JPH03113882A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH03113882A JPH03113882A JP25027589A JP25027589A JPH03113882A JP H03113882 A JPH03113882 A JP H03113882A JP 25027589 A JP25027589 A JP 25027589A JP 25027589 A JP25027589 A JP 25027589A JP H03113882 A JPH03113882 A JP H03113882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- spindle hub
- spindle
- inserting hole
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 5
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- 235000012489 doughnuts Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁気ディスク装置に関し、特に磁気ディスク板
を回転機構に保持するスピンドルを改良した磁気ディス
ク装置に関する。
を回転機構に保持するスピンドルを改良した磁気ディス
ク装置に関する。
(従来の技術)
従来、情報を記録する磁気記録媒体を回転機構上に積層
する磁気ディスク装置は、ドーナツ盤状の磁気ディスク
板の中心に設けたスピンドル挿入孔の内径に対し、これ
を保持して回転させるためのスピンドルハブの外径を2
0〜30μm程度小さくした構造であった。即ち、磁気
ディスク板の回転軸に対する偏心を最大限小さ(するた
めに、磁気ディスク板の中心孔の内径にできるだけ近似
した外径寸法のスピンドルハブを有していた。
する磁気ディスク装置は、ドーナツ盤状の磁気ディスク
板の中心に設けたスピンドル挿入孔の内径に対し、これ
を保持して回転させるためのスピンドルハブの外径を2
0〜30μm程度小さくした構造であった。即ち、磁気
ディスク板の回転軸に対する偏心を最大限小さ(するた
めに、磁気ディスク板の中心孔の内径にできるだけ近似
した外径寸法のスピンドルハブを有していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上述した従来の磁気ディスク装置では、磁気デ
ィスク板の組み立て時において、特に多層の磁気ディス
クを有する場合には5そのスピンドルハブの外径に沿っ
て、これをガイドとして上記磁気ディスク板を積層して
いくために、該磁気ディスクと上記スピンドルハブが接
触して摩擦される結果、磁気ディスク装置において最も
忌避されるべき金属粉が発生する欠点があった。
ィスク板の組み立て時において、特に多層の磁気ディス
クを有する場合には5そのスピンドルハブの外径に沿っ
て、これをガイドとして上記磁気ディスク板を積層して
いくために、該磁気ディスクと上記スピンドルハブが接
触して摩擦される結果、磁気ディスク装置において最も
忌避されるべき金属粉が発生する欠点があった。
本発明はかかる事情に鑑みてされたものであって、その
課題は組立時において金属粉等の微小粉塵が発生しない
磁気ディスク装置を提供することである。
課題は組立時において金属粉等の微小粉塵が発生しない
磁気ディスク装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記の課題の解決のため、以下のような構成と
している。即ち、情報を記録する磁気記録媒体である磁
気ディスクをスピンドル上に積層して回転させる磁気デ
ィスク装置において、中心にスピンドルハブの挿入孔を
有する磁気ディスク板と、上記スピンドルハブの挿入孔
の内径より、数mm程度小さな外径のスピンドルハブと
を有するものである。
している。即ち、情報を記録する磁気記録媒体である磁
気ディスクをスピンドル上に積層して回転させる磁気デ
ィスク装置において、中心にスピンドルハブの挿入孔を
有する磁気ディスク板と、上記スピンドルハブの挿入孔
の内径より、数mm程度小さな外径のスピンドルハブと
を有するものである。
[実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、磁気ディスク装置の断面図、第2図は、スピ
ンドルハブと磁気ディスクの斜視図である。中心にスピ
ンドル軸5を有するスピンドルハブ2は、磁気ディスク
板1を複数積層して支持固定して回転するものである。
ンドルハブと磁気ディスクの斜視図である。中心にスピ
ンドル軸5を有するスピンドルハブ2は、磁気ディスク
板1を複数積層して支持固定して回転するものである。
上記磁気ディスク板1には、その中心にスピンドルハブ
挿入孔6が設けられたドーナツ盤状のものである。
挿入孔6が設けられたドーナツ盤状のものである。
また、スピンドルハブ2の外径は、上記スピンドルハブ
挿入孔6の内径が100mmであるのに対し、95mm
としている。また該スピンドルハブ2の下端周縁には、
磁気ディスクlのストッパー7が形成されている 上記磁気ディスク板lのスピンドルハブ挿入孔6に、上
記スピンドルハブ2を挿入した後は、各々の磁気ディス
ク板l、1の間に、上記スピンドルハブ挿入孔6と同一
の内径を有する中心孔が形成されたスペーサリング3を
介在させている。そしてクランブリング4を、スピンド
ルハブ2の上面の周縁部と磁気ディスクlの端部とに接
触させ、ボルト穴8にボルト9を螺合させてこれを固定
し、該クランブリング4により上記磁気ディスク板l及
びスペーサリング3を押圧して、これらをスピンドルハ
ブ2に固定している。
挿入孔6の内径が100mmであるのに対し、95mm
としている。また該スピンドルハブ2の下端周縁には、
磁気ディスクlのストッパー7が形成されている 上記磁気ディスク板lのスピンドルハブ挿入孔6に、上
記スピンドルハブ2を挿入した後は、各々の磁気ディス
ク板l、1の間に、上記スピンドルハブ挿入孔6と同一
の内径を有する中心孔が形成されたスペーサリング3を
介在させている。そしてクランブリング4を、スピンド
ルハブ2の上面の周縁部と磁気ディスクlの端部とに接
触させ、ボルト穴8にボルト9を螺合させてこれを固定
し、該クランブリング4により上記磁気ディスク板l及
びスペーサリング3を押圧して、これらをスピンドルハ
ブ2に固定している。
これらの組み立てを行なうには、先ず中心にスピンドル
ハブ挿入孔6を有する磁気ディスク板1を形成し、上記
スピンドルの中心を検出して、上記スピンドルハブ挿入
孔6に、上記スピンドルハブの表面を接触させずにスピ
ンドル挿入作業を行なう。
ハブ挿入孔6を有する磁気ディスク板1を形成し、上記
スピンドルの中心を検出して、上記スピンドルハブ挿入
孔6に、上記スピンドルハブの表面を接触させずにスピ
ンドル挿入作業を行なう。
この場合のスピンドルの中心検出は、中心位置を記憶さ
せたロボット等を使用して自動挿入を行なうことで、正
確に行なうことができる。また人的作業においても、磁
気ディスク板装着後に治具を用いて調整することも可能
である。
せたロボット等を使用して自動挿入を行なうことで、正
確に行なうことができる。また人的作業においても、磁
気ディスク板装着後に治具を用いて調整することも可能
である。
[考案の効果コ
以上説明したように本発明は、中心にスピンドルハブの
挿入孔を有する磁気ディスク板と、上記スピンドルハブ
の挿入孔の内径より、数mm程度小さな外径のスピンド
ルハブとを有し、上記スピンドルの中心を検出して、磁
気ディスクに対し上記スピンドルハブの表面を接触させ
ずにスピンドル挿入作業を行なうから、組立時に金属の
接触による微小塵埃の発生を有効に防止できる効果があ
る。
挿入孔を有する磁気ディスク板と、上記スピンドルハブ
の挿入孔の内径より、数mm程度小さな外径のスピンド
ルハブとを有し、上記スピンドルの中心を検出して、磁
気ディスクに対し上記スピンドルハブの表面を接触させ
ずにスピンドル挿入作業を行なうから、組立時に金属の
接触による微小塵埃の発生を有効に防止できる効果があ
る。
また組み立て作業を容易に自動化することでき、工程数
が削減できること、及びスピンドルハブの寸法精度を厳
格にする必要がないことから製造コストの低減が実現で
きる。
が削減できること、及びスピンドルハブの寸法精度を厳
格にする必要がないことから製造コストの低減が実現で
きる。
第1図は、本発明の磁気ディスク装置のスピンドル部の
断面図、第2図は従来の磁気ディスク装置のスピンドル
ハブと磁気ディスクの斜視図である。 1:磁気ディスク板 2ニスピンドルハブ3ニスペ
ーサリング 4:クランブリング5ニスピンドル軸 6:スピンドルハブ挿入孔 7:ストッパー
断面図、第2図は従来の磁気ディスク装置のスピンドル
ハブと磁気ディスクの斜視図である。 1:磁気ディスク板 2ニスピンドルハブ3ニスペ
ーサリング 4:クランブリング5ニスピンドル軸 6:スピンドルハブ挿入孔 7:ストッパー
Claims (1)
- 情報を記録する磁気記録媒体である磁気ディスクをスピ
ンドル上に積層して回転させる磁気ディスク装置におい
て、中心にスピンドルハブの挿入孔を有する磁気ディス
ク板と、上記スピンドルハブの挿入孔の内径より、数m
m程度小さな外径のスピンドルハブとを有することを特
徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25027589A JPH03113882A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25027589A JPH03113882A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03113882A true JPH03113882A (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=17205475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25027589A Pending JPH03113882A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03113882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5973879A (en) * | 1997-09-16 | 1999-10-26 | Seagate Technology, Inc. | Radially loaded disc mounting system for a disc drive |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP25027589A patent/JPH03113882A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5973879A (en) * | 1997-09-16 | 1999-10-26 | Seagate Technology, Inc. | Radially loaded disc mounting system for a disc drive |
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