JPH0311387B2 - - Google Patents
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- JPH0311387B2 JPH0311387B2 JP60067152A JP6715285A JPH0311387B2 JP H0311387 B2 JPH0311387 B2 JP H0311387B2 JP 60067152 A JP60067152 A JP 60067152A JP 6715285 A JP6715285 A JP 6715285A JP H0311387 B2 JPH0311387 B2 JP H0311387B2
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- convection
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H9/00—Details
- F24H9/20—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24H9/2064—Arrangement or mounting of control or safety devices for air heaters
- F24H9/2085—Arrangement or mounting of control or safety devices for air heaters using fluid fuel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H9/00—Details
- F24H9/20—Arrangement or mounting of control or safety devices
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/20—Control of fluid heaters characterised by control inputs
- F24H15/25—Temperature of the heat-generating means in the heater
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24H—FLUID HEATERS, e.g. WATER OR AIR HEATERS, HAVING HEAT-GENERATING MEANS, e.g. HEAT PUMPS, IN GENERAL
- F24H15/00—Control of fluid heaters
- F24H15/30—Control of fluid heaters characterised by control outputs; characterised by the components to be controlled
- F24H15/345—Control of fans, e.g. on-off control
- F24H15/35—Control of the speed of fans
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- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、燃焼により発生した熱と室内空気と
を熱交換して室内を暖房する温風暖房機に関す
る。
を熱交換して室内を暖房する温風暖房機に関す
る。
[従来の技術]
室外より室外空気を導入し、ガス、灯油などの
燃料と混合して燃焼させ、燃焼ガスを再び室外へ
放出する燃焼空気循環路と、該燃焼空気循環路中
で燃焼により発生した熱と室内空気とを熱交換さ
せる室内空気循環路とを有する温風暖房機におい
て、従来、燃焼空気循環路内の空気の吸入および
排出を行う燃焼用送風機は、バーナに臨ませた燃
焼検知センサの出力信号に応じて回転制御回路に
より無段階に可変調節され、室内空気循環路内の
空気の吸入および排出を行う対流用送風機は、炎
の発生熱量に対応してリレーを切換え、燃焼用送
風機への通電回路の抵抗値を数段階に切換えるこ
とにより調節していた。
燃料と混合して燃焼させ、燃焼ガスを再び室外へ
放出する燃焼空気循環路と、該燃焼空気循環路中
で燃焼により発生した熱と室内空気とを熱交換さ
せる室内空気循環路とを有する温風暖房機におい
て、従来、燃焼空気循環路内の空気の吸入および
排出を行う燃焼用送風機は、バーナに臨ませた燃
焼検知センサの出力信号に応じて回転制御回路に
より無段階に可変調節され、室内空気循環路内の
空気の吸入および排出を行う対流用送風機は、炎
の発生熱量に対応してリレーを切換え、燃焼用送
風機への通電回路の抵抗値を数段階に切換えるこ
とにより調節していた。
[発明が解決しようとする問題点]
上記に示す従来の技術では、対流用送風機の送
風量を複数のリレーを使用して数段階に切換え制
御を行つているが、対流用送風機の段階制御に起
因する温風温度の急激な変化、および風量の急激
な変化などの問題点を有していた。そこで対流用
送風機も燃焼用送風機同様、燃焼検知センサの出
力に応じて回転制御回路により無段階に可変調節
する提案がなされているが、この場合、燃焼用送
風機および対流用送風機用にそれぞれ燃焼検知セ
ンサおよび回転制御回路を設けると、部品点数の
増加による潜在的な故障確率の増加、部品点数の
増加に伴う生産コストの増加などの問題点を有す
る。また燃焼用送風機および対流用送風機を一つ
の燃焼検知センサおよび回転制御回路により制御
する場合、燃焼用送風機と対流用送風機とでは、
燃焼用送風機の方が入力電圧の範囲が広いため、
燃焼用送風機に対応した回転制御(通電制御)を
行うと対流用送風機は、回転速度の上限で送風機
の風切音等による騒音の発生、下限で風量の低下
等の不都合が生じる問題点を有していた。
風量を複数のリレーを使用して数段階に切換え制
御を行つているが、対流用送風機の段階制御に起
因する温風温度の急激な変化、および風量の急激
な変化などの問題点を有していた。そこで対流用
送風機も燃焼用送風機同様、燃焼検知センサの出
力に応じて回転制御回路により無段階に可変調節
する提案がなされているが、この場合、燃焼用送
風機および対流用送風機用にそれぞれ燃焼検知セ
ンサおよび回転制御回路を設けると、部品点数の
増加による潜在的な故障確率の増加、部品点数の
増加に伴う生産コストの増加などの問題点を有す
る。また燃焼用送風機および対流用送風機を一つ
の燃焼検知センサおよび回転制御回路により制御
する場合、燃焼用送風機と対流用送風機とでは、
燃焼用送風機の方が入力電圧の範囲が広いため、
燃焼用送風機に対応した回転制御(通電制御)を
行うと対流用送風機は、回転速度の上限で送風機
の風切音等による騒音の発生、下限で風量の低下
等の不都合が生じる問題点を有していた。
本発明の目的は、部品点数を増加することなく
上記諸問題を解決することのできる温風暖房機の
提供にある。
上記諸問題を解決することのできる温風暖房機の
提供にある。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決すべく、本発明の温風暖房機
は、バーナに燃焼用空気を供給する燃焼用送風機
と、前記バーナにより発生した熱を温風として吹
き出す対流用送風機と、前記バーナに臨ませた燃
焼検知センサの出力信号により前記燃焼用送風機
および対流用送風機の回転速度の制御を行う回転
速度制御回路を有した電子制御回路とを備えた温
風暖房機において、前記電子制御回路は、前記燃
焼検知センサの出力信号がある設定値より大きい
時あるいは小さい時に、前記対流用送風機の回転
速度がある設定値以上あるいはある設定値以下と
ならないように、前記対流用送風機の回転速度の
上昇あるいは回転速度の低下を抑制することを構
成とする。
は、バーナに燃焼用空気を供給する燃焼用送風機
と、前記バーナにより発生した熱を温風として吹
き出す対流用送風機と、前記バーナに臨ませた燃
焼検知センサの出力信号により前記燃焼用送風機
および対流用送風機の回転速度の制御を行う回転
速度制御回路を有した電子制御回路とを備えた温
風暖房機において、前記電子制御回路は、前記燃
焼検知センサの出力信号がある設定値より大きい
時あるいは小さい時に、前記対流用送風機の回転
速度がある設定値以上あるいはある設定値以下と
ならないように、前記対流用送風機の回転速度の
上昇あるいは回転速度の低下を抑制することを構
成とする。
[作用および発明の効果]
上記構成よりなる本発明の温風暖房機は、バー
ナに臨ませた燃焼検知センサの出力信号により、
燃焼用送風機および対流用送風機の回転速度を無
段階に可変させる。これにより、部品点数を増加
させることなく、燃焼用送風機および対流用送風
機の双方を無段階に制御することができる。また
対流用送風機の回転速度を無段階に可変すること
ができるため、温風暖房機により吐出される温風
温度を穏やかに可変したり、一定温度に維持した
りすることができる。
ナに臨ませた燃焼検知センサの出力信号により、
燃焼用送風機および対流用送風機の回転速度を無
段階に可変させる。これにより、部品点数を増加
させることなく、燃焼用送風機および対流用送風
機の双方を無段階に制御することができる。また
対流用送風機の回転速度を無段階に可変すること
ができるため、温風暖房機により吐出される温風
温度を穏やかに可変したり、一定温度に維持した
りすることができる。
また、対流用送風機の回転速度が、ある設定値
以上、あるいはある設定値以下とならないよう
に、電子制御装置によつて、対流用送風機の回転
速度が制御されるため、対流用送風機の回転速度
がある設定値以上において発生する対流用送風機
の騒音を抑える、あるいは対流用送風機の回転速
度がある設定値以下において生じる対流用送風機
の風量不足の不具合が解消することができる。
以上、あるいはある設定値以下とならないよう
に、電子制御装置によつて、対流用送風機の回転
速度が制御されるため、対流用送風機の回転速度
がある設定値以上において発生する対流用送風機
の騒音を抑える、あるいは対流用送風機の回転速
度がある設定値以下において生じる対流用送風機
の風量不足の不具合が解消することができる。
[実施例]
つぎに本発明の温風暖房機を図に示す一実施例
に基づき説明する。
に基づき説明する。
第1図、第2図および第3図は室外より導入し
た室外空気をガスと混合して燃焼させ、燃焼ガス
を室内空気と熱交換させ、燃焼ガスを再び室外に
吐出するFF式ガス温風装置の構成図および電子
回路図を示す。
た室外空気をガスと混合して燃焼させ、燃焼ガス
を室内空気と熱交換させ、燃焼ガスを再び室外に
吐出するFF式ガス温風装置の構成図および電子
回路図を示す。
FF式ガス温風装置は、室外より導入した空気
を燃焼させ、再び室外へ吐出する燃焼空気循環路
1と、該燃焼空気循環路1内にガスの供給を行な
うガス導入路2と、室内の空気を前記燃焼空気循
環路1の燃焼ガスと交換させ、温風として再び吐
出する室内空気循環路3と、前記燃焼空気循環路
1、ガス導入路2および室内空気循環路3の駆動
および制御を行なう電子制御回路4とからなる。
を燃焼させ、再び室外へ吐出する燃焼空気循環路
1と、該燃焼空気循環路1内にガスの供給を行な
うガス導入路2と、室内の空気を前記燃焼空気循
環路1の燃焼ガスと交換させ、温風として再び吐
出する室内空気循環路3と、前記燃焼空気循環路
1、ガス導入路2および室内空気循環路3の駆動
および制御を行なう電子制御回路4とからなる。
燃焼空気循環路1は、室外より空気を導入する
室外空気導入路101と、該室外空気導入路10
1より室外空気を吸引し、燃焼空気循環路1内の
空気および燃焼ガスの流動を行なう燃焼用送風機
102と、該燃焼用送風機102により吸引され
た空気にガスを噴出するガス噴出ノズル103
と、ガス混合空気の燃焼を行なうセラミツク製か
らなるガスバーナ104と、該ガスバーナ104
により燃焼された燃焼ガスと室内空気循環路3に
より循環される室内空気と熱交換を行なう熱交換
器105と、該熱交換器105で熱交換後の燃焼
ガスを室外に導く排気路106とからなる。
室外空気導入路101と、該室外空気導入路10
1より室外空気を吸引し、燃焼空気循環路1内の
空気および燃焼ガスの流動を行なう燃焼用送風機
102と、該燃焼用送風機102により吸引され
た空気にガスを噴出するガス噴出ノズル103
と、ガス混合空気の燃焼を行なうセラミツク製か
らなるガスバーナ104と、該ガスバーナ104
により燃焼された燃焼ガスと室内空気循環路3に
より循環される室内空気と熱交換を行なう熱交換
器105と、該熱交換器105で熱交換後の燃焼
ガスを室外に導く排気路106とからなる。
ガス導入路2は、ガスを前記ガス噴出ノズル1
03に供給するガス燃焼供給配管201の上流側
に設けられ、通電、非通電により開閉される第1
メインバルブ202と、該第1メインバルブ20
2の下流に設けられ、第1メインバルブ202同
様、通電制御により開閉される第2メインバルブ
203と、該第2メインバルブ203の下流に設
けられ、ガスの流通量の調圧を行なう定流量弁2
04と、該定流量弁204の下流に設けられ、通
電量により開口度合が可変する比例制御弁205
と、該比例制御弁205の開閉状態に関係なく比
例制御弁205の上流からガス噴出ノズル103
に一定量のガスを流出する流量調節オリフイス2
06を有したガスバイパス207とからなる。
03に供給するガス燃焼供給配管201の上流側
に設けられ、通電、非通電により開閉される第1
メインバルブ202と、該第1メインバルブ20
2の下流に設けられ、第1メインバルブ202同
様、通電制御により開閉される第2メインバルブ
203と、該第2メインバルブ203の下流に設
けられ、ガスの流通量の調圧を行なう定流量弁2
04と、該定流量弁204の下流に設けられ、通
電量により開口度合が可変する比例制御弁205
と、該比例制御弁205の開閉状態に関係なく比
例制御弁205の上流からガス噴出ノズル103
に一定量のガスを流出する流量調節オリフイス2
06を有したガスバイパス207とからなる。
室内空気循環路3は、室内の空気をFF式ガス
温風装置内に導入するエアフイルタ301を有す
る室内空気導入口302と、該室内空気導入口3
02より室内空気を吸引し、室内空気循環路3内
の空気の流動を行なう対流用送風機303と、前
記燃焼空気循環路1の熱交換器105と熱交換後
の高温とされた空気を吐出する温風吐出口304
とからなる。
温風装置内に導入するエアフイルタ301を有す
る室内空気導入口302と、該室内空気導入口3
02より室内空気を吸引し、室内空気循環路3内
の空気の流動を行なう対流用送風機303と、前
記燃焼空気循環路1の熱交換器105と熱交換後
の高温とされた空気を吐出する温風吐出口304
とからなる。
電子制御装置4は、ガスバーナ104に炎を点
火させるスパーク電極401、燃焼用送風機10
2および対流用送風機303の回転速度を制御す
るサーモカツプル402、前記燃焼空気循環路1
の燃焼用送風機102、前記ガス導入路2の第1
メインバルブ202、第2メインバルブ203、
比例制御弁205、前記室内空気循環路3の対流
用送風機303などの駆動および制御を行なう。
火させるスパーク電極401、燃焼用送風機10
2および対流用送風機303の回転速度を制御す
るサーモカツプル402、前記燃焼空気循環路1
の燃焼用送風機102、前記ガス導入路2の第1
メインバルブ202、第2メインバルブ203、
比例制御弁205、前記室内空気循環路3の対流
用送風機303などの駆動および制御を行なう。
電子制御装置4は、一般家庭に配電される100
ボルトの交流電流を一定電圧の直流に変換する電
源回路41と、ガスバーナ104に臨ませたサー
モカツプル402の出力を増強するサーモカツプ
ル増幅回路42と、サーモカツプル増幅回路42
の出力により酸素の供給状態を検知し、燃焼用送
風機102および対流用送風機303の回転速度
を設定する回路速度指示回路43と、該回路速度
指示回路43の出力の補正を行なう回転速度補正
回路44と、該回転速度補正回路44の出力によ
り燃焼用送風機102への通電を行なうと共に、
対流用送風機303への通電を行なう送風機駆動
回路45と、前記サーモカツプル増幅回路42の
出力に応じ対流用送風機303の最低回転速度の
設定、高回転域の制御を行う対流用送風機切換回
路46と、点火時における燃焼用送風機102の
回転速度の設定を行う点火回転速度設定回路47
と、前記回転速度補正回路44より燃焼用送風機
102の回転を検知する燃焼用送風機回転検知回
路48と、該燃焼用送風機回転検知回路48が燃
焼用送風機102の回転速度が点火回転すること
によりスパーク電極401で点火を行うスパーカ
ー駆動回路49と、スパーク電極401のスパー
ク状態を検出するスパーク検知回路50と、前記
燃焼用送風機回転検知回路48で始動時の所定時
間燃焼空気循環路1内を燃焼用送風機102が送
風を行なつたのを検知するとともにスパーク検知
回路50にてスパークを検知後、第1メインバル
ブ202および第2メインバルブ203を通電し
ガス燃焼供給配管201を開口させる電磁弁駆動
回路51と、前記サーモカツプル増幅回路42の
出力により炎を検知し、着火状態を検出する着火
判定回路52と、該着火判定回路52が炎を検知
することによりスタートし、ある設定時間下述す
る比例弁制御回路54を作動させるタイマー回路
53と、該タイマー回路53の出力を受け一定時
間比例制御弁205の開度を大きくするととも
に、温度設定器により得られる基準値と室温を検
知する感温素子からの出力信号とを比較して、比
例制御弁205の通電量の制御を行なう比例弁制
御回路54と、該比例弁制御回路54の温度設定
器により得られる基準値と感温素子の出力信号と
の差が一定値以上に達したときに第1メインバル
ブ202および第2メインバルブ203へ通電回
路を制御してガスの燃焼を停止させる温調判定回
路55と、着火判定回路52の出力によりプリパ
ージ時間の長さを設定する炎初期チエツク回路5
6と、サーモカツプル増幅回路42の出力により
異常燃焼を検知するハイカツト回路57と、該ハ
イカツト回路57の出力により燃焼用送風機10
2、第1メインバルブ202、スパーク電極40
1を非通電とする出力を発生する異常ロツク回路
58と、上記回路の制御を行う点火シーケンス回
路59と、任意に設定した時間の経過後、自動的
に運転を開始し、運転時間が3時間を経過する
と、運転を停止するおはようタイマー回路60
と、ある所定時間経過後、比例弁制御回路54を
制御し、設定温度を例えば1℃下げ、さらに所定
時間経過後、設定温度をさらに例えば1℃下げて
セーブ運転を行うセーブ回路61とからなる。
ボルトの交流電流を一定電圧の直流に変換する電
源回路41と、ガスバーナ104に臨ませたサー
モカツプル402の出力を増強するサーモカツプ
ル増幅回路42と、サーモカツプル増幅回路42
の出力により酸素の供給状態を検知し、燃焼用送
風機102および対流用送風機303の回転速度
を設定する回路速度指示回路43と、該回路速度
指示回路43の出力の補正を行なう回転速度補正
回路44と、該回転速度補正回路44の出力によ
り燃焼用送風機102への通電を行なうと共に、
対流用送風機303への通電を行なう送風機駆動
回路45と、前記サーモカツプル増幅回路42の
出力に応じ対流用送風機303の最低回転速度の
設定、高回転域の制御を行う対流用送風機切換回
路46と、点火時における燃焼用送風機102の
回転速度の設定を行う点火回転速度設定回路47
と、前記回転速度補正回路44より燃焼用送風機
102の回転を検知する燃焼用送風機回転検知回
路48と、該燃焼用送風機回転検知回路48が燃
焼用送風機102の回転速度が点火回転すること
によりスパーク電極401で点火を行うスパーカ
ー駆動回路49と、スパーク電極401のスパー
ク状態を検出するスパーク検知回路50と、前記
燃焼用送風機回転検知回路48で始動時の所定時
間燃焼空気循環路1内を燃焼用送風機102が送
風を行なつたのを検知するとともにスパーク検知
回路50にてスパークを検知後、第1メインバル
ブ202および第2メインバルブ203を通電し
ガス燃焼供給配管201を開口させる電磁弁駆動
回路51と、前記サーモカツプル増幅回路42の
出力により炎を検知し、着火状態を検出する着火
判定回路52と、該着火判定回路52が炎を検知
することによりスタートし、ある設定時間下述す
る比例弁制御回路54を作動させるタイマー回路
53と、該タイマー回路53の出力を受け一定時
間比例制御弁205の開度を大きくするととも
に、温度設定器により得られる基準値と室温を検
知する感温素子からの出力信号とを比較して、比
例制御弁205の通電量の制御を行なう比例弁制
御回路54と、該比例弁制御回路54の温度設定
器により得られる基準値と感温素子の出力信号と
の差が一定値以上に達したときに第1メインバル
ブ202および第2メインバルブ203へ通電回
路を制御してガスの燃焼を停止させる温調判定回
路55と、着火判定回路52の出力によりプリパ
ージ時間の長さを設定する炎初期チエツク回路5
6と、サーモカツプル増幅回路42の出力により
異常燃焼を検知するハイカツト回路57と、該ハ
イカツト回路57の出力により燃焼用送風機10
2、第1メインバルブ202、スパーク電極40
1を非通電とする出力を発生する異常ロツク回路
58と、上記回路の制御を行う点火シーケンス回
路59と、任意に設定した時間の経過後、自動的
に運転を開始し、運転時間が3時間を経過する
と、運転を停止するおはようタイマー回路60
と、ある所定時間経過後、比例弁制御回路54を
制御し、設定温度を例えば1℃下げ、さらに所定
時間経過後、設定温度をさらに例えば1℃下げて
セーブ運転を行うセーブ回路61とからなる。
第3図は、ガスバーナ104に臨ませたサーモ
カツプル402の出力信号がある設定出力以下と
されても対流用送風機303の回転速度を所定速
度に保持する上記サーモカツプル増幅回路42、
送風機駆動回路45、対流用送風機切換回路46
を示す電子回路の一実施例を示す。
カツプル402の出力信号がある設定出力以下と
されても対流用送風機303の回転速度を所定速
度に保持する上記サーモカツプル増幅回路42、
送風機駆動回路45、対流用送風機切換回路46
を示す電子回路の一実施例を示す。
サーモカツプル増幅回路42は、サーモカツプ
ル402の出力を比較増幅するオペアンプOP、
および抵抗体R1〜R3よりなる。
ル402の出力を比較増幅するオペアンプOP、
および抵抗体R1〜R3よりなる。
回路速度指示回路43は、前記サーモカツプル
増幅回路42のオペアンプOPの出力信号に応じ
て燃焼用送風機102および対流用送風機303
の回転速度を可変設定するよう設けられている。
増幅回路42のオペアンプOPの出力信号に応じ
て燃焼用送風機102および対流用送風機303
の回転速度を可変設定するよう設けられている。
回転速度補正回路44は、前記回路速度指示回
路43および周波数ジエネレータに制御され、出
力をパワートランジスタTr1により増幅し、燃
焼用送風機102および対流用送風機303の通
電制御をする。
路43および周波数ジエネレータに制御され、出
力をパワートランジスタTr1により増幅し、燃
焼用送風機102および対流用送風機303の通
電制御をする。
送風機駆動回路45は、前記回転速度補正回路
44のパワートランジスタTr1の電位変化によ
り通電量が可変するダイオードブリツジ45A
と、本発明の対流用送風機303の最低速度を設
定する下述する対流用送風機切換回路46により
制御され、並列接続された燃焼用送風機102お
よび対流用送風機303のうち対流用送風機30
3を、抵抗体R4を介した通電回路あるいはダイ
オードブリツシ45Aと接続する通電回路との切
換を行うリレースイツチRs1と、該リレースイ
ツチRs1同様、対流用送風機切換回路46に制
御され、対流用送風機303を、ダイオードブリ
ツジ45Aあるいは抵抗体R5を介してダイオー
ドブリツジ45Aと接続するリレースイツチRs
2と、燃焼用送風機102および対流用送風機3
03の発生するノイズの吸収および外部ノイズの
遮断を行うためのコンデンサC1〜C4およびコ
イルL1,L2からなるフイルター部45Bとか
らなり、45Cは送風機駆動回路45のパワート
ランジスタTr1とダイオードブリツジ45Aの
間に配設され、ノイズおよびサージ等を吸収して
取り除くバリスタである。
44のパワートランジスタTr1の電位変化によ
り通電量が可変するダイオードブリツジ45A
と、本発明の対流用送風機303の最低速度を設
定する下述する対流用送風機切換回路46により
制御され、並列接続された燃焼用送風機102お
よび対流用送風機303のうち対流用送風機30
3を、抵抗体R4を介した通電回路あるいはダイ
オードブリツシ45Aと接続する通電回路との切
換を行うリレースイツチRs1と、該リレースイ
ツチRs1同様、対流用送風機切換回路46に制
御され、対流用送風機303を、ダイオードブリ
ツジ45Aあるいは抵抗体R5を介してダイオー
ドブリツジ45Aと接続するリレースイツチRs
2と、燃焼用送風機102および対流用送風機3
03の発生するノイズの吸収および外部ノイズの
遮断を行うためのコンデンサC1〜C4およびコ
イルL1,L2からなるフイルター部45Bとか
らなり、45Cは送風機駆動回路45のパワート
ランジスタTr1とダイオードブリツジ45Aの
間に配設され、ノイズおよびサージ等を吸収して
取り除くバリスタである。
対流用送風機切換回路46は、第1出力判定回
路46Aと第2出力判定回路46Bとからなり、
第1出力判定回路46Aは、前記サーモカツプル
増幅回路42のオペアンプOPの出力信号を入力
し、オペアンプOPの出力が第1の設定値以上と
されることによりハイの出力とされるコンパレー
タCP1と、該コンパレータCP1の出力信号によ
りON・OFF制御されるトランジスタTr2と、
点火シーケンス回路59に設けられ、電源投入
時、設定時間(例えばプリバージ中)OFFされ
る非通電タイマーの出力によりON・OFF制御さ
れるトランジスタTr3と、トランジスタTr2お
よびトランジスタTr3が共にONされることによ
り通電され、送風機駆動回路45に設けられたリ
レースイツチRs1をダイオードブリツジ45A
と接続させるリレーコイルRc1とからなり、R
6〜R8はコンパレータCP1の基準電圧を設定
する抵抗体、R9,R10は電圧制御のための抵
抗体、D1はダイオードである。第2出力判定回
路46Bは、前記サーモカツプル増幅回路42の
オペアンプOPの出力信号を入力し、オペアンプ
OPの出力が第2の設定値以上とされることによ
りハイの出力とされるコンパレータCP2と、該
コンパレータCP2の出力信号によりON・OFF
制御されるトランジスタTr4と、該トランジス
タTr4がONされることにより通電され、送風機
駆動回路45に設けられたリレースイツチRs2
を抵抗体R5と接続させるリレーコイルRc2と
からなり、R11〜R13はコンパレータCP2
の基準電圧を設定する抵抗体、R14,R15は
電圧制御のための抵抗体、D2はダイオードであ
る。またC5はオペアンプOPの出力の変動を吸
収し、コンパレータCP1の出力を安定させるコ
ンデンサである。
路46Aと第2出力判定回路46Bとからなり、
第1出力判定回路46Aは、前記サーモカツプル
増幅回路42のオペアンプOPの出力信号を入力
し、オペアンプOPの出力が第1の設定値以上と
されることによりハイの出力とされるコンパレー
タCP1と、該コンパレータCP1の出力信号によ
りON・OFF制御されるトランジスタTr2と、
点火シーケンス回路59に設けられ、電源投入
時、設定時間(例えばプリバージ中)OFFされ
る非通電タイマーの出力によりON・OFF制御さ
れるトランジスタTr3と、トランジスタTr2お
よびトランジスタTr3が共にONされることによ
り通電され、送風機駆動回路45に設けられたリ
レースイツチRs1をダイオードブリツジ45A
と接続させるリレーコイルRc1とからなり、R
6〜R8はコンパレータCP1の基準電圧を設定
する抵抗体、R9,R10は電圧制御のための抵
抗体、D1はダイオードである。第2出力判定回
路46Bは、前記サーモカツプル増幅回路42の
オペアンプOPの出力信号を入力し、オペアンプ
OPの出力が第2の設定値以上とされることによ
りハイの出力とされるコンパレータCP2と、該
コンパレータCP2の出力信号によりON・OFF
制御されるトランジスタTr4と、該トランジス
タTr4がONされることにより通電され、送風機
駆動回路45に設けられたリレースイツチRs2
を抵抗体R5と接続させるリレーコイルRc2と
からなり、R11〜R13はコンパレータCP2
の基準電圧を設定する抵抗体、R14,R15は
電圧制御のための抵抗体、D2はダイオードであ
る。またC5はオペアンプOPの出力の変動を吸
収し、コンパレータCP1の出力を安定させるコ
ンデンサである。
上記に示す電気回路の作動を第4図および第5
図を用いて説明する。なお燃焼用送風機102は
定格入力がプリパージによる電圧に耐える2極シ
ンクロモータ、対流用送風機303は定格入力が
前記燃焼用送風機102の半分の4極シンクロモ
ータを用いた例を示し、コンパレータCP1がハ
イの出力とされる第1の設定値をA1、コンパレ
ータCP2がハイの出力とされる第2の設定値A
2と設定する。
図を用いて説明する。なお燃焼用送風機102は
定格入力がプリパージによる電圧に耐える2極シ
ンクロモータ、対流用送風機303は定格入力が
前記燃焼用送風機102の半分の4極シンクロモ
ータを用いた例を示し、コンパレータCP1がハ
イの出力とされる第1の設定値をA1、コンパレ
ータCP2がハイの出力とされる第2の設定値A
2と設定する。
電源投入後、ガスバーナ104の着火前に燃焼
用送風機102が点火シーケンス回路59および
回路速度指示回路43の作動により燃焼室内の空
気の入れ換えを行う(プリパージ)。この時対流
用送風機303はガスバーナ104の着火前のた
めサーモカツプル402が加熱されておらず、サ
ーモカツプル増幅回路42の出力が第1の設定値
A1未満であるため、対流用送風機切換回路46
のコンパレータCP1をローの出力とし、トラン
ジスタTr2をOFFとするためリレーコイルRc1
は非通電とされ、リレースイツチRs1が抵抗体
R5と接続状態とされるが、通常バイメタル式の
フアンスイツチFSがOFFとなつているため作動
しない。また電源OFF後、燃焼室等が冷却され
る以前に再度電源を投入するなど電源投入時にサ
ーモカツプル402が加熱されてオペアンプOP
の出力が第1の設定値A1以上とされ、プリパー
ジ終了前にオペアンプOP1がハイの出力とされ
ても、電源投入後の所定時間は点火シーケンス回
路59に設けられた非通電タイマーの作動により
トランジスタTr3がOFF状態とされるため、対
流用送風機303はリレースイツチRs1を介し
て抵抗体R4と接続される。
用送風機102が点火シーケンス回路59および
回路速度指示回路43の作動により燃焼室内の空
気の入れ換えを行う(プリパージ)。この時対流
用送風機303はガスバーナ104の着火前のた
めサーモカツプル402が加熱されておらず、サ
ーモカツプル増幅回路42の出力が第1の設定値
A1未満であるため、対流用送風機切換回路46
のコンパレータCP1をローの出力とし、トラン
ジスタTr2をOFFとするためリレーコイルRc1
は非通電とされ、リレースイツチRs1が抵抗体
R5と接続状態とされるが、通常バイメタル式の
フアンスイツチFSがOFFとなつているため作動
しない。また電源OFF後、燃焼室等が冷却され
る以前に再度電源を投入するなど電源投入時にサ
ーモカツプル402が加熱されてオペアンプOP
の出力が第1の設定値A1以上とされ、プリパー
ジ終了前にオペアンプOP1がハイの出力とされ
ても、電源投入後の所定時間は点火シーケンス回
路59に設けられた非通電タイマーの作動により
トランジスタTr3がOFF状態とされるため、対
流用送風機303はリレースイツチRs1を介し
て抵抗体R4と接続される。
電源投入後の非通電タイマーがトランジスタ
Tr3をONする所定時間経過後、ガスバーナ10
4に炎が発生すると、サーモカツプル増幅回路4
4、回路速度指示回路43、回転速度補正回路4
4の出力に応じ、送風機駆動回路45ダイオード
ブリツジ45Aの電流値が無段階に可変され、燃
焼用送風機102の通電量が第4図の実線N1に
示す如く連続的に増減され、燃焼用送風機102
の回転速度は第5図の実線N2に示す如く無段階
に連続可変される。ガスバーナ104に発生する
炎によりサーモカツプル増幅回路42のオペアン
プOPの出力が第1の設定値A1とされるまでは
上述の如くコンパレータCP1がローの出力とさ
れ、トランジスタTr2をOFFとし、リレーコイ
ルRc1を非通電とするためリレースイツチRs1
が抵抗体R4と接続されるため、対流用送風機3
03の通電量は第4図の破線Ta1に示す如くサ
ーモカツプル増幅回路42の出力に関係なく一定
とされ、対流用送風機303の回転速度は第5図
の破線Ta2に示す如く一定回転とされる。サー
モカツプル増幅回路42の出力が第1の設定値A
1以上とされることにより対流用送風機切換回路
46のコンパレータCP1がハイの出力とされ、
この出力を受けてトランジスタTr2がONされ
る。この時、トランジスタTr3は電源投入後の
所定時間経過後であるためONされ、リレーコイ
ルRc1が通電されリレースイツチRs1がダイオ
ードブリツジ45Aと接続される。これにより対
流用送風機303は燃焼用送風機102同様、サ
ーモカツプル増幅回路42、回路速度指示回路4
3、回転速度補正回路44の出力に応じ、通電量
は第4図の波線Tb1に示す如く無段階に連続可
変され、これにより回転速度は第5図の破線Tb
2に示す如く連続可変される。さらにサーモカツ
プル増幅回路42の出力が第2の設定値A2以上
とされることにより第2出力判定回路46Bのコ
ンパレータCP2の出力がハイとされ、この出力
によりトランジスタTr4がONされ、リレーコイ
ルRc2が通電され、リレースイツチRs2が抵抗
体R5と接続される。これにより対流用送風機3
03は第4図の破線Tc1に示す如き通電量とさ
れ、回転速度は第5図の破線Tc2に示す如く制
御される。なお上記実施例の抵抗体R4を介した
通電回路は、サーモカツプル増幅回路42の出力
が第1の設定値A1の時、ダイオードブリツジ4
5Aから供給される電圧と同等の電圧となるよう
設定したものである。
Tr3をONする所定時間経過後、ガスバーナ10
4に炎が発生すると、サーモカツプル増幅回路4
4、回路速度指示回路43、回転速度補正回路4
4の出力に応じ、送風機駆動回路45ダイオード
ブリツジ45Aの電流値が無段階に可変され、燃
焼用送風機102の通電量が第4図の実線N1に
示す如く連続的に増減され、燃焼用送風機102
の回転速度は第5図の実線N2に示す如く無段階
に連続可変される。ガスバーナ104に発生する
炎によりサーモカツプル増幅回路42のオペアン
プOPの出力が第1の設定値A1とされるまでは
上述の如くコンパレータCP1がローの出力とさ
れ、トランジスタTr2をOFFとし、リレーコイ
ルRc1を非通電とするためリレースイツチRs1
が抵抗体R4と接続されるため、対流用送風機3
03の通電量は第4図の破線Ta1に示す如くサ
ーモカツプル増幅回路42の出力に関係なく一定
とされ、対流用送風機303の回転速度は第5図
の破線Ta2に示す如く一定回転とされる。サー
モカツプル増幅回路42の出力が第1の設定値A
1以上とされることにより対流用送風機切換回路
46のコンパレータCP1がハイの出力とされ、
この出力を受けてトランジスタTr2がONされ
る。この時、トランジスタTr3は電源投入後の
所定時間経過後であるためONされ、リレーコイ
ルRc1が通電されリレースイツチRs1がダイオ
ードブリツジ45Aと接続される。これにより対
流用送風機303は燃焼用送風機102同様、サ
ーモカツプル増幅回路42、回路速度指示回路4
3、回転速度補正回路44の出力に応じ、通電量
は第4図の波線Tb1に示す如く無段階に連続可
変され、これにより回転速度は第5図の破線Tb
2に示す如く連続可変される。さらにサーモカツ
プル増幅回路42の出力が第2の設定値A2以上
とされることにより第2出力判定回路46Bのコ
ンパレータCP2の出力がハイとされ、この出力
によりトランジスタTr4がONされ、リレーコイ
ルRc2が通電され、リレースイツチRs2が抵抗
体R5と接続される。これにより対流用送風機3
03は第4図の破線Tc1に示す如き通電量とさ
れ、回転速度は第5図の破線Tc2に示す如く制
御される。なお上記実施例の抵抗体R4を介した
通電回路は、サーモカツプル増幅回路42の出力
が第1の設定値A1の時、ダイオードブリツジ4
5Aから供給される電圧と同等の電圧となるよう
設定したものである。
第6図は本発明の他の実施例を示す電気回路図
である。
である。
本実施例は、リレースイツチRs2はリレーコ
イルRc2が通電されることにより抵抗体R50
を介した通電回路に接続されるもので、抵抗体R
50を介した通電回路は、サーモカツプル増幅回
路42の出力が第2の設定値A2の時、ダイオー
ドブリツジ45Aから供給される電圧と同等の電
圧となるよう設定したものである。
イルRc2が通電されることにより抵抗体R50
を介した通電回路に接続されるもので、抵抗体R
50を介した通電回路は、サーモカツプル増幅回
路42の出力が第2の設定値A2の時、ダイオー
ドブリツジ45Aから供給される電圧と同等の電
圧となるよう設定したものである。
作動は、サーモカツプル増幅回路42の出力が
第2の設定値A2以上とされることによりリレー
スイツチRs2が抵抗体R50を介した通電回路
と接続されるため、対流用送風機303の通電量
は第7図の破線Td1に示す如くサーモカツプル
増幅回路42の出力に関係なく一定とされ、これ
により対流用送風機303の回転速度は第8図の
破線Td2に示す如く一定回転とされる。これに
より対流用送風機303の回転速度はサーモカツ
プル402の出力信号に応じて連続可変すること
ができる。
第2の設定値A2以上とされることによりリレー
スイツチRs2が抵抗体R50を介した通電回路
と接続されるため、対流用送風機303の通電量
は第7図の破線Td1に示す如くサーモカツプル
増幅回路42の出力に関係なく一定とされ、これ
により対流用送風機303の回転速度は第8図の
破線Td2に示す如く一定回転とされる。これに
より対流用送風機303の回転速度はサーモカツ
プル402の出力信号に応じて連続可変すること
ができる。
第1図は本発明が適用されたガス燃焼式の温風
暖房機の構成図、第2図は電子制御装置のブロツ
ク図、第3図は本発明の実施例を示す電子回路
図、第4図および第5図は実施例の作動を説明す
るためのグラフ、第6図は本発明の他の実施例を
示す電子回路図、第7図および第8図は他の実施
例の作動を説明するためのグラフである。 図中、1……燃焼空気循環路、2……ガス導入
路、3……室内空気循環路、4……電子制御装
置、42……サーモカツプル増幅回路、43……
回転速度指示回路、44……回転速度補正回路、
45……送風機駆動回路、46……対流用送風機
切換回路、102……燃焼用送風機、104……
ガスバーナ、303……対流用送風機、402…
…サーモカツプル。
暖房機の構成図、第2図は電子制御装置のブロツ
ク図、第3図は本発明の実施例を示す電子回路
図、第4図および第5図は実施例の作動を説明す
るためのグラフ、第6図は本発明の他の実施例を
示す電子回路図、第7図および第8図は他の実施
例の作動を説明するためのグラフである。 図中、1……燃焼空気循環路、2……ガス導入
路、3……室内空気循環路、4……電子制御装
置、42……サーモカツプル増幅回路、43……
回転速度指示回路、44……回転速度補正回路、
45……送風機駆動回路、46……対流用送風機
切換回路、102……燃焼用送風機、104……
ガスバーナ、303……対流用送風機、402…
…サーモカツプル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バーナに燃焼用空気を供給する燃焼用送風機
と、前記バーナにより発生した熱を温風として吹
き出す対流用送風機と、前記バーナに臨ませた燃
焼検知センサの出力信号により前記燃焼用送風機
および前記対流用送風機の回転速度の制御を行う
回転速度制御回路を有した電子制御装置とを備え
た温風暖房機において、 前記電子制御装置は、 前記燃焼検知センサの出力信号がある設定値よ
り大きい時あるいは小さい時に、 前記対流用送風機の回転速度がある設定値以上
あるいはある設定値以下とならないように、 前記対流用送風機の回転速度の上昇あるいは回
転速度の低下を抑制する ことを特徴とする温風暖房機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60067152A JPS61225548A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 温風暖房機 |
| KR1019860000378A KR860007521A (ko) | 1985-03-09 | 1986-01-22 | 온풍 난방기 |
| AU53290/86A AU581496B2 (en) | 1985-03-29 | 1986-02-05 | Warm air heater |
| KR2019890007835U KR910002621Y1 (ko) | 1985-03-29 | 1989-06-05 | 온풍 난방기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60067152A JPS61225548A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | 温風暖房機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61225548A JPS61225548A (ja) | 1986-10-07 |
| JPH0311387B2 true JPH0311387B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=13336644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60067152A Granted JPS61225548A (ja) | 1985-03-09 | 1985-03-29 | 温風暖房機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61225548A (ja) |
| KR (1) | KR860007521A (ja) |
| AU (1) | AU581496B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015017714A (ja) * | 2013-07-08 | 2015-01-29 | サンポット株式会社 | 密閉式石油温風暖房機 |
| CN112113349B (zh) * | 2020-09-18 | 2022-04-26 | 华帝股份有限公司 | 一种热水器的控制方法及热水器 |
| CN112524808A (zh) * | 2020-10-19 | 2021-03-19 | 佛山市东原热能科技有限公司 | 一种通过电气件与水气联动阀联动调节风机转速的方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8001474A (nl) * | 1980-03-12 | 1981-10-01 | Rheem Bv | Verwarmingsinrichting en werkwijze voor het regelen van de energiehuishouding daarvan. |
| JPS60169051A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-02 | Rinnai Corp | 温風暖房機 |
| JPS6170340A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-11 | Rinnai Corp | 温風暖房機 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60067152A patent/JPS61225548A/ja active Granted
-
1986
- 1986-01-22 KR KR1019860000378A patent/KR860007521A/ko not_active Ceased
- 1986-02-05 AU AU53290/86A patent/AU581496B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61225548A (ja) | 1986-10-07 |
| KR860007521A (ko) | 1986-10-13 |
| AU5329086A (en) | 1986-10-02 |
| AU581496B2 (en) | 1989-02-23 |
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