JPH0311554Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0311554Y2 JPH0311554Y2 JP16660987U JP16660987U JPH0311554Y2 JP H0311554 Y2 JPH0311554 Y2 JP H0311554Y2 JP 16660987 U JP16660987 U JP 16660987U JP 16660987 U JP16660987 U JP 16660987U JP H0311554 Y2 JPH0311554 Y2 JP H0311554Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- storage case
- control circuit
- section
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は例えば給湯器などの燃焼器具の制御回
路部を収納するケースに関する。かかるケースは
その中に制御回路部を収め、またケースの4側の
うちの1側にターミナル部を取付けて、燃焼器具
の外装ケースに対して常に一定の向きで配置せら
れる。
路部を収納するケースに関する。かかるケースは
その中に制御回路部を収め、またケースの4側の
うちの1側にターミナル部を取付けて、燃焼器具
の外装ケースに対して常に一定の向きで配置せら
れる。
<従来の技術>
第4図A,Bはそれぞれ燃焼器具の外装ケース
の水平断面図で、符号1は外装ケースのフロント
カバーである。また符号2は制御回路部を収納し
た収納ケースで、外装ケース内に一定の向きで取
付けられている。このようにフロントカバー1を
外装ケースの長手方向に取付けるようにしたもの
と、フロントカバー1を外装ケースの短手方向に
取付けるようにしたものの2種類を必要とするの
は、住宅事情を考慮してのことである。すなわち
保守を行う場合には、フロントカバー1を取外
し、フロントカバー側から外装ケース内に収めら
れた前記制御回路部の収納ケース2等を点検する
必要があるが、その場合のスペースを住宅事情に
応じて選択できるようにしたものである。
の水平断面図で、符号1は外装ケースのフロント
カバーである。また符号2は制御回路部を収納し
た収納ケースで、外装ケース内に一定の向きで取
付けられている。このようにフロントカバー1を
外装ケースの長手方向に取付けるようにしたもの
と、フロントカバー1を外装ケースの短手方向に
取付けるようにしたものの2種類を必要とするの
は、住宅事情を考慮してのことである。すなわち
保守を行う場合には、フロントカバー1を取外
し、フロントカバー側から外装ケース内に収めら
れた前記制御回路部の収納ケース2等を点検する
必要があるが、その場合のスペースを住宅事情に
応じて選択できるようにしたものである。
フロントカバー1の取付けを2種類とすること
に伴つて、従来は前記制御回路部の収納ケース2
も2種類用意していた。すなわち、第4図Aのよ
うに、制御回路部のターミナル3を収納ケース2
の短手方向に取付けるようにした収納ケースと、
第4図Bのように制御回路部のターミナル3を収
納ケース2の長手方向に取付けるようにした収納
ケースとの2種類を、フロントカバー1の取付位
置の異なる外装ケースに応じて使い分けていた。
に伴つて、従来は前記制御回路部の収納ケース2
も2種類用意していた。すなわち、第4図Aのよ
うに、制御回路部のターミナル3を収納ケース2
の短手方向に取付けるようにした収納ケースと、
第4図Bのように制御回路部のターミナル3を収
納ケース2の長手方向に取付けるようにした収納
ケースとの2種類を、フロントカバー1の取付位
置の異なる外装ケースに応じて使い分けていた。
<考案が解決しようとする問題点>
そころが、外装ケースの種類に応じて制御回路
部の収納ケースを変更することは、部品点数を増
し、また装置組立時に部品を選択しなければなら
ない欠点がある。また現場での装置修理や組立の
際には、2種類の収納ケースを現場に持つて行く
必要がある等の欠点がある。
部の収納ケースを変更することは、部品点数を増
し、また装置組立時に部品を選択しなければなら
ない欠点がある。また現場での装置修理や組立の
際には、2種類の収納ケースを現場に持つて行く
必要がある等の欠点がある。
<目的>
そこで本考案は上記従来技術の欠点を解消し、
フロントカバーを長手方向に取付ける外装ケース
にも短手方向に取付ける外装ケースにも兼用して
使用できる制御回路部収納ケースの提供を目的と
する。
フロントカバーを長手方向に取付ける外装ケース
にも短手方向に取付ける外装ケースにも兼用して
使用できる制御回路部収納ケースの提供を目的と
する。
<問題点を解決するための手段>
本考案は、燃焼器具の制御回路部を収納すると
共に該制御回路部のターミナル部を4側のうちの
1側に取付けるようにした長方形水平断面を有す
る収納ケースであつて、且つ前記燃焼器具の外装
ケースに対して常に一定の向きで配置される収納
ケースにおいて、前記収納ケースの4側のうち隣
接する2側の何れの側にも前記ターミナル部を着
脱自在に取付けることができるよう構成したこと
を特徴としている。
共に該制御回路部のターミナル部を4側のうちの
1側に取付けるようにした長方形水平断面を有す
る収納ケースであつて、且つ前記燃焼器具の外装
ケースに対して常に一定の向きで配置される収納
ケースにおいて、前記収納ケースの4側のうち隣
接する2側の何れの側にも前記ターミナル部を着
脱自在に取付けることができるよう構成したこと
を特徴としている。
<作用>
収納ケースの4側のうち隣接する2側の何れの
側にもターミナル部を着脱自在に取付けることが
できるように構成しているので、収納ケースが外
装ケースに対して常に一定の向きに配置される場
合でも、ターミナル部を2方向に選択して収納ケ
ースに取付けることができる。よつてフロントカ
バーが長手方向に設けられた外装ケースに対して
もフロントカバーが短手方向に設けられた外装ケ
ースに対しても、本考案に係る1種類の収納ケー
スを用いて外装ケースに取付けることができる。
側にもターミナル部を着脱自在に取付けることが
できるように構成しているので、収納ケースが外
装ケースに対して常に一定の向きに配置される場
合でも、ターミナル部を2方向に選択して収納ケ
ースに取付けることができる。よつてフロントカ
バーが長手方向に設けられた外装ケースに対して
もフロントカバーが短手方向に設けられた外装ケ
ースに対しても、本考案に係る1種類の収納ケー
スを用いて外装ケースに取付けることができる。
<実施例>
第1図は本考案の実施例を示す制御回路部収納
ケースの斜視図である。
ケースの斜視図である。
長方形の水平断面を有する収納ケースの10の4
側11,12,13,14のうち隣接する2側1
3,14の壁が低く構成されており、その2側1
3,14のそれぞれにターミナル部20の取付用
ネジ穴13a,13b,14a,14bが設けら
れている。前記ターミナル部20にはターミナル
21が設けられ、また前記各ネジ穴対13a,1
3b又は14a,14bに対応する間隔で1対の
挿通穴22a,22bが設けられている。よつて
ネジ30によりターミナル部20を1側13にも
今1つの1側14にも着脱自在に取付けることが
できる。40制御回路部で、矢印Pで示すように
収納ケース10内へ収められる。この制御回路部
40と前記ターミナル21とがリード線で相互に
結ばれる。
側11,12,13,14のうち隣接する2側1
3,14の壁が低く構成されており、その2側1
3,14のそれぞれにターミナル部20の取付用
ネジ穴13a,13b,14a,14bが設けら
れている。前記ターミナル部20にはターミナル
21が設けられ、また前記各ネジ穴対13a,1
3b又は14a,14bに対応する間隔で1対の
挿通穴22a,22bが設けられている。よつて
ネジ30によりターミナル部20を1側13にも
今1つの1側14にも着脱自在に取付けることが
できる。40制御回路部で、矢印Pで示すように
収納ケース10内へ収められる。この制御回路部
40と前記ターミナル21とがリード線で相互に
結ばれる。
第2図Aは外装ケースの水平断面図を示してい
るが、第2図Aのようにフロントカバー1を外装
ケースの長手方向に設けるものの場合には、前記
ターミナル部20を収納ケース10の符号13で
示す1側に取付け、これをQ矢符方向に配置枠5
0へ挿入し、ネジ止めする。このように配置する
ことによつて、長手方向のフロントカバー1を取
外せば、容易にターミナル部20を保守点検でき
るし、収納ケース10全体を抜き出すこともでき
る。前記配置枠50の斜視図を第2図Bに示す。
この配置枠50は筒状で、固定用フランジ51の
数個所をスポツト溶接等にて外装ケースに固定す
る。また前面のフランジ52のネジ穴53に前記
収納ケース10にネジ固定されたターミナル部2
0の挿通孔23を合わせて、収納ケース10をネ
ジ固定できるようになされている。
るが、第2図Aのようにフロントカバー1を外装
ケースの長手方向に設けるものの場合には、前記
ターミナル部20を収納ケース10の符号13で
示す1側に取付け、これをQ矢符方向に配置枠5
0へ挿入し、ネジ止めする。このように配置する
ことによつて、長手方向のフロントカバー1を取
外せば、容易にターミナル部20を保守点検でき
るし、収納ケース10全体を抜き出すこともでき
る。前記配置枠50の斜視図を第2図Bに示す。
この配置枠50は筒状で、固定用フランジ51の
数個所をスポツト溶接等にて外装ケースに固定す
る。また前面のフランジ52のネジ穴53に前記
収納ケース10にネジ固定されたターミナル部2
0の挿通孔23を合わせて、収納ケース10をネ
ジ固定できるようになされている。
一方、第3図Aの外装ケースの水平断面で示す
ように、フロントカバー1を外装ケースの短手方
向に設けるものの場合には、前記ターミナル部2
0を収納ケース10の符号14で示す1側に取付
け、これをR矢符方向に配置枠50へ挿入し、ネ
ジ止めすればよい。このように配置することによ
つて、短手方向のフロントカバーを取外せば、容
易にターミナル部20を保守点検できるし、収納
ケース10全体を抜き出すこともできる。配置枠
50の斜視図を第4図Bに示す。51は外装ケー
スへの固定フランジで、また前面のフランジ52
には収納ケース固定用のネジ穴53が設けられて
いる。
ように、フロントカバー1を外装ケースの短手方
向に設けるものの場合には、前記ターミナル部2
0を収納ケース10の符号14で示す1側に取付
け、これをR矢符方向に配置枠50へ挿入し、ネ
ジ止めすればよい。このように配置することによ
つて、短手方向のフロントカバーを取外せば、容
易にターミナル部20を保守点検できるし、収納
ケース10全体を抜き出すこともできる。配置枠
50の斜視図を第4図Bに示す。51は外装ケー
スへの固定フランジで、また前面のフランジ52
には収納ケース固定用のネジ穴53が設けられて
いる。
なお第2図A、第3図Aにおいて、60は空気
取入口で、収納ケース20側への通気を確保して
いる。この場合、空気取入口60に対しては収納
ケース10の符号11で示す1側が適当な間隔を
もつて対向しており、空気取入口60から収納ケ
ース10内への水の浸入等を防止している。
取入口で、収納ケース20側への通気を確保して
いる。この場合、空気取入口60に対しては収納
ケース10の符号11で示す1側が適当な間隔を
もつて対向しており、空気取入口60から収納ケ
ース10内への水の浸入等を防止している。
<効果>
本考案は以上の構成よりなり、長方形水平断面
を有する収納ケースの4側のうち隣接する2側の
何れの側にもターミナル部を着脱自在に取付ける
ことができるように構成しているので、フロント
カバーの位置の異なる2つのタイプの外装ケース
に対して、ターミナル部を前記2側の何れかに仮
取付けした収納ケースを用意しておけば、何れの
タイプの外装ケースに対しても問題なく取付けが
できる。すなわち、2種類のタイプの外装ケース
に対して1種類の収納ケースで十分対応して組立
ができる。よつて出荷時等において、タイプ別に
よる収納ケースの確認作業が不要となる。また保
守点検の際等においても、取替え用に持つていつ
た収納ケースが現場の外装ケースに合わないとい
つたことがなくなる。勿論本考案によれば1種類
の収納ケースを用意すれば十分であるので、部品
点数を減少することができ、コストダウンにつな
がる。
を有する収納ケースの4側のうち隣接する2側の
何れの側にもターミナル部を着脱自在に取付ける
ことができるように構成しているので、フロント
カバーの位置の異なる2つのタイプの外装ケース
に対して、ターミナル部を前記2側の何れかに仮
取付けした収納ケースを用意しておけば、何れの
タイプの外装ケースに対しても問題なく取付けが
できる。すなわち、2種類のタイプの外装ケース
に対して1種類の収納ケースで十分対応して組立
ができる。よつて出荷時等において、タイプ別に
よる収納ケースの確認作業が不要となる。また保
守点検の際等においても、取替え用に持つていつ
た収納ケースが現場の外装ケースに合わないとい
つたことがなくなる。勿論本考案によれば1種類
の収納ケースを用意すれば十分であるので、部品
点数を減少することができ、コストダウンにつな
がる。
第1図は本考案の実施例を示す制御回路部収納
ケースの斜視図、第2図Aはフロントカバーを長
手方向に設けた場合の収納ケースの取付配置を示
す燃焼器具外装ケースの水平断面図、第2図Bは
配置枠の斜視図、第3図Aはフロントカバーを短
手方向に設けた場合の収納ケースの取付配置を示
す燃焼器具外装ケースの水平断面図、第3図Bは
配置枠の斜視図、第4図A,Bはそれぞれ従来技
術を説明する燃焼器具外装ケースの水平断面図で
ある。 1……フロントカバー、10……制御回路部収
納ケース、11,12,13,14……収納ケー
スの各1側、13a,13b,14a,14b…
…ターミナル部取付用ネジ穴、20……ターミナ
ル部、21……ターミナル、30……ネジ、40
……制御回路部、50……配置枠。
ケースの斜視図、第2図Aはフロントカバーを長
手方向に設けた場合の収納ケースの取付配置を示
す燃焼器具外装ケースの水平断面図、第2図Bは
配置枠の斜視図、第3図Aはフロントカバーを短
手方向に設けた場合の収納ケースの取付配置を示
す燃焼器具外装ケースの水平断面図、第3図Bは
配置枠の斜視図、第4図A,Bはそれぞれ従来技
術を説明する燃焼器具外装ケースの水平断面図で
ある。 1……フロントカバー、10……制御回路部収
納ケース、11,12,13,14……収納ケー
スの各1側、13a,13b,14a,14b…
…ターミナル部取付用ネジ穴、20……ターミナ
ル部、21……ターミナル、30……ネジ、40
……制御回路部、50……配置枠。
Claims (1)
- 燃焼器具の制御回路部を収納すると共に該制御
回路部のターミナル部を4側のうちの1側に取付
けるようにした、長方形水平断面を有する収納ケ
ースであつて、且つ前記燃焼器具の外装ケースに
対して常に一定の向きで配置される収納ケースに
おいて、前記収納ケースの4側のうち隣接する2
側の何れの側にも前記ターミナル部を着脱自在に
取付けることができるよう構成したことを特徴と
する燃焼器具の制御回路部収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16660987U JPH0311554Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16660987U JPH0311554Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0174457U JPH0174457U (ja) | 1989-05-19 |
| JPH0311554Y2 true JPH0311554Y2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=31454146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16660987U Expired JPH0311554Y2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311554Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-30 JP JP16660987U patent/JPH0311554Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0174457U (ja) | 1989-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| PT98174B (pt) | Quadro para aparelhos electricos de baixa tensao | |
| JP3326585B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0118992Y2 (ja) | ||
| JPS61127335U (ja) | ||
| JPS6144476Y2 (ja) | ||
| JPH031522Y2 (ja) | ||
| IT201900011670A1 (it) | Apparato elettronico ventilato collegabile ad un palo | |
| JPH0422024U (ja) | ||
| JPH0423550Y2 (ja) | ||
| JPH0136039Y2 (ja) | ||
| JPH0431770Y2 (ja) | ||
| JP2565323Y2 (ja) | 簡易構築物の屋根 | |
| JPS6040893Y2 (ja) | 矩形状ナット固定装置 | |
| JPH0127365Y2 (ja) | ||
| JPH0239145Y2 (ja) | ||
| JPS639051Y2 (ja) | ||
| JPH0336832Y2 (ja) | ||
| JPS5839028Y2 (ja) | ソケツト連結用スペ−サ | |
| JPH0219985Y2 (ja) | ||
| JPH0145204Y2 (ja) | ||
| JPH0243469Y2 (ja) | ||
| JPS6336575Y2 (ja) | ||
| JPH043518Y2 (ja) | ||
| JPH0334943Y2 (ja) | ||
| JPH07324777A (ja) | 空気調和機 |