JPH03115602A - 木れんが集合ブロツク盤とその製造方法及びその施工方法 - Google Patents
木れんが集合ブロツク盤とその製造方法及びその施工方法Info
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- JPH03115602A JPH03115602A JP25485189A JP25485189A JPH03115602A JP H03115602 A JPH03115602 A JP H03115602A JP 25485189 A JP25485189 A JP 25485189A JP 25485189 A JP25485189 A JP 25485189A JP H03115602 A JPH03115602 A JP H03115602A
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野ン
この発明は木れんが集合ブロック盤とその製造方法及び
その施工方法に関し、各種木材の間伐材の有効利用と路
面の舗装や建築物の内装に提供される。
その施工方法に関し、各種木材の間伐材の有効利用と路
面の舗装や建築物の内装に提供される。
(従来の技術)
従来から木れんがブロックは木目の美しさや衝撃吸収性
等の点で歩道や公園などの舗装材として使用されるほた
建築物の一部に内装材として提供されているものである
が、この木れんがブロックの施工は、現場において単一
の木れんがブロックを接着剤を介して下地に固着するか
若しくは数個の木れんがブロックを合成樹脂製の枠に挿
入したもの又は合成樹脂若しくは金属性多孔質の基盤に
複数個の木れんがブロックを固定して下地に固着するか
又は適宜に下地処理された下地に布設しこnに目地材を
注入して施工するなどであり、施工箇所の平担性が求め
らnること、現場での切断加工や状況に応じた任意の加
工変形ができないこと、防草性に欠ける等施工及び管理
に多大の時間と手間を要する上、木れんがブロックの変
形割れ及びこnに伴う離脱を誘発する等の欠点を内在し
ていたものであるO (発明が解決しようとする課題〉 この発明は木れんがブロックの施工における施工手間や
施工管理が省力化でさ、変形や割nによる木れんがブロ
ックの離脱を解消し、防草性と排水性を有し、かつ、切
断加工の容易な木れんが集合ブロック盤とその製造方法
及びその施工方法を提供するものである。
等の点で歩道や公園などの舗装材として使用されるほた
建築物の一部に内装材として提供されているものである
が、この木れんがブロックの施工は、現場において単一
の木れんがブロックを接着剤を介して下地に固着するか
若しくは数個の木れんがブロックを合成樹脂製の枠に挿
入したもの又は合成樹脂若しくは金属性多孔質の基盤に
複数個の木れんがブロックを固定して下地に固着するか
又は適宜に下地処理された下地に布設しこnに目地材を
注入して施工するなどであり、施工箇所の平担性が求め
らnること、現場での切断加工や状況に応じた任意の加
工変形ができないこと、防草性に欠ける等施工及び管理
に多大の時間と手間を要する上、木れんがブロックの変
形割れ及びこnに伴う離脱を誘発する等の欠点を内在し
ていたものであるO (発明が解決しようとする課題〉 この発明は木れんがブロックの施工における施工手間や
施工管理が省力化でさ、変形や割nによる木れんがブロ
ックの離脱を解消し、防草性と排水性を有し、かつ、切
断加工の容易な木れんが集合ブロック盤とその製造方法
及びその施工方法を提供するものである。
(課題を解決するための手段]
第1の発明の木れんが集合ブロック盤は弾力性を有する
基盤上に粘性の強い結合材を粘着し、該結合材に所要数
の木れんがブロックを粘着配列して成るものである。
基盤上に粘性の強い結合材を粘着し、該結合材に所要数
の木れんがブロックを粘着配列して成るものである。
第2の発明の木れんが集合ブロック盤は弾力性を有する
基盤上に粘性の強い結合材を粘着し、一部に結合材の上
面から基盤にかけて排水孔ご貫設し、は排水孔には上部
が木れんがブロックである排水用ブロックを嵌挿し、排
水孔を除く待合材には所要数の木れんがブロックを粘着
配列して成るものである。ここに、基盤とはアスファル
ト単体のものはもちろんのことアスファルトに木質系繊
維または植物性繊維を添加混合したものから更にこれに
溶融ゴムを添加したもの或いは合成樹脂製(発泡硬質ウ
レタンに硬質塩化ビニールの薄板を積層したちの)のも
のまでをも含む。
基盤上に粘性の強い結合材を粘着し、一部に結合材の上
面から基盤にかけて排水孔ご貫設し、は排水孔には上部
が木れんがブロックである排水用ブロックを嵌挿し、排
水孔を除く待合材には所要数の木れんがブロックを粘着
配列して成るものである。ここに、基盤とはアスファル
ト単体のものはもちろんのことアスファルトに木質系繊
維または植物性繊維を添加混合したものから更にこれに
溶融ゴムを添加したもの或いは合成樹脂製(発泡硬質ウ
レタンに硬質塩化ビニールの薄板を積層したちの)のも
のまでをも含む。
第5の発明である木れんが集合ブロック盤の製造方法は
所要の周壁を有Tる凹状の成型治具の内底に弾力性を有
する基盤ご載置し、該基盤上に粘性の強い結合材を粘着
し、該結合材の上面に所要の配列で吸着盤に吸着ざnた
所要数の木れんがブロックを押圧粘着し、その後吸着盤
で成型治具より脱型して木れんが集合ブロック盤を製造
するものである。
所要の周壁を有Tる凹状の成型治具の内底に弾力性を有
する基盤ご載置し、該基盤上に粘性の強い結合材を粘着
し、該結合材の上面に所要の配列で吸着盤に吸着ざnた
所要数の木れんがブロックを押圧粘着し、その後吸着盤
で成型治具より脱型して木れんが集合ブロック盤を製造
するものである。
第4の発明である木れんが集合ブロック盤の製造方法は
所要の周壁を有する凹状の成型治具の内底に所要の目地
間隔を配して所要数の木れんがプVツクを配列収納する
と共に該目地間隔を所要高さの上げ底とし、該木れんが
ブロックの上面より粘性の強い結合材を均一に流布し、
次いで該結合材の上面に弾力性を有する基盤を係載して
吸着盤で押圧粘着し、その後吸着盤で成型治具より脱型
して木れんが集合ブロック盤を製造するものである。
所要の周壁を有する凹状の成型治具の内底に所要の目地
間隔を配して所要数の木れんがプVツクを配列収納する
と共に該目地間隔を所要高さの上げ底とし、該木れんが
ブロックの上面より粘性の強い結合材を均一に流布し、
次いで該結合材の上面に弾力性を有する基盤を係載して
吸着盤で押圧粘着し、その後吸着盤で成型治具より脱型
して木れんが集合ブロック盤を製造するものである。
第5の発明である木れんが集合プ田ツク盤の施工方法は
、適宜に処理ざnた路盤において、木れんが集合ブロッ
ク盤をその側面に塗布する溶融ゴム入りアスファルト乳
剤で相互に接合して配列し、配列路盤の凹部には排水孔
を有する木れんが集合ブロック盤を配設して施工するも
のである。
、適宜に処理ざnた路盤において、木れんが集合ブロッ
ク盤をその側面に塗布する溶融ゴム入りアスファルト乳
剤で相互に接合して配列し、配列路盤の凹部には排水孔
を有する木れんが集合ブロック盤を配設して施工するも
のである。
(作 用J
基盤自体が弾力性に富み、路盤或いは下地に対して変形
追従し、また木れんがブpツク自体は結合材と粘着状態
で接合されているから、該ブロックの膨張収縮が自由自
在である。また、施工後においては排水孔を除く基盤自
体及び側面接合部に透水性がない。
追従し、また木れんがブpツク自体は結合材と粘着状態
で接合されているから、該ブロックの膨張収縮が自由自
在である。また、施工後においては排水孔を除く基盤自
体及び側面接合部に透水性がない。
(実施例)
この発明を実施例により説明すると、第1の発明に係る
木れんが集合ブ四ツク盤急の第1の製造方法(第3の発
明2は第1図、第2図に示すように、厚さ3 yes
、高’2!5mの方形状周枠1により50個の凹部2を
配設したシリコンゴム製の配列治具6には凹部2におい
て、縦97.sX横97mX高ざ67簡の木れんがブロ
ック4(杉材に樹脂含浸させ、表面の含水率が50%以
下のもの〕が50個嵌挿配列され、一方、第4図に示す
ように前記50個の木れんがブロック4を収納する内寸
法を有し、所要の周壁5を周設した凹状の成型治具6に
は、その内底に商品名モクタイ)7する弾力性のある基
盤7を載置し、基盤7の上面にアスファルト系の結合材
8(闇品名モクトップP)を約1.2’9、温度180
aの溶融状態で平均的に流し込み1直ちに第′3図に示
すように配列治具3より吸着盤9によって吸着さnた状
態の木れんがブロック群を第5図に示すように結合材8
の上面に降下させ、吸着盤9により該ブロック群を結合
材8に対して8’9/cdの圧力で均一に押圧すると共
に前記の配列治具3における周枠1によって配設される
目地間隔内に所要高さまで結合材8を侵入させ、粘着硬
化後、吸着盤9によって成型治具6より脱型し、吸着盤
9の吸着力を解放すれば、木れんがブロック群が結合材
8を介して弾力性のある基盤7に粘着的に一体化された
木れんが集合ブロック盤aが製造ざnることになる。
木れんが集合ブ四ツク盤急の第1の製造方法(第3の発
明2は第1図、第2図に示すように、厚さ3 yes
、高’2!5mの方形状周枠1により50個の凹部2を
配設したシリコンゴム製の配列治具6には凹部2におい
て、縦97.sX横97mX高ざ67簡の木れんがブロ
ック4(杉材に樹脂含浸させ、表面の含水率が50%以
下のもの〕が50個嵌挿配列され、一方、第4図に示す
ように前記50個の木れんがブロック4を収納する内寸
法を有し、所要の周壁5を周設した凹状の成型治具6に
は、その内底に商品名モクタイ)7する弾力性のある基
盤7を載置し、基盤7の上面にアスファルト系の結合材
8(闇品名モクトップP)を約1.2’9、温度180
aの溶融状態で平均的に流し込み1直ちに第′3図に示
すように配列治具3より吸着盤9によって吸着さnた状
態の木れんがブロック群を第5図に示すように結合材8
の上面に降下させ、吸着盤9により該ブロック群を結合
材8に対して8’9/cdの圧力で均一に押圧すると共
に前記の配列治具3における周枠1によって配設される
目地間隔内に所要高さまで結合材8を侵入させ、粘着硬
化後、吸着盤9によって成型治具6より脱型し、吸着盤
9の吸着力を解放すれば、木れんがブロック群が結合材
8を介して弾力性のある基盤7に粘着的に一体化された
木れんが集合ブロック盤aが製造ざnることになる。
次に木れんが集合ブロック盤aの第2の製造方法につい
て説明すると、第6図、第7図に示すように所要の周壁
5を有する凹状の成型治具6の内底には幅4■(所定の
目地幅の5−mに密閉式のimを加えた寸法21高ざ4
鴎(木れんがブロック4の上面から目地深ざに相当する
寸法2の方形状周枠1によって50個の方形状中空g1
0を形成したシリコンゴム製の配列治具3′を収納し、
配列治具5′の中空部10に木れんがブロック4を嵌挿
配烈し、木れんがブロック4の上面(使用上では下面]
より第8図に示すようにアスファルト系の結合材8を約
2.0w、1so°0の溶融状態で均一に流し込み、こ
の上に第9図に示すように商品名モクタイトなる基盤7
を載置し、上方から吸着盤9を圧力8〜で均一に押圧し
、木れんがブロック4と結合材8、結合材8と基盤7と
を相互に粘着状態で圧着し、その後、吸着盤9を引き上
げて成型治具6より脱型し、吸着力を解放後反転すれば
木れんが集合ブロック盤aが製造完成するものであるO このようにして製造された木れんが集合ブロック盤&(
以下、単にブロック盤aという。ンの具体的な施工方法
について説明すると、第10図に示すように、例えば切
込み砕石(クラッシャーラン)O−40を敷設した砕石
系路盤11の場合では、路盤11に目つぶし材としての
砕石系ダスト12を約5 ’9/I’の割合で散布し、
均一に転圧後、上面にアスファルト乳剤16(PK−3
)を約1−31/4n’を散布し、その上にブロック盤
aを載置し、第11図に示すように隣接する2j面に溶
融状態のゴムを混入したアスファルト乳剤14(商品名
トップシール)を塗布し1順次に2面方向にブロック盤
aを密着して接合配列し、舗装面を完成するものである
。また、雨水等の排水の必要な個所では、第12図に示
す排水孔15を有するブロック盤a′が敷設され、排水
孔15の位置で路盤に排水ドレーン16を埋設し、排水
ドレーン16とブロック盤a とのすき間部分にアスフ
ァルト乳剤14を流し込んで一体化し、排水孔15には
多孔質ブロック17の上面に所要厚(1j)の木れんが
ブロック49を一体に接合した排水用ブロック18を嵌
挿して成るものであり、したがって、雨水等は目地間隔
を流れて排水用ブロック18の多孔質ブロック17を通
過して排水ドレーン16へと流下し、地下排水系に排水
されるものである。次に、砂地の路盤の場合では、表面
を均一化するだけで転圧する必要もなく、相隣接する接
合何面を溶融ゴムを混入したアスファルト乳剤14(商
品名トップシール2で密着接合するだけで簡易に施工で
きるものである。なお、このブロック盤a、Δ′は夏期
施工時に屋外に放置された場合ではその結合材8の表面
温度が約60°0になることや、施工済み箇所の木れん
がブロック4の表面温度が約600になることから、結
合材8が流動変形を起こし易い環境条件であるため、こ
れを防止するために、アスファルト系の結合材8ではア
スファルトを単体で使用する場合はブローンアスファル
トの針入度10〜20のものがよく、アスファルトにゴ
ムを添加した乳剤を単体で使用する場合は少なくともゴ
ム固形分を20%以上含有するもの、例えば商品名モク
トップPなどが挙げらn1アスフアルトに樹脂を添加し
た改質アスファルトを使用する場合は樹脂の固形分が少
なくとも10%以上を含有するものが必要とされる。こ
の樹脂添加は粘着力を増加させる効果がある。
て説明すると、第6図、第7図に示すように所要の周壁
5を有する凹状の成型治具6の内底には幅4■(所定の
目地幅の5−mに密閉式のimを加えた寸法21高ざ4
鴎(木れんがブロック4の上面から目地深ざに相当する
寸法2の方形状周枠1によって50個の方形状中空g1
0を形成したシリコンゴム製の配列治具3′を収納し、
配列治具5′の中空部10に木れんがブロック4を嵌挿
配烈し、木れんがブロック4の上面(使用上では下面]
より第8図に示すようにアスファルト系の結合材8を約
2.0w、1so°0の溶融状態で均一に流し込み、こ
の上に第9図に示すように商品名モクタイトなる基盤7
を載置し、上方から吸着盤9を圧力8〜で均一に押圧し
、木れんがブロック4と結合材8、結合材8と基盤7と
を相互に粘着状態で圧着し、その後、吸着盤9を引き上
げて成型治具6より脱型し、吸着力を解放後反転すれば
木れんが集合ブロック盤aが製造完成するものであるO このようにして製造された木れんが集合ブロック盤&(
以下、単にブロック盤aという。ンの具体的な施工方法
について説明すると、第10図に示すように、例えば切
込み砕石(クラッシャーラン)O−40を敷設した砕石
系路盤11の場合では、路盤11に目つぶし材としての
砕石系ダスト12を約5 ’9/I’の割合で散布し、
均一に転圧後、上面にアスファルト乳剤16(PK−3
)を約1−31/4n’を散布し、その上にブロック盤
aを載置し、第11図に示すように隣接する2j面に溶
融状態のゴムを混入したアスファルト乳剤14(商品名
トップシール)を塗布し1順次に2面方向にブロック盤
aを密着して接合配列し、舗装面を完成するものである
。また、雨水等の排水の必要な個所では、第12図に示
す排水孔15を有するブロック盤a′が敷設され、排水
孔15の位置で路盤に排水ドレーン16を埋設し、排水
ドレーン16とブロック盤a とのすき間部分にアスフ
ァルト乳剤14を流し込んで一体化し、排水孔15には
多孔質ブロック17の上面に所要厚(1j)の木れんが
ブロック49を一体に接合した排水用ブロック18を嵌
挿して成るものであり、したがって、雨水等は目地間隔
を流れて排水用ブロック18の多孔質ブロック17を通
過して排水ドレーン16へと流下し、地下排水系に排水
されるものである。次に、砂地の路盤の場合では、表面
を均一化するだけで転圧する必要もなく、相隣接する接
合何面を溶融ゴムを混入したアスファルト乳剤14(商
品名トップシール2で密着接合するだけで簡易に施工で
きるものである。なお、このブロック盤a、Δ′は夏期
施工時に屋外に放置された場合ではその結合材8の表面
温度が約60°0になることや、施工済み箇所の木れん
がブロック4の表面温度が約600になることから、結
合材8が流動変形を起こし易い環境条件であるため、こ
れを防止するために、アスファルト系の結合材8ではア
スファルトを単体で使用する場合はブローンアスファル
トの針入度10〜20のものがよく、アスファルトにゴ
ムを添加した乳剤を単体で使用する場合は少なくともゴ
ム固形分を20%以上含有するもの、例えば商品名モク
トップPなどが挙げらn1アスフアルトに樹脂を添加し
た改質アスファルトを使用する場合は樹脂の固形分が少
なくとも10%以上を含有するものが必要とされる。こ
の樹脂添加は粘着力を増加させる効果がある。
以上のようにブロック盤&S&′は工場生産による一定
品質のもので提供されるから現場での施工管理の手間は
省力化され、また、現場での切断即工が容易であるから
施工の自由度が広く、シカも木れんがブロック4を支持
する基盤7が弾性体であるので路盤の起伏に順応し易く
、この点でも施工性が良好な上、木れんがブロック4が
結合材8と粘着的に一体化ざnているので木れんがブロ
ック自体の膨張収縮に伴う剥離がない等の特徴がある。
品質のもので提供されるから現場での施工管理の手間は
省力化され、また、現場での切断即工が容易であるから
施工の自由度が広く、シカも木れんがブロック4を支持
する基盤7が弾性体であるので路盤の起伏に順応し易く
、この点でも施工性が良好な上、木れんがブロック4が
結合材8と粘着的に一体化ざnているので木れんがブロ
ック自体の膨張収縮に伴う剥離がない等の特徴がある。
なお、この発明によるブロック盤aを壁面材として使用
する場合は、目地無しで提供することもめるは炉水れん
がブロックの平面形状は四角形に限定するものではなく
、各種形状のものが選択できることはもちろんである。
する場合は、目地無しで提供することもめるは炉水れん
がブロックの平面形状は四角形に限定するものではなく
、各種形状のものが選択できることはもちろんである。
(発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、木れんがブロックを膨
張収縮自在に、かつ、平面的には変形自在に一定基盤に
対して多数個集合的にかつ粘着的に接合配列して成るも
のであるから、現場での施工工事が大幅に省力化される
うえ、施工後の保全も省力化きれ、また排水対策も簡便
であるうえ防草性に優れる等の効果を奏するほか、小径
木そのものの居住空間の形成やリゾートへの質的対応等
に向ける有効利用に大きく貢献する波及効果をも呈する
ものである。
張収縮自在に、かつ、平面的には変形自在に一定基盤に
対して多数個集合的にかつ粘着的に接合配列して成るも
のであるから、現場での施工工事が大幅に省力化される
うえ、施工後の保全も省力化きれ、また排水対策も簡便
であるうえ防草性に優れる等の効果を奏するほか、小径
木そのものの居住空間の形成やリゾートへの質的対応等
に向ける有効利用に大きく貢献する波及効果をも呈する
ものである。
第1図は配列治具に木れんがブロックを配列した状態の
縦断面図、第2図は同上配列治具に木れんがブロックを
配列した状態の平面図、第6図は配列治具より吸着盤に
よって木れんがブロック全体を吸着して引き上げた状態
の説明図、第4図は成型治具に収納した基盤と結合材の
状態を示す縦断面図、第5図は成型治具における木れん
がブロックの押圧粘着状態図、第6図は成型治具への木
れんがブロックの配列収納状態を示す縦断面図、第7図
は同上第6図の平面図、第8図は成型治具内の木れんが
ブロックの上面よりアスファルト系結合材を流し込んだ
状態の縦断面図、第9図は成型治具における木れんがブ
ロックの押圧粘着状態図、第10図は木れんが集合ブロ
ック盤aを砕石系路盤に敷設した場合の部分縦断面図、
第11図は同上第10図の部分平面図、第12図は排水
対策として木れんが集合ブロック盤a′を砕石系路盤に
敷設した場合の部分縦断面図である。 図中、1は周枠、6は配列治具、4は木れんがブロック
、6は成型治具、7は基盤、8は結合材、9は吸着盤、
11は砕石系路盤、12は砕石系ダスト、16.14は
アスファルト乳剤、15は排水孔、16は排水ドレーン
、17は多孔質ブロック、18は排水用ブロック。 a、、tは木れんが集合ブロック盤。 特許出頗人 MJM仁
縦断面図、第2図は同上配列治具に木れんがブロックを
配列した状態の平面図、第6図は配列治具より吸着盤に
よって木れんがブロック全体を吸着して引き上げた状態
の説明図、第4図は成型治具に収納した基盤と結合材の
状態を示す縦断面図、第5図は成型治具における木れん
がブロックの押圧粘着状態図、第6図は成型治具への木
れんがブロックの配列収納状態を示す縦断面図、第7図
は同上第6図の平面図、第8図は成型治具内の木れんが
ブロックの上面よりアスファルト系結合材を流し込んだ
状態の縦断面図、第9図は成型治具における木れんがブ
ロックの押圧粘着状態図、第10図は木れんが集合ブロ
ック盤aを砕石系路盤に敷設した場合の部分縦断面図、
第11図は同上第10図の部分平面図、第12図は排水
対策として木れんが集合ブロック盤a′を砕石系路盤に
敷設した場合の部分縦断面図である。 図中、1は周枠、6は配列治具、4は木れんがブロック
、6は成型治具、7は基盤、8は結合材、9は吸着盤、
11は砕石系路盤、12は砕石系ダスト、16.14は
アスファルト乳剤、15は排水孔、16は排水ドレーン
、17は多孔質ブロック、18は排水用ブロック。 a、、tは木れんが集合ブロック盤。 特許出頗人 MJM仁
Claims (5)
- (1)弾力性を有する基盤上に粘性の強い結合材を粘着
し、該結合材に所要数の木れんがブロックを粘着配列し
て成る木れんが集合ブロック盤。 - (2)弾力性を有する基盤上に粘性の強い結合材を粘着
し、一部に結合材の上面から基盤にかけて排水孔を貫設
し、該排水孔には上部が木れんがブロックである排水用
ブロックを嵌挿し、排水孔を除く結合材には所要数の木
れんがブロックを粘着配列して成る木れんが集合ブロッ
ク盤。 - (3)所要の周壁を有する凹状の成型治具の内底に弾力
性を有する基盤を載置し、該基盤上に粘性の強い結合材
を粘着し、該結合材の上面に所要の配列で吸着盤に吸着
された所要数の木れんがブロックを押圧粘着し、その後
吸着盤で成型治具より脱型して成る木れんが集合ブロッ
ク盤の製造方法。 - (4)所要の周壁を有する凹状の成型治具の内底に所要
の目地間隔を配して所要数の木れんがブロックを配列係
載すると共に該目地間隔を所要高さの上げ底とし、該木
れんがブロックの上面より粘性の強い結合材を均一に流
布し、次いで該結合材の上面に弾力性を有する基盤を係
載して吸着盤で押圧粘着し、その後吸着盤で成型治具よ
り脱型して成る木れんが集合ブロック盤の製造方法。 - (5)適宜に処理された路盤において、木れんが集合ブ
ロック盤をその側面に塗布する溶融ゴム入りアスファル
ト乳剤で相互に接合して配列し、配列路盤の凹部には排
水孔を有する木れんが集合ブロック盤を配設して成る防
草性と排水性を特徴とした木れんが集合ブロック盤の施
工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25485189A JPH03115602A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 木れんが集合ブロツク盤とその製造方法及びその施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25485189A JPH03115602A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 木れんが集合ブロツク盤とその製造方法及びその施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115602A true JPH03115602A (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=17270731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25485189A Pending JPH03115602A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 木れんが集合ブロツク盤とその製造方法及びその施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03115602A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5781503A (en) * | 1980-11-07 | 1982-05-21 | Kaneya Kk | Paving material |
| JPS5991006A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-25 | 山陽木材防腐株式会社 | 複合木レンガ及びその製造方法 |
| JPS61134456A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-21 | 有限会社 坂本製材所 | 木煉瓦製ブロツクの製造方法 |
| JPS6221225B2 (ja) * | 1978-10-27 | 1987-05-12 | Matsushita Electronics Corp |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25485189A patent/JPH03115602A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221225B2 (ja) * | 1978-10-27 | 1987-05-12 | Matsushita Electronics Corp | |
| JPS5781503A (en) * | 1980-11-07 | 1982-05-21 | Kaneya Kk | Paving material |
| JPS5991006A (ja) * | 1982-11-16 | 1984-05-25 | 山陽木材防腐株式会社 | 複合木レンガ及びその製造方法 |
| JPS61134456A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-21 | 有限会社 坂本製材所 | 木煉瓦製ブロツクの製造方法 |
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