JPH0311414A - バックアップ用電池電圧低下検出回路 - Google Patents
バックアップ用電池電圧低下検出回路Info
- Publication number
- JPH0311414A JPH0311414A JP1145323A JP14532389A JPH0311414A JP H0311414 A JPH0311414 A JP H0311414A JP 1145323 A JP1145323 A JP 1145323A JP 14532389 A JP14532389 A JP 14532389A JP H0311414 A JPH0311414 A JP H0311414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- backup
- voltage drop
- backup battery
- switch
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バックアップメモリー用電池電圧低下検出回
路に関する。
路に関する。
従来の技術では、検出回路接続による電池電圧の変動を
小さくするために、検出回路の入力段はFETのゲート
入力などの高入力抵抗となっており、バックアップ電池
からはほとんど′電流を流出させないでバックアップ電
池電圧低下を検出する回路となっていた。
小さくするために、検出回路の入力段はFETのゲート
入力などの高入力抵抗となっており、バックアップ電池
からはほとんど′電流を流出させないでバックアップ電
池電圧低下を検出する回路となっていた。
尚、この種の装置として関連するものには、特公昭59
−23491号などがある。
−23491号などがある。
上記従来技術は、バックアップメモリー用電池(以後、
電池とする)の内部抵抗による電圧降下について配慮さ
れておらず、電池電圧検出回路の検出電圧値と、メモリ
ーバックアップ状態での電池電圧との間に差を生じると
いう問題があった。
電池とする)の内部抵抗による電圧降下について配慮さ
れておらず、電池電圧検出回路の検出電圧値と、メモリ
ーバックアップ状態での電池電圧との間に差を生じると
いう問題があった。
本発明の目的は、上記の様な検出する電池「電圧値と、
メモリーバックアップ状態での電池電圧値との差をなく
し、さらに電池電圧低下検出回路による電池1力の消費
を小さくしたバックアップ用電池電圧低下検出回路を提
供することにある。
メモリーバックアップ状態での電池電圧値との差をなく
し、さらに電池電圧低下検出回路による電池1力の消費
を小さくしたバックアップ用電池電圧低下検出回路を提
供することにある。
上記目的を達成するために、バックアップ電池電圧低下
検出を行う時のみ、短時間だけ前記電池より電流を流出
させるようにしたものである。
検出を行う時のみ、短時間だけ前記電池より電流を流出
させるようにしたものである。
また、前記の1X池より流出させる電流値は、実際にメ
モリーをバックアップしているとき、前記電池より流出
する電流値と等しくしたものである。
モリーをバックアップしているとき、前記電池より流出
する電流値と等しくしたものである。
バックアップ電池電圧低下検出時以外は、バックアップ
電池の出力端子を開放状態とし、バックアップ電池電圧
低下検出の時には、メモリーをバックアップする時に、
電池より流出する電流と等しい電流を電池の出力端子電
圧値が安定になり、紡毛を判断する間だけ電池より流出
させるように動作する。それによって、バックアップ電
池のむだな1カ消費をなくし、メモリーをバックアップ
している時の電池゛電圧値と等しい電圧値で電池電圧の
低下を検出することができる。
電池の出力端子を開放状態とし、バックアップ電池電圧
低下検出の時には、メモリーをバックアップする時に、
電池より流出する電流と等しい電流を電池の出力端子電
圧値が安定になり、紡毛を判断する間だけ電池より流出
させるように動作する。それによって、バックアップ電
池のむだな1カ消費をなくし、メモリーをバックアップ
している時の電池゛電圧値と等しい電圧値で電池電圧の
低下を検出することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
まず、スイッチ2が開放の場合、スイッチ3は端子3b
と接続されており、バックアップRAM4はバックアッ
プ状態となる。この時スイッチ7は開放状態であり、比
較器9の入力抵抗は、無限大であるとし、バックアップ
電池5からの電流はすべてバックアップRAM4に流れ
るものとする。
と接続されており、バックアップRAM4はバックアッ
プ状態となる。この時スイッチ7は開放状態であり、比
較器9の入力抵抗は、無限大であるとし、バックアップ
電池5からの電流はすべてバックアップRAM4に流れ
るものとする。
次に、スイッチ2が閉じると、スイッチ3は、端子3a
と接続され、バックアップ電池5からの携 電流の流出は止まり、電池電圧低下検出の待排状態とな
る。
と接続され、バックアップ電池5からの携 電流の流出は止まり、電池電圧低下検出の待排状態とな
る。
次に、スイッチ7を閉じ、抵抗6を通してバックアップ
電池5から電流を流し出し、その時の比較器9の出力を
検出結果とする。
電池5から電流を流し出し、その時の比較器9の出力を
検出結果とする。
この時の抵抗6の値は、バックアップRAM4がバック
アップ状態の時の入力抵抗と等しく設定する。
アップ状態の時の入力抵抗と等しく設定する。
次に、スイッチ7を開放し、バックアップ電池電圧低下
検出を終了する。
検出を終了する。
本発明によれば、バックアップ電池電圧低下検出回路で
のバックアップ電池の電力消費を必要最小限にすること
ができるので、バックアップ電池の寿命にほとんど影響
を及ぼさない。
のバックアップ電池の電力消費を必要最小限にすること
ができるので、バックアップ電池の寿命にほとんど影響
を及ぼさない。
また、メモリーをバックアップしている時に電池より流
出する電流と等しい電流を電池電圧検出時に電池より流
出させるため、実際にメモリーをバックアップしている
時の電池電圧として、比較検出することができる。
出する電流と等しい電流を電池電圧検出時に電池より流
出させるため、実際にメモリーをバックアップしている
時の電池電圧として、比較検出することができる。
第1図は、本発明の1実施例の回路図である。
1・・・主電源、2・・・スイッチ、3・・・スイッチ
、3a・・・端子、3b・・・端子、4・・・バックア
ップRAM。 5・・・バックアップ電池、5a・・・内部抵抗、6・
・・抵抗、7・・・スイッチ、8・・・基準電圧源、9
・・・比較器。 第1 図 ・・ バックアップRAf/′I ・ バックアップ@う亡 ・・内部4工さ;キnし ・ 墨濃@圧・源 ・比佼器
、3a・・・端子、3b・・・端子、4・・・バックア
ップRAM。 5・・・バックアップ電池、5a・・・内部抵抗、6・
・・抵抗、7・・・スイッチ、8・・・基準電圧源、9
・・・比較器。 第1 図 ・・ バックアップRAf/′I ・ バックアップ@う亡 ・・内部4工さ;キnし ・ 墨濃@圧・源 ・比佼器
Claims (1)
- 主電源断のときに必要なデータを記憶しておくメモリー
と前記メモリーのバックアップ電源用電池と、前記メモ
リーに用いる電源を、主電源とバックアップ用電池電源
に切り換える切り換え回路と前記バックアップ用電池電
圧が基準電圧よりも低下したことを検出する比較器、回
路より成ることを特徴とするバックアップ用電池電圧低
下検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145323A JPH0311414A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | バックアップ用電池電圧低下検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145323A JPH0311414A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | バックアップ用電池電圧低下検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311414A true JPH0311414A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15382504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145323A Pending JPH0311414A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | バックアップ用電池電圧低下検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311414A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09134316A (ja) * | 1995-11-13 | 1997-05-20 | Nec Corp | 電池電圧検出回路 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1145323A patent/JPH0311414A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09134316A (ja) * | 1995-11-13 | 1997-05-20 | Nec Corp | 電池電圧検出回路 |
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