JPH04141852A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH04141852A JPH04141852A JP26418690A JP26418690A JPH04141852A JP H04141852 A JPH04141852 A JP H04141852A JP 26418690 A JP26418690 A JP 26418690A JP 26418690 A JP26418690 A JP 26418690A JP H04141852 A JPH04141852 A JP H04141852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- depth
- inflow end
- magnetic
- air groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ヘッドに関し、特に、フロッピィディスク
装置に使用する磁気ヘッドに関する。
装置に使用する磁気ヘッドに関する。
第3図は従来の磁気ヘッドの一例を示す斜視図、第4図
(a>および(b)および(C)は第3図の例のコアス
ライダ組立体と媒体との異った接触状態を示す側面図で
ある。
(a>および(b)および(C)は第3図の例のコアス
ライダ組立体と媒体との異った接触状態を示す側面図で
ある。
第3図に示すように、従来のフロッピィディスク装置の
磁気ヘッドは、磁気コア11を大きさが異なる2個のス
ライダ12および13で両側面から挟持して固定したコ
アスライダ組立体18を有している。大きい方のスライ
ダ12の上面には、磁気ヘッドが媒体と接触したとき、
空気がコアスライダ組立体18と媒体との間に入り込ん
で磁気コア11を媒体から離し、このためリードライト
ギャップ14が浮き上って磁気特性が低下するのを防止
するため、空気溝16が設けである。この空気溝16の
深さは、媒体流入端19から媒体流入端17まで−様な
深さとなっている。
磁気ヘッドは、磁気コア11を大きさが異なる2個のス
ライダ12および13で両側面から挟持して固定したコ
アスライダ組立体18を有している。大きい方のスライ
ダ12の上面には、磁気ヘッドが媒体と接触したとき、
空気がコアスライダ組立体18と媒体との間に入り込ん
で磁気コア11を媒体から離し、このためリードライト
ギャップ14が浮き上って磁気特性が低下するのを防止
するため、空気溝16が設けである。この空気溝16の
深さは、媒体流入端19から媒体流入端17まで−様な
深さとなっている。
上述のように、従来のフロッピィディスク装置の磁気ヘ
ッドは、空気溝16の深さが媒体流入端19から媒体流
入端17まで−様な深さとなっているため、空気溝16
の中の空気の圧力は一定である。従って、第4図(a)
に示すように、コアスライダ組立体18と媒体10との
隙間は一定であり、この隙間が大きいと磁気コア11が
媒体10から離れるために磁気特性が低下するという欠
点がある。また、コアスライダ組立体18に荷重を加え
たり空気溝16の深さを深くすることによって第4図(
b)に示すようにコアスライダ組立体18と媒体10と
の隙間を小さくすると、第4図(C)に示すように、磁
気ヘッ、ドの組立状態のばらつきによってコアスライダ
組立体18が傾き、媒体流入端19が媒体10と接触し
、その状態で媒体lOが回転し、媒体10が僅かに回転
したとき媒体流入端19と媒体10が離れるという動作
を繰返えすため、コアスライダ組立体18に異常な振動
が発生しくこの現象をスティックスリップという)で磁
気記録や再生の特性を低下させるという欠点がある。
ッドは、空気溝16の深さが媒体流入端19から媒体流
入端17まで−様な深さとなっているため、空気溝16
の中の空気の圧力は一定である。従って、第4図(a)
に示すように、コアスライダ組立体18と媒体10との
隙間は一定であり、この隙間が大きいと磁気コア11が
媒体10から離れるために磁気特性が低下するという欠
点がある。また、コアスライダ組立体18に荷重を加え
たり空気溝16の深さを深くすることによって第4図(
b)に示すようにコアスライダ組立体18と媒体10と
の隙間を小さくすると、第4図(C)に示すように、磁
気ヘッ、ドの組立状態のばらつきによってコアスライダ
組立体18が傾き、媒体流入端19が媒体10と接触し
、その状態で媒体lOが回転し、媒体10が僅かに回転
したとき媒体流入端19と媒体10が離れるという動作
を繰返えすため、コアスライダ組立体18に異常な振動
が発生しくこの現象をスティックスリップという)で磁
気記録や再生の特性を低下させるという欠点がある。
本発明の磁気ヘッドは、磁気コアと、前記磁気コアを挟
持する大きさの異なる2個のスライダとを備え、媒体と
の接触面に空気溝を設けた磁気ヘッドにおいて、前記空
気溝の前記媒体の進行方向に対する下流側の深さを前記
媒体の進行方向に対する上流側の深さよりも深くしたも
のである。
持する大きさの異なる2個のスライダとを備え、媒体と
の接触面に空気溝を設けた磁気ヘッドにおいて、前記空
気溝の前記媒体の進行方向に対する下流側の深さを前記
媒体の進行方向に対する上流側の深さよりも深くしたも
のである。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の実施例のコアスライダ組立体と媒体との接触状態を
示す側面図である。
図の実施例のコアスライダ組立体と媒体との接触状態を
示す側面図である。
第1図に示すように、本実施例の磁気ヘッドは、磁気コ
ア1を大きさが異なる2個のスライダ2および3で両側
面から挟持して固定したコアスライダ組立体8を有して
いる。大きい方のスライダ2の上面には、磁気ヘッドが
媒体と接触したとき、空気がコアスライダ組立体8と媒
体との間に入り込んで磁気コア1を媒体から離し、この
ためリードライトギャップ4が浮き上って磁気特性が低
下するのを防止するため、空気溝6が設けである。この
空気溝6の深さは、媒体の進行方向に対して下流側の媒
体流出端7の深さaを、媒体の進行方向に対して上流側
の媒体流入端9の深さbよりも深くしである(a>b)
。従って、空気溝6の中の空気の圧力は、媒体流出端7
の圧力が媒体流入端9の圧力よりも小さくなるため、第
2図に示すように、コアスライダ組立体8と媒体10と
のr4間は、媒体流出端7の隙間の方が媒体流入端9の
隙間よりも小さくなる。従って、媒体流出端7と媒体流
入端9のほぼ中央に設けであるリードライトギャップ4
およびイレーズギャップ5の位置における隙間も、媒体
流入端9の位置における隙間よりも小さくなる。しかも
媒体流入端9の位置において、コアスライダ組立体8と
媒体10との間に必ず隙間が存在するため、スティック
スリップが発生することはない。
ア1を大きさが異なる2個のスライダ2および3で両側
面から挟持して固定したコアスライダ組立体8を有して
いる。大きい方のスライダ2の上面には、磁気ヘッドが
媒体と接触したとき、空気がコアスライダ組立体8と媒
体との間に入り込んで磁気コア1を媒体から離し、この
ためリードライトギャップ4が浮き上って磁気特性が低
下するのを防止するため、空気溝6が設けである。この
空気溝6の深さは、媒体の進行方向に対して下流側の媒
体流出端7の深さaを、媒体の進行方向に対して上流側
の媒体流入端9の深さbよりも深くしである(a>b)
。従って、空気溝6の中の空気の圧力は、媒体流出端7
の圧力が媒体流入端9の圧力よりも小さくなるため、第
2図に示すように、コアスライダ組立体8と媒体10と
のr4間は、媒体流出端7の隙間の方が媒体流入端9の
隙間よりも小さくなる。従って、媒体流出端7と媒体流
入端9のほぼ中央に設けであるリードライトギャップ4
およびイレーズギャップ5の位置における隙間も、媒体
流入端9の位置における隙間よりも小さくなる。しかも
媒体流入端9の位置において、コアスライダ組立体8と
媒体10との間に必ず隙間が存在するため、スティック
スリップが発生することはない。
以上説明したように、本発明の磁気ヘッドは、空気溝の
深さを、媒体流入端よりも媒体流入端の方を深くするこ
とにより、スティックスリップを発生させずにリードラ
イトギャップおよびイレーズギャップと媒体との距離を
小さくすることができるという効果があり、従って磁気
特性の低下を防止できるという効果がある。
深さを、媒体流入端よりも媒体流入端の方を深くするこ
とにより、スティックスリップを発生させずにリードラ
イトギャップおよびイレーズギャップと媒体との距離を
小さくすることができるという効果があり、従って磁気
特性の低下を防止できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の実施例のコアスライダ組立体と媒体との接触状態を
示す側面図、第3図は従来の磁気ヘッドの一例を示す斜
視図、第4図(a)および(b)および(c)は第3図
の例のコアスライダ組立体と媒体との異った接触状態を
示す側面図である。 1・11・・・・・・磁気コア、2・3・12−13・
・・・・−スライダ、4・14・・・・・・リードライ
トギャップ、5・・・・・・イレーズギャップ、6・1
6・・・・・・空気溝、7・17・−・・・・媒体流出
端、8・18・・・・・・コアスライダ組立体、9・1
9・・・・・・媒体流入端。
図の実施例のコアスライダ組立体と媒体との接触状態を
示す側面図、第3図は従来の磁気ヘッドの一例を示す斜
視図、第4図(a)および(b)および(c)は第3図
の例のコアスライダ組立体と媒体との異った接触状態を
示す側面図である。 1・11・・・・・・磁気コア、2・3・12−13・
・・・・−スライダ、4・14・・・・・・リードライ
トギャップ、5・・・・・・イレーズギャップ、6・1
6・・・・・・空気溝、7・17・−・・・・媒体流出
端、8・18・・・・・・コアスライダ組立体、9・1
9・・・・・・媒体流入端。
Claims (1)
- 磁気コアと、前記磁気コアを挟持する大きさの異なる2
個のスライダとを備え、媒体との接触面に空気溝を設け
た磁気ヘッドにおいて、前記空気溝の前記媒体の進行方
向に対する下流側の深さを前記媒体の進行方向に対する
上流側の深さよりも深くしたことを特徴とする磁気ヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26418690A JPH04141852A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26418690A JPH04141852A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141852A true JPH04141852A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17399671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26418690A Pending JPH04141852A (ja) | 1990-10-02 | 1990-10-02 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141852A (ja) |
-
1990
- 1990-10-02 JP JP26418690A patent/JPH04141852A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8223456B2 (en) | Method for manufacturing a magnetic head with mini-outriggers | |
| JP3478556B2 (ja) | 磁気ヘッドスライダ | |
| US6937435B2 (en) | Tape head with thin support surface and method of manufacture | |
| JPH04141852A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH0312854A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH04170711A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPS63231707A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPH06111508A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JP2746924B2 (ja) | フロッピーディスク装置の磁気ヘッド | |
| JPH11339419A (ja) | 磁気ヘッド装置 | |
| JPH0594683A (ja) | 磁気記録再生装置の磁気ヘツド装置 | |
| JP3105850B2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| JP2943780B2 (ja) | コンタクトレコーディング方式磁気ヘッドスライダ | |
| JP3435483B2 (ja) | 浮動型磁気ヘッド | |
| JPH0845047A (ja) | 磁気ヘッドスライダ組立体 | |
| JPH04147409A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH04188479A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JP2557920B2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| JPH04370564A (ja) | 磁気ヘッド装置 | |
| JP2749418B2 (ja) | 磁気ヘッド支持装置 | |
| JPH04121866A (ja) | 磁気ヘッド | |
| JP2645024B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS6249666B2 (ja) | ||
| JPH04291008A (ja) | 複合磁気ヘッド | |
| JP2000057720A (ja) | 磁気ヘッド |