JPH03115366A - 実質的に無臭の紫外線硬化性オルガノポリシロキサン剥離コーティング組成物及びコーティング方法 - Google Patents
実質的に無臭の紫外線硬化性オルガノポリシロキサン剥離コーティング組成物及びコーティング方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、剥離コーティングとして有用な実質的に無臭
の紫外線硬化性オルガノポリシロキサン組成物に関する
。更に詳しくは、本発明は、実質的に無臭の紫外線硬化
性オルガノポリシロキサン剥離コーティング組成物を与
えることができる、縮合エポキシオルガノシロキシ単位
とハロアリールアルキルシロキシ単位とを含むポリジオ
ルガノシロキサンの使用に関する。
の紫外線硬化性オルガノポリシロキサン組成物に関する
。更に詳しくは、本発明は、実質的に無臭の紫外線硬化
性オルガノポリシロキサン剥離コーティング組成物を与
えることができる、縮合エポキシオルガノシロキシ単位
とハロアリールアルキルシロキシ単位とを含むポリジオ
ルガノシロキサンの使用に関する。
同時係属中の米国特許出願節225.986号明細書に
、改良された差異化剥離特性を有するシリコーン剥離コ
ーティングが記載されている。このコーティング組成物
の剥離性能の主な特徴は、アリルフェノールの縮合水素
化ケイ素シロキシ単位への白金触媒作用ヒドロシリル化
により得られる、炭素−ケイ素結合によりケイ素に結合
したフェノールアルキル基の存在である。このシリコン
コーティング組成物により制御された剥離効果が得られ
るが、未反応アリルフェノールの残余量が、しばしば硬
化コーティングに存在し、不快なフェノール臭気をもた
らすことが分った。
、改良された差異化剥離特性を有するシリコーン剥離コ
ーティングが記載されている。このコーティング組成物
の剥離性能の主な特徴は、アリルフェノールの縮合水素
化ケイ素シロキシ単位への白金触媒作用ヒドロシリル化
により得られる、炭素−ケイ素結合によりケイ素に結合
したフェノールアルキル基の存在である。このシリコン
コーティング組成物により制御された剥離効果が得られ
るが、未反応アリルフェノールの残余量が、しばしば硬
化コーティングに存在し、不快なフェノール臭気をもた
らすことが分った。
本願と同時に提出した同時係属中の米国特許出願節36
9,799号によって、制御された剥離添加剤(CRA
)として炭素数8乃至20のアルキル置換フェノール単
量体又は容品に留去できるフェノールアルキル置換ジシ
ロキサンの何れかを用いることにより、紫外線硬化性シ
リコーン組成物の制御された剥離特性が、残留アリルフ
ェノール臭気の不都合を伴なわずに得られる。
9,799号によって、制御された剥離添加剤(CRA
)として炭素数8乃至20のアルキル置換フェノール単
量体又は容品に留去できるフェノールアルキル置換ジシ
ロキサンの何れかを用いることにより、紫外線硬化性シ
リコーン組成物の制御された剥離特性が、残留アリルフ
ェノール臭気の不都合を伴なわずに得られる。
従って、制御された剥離特性を有する紫外線硬化性エポ
キシシリコーン組成物を与えることができる他の無臭エ
ポキシシリコーン、又はエポキシシロキサン用CRAを
提供することが望ましい。
キシシリコーン組成物を与えることができる他の無臭エ
ポキシシリコーン、又はエポキシシロキサン用CRAを
提供することが望ましい。
発明の概要
本発明は、炭素−ケイ素結合によりケイ素に結合したハ
ロアリールアルキレン基で置換された縮合シロキシ単位
を含むエポキシシロキサンが、紙又はプラスチック基体
上で硬化されたときに制御された剥離特性を示す実質的
に無臭の紫外線硬化性オルガノポリシロキサン組成物を
与え得るとの知見に基づいている。
ロアリールアルキレン基で置換された縮合シロキシ単位
を含むエポキシシロキサンが、紙又はプラスチック基体
上で硬化されたときに制御された剥離特性を示す実質的
に無臭の紫外線硬化性オルガノポリシロキサン組成物を
与え得るとの知見に基づいている。
発明の説明
本発明により提供される実質的に無臭の紫外線硬化性オ
ルガノポリシロキサン剥離コーティング組成物は下記の
成分を含む。
ルガノポリシロキサン剥離コーティング組成物は下記の
成分を含む。
(A)(i)約76乃至約94モル%の式(1):
(R)2 SLOのジオルガノシロキシ単位、約5乃至
12モル%の式(n): RR’ SLOのエポキシオ
ルガノシロキシ単位及び約1乃至約12モル%の式(m
): RR2SiOのハロアリールアルキルシロキシ単
位を含む約20乃至約100個の縮合シロキシ単位から
本質的に成るエポキシハロアリールアルキルシロキサン
[式中Rは同一の又は異なる炭素数1乃至13の1価の
炭化水素基及び縮合の門下活性な基で置換された炭素数
1乃至13の1価の炭化水素基から選ばれ、R1は1価
のエポキシ官能性有機基であり、そしてR2は1価のハ
ロアリールアルキル基であるコ及び(ii)(i)と、
約88乃至約95モル%のジオルガノシロキシ単位及び
約5乃至約12モル%のエポキシオルガノシロキシ単位
を含む約20乃至約100個の縮合シロキシ単位から本
質的に成るエポキシシロキサンとのブレンドから成る群
から選ばれ、(1)と(ii )が、約76乃至約94
モル%のジオルガノシロキシ単位、約5乃至約12モル
%のエポキシオルガノシロキシ単位1位及び約1乃至約
12モル%のハロアリールアルキルシロキシ単位を保つ
のに十分な量で存在するポリ(エポキシハロアリールア
ルキルシロキサン)及び (B)ジアリールヨードニウム塩及びトリアリールスル
ホニウム塩から選ばれる有効な量のポリアリールオニウ
ムヘキサフルオロメタロイド塩。
(R)2 SLOのジオルガノシロキシ単位、約5乃至
12モル%の式(n): RR’ SLOのエポキシオ
ルガノシロキシ単位及び約1乃至約12モル%の式(m
): RR2SiOのハロアリールアルキルシロキシ単
位を含む約20乃至約100個の縮合シロキシ単位から
本質的に成るエポキシハロアリールアルキルシロキサン
[式中Rは同一の又は異なる炭素数1乃至13の1価の
炭化水素基及び縮合の門下活性な基で置換された炭素数
1乃至13の1価の炭化水素基から選ばれ、R1は1価
のエポキシ官能性有機基であり、そしてR2は1価のハ
ロアリールアルキル基であるコ及び(ii)(i)と、
約88乃至約95モル%のジオルガノシロキシ単位及び
約5乃至約12モル%のエポキシオルガノシロキシ単位
を含む約20乃至約100個の縮合シロキシ単位から本
質的に成るエポキシシロキサンとのブレンドから成る群
から選ばれ、(1)と(ii )が、約76乃至約94
モル%のジオルガノシロキシ単位、約5乃至約12モル
%のエポキシオルガノシロキシ単位1位及び約1乃至約
12モル%のハロアリールアルキルシロキシ単位を保つ
のに十分な量で存在するポリ(エポキシハロアリールア
ルキルシロキサン)及び (B)ジアリールヨードニウム塩及びトリアリールスル
ホニウム塩から選ばれる有効な量のポリアリールオニウ
ムヘキサフルオロメタロイド塩。
好ましくは、前記エポキシハロアリールアルキルシロキ
サンは、約10乃至約50個の式(I)、(I[)及び
(III)の縮合シロキシ単位から本質的に成る。これ
は、式(III)の縮合ハロアリールアルキルシロキシ
単位を含まない、式(1)及び(II)の単位から本質
的に成るエポキシシロキサンと組み合されたときに、制
御された剥離添加剤(CRA)として用いられる。
サンは、約10乃至約50個の式(I)、(I[)及び
(III)の縮合シロキシ単位から本質的に成る。これ
は、式(III)の縮合ハロアリールアルキルシロキシ
単位を含まない、式(1)及び(II)の単位から本質
的に成るエポキシシロキサンと組み合されたときに、制
御された剥離添加剤(CRA)として用いられる。
式(I)乃至(III)のRに包含される基は、例えば
メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチル等の炭素
数1乃至8のアルキル基:ビニル、アリル等のアルケニ
ル;シクロへブチル、シクロヘキシル等の脂環式基;ト
リフルオロプロピル、シアノエチル等の置換アルキル;
フェニル、トリル、キシリル等のアリール;クロロフェ
ニル等のハロアリールである。式(n)のR1に包含さ
れる基は、例えばエポキシシクロヘキシルエチル、プロ
ピルグリシジルエーテル及び1−メチル−4−イソプロ
ピルエポキシシクロヘキシルである。式(II[)のR
2に包含される基は1例えばクロロフェニルエチル、ブ
ロモフェニルエチル及びクロロフェニルプロピルである
。
メチル、エチル、プロピル、ブチル、ペンチル等の炭素
数1乃至8のアルキル基:ビニル、アリル等のアルケニ
ル;シクロへブチル、シクロヘキシル等の脂環式基;ト
リフルオロプロピル、シアノエチル等の置換アルキル;
フェニル、トリル、キシリル等のアリール;クロロフェ
ニル等のハロアリールである。式(n)のR1に包含さ
れる基は、例えばエポキシシクロヘキシルエチル、プロ
ピルグリシジルエーテル及び1−メチル−4−イソプロ
ピルエポキシシクロヘキシルである。式(II[)のR
2に包含される基は1例えばクロロフェニルエチル、ブ
ロモフェニルエチル及びクロロフェニルプロピルである
。
本発明の実施に際して使用することができるポリアリー
ルオニウムヘキサフルオロメタロイド塩には、クリベロ
の米国特許第4,058,401号及び同4,161.
478号各明細書に示されている様な第Via族芳香族
スルホニウム塩及びクリベロの米国特許第4,173,
551号明細書に示されている様なヘキサフルオロジア
リールヨドニウム塩が包含される。
ルオニウムヘキサフルオロメタロイド塩には、クリベロ
の米国特許第4,058,401号及び同4,161.
478号各明細書に示されている様な第Via族芳香族
スルホニウム塩及びクリベロの米国特許第4,173,
551号明細書に示されている様なヘキサフルオロジア
リールヨドニウム塩が包含される。
トリアリールスルホニウム塩のいくつかは、例えばヘキ
サフルオロヒ酸トリフェニルスルホニウム、ヘキサフル
オロアンチモン酸トリフェニルスルホニウム及びヘキサ
フルオロリン酸トリアリールスルホニウムである。使用
することができるジアリールヨードニウム塩には、例え
ばヘキサフルオロヒ酸ジフェニルヨードニウム及びヘキ
サフルオロリン酸ジフェニルヨードニウムがある。前記
アリールオニウム塩のほかに、炭素−酸素結合によりア
リール核に結合した核結合−〇R基(式中Rは少なくと
も8個の炭素原子を含むアルキル基である)で置換され
た少なくとも1個のアリール基を含むヘキサフルオロリ
ン酸塩、ヘキサフルオロヒ酸塩及びヘキサフルオロアン
チモン酸塩から成る群から選ばれるアリールオニウム塩
を使用することもできる。クリベロらの同時係属中の米
国特許出願箱171,063号明細書(1988年3月
21日付提出、発明の名称:無毒性アリールオニウム塩
、紫外線硬化性コーティング組成物及び包装用途)を参
照することができる。該明細書には、本発明の実施に際
して使用することができる他のへキサフルオロオニウム
塩が示されている。
サフルオロヒ酸トリフェニルスルホニウム、ヘキサフル
オロアンチモン酸トリフェニルスルホニウム及びヘキサ
フルオロリン酸トリアリールスルホニウムである。使用
することができるジアリールヨードニウム塩には、例え
ばヘキサフルオロヒ酸ジフェニルヨードニウム及びヘキ
サフルオロリン酸ジフェニルヨードニウムがある。前記
アリールオニウム塩のほかに、炭素−酸素結合によりア
リール核に結合した核結合−〇R基(式中Rは少なくと
も8個の炭素原子を含むアルキル基である)で置換され
た少なくとも1個のアリール基を含むヘキサフルオロリ
ン酸塩、ヘキサフルオロヒ酸塩及びヘキサフルオロアン
チモン酸塩から成る群から選ばれるアリールオニウム塩
を使用することもできる。クリベロらの同時係属中の米
国特許出願箱171,063号明細書(1988年3月
21日付提出、発明の名称:無毒性アリールオニウム塩
、紫外線硬化性コーティング組成物及び包装用途)を参
照することができる。該明細書には、本発明の実施に際
して使用することができる他のへキサフルオロオニウム
塩が示されている。
使用することができるアリールオニウム塩の有効な口は
、前記剥離コーティング組成物の重量を基準として、例
えば0.1乃至1.5重2%であり、そして好ましくは
0.25乃至1重量%である。
、前記剥離コーティング組成物の重量を基準として、例
えば0.1乃至1.5重2%であり、そして好ましくは
0.25乃至1重量%である。
本発明の実施に際して使用する前記ポリ(エポキシハロ
アリールアルキルシロキサン)又はエポキシハロアリー
ルアルキルシロキサンは、触媒量の白金等の貴金属触媒
の存在下で、エチレン性不飽和を有するエポキシド単量
体及びエチレン性不飽和ハロゲン化芳香族化合物と、オ
ルガノ水素ポリシロキサンとの間の反応を行なうことに
より製造することができる。本発明の実施に際して使用
するエポキシシリコーンを製造するために使用すること
ができる前記エチレン性不飽和エポキシ単量体は、例え
ば1−メチル−4イソプロペニルシクロヘキセンオキシ
ド、2,6−シメチルー2゜3−エポキシ−7−オクテ
ン、1,4−ジメチル−4−ビニルシクロヘキセンオキ
シド及びビニルシクロヘキセンモノオキシド等の市販の
物質である。ビニルシクロヘキセンオキシドが、使用可
能な好適なエチレン性不飽和エポキシドである。エチレ
ン性不飽和ハロゲン化芳香族化合物には、例えばクロロ
スチレン及びブロモスチレンが包含される。
アリールアルキルシロキサン)又はエポキシハロアリー
ルアルキルシロキサンは、触媒量の白金等の貴金属触媒
の存在下で、エチレン性不飽和を有するエポキシド単量
体及びエチレン性不飽和ハロゲン化芳香族化合物と、オ
ルガノ水素ポリシロキサンとの間の反応を行なうことに
より製造することができる。本発明の実施に際して使用
するエポキシシリコーンを製造するために使用すること
ができる前記エチレン性不飽和エポキシ単量体は、例え
ば1−メチル−4イソプロペニルシクロヘキセンオキシ
ド、2,6−シメチルー2゜3−エポキシ−7−オクテ
ン、1,4−ジメチル−4−ビニルシクロヘキセンオキ
シド及びビニルシクロヘキセンモノオキシド等の市販の
物質である。ビニルシクロヘキセンオキシドが、使用可
能な好適なエチレン性不飽和エポキシドである。エチレ
ン性不飽和ハロゲン化芳香族化合物には、例えばクロロ
スチレン及びブロモスチレンが包含される。
前記エチレン性不飽和単量体とオルガノ水素ポリシロキ
サン中のSLH官能基との付加は、有効な量の白金金属
触媒を使用するニックバーブの米国特許第4.279,
717号明細書に示されている方法により行なうことが
できる。エポキシハロアリールアルキルシロキサン中の
エポキシ官能基とハロアリールアルキル官能基の所望の
モル%範囲を保つために、好ましくはメチル水素ポリシ
ロキサン流体である様々なオルガノ水素ポリシロキサン
を使用することができる。例えば、約10モル%のエポ
キシオルガノ官能性シロキシ単位と約10モル%のハロ
アリールアルキルシロキシ単位とを必要とする場合、約
100個の化学結合したシロキシ単位の鎖長を有し、ジ
メチル水素シロキシ単位又はトリメチルシロキシ単位で
連鎖停止された約80モル%のジメチルシロキシ単位と
約20モル%のメチル水素シロキシ単位を含むメチル水
素ポリシロキサンを使用することができる。
サン中のSLH官能基との付加は、有効な量の白金金属
触媒を使用するニックバーブの米国特許第4.279,
717号明細書に示されている方法により行なうことが
できる。エポキシハロアリールアルキルシロキサン中の
エポキシ官能基とハロアリールアルキル官能基の所望の
モル%範囲を保つために、好ましくはメチル水素ポリシ
ロキサン流体である様々なオルガノ水素ポリシロキサン
を使用することができる。例えば、約10モル%のエポ
キシオルガノ官能性シロキシ単位と約10モル%のハロ
アリールアルキルシロキシ単位とを必要とする場合、約
100個の化学結合したシロキシ単位の鎖長を有し、ジ
メチル水素シロキシ単位又はトリメチルシロキシ単位で
連鎖停止された約80モル%のジメチルシロキシ単位と
約20モル%のメチル水素シロキシ単位を含むメチル水
素ポリシロキサンを使用することができる。
前記エポキシハロアリールアルキルシロキサンの製造に
使用する前記オルガノ水素ポリシロキサンは、前述の様
に約10乃至約40個の縮合シロキシ単位を含み、化学
結合したジメチルシロキシ単位又はジフェニルシロキシ
単位又はメチルフェニルシロキシ単位と、ケイ素に結合
した水素を含むメチルシロキシ単位又はフェニルシロキ
シ単位等のオルガノシロキシ単位とから成り、そしてト
リメチルシロキシ単位等のトリオルガノシロキシ単位又
はジメチル水素シロキシ単位等のジオルガノシロキシ1
11位で連鎖停止されていることかできる。ヒドロシリ
ル化は、例えばクロロ白金酸、微粉砕白金金属、ベイリ
ーの米国特許第2,970゜150号明細書に示されて
いる様な炭素等の担体上の白金金属などの白金触媒を使
用して行なうことができ、白金触媒がアシュビーの米国
特許第3゜159.601号及び同3,159,662
号、ラモローの同3,220,972号及びカールステ
ソトの同3,775,452号各明細書に示されている
。
使用する前記オルガノ水素ポリシロキサンは、前述の様
に約10乃至約40個の縮合シロキシ単位を含み、化学
結合したジメチルシロキシ単位又はジフェニルシロキシ
単位又はメチルフェニルシロキシ単位と、ケイ素に結合
した水素を含むメチルシロキシ単位又はフェニルシロキ
シ単位等のオルガノシロキシ単位とから成り、そしてト
リメチルシロキシ単位等のトリオルガノシロキシ単位又
はジメチル水素シロキシ単位等のジオルガノシロキシ1
11位で連鎖停止されていることかできる。ヒドロシリ
ル化は、例えばクロロ白金酸、微粉砕白金金属、ベイリ
ーの米国特許第2,970゜150号明細書に示されて
いる様な炭素等の担体上の白金金属などの白金触媒を使
用して行なうことができ、白金触媒がアシュビーの米国
特許第3゜159.601号及び同3,159,662
号、ラモローの同3,220,972号及びカールステ
ソトの同3,775,452号各明細書に示されている
。
本発明の紫外線硬化性オルガノポリシロキサン組成物は
、ローラー塗、浸漬塗装及び吹付は等の従来からの手段
により様々な基体に塗布することかできる。前記紫外線
硬化性オルガノポリシロキサン組成物は、例えば紙、金
属、箔、ガラス、及びポリオレフィン被覆クラフト紙等
のポリマー被覆紙、ポリエチレン及びポリプロピレンフ
ィルム等のポリオレフィンフィルム及びポリエステルフ
ィルムなどに塗布することができる。
、ローラー塗、浸漬塗装及び吹付は等の従来からの手段
により様々な基体に塗布することかできる。前記紫外線
硬化性オルガノポリシロキサン組成物は、例えば紙、金
属、箔、ガラス、及びポリオレフィン被覆クラフト紙等
のポリマー被覆紙、ポリエチレン及びポリプロピレンフ
ィルム等のポリオレフィンフィルム及びポリエステルフ
ィルムなどに塗布することができる。
塗布したコーティングの硬化は、紫外ないし可視領域の
輻射線源に暴露したときの前記紫外線硬化性オルガノポ
リシロキサン組成物の光重合により行なうことができる
。輻射線源のいくつかは、例えば水銀、キセノン、炭素
アーク及びタングステンフィラメントランプ、太陽光等
である。暴露は、重合する物質及び使用する光触媒次第
で1秒未満から10分あるいはそれ以上に及ぶことがあ
る。そのほかに、電子ビーム照射も用いることができる
。
輻射線源に暴露したときの前記紫外線硬化性オルガノポ
リシロキサン組成物の光重合により行なうことができる
。輻射線源のいくつかは、例えば水銀、キセノン、炭素
アーク及びタングステンフィラメントランプ、太陽光等
である。暴露は、重合する物質及び使用する光触媒次第
で1秒未満から10分あるいはそれ以上に及ぶことがあ
る。そのほかに、電子ビーム照射も用いることができる
。
当業者が本発明をよりよ〈実施できる様に、限定ではな
く例示のために、以下に実施例を示す。
く例示のために、以下に実施例を示す。
特に断わらない限り、全ての部は重量部である。
実施例 1
本発明に従って、約20個の縮合ジメチルシロキシ単位
と3個の縮合メチル水素シロキシ単位から成りトリメチ
ルシロキシ単位で連鎖停止された水素化ケイ素流体10
グラム、及びクロロ白金酸とオクタツールとの反応生成
物の形態の白金触媒2滴から成る混合物を65℃に加熱
してからクロロスチレン1.039グラムを滴下により
加えて、制御された剥離剤(CRA)を調製した。得ら
れた混合物を1時間半攪拌し、そしてその後ビニルシク
ロヘキセンモノオキシド0.9375グラムを滴下によ
り加えた。3時間後、これにヘキセン0.1グラム、テ
トラメチル尿素0,5グラム及びドデカンチオールO1
5グラムを加えた。溶媒を真空中で除去し、そして軽留
分のすそを120°Cでストリッピングして除去した。
と3個の縮合メチル水素シロキシ単位から成りトリメチ
ルシロキシ単位で連鎖停止された水素化ケイ素流体10
グラム、及びクロロ白金酸とオクタツールとの反応生成
物の形態の白金触媒2滴から成る混合物を65℃に加熱
してからクロロスチレン1.039グラムを滴下により
加えて、制御された剥離剤(CRA)を調製した。得ら
れた混合物を1時間半攪拌し、そしてその後ビニルシク
ロヘキセンモノオキシド0.9375グラムを滴下によ
り加えた。3時間後、これにヘキセン0.1グラム、テ
トラメチル尿素0,5グラム及びドデカンチオールO1
5グラムを加えた。溶媒を真空中で除去し、そして軽留
分のすそを120°Cでストリッピングして除去した。
製造法に基づいて、化学結合したエポキシシクロへキセ
ニルエチルシロキシ単位とクロロフェニルエチルシロキ
シ単位を含むポリメチルンロキサン流体が得られた。
ニルエチルシロキシ単位とクロロフェニルエチルシロキ
シ単位を含むポリメチルンロキサン流体が得られた。
上記CRAに対して、7モル%のメチルエポキシシクロ
ヘキンルエチルシロキシ単位を含み25°Cで250セ
ンチポアズの粘度を有するエポキシポリジメチルシロキ
サンを混合して、いくつかのブレンドを調製した。ブレ
ンドをアセトン/ヘキサンにより20重量%固型分まで
希釈し、そして2−エチル−1,3−ヘキサンジオール
との1:1混合物の一部としてヘキサフルオロアンチモ
ン酸(4−オクチルオキシフェニル)フェニルヨードニ
ウム1乃至3重量%を触媒として加えた。その後、得ら
れた剥離コーティング組成物をコーティングロッドを用
いてポリエチレンクラフト紙に塗布し、乾燥させ、そし
て300ワット/インチ、50フイ一ト/分で水銀蒸気
ランプに暴露した。
ヘキンルエチルシロキシ単位を含み25°Cで250セ
ンチポアズの粘度を有するエポキシポリジメチルシロキ
サンを混合して、いくつかのブレンドを調製した。ブレ
ンドをアセトン/ヘキサンにより20重量%固型分まで
希釈し、そして2−エチル−1,3−ヘキサンジオール
との1:1混合物の一部としてヘキサフルオロアンチモ
ン酸(4−オクチルオキシフェニル)フェニルヨードニ
ウム1乃至3重量%を触媒として加えた。その後、得ら
れた剥離コーティング組成物をコーティングロッドを用
いてポリエチレンクラフト紙に塗布し、乾燥させ、そし
て300ワット/インチ、50フイ一ト/分で水銀蒸気
ランプに暴露した。
積極的溶剤注型によりゴムをベースとする(SBR)感
圧接着剤を用いて被覆ライナーとした積層品を調製した
。この積層品を、300インチ/分、180’の角度で
引きはがした。下記の剥離値はグラム/2インチを単位
として得た。ここで、rUEJはCRAを含まないエポ
キシポリジメチルシロキサンである。
圧接着剤を用いて被覆ライナーとした積層品を調製した
。この積層品を、300インチ/分、180’の角度で
引きはがした。下記の剥離値はグラム/2インチを単位
として得た。ここで、rUEJはCRAを含まないエポ
キシポリジメチルシロキサンである。
表
1
CRA (g) UE (g) 剥離の3週間デ
ータ 1.0 45−50 0.25 0.75 80−900.50
0.50 145−1550.75
0.25 175−1851.0
195−205」二記の結果は、縮合メチル
−クロロフェニルエチルシロキシ単位と縮合メチルエポ
キシシクロヘキシルエチルシロキシ単位を含むエポキシ
シロキサン流体が、従来からのエポキシポリジメチルシ
ロキサンとブレンドされたときに、有用なCRAとして
作用することを示している。また、未硬化の紫外線硬化
性コーティング組成物及び硬化されたコーティングが、
実質的に無臭であった。
ータ 1.0 45−50 0.25 0.75 80−900.50
0.50 145−1550.75
0.25 175−1851.0
195−205」二記の結果は、縮合メチル
−クロロフェニルエチルシロキシ単位と縮合メチルエポ
キシシクロヘキシルエチルシロキシ単位を含むエポキシ
シロキサン流体が、従来からのエポキシポリジメチルシ
ロキサンとブレンドされたときに、有用なCRAとして
作用することを示している。また、未硬化の紫外線硬化
性コーティング組成物及び硬化されたコーティングが、
実質的に無臭であった。
以上の実施例は、本発明方法の実施に際して用いること
のできる極めて多くの変形例のほんの僅かに係わるが、
本発明が、これらの実施例の前の説明で示した様な縮合
オルガノ−ハロアリールアルキルシロキシ単位と縮合オ
ルガノ−エポキシ有機アルキルシロキシ単位を含む様々
なエポキシシリコーン流体を含む極めて広範な紫外線硬
化性オルガノポリシロキサン組成物に係わることが理解
されるべきである。
のできる極めて多くの変形例のほんの僅かに係わるが、
本発明が、これらの実施例の前の説明で示した様な縮合
オルガノ−ハロアリールアルキルシロキシ単位と縮合オ
ルガノ−エポキシ有機アルキルシロキシ単位を含む様々
なエポキシシリコーン流体を含む極めて広範な紫外線硬
化性オルガノポリシロキサン組成物に係わることが理解
されるべきである。
Claims (9)
- (1)(A)(i)約76乃至約94モル%の式:(R
)_2SiOのジオルガノシロキシ単位、約5乃至約1
2モル%の式:RR^1SiOのエポキシオルガノシロ
キシ単位及び約1乃至約12モル%の式:RR^2Si
Oのハロアリールアルキルシロキシ単位から選ばれる約
20乃至約100個の縮合シロキシ単位から本質的に成
るエポキシハロアリールアルキルシロキサン[式中Rは
同一の又は異なる炭素数1乃至13の1価の炭化水素基
及び縮合の間不活性な基で置換された炭素数1乃至13
の1価の炭化水素基から選ばれ、R^1は1価のエポキ
シ官能性有機基であり、そしてR^2は1価のハロアリ
ールアルキル基である]及び (ii)(i)と、約88乃至約95モル%のジオルガ
ノシロキシ単位及び約5乃至約12モル%のエポキシオ
ルガノシロキシ単位から選ばれる約20乃至約100個
の縮合シロキシ単位から本質的に成るエポキシシロキサ
ンとのブレンドから成る群から選ばれ、(i)と(ii
)が、約76乃至約94モル%のジオルガノシロキシ単
位、約5乃至約12モル%のエポキシオルガノシロキシ
単位及び約1乃至約12モル%のハロアリールアルキル
シロキシ単位を保つのに十分な量で存在するポリ(エポ
キシハロアリールアルキルシロキサン)及び (B)ジアリールヨードニウム塩及びトリアリールスル
ホニウム塩から選ばれる有効な量のポリアリールオニウ
ムヘキサフルオロメタロイド塩を含む実質的に無臭の紫
外線硬化性オルガノポリシロキサン剥離コーティング組
成物。 - (2)ポリアリールオニウムヘキサンフルオロメタロイ
ド塩がヘキサフルオロアンチモン酸ジアリールヨードニ
ウム塩である請求項1記載の実質的に無臭の組成物。 - (3)ポリアリールオニウムヘキサフルオロメタロイド
塩がトリアリールスルホニウム塩である請求項1記載の
実質的に無臭の組成物。 - (4)ポリ(エポキシハロアリールアルキルシロキサン
)が約20乃至約40個の縮合シロキシ単位から本質的
に成るエポキシハロアリールアルキルシロキサンと、約
20乃至約100個の縮合シロキシ単位から本質的に成
るエポキシシロキサンとのブレンドである請求項1記載
の実質的に無臭の組成物。 - (5)Rがメチルであり、R^1がエポキシシクロヘキ
シルエチルであり、そしてR^2がクロロフェニルエチ
ルである請求項1記載の実質的に無臭の組成物。 - (6)ポリ(エポキシハロアリールアルキルシロキサン
)がエポキシハロアリールアルキルシロキサンである請
求項1記載の実質的に無臭の組成物。 - (7)エポキシハロアリールアルキルシロキサンがエポ
キシクロロフェニルエチルシロキサンである請求項6記
載の実質的に無臭の組成物。 - (8)(i)プラスチック又は紙基体を紫外線硬化性オ
ルガノポリシロキサン組成物で処理し、そして (ii)こうして処理したプラスチック又は紙基体を紫
外線に暴露して硬化をもたらすことによりプラスチック
又は紙基体に制御された剥離特性を付与する実質的に無
臭の方法において、前記紫外線硬化性オルガノポリシロ
キサン組成物が、(A)(i)約76乃至約94モル%
の式:(R)_2SiOのジオルガノシロキシ単位、約
5乃至約12モル%の式:RR^1SiOのエポキシオ
ルガノシロキシ単位及び約1乃至約12モル%の式:R
R^2SiOのハロアリールアルキルシロキシ単位から
選ばれる約20乃至約100個の縮合シロキシ単位から
本質的に成るエポキシハロアリールアルキルシロキサン
[式中Rは同一の又は異なる炭素数1乃至13の1価の
炭化水素基及び縮合の間不活性な基で置換された炭素数
1乃至13の1価の炭化水素基から選ばれ、R^1は1
価のエポキシ官能性有機基であり、そしてR^2は1価
のハロアリールアルキル基である]及び (ii)(i)と、約88乃至約95モル %のジオルガノシロキシ単位及び約5乃至約12モル%
のエポキシオルガノシロキシ単位を含む約20乃至約1
00個の縮合シロキシ単位から本質的に成るエポキシシ
ロキサンとのブレンド から成る群から選ばれ、(i)と(ii)が、約76乃
至約94モル%のジオルガノシロキシ単位、約5乃至約
12モル%のエポキシオルガノシロキシ単位及び約1乃
至約12モル%のハロアリールアルキルシロキシ単位を
保つのに十分な量で存在するポリ(エポキシハロアリー
ルアルキルシロキサン)及び (B)ジアリールヨードニウム塩及びトリアリールスル
ホニウム塩から選ばれる有効な量のポリアリールオニウ
ムヘキサフルオロメタロイド塩を含む実質的に無臭の紫
外線硬化性オルガノポリシロキサン剥離コーティング組
成物であることを特徴とする方法。 - (9)基体がポリエチレンクラフト紙である請求項8記
載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/369,900 US4994299A (en) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | Substantially odor free, UV curable organopolysiloxane release coating compositions and coating method |
| US369,900 | 1989-06-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115366A true JPH03115366A (ja) | 1991-05-16 |
| JPH0649848B2 JPH0649848B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=23457398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163051A Expired - Lifetime JPH0649848B2 (ja) | 1989-06-22 | 1990-06-22 | 実質的に無臭の紫外線硬化性オルガノポリシロキサン剥離コーティング組成物及びコーティング方法 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4994299A (ja) |
| EP (1) | EP0404029B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0649848B2 (ja) |
| KR (1) | KR910000938A (ja) |
| AT (1) | ATE101635T1 (ja) |
| AU (1) | AU635751B2 (ja) |
| CA (1) | CA2012812A1 (ja) |
| DE (1) | DE69006645T2 (ja) |
| FI (1) | FI903014A7 (ja) |
| NO (1) | NO902779L (ja) |
| SG (1) | SG27395G (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5082686A (en) * | 1989-06-22 | 1992-01-21 | General Electric Company | UV curable non-toxic epoxysilicone release coating compositions and method |
| US5010118A (en) * | 1989-06-22 | 1991-04-23 | General Electric Company | UV curable non-toxic epoxysilicone release coating compositions |
| US4954364A (en) * | 1989-06-22 | 1990-09-04 | General Electric Company | Method for coating substrates with UV curable epoxysilicone compositions |
| US5147727A (en) * | 1990-02-06 | 1992-09-15 | Isp Investments Inc. | Aryloxy polyvinyl ethers |
| JP2712093B2 (ja) * | 1990-06-29 | 1998-02-10 | 東芝シリコーン株式会社 | 紫外線硬化性シリコーン組成物 |
| EP0544842A4 (en) * | 1991-01-04 | 1993-07-21 | James V. Crivello | Electron beam curable epoxy compositions |
| US5178959A (en) * | 1991-03-27 | 1993-01-12 | General Electric Company | Epoxy-functional fluorosilicones |
| DE4124806A1 (de) * | 1991-07-26 | 1993-01-28 | Bayer Ag | Verfahren zum beschichten von polycarbonatformkoerpern |
| US5217805A (en) * | 1991-10-15 | 1993-06-08 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Uv-curable silicon release compositions |
| CA2092458A1 (en) * | 1992-05-29 | 1993-11-30 | Richard P. Eckberg | Fluoro-organo modified uv-curable epoxy silicone and epoxyfluorosilicone compositions |
| TW268969B (ja) * | 1992-10-02 | 1996-01-21 | Minnesota Mining & Mfg | |
| CA2107977A1 (en) * | 1992-10-13 | 1994-04-14 | Michael E Campbell | Method of manufacturing self-adhesive labels applied to both sides of an assembled product |
| US5360833A (en) * | 1992-11-25 | 1994-11-01 | General Electric Company | Controlled release compositions for UV curable epoxysilicone release agents |
| US5397813A (en) * | 1993-11-12 | 1995-03-14 | General Electric Company | Premium release UV curable epoxysilicone compositions |
| DE4431217A1 (de) * | 1994-09-02 | 1996-03-07 | Bayer Ag | Vergütete Polycarbonatformteile |
| US6387486B1 (en) | 1999-10-29 | 2002-05-14 | Adhesives Research, Inc. | Pressure sensitive adhesive tape and silicone-free release coating used therein |
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| DE60324157D1 (de) * | 2003-07-22 | 2008-11-27 | Leibniz Inst Neue Materialien | Flüssigkeitsabweisende, alkali-beständige beschichtungszusammensetzung und beschichtungsmuster. |
| WO2005014742A1 (en) * | 2003-07-22 | 2005-02-17 | Leibniz-Institut Für Neue Materialien Gemeinnützige Gmbh | Liquid-repellent coating composition and coating having high alkali resistance |
| DE102005002960A1 (de) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Leibniz-Institut Für Neue Materialien Gemeinnützige Gmbh | Kompositzusammensetzung für mikrogemusterte Schichten mit hohem Relaxationsvermögen, hoher chemischer Beständigkeit und mechanischer Stabilität |
| US7939176B2 (en) | 2005-12-23 | 2011-05-10 | Xerox Corporation | Coated substrates and method of coating |
| DE102006033280A1 (de) * | 2006-07-18 | 2008-01-24 | Leibniz-Institut Für Neue Materialien Gemeinnützige Gmbh | Kompositzusammensetzung für mikrostrukturierte Schichten |
| JP6195413B2 (ja) * | 2014-03-05 | 2017-09-13 | 信越化学工業株式会社 | 放射線硬化性シリコーン組成物 |
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|---|---|---|---|---|
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| US4279717A (en) * | 1979-08-03 | 1981-07-21 | General Electric Company | Ultraviolet curable epoxy silicone coating compositions |
| DE2946474A1 (de) * | 1979-11-17 | 1981-05-27 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Haertbare ueberzugsmittel und verfahren zur herstellung kratzfester ueberzuege auf kunststoffen |
| US4370358A (en) * | 1980-09-22 | 1983-01-25 | General Electric Company | Ultraviolet curable silicone adhesives |
| US4547431A (en) * | 1983-06-20 | 1985-10-15 | General Electric Company | Ultraviolet radiation-curable silicone controlled release compositions |
| US4585670A (en) * | 1985-01-03 | 1986-04-29 | General Electric Company | UV curable silicone block copolymers |
| US4882201A (en) * | 1988-03-21 | 1989-11-21 | General Electric Company | Non-toxic aryl onium salts, UV curable coating compositions and food packaging use |
| US4952657A (en) * | 1988-07-29 | 1990-08-28 | General Electric Company | Silicone release coating compositions |
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| US5010118A (en) * | 1989-06-22 | 1991-04-23 | General Electric Company | UV curable non-toxic epoxysilicone release coating compositions |
-
1989
- 1989-06-22 US US07/369,900 patent/US4994299A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-22 CA CA002012812A patent/CA2012812A1/en not_active Abandoned
- 1990-06-15 FI FI903014A patent/FI903014A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1990-06-19 DE DE69006645T patent/DE69006645T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-19 EP EP90111485A patent/EP0404029B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-19 AT AT90111485T patent/ATE101635T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-06-21 NO NO90902779A patent/NO902779L/no unknown
- 1990-06-21 AU AU57717/90A patent/AU635751B2/en not_active Ceased
- 1990-06-21 KR KR1019900009195A patent/KR910000938A/ko not_active Ceased
- 1990-06-22 JP JP2163051A patent/JPH0649848B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
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- 1995-02-17 SG SG27395A patent/SG27395G/en unknown
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