JPH03114634A - ベルトキャスターにおける薄スラブ鋳片のコーナ欠陥防止方法 - Google Patents
ベルトキャスターにおける薄スラブ鋳片のコーナ欠陥防止方法Info
- Publication number
- JPH03114634A JPH03114634A JP25063689A JP25063689A JPH03114634A JP H03114634 A JPH03114634 A JP H03114634A JP 25063689 A JP25063689 A JP 25063689A JP 25063689 A JP25063689 A JP 25063689A JP H03114634 A JPH03114634 A JP H03114634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- short side
- molten steel
- electromagnetic force
- belt
- magnetic flux
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ベルトキャスターにおける薄スラブ鋳片の
コーナ欠陥防止方法に関し、とくに短辺側凝固シェルの
絞り込みに起因して発生ずる鋳片コーナ部における表面
欠陥の有利な防止を図ろうとするものである。
コーナ欠陥防止方法に関し、とくに短辺側凝固シェルの
絞り込みに起因して発生ずる鋳片コーナ部における表面
欠陥の有利な防止を図ろうとするものである。
(従来の技術)
溶湯から直接、厚み730mm程度の薄スラブ鋳片を製
造するいわゆるベルトキャスターとして、第6図に示す
ような装置がある。同図において、番号1,1′は対向
に配置され、鋳片の引き抜きに同期して輪回移動する一
対の可動式ベルト、22′はこれらのベルトl、1’の
両側縁部にて該ベルトに対し密接する一対の固定式短辺
であり、これらで鋳造空間を構成する。また3、3′は
可動式ベルl−1,1’の背面に配設された冷却パッド
であり、この冷却パッド3,3′からの冷却水4で可動
式ベルト1,1′ひいては溶鋼5を冷却して、その凝固
を促進する仕組みになっている。
造するいわゆるベルトキャスターとして、第6図に示す
ような装置がある。同図において、番号1,1′は対向
に配置され、鋳片の引き抜きに同期して輪回移動する一
対の可動式ベルト、22′はこれらのベルトl、1’の
両側縁部にて該ベルトに対し密接する一対の固定式短辺
であり、これらで鋳造空間を構成する。また3、3′は
可動式ベルl−1,1’の背面に配設された冷却パッド
であり、この冷却パッド3,3′からの冷却水4で可動
式ベルト1,1′ひいては溶鋼5を冷却して、その凝固
を促進する仕組みになっている。
なお6は注湯ノズル、7は菫スラブ鋳片、8はロールで
ある。
ある。
ここに鋳造空間内における薄スラブの厚みは、第7図(
a) 、 (b) 、 (c)および(d)に示すよう
に、メニスカス部から鋳造される過程で次第に小さくな
り、最終的にはベルト間隙で決定される厚みまで絞られ
ることから、上記のような連鋳法は絞り込み方式と呼ば
れている。図中、番号9が絞り込み領域である。
a) 、 (b) 、 (c)および(d)に示すよう
に、メニスカス部から鋳造される過程で次第に小さくな
り、最終的にはベルト間隙で決定される厚みまで絞られ
ることから、上記のような連鋳法は絞り込み方式と呼ば
れている。図中、番号9が絞り込み領域である。
ところで上記した絞り込み式連続鋳造法では、短辺部に
おいて、メニスカス直下から凝固を開始したシェルがそ
の成長過程において漸次絞り込まれることから、シェル
が内部方向に変形し、この変形後のスペースに溶鋼が侵
入する現象が繰り返される結果、薄スラブ鋳片にはコー
ナ表面欠陥が生じることが知られている。
おいて、メニスカス直下から凝固を開始したシェルがそ
の成長過程において漸次絞り込まれることから、シェル
が内部方向に変形し、この変形後のスペースに溶鋼が侵
入する現象が繰り返される結果、薄スラブ鋳片にはコー
ナ表面欠陥が生じることが知られている。
上記の問題の解決策としては、たとえば第8図に示すよ
うに、短辺内面の溶鋼と接触する部分を耐火物10で覆
うことによってシェルの成長を防ぎ、もって凝固を防止
する方法(特開昭58−218349号公報)や、短辺
内面をニクロム線などにより、抵抗加熱することにより
、凝固を防止する方法(特開昭58−218353号公
報および特開昭58−218356号公報)などが提案
されている。
うに、短辺内面の溶鋼と接触する部分を耐火物10で覆
うことによってシェルの成長を防ぎ、もって凝固を防止
する方法(特開昭58−218349号公報)や、短辺
内面をニクロム線などにより、抵抗加熱することにより
、凝固を防止する方法(特開昭58−218353号公
報および特開昭58−218356号公報)などが提案
されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら短辺基材は銅製であり、しがもその内部は
水冷されていることもあって、上記のような対策を講じ
てもなお、絞り込め部分における凝固を完全に防止する
ことは不可能であった。
水冷されていることもあって、上記のような対策を講じ
てもなお、絞り込め部分における凝固を完全に防止する
ことは不可能であった。
この発明は、上記の問題を有利に解決するもので、短辺
内面の絞り込み部における凝固を効果的に防止して、鋳
片コーナ部における表面欠陥の発生を完全に回避するこ
とができるベルトキャスターにおける薄スラブ鋳片のコ
ーナ欠陥防止方法を提案することを目的とする。
内面の絞り込み部における凝固を効果的に防止して、鋳
片コーナ部における表面欠陥の発生を完全に回避するこ
とができるベルトキャスターにおける薄スラブ鋳片のコ
ーナ欠陥防止方法を提案することを目的とする。
(課題を解決するだめの手段)
すなわちこの発明は、対向配置になり、がっ鋳片の引き
抜きに同期して輪回移動する一対の可動式ベルトと、該
ベルトの両側縁部にて該ベルトに対し密接に配置した一
対の固定式短辺とで鋳造空間を構成する上広下絞り込み
型のベルトキャスターにおいて、絞り込み注湯部の短辺
背面に配置した誘導コイルによって短辺壁面近傍の溶鋼
内に交流磁束を鎖交させることにより、溶鋼内に上記誘
導コイルに流れる電流の方向とは逆向きの誘導電流を生
起させ、さらにこの誘導電流と交流磁束との相互作用に
よってWJWfA内に電磁力を発生させ、この電磁力で
短辺近傍の溶鋼を短辺壁面に接触することなく保持した
状態で鋳造することからなるベルトキャスターにおける
薄スラブ鋳片のコーナ欠陥防止方法である。
抜きに同期して輪回移動する一対の可動式ベルトと、該
ベルトの両側縁部にて該ベルトに対し密接に配置した一
対の固定式短辺とで鋳造空間を構成する上広下絞り込み
型のベルトキャスターにおいて、絞り込み注湯部の短辺
背面に配置した誘導コイルによって短辺壁面近傍の溶鋼
内に交流磁束を鎖交させることにより、溶鋼内に上記誘
導コイルに流れる電流の方向とは逆向きの誘導電流を生
起させ、さらにこの誘導電流と交流磁束との相互作用に
よってWJWfA内に電磁力を発生させ、この電磁力で
短辺近傍の溶鋼を短辺壁面に接触することなく保持した
状態で鋳造することからなるベルトキャスターにおける
薄スラブ鋳片のコーナ欠陥防止方法である。
以下、この発明を具体的に説明する。
第1図に、背面に誘導コイルを取り付けた短辺を斜視面
で、また第2図にはそのD−D矢視面をそれぞれ示し、
図中番号11が鉄心、12がコイルであり、かかる誘導
コイル12は、短辺2の溶鋼と接する面とは反対側の面
で短辺の上端から溶鋼が漸次絞り込まれ所望の厚みとな
る位置までにわたりセットされる。
で、また第2図にはそのD−D矢視面をそれぞれ示し、
図中番号11が鉄心、12がコイルであり、かかる誘導
コイル12は、短辺2の溶鋼と接する面とは反対側の面
で短辺の上端から溶鋼が漸次絞り込まれ所望の厚みとな
る位置までにわたりセットされる。
(作 用)
さて上記のコイル12に電源13から交流電流を印加す
ると、第2図に示すように短辺2を通過して溶鋼5に磁
束14が鎖交する。今、ある瞬間のコイルに流れる電流
の方向が第2図に番号15.16で示したとおりであっ
たとすると、溶鋼5に鎖交した磁界により、電磁誘導の
法則から、コイルに流れる電流の向き15.16とは逆
方向17.18の電流が溶鋼中に発生する。
ると、第2図に示すように短辺2を通過して溶鋼5に磁
束14が鎖交する。今、ある瞬間のコイルに流れる電流
の方向が第2図に番号15.16で示したとおりであっ
たとすると、溶鋼5に鎖交した磁界により、電磁誘導の
法則から、コイルに流れる電流の向き15.16とは逆
方向17.18の電流が溶鋼中に発生する。
また短辺壁面19に接触する溶鋼表面20に到達した磁
束14は、溶鋼の電気伝導度σ、透磁率μおよびコイル
に流れる電流の周波数「によって決まる減衰曲線(第3
図参照)に従って減衰するので、溶鋼中の誘導電流によ
る電流密度の大きさは、第4図中にe、eで示したよう
に、短辺壁面に近いほど大きく、内部に向かうほど小さ
くなる(第4図中にe、eの大きさで示す)。
束14は、溶鋼の電気伝導度σ、透磁率μおよびコイル
に流れる電流の周波数「によって決まる減衰曲線(第3
図参照)に従って減衰するので、溶鋼中の誘導電流によ
る電流密度の大きさは、第4図中にe、eで示したよう
に、短辺壁面に近いほど大きく、内部に向かうほど小さ
くなる(第4図中にe、eの大きさで示す)。
ここに、溶鋼中の誘導電流によって発生する電磁力は、
第5図(a) 、 (b)に示すように、溶鋼中では電
流の向きが同じなのでピンチ力(収縮力)21が発生し
、一方コイル電流によって鎮交する磁束(磁束密度)と
溶鋼中に流れる電流によって、短辺と溶湯間には反発力
22が発生する。このピンチ力2Iと反発力22の大き
さは、短辺壁面に接触する溶鋼面で一番大きく、溶鋼内
部に行くにつれて次第に小さくなる。
第5図(a) 、 (b)に示すように、溶鋼中では電
流の向きが同じなのでピンチ力(収縮力)21が発生し
、一方コイル電流によって鎮交する磁束(磁束密度)と
溶鋼中に流れる電流によって、短辺と溶湯間には反発力
22が発生する。このピンチ力2Iと反発力22の大き
さは、短辺壁面に接触する溶鋼面で一番大きく、溶鋼内
部に行くにつれて次第に小さくなる。
」1記したような電磁力の作用により、溶鋼5は短辺壁
面19から内部に向かって押されるかたちとなり、壁面
に接触することはなくなり、シェルの形成・成長は電磁
力が作用しないコイルの直下から始まることになる。従
ってコイル12を、短辺の絞り込み部9全域にわたる範
囲で設置すれば、絞り込み部9における溶鋼の凝固は有
利に回避されるわけである。
面19から内部に向かって押されるかたちとなり、壁面
に接触することはなくなり、シェルの形成・成長は電磁
力が作用しないコイルの直下から始まることになる。従
ってコイル12を、短辺の絞り込み部9全域にわたる範
囲で設置すれば、絞り込み部9における溶鋼の凝固は有
利に回避されるわけである。
上述したとおり、短辺の背面に設置したコイルに交流電
流を印加し、溶鋼に対して電磁力を発生させることによ
って、絞り込み部における短辺と溶鋼との接触が有利に
回避されるので、従来、絞り込み部で成長したシェルに
起因して発生が懸念された薄スラブ鋳片のコーナ部にお
ける表面欠陥を完全に防止することができる。
流を印加し、溶鋼に対して電磁力を発生させることによ
って、絞り込み部における短辺と溶鋼との接触が有利に
回避されるので、従来、絞り込み部で成長したシェルに
起因して発生が懸念された薄スラブ鋳片のコーナ部にお
ける表面欠陥を完全に防止することができる。
(実施例)
前掲第6図に示したベルトキャスター
ロール径: 300mm
・ロール胴長:1.5m
・ベルト厚:2mm
を用いて、鋳込み速度: 10 mpmで厚み: 50
mm、幅:1.Omの薄スラブ鋳片を製造した。
mm、幅:1.Omの薄スラブ鋳片を製造した。
このときベルトキャスターの短辺背面には、第1図に示
したような鉄心および誘導コイルを設置して、鋳造期間
中、50Ih程度の交流電流を印加した。
したような鉄心および誘導コイルを設置して、鋳造期間
中、50Ih程度の交流電流を印加した。
かくして得られた薄スラブ鋳片には、コーナ部表面欠陥
は全く観察されなかった。
は全く観察されなかった。
(発明の効果)
かくしてこの発明によれば、従来、ベルトキャスターを
用いた薄スラブ鋳片の製造において、絞り込み部で成長
したシェルに起因して発生が懸念された薄スラブ鋳片の
コーナ部における表面欠陥を完全に防止することができ
る。
用いた薄スラブ鋳片の製造において、絞り込み部で成長
したシェルに起因して発生が懸念された薄スラブ鋳片の
コーナ部における表面欠陥を完全に防止することができ
る。
従って、従来、コーナ部表面欠陥を取り除くために必要
とされたスリットラインにおけるストリップの耳切り工
程を削減でき、製造原単位の低減および製品歩留りの向
上が達成できる。
とされたスリットラインにおけるストリップの耳切り工
程を削減でき、製造原単位の低減および製品歩留りの向
上が達成できる。
また短辺部の湯差しに起因したブレークアウトの発生も
完全に防止できる。
完全に防止できる。
第1図は、背面に誘導コイルを取りイ・]げた短辺を斜
視図、 第2図は、第1図の1)−D矢視図、 第3図は、溶鋼中の磁束密度の減衰曲線図、第4図は、
溶鋼中に発生する誘導電流の説明図、第5図(a) 、
(b)は、溶鋼中に発生ずる電磁力の説明図、 第6図は、代表的なベルトキャスターの斜視図、第7図
(a) 、 (b) 、 (c)および(d)は、絞り
込み部におりる短辺部の変化状態を示して図、第8図は
、短辺内面の溶鋼接触部分を耐火物で被覆した固定式短
辺の斜視図である。 1.1′・・・可動式ベルト 2,2’・・・固定式短
辺3.3′・・・冷却バッド 4・・・冷却水5・・
・溶!18 6・・・注湯ノズル7・・・
薄スラブ鋳片 8・・・ロール9・・・絞り込み領
域 10・・・耐火物11・・・鉄心
12・・・誘導コイル13・・・電源
14・・・磁束15、16・・・コイルにおける電流の
向き17.18・・・溶鋼中の誘導電流の向き及び分布
強度19・・・短辺壁面 20・・・溶鋼表面
21・・・ピンチ力 22・・・反発力■ (b) CC−C’断面)
視図、 第2図は、第1図の1)−D矢視図、 第3図は、溶鋼中の磁束密度の減衰曲線図、第4図は、
溶鋼中に発生する誘導電流の説明図、第5図(a) 、
(b)は、溶鋼中に発生ずる電磁力の説明図、 第6図は、代表的なベルトキャスターの斜視図、第7図
(a) 、 (b) 、 (c)および(d)は、絞り
込み部におりる短辺部の変化状態を示して図、第8図は
、短辺内面の溶鋼接触部分を耐火物で被覆した固定式短
辺の斜視図である。 1.1′・・・可動式ベルト 2,2’・・・固定式短
辺3.3′・・・冷却バッド 4・・・冷却水5・・
・溶!18 6・・・注湯ノズル7・・・
薄スラブ鋳片 8・・・ロール9・・・絞り込み領
域 10・・・耐火物11・・・鉄心
12・・・誘導コイル13・・・電源
14・・・磁束15、16・・・コイルにおける電流の
向き17.18・・・溶鋼中の誘導電流の向き及び分布
強度19・・・短辺壁面 20・・・溶鋼表面
21・・・ピンチ力 22・・・反発力■ (b) CC−C’断面)
Claims (1)
- 1、対向配置になり、かつ鋳片の引き抜きに同期して輪
回移動する一対の可動式ベルトと、該ベルトの両側縁部
にて該ベルトに対し密接に配置した一対の固定式短辺と
で鋳造空間を構成する上広下絞り込み型のベルトキャス
ターにおいて、絞り込み注湯部の短辺背面に配置した誘
導コイルによって短辺壁面近傍の溶鋼内に交流磁束を鎖
交させることにより、溶鋼内に上記誘導コイルに流れる
電流の方向とは逆向きの誘導電流を生起させ、さらにこ
の誘導電流と交流磁束との相互作用によって溶鋼内に電
磁力を発生させ、この電磁力で短辺近傍の溶鋼を短辺壁
面に接触することなく保持した状態で鋳造することを特
徴とするベルトキャスターにおける薄スラブ鋳片のコー
ナ欠陥防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25063689A JPH0729186B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | ベルトキャスターにおける薄スラブ鋳片のコーナ欠陥防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25063689A JPH0729186B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | ベルトキャスターにおける薄スラブ鋳片のコーナ欠陥防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114634A true JPH03114634A (ja) | 1991-05-15 |
| JPH0729186B2 JPH0729186B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=17210803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25063689A Expired - Lifetime JPH0729186B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | ベルトキャスターにおける薄スラブ鋳片のコーナ欠陥防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0729186B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25063689A patent/JPH0729186B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0729186B2 (ja) | 1995-04-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5651411A (en) | Apparatus for and method of continuous casting | |
| JPH0661597B2 (ja) | 金属ストリップの双ロール式製造法及び双ロール式ストリップ鋳造機 | |
| JPS6021170A (ja) | 連続鋳造用ノズル | |
| JP3237177B2 (ja) | 連続鋳造方法 | |
| JP3394730B2 (ja) | 鋼鋳片の連続鋳造方法 | |
| JPH0729186B2 (ja) | ベルトキャスターにおける薄スラブ鋳片のコーナ欠陥防止方法 | |
| CA2705222A1 (en) | Method and device for equilizing the solidification process of a fusible metal, particularly produced by means of strand or strip casting | |
| JPH038860B2 (ja) | ||
| JP3161109B2 (ja) | 連続鋳造装置 | |
| JPS6336867B2 (ja) | ||
| JPH0494844A (ja) | 双ドラム式連続鋳造装置 | |
| JPS63149044A (ja) | 薄鋳片連続鋳造機の短辺側板 | |
| JPH05212501A (ja) | 薄板連続鋳造方法および装置 | |
| JPH0518664B2 (ja) | ||
| JPH0699251A (ja) | 薄板連続鋳造方法および装置 | |
| JPS613640A (ja) | 金属の連続鋳造方法 | |
| JPS61245949A (ja) | 連続鋳造方法 | |
| JPH0464782B2 (ja) | ||
| JPH038541A (ja) | 薄板連続鋳造装置 | |
| JPH035048A (ja) | 金属薄板の連続鋳造装置 | |
| JPH02169157A (ja) | 金属薄板連続鋳造機の鋳造開始方法 | |
| JPH01241357A (ja) | ツイン・ベルト式連続鋳造装置 | |
| JP2000158100A (ja) | 金属のストリップ鋳造方法および鋳造装置 | |
| JPH03114632A (ja) | 薄鋳片連続鋳造機の短辺側板 | |
| JPH079094A (ja) | 連続鋳造装置 |