JPH03114751A - 通電転写記録方法及び通電ヘッド - Google Patents
通電転写記録方法及び通電ヘッドInfo
- Publication number
- JPH03114751A JPH03114751A JP1253358A JP25335889A JPH03114751A JP H03114751 A JPH03114751 A JP H03114751A JP 1253358 A JP1253358 A JP 1253358A JP 25335889 A JP25335889 A JP 25335889A JP H03114751 A JPH03114751 A JP H03114751A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高速、高感度で高画質画像を与える画像形成分
野で使用される通電転写記録方法及び通電ヘッドに関す
る。
野で使用される通電転写記録方法及び通電ヘッドに関す
る。
従来技術
フルカラー画像を高速で実現するためには、記録体(抵
抗シート上に色素(昇華性染料)を含むインクを設けた
インクシートと、表面に染着層を設けた受像体からなる
)と通電ヘッドを用いる通電染料転写技術が適している
。そして、通電ヘッドの電極列(マルチスタイラス)を
保持する絶縁支持体は一般的にはアルミナ等のセラミッ
クス、グレーズ、熱硬化性樹脂等が用いられて、電極対
の内側、外側に関係なく同一の材料が用いられる。
抗シート上に色素(昇華性染料)を含むインクを設けた
インクシートと、表面に染着層を設けた受像体からなる
)と通電ヘッドを用いる通電染料転写技術が適している
。そして、通電ヘッドの電極列(マルチスタイラス)を
保持する絶縁支持体は一般的にはアルミナ等のセラミッ
クス、グレーズ、熱硬化性樹脂等が用いられて、電極対
の内側、外側に関係なく同一の材料が用いられる。
発明が解決しようとする課題
フルカラーの高画質画像を得るために色材に昇華性染料
を用いて高速で階調記録を行なう場合には、記録エネル
ギが高いため従来の通電ヘッドでは次のような課題を有
する。
を用いて高速で階調記録を行なう場合には、記録エネル
ギが高いため従来の通電ヘッドでは次のような課題を有
する。
ヘッドの絶縁支持体の熱拡散係数の最適化が計られてお
らず高速、高感度化および記録ドツトの最適化がなされ
ていない。熱拡散係数の小さな絶縁支持体を用いると感
度は向上するが記録画像に蓄熱による色の濁りや分解能
の低下現象が生ずる。
らず高速、高感度化および記録ドツトの最適化がなされ
ていない。熱拡散係数の小さな絶縁支持体を用いると感
度は向上するが記録画像に蓄熱による色の濁りや分解能
の低下現象が生ずる。
逆に熱拡散係数の大きな絶縁支持体を用いると感度が低
下し通電転写の特徴を失ってしまう。また、電極対に信
号電流を印加した結果発生する熱パルスは抵抗シートの
電極近傍に集中し、均質な記録ドツトが得られない。そ
のため特に陽極側電極列に腐食が生ずる。
下し通電転写の特徴を失ってしまう。また、電極対に信
号電流を印加した結果発生する熱パルスは抵抗シートの
電極近傍に集中し、均質な記録ドツトが得られない。そ
のため特に陽極側電極列に腐食が生ずる。
本発明は、このような従来技術の課題を解決することを
目的とする。
目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は、絶縁支持体中に対向する電極対を埋設した通
電ヘッドと記録体を用いた通電転写記録方法において、
記録体送出側の電極対外側に位置する絶縁支持体の熱拡
散係数が、電極対内側及び記録体挿入側の電極対外側絶
縁支持体の熱拡散係数より大きいことを特徴とする通電
ヘッドを用いて行う通電転写記録方法である。
電ヘッドと記録体を用いた通電転写記録方法において、
記録体送出側の電極対外側に位置する絶縁支持体の熱拡
散係数が、電極対内側及び記録体挿入側の電極対外側絶
縁支持体の熱拡散係数より大きいことを特徴とする通電
ヘッドを用いて行う通電転写記録方法である。
また本発明は、記録体送出側の電極列の個々の断面積が
記録体挿入側の対応する電極列の断面積より大きい通電
ヘッドを用いて行う通電転写記録方法である。
記録体挿入側の対応する電極列の断面積より大きい通電
ヘッドを用いて行う通電転写記録方法である。
作用
電極対に信号電流を印加すると、対応する抵抗シートに
ジュール熱が発生し色素が受像体に転移して記録される
。通電ヘッドの電極対内側及び抵抗シート挿入側の絶縁
支持体の熱拡散係数が小さいため、抵抗シートに発生し
た熱は色素転移に有効に利用され高感度記録が可能とな
る。この時、熱源の抵抗シート近傍の余分の蓄熱は抵抗
シートの走行によって抵抗シート送出側の熱拡散係数の
大きな絶縁支持体に伝達・消失し、蓄熱の影響の無い高
画質画像かえられる。この現象は特に高速記録時に大き
な効果を与える。
ジュール熱が発生し色素が受像体に転移して記録される
。通電ヘッドの電極対内側及び抵抗シート挿入側の絶縁
支持体の熱拡散係数が小さいため、抵抗シートに発生し
た熱は色素転移に有効に利用され高感度記録が可能とな
る。この時、熱源の抵抗シート近傍の余分の蓄熱は抵抗
シートの走行によって抵抗シート送出側の熱拡散係数の
大きな絶縁支持体に伝達・消失し、蓄熱の影響の無い高
画質画像かえられる。この現象は特に高速記録時に大き
な効果を与える。
抵抗シート送出側に配置した陽極側の電極断面積を大き
くすると同様の効果が得られる。同時に、陽極側の電極
断面積を大きくすると耐電極腐食性が向上する。
くすると同様の効果が得られる。同時に、陽極側の電極
断面積を大きくすると耐電極腐食性が向上する。
実施例
第1図に本発明の一実施例の構成断面図を、第2図にそ
の上面図を示す。1が通電ヘッド、2がインクシート、
3が受像体、4で示す2と3を含めたものが記録体であ
る。第1図にインクシートの走行方向を示す。
の上面図を示す。1が通電ヘッド、2がインクシート、
3が受像体、4で示す2と3を含めたものが記録体であ
る。第1図にインクシートの走行方向を示す。
インクシート2は抵抗シート21上に色材層22が形成
されている。21は耐熱樹脂にカーボン等の導電性粒子
を混入して成膜された抵抗性フィルムがもちいられる。
されている。21は耐熱樹脂にカーボン等の導電性粒子
を混入して成膜された抵抗性フィルムがもちいられる。
この耐熱樹脂にはポリイミド、アラミド、ポリカーボネ
ート、ポリエステル、ポリフェニルサルファイド、ポリ
エーテルケトン等成膜可能な樹脂が用いられる。これら
の抵抗性フィルムは厚み約4 15 Lll 表面抵
抗的IKオームに成膜される。
ート、ポリエステル、ポリフェニルサルファイド、ポリ
エーテルケトン等成膜可能な樹脂が用いられる。これら
の抵抗性フィルムは厚み約4 15 Lll 表面抵
抗的IKオームに成膜される。
色材層22はすくなくとも昇華性染料と結着樹脂で形成
される。
される。
受像体3は基紙31上に染着層32が設けられている。
通電ヘッド1は絶縁支持体11.12゜13中に埋設さ
れた電極対列16(14,15はそれぞれ記録体挿入及
び送出側の電極列)でラインヘッドに構成される。電極
は銅、燐青銅、タングステン、チタン、しんちゅう、ク
ロム、ニクロム等で形成される。電極の分解能は6−1
6ドツ)/mmである。尚、一方の電極列は共通電極な
ので必ずしも分割する必要はなく一本でもよい。
れた電極対列16(14,15はそれぞれ記録体挿入及
び送出側の電極列)でラインヘッドに構成される。電極
は銅、燐青銅、タングステン、チタン、しんちゅう、ク
ロム、ニクロム等で形成される。電極の分解能は6−1
6ドツ)/mmである。尚、一方の電極列は共通電極な
ので必ずしも分割する必要はなく一本でもよい。
支持体は摩擦係数が小さく、電極より摩耗性が若干大き
いセラミックス、ガラス系材料がもちいられる。この時
、記録体挿入側の電極対外側絶縁支持体11及び電極対
内側支持体12の熱拡散係数Aは記録体送出側の電極対
外側13のAより小さくすることが重要である。 A
=に/dC(k:熱伝導率、d:密度、C:比熱)
の値は106m2/Sを単位として、後者の支持体13
のAは1*106以上で、5*10a以上がより好まし
い。また、前者の支持体11.12のAは52106以
下で、1*106以下がより好ましい。このような支持
体の材料は絶縁支持体11.12では各種のグレーズ、
マイカガラス、ガラスセラミックス、結晶化ガラス、さ
らにはカオリン、滑石等の鉱物が用いられる。絶縁支持
体13ではBNやALN系セラミックス(例えばALN
−BN系複合祠材料、アルミナ、ガラス成分の少ないガ
ラスセラミックス、あるいは電気抵抗の高い固体潤滑材
等も用いられる。
いセラミックス、ガラス系材料がもちいられる。この時
、記録体挿入側の電極対外側絶縁支持体11及び電極対
内側支持体12の熱拡散係数Aは記録体送出側の電極対
外側13のAより小さくすることが重要である。 A
=に/dC(k:熱伝導率、d:密度、C:比熱)
の値は106m2/Sを単位として、後者の支持体13
のAは1*106以上で、5*10a以上がより好まし
い。また、前者の支持体11.12のAは52106以
下で、1*106以下がより好ましい。このような支持
体の材料は絶縁支持体11.12では各種のグレーズ、
マイカガラス、ガラスセラミックス、結晶化ガラス、さ
らにはカオリン、滑石等の鉱物が用いられる。絶縁支持
体13ではBNやALN系セラミックス(例えばALN
−BN系複合祠材料、アルミナ、ガラス成分の少ないガ
ラスセラミックス、あるいは電気抵抗の高い固体潤滑材
等も用いられる。
通電ヘッドの製法は絶縁支持体11または13上に電極
14.15をパターン形成したものを絶縁支持体12を
スペーサとして挟み込み無機接着材で固定化する方法が
一般的である。
14.15をパターン形成したものを絶縁支持体12を
スペーサとして挟み込み無機接着材で固定化する方法が
一般的である。
次に駆動方法を述べる。
電極14.15 間に印加された信号電流経路は抵抗
層を膜に平行に流れる。23が発熱部である。
層を膜に平行に流れる。23が発熱部である。
この時の記録条件は1ドツトへの印加パルス幅が1m5
11ライン記録周期が4msで発熱部のピーク温度は3
00−400’ Cに達する。本発明では抵抗シート
及びヘッドの蓄熱と放熱のバランスがとれるので高感度
で高品位の画像が得られる。
11ライン記録周期が4msで発熱部のピーク温度は3
00−400’ Cに達する。本発明では抵抗シート
及びヘッドの蓄熱と放熱のバランスがとれるので高感度
で高品位の画像が得られる。
このような高温下および高圧(5Kg/100cm)下
でインクシート2および受像体3がプラテンΦヘッド間
を走行する。必要に応じてシートの有効利用を図るため
、受像紙とインクシート間で相対速度記録がおこなわれ
る。ヘッド・シート間で滑らかな走行記録が可能となる
ためにはこの間の摩擦係数が室温で0. 3以下が必要
であることが実験的にわかった。またこの事を促進する
ため高温時にヘッド表面から滑材が湧出するようにヘッ
ドを構成しても良く、逆に抵抗シートから滑材が湧出す
るように構成してもよい。
でインクシート2および受像体3がプラテンΦヘッド間
を走行する。必要に応じてシートの有効利用を図るため
、受像紙とインクシート間で相対速度記録がおこなわれ
る。ヘッド・シート間で滑らかな走行記録が可能となる
ためにはこの間の摩擦係数が室温で0. 3以下が必要
であることが実験的にわかった。またこの事を促進する
ため高温時にヘッド表面から滑材が湧出するようにヘッ
ドを構成しても良く、逆に抵抗シートから滑材が湧出す
るように構成してもよい。
尚、ヘッドが移動するシリアルヘッドの場合には13に
相当する絶縁支持体はへ・ソド走行方向のヘッド後方に
位置する部分として置き換えて考えることができる。
相当する絶縁支持体はへ・ソド走行方向のヘッド後方に
位置する部分として置き換えて考えることができる。
以下にさらに具体的な実施例を述べる。
(1)通電ヘッド:A6版ラインへ・ソド、分解能8ド
ツト/mm(スタイラス電極材料は0r−Ni)、記録
体挿入側の電極対外側11及び電極対内側支持体材料1
2はマイカガラス、記録体送出側の絶縁支持体13はB
N、 印加パルス幅1m51記録周期4ms/ライン
、押圧5Kg/Loommで等速記録および相対速度記
録(相対速度比n=1−10)。
ツト/mm(スタイラス電極材料は0r−Ni)、記録
体挿入側の電極対外側11及び電極対内側支持体材料1
2はマイカガラス、記録体送出側の絶縁支持体13はB
N、 印加パルス幅1m51記録周期4ms/ライン
、押圧5Kg/Loommで等速記録および相対速度記
録(相対速度比n=1−10)。
尚、電極断面積は電極対すべて同じものと第2図のよう
に記録体送出側の電極列の断面積を挿入側の2倍にした
ヘッドも試作した。
に記録体送出側の電極列の断面積を挿入側の2倍にした
ヘッドも試作した。
(2)抵抗シート:アラミド樹脂にカーボンを混入し厚
み10 LIN 表面抵抗IKオームに成膜したもの
。
み10 LIN 表面抵抗IKオームに成膜したもの
。
(3)色材層:インドアニリン系シアン色昇1性染料1
、ポリカーボネート樹脂1の重量固形分比で2uの厚み
に形成したもの。
、ポリカーボネート樹脂1の重量固形分比で2uの厚み
に形成したもの。
(4)受像体: 100uの乳白PETフィルムにポ
リエステル樹脂1、シリカ0. 2の重量固形分比で8
uの厚みに形成したもの。
リエステル樹脂1、シリカ0. 2の重量固形分比で8
uの厚みに形成したもの。
以上の条件で記録実験をおこなった結果、記録周期4s
/ライン、2 J / c m2の記録エネルギで画像
にかぶりがなく、滑らかな階調記録特性が相対速度法で
えられた。この記録画像はサーマルヘッドを記録手段と
する染料転写記録と同等の画質である。また上述の染料
に加えマゼンタ色、イエロ色をもちいてA6版フルカラ
ー画像を約10秒でえることができた。尚、送出側電極
面積が大きいほうは電極腐食はなかった。
/ライン、2 J / c m2の記録エネルギで画像
にかぶりがなく、滑らかな階調記録特性が相対速度法で
えられた。この記録画像はサーマルヘッドを記録手段と
する染料転写記録と同等の画質である。また上述の染料
に加えマゼンタ色、イエロ色をもちいてA6版フルカラ
ー画像を約10秒でえることができた。尚、送出側電極
面積が大きいほうは電極腐食はなかった。
0
発明の効果
(1)1ライン記録速度4 m S 1 記録エネル
ギ2J/cm2の高速、高感度フルカラー記録が可能と
なった。
ギ2J/cm2の高速、高感度フルカラー記録が可能と
なった。
(2)大きく均質な記録ドツトを形成できる。
(3)色の濁りがなく、画像が先鋭化する。
(4)相対速度比n=10が上記記録条件でえられた。
(5)長時間連続記録しても電極腐食はみられない。
第1図は本発明の1実施例の構成断面図、第2図は本発
明の1実施例の上面図である。 1・O・通電ヘッド、4・Φ・記録体、11φφ・記録
体挿入側で電極対外側の絶縁支持体、12・・−電極対
内側の絶縁支持体、1311−拳記録体送出側で電極対
外側の絶縁支持体、14−・拳記録体挿入側の電極列、
15・・記録体送出側の電極列、16・・・電極対。
明の1実施例の上面図である。 1・O・通電ヘッド、4・Φ・記録体、11φφ・記録
体挿入側で電極対外側の絶縁支持体、12・・−電極対
内側の絶縁支持体、1311−拳記録体送出側で電極対
外側の絶縁支持体、14−・拳記録体挿入側の電極列、
15・・記録体送出側の電極列、16・・・電極対。
Claims (8)
- (1)絶縁支持体中に対向する電極対列を埋設した通電
ヘッドと記録体を用いた通電転写記録方法において、記
録体送出側の電極対外側に位置する絶縁支持体の熱拡散
係数が、電極対内側及び記録体挿入側の電極対外側絶縁
支持体の熱拡散係数より大きいことを特徴とする通電ヘ
ッドを用いて行う通電転写記録方法。 - (2)絶縁支持体中に対向する電極対を埋設した通電ヘ
ッドにおいて、記録体送出側の電極対外側に位置する絶
縁支持体の熱拡散係数が、電極対内側及び記録体挿入側
の電極対外側絶縁支持体の熱拡散係数より大きいことを
特徴とする通電ヘッド。 - (3)記録体送出側の電極対外側に位置する絶縁支持体
の熱拡散係数が1*10^6m^2s^−^1以上であ
ることを特徴とする請求項2記載の通電ヘッド。 - (4)電極対内側及び記録体挿入側の電極対外側絶縁支
持体の熱拡散係数が5*10^6m^2s^−^1以下
であることを特徴とする請求項2記載の通電ヘッド。 - (5)記録体送出側の電極対外側に位置する絶縁支持体
がセラミックス系材料からなる請求項2または3記載の
通電ヘッド。 - (6)記録体挿入側の電極対外側及び電極対内側の絶縁
支持体がガラス系材料からなる請求項2または4記載の
通電ヘッド。 - (7)絶縁支持体中に対向する電極対を埋設した通電ヘ
ッドと記録体を用いた通電転写記録方法において、記録
体送出側の電極列の個々の断面積が記録体挿入側の対応
する電極列の断面積より大きい通電ヘッドを用いて行う
通電転写記録方法。 - (8)絶縁支持体中に対向する電極対を埋設した通電ヘ
ッドにおいて、記録体送出側の電極列の断面積が記録体
挿入側の対応する電極列の断面積より大きいことを特徴
とする請求項2記載の通電ヘッド。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253358A JPH0764084B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 通電転写記録方法及び通電ヘッド |
| US07/463,481 US5146237A (en) | 1989-01-17 | 1990-01-11 | Resistive sheet transfer printing and electrode head |
| CA002007769A CA2007769C (en) | 1989-01-17 | 1990-01-15 | Resistive sheet transfer printing and electrode head |
| EP90300443A EP0379334B1 (en) | 1989-01-17 | 1990-01-16 | Resistive sheet transfer printing and electrode head |
| DE69007632T DE69007632T2 (de) | 1989-01-17 | 1990-01-16 | Übertragungsdruck, der eine widerstandsfähige Schicht und einen Elektrodenkopf verwendet. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1253358A JPH0764084B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 通電転写記録方法及び通電ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114751A true JPH03114751A (ja) | 1991-05-15 |
| JPH0764084B2 JPH0764084B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=17250230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1253358A Expired - Lifetime JPH0764084B2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-09-28 | 通電転写記録方法及び通電ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764084B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050895A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Toppan Printing Co Ltd | インナーシール材 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57208269A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 | Ricoh Co Ltd | Recorder |
| JPS63233861A (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通電転写記録装置 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1253358A patent/JPH0764084B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57208269A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 | Ricoh Co Ltd | Recorder |
| JPS63233861A (ja) * | 1987-03-24 | 1988-09-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通電転写記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050895A (ja) * | 2005-08-16 | 2007-03-01 | Toppan Printing Co Ltd | インナーシール材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764084B2 (ja) | 1995-07-12 |
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