JPH03114847A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH03114847A JPH03114847A JP1255776A JP25577689A JPH03114847A JP H03114847 A JPH03114847 A JP H03114847A JP 1255776 A JP1255776 A JP 1255776A JP 25577689 A JP25577689 A JP 25577689A JP H03114847 A JPH03114847 A JP H03114847A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- pulse width
- resistance value
- head
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は分析機器などのプリンタや、ファクシミリなど
のOA機器一般に用いられるプリンタに関し、ヘッド部
がサーマルプリントヘッド、インクジェットヘッド又は
ワイヤートッドヘッドなど。
のOA機器一般に用いられるプリンタに関し、ヘッド部
がサーマルプリントヘッド、インクジェットヘッド又は
ワイヤートッドヘッドなど。
抵抗を含む印字素子を有するプリンタに関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
サーマルプリントヘッドなどを備えたプリンタにおいて
、ヘッド部間に印字素子の抵抗値のばらつきがある場合
、それらのプリンタに同一パルス幅の印字パルス信号を
印加して印字を行なうと、プリンタ間で印字濃度にばら
つきを生じる。
、ヘッド部間に印字素子の抵抗値のばらつきがある場合
、それらのプリンタに同一パルス幅の印字パルス信号を
印加して印字を行なうと、プリンタ間で印字濃度にばら
つきを生じる。
従来はヘッド部の駆動回路にボリュームなどの調整回路
を設け、実際に印字を行なってその印字濃度を作業者が
見て調整回路により印字濃度のばらつきを調整している
。
を設け、実際に印字を行なってその印字濃度を作業者が
見て調整回路により印字濃度のばらつきを調整している
。
ヘッド部を交換することもあるが、交換した場合にはそ
の都度印字濃度を確認し、調整回路により作業者が調整
を行なっている。
の都度印字濃度を確認し、調整回路により作業者が調整
を行なっている。
(発明が解決しようとする課題)
サーマルプリントヘッドなどを搭載したプリンタを出荷
する際に作業者が調整したり、ヘッド部を交換した際に
も作業者が印字濃度を調整する作業は熟練を要し、また
、煩わしいものである。
する際に作業者が調整したり、ヘッド部を交換した際に
も作業者が印字濃度を調整する作業は熟練を要し、また
、煩わしいものである。
そこで1本発明ではヘッド部間の抵抗値のばらつきがあ
っても各プリンタで印字濃度が一定になるように自動的
に調整できるようにして、調整の煩わしさを除くことの
できるプリンタを提供することを目的とするものである
。
っても各プリンタで印字濃度が一定になるように自動的
に調整できるようにして、調整の煩わしさを除くことの
できるプリンタを提供することを目的とするものである
。
(課題を解決するための手段)
第1図により本発明を説明する。
2は印字素子、4は印字の際に印字素子2に与える印字
パルス信号のパルス幅を可変にするパルス幅可変手段、
6は印字素子2の抵抗値を読み取る読取り手段、8は通
常印字様式と抵抗読取り様式とを切換える切換え手段で
ある。切換え手段8は通常印字様式のときは印字素子2
を印字用電源Vhdに接続し、抵抗読取り様式のときは
印字素子2を読取り手段6に接続する。10は読取り手
段6により読み取られた印字素子2の抵抗値によりパル
ス幅可変手段4を通じて印字パルス信号のパルス幅を設
定するパルス幅設定手段である。
パルス信号のパルス幅を可変にするパルス幅可変手段、
6は印字素子2の抵抗値を読み取る読取り手段、8は通
常印字様式と抵抗読取り様式とを切換える切換え手段で
ある。切換え手段8は通常印字様式のときは印字素子2
を印字用電源Vhdに接続し、抵抗読取り様式のときは
印字素子2を読取り手段6に接続する。10は読取り手
段6により読み取られた印字素子2の抵抗値によりパル
ス幅可変手段4を通じて印字パルス信号のパルス幅を設
定するパルス幅設定手段である。
(作用)
第2図により本発明で印字濃度を自動的に調整する動作
を説明する。
を説明する。
印字濃度を調整するときは、切換え手段8によって通常
印字様式から抵抗読取り様式に切換えが行なわれて、印
字素子2と印字用電源Vhdとの接続から印字素子2と
読取り手段6との接続に切り換えられる。読取り手段6
は印字素子2の抵抗値を読み取り、読み取られた抵抗値
はパルス幅設定手段10に送られる。パルス幅設定手段
10には抵抗値と印字パルス信号のパルス幅との関係が
予め設定されており、入力された抵抗値を基にしてパル
ス幅可変手段4のパルス幅を設定する。
印字様式から抵抗読取り様式に切換えが行なわれて、印
字素子2と印字用電源Vhdとの接続から印字素子2と
読取り手段6との接続に切り換えられる。読取り手段6
は印字素子2の抵抗値を読み取り、読み取られた抵抗値
はパルス幅設定手段10に送られる。パルス幅設定手段
10には抵抗値と印字パルス信号のパルス幅との関係が
予め設定されており、入力された抵抗値を基にしてパル
ス幅可変手段4のパルス幅を設定する。
その後、切換え手段8は様式の切換えを行なって印字素
子2との接続を印字用電源Vhdの側に切り換える。こ
れにより、印字濃度の調整が終了したことになる。
子2との接続を印字用電源Vhdの側に切り換える。こ
れにより、印字濃度の調整が終了したことになる。
(実施例)
第3図は一実施例を表わす。
本実施例はサーマルプリントヘッドを搭載したプリンタ
に本発明を適用した実施例を表わしている。
に本発明を適用した実施例を表わしている。
1はプリンタヘッドであり、複数個の印字素子2−1〜
2−nが配列されている。印字素子2−1〜2−nは発
熱抵抗体素子である。各発熱抵抗体素子2−1〜2−n
には印字データによって発熱抵抗体素子2−1〜2−n
を選択するために1個ずつのNANDゲート12−1〜
12− nが接続されている。NANDゲート12−1
〜12−nの一方の入力端子にはフリップフロップ14
を介して印字データが入力され、他方の入力端子にはタ
イマ16により設定された時間だけ印字パルス信号が入
力される。
2−nが配列されている。印字素子2−1〜2−nは発
熱抵抗体素子である。各発熱抵抗体素子2−1〜2−n
には印字データによって発熱抵抗体素子2−1〜2−n
を選択するために1個ずつのNANDゲート12−1〜
12− nが接続されている。NANDゲート12−1
〜12−nの一方の入力端子にはフリップフロップ14
を介して印字データが入力され、他方の入力端子にはタ
イマ16により設定された時間だけ印字パルス信号が入
力される。
全ての発熱抵抗体素子2−1〜2−nには共通にスイッ
チ18が接続され、スイッチ18の一方の接点18aは
通常印字用の印字用電源Vhdに接続され、他方の接点
18bは抵抗値を読み取る際の定電流発生器22に接続
されているとともに。
チ18が接続され、スイッチ18の一方の接点18aは
通常印字用の印字用電源Vhdに接続され、他方の接点
18bは抵抗値を読み取る際の定電流発生器22に接続
されているとともに。
抵抗値を読み取るためにA/D変換器24に接続されて
いる。スイッチ18はリレー19により作動するスイッ
チであり、リレー19はフリップフロップ20を介して
駆動される。スイッチ18はリレー19が作動していな
い状態では印字用電源側の接点18aと接続され、リレ
ー19が作動すると抵抗値読取り側接点18bに切り換
えられる。
いる。スイッチ18はリレー19により作動するスイッ
チであり、リレー19はフリップフロップ20を介して
駆動される。スイッチ18はリレー19が作動していな
い状態では印字用電源側の接点18aと接続され、リレ
ー19が作動すると抵抗値読取り側接点18bに切り換
えられる。
26はこのプリンタの印字動作を制御するとともに、印
字濃度調整の際には抵抗値を測定し、印字パルス信号の
パルス幅を設定するCPUである。
字濃度調整の際には抵抗値を測定し、印字パルス信号の
パルス幅を設定するCPUである。
CPU26につながるバス28にはフリップフロップ1
4.タイマ16、フリップフロップ20、A/D変換器
24の他、印字動作や印字濃度調整の動作を行なうプロ
グラムを記憶しているROM30や、外部から入力され
る印字データを記憶するRAM32が接続されている。
4.タイマ16、フリップフロップ20、A/D変換器
24の他、印字動作や印字濃度調整の動作を行なうプロ
グラムを記憶しているROM30や、外部から入力され
る印字データを記憶するRAM32が接続されている。
第1図と比較すると、パルス幅可変手段4はタイマ16
により実現され、切換え手段8はスイッチ18.リレー
19及びフリップフロップ20により実現され、読取り
手段6はA/D変換器24゜CPU26及びROM30
により実現され、パルス幅設定手段10はCPU26.
ROM3(lびRAM32により実現される。
により実現され、切換え手段8はスイッチ18.リレー
19及びフリップフロップ20により実現され、読取り
手段6はA/D変換器24゜CPU26及びROM30
により実現され、パルス幅設定手段10はCPU26.
ROM3(lびRAM32により実現される。
次に、第3図の実施例の動作について説明する。
印字を行なう前に印字濃度を調整する。そのため、CP
U26からの指示によってフリップフロップ20を介し
てリレー19が作動し、スイッチ18が接点18b側に
切り換えられる。
U26からの指示によってフリップフロップ20を介し
てリレー19が作動し、スイッチ18が接点18b側に
切り換えられる。
いま、プリンタヘッド1の抵抗値として発熱抵抗体素子
2−1の抵抗値R1を測定する場合について説明すると
1発熱抵抗体素子2−1を選択するNANDゲート12
−1の出力がGNDレベルになるようにその面入力がハ
イレベルとされる。
2−1の抵抗値R1を測定する場合について説明すると
1発熱抵抗体素子2−1を選択するNANDゲート12
−1の出力がGNDレベルになるようにその面入力がハ
イレベルとされる。
他のNANDゲート12−2〜12−nの出力電位はハ
イレベルとされる。
イレベルとされる。
これにより1発熱抵抗体素子2−1には定電流発生器2
2から定電流が流れ、発熱抵抗体素子2−1の抵抗値に
応じた電圧が発生する。CPU26はA/D変換器24
を介してその電圧を読み取り、発熱抵抗体素子2−1の
抵抗値を求める。発熱抵抗体素子による印字濃度と抵抗
値の関係は計算式やテーブルとしてROM30に予め設
定しておく。CPU26は求めた抵抗値から予め定めら
れている関係により印字パルス信号のパルス幅を決定し
、タイマ16にそのパルス幅を設定する。
2から定電流が流れ、発熱抵抗体素子2−1の抵抗値に
応じた電圧が発生する。CPU26はA/D変換器24
を介してその電圧を読み取り、発熱抵抗体素子2−1の
抵抗値を求める。発熱抵抗体素子による印字濃度と抵抗
値の関係は計算式やテーブルとしてROM30に予め設
定しておく。CPU26は求めた抵抗値から予め定めら
れている関係により印字パルス信号のパルス幅を決定し
、タイマ16にそのパルス幅を設定する。
その後、フリップフロップ20を介してリレー19の作
動を停止させ、スイッチ18を印字用電源Vhd側に切
り換える。これにより、印字濃度のFA!!が完了する
。
動を停止させ、スイッチ18を印字用電源Vhd側に切
り換える。これにより、印字濃度のFA!!が完了する
。
印字を行なう際は、プリンタヘッド1のn個の発熱抵抗
体素子分の印字データがフリップフロップ14に蓄えら
れて各NANDゲート12−1〜12−nの一方の入力
端子に供給され、タイマ16に設定されたパルス幅の印
字パルス信号が各NANDゲート12−1〜12− n
の他方の入力端子に入力され、印字データにより選択さ
れた発熱抵抗体素子には印字パルス信号のパルス幅の時
間だけ通電が行なわれ、一定濃度の印字が行なわれる。
体素子分の印字データがフリップフロップ14に蓄えら
れて各NANDゲート12−1〜12−nの一方の入力
端子に供給され、タイマ16に設定されたパルス幅の印
字パルス信号が各NANDゲート12−1〜12− n
の他方の入力端子に入力され、印字データにより選択さ
れた発熱抵抗体素子には印字パルス信号のパルス幅の時
間だけ通電が行なわれ、一定濃度の印字が行なわれる。
このプリンタでは、電源を投入した際に印字濃度を調整
する様式に切り換えて発熱抵抗体素子の抵抗値を測定し
、印字濃度が一定になるようにしておけば、仮りに発熱
抵抗体素子の抵抗値が使用により変化した場合でも印字
濃度を一定に保つことができる。
する様式に切り換えて発熱抵抗体素子の抵抗値を測定し
、印字濃度が一定になるようにしておけば、仮りに発熱
抵抗体素子の抵抗値が使用により変化した場合でも印字
濃度を一定に保つことができる。
印字濃度の調整はヘッド部をプリンタに搭載して出荷を
する際だけではなく、長期間の使用の後にヘッド部を取
り換える場合にも同様に行なうことができる。
する際だけではなく、長期間の使用の後にヘッド部を取
り換える場合にも同様に行なうことができる。
また1例えばサーマルプリントヘッドを取り外し、代わ
りにインクジェットヘッドを取り付けた際には、インク
ジェットヘッドの印字素子の抵抗値を測定し、その抵抗
値によって印字濃度が最適な値になるように調整するた
めにも用いることができる。
りにインクジェットヘッドを取り付けた際には、インク
ジェットヘッドの印字素子の抵抗値を測定し、その抵抗
値によって印字濃度が最適な値になるように調整するた
めにも用いることができる。
実施例ではプリンタヘッドの複数の印字素子のうち、1
個の印字素子の抵抗値を測定しているが、複数個の印字
素子の抵抗値を測定してその平均値を求めるようにして
もよい。
個の印字素子の抵抗値を測定しているが、複数個の印字
素子の抵抗値を測定してその平均値を求めるようにして
もよい。
実施例はサーマルプリントヘッドを用いた例であるが、
インクジェットヘッドを用いた場合や。
インクジェットヘッドを用いた場合や。
ワイヤートッドヘッドを用いた場合にも同様に適用する
ことができる。
ことができる。
本発明は印字濃度を調整するだけではなく、印字素子の
抵抗値がある範囲からはみ出した場合には不良であると
判断できるような機能をもたせておくことにより、ヘッ
ド部の不良や破損などを検出することもできる。
抵抗値がある範囲からはみ出した場合には不良であると
判断できるような機能をもたせておくことにより、ヘッ
ド部の不良や破損などを検出することもできる。
第1図における各手段を実現する実施例は第3図に示さ
れたものに限定されない。
れたものに限定されない。
(発明の効果)
本発明では通常の印字を行なう様式の他に印字素子の抵
抗値を読み取る様式を設け、両様式を切り換えるように
し、抵抗値を読み取る様式で印字素子の抵抗値を読み取
り、その抵抗値に応じて印字濃度が一定になるように印
字パルス信号のパルス幅を自動的に調整するようにした
ので、ヘッド部の製造の際に生じる印字素子の抵抗値の
ヘッド間のばらつきを容易に自動的に調整することがで
きるようになり1作業者による組立ての際の印字濃度の
調整が不要になる。
抗値を読み取る様式を設け、両様式を切り換えるように
し、抵抗値を読み取る様式で印字素子の抵抗値を読み取
り、その抵抗値に応じて印字濃度が一定になるように印
字パルス信号のパルス幅を自動的に調整するようにした
ので、ヘッド部の製造の際に生じる印字素子の抵抗値の
ヘッド間のばらつきを容易に自動的に調整することがで
きるようになり1作業者による組立ての際の印字濃度の
調整が不要になる。
第1図は本発明を示すブロック図、第2図は本発明の動
作を示すフローチャート図、第3図は−実施例を一部を
ブロック図として示す回路図である。 2・・・・・・印字素子、4・・・・・・パルス幅可変
手段、6・・・・・・読取り手段、8・・・・・・切換
え手段、10・・・・・・パルス幅設定手段。
作を示すフローチャート図、第3図は−実施例を一部を
ブロック図として示す回路図である。 2・・・・・・印字素子、4・・・・・・パルス幅可変
手段、6・・・・・・読取り手段、8・・・・・・切換
え手段、10・・・・・・パルス幅設定手段。
Claims (1)
- (1)ヘッド部に抵抗を含む印字素子を有するプリンタ
において、印字の際に印字素子に与える印字パルス信号
のパルス幅を可変にするパルス幅可変手段と、印字素子
の抵抗値を読み取る読取り手段と、通常印字様式と抵抗
読取り様式とを切換える切換え手段と、前記読取り手段
により読み取られた印字素子の抵抗値により前記パルス
幅可変手段を通じて印字パルス信号のパルス幅を設定す
るパルス幅設定手段とを備えたことを特徴とするプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1255776A JPH03114847A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1255776A JPH03114847A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03114847A true JPH03114847A (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=17283469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1255776A Pending JPH03114847A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03114847A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE40435E1 (en) | 1993-03-23 | 2008-07-15 | Ricoh Company, Ltd. | Modular copying system using light wave, electric wave, or sonic wave interconnections |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1255776A patent/JPH03114847A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE40435E1 (en) | 1993-03-23 | 2008-07-15 | Ricoh Company, Ltd. | Modular copying system using light wave, electric wave, or sonic wave interconnections |
| USRE40644E1 (en) * | 1993-03-23 | 2009-03-03 | Ricoh Company, Ltd. | Modular copying system using light wave, electric wave, or sonic wave interconnections |
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