JPH03113530A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH03113530A JPH03113530A JP1252710A JP25271089A JPH03113530A JP H03113530 A JPH03113530 A JP H03113530A JP 1252710 A JP1252710 A JP 1252710A JP 25271089 A JP25271089 A JP 25271089A JP H03113530 A JPH03113530 A JP H03113530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- characters
- printed
- line
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はワードプロセッサ等の印字装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
近年、印字装置の普及に伴い、背表紙やラベル等の印字
を行ないたいという要求も出てきた。背表紙やラベル等
のように前以て定められた範囲に印字を行なう場合には
、前以て定められた範囲内に印字すべき文字を均等に配
置する均等割り付けを行なう。
を行ないたいという要求も出てきた。背表紙やラベル等
のように前以て定められた範囲に印字を行なう場合には
、前以て定められた範囲内に印字すべき文字を均等に配
置する均等割り付けを行なう。
以下、従来の印字装置について説明する。第4図は従来
の印字装置が均等割り付は処理を行なう時の動作フロー
チャートであり、第5図は従来の印字装置が均等割り付
けを行なった印字サンプル図である。第5図において、
10は均等割り付けを行なう前の文字データ、11は均
等割り付けを行なう行の長さ、12は文字データ1を均
等割り付けを行なった後の印字状態である。
の印字装置が均等割り付は処理を行なう時の動作フロー
チャートであり、第5図は従来の印字装置が均等割り付
けを行なった印字サンプル図である。第5図において、
10は均等割り付けを行なう前の文字データ、11は均
等割り付けを行なう行の長さ、12は文字データ1を均
等割り付けを行なった後の印字状態である。
以上のように構成された従来の印字装置の動作を以下説
明する。命ずステップblで均等割り付けを行なうべき
文字データを入力し11次にステップb2で入力された
文字データの構成する行の長ざ11を指定する。ステッ
プb3で印字が可能か否か判断する。つまり印字される
文字幅に印字すべき文字数を掛けた値が指定きれた長さ
を示す値より大きい場合は印字が不可能であり、その逆
は印字可能である。印字が可能ならならばステップb4
で均等割り付は処理が実行され、ステップb5で印字が
実行される。その結果第3図すに示すような印字結果が
得られる。
明する。命ずステップblで均等割り付けを行なうべき
文字データを入力し11次にステップb2で入力された
文字データの構成する行の長ざ11を指定する。ステッ
プb3で印字が可能か否か判断する。つまり印字される
文字幅に印字すべき文字数を掛けた値が指定きれた長さ
を示す値より大きい場合は印字が不可能であり、その逆
は印字可能である。印字が可能ならならばステップb4
で均等割り付は処理が実行され、ステップb5で印字が
実行される。その結果第3図すに示すような印字結果が
得られる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記した従来の印字装置では、指定され
た範囲内に入力された文字の印字が不可能な場合、文字
サイズの設定をやり直して印字をおこなわなければなら
ず、極めて操作が繁雑であるという問題点を有していた
。
た範囲内に入力された文字の印字が不可能な場合、文字
サイズの設定をやり直して印字をおこなわなければなら
ず、極めて操作が繁雑であるという問題点を有していた
。
本発明は以上ゐ問題点を解消するものであり、操作の簡
単な印字装置を提供する。
単な印字装置を提供する。
課題を解決するための手段
本発明の印字装置は、上記問題点を解決するため指定さ
れた印字行の長さおよび1行に印字すべき文字数に応じ
て印字すべき文字の大ぎきを設定する制御部を設けたも
のである。
れた印字行の長さおよび1行に印字すべき文字数に応じ
て印字すべき文字の大ぎきを設定する制御部を設けたも
のである。
作用
この構成によって本発明の印字装置は、指定された印字
行の長きおよび1行に印字すべき一文字数に応じて印字
すべき文字の大1&が自動的に設定される。
行の長きおよび1行に印字すべき一文字数に応じて印字
すべき文字の大1&が自動的に設定される。
3一
実施例
以下本発明の印字装置の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例に於ける印字装置の構成を示
すブロック図であり、第2図は同均等割り付けを行なう
時の動作フローチャートであり、第3図は均等割り付け
を行なった印字サンプル図である。
すブロック図であり、第2図は同均等割り付けを行なう
時の動作フローチャートであり、第3図は均等割り付け
を行なった印字サンプル図である。
第1図に於て′、1は文字等を表す文字データを入力す
る入力部である。2は入力された文字データをマイクロ
コンピュータ(以下CPUと書く)3に伝達する入力制
御回路である。4は入力された文字データを記憶する読
み書き自在メモリ(以下RAMと書く)であり、5はR
AM4に蓄えられた文字データを印字部6に出力する印
字制御回路である。
る入力部である。2は入力された文字データをマイクロ
コンピュータ(以下CPUと書く)3に伝達する入力制
御回路である。4は入力された文字データを記憶する読
み書き自在メモリ(以下RAMと書く)であり、5はR
AM4に蓄えられた文字データを印字部6に出力する印
字制御回路である。
以上のように構成された本発明の印字装置について、以
下その動作を説明する。
下その動作を説明する。
まずステップa1で均等割り付は印字を行なうべき文字
データを入力し、次にステップa2で均4− 等割り付けされる行の長き11を指定する。ステップa
3で均等割り付は印字が可能か否か判断し、均等割り付
は印字が可能ならばステップa6に進み均等割り付は処
理が実行される。そしてステップa7の印字処理により
第3図(b)に示す印字結果が得られる。まtニステッ
プa3で均等割り付は印字が不可能と判断された場合は
、ステップa4に進み文字サイズを変更して良いか否か
判断し、文字サイズを変更して良い場合は、ステップa
5に進み文字サイズ変更処理を行なう。次にステップa
6に進み均等割り付は処理が実行され、ステップa7の
印字処理により第3図(b)に示す印字結果が得られる
。ステップa4で文字サイズの蛯更が不可能な場合はス
テップa1に戻り、文字データの再入力を待つ。
データを入力し、次にステップa2で均4− 等割り付けされる行の長き11を指定する。ステップa
3で均等割り付は印字が可能か否か判断し、均等割り付
は印字が可能ならばステップa6に進み均等割り付は処
理が実行される。そしてステップa7の印字処理により
第3図(b)に示す印字結果が得られる。まtニステッ
プa3で均等割り付は印字が不可能と判断された場合は
、ステップa4に進み文字サイズを変更して良いか否か
判断し、文字サイズを変更して良い場合は、ステップa
5に進み文字サイズ変更処理を行なう。次にステップa
6に進み均等割り付は処理が実行され、ステップa7の
印字処理により第3図(b)に示す印字結果が得られる
。ステップa4で文字サイズの蛯更が不可能な場合はス
テップa1に戻り、文字データの再入力を待つ。
以上のように本実施例によれば所定の印字範囲にキャラ
クタの均等割り付けを指示すると、キャラクタのサイズ
を自動的に指定した印字範囲の長さと字数に応じて設定
し、操作が極めて簡単になる。
クタの均等割り付けを指示すると、キャラクタのサイズ
を自動的に指定した印字範囲の長さと字数に応じて設定
し、操作が極めて簡単になる。
発明の効果
以上のように本発明の印字装置は、指定された印字行の
長きおよび1行に印字すべき文字数に応じて印字すべき
文字の大きさを設定する制御部を設けたものであり、指
定された印字行の長さおよび1行に印字すべき文字数に
応じて印字すべき文字の大きさが自動的に設定きれ、例
えばラベル等に印字する場合等のように印字すべき行の
長さが規定されている場合であっても、行の長さを設定
しておけば、その行に丁度収まる文字の大きざが自動的
に設定される。よって繁雑な操作をすることなくラベル
やファイルの背表紙のように印字範囲の規定されている
ものに印刷をすることができるという効果を奏するもの
である。
長きおよび1行に印字すべき文字数に応じて印字すべき
文字の大きさを設定する制御部を設けたものであり、指
定された印字行の長さおよび1行に印字すべき文字数に
応じて印字すべき文字の大きさが自動的に設定きれ、例
えばラベル等に印字する場合等のように印字すべき行の
長さが規定されている場合であっても、行の長さを設定
しておけば、その行に丁度収まる文字の大きざが自動的
に設定される。よって繁雑な操作をすることなくラベル
やファイルの背表紙のように印字範囲の規定されている
ものに印刷をすることができるという効果を奏するもの
である。
第1図は本発明の印字装置の一実施例に於けるブロック
図、第2図は同均等割り付けを行なう時の動作フローチ
ャート、第3図(a)および第3図(b)は印字状態を
示す平面図、第4図は従来の印字装置の均等割り付けを
行なう時の動作フローチャート、第5図は印字状態を示
す平面図である。 1・・・入力部 2・・・入力制御回
路3・・・マイ汐ロー ピユータ 4・・・読み書き自在メモリ 5・・・印字制御回
路6・・・印字部
図、第2図は同均等割り付けを行なう時の動作フローチ
ャート、第3図(a)および第3図(b)は印字状態を
示す平面図、第4図は従来の印字装置の均等割り付けを
行なう時の動作フローチャート、第5図は印字状態を示
す平面図である。 1・・・入力部 2・・・入力制御回
路3・・・マイ汐ロー ピユータ 4・・・読み書き自在メモリ 5・・・印字制御回
路6・・・印字部
Claims (1)
- 印字行の長さを示すデータおよび印字すべき文字データ
を入力するデータ入力部と、前記データ入力部より入力
されたデータに応じて文字の表示を行なう表示部と、印
字部を備え、指定された印字行の長さおよび1行に印字
すべき文字数に応じて印字すべき文字の大きさを設定す
る制御部を設けたことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252710A JPH03113530A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252710A JPH03113530A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113530A true JPH03113530A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17241174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1252710A Pending JPH03113530A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113530A (ja) |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP1252710A patent/JPH03113530A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03113530A (ja) | 印字装置 | |
| JPH0438005B2 (ja) | ||
| JPS6341163A (ja) | 印字装置 | |
| JP2689276B2 (ja) | カード作成装置 | |
| JPS6012194Y2 (ja) | プログラマブルコンピユ−タ | |
| JPS6270065A (ja) | 文書印字制御装置 | |
| JPS6132174A (ja) | 電子機器 | |
| JPS63262262A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2554225B2 (ja) | 文章出力装置 | |
| JPH0454626A (ja) | データ出力装置 | |
| JPS6083122A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH01220066A (ja) | 帳票出力装置 | |
| JPH04331172A (ja) | 印字装置 | |
| JPS6320623A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPS61175765A (ja) | 文書処理装置の書式設定方式 | |
| JPS58183563U (ja) | バ−コ−ドプリンタ− | |
| JPH04264611A (ja) | キーボード | |
| JPH01103467A (ja) | 文書出力方式 | |
| JPH0596811A (ja) | 印字方法 | |
| JPH0425575B2 (ja) | ||
| JPH0225354A (ja) | 帳票出力装置 | |
| JPH0535734A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH04148470A (ja) | 書式設定装置 | |
| JPS62286160A (ja) | ワ−ドプロセツサ | |
| JPS5924340A (ja) | 文字処理装置 |