JPH03115065A - 旋回動装置とそれを用いた巻線機及び研磨機 - Google Patents
旋回動装置とそれを用いた巻線機及び研磨機Info
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- JPH03115065A JPH03115065A JP25264389A JP25264389A JPH03115065A JP H03115065 A JPH03115065 A JP H03115065A JP 25264389 A JP25264389 A JP 25264389A JP 25264389 A JP25264389 A JP 25264389A JP H03115065 A JPH03115065 A JP H03115065A
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は旋回動装置とそれを用いた巻線機及び研磨機に
関する。
関する。
(従来の技術)
従来、例えばボビンに電線を巻回してコイルを形成する
巻線機は回転するスピンドルに設けたボビンに電線を巻
取る方式又は固定されたボビンの周囲を回転するフライ
ヤにより引き出された電線をボビンへ巻つける方式の2
通りが知られている。
巻線機は回転するスピンドルに設けたボビンに電線を巻
取る方式又は固定されたボビンの周囲を回転するフライ
ヤにより引き出された電線をボビンへ巻つける方式の2
通りが知られている。
また、例えばレンズの研磨機は回転するスピンドルに研
磨部材又はレンズを設け、研磨部材とレンズの相対回転
により研磨を行う方式が採られている。
磨部材又はレンズを設け、研磨部材とレンズの相対回転
により研磨を行う方式が採られている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の巻線機及び研磨機には次のような
課題が有る。
課題が有る。
巻線機についてみると1個のスピンドル又はフライヤに
対して1個のボビンしか巻くことができないので、同時
に複数のコイルを形成するためには複数のスピンドル又
はフライヤを回転させるための回転機構を複数段けねば
ならず、巻線機の複雑化、大型化及び製造コストが高く
なるという課題が有る。一方、研磨機においても1個の
回転機構に対して1組の被研磨物の研磨しか行えないの
で同時に複数個の被研磨物を研磨するためにはやはり複
数の回転機構を設けねばならず複雑化、大型化、コスト
アップという同様の課題が有る。
対して1個のボビンしか巻くことができないので、同時
に複数のコイルを形成するためには複数のスピンドル又
はフライヤを回転させるための回転機構を複数段けねば
ならず、巻線機の複雑化、大型化及び製造コストが高く
なるという課題が有る。一方、研磨機においても1個の
回転機構に対して1組の被研磨物の研磨しか行えないの
で同時に複数個の被研磨物を研磨するためにはやはり複
数の回転機構を設けねばならず複雑化、大型化、コスト
アップという同様の課題が有る。
従って、本発明は構造が簡単で、製造コストの安い、巻
線機、研磨機等に用いて好適な旋回動装置とそれを用い
た巻線機及び研磨機を提供することを特徴とする。
線機、研磨機等に用いて好適な旋回動装置とそれを用い
た巻線機及び研磨機を提供することを特徴とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明は次の構成を備える。
すなわち、第1の部材と、該第1の部材と平行に配され
た第2の部材と、前記第1及び第2の部材をそれぞれ平
面内において相対的な向きを変えることなく、平行な平
面内で相対的に、旋回動させるための旋回動機構と、前
記第1の部材と第2の部材を相対的に接離動させるため
の接離動機構とを具備することを特徴とし、それを用い
た巻線機は第1の部材と、該第1の部材に取付けられ、
引き出された線状部材を案内する複数のガイドと、前記
第1の部材と平行に配された第2の部材と、前記ガイド
と同数、かつそれぞれのガイドと対応するよう前記第2
の部材へ配設された被巻着体と、前記第1及び第2の部
材をそれぞれ平面内において相対的な向きを変えること
なく、前記ガイド又は被巻着体が対応する被巻着体又は
ガイドの周囲を相対的に旋回動させるための旋回動機構
と、前記第1及び第2の部材を相対的に接離動させるた
めの接離動機構とを具備することを特徴とし、また研磨
機は第1の部材と、該第1の部材に取付けられた複数の
研磨部材と、前記第1の部材と平行に配された第2の部
材と、前記研摩部材と同数、かつそれぞれの研摩部材と
対向するよう前記第2の部材へ取付けられた被研磨物取
付部と、前記第1及び第2の部材を、それぞれ平面内に
おいて相対的な向きを変えることなく、前記研磨部材と
対向する前記被研磨物取付部へ取付られた被研磨物を研
磨のため相対的に旋回させるための旋回動機構と、前記
第1の部材と第2の部材を相対的に接離動させるための
接離動機構とを具備することを特徴とする。
た第2の部材と、前記第1及び第2の部材をそれぞれ平
面内において相対的な向きを変えることなく、平行な平
面内で相対的に、旋回動させるための旋回動機構と、前
記第1の部材と第2の部材を相対的に接離動させるため
の接離動機構とを具備することを特徴とし、それを用い
た巻線機は第1の部材と、該第1の部材に取付けられ、
引き出された線状部材を案内する複数のガイドと、前記
第1の部材と平行に配された第2の部材と、前記ガイド
と同数、かつそれぞれのガイドと対応するよう前記第2
の部材へ配設された被巻着体と、前記第1及び第2の部
材をそれぞれ平面内において相対的な向きを変えること
なく、前記ガイド又は被巻着体が対応する被巻着体又は
ガイドの周囲を相対的に旋回動させるための旋回動機構
と、前記第1及び第2の部材を相対的に接離動させるた
めの接離動機構とを具備することを特徴とし、また研磨
機は第1の部材と、該第1の部材に取付けられた複数の
研磨部材と、前記第1の部材と平行に配された第2の部
材と、前記研摩部材と同数、かつそれぞれの研摩部材と
対向するよう前記第2の部材へ取付けられた被研磨物取
付部と、前記第1及び第2の部材を、それぞれ平面内に
おいて相対的な向きを変えることなく、前記研磨部材と
対向する前記被研磨物取付部へ取付られた被研磨物を研
磨のため相対的に旋回させるための旋回動機構と、前記
第1の部材と第2の部材を相対的に接離動させるための
接離動機構とを具備することを特徴とする。
(作用)
作用について説明する。
旋回動装置においては第1の部材又は第2の部材の全て
の点を、第2の部材又は第1の部材の対応する点に対し
て同一の旋回動と接離動を行わせることができる。そこ
で巻線機に用いると、第1の部材と第2の部材を旋回動
させるだけで同時に複数のガイド又は被巻着体を対応す
る被巻着体又はガイドの周囲を同一に旋回させることが
でき、同時に複数箇所において線状部材の巻着が可能と
なる。研磨機の場合も同様、同時に複数の研磨部材又は
被研磨物を同一旋回させて同時に複数の被研磨物の研磨
が可能となる。
の点を、第2の部材又は第1の部材の対応する点に対し
て同一の旋回動と接離動を行わせることができる。そこ
で巻線機に用いると、第1の部材と第2の部材を旋回動
させるだけで同時に複数のガイド又は被巻着体を対応す
る被巻着体又はガイドの周囲を同一に旋回させることが
でき、同時に複数箇所において線状部材の巻着が可能と
なる。研磨機の場合も同様、同時に複数の研磨部材又は
被研磨物を同一旋回させて同時に複数の被研磨物の研磨
が可能となる。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。
述する。
まず第1実施例について第1図〜第3図を参照して説明
する。第1実施例においては旋回動装置として巻線機を
例に挙げる。
する。第1実施例においては旋回動装置として巻線機を
例に挙げる。
10は第1の部材であり、板状に形成され、旋回動機構
12のスライダ14下面に連結固定されている。
12のスライダ14下面に連結固定されている。
旋回動機構12は巻線機本体16の上方に固定されてお
り、その平面図を第2図に示す。
り、その平面図を第2図に示す。
同図において、18はフレームであり、中央が抜かれた
矩形枠である。
矩形枠である。
20.22はX軸ボールネジであり、互いに平行に同一
面内に配設されている。X軸ボールネジ20はX軸駆動
手段であるX軸モータ24により直接駆動され回転する
ようになっている。X軸ボールネジ22へは面歯笠歯車
26.28及び伝達軸30等からなる第1の伝達機構を
介してX軸モータ24の回転力が伝達される。X軸ボー
ルネジ20.22の先端部(図面上、左端部)は適宜な
支持フレーム32・・・に枢支されている。
面内に配設されている。X軸ボールネジ20はX軸駆動
手段であるX軸モータ24により直接駆動され回転する
ようになっている。X軸ボールネジ22へは面歯笠歯車
26.28及び伝達軸30等からなる第1の伝達機構を
介してX軸モータ24の回転力が伝達される。X軸ボー
ルネジ20.22の先端部(図面上、左端部)は適宜な
支持フレーム32・・・に枢支されている。
34.36はY軸ボールネジであり、互いに平行、同一
面内、かつ前記X軸ボールネジ20.22とも略同−面
内で直交するよう配設されている。
面内、かつ前記X軸ボールネジ20.22とも略同−面
内で直交するよう配設されている。
Y軸ボールネジ34はY軸駆動手段であるY軸モータ3
8により直接駆動され回転するようになっている。Y軸
ボールネジ36へは面歯笠歯車4o、42及び伝達軸4
4等からなる第2の伝達機構を介してY軸モータ38の
回転力が伝達される。また、Y軸ボールネジ34.36
の先端部(図面上、下端部)も適宜な支持フレーム46
・・・に枢支されている。
8により直接駆動され回転するようになっている。Y軸
ボールネジ36へは面歯笠歯車4o、42及び伝達軸4
4等からなる第2の伝達機構を介してY軸モータ38の
回転力が伝達される。また、Y軸ボールネジ34.36
の先端部(図面上、下端部)も適宜な支持フレーム46
・・・に枢支されている。
48.50はX軸駆動体であり、それぞれX軸ボールネ
ジ20.22へ螺合され、また、後述するX軸ロッドに
より回動が阻止されているのでX軸ポールネジ20.2
2が同一方向へ回転することによりX軸方向に同時に移
動可能になっている。
ジ20.22へ螺合され、また、後述するX軸ロッドに
より回動が阻止されているのでX軸ポールネジ20.2
2が同一方向へ回転することによりX軸方向に同時に移
動可能になっている。
52.54はY軸駆動体であり、それぞれY軸ボールネ
ジ34.36へ螺合され、また、後述するY軸ロッドに
より回動が阻止されているのでY軸ボールネ34.36
が同一方向へ回転することによりY軸方向に同時に移動
可能になっている。
ジ34.36へ螺合され、また、後述するY軸ロッドに
より回動が阻止されているのでY軸ボールネ34.36
が同一方向へ回転することによりY軸方向に同時に移動
可能になっている。
56はX軸ロンドであり、Y軸に平行に配され、スライ
ダ14へ貫挿され、両端はそれぞれX軸駆動体48.5
0へ固定されている。これによりスライダ14は、X軸
ロッド56によって回動が阻止されたX軸駆動体48.
50のX軸方向の移動に伴いX軸方向へ移動する。
ダ14へ貫挿され、両端はそれぞれX軸駆動体48.5
0へ固定されている。これによりスライダ14は、X軸
ロッド56によって回動が阻止されたX軸駆動体48.
50のX軸方向の移動に伴いX軸方向へ移動する。
5日はY軸ロンドであり、Y軸に平行に配され、スライ
ダ14へ貫挿され、両端はそれぞれY軸駆動体52.5
4へ固定されている。従ってY軸ロッド58はX軸ロッ
ド56とスライダ14内部で直交する。スライダ14は
、Y軸ロンド58によって回動が阻止されたY軸駆動体
52.54のY軸方向の移動に伴いY軸方向へも移動す
る。このX軸方向及びY軸方向への移動の組み合わせに
よりスライダ14は矩形平面60内の任意の位置に任意
の軌跡で移動が可能となる。また、スライダ14にX軸
ロッド56とY軸ロッド58が直交するように挿通され
ることによりスライダ14のX軸方向とY軸方向の向き
は不変となる。さらに、スライダ14へ固定された第1
の部材10もこれによりX軸方向とY軸方向の向きは常
に不変となる。なお、X軸ロッド56及びY軸ロンド5
8は適宜な剛性と弾力性を有する金属ロンドを用いると
よい。
ダ14へ貫挿され、両端はそれぞれY軸駆動体52.5
4へ固定されている。従ってY軸ロッド58はX軸ロッ
ド56とスライダ14内部で直交する。スライダ14は
、Y軸ロンド58によって回動が阻止されたY軸駆動体
52.54のY軸方向の移動に伴いY軸方向へも移動す
る。このX軸方向及びY軸方向への移動の組み合わせに
よりスライダ14は矩形平面60内の任意の位置に任意
の軌跡で移動が可能となる。また、スライダ14にX軸
ロッド56とY軸ロッド58が直交するように挿通され
ることによりスライダ14のX軸方向とY軸方向の向き
は不変となる。さらに、スライダ14へ固定された第1
の部材10もこれによりX軸方向とY軸方向の向きは常
に不変となる。なお、X軸ロッド56及びY軸ロンド5
8は適宜な剛性と弾力性を有する金属ロンドを用いると
よい。
62・・・はフレーム18の各コーナーに設けられたギ
アボックスであり、前記面歯笠歯車26.28.40.
42等をカバーしている。
アボックスであり、前記面歯笠歯車26.28.40.
42等をカバーしている。
64・・・はガイドであり、中空のパイプ状に形成され
、4本ずつ2列計8本、第1の部材10へ挿通固定され
ている。ガイド64・・・の中空の軸部分には線状部材
である電線66・・・がそれぞれ挿通され、ガイド64
・・・の下端から外へ引き出されている。
、4本ずつ2列計8本、第1の部材10へ挿通固定され
ている。ガイド64・・・の中空の軸部分には線状部材
である電線66・・・がそれぞれ挿通され、ガイド64
・・・の下端から外へ引き出されている。
電線66・・・は、予め巻回された電線ロール68・・
・が本体16に設けられており、その電線ロール68・
・・から引き出され、電線66・・・の張力を一定に保
つ適宜なテンション機構70・・・及びガイドプーリ7
2・・・を介してそれぞれ対応するガイド64・・・へ
挿通されている。
・が本体16に設けられており、その電線ロール68・
・・から引き出され、電線66・・・の張力を一定に保
つ適宜なテンション機構70・・・及びガイドプーリ7
2・・・を介してそれぞれ対応するガイド64・・・へ
挿通されている。
74は第2の部材であり、本体16上面に配されている
。第2の部材74の上面にはガイド64・・・に対応す
るように4本、2列に被巻着体であるボビン76・・・
が回転不能に配設されている。ガイド64・・・から引
き出された電!@66・・・の先端はボビン76・・・
の外周に固定されている。第2の部材74は本体16に
対して矢印Z方向へ接離動機構78を介して上下動可能
になっている。また、第2の部材74は、固定されてい
る支持部80と、その支持部80が嵌入している本体1
6の凹部82が非円形に形成されており、回転不能にな
っている。従って、第1の部材lOと第2の部材74は
相対的に両者の向きは常に一定となる。
。第2の部材74の上面にはガイド64・・・に対応す
るように4本、2列に被巻着体であるボビン76・・・
が回転不能に配設されている。ガイド64・・・から引
き出された電!@66・・・の先端はボビン76・・・
の外周に固定されている。第2の部材74は本体16に
対して矢印Z方向へ接離動機構78を介して上下動可能
になっている。また、第2の部材74は、固定されてい
る支持部80と、その支持部80が嵌入している本体1
6の凹部82が非円形に形成されており、回転不能にな
っている。従って、第1の部材lOと第2の部材74は
相対的に両者の向きは常に一定となる。
接離動機構78は、支持部80に螺合したZ軸ボールネ
ジ84と、Z軸ボールネジ84を回転させるZ軸モータ
86とからなっている。支持部80が回転不能になって
いるため2軸モータ86が回転するとその回転方向によ
って支持部80及び第2の部材74は上下動し、結果第
1の部材10と第2の部材74は接離動を行なう。
ジ84と、Z軸ボールネジ84を回転させるZ軸モータ
86とからなっている。支持部80が回転不能になって
いるため2軸モータ86が回転するとその回転方向によ
って支持部80及び第2の部材74は上下動し、結果第
1の部材10と第2の部材74は接離動を行なう。
次に、このように構成された巻線機の動作について説明
する。
する。
X軸モータ24及びY軸モータ38を駆動してスライダ
14を矢印Aのように旋回動させる。すると、スライダ
14のX軸方向とY軸方向の向きは不変なのでスライダ
14及び第・lの部材10上の点は全て矢印Aと同一の
旋回動を行う。従って、ガイド64・・・は全て矢印A
と同じ旋回動(矢印AI)を行うのである。この時、各
ガイド64・・・は対応する各ボビン76・・・の周囲
を旋回するため、予め先端がボビン76・・・の外周に
固定されていた電線66・・・はガイド64・・・の回
転により電線ロール68・・・から引き出されると共に
ボビン76・・・外周にI!される。スライダ14が旋
回動を行う間、第2の部材74はZ軸モータ86の正逆
回転によりボビン76・・・の巻着部分の長さに等しい
ストロークだけ上下動を繰り返すので電線66・・・は
ボビン76・・・外周へ均一に巻着される。
14を矢印Aのように旋回動させる。すると、スライダ
14のX軸方向とY軸方向の向きは不変なのでスライダ
14及び第・lの部材10上の点は全て矢印Aと同一の
旋回動を行う。従って、ガイド64・・・は全て矢印A
と同じ旋回動(矢印AI)を行うのである。この時、各
ガイド64・・・は対応する各ボビン76・・・の周囲
を旋回するため、予め先端がボビン76・・・の外周に
固定されていた電線66・・・はガイド64・・・の回
転により電線ロール68・・・から引き出されると共に
ボビン76・・・外周にI!される。スライダ14が旋
回動を行う間、第2の部材74はZ軸モータ86の正逆
回転によりボビン76・・・の巻着部分の長さに等しい
ストロークだけ上下動を繰り返すので電線66・・・は
ボビン76・・・外周へ均一に巻着される。
次に第3図〜第5図をさらに参照して応用例について説
明する。第1実施例に係る旋回動機構12を用いるとX
軸モータ24及びY軸モータ38の制御によりスライダ
14及び第1の部材10を矩形平面60内の任意の位置
へ移動させることができる。そこで、第3図のように1
個のガイドを用いて3個のボビン100aS100bS
100cへ順番に100a−+100b−+100cと
連続的に巻いて連続コイルを形成することが可能となる
。
明する。第1実施例に係る旋回動機構12を用いるとX
軸モータ24及びY軸モータ38の制御によりスライダ
14及び第1の部材10を矩形平面60内の任意の位置
へ移動させることができる。そこで、第3図のように1
個のガイドを用いて3個のボビン100aS100bS
100cへ順番に100a−+100b−+100cと
連続的に巻いて連続コイルを形成することが可能となる
。
その場合、ガイド64・・・の数が複数有れば連続コイ
ルを複数組同時に巻着できる。また、第4図のように径
の異る(Dad)2個のボビン102a、102bの場
合、旋回範囲(半径)を変えて巻くことができる。第5
図の例は2個のボビン104a。
ルを複数組同時に巻着できる。また、第4図のように径
の異る(Dad)2個のボビン102a、102bの場
合、旋回範囲(半径)を変えて巻くことができる。第5
図の例は2個のボビン104a。
104bに対して電1IiA106を8字状に巻く例で
あるが、何れの場合も本実施例の旋回動機構12を用い
ることにより可能となっている。第4図及び第5図の例
においても第1の部材lOへ取付けるガイドの数が複数
ならば複数組の連続コイルを形成することができる。
あるが、何れの場合も本実施例の旋回動機構12を用い
ることにより可能となっている。第4図及び第5図の例
においても第1の部材lOへ取付けるガイドの数が複数
ならば複数組の連続コイルを形成することができる。
なお、第1実施例以下、旋回動とは円運動に限られず、
矩形運動を含む多角形運動、長円運動さらに、第5図の
ような8字状運動も含めるものである。
矩形運動を含む多角形運動、長円運動さらに、第5図の
ような8字状運動も含めるものである。
次に、第6図及び第7図を参照して第2実施例について
説明する。第2実施例も巻線機を示す。
説明する。第2実施例も巻線機を示す。
なお、第1実施例と同じ部材は同一番号を付し説明は省
略する。
略する。
第2実施例では第2の部材74が、本体16上面に設け
られた旋回動機構12のスライダ14上面に固定されて
いる。従って、被巻着体であるボビン76・・・が旋回
動を行うようになっている。
られた旋回動機構12のスライダ14上面に固定されて
いる。従って、被巻着体であるボビン76・・・が旋回
動を行うようになっている。
一方、第1の部材10は本体16ヘアーム200とボー
ル202を介して固定された接離動機構78へ取り付け
られている。Z軸ボールネジ84に第1の部材10に固
定された吊持部204が螺合され、かつ当接部材206
により第1の部材10の回転・は阻止されている。従っ
て、Z軸モータ86によりZ軸ボールネジ84が回転さ
せられると第1の部材10及びガイド64・・・は第2
の部材74への接離動のみを行う。
ル202を介して固定された接離動機構78へ取り付け
られている。Z軸ボールネジ84に第1の部材10に固
定された吊持部204が螺合され、かつ当接部材206
により第1の部材10の回転・は阻止されている。従っ
て、Z軸モータ86によりZ軸ボールネジ84が回転さ
せられると第1の部材10及びガイド64・・・は第2
の部材74への接離動のみを行う。
従って、X軸モータ24及びY軸モータ38を駆動して
スライダ14及び第2の部材74を旋回動させると、ボ
ビン76・・・がガイド64・・・の周囲を旋回する。
スライダ14及び第2の部材74を旋回動させると、ボ
ビン76・・・がガイド64・・・の周囲を旋回する。
線状部材である電線66・・・の先端はやはり予めボビ
ン76・・・の外周に固定されているので電線66・・
・は引き出されると共にボビン76・・・外周へ巻着さ
れる。
ン76・・・の外周に固定されているので電線66・・
・は引き出されると共にボビン76・・・外周へ巻着さ
れる。
その際、接離動機構78によって第1の部材10は上下
動を行うので電線66・・・をボビン76・・・の外周
へ均一に巻着可能となる。なお、第2実施例についても
、第2の部材74を旋回動させて第3図〜第5図に示す
応用例の巻き方が可能なのはもちろんである。
動を行うので電線66・・・をボビン76・・・の外周
へ均一に巻着可能となる。なお、第2実施例についても
、第2の部材74を旋回動させて第3図〜第5図に示す
応用例の巻き方が可能なのはもちろんである。
次に、第8図及び第9図と共に第3実施例について説明
する。第3実施例においてはレンズの研磨機を例に挙げ
る。第3実施例についても第1実施例と同一の部材には
同一番号を付し説明を省略する。
する。第3実施例においてはレンズの研磨機を例に挙げ
る。第3実施例についても第1実施例と同一の部材には
同一番号を付し説明を省略する。
旋回動機構12のスライダ14にはハウジング300が
設けられ、内部に接離動機構78を構成するZ軸ボール
ネジ84と、Z軸ボールジネジ84へ螺合された螺合部
302が収容されている。螺合部302下面からはロッ
ド304・・・が垂設され、ロッド304・・・はスラ
イダ14を貫通すると共に下端は第1の部材10上面へ
固定されている。Z軸ボールネジ84はハウジング30
0に固定されたZ軸モータ86によって回転する。
設けられ、内部に接離動機構78を構成するZ軸ボール
ネジ84と、Z軸ボールジネジ84へ螺合された螺合部
302が収容されている。螺合部302下面からはロッ
ド304・・・が垂設され、ロッド304・・・はスラ
イダ14を貫通すると共に下端は第1の部材10上面へ
固定されている。Z軸ボールネジ84はハウジング30
0に固定されたZ軸モータ86によって回転する。
Z軸ボールネジ84が回転した際、螺合部302はロッ
ド304・・・がスライダ14を貫通することにより回
転が阻止されているので上下動のみを行う。従ってZ軸
ボールネジ84の回転によって第1の部材10は上下動
を行う。
ド304・・・がスライダ14を貫通することにより回
転が阻止されているので上下動のみを行う。従ってZ軸
ボールネジ84の回転によって第1の部材10は上下動
を行う。
306・・・は研磨部材であり、第1の部材10の下面
に4個・2列計8個配設されている。
に4個・2列計8個配設されている。
本体308の上面に固定された第2の部材74の上面に
は被研磨物であるレンズ310・・・を取付けた被研磨
物取付部312・・・がそれぞれ研磨部材306・・・
と対向するよう配設されている。
は被研磨物であるレンズ310・・・を取付けた被研磨
物取付部312・・・がそれぞれ研磨部材306・・・
と対向するよう配設されている。
X軸モータ24とY軸モータ38を駆動してスライダ1
4及び第1の取付部10を小範囲で旋回動させ、Z軸モ
ータ86を駆動させて徐々に第1の取付部10及び研磨
部材306・・・を下動させる。すると、研磨部材30
6・・・と対向して取付られているレンズ310・・・
と研w部材3゜・・・がそれぞれ接触し、研磨部材30
6・・・がレンズ310・・・を研磨する。スライダ1
4及び第1の取付部10の旋回動の軌跡パターンは任意
に制御できるので、種々の研磨が可能となる。
4及び第1の取付部10を小範囲で旋回動させ、Z軸モ
ータ86を駆動させて徐々に第1の取付部10及び研磨
部材306・・・を下動させる。すると、研磨部材30
6・・・と対向して取付られているレンズ310・・・
と研w部材3゜・・・がそれぞれ接触し、研磨部材30
6・・・がレンズ310・・・を研磨する。スライダ1
4及び第1の取付部10の旋回動の軌跡パターンは任意
に制御できるので、種々の研磨が可能となる。
続いて、第10図及び第11図とともに第4実施例につ
いて説明する。第4実施例も研磨機であり、また第1実
施例と同一の構成部材には同一番号を付し説明は省略す
る。
いて説明する。第4実施例も研磨機であり、また第1実
施例と同一の構成部材には同一番号を付し説明は省略す
る。
本体308上面に設けられた旋回動機構12のスライダ
エ4が第2の部材を兼ねており、被研磨物取付部312
・・・側が旋回動する。
エ4が第2の部材を兼ねており、被研磨物取付部312
・・・側が旋回動する。
接離動機構78はZ軸モータ86がアーム400とポー
ル402を介して本体308へ固定され、Z軸モータ8
6によって回転されるZ軸ボールネジ84から成る。Z
軸ボールネジ84には第1の取付部10上面に固定され
た吊持部404が螺合されている。第1の取付部10は
当接部材406により回転が阻止されておりZ軸ボール
ネジ84の回転により第1の取付部10が上下動するよ
うになっている。第1の取付部10の下面には被研磨物
であるレンズ310・・・に対向するよう研磨部材30
6・・・が配されている。
ル402を介して本体308へ固定され、Z軸モータ8
6によって回転されるZ軸ボールネジ84から成る。Z
軸ボールネジ84には第1の取付部10上面に固定され
た吊持部404が螺合されている。第1の取付部10は
当接部材406により回転が阻止されておりZ軸ボール
ネジ84の回転により第1の取付部10が上下動するよ
うになっている。第1の取付部10の下面には被研磨物
であるレンズ310・・・に対向するよう研磨部材30
6・・・が配されている。
X軸モータ24とY軸モータ38を駆動してスライダ1
4を小範囲で旋回動させ、Z軸モータ86を駆動させて
徐々に第1の取付部10及び研磨部材306・・・を下
動させる。すると、研磨部材306・・・と対向して取
付られているレンズ310・・・と研磨部材306・・
・がそれぞれ接触し、研磨部材306・・・がレンズ3
10・・・を研磨する。なお、本実施例のスライダ14
は中央がくり抜かれた枠状体である。この形状のスライ
ダ14を用いることにより研磨作業時に使用される研磨
剤や、発生する研磨粉を下へ落下さることが可能になっ
ている。
4を小範囲で旋回動させ、Z軸モータ86を駆動させて
徐々に第1の取付部10及び研磨部材306・・・を下
動させる。すると、研磨部材306・・・と対向して取
付られているレンズ310・・・と研磨部材306・・
・がそれぞれ接触し、研磨部材306・・・がレンズ3
10・・・を研磨する。なお、本実施例のスライダ14
は中央がくり抜かれた枠状体である。この形状のスライ
ダ14を用いることにより研磨作業時に使用される研磨
剤や、発生する研磨粉を下へ落下さることが可能になっ
ている。
本発明に係る旋回動装置について巻線機と研磨機を例に
4実施例を挙げたが、巻線機としてはコイルへ電線を巻
着するものの他、糸をボビンへ巻着するもの、ワイヤや
ケーブルをスプールへ巻着するものも可能である。研磨
機としてはやはりレンズを研磨するものの他、種々の素
材の研磨及び艶出し作業に用いることが可能である。さ
らに巻線機及び研磨機の他、図示しないが例えば第1の
部材にカッターナイフを取付け、第2の部材に被加工部
材を取付けることにより同時に複数の孔を穿設する穿孔
機を実現できる等、旋回動装置として応用が可能である
。
4実施例を挙げたが、巻線機としてはコイルへ電線を巻
着するものの他、糸をボビンへ巻着するもの、ワイヤや
ケーブルをスプールへ巻着するものも可能である。研磨
機としてはやはりレンズを研磨するものの他、種々の素
材の研磨及び艶出し作業に用いることが可能である。さ
らに巻線機及び研磨機の他、図示しないが例えば第1の
部材にカッターナイフを取付け、第2の部材に被加工部
材を取付けることにより同時に複数の孔を穿設する穿孔
機を実現できる等、旋回動装置として応用が可能である
。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べて来たが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではな(、例え
ば旋回動機構は第1の部材と第2の部材の両方に設け、
両者を逆方向へ回転させて相対的な回転速度を上げるよ
うにしてもよい等、発明の精神を逸脱しない範囲でさら
に多くの改変を施し得るのはもちろんである。
、本発明は上述の実施例に限定されるのではな(、例え
ば旋回動機構は第1の部材と第2の部材の両方に設け、
両者を逆方向へ回転させて相対的な回転速度を上げるよ
うにしてもよい等、発明の精神を逸脱しない範囲でさら
に多くの改変を施し得るのはもちろんである。
(発明の効果)
本発明に係る旋回動装置を用いると、第1の部材及び/
又は第2の部材上の各点は全て同一の旋回動及び接離動
が可能となるので簡単な構成で同時に多数の同一作業を
行わせる機構が実現可能となる。さらに、巻線機に用い
ると同時に複数の線状部材を同一の態様で巻着可能にな
り、又研磨機に用いると同時に複数の被研磨物を同一の
研磨態様で研磨可能となり、これらの作業の効率化が図
れる等の著効を奏する。
又は第2の部材上の各点は全て同一の旋回動及び接離動
が可能となるので簡単な構成で同時に多数の同一作業を
行わせる機構が実現可能となる。さらに、巻線機に用い
ると同時に複数の線状部材を同一の態様で巻着可能にな
り、又研磨機に用いると同時に複数の被研磨物を同一の
研磨態様で研磨可能となり、これらの作業の効率化が図
れる等の著効を奏する。
第1図は第1実施例の巻線機の正面図、第2図はその旋
回動機構の平面図、第3図〜第5図は巻線の応用例を示
した説明図、第6図は第2実施例の巻線機の正面図、第
7図はその旋回動機構の平面図、第8図は第3実施例の
研磨機の正面図、第9図はその旋回動機構の平面図、第
1O図は第4実施例の研磨機の正面図、第11図はその
旋回動機構の平面図。 10・・・第1の部材、 12・・・旋回動機構、
64・・・ガイド、 66・・・電線、74・・・第2
の部材、 76・・・ボビン、78・・・接離動機構、
306・・・研磨部材、310・・・レンズ、 31
2・・・被研磨物取付部。
回動機構の平面図、第3図〜第5図は巻線の応用例を示
した説明図、第6図は第2実施例の巻線機の正面図、第
7図はその旋回動機構の平面図、第8図は第3実施例の
研磨機の正面図、第9図はその旋回動機構の平面図、第
1O図は第4実施例の研磨機の正面図、第11図はその
旋回動機構の平面図。 10・・・第1の部材、 12・・・旋回動機構、
64・・・ガイド、 66・・・電線、74・・・第2
の部材、 76・・・ボビン、78・・・接離動機構、
306・・・研磨部材、310・・・レンズ、 31
2・・・被研磨物取付部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の部材と、 該第1の部材と平行に配された第2の部材と、 前記第1及び第2の部材をそれぞれ平面内において相対
的な向きを変えることなく、平行な平面内で相対的に、
旋回動させるための旋回動機構と、 前記第1の部材と第2の部材を相対的に接離動させるた
めの接離動機構とを具備することを特徴とする旋回動装
置。 2、第1の部材と、 該第1の部材に取付けられ、引き出された線状部材を案
内する複数のガイドと、 前記第1の部材と平行に配された第2の部材と、 前記ガイドと同数、かつそれぞれのガイドと対応するよ
う前記第2の部材へ配設された被巻着体と、 前記第1及び第2の部材をそれぞれ平面内において相対
的な向きを変えることなく、前記ガイド又は被巻着体が
対応する被巻着体又はガイドの周囲を相対的に旋回動さ
せるための旋回動機構と、 前記第1及び第2の部材を相対的に接離動させるための
接離動機構とを具備することを特徴とする巻線機。 3、第1の部材と、 該第1の部材に取付けられた複数の研磨部材と、 前記第1の部材と平行に配された第2の部材と、 前記研摩部材と同数、かつそれぞれの研摩部材と対向す
るよう前記第2の部材へ取付けられた被研磨物取付部と
、 前記第1及び第2の部材を、それぞれ平面内において相
対的な向きを変えることなく、前記研磨部材と対向する
前記被研磨物取付部へ取付られた被研磨物を研磨のため
相対的に旋回させるための旋回動機構と、 前記第1の部材と第2の部材を相対的に接離動させるた
めの接離動機構とを具備することを特徴とする研磨機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252643A JP2502767B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 旋回動装置とそれを用いた巻線機及び研磨機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252643A JP2502767B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 旋回動装置とそれを用いた巻線機及び研磨機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115065A true JPH03115065A (ja) | 1991-05-16 |
| JP2502767B2 JP2502767B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=17240206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1252643A Expired - Fee Related JP2502767B2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 旋回動装置とそれを用いた巻線機及び研磨機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2502767B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007190648A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Harada Seiko:Kk | ドラムコア研削加工機及びドラムコア研削加工方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4313439Y1 (ja) * | 1964-10-21 | 1968-06-07 | ||
| JPS49115440U (ja) * | 1973-01-29 | 1974-10-02 | ||
| JPS57156160A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-27 | Hoya Corp | Lense surface grinding equipment |
| JPS6343174A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | Sharp Corp | 画像複合複写機 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP1252643A patent/JP2502767B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4313439Y1 (ja) * | 1964-10-21 | 1968-06-07 | ||
| JPS49115440U (ja) * | 1973-01-29 | 1974-10-02 | ||
| JPS57156160A (en) * | 1981-03-18 | 1982-09-27 | Hoya Corp | Lense surface grinding equipment |
| JPS6343174A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | Sharp Corp | 画像複合複写機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007190648A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Harada Seiko:Kk | ドラムコア研削加工機及びドラムコア研削加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2502767B2 (ja) | 1996-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |