他の回
路ユニットの破壊を未然に防止することができるという
作用を有する。
実施例 第1図、第2図は本発明の回路ユニット接続離脱装置に
おける一実施例の構成を示すものであり、図中、1は電
源ライン1a、信号ライン1bを有するマザーボード、2は
マザーボード1に接続され電源ライン2に所定の電源を
供給する主電源ユニット、3〜5はそれぞれマザーボー
ド1に図示していないマルチコネクタ等を介して着脱自
在に接続され各種機能を果す回路ユニット、6はマザー
ボード1に同様に着脱自在に接続され、マザーボード1
からの電源を受けて各種回路ユニット3〜5に設けられ
た補助電源端子3a〜5aに供給するための電源を得る補助
電源ユニット、7は補助電源ユニット6によって得られ
た電源を任意に各種回路ユニット3〜5の補助電源端子
3a〜5aに供給する補助電源コードである。
おける一実施例の構成を示すものであり、図中、1は電
源ライン1a、信号ライン1bを有するマザーボード、2は
マザーボード1に接続され電源ライン2に所定の電源を
供給する主電源ユニット、3〜5はそれぞれマザーボー
ド1に図示していないマルチコネクタ等を介して着脱自
在に接続され各種機能を果す回路ユニット、6はマザー
ボード1に同様に着脱自在に接続され、マザーボード1
からの電源を受けて各種回路ユニット3〜5に設けられ
た補助電源端子3a〜5aに供給するための電源を得る補助
電源ユニット、7は補助電源ユニット6によって得られ
た電源を任意に各種回路ユニット3〜5の補助電源端子
3a〜5aに供給する補助電源コードである。
尚、回路ユニット3〜5、補助電源ユニット6はたとえ
ば各種回路素子を搭載したプリント基板で構成されてい
る。そして、回路ユニット3〜5は補助電源端子3a〜5a
にそれぞれ電源を供給することによって、マザーボード
1に接続したと同様に電源が供給されるように構成され
ている。また、補助電源ユニット6は第2図に示すよう
に抵抗R1〜R8、コンデンサC1、トランジスタTr1〜Tr4、
サイリスタSR、発光ダイオードD0、ダイオードD1、リレ
ーRLおよびその接点rl、互いに連動する手動スイッチ
S1、S2等で構成されている。
ば各種回路素子を搭載したプリント基板で構成されてい
る。そして、回路ユニット3〜5は補助電源端子3a〜5a
にそれぞれ電源を供給することによって、マザーボード
1に接続したと同様に電源が供給されるように構成され
ている。また、補助電源ユニット6は第2図に示すよう
に抵抗R1〜R8、コンデンサC1、トランジスタTr1〜Tr4、
サイリスタSR、発光ダイオードD0、ダイオードD1、リレ
ーRLおよびその接点rl、互いに連動する手動スイッチ
S1、S2等で構成されている。
上記実施例において今マザーボード1の電源ライン1aに
主電源ユニット2より所定の電源が供給されているもの
とする。この状態で回路ユニット3〜5をマザーボード
1より離脱したり接続したりする場合には先ず補助電源
ユニット6の出力端子b1、b2に接続された補助電源コー
ド7を用いて上記出力端子b1、b2と着脱したい回路ユニ
ット3〜5の補助電源端子3a〜5aとを電気的に接続す
る。そして、この状態で補助電源ユニットに設けた互に
連動する手動スイッチS1、S2をオンする。手動スイッチ
S1、S2をオンすると先ずトランジスタTr3のベースに手
動スイッチS1、抵抗R2、ダイオードD1、抵抗R7を介して
所定のバイアスが印加されトランジスタTr3のコレクタ
に手動スイッチS2、抵抗R6を介して所定の電圧が印加さ
れるためトランジスタTr3がオンし、トランジスタTr4も
オンすることになりリレーRLに所定の電流が流れその接
点にlがオンする。したがって、この状態で抵抗R1、リ
レー接点rlを介して回路ユニット3〜5の補助電源端子
3a〜5aに所定の電源電圧が印加されることになり、回路
ユニット3〜5がマザーボード1より離脱していると否
にかかわらず回路ユニット3〜5に所定の電源が供給さ
れることになる。そのためこの状態で回路ユニット3〜
5をマザーボード1に接続したり、離脱したりすれば信
号ラインと電源ラインの接続、離脱のタイミングを気に
することなく、正確に回路ユニット3〜5をマザーボー
ド1に接続したり、離脱したりすることができる。
主電源ユニット2より所定の電源が供給されているもの
とする。この状態で回路ユニット3〜5をマザーボード
1より離脱したり接続したりする場合には先ず補助電源
ユニット6の出力端子b1、b2に接続された補助電源コー
ド7を用いて上記出力端子b1、b2と着脱したい回路ユニ
ット3〜5の補助電源端子3a〜5aとを電気的に接続す
る。そして、この状態で補助電源ユニットに設けた互に
連動する手動スイッチS1、S2をオンする。手動スイッチ
S1、S2をオンすると先ずトランジスタTr3のベースに手
動スイッチS1、抵抗R2、ダイオードD1、抵抗R7を介して
所定のバイアスが印加されトランジスタTr3のコレクタ
に手動スイッチS2、抵抗R6を介して所定の電圧が印加さ
れるためトランジスタTr3がオンし、トランジスタTr4も
オンすることになりリレーRLに所定の電流が流れその接
点にlがオンする。したがって、この状態で抵抗R1、リ
レー接点rlを介して回路ユニット3〜5の補助電源端子
3a〜5aに所定の電源電圧が印加されることになり、回路
ユニット3〜5がマザーボード1より離脱していると否
にかかわらず回路ユニット3〜5に所定の電源が供給さ
れることになる。そのためこの状態で回路ユニット3〜
5をマザーボード1に接続したり、離脱したりすれば信
号ラインと電源ラインの接続、離脱のタイミングを気に
することなく、正確に回路ユニット3〜5をマザーボー
ド1に接続したり、離脱したりすることができる。
尚、上記実施例によれば補助電源ユニット6の入力端子
a1、出力端子b1間に抵抗R1を接続し、ここに過電流が流
れたときそれをトランジスタTr1によって検出し、発光
ダイオードD0で表示すると共にサイリスタSRによってト
ランジスタTr3、Tr4をオフし、リレーRL及びリレー接点
rlをオフするように構成しており、したがって、回路ユ
ニット3〜5の補助電源端子3a〜5aに補助電源コード7
を介して所定の電圧を印加した状態で回路ユニット3〜
5そのものにショートした部分等があった場合、直ちに
それを表示し、回路ユニット3〜5への電源供給を遮断
するという利点を有する。すなわち、今、回路ユニット
3〜5にショートした部分等があり抵抗R1に過大な電流
が流れたとすると、先ずトランジスタTr1がオンし引続
いてトランジスタTr2がオンする。トランジスタTr2がオ
ンするとそのコレクタに所定の電流が流れ発光ダイオー
ドD0が点灯し抵抗R1に過大な電流が流れたことを表示す
る。そして、同時にサイリスタSRをブレークオーバし、
トランジスタTr3、Tr4を順次オフする。トランジスタT
r4がオフするとリレーRLの動作が停止し、その接点rlが
オフされるため回路ユニット3〜5への電源供給がその
時点で遮断される。サイリスタSRは一旦ブレークオーバ
するとその電源をオフしない限り、そのままの状態を維
持するため手動スイッチS1、S2を一旦オフするまでの
間、そのままの状態を維持する。すなわち、手動スイッ
チS1、S2を一旦オフするまでの間はトランジスタTr1、T
r2が共にオンしており、そのまま発光ダイオードD0によ
る表示が継続されている。手動スイッチS1、S2を一旦オ
フすると、サイリスタSRが元の状態に戻り、再び同様の
操作で同様の動作を行なうようになる。
a1、出力端子b1間に抵抗R1を接続し、ここに過電流が流
れたときそれをトランジスタTr1によって検出し、発光
ダイオードD0で表示すると共にサイリスタSRによってト
ランジスタTr3、Tr4をオフし、リレーRL及びリレー接点
rlをオフするように構成しており、したがって、回路ユ
ニット3〜5の補助電源端子3a〜5aに補助電源コード7
を介して所定の電圧を印加した状態で回路ユニット3〜
5そのものにショートした部分等があった場合、直ちに
それを表示し、回路ユニット3〜5への電源供給を遮断
するという利点を有する。すなわち、今、回路ユニット
3〜5にショートした部分等があり抵抗R1に過大な電流
が流れたとすると、先ずトランジスタTr1がオンし引続
いてトランジスタTr2がオンする。トランジスタTr2がオ
ンするとそのコレクタに所定の電流が流れ発光ダイオー
ドD0が点灯し抵抗R1に過大な電流が流れたことを表示す
る。そして、同時にサイリスタSRをブレークオーバし、
トランジスタTr3、Tr4を順次オフする。トランジスタT
r4がオフするとリレーRLの動作が停止し、その接点rlが
オフされるため回路ユニット3〜5への電源供給がその
時点で遮断される。サイリスタSRは一旦ブレークオーバ
するとその電源をオフしない限り、そのままの状態を維
持するため手動スイッチS1、S2を一旦オフするまでの
間、そのままの状態を維持する。すなわち、手動スイッ
チS1、S2を一旦オフするまでの間はトランジスタTr1、T
r2が共にオンしており、そのまま発光ダイオードD0によ
る表示が継続されている。手動スイッチS1、S2を一旦オ
フすると、サイリスタSRが元の状態に戻り、再び同様の
操作で同様の動作を行なうようになる。
発明の効果 以上、実施例より明らかなように本発明の回路ユニット
接続離脱装置によれば補助電源ユニット内に過電流検出
回路を設け、その出力によって過電流を表示すると共に
回路ユニットへの補助電源端子を通しての電源供給を自
動的に遮断するように構成しており、補助電源ユニット
より補助電源端子を通して上記回路ユニットに所定の電
源を供給した時点で上記回路ユニットに何らかのショー
ト部分その他不良部分が存在した場合には自動的にそれ
が表示され上記回路ユニットへの電源供給が遮断される
ため、上記回路ユニットは勿論のことすでにマザーボー
ドに接続されている他の回路ユニットにも何ら悪影響を
及ぼすことがなく、実用上きわめて有利であるという利
点を有する。
接続離脱装置によれば補助電源ユニット内に過電流検出
回路を設け、その出力によって過電流を表示すると共に
回路ユニットへの補助電源端子を通しての電源供給を自
動的に遮断するように構成しており、補助電源ユニット
より補助電源端子を通して上記回路ユニットに所定の電
源を供給した時点で上記回路ユニットに何らかのショー
ト部分その他不良部分が存在した場合には自動的にそれ
が表示され上記回路ユニットへの電源供給が遮断される
ため、上記回路ユニットは勿論のことすでにマザーボー
ドに接続されている他の回路ユニットにも何ら悪影響を
及ぼすことがなく、実用上きわめて有利であるという利
点を有する。
尚、実施例では過電流を発光ダイオードによって表示す
るようにしているがその他の表示素子あるいは警報素子
によって表示するようにしても良いことは言うまでもな
いことである。
るようにしているがその他の表示素子あるいは警報素子
によって表示するようにしても良いことは言うまでもな
いことである。
第1図は本発明の回路ユニット接続離脱装置における一
実施例の概略構成図、第2図は同要部の具体的な電気的
結線図である。 1…マザーボード、1a…電源ライン、1b…信号ライン、
2…主電源ユニット、3〜5…回路ユニット、3a〜5a…
補助電源端子、6…補助電源ユニット、7…補助電源コ
ード。
実施例の概略構成図、第2図は同要部の具体的な電気的
結線図である。 1…マザーボード、1a…電源ライン、1b…信号ライン、
2…主電源ユニット、3〜5…回路ユニット、3a〜5a…
補助電源端子、6…補助電源ユニット、7…補助電源コ
ード。
Claims (1)
- 【請求項1】電源ライン、信号ラインを有するマザーボ
ードと、このマザーボードに着脱自在に接続される各種
回路ユニットと、上記回路ユニットの接続離脱時に上記
回路ユニットに別に電源を供給する補助電源ユニットを
有し、上記補助電源ユニットはその出力端子に過電流が
流れたときにそれを検出する過電流検出回路と、この過
電流検出回路の出力によって上記出力部子に過電流が流
れたことを表示する表示素子と、上記過電流が検出され
たとき上記回路ユニットへの上記補助電源ユニットを通
しての電源供給を自動的に遮断する手段を備えたことを
特徴とする回路ユニットの接続離脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61062145A JPH0744793B2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 回路ユニツトの接続離脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61062145A JPH0744793B2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 回路ユニツトの接続離脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62221835A JPS62221835A (ja) | 1987-09-29 |
| JPH0744793B2 true JPH0744793B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=13191636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61062145A Expired - Lifetime JPH0744793B2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | 回路ユニツトの接続離脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744793B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017060229A (ja) * | 2015-09-15 | 2017-03-23 | Necプラットフォームズ株式会社 | ユニット、およびユニット組込装置 |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP61062145A patent/JPH0744793B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62221835A (ja) | 1987-09-29 |
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