JPH03113770A - 回転ヘッド装置 - Google Patents
回転ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH03113770A JPH03113770A JP1247184A JP24718489A JPH03113770A JP H03113770 A JPH03113770 A JP H03113770A JP 1247184 A JP1247184 A JP 1247184A JP 24718489 A JP24718489 A JP 24718489A JP H03113770 A JPH03113770 A JP H03113770A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- groove
- grooves
- continuous groove
- continuous
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野コ
この発明は、例えばビデオテープレコーダ等に用いて好
適な回転ヘッド装置に関する。
適な回転ヘッド装置に関する。
この発明は、スパイラル状の溝を有する第1のドラムと
、この第1のドラムとの対向面に平面部を構成する第2
のドラムとを備え、第1及び第2のドラムの一方を回転
ドラムとなし、この回転ドラムにヘッドを取り付けるよ
うになす回転ヘッド装置において、第2のドラムにおけ
る平面部外周に連なる連続溝を構成するようにすること
により、簡単な加工法で連続溝(共通溝)を形成し、溝
の数に対応した吹き出し圧力変動(エアフィルム厚変動
)を軽減するようにしたものである。
、この第1のドラムとの対向面に平面部を構成する第2
のドラムとを備え、第1及び第2のドラムの一方を回転
ドラムとなし、この回転ドラムにヘッドを取り付けるよ
うになす回転ヘッド装置において、第2のドラムにおけ
る平面部外周に連なる連続溝を構成するようにすること
により、簡単な加工法で連続溝(共通溝)を形成し、溝
の数に対応した吹き出し圧力変動(エアフィルム厚変動
)を軽減するようにしたものである。
従来、磁気テープ(以下、テープと称す)に対し、18
00rpmで回転摺動する回転ドラムと、非回転摺動す
る固定ドラムでこれを支持する構成をとる回転ヘッドア
センブリを備えたVTRにおいて、固定ドラムと回転ド
ラムの間に微小なりリアランスを有する対向面を設け、
一方ドラムの面にいわゆるポンプアウト型のスパイラル
状の溝を形成して、エアを吹き出してテープを浮上させ
、ドラムとテープの間に均一なエアフィルムを形成して
テープとドラムとの固体接触を回避することが行われて
いる。(特願平1−37733号参照)第6図は例えば
回転ドラム(1)の底面に設けられたスパイラル状の溝
の構成を示すもので、同図において、白い部分がランド
(2)、斜線部分が溝(3)である。この場合−例とし
て溝数は16本、溝角度(β)は16°とされている。
00rpmで回転摺動する回転ドラムと、非回転摺動す
る固定ドラムでこれを支持する構成をとる回転ヘッドア
センブリを備えたVTRにおいて、固定ドラムと回転ド
ラムの間に微小なりリアランスを有する対向面を設け、
一方ドラムの面にいわゆるポンプアウト型のスパイラル
状の溝を形成して、エアを吹き出してテープを浮上させ
、ドラムとテープの間に均一なエアフィルムを形成して
テープとドラムとの固体接触を回避することが行われて
いる。(特願平1−37733号参照)第6図は例えば
回転ドラム(1)の底面に設けられたスパイラル状の溝
の構成を示すもので、同図において、白い部分がランド
(2)、斜線部分が溝(3)である。この場合−例とし
て溝数は16本、溝角度(β)は16°とされている。
勿論固定ドラムの上面にスパイラル状の溝を構成しても
よい。すなわち回転ドラムと固定ドラムの対向面のいず
れか一方にスパイラル状の溝を形成し、他方は平面とす
る。また、(4)は溝(3)よりのエアの吹き出しによ
り形成されたエアフィルム、(5)はテープである。
よい。すなわち回転ドラムと固定ドラムの対向面のいず
れか一方にスパイラル状の溝を形成し、他方は平面とす
る。また、(4)は溝(3)よりのエアの吹き出しによ
り形成されたエアフィルム、(5)はテープである。
ところで、第6図の如き構成の場合、成る有限な本数の
スパイラル状の溝を回転ドラム(1)の底面に形成する
ので、エアの吹き出す溝(3)付近のテープ(5)は高
い吹出圧力によってランド(2)付近のテープ(5)に
比べ、大きく浮上することになる。この結果吹出圧力(
又はエアフィルム(4)の厚さ)は第7図の如く、スパ
イラル状の溝の本数に応じた変動を生じ、いわゆる吹出
出力が高い場合、テープ(5)の振動をひき起こし、映
像及び音声信号の人出力特性に悪影響を及ぼすと云う問
題か生じる。
スパイラル状の溝を回転ドラム(1)の底面に形成する
ので、エアの吹き出す溝(3)付近のテープ(5)は高
い吹出圧力によってランド(2)付近のテープ(5)に
比べ、大きく浮上することになる。この結果吹出圧力(
又はエアフィルム(4)の厚さ)は第7図の如く、スパ
イラル状の溝の本数に応じた変動を生じ、いわゆる吹出
出力が高い場合、テープ(5)の振動をひき起こし、映
像及び音声信号の人出力特性に悪影響を及ぼすと云う問
題か生じる。
この問題を解決する方法として第8図に示すように、ス
パイラル状の溝を有する面の外周部に連続する溝すなわ
ち共通溝g、を設け、圧力干渉させて分散させる一種の
サージタンクの役割りを果たし、溝の数に対応した吹き
出し圧力変動(エアフィルム厚変動)を軽減する方法が
ある(特開昭59−110065号公報参照)。
パイラル状の溝を有する面の外周部に連続する溝すなわ
ち共通溝g、を設け、圧力干渉させて分散させる一種の
サージタンクの役割りを果たし、溝の数に対応した吹き
出し圧力変動(エアフィルム厚変動)を軽減する方法が
ある(特開昭59−110065号公報参照)。
ところが、第8図のような構成の従来例の場合、スパイ
ラル状の溝及び外周の共通溝を切削加工等で形成する場
合、夫々側の工程となり、境界部に段差を生じやすく、
また加工もしにくい等の欠点がある。
ラル状の溝及び外周の共通溝を切削加工等で形成する場
合、夫々側の工程となり、境界部に段差を生じやすく、
また加工もしにくい等の欠点がある。
この発明は斯る点に謹みでなされたもので、簡単な加工
法を用いて連続溝を形成して溝の数に対応した吹き出し
圧力変動を軽減することができる回転ヘッド装置を提供
するものである。
法を用いて連続溝を形成して溝の数に対応した吹き出し
圧力変動を軽減することができる回転ヘッド装置を提供
するものである。
この発明による回転ヘッド装置は、スパイラル状の溝を
有する第1のドラムと、この第1のドラムとの対向面に
平面部を構成する第2のドラムとを備え、第1及び第2
のドラムの一方を回転ドラムとなし、この回転ドラムに
ヘッドを取り付けるようになす回転ヘッド装置において
、第2のドラムにおける平面部外周に連なる連続溝を構
成するものである。
有する第1のドラムと、この第1のドラムとの対向面に
平面部を構成する第2のドラムとを備え、第1及び第2
のドラムの一方を回転ドラムとなし、この回転ドラムに
ヘッドを取り付けるようになす回転ヘッド装置において
、第2のドラムにおける平面部外周に連なる連続溝を構
成するものである。
第2のドラムにふける平面部外周に連なる連続溝を構成
する。これにより簡単な加工法で連続溝を形成でき、溝
の数に対応した吹き出し圧力変動を軽減できる。
する。これにより簡単な加工法で連続溝を形成でき、溝
の数に対応した吹き出し圧力変動を軽減できる。
以下、この発明の諸実絶倒を第1図〜第5図に基いて詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図はこの発明の第1実施例を示すもので、原則とし
てこの発明では連続溝をスパイラル状の溝を設けたドラ
ム面に対向する他方のドラム平面に設けるようにする。
てこの発明では連続溝をスパイラル状の溝を設けたドラ
ム面に対向する他方のドラム平面に設けるようにする。
第1図Aは上ドラム(回転ドラム) (11)にスパイ
ラル状の溝(12)が設けられ、これに対向して下ドラ
ム(固定ドラム) (13)の方に連続溝(14)を設
けた場合である。第1TI!JBは下ドラム(13)に
スパイラル状の溝(12)が設けられ、これに対応して
上ドラム(11)の方に連続溝(14)を設けた場合で
ある。いずれの場合もドラムの円周端部をL字状に切断
して連続溝(14)を設ける。
ラル状の溝(12)が設けられ、これに対向して下ドラ
ム(固定ドラム) (13)の方に連続溝(14)を設
けた場合である。第1TI!JBは下ドラム(13)に
スパイラル状の溝(12)が設けられ、これに対応して
上ドラム(11)の方に連続溝(14)を設けた場合で
ある。いずれの場合もドラムの円周端部をL字状に切断
して連続溝(14)を設ける。
第2図Aは例えば第1図Aにおける下ドラム(13)に
連続溝(14)が設けられた場合を平面的に示したもの
で、連続溝(14)が下ドラム(13)の上面の外周部
に設けられていることがわかる。図示せずも上ドラム(
11)に連続溝(14)を設ける場合も同様にして設け
られる。第2図Bは第2図Aの線11+gJ[rl、て
示したものである。
連続溝(14)が設けられた場合を平面的に示したもの
で、連続溝(14)が下ドラム(13)の上面の外周部
に設けられていることがわかる。図示せずも上ドラム(
11)に連続溝(14)を設ける場合も同様にして設け
られる。第2図Bは第2図Aの線11+gJ[rl、て
示したものである。
第3図はこの発明の第2実施例を示すもので、本実施例
では下ドラム(固定ドラム”) (13)に共通溝(1
4)を設けるとき、連続溝(14)の面積を下ドラム(
13)の人口から出口まで変化させた場合である。
では下ドラム(固定ドラム”) (13)に共通溝(1
4)を設けるとき、連続溝(14)の面積を下ドラム(
13)の人口から出口まで変化させた場合である。
すなわち、ここでは入口側における連続溝(14)の幅
を出口側のそれに対して第3図の如く大きくする。換言
すれば連続溝(14)は回転ドラム上のヘッド(図示せ
ず)がテープ媒体から離脱する点近傍において幅狭とす
る。これにより吹き出し圧力に変化を持たせ、エアフィ
ルムの均一化をはかることができる。
を出口側のそれに対して第3図の如く大きくする。換言
すれば連続溝(14)は回転ドラム上のヘッド(図示せ
ず)がテープ媒体から離脱する点近傍において幅狭とす
る。これにより吹き出し圧力に変化を持たせ、エアフィ
ルムの均一化をはかることができる。
第4図はこの発明の第3実施例を示すもので、本実施例
では例えば上ドラム(11)のスパイラル状の溝(12
)に対向して下ドラム(13)に設けた連続溝(14)
の断面形状を0面とした場合である。
では例えば上ドラム(11)のスパイラル状の溝(12
)に対向して下ドラム(13)に設けた連続溝(14)
の断面形状を0面とした場合である。
第5図はこの発明の第4実施例を示すもので、本実施例
では例えば上ドラム(11)のスパイラル状の溝(12
)に対向して下ドラム(13)に設けた連続溝(14)
の断面形状をR面とした場合である。
では例えば上ドラム(11)のスパイラル状の溝(12
)に対向して下ドラム(13)に設けた連続溝(14)
の断面形状をR面とした場合である。
このように上述の実施例かられかるようにこの発明では
連続溝(14)の断面形状がスパイラル状の溝(12)
を気にせずに自由に設定でき、加工が容易である。
連続溝(14)の断面形状がスパイラル状の溝(12)
を気にせずに自由に設定でき、加工が容易である。
上述の如くこの発明によれば、スパイラル状の溝を有す
る第1のドラムと対向する第2のドラムの平面部外周に
連なる連続溝を構成するようにしたので、簡単な加工法
で連続溝を形成し、溝の数に対応した吹き出し圧力変動
を軽減でき、より均一で安定なエアフィルムを形成し、
ヘッド当たりの安定化、ジッタの減少を図ることができ
る。
る第1のドラムと対向する第2のドラムの平面部外周に
連なる連続溝を構成するようにしたので、簡単な加工法
で連続溝を形成し、溝の数に対応した吹き出し圧力変動
を軽減でき、より均一で安定なエアフィルムを形成し、
ヘッド当たりの安定化、ジッタの減少を図ることができ
る。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例を示す構成図、
第3図〜第5図は夫々この発明の他の実施例を示す構成
図、第6図及び第8図は夫々従来例を示す構成図、第7
図は従来例の説明図である。 (11)は上ドラム、(12)はスパイラル状の溝、(
13)は下ドラム、(14)は連続溝である。 第 図 第ろ実施e・1/7−1代図 第4図 第今貧方乞發゛1/)旗へ固 第5図
第3図〜第5図は夫々この発明の他の実施例を示す構成
図、第6図及び第8図は夫々従来例を示す構成図、第7
図は従来例の説明図である。 (11)は上ドラム、(12)はスパイラル状の溝、(
13)は下ドラム、(14)は連続溝である。 第 図 第ろ実施e・1/7−1代図 第4図 第今貧方乞發゛1/)旗へ固 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、スパイラル状の溝を有する第1のドラムと、該第1
のドラムとの対向面に平面部を構成する第2のドラムと
を備え、上記第1及び第2のドラムの一方を回転ドラム
となし、該回転ドラムにヘッドを取り付けるようになす
回転ヘッド装置において、 上記第2のドラムにおける上記平面部外周に連なる連続
溝を構成してなることを特徴とする回転ヘッド装置。 2、上記連続溝は上記回転ドラム上のヘッドがテープ媒
体から離脱する点近傍において幅狭となるように構成さ
れる請求項1記載の回転ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247184A JPH03113770A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 回転ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247184A JPH03113770A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 回転ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113770A true JPH03113770A (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=17159691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247184A Pending JPH03113770A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 回転ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113770A (ja) |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP1247184A patent/JPH03113770A/ja active Pending
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