JPH03115089A - ガードレールの荷降し装置 - Google Patents
ガードレールの荷降し装置Info
- Publication number
- JPH03115089A JPH03115089A JP25430589A JP25430589A JPH03115089A JP H03115089 A JPH03115089 A JP H03115089A JP 25430589 A JP25430589 A JP 25430589A JP 25430589 A JP25430589 A JP 25430589A JP H03115089 A JPH03115089 A JP H03115089A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guardrail
- clamp mechanism
- gripping mechanism
- plate
- guard rail
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C1/00—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles
- B66C1/10—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles by mechanical means
- B66C1/42—Gripping members engaging only the external or internal surfaces of the articles
- B66C1/422—Gripping members engaging only the external or internal surfaces of the articles actuated by lifting force
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C1/00—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles
- B66C1/10—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles by mechanical means
- B66C1/62—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles by mechanical means comprising article-engaging members of a shape complementary to that of the articles to be handled
- B66C1/64—Load-engaging elements or devices attached to lifting or lowering gear of cranes or adapted for connection therewith for transmitting lifting forces to articles or groups of articles by mechanical means comprising article-engaging members of a shape complementary to that of the articles to be handled for T- or I-section beams or girders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はガードレールの荷降し装置に関する。
従来、道路の路肩や分離帯に設置されるガードレールの
施工時において、多数板のガードレールを自動車の荷台
上に積み重ね状に載置して現場に搬送し、このガードレ
ールを1枚ずつ荷降しする場合、2人の作業者が手作業
によりその荷降しを行なっていた。
施工時において、多数板のガードレールを自動車の荷台
上に積み重ね状に載置して現場に搬送し、このガードレ
ールを1枚ずつ荷降しする場合、2人の作業者が手作業
によりその荷降しを行なっていた。
前記従来の如く、重量の重いガードレールの荷降しを作
業者が手作業で行なうことは、重労働である上に非能率
的であった。
業者が手作業で行なうことは、重労働である上に非能率
的であった。
そこで本発明は、積み重ねられた多数のガードレールを
1枚ずつ把持して所定位置に荷降しできる装置を提案し
、前記従来の問題点を解決することを目的とするもので
ある。
1枚ずつ把持して所定位置に荷降しできる装置を提案し
、前記従来の問題点を解決することを目的とするもので
ある。
本発明は前記の課題を解決するために、下辺リンク(1
7) (18)の下端を延長した平行四辺形の四つ棒機
構(14)を一対並設するとともに、その延長部の下端
位置に係合歯板(24) (25) (26)を相互に
対向するように付設して四つ棒機構(14) (14)
の伸縮動作により前記係合歯板が開閉方向に移動するよ
うにし、かつ前記四つ棒機構(14) (14)にその
伸長、縮小状態を保持する手段を設けて把持機構(10
)を構成し、該把持機構(10)の下部にはガードレー
ル上に載置する位置決め板(43) (43)を備え、
前記係合歯板(24) (25) (26)は、その下
部を外方へ傾斜させ、更に前記把持機構(10)を水平
移動及び昇降移動可能に設けたことを特徴とするもので
ある。
7) (18)の下端を延長した平行四辺形の四つ棒機
構(14)を一対並設するとともに、その延長部の下端
位置に係合歯板(24) (25) (26)を相互に
対向するように付設して四つ棒機構(14) (14)
の伸縮動作により前記係合歯板が開閉方向に移動するよ
うにし、かつ前記四つ棒機構(14) (14)にその
伸長、縮小状態を保持する手段を設けて把持機構(10
)を構成し、該把持機構(10)の下部にはガードレー
ル上に載置する位置決め板(43) (43)を備え、
前記係合歯板(24) (25) (26)は、その下
部を外方へ傾斜させ、更に前記把持機構(10)を水平
移動及び昇降移動可能に設けたことを特徴とするもので
ある。
四つ捧機横(14) (14)を縮小作動して対向する
保合歯板(24)と(25)、 (26)の相互間隔を
ガードレール(G)の幅員より大きく開いた状態で把持
機構(10)を下降し、その位置決め板(43) (4
3)を積み重ねられたガードレール(G)上に載置する
。 次で四つ棒機構(14) (14)を伸長作動し、
対向する係合歯板(24)と(25)、 (26)を、
その相互間隔が縮むように閉じる。 このとき、係合歯
板(24) (25) (26)が、その下部が外方へ
傾斜して付設されていることにより、これら係合歯板(
24) (25) (26)は積み重ねられたガードレ
ール(G)のうちの最上層のガードレールの両端にのみ
噛合する。 この状態を保持して把持機構(10)を上
昇し最上層の1枚のガードレールのみを吊し上げる。
そして把持機構(lO)を所定位置に水平移動した後に
下降し、四つ棒機構(14) (14)を、その伸長保
持状態を解除して縮小させ、対向する保合歯板(24)
と(25)、 (26)を、その対向間隔が拡がるよう
に開く。 そしてこの開き状態を保持して把持機構(l
O)を上昇し、帰還させる。
保合歯板(24)と(25)、 (26)の相互間隔を
ガードレール(G)の幅員より大きく開いた状態で把持
機構(10)を下降し、その位置決め板(43) (4
3)を積み重ねられたガードレール(G)上に載置する
。 次で四つ棒機構(14) (14)を伸長作動し、
対向する係合歯板(24)と(25)、 (26)を、
その相互間隔が縮むように閉じる。 このとき、係合歯
板(24) (25) (26)が、その下部が外方へ
傾斜して付設されていることにより、これら係合歯板(
24) (25) (26)は積み重ねられたガードレ
ール(G)のうちの最上層のガードレールの両端にのみ
噛合する。 この状態を保持して把持機構(10)を上
昇し最上層の1枚のガードレールのみを吊し上げる。
そして把持機構(lO)を所定位置に水平移動した後に
下降し、四つ棒機構(14) (14)を、その伸長保
持状態を解除して縮小させ、対向する保合歯板(24)
と(25)、 (26)を、その対向間隔が拡がるよう
に開く。 そしてこの開き状態を保持して把持機構(l
O)を上昇し、帰還させる。
図面に示す本発明の実施例について説明する。
第1図において、■はガートレールを運搬する自動車で
、その荷台2上に支柱3が回転可能に設置されている。
、その荷台2上に支柱3が回転可能に設置されている。
4は前記支柱3に突設したブムで、支柱3を支点と
して旋回可能になっている。
して旋回可能になっている。
5はコンピュータを内蔵した制御部である。 6はブ
ーム4の先端部に固設した支板で、その下面にモータ7
により駆動されるワイヤドラム8が具備されている。
9は把持機構10を保持する基板で、その両側上面に
案内棒11.11が起立固着され、該両案内棒11.1
1の上部が前記支板6に摺動可能に貫通している。 1
2は把持機構10を吊下げ保持するワイヤで、その下端
が基!tH,9に固定され、上部が前記ワイヤドラム8
に巻回保持されており、モータ7によるワイヤドラム8
の正逆回転により、把持機構10を昇降するようになっ
ている。
ーム4の先端部に固設した支板で、その下面にモータ7
により駆動されるワイヤドラム8が具備されている。
9は把持機構10を保持する基板で、その両側上面に
案内棒11.11が起立固着され、該両案内棒11.1
1の上部が前記支板6に摺動可能に貫通している。 1
2は把持機構10を吊下げ保持するワイヤで、その下端
が基!tH,9に固定され、上部が前記ワイヤドラム8
に巻回保持されており、モータ7によるワイヤドラム8
の正逆回転により、把持機構10を昇降するようになっ
ている。
次に把持機構10について第2図により説明する。
9は前記基板で、その下面に上部支軸13が固設されて
いる。 該上部支軸13の両端には、平行四辺形の四つ
棒機構14.14が、その上辺リンク15.16の交叉
部を回転可能に連結して具備されている。
いる。 該上部支軸13の両端には、平行四辺形の四つ
棒機構14.14が、その上辺リンク15.16の交叉
部を回転可能に連結して具備されている。
前記一対の四つ棒機構14.14における夫々の下辺リ
ンク17.18の交叉部間は下部支軸19により回転可
能に連結されている。 また、リンク15と17及び1
6と18は夫々連結杆20.21により回転可能に連結
されている。 下辺リンク17.18は、これらの交叉
部より下方へ延長され、夫々の下端において、両リンク
17.17間及び両リンク18.18間に亘って連結板
22.23が架設固着されている。 該連結板の一方の
板22の内面には、その中央に位置して係合歯板24が
突設され、他方の板23の内面には、その両側に位置し
て係合歯板25.26が突設されている。 該係合歯板
24. 、25.26の歯は、第5図に示すように、ガ
ードレールGの先端が嵌合する歯型でかつ前記支軸13
.19の軸方向に沿った溝状に形成され、これが上下方
向に対してノコギリ歯状に複数並設されている。 更に
該係合歯板24.2526は、第5図に示すように、重
合されたガードレールGのうちの最上層のガードレール
の先端にのみ歯が係合するように下方が外方に位置する
傾斜状態に付設されている。 27は前記上部支軸13
の中央部に固着して垂設した支板である。 28は前記
支板27の下端に支軸29により揺動可能に垂設したフ
ック板で、その中央に位置して上下方向の案内長孔30
と、該案内長孔30の上端から外側下方へ向かった係止
孔31とが形成されている。 32は前記上部支軸13
に腕33によって固設されたソレノイドである。 34
は作動杆で、その下端がソレノイド32に固設した支杆
35の先端に回動可能に連結され、上端が前記フック板
28に形成した上下方向の長穴36にピン37で係止さ
れ、中間部に前記ソレノイド32におけるピストン38
の先端が連結され、ピストン38の進退によりフック板
28を垂直姿勢と傾斜姿勢に変位するようになっている
。 39は前記下部支軸19の中央部上面に固着して起
立させた上側連結板で、その上端に設けたピン40が前
記フック板28の案内長孔30に遊嵌されている。 4
1は下部支軸19の中央部下面に固着して垂設した下側
連結板で、その下端にピン42が設けられている。
ンク17.18の交叉部間は下部支軸19により回転可
能に連結されている。 また、リンク15と17及び1
6と18は夫々連結杆20.21により回転可能に連結
されている。 下辺リンク17.18は、これらの交叉
部より下方へ延長され、夫々の下端において、両リンク
17.17間及び両リンク18.18間に亘って連結板
22.23が架設固着されている。 該連結板の一方の
板22の内面には、その中央に位置して係合歯板24が
突設され、他方の板23の内面には、その両側に位置し
て係合歯板25.26が突設されている。 該係合歯板
24. 、25.26の歯は、第5図に示すように、ガ
ードレールGの先端が嵌合する歯型でかつ前記支軸13
.19の軸方向に沿った溝状に形成され、これが上下方
向に対してノコギリ歯状に複数並設されている。 更に
該係合歯板24.2526は、第5図に示すように、重
合されたガードレールGのうちの最上層のガードレール
の先端にのみ歯が係合するように下方が外方に位置する
傾斜状態に付設されている。 27は前記上部支軸13
の中央部に固着して垂設した支板である。 28は前記
支板27の下端に支軸29により揺動可能に垂設したフ
ック板で、その中央に位置して上下方向の案内長孔30
と、該案内長孔30の上端から外側下方へ向かった係止
孔31とが形成されている。 32は前記上部支軸13
に腕33によって固設されたソレノイドである。 34
は作動杆で、その下端がソレノイド32に固設した支杆
35の先端に回動可能に連結され、上端が前記フック板
28に形成した上下方向の長穴36にピン37で係止さ
れ、中間部に前記ソレノイド32におけるピストン38
の先端が連結され、ピストン38の進退によりフック板
28を垂直姿勢と傾斜姿勢に変位するようになっている
。 39は前記下部支軸19の中央部上面に固着して起
立させた上側連結板で、その上端に設けたピン40が前
記フック板28の案内長孔30に遊嵌されている。 4
1は下部支軸19の中央部下面に固着して垂設した下側
連結板で、その下端にピン42が設けられている。
43、43は前記一対の四つ棒機構14.14のほぼ下
部に配設した一対の位置決め仮で、これらは連結棒44
で連結されている。 連結棒44の中央部上面には連結
板45が固着起立されており、これに形成した長大46
に前記下側連結板41のピン42が遊嵌されている。
前記一対の位置決め板43.43の下面には、ガードレ
ールGの中央突条G°の形状に合致する凹所47が形成
されている。 48は把持機構lOの上昇位置を規制す
るスイッチ、49は把持機構10の下降位置を規制する
スイッチ、50は把持機構の帰還用スイッチである。
部に配設した一対の位置決め仮で、これらは連結棒44
で連結されている。 連結棒44の中央部上面には連結
板45が固着起立されており、これに形成した長大46
に前記下側連結板41のピン42が遊嵌されている。
前記一対の位置決め板43.43の下面には、ガードレ
ールGの中央突条G°の形状に合致する凹所47が形成
されている。 48は把持機構lOの上昇位置を規制す
るスイッチ、49は把持機構10の下降位置を規制する
スイッチ、50は把持機構の帰還用スイッチである。
次に本実施例における作用について説明する。
第1図に示すように自動車1の荷台2上にガードレール
Gが積み重ねられている状態から、その最上層のガード
レールを把持して適所へ搬送する場合について説明する
。
Gが積み重ねられている状態から、その最上層のガード
レールを把持して適所へ搬送する場合について説明する
。
今、把持機tJ110がガードレールGから離れた上昇
位置にあり、かつフック板28が第3図の如く1頃斜し
、上側連結Fi39のピン40がフック板28の係止孔
31に係止しているものとする。 この第3図の状態で
は、上部支軸13と下部支軸19間の距離が縮小し、下
辺リンク17.18の下端相互間隔が開き、その係合歯
板24と25.26間の距離は、ガードレールGの幅方
向長よりも長くなっている。
位置にあり、かつフック板28が第3図の如く1頃斜し
、上側連結Fi39のピン40がフック板28の係止孔
31に係止しているものとする。 この第3図の状態で
は、上部支軸13と下部支軸19間の距離が縮小し、下
辺リンク17.18の下端相互間隔が開き、その係合歯
板24と25.26間の距離は、ガードレールGの幅方
向長よりも長くなっている。
この第3図の状態において、ワイヤドラム8をワイヤ1
1がくり出されるように逆転して把持機構10を下降し
、その位置決め板43.43を、その凹所47をガード
レールGの中央突条G”に嵌合してガーレールG上に載
置する。 このとき、ガードレールGが第3図の鎖線の
如く、その中心が把持機構10の中心AからずれたCの
位置に置がれている場合には、位置決め板43における
凹所47の傾斜面47aがガードレールGにおける中央
突条G°の側部傾斜面C++に当って、その位置決め板
43が中心C方向に誘導され、凹所47と中央突条G°
とが嵌合する。 そのため、ガードレールGと把持機構
10とが相対的に若干ずれた位置にあっても、自然にこ
れら相互の6心合せが行なわれ、把持機構IOの姿勢制
御が行なわれる。
1がくり出されるように逆転して把持機構10を下降し
、その位置決め板43.43を、その凹所47をガード
レールGの中央突条G”に嵌合してガーレールG上に載
置する。 このとき、ガードレールGが第3図の鎖線の
如く、その中心が把持機構10の中心AからずれたCの
位置に置がれている場合には、位置決め板43における
凹所47の傾斜面47aがガードレールGにおける中央
突条G°の側部傾斜面C++に当って、その位置決め板
43が中心C方向に誘導され、凹所47と中央突条G°
とが嵌合する。 そのため、ガードレールGと把持機構
10とが相対的に若干ずれた位置にあっても、自然にこ
れら相互の6心合せが行なわれ、把持機構IOの姿勢制
御が行なわれる。
把持機構10を更に下降させると、位置決め仮43と連
結板45がガードレールG上に静止した状態でそれ以外
の上部の機構が長穴46の長さ分だけ下降する。 更に
下降させると、第4図の如くピン42が長大46の下端
に当り、下部支軸19.上側連結板39、下側連結板4
1.ピン40.42の下降が停止する。
結板45がガードレールG上に静止した状態でそれ以外
の上部の機構が長穴46の長さ分だけ下降する。 更に
下降させると、第4図の如くピン42が長大46の下端
に当り、下部支軸19.上側連結板39、下側連結板4
1.ピン40.42の下降が停止する。
更に下降させると、第3図の状態にある上部支軸13と
フック板28が下降し、ピン40が係止孔31から案内
長孔30の上端部に移動すると同時にフック板28は自
重により第4図の如く垂直姿勢になる。
フック板28が下降し、ピン40が係止孔31から案内
長孔30の上端部に移動すると同時にフック板28は自
重により第4図の如く垂直姿勢になる。
前記の下降によりスイッチ49がガードレールGの上面
に当ってオン作動すると、コンピュータによりワイヤド
ラム8の逆転が停止され、その後ワイヤドラム8が正回
転される。 前記第4図の状態からワイヤドラム8が正
回転してワイヤ11が巻き込まれ把持機構10が上昇す
ると、この上昇初期においては、上部支軸13.支板2
7.フック板28は上動するが、下部支軸19は、その
ピン40が案内長穴30の下端に当るまでは停止してい
る。 この上昇により四つ棒機構14.14における下
辺リンク17゜18は下部支軸19を中心として第5図
の矢印イ方向に閉じ回転し、第5図の如く係合歯板24
と25.26は、その対向間隔が縮小するように移動し
てその歯が最上層のガードレールGの両端部に噛合する
。
に当ってオン作動すると、コンピュータによりワイヤド
ラム8の逆転が停止され、その後ワイヤドラム8が正回
転される。 前記第4図の状態からワイヤドラム8が正
回転してワイヤ11が巻き込まれ把持機構10が上昇す
ると、この上昇初期においては、上部支軸13.支板2
7.フック板28は上動するが、下部支軸19は、その
ピン40が案内長穴30の下端に当るまでは停止してい
る。 この上昇により四つ棒機構14.14における下
辺リンク17゜18は下部支軸19を中心として第5図
の矢印イ方向に閉じ回転し、第5図の如く係合歯板24
と25.26は、その対向間隔が縮小するように移動し
てその歯が最上層のガードレールGの両端部に噛合する
。
このとき、係合歯板24.25.26は、その下部が外
方へ傾斜していることにより、最上層のガードレールG
の両端のみ把持する。
方へ傾斜していることにより、最上層のガードレールG
の両端のみ把持する。
この第5図の状態から把持機構lOが更に上昇すると、
把持した最上層のガードレールのみ持ち上げる。 そし
て、把持機構10が所定位置まで上昇すると、スイッチ
48が支板6の下面に当り上昇が停止される。 次で支
柱3が回転してプーム4が荷台2の外側まで旋回する。
把持した最上層のガードレールのみ持ち上げる。 そし
て、把持機構10が所定位置まで上昇すると、スイッチ
48が支板6の下面に当り上昇が停止される。 次で支
柱3が回転してプーム4が荷台2の外側まで旋回する。
所定位置まで旋回して停止すると、ワイヤドラム8が
逆回転して把持機構10が下降する。
逆回転して把持機構10が下降する。
把持されたガードレールGが第6図の如く所定受面51
上にill!置され、この状態から更に把持機構10が
下降すると、下部支軸19が停止した状態で上部支軸1
3.フック族28が下降し、フック族28の案内長穴3
0の上面がピン40に当った時点で停止する。
上にill!置され、この状態から更に把持機構10が
下降すると、下部支軸19が停止した状態で上部支軸1
3.フック族28が下降し、フック族28の案内長穴3
0の上面がピン40に当った時点で停止する。
この上部支軸13の下降により四つ棒機構14.14の
下辺リンク17.18は下部支軸19を中心として図示
口方向に開き回転し、その係金歯仮24と25.26は
、その対向間隔が太き(なるように移動し、把持してい
たガードレールGを離す。
下辺リンク17.18は下部支軸19を中心として図示
口方向に開き回転し、その係金歯仮24と25.26は
、その対向間隔が太き(なるように移動し、把持してい
たガードレールGを離す。
前記のように下辺リンク17.18の閉状態で把持機構
10が下降すると、帰還用スイッチ50がガードレール
の所定受面51に当りオン作動し、コンピュータにより
ソレノイド32を励磁してそのシリンダ38を退入方向
に引き、作動杆34を引いてフック族2Bを第3図の如
く傾斜させピン40を係止孔31に係合させる。 また
同時にコンピュータによりワイヤドラム8が正回転し把
持機構10を上昇させる。
10が下降すると、帰還用スイッチ50がガードレール
の所定受面51に当りオン作動し、コンピュータにより
ソレノイド32を励磁してそのシリンダ38を退入方向
に引き、作動杆34を引いてフック族2Bを第3図の如
く傾斜させピン40を係止孔31に係合させる。 また
同時にコンピュータによりワイヤドラム8が正回転し把
持機構10を上昇させる。
これにより、第3図の如くピン40が係止孔31に係合
して下辺リンク17.18を開状態に保持した状態で把
持機構IOが上昇し、前記ガードレールGが積み重ねら
れた上部に帰還して、再度前記のようなガードレールの
把持動作をくり返す。
して下辺リンク17.18を開状態に保持した状態で把
持機構IOが上昇し、前記ガードレールGが積み重ねら
れた上部に帰還して、再度前記のようなガードレールの
把持動作をくり返す。
以上のように本発明によれば、例えば自動車の荷台上に
積み重ねられたガードレールを1枚ずつ機械により荷降
しでき、前記従来の如く2人の作業者が手作業で行なう
ものに比べて、軽労働化されるとともに1人の作業者に
よる省力化が可能となり、更に能率的に行なえる。
積み重ねられたガードレールを1枚ずつ機械により荷降
しでき、前記従来の如く2人の作業者が手作業で行なう
ものに比べて、軽労働化されるとともに1人の作業者に
よる省力化が可能となり、更に能率的に行なえる。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は車体への
搭載状態を示す側面図、第2図は把持機構の斜視図、第
3図乃至第6図は把持機構の作動状態を示す各正面図で
ある。 4・・・ブーム、10・・・把持機構、12・・・昇降
用のワイヤ、 14・ ・四つ棒機構、 18・ ・リンク、 26・ ・係合歯 43・ ・位置決め板
搭載状態を示す側面図、第2図は把持機構の斜視図、第
3図乃至第6図は把持機構の作動状態を示す各正面図で
ある。 4・・・ブーム、10・・・把持機構、12・・・昇降
用のワイヤ、 14・ ・四つ棒機構、 18・ ・リンク、 26・ ・係合歯 43・ ・位置決め板
Claims (1)
- 下辺リンク(17)(18)の下端を延長した平行四辺
形の四つ棒機構(14)を一対並設するとともに、その
延長部の下端位置に係合歯板(24)(25)(26)
を相互に対向するように付設して四つ棒機構(14)(
14)の伸縮動作により前記係合歯板が開閉方向に移動
するようにし、かつ前記四つ棒機構(14)(14)に
その伸長、縮小状態を保持する手段を設けて把持機構(
10)を構成し、該把持機構(10)の下部にはガード
レール上に載置する位置決め板(43)(43)を備え
、前記係合歯板(24)(25)(26)は、その下部
を外方へ傾斜させ、更に前記把持機構(10)を水平移
動及び昇降移動可能に設けたことを特徴とするガードレ
ールの荷降し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25430589A JPH03115089A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | ガードレールの荷降し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25430589A JPH03115089A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | ガードレールの荷降し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115089A true JPH03115089A (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=17263145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25430589A Pending JPH03115089A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | ガードレールの荷降し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03115089A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5280982A (en) * | 1991-10-21 | 1994-01-25 | Kabushiki Kaisha Sk | Clamp device for transferring construction material |
| US6249927B1 (en) | 1998-12-22 | 2001-06-26 | Sumio Ando | Duct-cleaning unit |
| JP2018184230A (ja) * | 2017-04-24 | 2018-11-22 | 株式会社ロボテック | 物品把持具 |
| CN109319656A (zh) * | 2018-09-28 | 2019-02-12 | 杭州腾飞链条管业有限公司 | 一种新型高温半自动吊装夹具 |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25430589A patent/JPH03115089A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5280982A (en) * | 1991-10-21 | 1994-01-25 | Kabushiki Kaisha Sk | Clamp device for transferring construction material |
| US6249927B1 (en) | 1998-12-22 | 2001-06-26 | Sumio Ando | Duct-cleaning unit |
| JP2018184230A (ja) * | 2017-04-24 | 2018-11-22 | 株式会社ロボテック | 物品把持具 |
| CN109319656A (zh) * | 2018-09-28 | 2019-02-12 | 杭州腾飞链条管业有限公司 | 一种新型高温半自动吊装夹具 |
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