JPH03115014A - ワークの1個取り移送装置 - Google Patents
ワークの1個取り移送装置Info
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- JPH03115014A JPH03115014A JP25244989A JP25244989A JPH03115014A JP H03115014 A JPH03115014 A JP H03115014A JP 25244989 A JP25244989 A JP 25244989A JP 25244989 A JP25244989 A JP 25244989A JP H03115014 A JPH03115014 A JP H03115014A
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- Japan
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- movable unit
- stopper
- movable
- moves
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、各種部品の自動組立機等においてワ−りを間
欠的に1個ずつ所定位置まで移送するワクの1個取り移
送装置に関する。
欠的に1個ずつ所定位置まで移送するワクの1個取り移
送装置に関する。
(従来の技術)
搬送上流側から順次送られてくるワークを複数個ためて
おき、このワークを1個ずつ取出して移送目的部まで搬
送する場合、従来はワークの1個取りを行なう装置と、
1個ずつ取出されたワークを移送目的部まで押出す装置
とを組合わせていた。
おき、このワークを1個ずつ取出して移送目的部まで搬
送する場合、従来はワークの1個取りを行なう装置と、
1個ずつ取出されたワークを移送目的部まで押出す装置
とを組合わせていた。
(発明が解決しようとする課題)
従って従来は装置全体が大形化し、コスト的にも不利で
あるとともに、ワークの1個取りから移送までの一連の
工程に要する時間が比較的長くかかるという問題があっ
た。
あるとともに、ワークの1個取りから移送までの一連の
工程に要する時間が比較的長くかかるという問題があっ
た。
従って本発明の目的は、1台の装置によってワークの1
個取りとワークの移送を行なえるような装置を提供する
ことにある。
個取りとワークの移送を行なえるような装置を提供する
ことにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を果たすために開発された本発明の装置は、搬
送上流側から順次送られてくるワークを複数個並べて載
置可能なワーク載置部と、上記ワーク載置部に対し所定
の位置に設けられている固定側部材と、上記固定側部材
に対し引寄せられた状態の初期ポジションとワークの押
出し方向に所定ストロークだけ前進した状態の前進ポジ
ションとにわたって往復移動自在に設けられた可動ユニ
ットと、上記可動ユニットを上記方向に往復駆動するア
クチュエータと、上記固定側部材に上下方向に変位自在
に設けられていて上記可動ユニットが上記初期ポジショ
ンに位置している時には上昇位置に退避していてワーク
とは係合せずがっ上記可動ユニットが上記前進ポジショ
ン方向に移動した時にのみ降下位置まで動くことにより
ワークの前進を阻止する固定側ストッパと、上記可動ユ
ニットに昇降自在に設けられていてこの可動ユニットが
上記初期ポジションに位置している時には降下位置にあ
って最前列のワークの前進を阻止しかつ上記可動ユニッ
トが上記前進ポジション方向に移動する時に上昇位置に
退避させられてワークを解放する可動側ストッパと、上
記可動ユニットに上下方向に変位自在に設けられていて
この可動ユニッ“トが上記前進ポジション方向に移動す
る時には降下位置に変位してワークをこの可動ユニット
の前進に伴って移送目的部まで押し出しかっこの可動ユ
ニットが上記初期ポジション方向に後退する時には上方
に退避可能な係止部材と、を具備している。
送上流側から順次送られてくるワークを複数個並べて載
置可能なワーク載置部と、上記ワーク載置部に対し所定
の位置に設けられている固定側部材と、上記固定側部材
に対し引寄せられた状態の初期ポジションとワークの押
出し方向に所定ストロークだけ前進した状態の前進ポジ
ションとにわたって往復移動自在に設けられた可動ユニ
ットと、上記可動ユニットを上記方向に往復駆動するア
クチュエータと、上記固定側部材に上下方向に変位自在
に設けられていて上記可動ユニットが上記初期ポジショ
ンに位置している時には上昇位置に退避していてワーク
とは係合せずがっ上記可動ユニットが上記前進ポジショ
ン方向に移動した時にのみ降下位置まで動くことにより
ワークの前進を阻止する固定側ストッパと、上記可動ユ
ニットに昇降自在に設けられていてこの可動ユニットが
上記初期ポジションに位置している時には降下位置にあ
って最前列のワークの前進を阻止しかつ上記可動ユニッ
トが上記前進ポジション方向に移動する時に上昇位置に
退避させられてワークを解放する可動側ストッパと、上
記可動ユニットに上下方向に変位自在に設けられていて
この可動ユニッ“トが上記前進ポジション方向に移動す
る時には降下位置に変位してワークをこの可動ユニット
の前進に伴って移送目的部まで押し出しかっこの可動ユ
ニットが上記初期ポジション方向に後退する時には上方
に退避可能な係止部材と、を具備している。
(作用)
エンドレスコンベア等の適宜の搬送手段によって搬送上
流側から次々に送られてくるワークは、移送順にワーク
載置部に並べられる。アクチュエータによって可動ユニ
ットが前進ポジション方向に移動させられると、可動ユ
ニットの係止部材が降下することにより最前列に位置し
ていたワークに係合するとともに、可動ユニットの前進
に伴ってこのワークが移送目的部まで押出される。可動
ユニットの前進時には固定側ストッパが降下した状態に
あるため、その次に移送される待機中のワークはこのス
トッパによって前進が阻止された状態にある。
流側から次々に送られてくるワークは、移送順にワーク
載置部に並べられる。アクチュエータによって可動ユニ
ットが前進ポジション方向に移動させられると、可動ユ
ニットの係止部材が降下することにより最前列に位置し
ていたワークに係合するとともに、可動ユニットの前進
に伴ってこのワークが移送目的部まで押出される。可動
ユニットの前進時には固定側ストッパが降下した状態に
あるため、その次に移送される待機中のワークはこのス
トッパによって前進が阻止された状態にある。
最前列にあったワークが移送目的部まで移送されたのち
に、可動ユニットが初期ポジションまで後退させられる
。可動ユニットの後退時には、上記係合部材が上方に退
避するとともに移動側ストッパも上方に変位するから、
可動ユニットは移送目的部に置かれたワークと干渉する
ことなく初期ポジション方向に戻ることができる。
に、可動ユニットが初期ポジションまで後退させられる
。可動ユニットの後退時には、上記係合部材が上方に退
避するとともに移動側ストッパも上方に変位するから、
可動ユニットは移送目的部に置かれたワークと干渉する
ことなく初期ポジション方向に戻ることができる。
可動ユニットが初期ポジションに戻ると、再び移動側ス
トッパが降下するとともに固定側ストッパと係合部材が
上昇することにより、それまでワーク載置部上に待機さ
せれてぃた最前列のワークが移動側ストッパによって規
制される位置まで前進して止まる。
トッパが降下するとともに固定側ストッパと係合部材が
上昇することにより、それまでワーク載置部上に待機さ
せれてぃた最前列のワークが移動側ストッパによって規
制される位置まで前進して止まる。
(実施例)
以下に本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図に示されたワークの1個取り移送装置1は、
ワークの一例として第5図に示されたツェッパジョイン
ト2の内輪5を移送するために使用される。ツエツバジ
ョイント2は、例えば自動車の駆動軸の等速継手部に利
用される。図不例のツエツパジョイント2は、外輪3と
、この外輪3の内側に収容されるケージ4と、このケー
ジ4の内側に収容される内輪5と、6個のボール6等か
らなる。内輪5の中心部にはスプラインを有するセンタ
孔7が設けられている。
る。第1図に示されたワークの1個取り移送装置1は、
ワークの一例として第5図に示されたツェッパジョイン
ト2の内輪5を移送するために使用される。ツエツバジ
ョイント2は、例えば自動車の駆動軸の等速継手部に利
用される。図不例のツエツパジョイント2は、外輪3と
、この外輪3の内側に収容されるケージ4と、このケー
ジ4の内側に収容される内輪5と、6個のボール6等か
らなる。内輪5の中心部にはスプラインを有するセンタ
孔7が設けられている。
第1図に示された装置1は、ワーク載置部10を備えて
いる。このワーク載置部10の上に、内輪5が所定の姿
勢で載置されるようになっている。
いる。このワーク載置部10の上に、内輪5が所定の姿
勢で載置されるようになっている。
所定の姿勢とは、内輪5の一方の端面を上に向けた姿勢
である。内輪5は、適宜の搬送手段11によって、搬送
上流側からワーク載置部10の上に順次送られてくる。
である。内輪5は、適宜の搬送手段11によって、搬送
上流側からワーク載置部10の上に順次送られてくる。
搬送手段11の一例は水平方向に延びるコンベアであり
、図示しないモータによって図示矢印F方向に連続的に
無端走行されるようになっている。ワーク載置部]0は
、内輪5を複数個直列に並べて載置しておくことのでき
る長さを有している。
、図示しないモータによって図示矢印F方向に連続的に
無端走行されるようになっている。ワーク載置部]0は
、内輪5を複数個直列に並べて載置しておくことのでき
る長さを有している。
上記搬送手段11の搬送方向延長上に、ワーク受は渡し
而12を経て、移送目的部13が設けられている。図示
例の移送目的部13は、内輪5の下部を丁度嵌合させる
ことのできる大きさに形成された浅い四部である。
而12を経て、移送目的部13が設けられている。図示
例の移送目的部13は、内輪5の下部を丁度嵌合させる
ことのできる大きさに形成された浅い四部である。
ワーク載置部10の上方における所定位置に、固定側部
材17が設けられている。この固定側部材17の側部に
、水平方向に直線的に延びるガイド部材18が設けられ
ている。
材17が設けられている。この固定側部材17の側部に
、水平方向に直線的に延びるガイド部材18が設けられ
ている。
固定側部材17の図示右側に、可動ユニット20が設け
られている。可動ユニット2oはスライダ21を備えて
いる。スライダ21は、ガイド部材18に沿って水平方
向に移動できるようになっている。そしてこの可動ユニ
ット2oは、第1図に示される初期ポジションから、第
2図に示される中間位置を経て前進ポジションにわたる
ストローク範囲を往復移動可能としである。初期ポジシ
ョンとは、固定側部材17に対して可動ユニット20が
いっばいに引き寄せられた状態をいう。
られている。可動ユニット2oはスライダ21を備えて
いる。スライダ21は、ガイド部材18に沿って水平方
向に移動できるようになっている。そしてこの可動ユニ
ット2oは、第1図に示される初期ポジションから、第
2図に示される中間位置を経て前進ポジションにわたる
ストローク範囲を往復移動可能としである。初期ポジシ
ョンとは、固定側部材17に対して可動ユニット20が
いっばいに引き寄せられた状態をいう。
前進ポジションとは、固定側部材17に対して可動ユニ
ット20をストロークいっばいに前進させた状態をいう
。
ット20をストロークいっばいに前進させた状態をいう
。
上記可動ユニット2oは、アクチュエータの一例として
のエアシリンダ等のシリンダ機構25によって、上記方
向に上記ストローク範囲で往復駆動されるようになって
いる。このシリンダ機構25のシリンダ部26は固定側
部材17に固定されている。シリンダ機構25のロッド
27は可動ユニット20に連結されている。
のエアシリンダ等のシリンダ機構25によって、上記方
向に上記ストローク範囲で往復駆動されるようになって
いる。このシリンダ機構25のシリンダ部26は固定側
部材17に固定されている。シリンダ機構25のロッド
27は可動ユニット20に連結されている。
固定側部材17に、固定側ストッパ30が設けられてい
る。この固定側ストッパ30は、軸31を中心に回動可
能であるとともに、下を向いた爪部32を備えており、
この爪部32が第1図に示される上昇位置から第2図に
示される降下位置にわたって変位できるようになってい
る。固定側ストッパ30の一部に、後述する抑圧子64
を受けるための受は部33が設けられている。このスト
ッパ30は、リターンばね34の弾力によって図示時計
回り方向に付勢されている。
る。この固定側ストッパ30は、軸31を中心に回動可
能であるとともに、下を向いた爪部32を備えており、
この爪部32が第1図に示される上昇位置から第2図に
示される降下位置にわたって変位できるようになってい
る。固定側ストッパ30の一部に、後述する抑圧子64
を受けるための受は部33が設けられている。このスト
ッパ30は、リターンばね34の弾力によって図示時計
回り方向に付勢されている。
固定側部材17にカム部材37が設けられている。この
カム部材37は、可動ユニット20と対向する方向に突
出しているとともに、テーバ状に高さが変化するカム面
38を有している。更にこの固定側部材17に、可動ユ
ニット20が前述した初期ポジションに位置したことを
検出可能なセンサ39が設けられている。
カム部材37は、可動ユニット20と対向する方向に突
出しているとともに、テーバ状に高さが変化するカム面
38を有している。更にこの固定側部材17に、可動ユ
ニット20が前述した初期ポジションに位置したことを
検出可能なセンサ39が設けられている。
可動ユニット20はベース45を備えており、このベー
ス45に可動側ストッパ46が昇降自在に設けられてい
る。可動側ストッパ46は、平行リンク機構47によっ
てベース45に取付けられている。平行リンク機構47
は軸48.49を中心に変位自在であり、第1図に示さ
れる降下位置から第2図に示される上昇位置にわたって
移動できるようになっている。可動側ストッパ46の上
方に、このストッパ46の上限位置を規制するためのね
じ等の位置調整用部材5oが設けられている。この可動
側ストッパ46は、引っ張りばね51の弾力によって上
昇方向に付勢されている。
ス45に可動側ストッパ46が昇降自在に設けられてい
る。可動側ストッパ46は、平行リンク機構47によっ
てベース45に取付けられている。平行リンク機構47
は軸48.49を中心に変位自在であり、第1図に示さ
れる降下位置から第2図に示される上昇位置にわたって
移動できるようになっている。可動側ストッパ46の上
方に、このストッパ46の上限位置を規制するためのね
じ等の位置調整用部材5oが設けられている。この可動
側ストッパ46は、引っ張りばね51の弾力によって上
昇方向に付勢されている。
平行リンク機構47の端部にカムフォロア55が設けら
れている。カムフォロア55は、可動ユニット2oが初
期ポジションに復帰した時に前記カム面38に乗り上げ
て可動側ストッパ46を押上げるような位置に設けられ
ている。また、平行リンク機構47の端部に縦方向のリ
ンク56がつながれている。このリンク56の下部に長
孔57が開設されている。
れている。カムフォロア55は、可動ユニット2oが初
期ポジションに復帰した時に前記カム面38に乗り上げ
て可動側ストッパ46を押上げるような位置に設けられ
ている。また、平行リンク機構47の端部に縦方向のリ
ンク56がつながれている。このリンク56の下部に長
孔57が開設されている。
係止部材60が可動ユニット20に設けられている。こ
の係止部材60は、軸61を中心に回動自在である。係
止部材60の先端部62は下方を向いており、しかもこ
の先端部62は内輪5のセンタ孔7に入り込めるような
形状をなしている。
の係止部材60は、軸61を中心に回動自在である。係
止部材60の先端部62は下方を向いており、しかもこ
の先端部62は内輪5のセンタ孔7に入り込めるような
形状をなしている。
係止部材60の長手方向中間部に設けられた水平方向の
ピン63は、前述したリンク56の長孔57に遊嵌させ
られている。従って係止部材60は長孔57の長さに応
じて上下方向に自由に回動することができる。可動ユニ
ット20に設けられた押圧子64は、固定側部材17に
向かって突出し、前記受は部33に対向している。
ピン63は、前述したリンク56の長孔57に遊嵌させ
られている。従って係止部材60は長孔57の長さに応
じて上下方向に自由に回動することができる。可動ユニ
ット20に設けられた押圧子64は、固定側部材17に
向かって突出し、前記受は部33に対向している。
次に上記構成の一実施例装置1の作用について説明する
。
。
搬送手段11によって搬送上流側から次々に送られてく
る内輪5は、第1図に示されるようにワーク載置部10
の上に、搬送されてきた順に複数個並んで載置されてい
る。この状態でシリンダ機構25が駆動され、ロッド2
7が第2図に示されるように伸びると、カムフォロア5
5がカム面38から離れるため、ばね51の弾力によっ
て可動側ストッパ46が上昇するとともに、リンク56
が下がることにより係止部材60が回動降下する。この
ため最前列に位置していた内輪5のセンタ孔7に係止部
材60の先端部62が入り込み、しかも可動ユニット2
0が前進してゆくため、この内輪5はワーク受は渡し面
12を経て移送目的部13に向かって押出される。これ
と同時に可動ユニット20の押圧子64が固定側ストッ
パ30の受は部33から離れ、固定側ストッパ30の爪
部32がばね34の弾力によって回動降下するため、前
から2番目に位置していた内輪5′が固定側ストッパ3
0の爪部32によって拘束され、前進が阻まれる。
る内輪5は、第1図に示されるようにワーク載置部10
の上に、搬送されてきた順に複数個並んで載置されてい
る。この状態でシリンダ機構25が駆動され、ロッド2
7が第2図に示されるように伸びると、カムフォロア5
5がカム面38から離れるため、ばね51の弾力によっ
て可動側ストッパ46が上昇するとともに、リンク56
が下がることにより係止部材60が回動降下する。この
ため最前列に位置していた内輪5のセンタ孔7に係止部
材60の先端部62が入り込み、しかも可動ユニット2
0が前進してゆくため、この内輪5はワーク受は渡し面
12を経て移送目的部13に向かって押出される。これ
と同時に可動ユニット20の押圧子64が固定側ストッ
パ30の受は部33から離れ、固定側ストッパ30の爪
部32がばね34の弾力によって回動降下するため、前
から2番目に位置していた内輪5′が固定側ストッパ3
0の爪部32によって拘束され、前進が阻まれる。
可動ユニット20が前進ポジションに達すると、内輪5
の下端部が移送目的部13に入り込むことによって、内
輪5が移送目的部13に保持される。
の下端部が移送目的部13に入り込むことによって、内
輪5が移送目的部13に保持される。
そののち、シリンダ機構25のロッド27が上記とは逆
の縮み方向に動作させられることにより、可動ユニット
20が初期ポジションの方向に移動する。可動ユニット
20が初期ポジションに戻る時には、第3図に示される
ように係止部材60が長孔57の範囲内で回動上昇でき
るとともに、可動側ストッパ46が上昇位置に保持され
ているため、可動ユニット20は移送目的部13に置か
れた内輪5に拘束されることなく初期ポジション方向に
戻ることができる。移送目的部13に残された内輪5は
、図示しない搬出ローダによって次の作業ステージに転
送される。
の縮み方向に動作させられることにより、可動ユニット
20が初期ポジションの方向に移動する。可動ユニット
20が初期ポジションに戻る時には、第3図に示される
ように係止部材60が長孔57の範囲内で回動上昇でき
るとともに、可動側ストッパ46が上昇位置に保持され
ているため、可動ユニット20は移送目的部13に置か
れた内輪5に拘束されることなく初期ポジション方向に
戻ることができる。移送目的部13に残された内輪5は
、図示しない搬出ローダによって次の作業ステージに転
送される。
可動ユニット20が初期ポジションに復帰すると、再び
カムフォロア55がカム面38に乗り上げることによっ
て、可動側ストッパ46が降下するとともに、固定側ス
トッパ30と係止部材60がいずれも上昇する。また、
押圧子64が受は部33に当ることによって、固定側ス
トッパ30の爪部32がばね34の弾力に抗して回動上
昇するから、それまで爪部32によって前進が拒まれて
いた内輪5′が解放される。このため内輪5′は可動側
ストッパ46によって規制される位置まで前進して止ま
る。なお、可動ユニット20が上記初期ポジションに達
した時のタイミングはセンサ39によって検知すること
ができる。
カムフォロア55がカム面38に乗り上げることによっ
て、可動側ストッパ46が降下するとともに、固定側ス
トッパ30と係止部材60がいずれも上昇する。また、
押圧子64が受は部33に当ることによって、固定側ス
トッパ30の爪部32がばね34の弾力に抗して回動上
昇するから、それまで爪部32によって前進が拒まれて
いた内輪5′が解放される。このため内輪5′は可動側
ストッパ46によって規制される位置まで前進して止ま
る。なお、可動ユニット20が上記初期ポジションに達
した時のタイミングはセンサ39によって検知すること
ができる。
上記のようにして、内輪5,5′を1個ずつ取出した状
態で移送目的部13に順次送り出すことができる。
態で移送目的部13に順次送り出すことができる。
なお本発明は内輪5以外のワークの移送にも利用するこ
とができる。例えば第4図はツェッパケージ4の1個取
りと移送を行なうための装置70を示している。この装
置70の基本的構造と作用は前述した実施例装置1と同
様であるため、共通箇所に同一の符号を付して説明は省
略する。
とができる。例えば第4図はツェッパケージ4の1個取
りと移送を行なうための装置70を示している。この装
置70の基本的構造と作用は前述した実施例装置1と同
様であるため、共通箇所に同一の符号を付して説明は省
略する。
[発明の効果]
本発明によれば、1台の装置を用いてワークの1個取り
と移送目的部へのワークの移送を行なうことができるか
ら、装置のコンパクト化が図れるとともに、ワークの1
個取りと移送処理に必要な1サイクル分の時間も短くて
すむ。
と移送目的部へのワークの移送を行なうことができるか
ら、装置のコンパクト化が図れるとともに、ワークの1
個取りと移送処理に必要な1サイクル分の時間も短くて
すむ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す装置の側面図、第2図
は第1図に示された装置において可動ユニットが前進し
た状態の側面図、第3図は第1図に示された装置におい
て可動ユニットが前進ポジションから後退する時の様子
を示す側面図、第4図は本発明の他の実施例を示す装置
の側面図、第5図はツェッパジョイントの分解斜視図で
ある。 1・・・1個取り移送装置、4・・・ケージ(ワーク)
、5・・・内輪(ワーク)、10・・・ワーク載置部、
13・・・移送目的部、17・・・固定側部材、20・
・・可動ユニット、25・・・シリンダ機構(アクチュ
エータ)、30・・・固定側ストッパ、46・・・可動
側ストッパ、60・・・係止部材、70・・・ワークの
1個取り移送装置。
は第1図に示された装置において可動ユニットが前進し
た状態の側面図、第3図は第1図に示された装置におい
て可動ユニットが前進ポジションから後退する時の様子
を示す側面図、第4図は本発明の他の実施例を示す装置
の側面図、第5図はツェッパジョイントの分解斜視図で
ある。 1・・・1個取り移送装置、4・・・ケージ(ワーク)
、5・・・内輪(ワーク)、10・・・ワーク載置部、
13・・・移送目的部、17・・・固定側部材、20・
・・可動ユニット、25・・・シリンダ機構(アクチュ
エータ)、30・・・固定側ストッパ、46・・・可動
側ストッパ、60・・・係止部材、70・・・ワークの
1個取り移送装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬送上流側から順次送られてくるワークを複数個並べて
載置可能なワーク載置部と、 上記ワーク載置部に対し所定の位置に設けられている固
定側部材と、 上記固定側部材に対し引寄せられた状態の初期ポジショ
ンとワークの押出し方向に所定ストロークだけ前進した
状態の前進ポジションとにわたって往復移動自在に設け
られた可動ユニットと、上記可動ユニットを上記方向に
往復駆動するアクチュエータと、 上記固定側部材に上下方向に変位自在に設けられていて
上記可動ユニットが上記初期ポジションに位置している
時には上昇位置に退避していてワークとは係合せずかつ
上記可動ユニットが上記前進ポジション方向に移動した
時にのみ降下位置まで動くことによりワークの前進を阻
止する固定側ストッパと、 上記可動ユニットに昇降自在に設けられていてこの可動
ユニットが上記初期ポジションに位置している時には降
下位置にあって最前列のワークの前進を阻止しかつ上記
可動ユニットが上記前進ポジション方向に移動する時に
上昇位置に退避させられてワークを解放する可動側スト
ッパと、上記可動ユニットに上下方向に変位自在に設け
られていてこの可動ユニットが上記前進ポジション方向
に移動する時には降下位置に変位してワークをこの可動
ユニットの前進に伴って移送目的部まで押し出しかつこ
の可動ユニットが上記初期ポジション方向に後退する時
には上方に退避可能な係止部材と、 を具備したことを特徴とするワークの1個取り移送装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25244989A JPH0818676B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ワークの1個取り移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25244989A JPH0818676B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ワークの1個取り移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115014A true JPH03115014A (ja) | 1991-05-16 |
| JPH0818676B2 JPH0818676B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=17237536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25244989A Expired - Fee Related JPH0818676B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | ワークの1個取り移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818676B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25244989A patent/JPH0818676B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0818676B2 (ja) | 1996-02-28 |
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