JPH03113493A - 外字メモリのアクセス方法 - Google Patents

外字メモリのアクセス方法

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JPH03113493A
JPH03113493A JP1250607A JP25060789A JPH03113493A JP H03113493 A JPH03113493 A JP H03113493A JP 1250607 A JP1250607 A JP 1250607A JP 25060789 A JP25060789 A JP 25060789A JP H03113493 A JPH03113493 A JP H03113493A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、通常使用されるJIS C6226で規定さ
れた第1水準および第2水準の文字とは別にユーザによ
り作成された外字を外字メモリに対して登録あるいは読
出す際の外字メモリのアクセス方法に関するものである
[従来の技術] 文字、数字、記号等のキャラクタのうち、ユーザが作成
した外字をメモリに登録あるいはメモリから読出しをす
るフォントメモリ装置では、キャラクタを画面表示する
にあたって、CRTコントローラからコードバッファに
アドレス信号を送出し、このアドレス信号によってコー
ドバッファから出力されるデータを外字メモリへのアド
レス信号とし、さらに、この外字メモリの出力がドツト
データとなって画面に表示されるようになっている。
第6図はこの種の従来のフォントメモリ装置を示してい
る。この装置ではコードバッファ20と外字メモリ21
の間にCPU23には直結していないバス22が使用さ
れ、CPtJ23と外字メモリ21との間は、外字アド
レス用レジスタ25、書込み用レジスタ26および読出
し用レジスタ27を介して接続されている。
そして、外字メモリ21に外字を登録する場合には、外
字アドレス用レジスタ25はCPU23からのアドレス
書込み信号S2によってCPU23から送られた外字メ
モリ21のアドレスをラッチし、書込み用レジスタ26
はCPU23からの書込み信号S4によってユーザの作
成したドツトデータをラッチする。次に、外字アドレス
用レジスタ25および書込み用レジスタ26はCPO2
3からのイネーブル信号S3およびS7によってイネー
ブル状態になり、CPU23からの書込み信号$5によ
って外字メモリ21の所定のアドレスに外字のドツトデ
ータが8ビット単位で書込まれる。
また、外字メモリ21に記憶された外字を読出す場合に
は、外字アドレス用レジスタ25はCPU23からのア
ドレス書込み信号S2によりCPU23から送られた外
字メモリ21のアドレスをラッチし、CPU23からの
イネーブル信号S3によってイネーブル状態になる0次
に、外字メそす21はCPU23からの読出し信号S6
によって外字のドツトデータを出力する。読出し用レジ
スタ27はCPU23からの読出し信号S8によって外
字メモリ21から出力された外字のドツトデータをラッ
チし、CPU23からのイネーブル信号S9によってラ
ッチした外字のドツトデータを出力する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来のアクセス方法では、外字
の登録および読出し時にCPU23のマシンサイクルと
して外字メモリ21のアドレスの書込みS2、ドツトデ
ータの書込みS4あるいは読出しS6、外字書込みS5
あるいは読出しS8の最低3サイクルを必要とするため
、1文字当たりの外字のアクセスに時間がかかり、別の
処理を行なうに当たって支障を来し、能率的な処理を行
なうことができなかった。
また、この種の一般の漢字表示を行なう装置では、漢字
フォントのドツト構成が全角で22ないしは24ドツト
であり、外字メモリを構成するには8ビット幅のメモリ
および外字データ用のレジスタが書込み用、読出し用と
それぞれが最低でも3つずつ必要であった。従って、必
要以上にメモリ容量が大きくなり、部品、屯数が多くコ
スト高の原因になるとともに、装置に対する占有面積が
増して装置小型化の妨げになっていた。
そこで、本発明は上述した問題点に鑑みてなされたもの
であって、その目的は、外字の登録および読出しにかか
るアクセス時間の短縮が図れ、メモリ容量を減少してコ
ストの低減およびスペースファクタの向上が図れる外字
メモリのアクセス方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明による外字メモリのア
クセス方法は、lキャラクタの外字データが複数のビッ
ト群に分けられて記憶される外字メモリなCPUのメモ
リマツプ上に配置し、前記CPUのアドレスの一部に割
り当てられた外字コードにラインカウントアドレスと前
記各ビット群の読出し順序を規定するコードを付加した
ものを前記外字メモリのアドレスとして、前記外字メモ
リに対する外字データの登録および読出しを行なうこと
を特徴としている。
[作用J 1キャラクタの外字データが複数のビット群に分けられ
て記憶される外字メモリに対する外字データの登録また
は読出しを行なう場合には、外字メモリをCPUのメモ
リマツプ上に配置してCPUのアドレスの一部に割り当
てられた外字コードにラインカウントアドレスと各ビッ
ト群の読出し順序を規定するコードを付加したものを外
字メモリのアドレスとする。そして、このアドレスに基
づいて外字メモリに外字データの登録または読出しを行
なう。
[実施例J 第1図は本発明による外字メモリのアクセス方法が適用
されるフォントメモリ装置の一実施例を示すブロック構
成図である。
この実施例によるフォントメモリ装置は、外字をフォン
ト幅に応じて複数のビット群のデータに分け、CPU5
のアドレスの一部を使用し、ユーザによって設定される
外字コードにラインカウントアドレスと読出し順序コー
ドを付加したものを外字メモリ4のアドレスとして入力
することで、CPUのメモリマツプ上で外字の登録ある
いは読出しを行なっており、CRTコントローラ1゜コ
ードバッファ2、タイミング発生手段3、外字メモリ4
、CPU5、レジスタ6を備えて概略構成されている。
CRTコントローラ1はユーザによって作成された外字
を外字メモリ4からCRTに表示するために読出すにあ
たって、外字の読出しの順序を記憶したコードバッファ
2に対して外字を読出す順番毎のアドレスAlを出力し
ている。また、外字メモリ4に対してラインカウントア
ドレスA3を出力し、かつlライン毎にこのラインカウ
ントアドレスA3を更新している。
なお、ラインカウントアドレスA3は表示画面上のドツ
トラインを走査するためのアドレスである。
コードバッファ2はCRTコントローラlからのアドレ
スA1によって後に詳述する外字アクセスアドレスA2
、外字コードC1の揃ったデータを第1のデイスプレィ
バス7に出力している。
ここで、外字アクセスアドレスA2とはCPTJ5のメ
モリマツプ上に配置された外字メモリ4をアクセスする
ためのアドレスであり、外字コードCIが示す1文字の
外字が幾つのビット群データよりなっているかの情報も
含んでいる。また、外字コードCIとはユーザが作成し
た外字を外字メモリ4に登録するために任意に設定され
て入力されるコードである。
タイミング発生手段3はドツトクロックカウンタ3aと
セレクタ3bによって構成され、ドツトクロックカウン
タ3aはドツトクロックを8ドツトカウントする毎に1
パルスをセレクタ3bに出力しており、セレクタ3bは
ドツトクロックカウンタ3aからのパルスに基づいて第
1のデイスプレィバス7上のデータのうちの外字アクセ
スアドレスA2から読出し順序コードC2を作り外字メ
モリ4に出力している。また、レジスタ6に対して同期
用のクロック信号GK(GKI〜CK3)およびイネー
ブル信号E(El〜E3)を出力している。
なお、読出し順序コードC2は複数に分割されて各アド
レスに記憶された8ドツト単位の各ビット群データの読
出し順序を規定するコードであり、これによって外字メ
モリ4の読出しアドレスが変更される。
外字メモリ4はCPU5のメモリマツプ上に配置され、
ユーザによって作成される外字をフォント幅、つまりド
ツト数に応じて複数のビット群のデータに分けて記憶し
ている。すなわち、通常使用される外字のドツト数は、
16ドツトあるいは24ドツトであるため、8ドツト単
位で各アドレスに記憶しており1例えば24ドツトの外
字の場合には、第2図に示すように3つのビット群デー
タD1.D2.D3に分けられて各アドレス毎に記憶さ
れている。従って、この実施例ではlキャラクタの外字
が24ドツトであれば3つのビット群データDi、D2
.D3に、また16ドツトであれば2つのビット群デー
タDi、D2にそれぞれ分けて各アドレスに記憶してい
る。
CPU5は外字を外字メモリ4に登録あるいは外字メモ
リ4から読出すにあたり、外字メモリ4のアドレスを指
定するCPUアドレスを、アドレスバス8上に出力して
おり、このCPUアドレスはバッファ9を介して第1の
デイスプレィバス7等に出力されて外字メモリ4に供給
される。このCPUアドレスは第3図(a)に示すよう
に最上位ビットMSB側より外字アクセスアドレスA2
、外字コードC1、ラインカウントアドレスA3、読出
し順序コードC2で構成されている。
また、CPU5はCPUアドレスの出力と同時に外字コ
ードCI、ラインカウントアドレスA3および読出し順
序コードC2に対応するドツトデータをデータバス10
上に出力しており、このデータはバッファ11を介して
第2のデイスプレィバス13上に出力される。
レジスタ6は表示される外字のフォント幅に応じて複数
設けられるもので、ここでは24ドツトの外字の表示に
対応できるように3つ設けられている。各レジスタ6a
、6b、6cはコードバッファ2およびセレクタ3bか
らのアドレス(C1+A3+C2)の指定により第2の
デイスプレィバス13上に外字メモリ4から出力された
ドツトデータを、タイミング発生手段3からのクロック
信号CKのタイミングに基づいて外字メモリ4の読出し
順序コードC2の変更毎にラッチしており、各レジスタ
6a、6b、6cがデータをラッチしてlキャラクタの
1ライン分のデータが揃うと、タイミング発生手段3か
らのイネーブル信号Eによって各データを一斉に第3の
デイスプレィバス14上に出力している。
次に、上記のように構成されるフォントメモリ装置によ
る外字の登録および読出しの動作を第4図および第5図
の動作チャート図に基づいて説明する。
まず、ユーザの作成した外字を外字メモリ4に登録する
場合には、登録する外字の外字コードC1にラインカウ
ントアドレスA3と読出し順序コードC2を付加してC
PLI5から外字メモリ4へのCPUアドレスとして揃
える(STI)、プログラムされたCPUアドレスに基
づいて8ビツトのドツトデータを外字メモリ4に書込む
(Sr1)、続いて、ドツトデータのビット幅に従い、
読出し順序コードC2をインクリメントして8ビツトの
ドツトデータを外字メモリに書込むことにより、1つの
外字コードに対する1つのラインカウントアドレスのデ
ータが揃う(Sr1)、次に、ラインカウントアドレス
をインクリメントしてSTI〜ST3の動作を繰り返し
て行ない、すべてのラインカウントアドレスにデータを
書込み、外字の登録を終了する(Sr1)。
次に、外字メモリ4に登録された外字を読出してCRT
に表示する場合には、CRTコントロラlから出力され
たラインカウントアドレスA3と、フードバッファ2か
ら出力された外字アクセスアドレスA2と外字コードC
1のうちの01と、またA2からセレクタ3bで生成さ
れたC2とが外字メモリ4に入力される(Sr1)。次
に、このA3.C1,C2で指定されたアドレスのドツ
トデータが外部メモリ4から出力される。
まず、最初に1ライン目の1番目のビット群デタD1が
出力され、セレクタ3bからレジスタ6aヘクロック信
号CKIが出力されることによってレジスタ6aヘラツ
チされる。続いて、セレクタ3bにおいて読出し順序コ
ードC2がインクリメントされて読出しアドレスの変更
がなされると(Sr1)、外字メモリ4から2番目のビ
ット群データD2が出力され、セレクタ3bからレジス
タ6bヘクロツタ信号CKが出力されラッチされる。同
様にして3番目のビット群データがレジスタ6Cにラッ
チされる(Sr1)、この動作はコードバッファ2から
1読出しサイクル(外字のフォント幅に応じて複数に分
けられたデータ全てを読出すのに要する時間)内に予め
決められた読出しの数分だけ行なわれる。そして、全て
のビット群データが各レジスタ6a、6b、6cにラッ
チされて揃うと(Sr1)、各レジスタ6a、6b、6
cをイネーブルにして第3のデイスプレィバス14上に
データを出力する(ST10)。この結果、出力された
データが図示しない後段の回路においてビデオ信号に変
換されて対応する外字の1ライン目がデイスプレィ画面
上に表示される(STII)。この動作が2ライン目、
3ライン目と繰り返されて、対応する外字がデイスプレ
ィ画面上に表示される。
従って、この実施例では、CPU5からのアドレスの一
部分を外字のコードとして使用し、cpusから外字メ
モリ4へのCPUアドレスの出力時に、外字のドツトデ
ータをデータバス10上に出力する構成なので、従来の
ようにCPUデータバスから外字専用のレジスタを介し
てデイスプレィバスから間接的に外字メモリをアクセス
することな(、CPU5から直接外字メモリ4を1マシ
ンサイクルでアクセスすることができ、従来に比べて外
字の登録および読出しにかがるアクセス時間の短縮が図
れ、また外字登録に必要な部品点数が減少する。また、
lキャラクタの外字を8ビット単位に分け、コードバッ
ファ2から読出した外字メモリ4に人力する外字コード
に8ビット単位で読出す順序を規定した読出し順序コー
ドC2を付加したので、この読出し順序コードC2を1
読出しサイクル内で変化させることによってデイスプレ
ィバスが8ビツトバスのみの構成においても、1キャラ
クタの外字毎に外字メモリ4から8ビツト以上のフォン
トパターンを読出すことができる。また、これにより、
外字データは共通の外字メモリ4に複数のアドレスに分
けて記憶されるので、従来に比べてメモリの数を減少し
てコストの低減が図れるとともに、装置に対するメモリ
の占有面積を小さくしてスペースファクタの向上が図れ
、装置の小型化に対応することができる。
ところで、上述した実施例では、1つの外字を8ビツト
単位で3つに分け、これに対応して3つのレジスタ6a
、6b、6cを備えて16ドツトおよび24ドツトによ
る外字の登録および読出しに対応できる構成としたが、
24ドツト以上の外字を登録あるいは読出す場合には、
ドツト数に応じてその外字を8ビツト単位で複数に分け
、この数に対応する数のレジスタを設ければよい。
なお、外字を複数の単位に分ける場合には、8ビツトに
限ることなく、CPUやバスのビット数に応じて変えて
もよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の外字メモリのアクセス方
法によれば、外字データは従来のようにデイスプレィバ
スを介さずに直接CPUからアドレスバスな介してアク
セスできるので、外字の登録および読出しにかかるアク
セス時間の短縮が図れる。また、外字のドツトデータは
共通のメモリに対し、複数のビット群に分けられて記憶
されるので、従来に比べてメモリの数を減少してコスト
の低減が図れるとともに、装置に対するメモリの占有面
積を小さくしてスペースファクタの向上が図れ、装置の
小型化に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による外字メモリのアクセス方法が適用
されるフォントメモリ装置の一実施例を示すブロック構
成図、第2図は外字メモリに記憶される外字の表示フォ
ーマットを示す図、第3図は同装置におけるCPUのア
ドレス構成を示す図、第4図は同装置による外字の登録
動作を示す動作チャート図、第5図は同装置による外字
の読出し動作を示す動作チャート図、第6図は従来のフ
ォントメモリ装置の一例を示すブロック構成図である。 ■・・・CRTコントローラ、2・・・コードバッファ
、3・・・タイミング発生手段、4・・・外字メモリ、
5・・・CPU、6・・・レジスタ、10・・・データ
バス、A2・・・外字アクセスアドレス、A3・・・ラ
インカウントアドレス、C1・・−外字コード、C2・
・・読出し順序コード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 キャラクタの外字データが複数のビット群に分けら
    れて記憶される外字メモリをCPUのメモリマップ上に
    配置し、前記CPUのアドレスの一部に割り当てられた
    外字コードにラインカウントアドレスと前記各ビット群
    の読出し順序を規定するコードを付加したものを前記外
    字メモリのアドレスとして、前記外字メモリに対する外
    字データの登録および読出しを行なうことを特徴とする
    外字メモリのアクセス方法。
JP1250607A 1989-09-28 1989-09-28 外字メモリのアクセス方法 Expired - Lifetime JP2837461B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6348910B1 (en) 1995-06-02 2002-02-19 Canon Kabushiki Kaisha Display apparatus, display system, and display control method

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6348910B1 (en) 1995-06-02 2002-02-19 Canon Kabushiki Kaisha Display apparatus, display system, and display control method

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