JPH0311417B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0311417B2
JPH0311417B2 JP20600882A JP20600882A JPH0311417B2 JP H0311417 B2 JPH0311417 B2 JP H0311417B2 JP 20600882 A JP20600882 A JP 20600882A JP 20600882 A JP20600882 A JP 20600882A JP H0311417 B2 JPH0311417 B2 JP H0311417B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
base
chuck
movable
movable base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP20600882A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5997014A (ja
Inventor
Yoshiaki Morisawa
Masayoshi Okabe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP20600882A priority Critical patent/JPS5997014A/ja
Publication of JPS5997014A publication Critical patent/JPS5997014A/ja
Publication of JPH0311417B2 publication Critical patent/JPH0311417B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01HMEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
    • G01H1/00Measuring characteristics of vibrations in solids by using direct conduction to the detector

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はモータの振動を減衰させることなく簡
易に振動を測定することができるモータ振動測定
装置に関する。
従来においては、第1図に示すように、コンベ
ヤ1上をモータMが流れてくると、振動測定工程
では上下機構のチヤツク2でモータMをつかみ一
定距離上に移動する。そして停止点で振動センサ
(非接触でモータケース振動変位を検出する方式)
によりモータMの振動を測定するように構成して
いた。これは、コンベヤ1上のままではモータM
がコンベヤ1に接触することでモータMの振動が
大きく減衰してしまうためであり、よつて測定に
際してモータMをつかみコンベヤ1から移動させ
る機構が必要になる。また、モータMをつかむだ
けでもモータMの振動が大きく減衰してしまうと
いう問題がある。
以上のように従来例では、 モータのチヤツク機構が、「つかむ」「上げ
る」の2動作になり複雑になり設備コストが上
がる。
モータのチヤツク力によりモータの振動が大
きく減衰してしまう。
という欠点があつた。
本発明は上記の点に鑑み提案されたもので、モ
ータをゴムで受けることにより上下機構をなく
し、かつチヤツク力を弱くしてモータの振動を減
衰させることなくモータの振動を正確に測定し得
るモータ振動測定装置を提供することを目的とす
るものである。
以下、図面に沿つて本発明を説明する。
第2図は本発明の実施例を示す。図中11は第
1の基台で、この基台11には第1のシリンダ1
2が設けられている。13は第1の基台11上に
設けられた第2の基台であり、第1のシリンダ1
2の上下動可能なピストンロツド12aを案内す
るための孔13aが設けられている。なお、第
1、第2の基台11,13は別体となつている
が、一体に構成しても良いことは勿論である。
14は第2の基台13の一端部上にネジ等の固
着具15を介し固定された固定台であり、この固
定台14の外側部には第2のシリンダ16が設け
られ、かつこの第2のシリンダ16のピストンロ
ツド16aは固定台14に貫設された孔14a内
に摺動自在に挿通され、ピストンロツド16aの
先端部は固定台14の内壁面の外側に向つて若干
突出した段部14bから外部に突出可能となつて
いる。17は固定台14との内壁面と対向配置さ
れた可動台であり、第2の基台13上を摺動可能
となつている。17aは可動台17の内部に形成
された孔、18は孔17a内に縮設されたチヤツ
ク用バネで一端は孔17aの底部に当接し、かつ
他端はバネ押え具19と当接している。バネ押え
具19には可動台17の外側面から外部に突出す
るチヤツク力調整ネジ20が設けられており、こ
のチヤツク調整ネジ20のネジ部20aは第2の
基台13の外側面に固定された位置決め部材21
の孔21aの内周面に設けられた対応するネジ部
と螺合しており、チヤツク力調整ネジ20の外端
部をつまむなどして回転させることによりバネ押
え具19が孔17a内を進退し、これによつてチ
ヤツク用バネ18の可動台17を押圧するバネ力
が調整できるようになつている。
22は固定台14の上部内端部に形成された凹
部に設けられた第1のモータ受けゴム、また23
は可動台17の上部内端部に前記固定台14の凹
部と対応して形成された凹部に設けられた第2の
モータ受けゴムであり、第1、第2のモータ受け
ゴム22,23の上部内端部にはそれぞれ平板状
の金属箔24,25が設けられている。なお、こ
れら金属箔24,25、モータ受けゴム22,2
3等を有する固定台14および可動台17の上面
は面一状に形成されている。
26,27はそれぞれ固定台14、可動台17
の上面に、これら固定台14、可動台17と一体
的に結合された第1、第2のホルダで、内端部に
はそれぞれ第1、第2のチヤツクゴム28,29
が設けられ、これらチヤツクゴム28,29およ
びモータ受けゴム22,23上の金属箔24,2
5等を介しモータMが挾持・固定されるようにな
つている。なお、例えば第2のチヤツクゴム29
には渦電流式変位センサなどからなる振動測定セ
ンサ30が弾性的に保持されており、モータMを
チヤツクした際、振動測定センサ30がモータケ
ースと離間・対向し、モータMの振動を検出する
ように構成されている。また、31はモータMに
突設された一対の通電用端子、32は端子31と
接離可能な一対の電極であり昇降自在となつてい
る。
第3図は製造されたモータMが送り出されてく
るライン上に本発明のモータ振動測定装置をセツ
トした状態を示す斜視図を示す。すなわち、コン
ベヤ33は台34上に、例えばL型金具25を介
し浮いた状態で設けられており、このコンベヤ3
3の一部が切り欠かれ、その切り欠き部に台34
上に載置されたモータ振動測定装置が配設されて
いる。
次に本発明の動作を説明する。
コンベヤ33上にモータMが流れてくると、振
動測定工程では、常時はONし可動台17をチヤ
ツク用バネ18のバネ力に抗して押圧している第
2のシリンダ16がOFFし、よつて可動台17
がチヤツク用バネ18の力で固定台14側へ移動
する。従つて、装置上にさしかかつたモータMは
第1、第2のチヤツクゴム28,29にチヤツク
される。この場合、第1、第2のモータ受けゴム
22,23は、その表面には金属箔24,25が
貼着されておりモータMの振動の減衰を小さくす
ると共に、耐摩耗性が図られている。しかして、
モータMがチヤツクされると可動台17を固定す
るために第1のシリンダ12がONしてその上方
に設けられたピン12bを押し上げ、このピン1
2bは可動台17の底面に当接することとなり、
可動台17は固定される。次に電極32が下降し
てモータMの通電用端子31と接触してモータM
は回転する。この場合、モータMを保持している
チヤツクゴム29には振動測定センサ30が設け
られているため、この振動測定センサ30により
モータMの振動が測定される。
測定が終了すると第1のシリンダ12がOFF
し可動台17の固定が解かれ、かつ第2のシリン
ダ16がONして可動台17を押圧する。このた
め、ホルダ27およびチヤツクゴム29も可動台
17と追従して移動しモータMのチヤツクが解か
れる。
以上の通り本発明によれば、一方の側に固定台
が固定され、かつ他方の側に移動可能な可動台が
設けられていると共に、該可動台を所定位置に固
定する第1のシリンダが設けられた基台と、前記
固定台に設けられ、かつ前記可動台を押圧可能な
第2のシリンダと、前記可動台に設けられ、該可
動台を前記固定台側に付勢するチヤツク用バネ
と、前記固定台および可動台の上面にそれぞれ設
けられ、かつ表面に金属箔が設けられたモータ受
けゴムと、前記固定台および可動台の上方に設け
られたホルダーに取付けられたモータをチヤツク
するための第1、第2のチヤツクゴムと、該第2
のチヤツクゴムに弾性的に保持された振動測定セ
ンサとを備えて構成したから、 (イ) 上下機構がなく、構成が簡単であるために設
備コストが安い。
(ロ) モータ受けゴムによりチヤツク力を小さくで
きるため、モータの振動の減衰を小さくでき
る。
(ハ) モータ受けゴムだけでは量産機として摩耗寿
命が問題になるが、モータ受けゴムに金属箔を
はりつけたので、モータの振動を減衰させずに
耐摩耗性を上げることができる。
等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例、第2図は本発明の実施例、第
3図は同上の使用状態説明図である。 11……第1の基台、12……第1のシリン
ダ、13……第2の基台、16……第2のシリン
ダ、18……チヤツク用バネ、22,23……第
1、第2のモータ受けゴム、24,25……金属
箔、28,29……第1、第2のチヤツクゴム、
30……振動測定センサ、M……モータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 一方の側に固定台が固定され、かつ他方の側
    に移動可能な可動台が設けられていると共に、該
    可動台を所定位置に固定する第1のシリンダが設
    けられた基台と、前記固定台に設けられ、かつ前
    記可動台を押圧可能な第2のシリンダと、前記可
    動台に設けられ、該可動台を前記固定台側に付勢
    するチヤツク用バネと、前記固定台および可動台
    の上面にそれぞれ設けられ、かつ表面に金属箔が
    設けられたモータ受けゴムと、前記固定台および
    可動台の上方に設けられたホルダに取付けられた
    モータをチヤツクするための第1、第2のチヤツ
    クゴムと、該第2のチヤツクゴムに弾性的に保持
    された振動測定センサとを備えてなるモータ振動
    測定装置。
JP20600882A 1982-11-26 1982-11-26 モ−タ振動測定装置 Granted JPS5997014A (ja)

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JP20600882A JPS5997014A (ja) 1982-11-26 1982-11-26 モ−タ振動測定装置

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JP20600882A JPS5997014A (ja) 1982-11-26 1982-11-26 モ−タ振動測定装置

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Publication Number Publication Date
JPS5997014A JPS5997014A (ja) 1984-06-04
JPH0311417B2 true JPH0311417B2 (ja) 1991-02-15

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP6618966B2 (ja) * 2017-09-25 2019-12-11 Tead株式会社 振動測定装置及び振動測定評価システム

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JPS5997014A (ja) 1984-06-04

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