JPH03115680A - ヒンジ取付装置 - Google Patents
ヒンジ取付装置Info
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- JPH03115680A JPH03115680A JP25107089A JP25107089A JPH03115680A JP H03115680 A JPH03115680 A JP H03115680A JP 25107089 A JP25107089 A JP 25107089A JP 25107089 A JP25107089 A JP 25107089A JP H03115680 A JPH03115680 A JP H03115680A
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- press
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 10
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、家具用界などに適用されるヒンジの取付装
置に関するものである。
置に関するものである。
(従来の技術)
家具を構成する扉、側板の適所に穴加工を行い、そして
、この加工に引き続いて穴にヒンジを取り付ける装置が
知られている。
、この加工に引き続いて穴にヒンジを取り付ける装置が
知られている。
実開昭63−70832号に開示される「丸蝶番穴あけ
圧入機」は、加工材(扉、側板)をテーブル上にセット
し、この加工材に対して取付大川ドリルと蝶番ホルダー
を備えた揺動式の主軸ヘッドを設けたものであり、前記
の穴加工とヒンジの圧入とを切換的にして連続的に行う
ことができたものである。
圧入機」は、加工材(扉、側板)をテーブル上にセット
し、この加工材に対して取付大川ドリルと蝶番ホルダー
を備えた揺動式の主軸ヘッドを設けたものであり、前記
の穴加工とヒンジの圧入とを切換的にして連続的に行う
ことができたものである。
上記の加工機における主軸ヘッドは、いわゆる双頭式の
ものであって一方の穴加工用ドリルが加工位置にあると
き、他方の蝶番ホルダー(圧入ヘッド)は退避位置にあ
り、また、この反対に蝶番ホルダーが加工位置にあると
きは、穴加工用ドリルは退避位置に設定されている。
ものであって一方の穴加工用ドリルが加工位置にあると
き、他方の蝶番ホルダー(圧入ヘッド)は退避位置にあ
り、また、この反対に蝶番ホルダーが加工位置にあると
きは、穴加工用ドリルは退避位置に設定されている。
(発明が解決しようとする課題)
このような加工機においては、穴加工位置と圧入位置を
正確に合わせることは絶対必要であるが、−a的には穴
加工位置を基準として、これに圧入位置を合わせるよう
にしている。
正確に合わせることは絶対必要であるが、−a的には穴
加工位置を基準として、これに圧入位置を合わせるよう
にしている。
ところで、従来の加工装置は主軸ヘッドの全体を揺動す
る方式が採られているので、繰り返し加工を行うときに
加工材に対して高精度の穴加工がしにくいという構成上
の問題点がある。また、駆動用モータなどを備えて重量
の大きいドリル側を揺動するために、主軸回りの構成が
複雑になり、大型化を招くという開運をも生ずる。
る方式が採られているので、繰り返し加工を行うときに
加工材に対して高精度の穴加工がしにくいという構成上
の問題点がある。また、駆動用モータなどを備えて重量
の大きいドリル側を揺動するために、主軸回りの構成が
複雑になり、大型化を招くという開運をも生ずる。
本発明は、上記した従来技術の問題点に着目してなされ
たもので、構成がシンプル化できて、しかも高精度の加
工を行うことができるヒンジ取付装置を提供しようとす
るものである。
たもので、構成がシンプル化できて、しかも高精度の加
工を行うことができるヒンジ取付装置を提供しようとす
るものである。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明に係るヒンジ取
付装置は次のように構成したものである。
付装置は次のように構成したものである。
すなわち、この発明の要旨とするところは、テーブルに
取り付けた加工材と、昇降体に保持したボーリングヘッ
ドとを対向して配設rると共に、上記の昇降体側に換向
手段を備えたヒンジの圧入ヘッドを設け、この圧入ヘッ
ドをボーリングヘッドに干渉しないように前記加工材の
対向位置と退避位置とに切換的に作動するようにしたこ
とにある。
取り付けた加工材と、昇降体に保持したボーリングヘッ
ドとを対向して配設rると共に、上記の昇降体側に換向
手段を備えたヒンジの圧入ヘッドを設け、この圧入ヘッ
ドをボーリングヘッドに干渉しないように前記加工材の
対向位置と退避位置とに切換的に作動するようにしたこ
とにある。
(作 用)
加工材に対して穴加工を行う場合は、圧入ヘッドを退避
位置に換向しておき、ボーリングヘッドを昇降動作して
行う。また、ヒンジの圧入を行う場合は、圧入ヘッドを
ボーリングヘッドと干渉しないように加工材の対向位置
に換向し、この圧入ヘッドを昇降動作して行う。
位置に換向しておき、ボーリングヘッドを昇降動作して
行う。また、ヒンジの圧入を行う場合は、圧入ヘッドを
ボーリングヘッドと干渉しないように加工材の対向位置
に換向し、この圧入ヘッドを昇降動作して行う。
このように、ボーリングヘッドは常に定置状聾にあるか
ら、繰り返し加工においても高い穴あけ精度を維持する
ことができる。また、穴あけと圧入との加工の変更は圧
入ヘッドの換向だけで行うから、構成を簡単化すること
ができる。
ら、繰り返し加工においても高い穴あけ精度を維持する
ことができる。また、穴あけと圧入との加工の変更は圧
入ヘッドの換向だけで行うから、構成を簡単化すること
ができる。
(実施例)
以下、この発明に係るヒンジの取付装置を一実施例につ
いて具体的に説明する。
いて具体的に説明する。
第1図は、この発明の取付装置に適用したヒンジの側面
図 第2図は第1図のX−X線で切断して示す正面図で
、1はヒンジAにおけるアーム2はリンク機構3を介し
てアーム1の端部に取り付けたカップ部材 4はカップ
部材2の上部両側に設けたフランジ状の取付プレート
5.5は取付プレート4に設けたビス孔 6.6はビス
孔5.5内の止めねじ7.7によって取付プレート4に
下向きに固定したダボ部材 上記のダボ部材6.6は中
心に止めねじ7.7に螺合するねじ孔8.8を形成し、
外周面に段付状の係止縁a・・・と縦方向の溝条b・・
・を形成する。
図 第2図は第1図のX−X線で切断して示す正面図で
、1はヒンジAにおけるアーム2はリンク機構3を介し
てアーム1の端部に取り付けたカップ部材 4はカップ
部材2の上部両側に設けたフランジ状の取付プレート
5.5は取付プレート4に設けたビス孔 6.6はビス
孔5.5内の止めねじ7.7によって取付プレート4に
下向きに固定したダボ部材 上記のダボ部材6.6は中
心に止めねじ7.7に螺合するねじ孔8.8を形成し、
外周面に段付状の係止縁a・・・と縦方向の溝条b・・
・を形成する。
上記のダボ部材6は、プラスチック材料などの射出成型
で製作する。
で製作する。
第3図および第4図は、一部を縦断ないし切欠いて示す
ヒンジ取付装置の側面図で、10はベース11はベース
10の一側(前側)に設けたフレーム12はフレーム1
1の上部に設けた水平テーブル 上記水平テーブル12
は、図面の表側から裏側に向かう左右方向に延長して配
設されるものである。13は水平テーブル12の一側に
設けた11B工材W〈以下、単にワークWという)の仮
押え用クランプ手段14はクランプ手段13の作動用空
圧シリンダである。
ヒンジ取付装置の側面図で、10はベース11はベース
10の一側(前側)に設けたフレーム12はフレーム1
1の上部に設けた水平テーブル 上記水平テーブル12
は、図面の表側から裏側に向かう左右方向に延長して配
設されるものである。13は水平テーブル12の一側に
設けた11B工材W〈以下、単にワークWという)の仮
押え用クランプ手段14はクランプ手段13の作動用空
圧シリンダである。
次に、15はベース10の他側(f&側)に左右方向に
配設したガイドレール 16はガイドレール15にスラ
イド自在に係合したスライドベース 17はスライドベ
ース16に取り付けた受動ナツト 18は受動ナツト1
7に螺合した送りねじ軸 19は送りねじ軸18に連係
したサーボモータなどの回転駆動手段20は前記スライ
ドベース16の前面側に設けた昇降方向の送りガイド
21は送りガイド20にスライド自在に係合した昇降体
22は昇降体21を昇降作動するようにスライドベー
ス16に上向きに設けた空圧シリンダ 23は昇降体2
1の上昇限を規制する当接ストッパ 24は昇降体21の上端部に設けたギヤボックス25は
ギヤボックス24の上部に設けた穴加工用のボーリング
ヘッドで、第5図に示すようにカップ部材2の取付孔2
aを加工するカッター251を中心にして、両側にダボ
部材6の嵌合孔6aを加工するドリル252.252を
それぞれ上向きに突設する。上記のボーリングヘッド2
5は水平テーブル12の後端下部にワークWに対向して
配設される。26は上記のギヤボックス24を介してボ
ーリングヘッド25に連係した回転駆動モータである。
配設したガイドレール 16はガイドレール15にスラ
イド自在に係合したスライドベース 17はスライドベ
ース16に取り付けた受動ナツト 18は受動ナツト1
7に螺合した送りねじ軸 19は送りねじ軸18に連係
したサーボモータなどの回転駆動手段20は前記スライ
ドベース16の前面側に設けた昇降方向の送りガイド
21は送りガイド20にスライド自在に係合した昇降体
22は昇降体21を昇降作動するようにスライドベー
ス16に上向きに設けた空圧シリンダ 23は昇降体2
1の上昇限を規制する当接ストッパ 24は昇降体21の上端部に設けたギヤボックス25は
ギヤボックス24の上部に設けた穴加工用のボーリング
ヘッドで、第5図に示すようにカップ部材2の取付孔2
aを加工するカッター251を中心にして、両側にダボ
部材6の嵌合孔6aを加工するドリル252.252を
それぞれ上向きに突設する。上記のボーリングヘッド2
5は水平テーブル12の後端下部にワークWに対向して
配設される。26は上記のギヤボックス24を介してボ
ーリングヘッド25に連係した回転駆動モータである。
次に、27は水平支軸28によってギヤボックス24に
回動自在とした回動アーム 29は回動アーム27の先
端に設けた圧入ヘッドで、ヒンジAを定位置に規制する
ためのストッパ部材30と受は溝31を有する。32は
回動アーム27を回動作動するように昇降体21に取り
付けた空圧シリンダ 上記の空圧シリンダ32、回動ア
ーム27、水平支軸28の各部材は圧入ヘッド29の換
向手段を構成するもので、空圧シリンダ32におけるピ
ストンロッドの伸長作動時に、回動アーム27を垂直に
換向させ、圧入ヘッド29をワークWに対向するボーリ
ングヘッド25の上側に位置させる。(第4図、第5図
参照)また、ピストンロッドの収縮作動時において、回
動アーム27を水平に換向し、圧入ヘッド29を退避位
置であるギヤボックス24の前側に位置させる。
回動自在とした回動アーム 29は回動アーム27の先
端に設けた圧入ヘッドで、ヒンジAを定位置に規制する
ためのストッパ部材30と受は溝31を有する。32は
回動アーム27を回動作動するように昇降体21に取り
付けた空圧シリンダ 上記の空圧シリンダ32、回動ア
ーム27、水平支軸28の各部材は圧入ヘッド29の換
向手段を構成するもので、空圧シリンダ32におけるピ
ストンロッドの伸長作動時に、回動アーム27を垂直に
換向させ、圧入ヘッド29をワークWに対向するボーリ
ングヘッド25の上側に位置させる。(第4図、第5図
参照)また、ピストンロッドの収縮作動時において、回
動アーム27を水平に換向し、圧入ヘッド29を退避位
置であるギヤボックス24の前側に位置させる。
(第3図参照)
次に、33はスライドベース16の上方に樹立したコラ
ム 34はコラム33の上端に前方へ張り出して設けた
取付ステイ 35は取付ステイ34に下向きに取り付け
た空圧シリンダで、ビスI・ンロッドの先端にクランプ
板36を設ける。上記のクランプ板36は水平テーブル
12の後端に対応するように配設するもので、ピストン
ロッドの伸長作動時にテーブル12上のワークWを固定
する。
ム 34はコラム33の上端に前方へ張り出して設けた
取付ステイ 35は取付ステイ34に下向きに取り付け
た空圧シリンダで、ビスI・ンロッドの先端にクランプ
板36を設ける。上記のクランプ板36は水平テーブル
12の後端に対応するように配設するもので、ピストン
ロッドの伸長作動時にテーブル12上のワークWを固定
する。
37はコラム33に前向きに取り付けた空圧シリンダで
、ピストンロッドの先端にワークWに当接する定規板3
8を設ける。上記の定規板38はワークWの後端面に対
応するもので、ピストンロッドの伸長作動時に規制位置
に設定される。
、ピストンロッドの先端にワークWに当接する定規板3
8を設ける。上記の定規板38はワークWの後端面に対
応するもので、ピストンロッドの伸長作動時に規制位置
に設定される。
次に、39はワーク対向位置における圧入ヘッド29の
受は溝31に連通して設けたヒンジAの供給ガイド 上
記の供給ガイド39はコラム33に支持されて前後方向
に配設される。 40は供給ガイド39内を前後に作動
する押し込みロッド 41は押し込みロッド40を作動
させる空圧シリンダで、ピストンロッドの収縮作動時に
供給ガイド39にあるヒンジAを圧入ヘッド29の受は
講31上に移送する。
受は溝31に連通して設けたヒンジAの供給ガイド 上
記の供給ガイド39はコラム33に支持されて前後方向
に配設される。 40は供給ガイド39内を前後に作動
する押し込みロッド 41は押し込みロッド40を作動
させる空圧シリンダで、ピストンロッドの収縮作動時に
供給ガイド39にあるヒンジAを圧入ヘッド29の受は
講31上に移送する。
42は上記の供給ガイド39の上部に設けたヒンジマガ
ジンで、段重ね状にヒンジA・・・を収容してあり、そ
の自重によって落下傾向を与え、−個づつ下方の押し込
み位置へ供給させる。
ジンで、段重ね状にヒンジA・・・を収容してあり、そ
の自重によって落下傾向を与え、−個づつ下方の押し込
み位置へ供給させる。
ここで、第5図によって圧入ヘッド29の構成をさらに
説明する。
説明する。
30aはストッパ部材30の回動支軸 43はストッパ
部材30を上向きに付勢した縮設ばね 44は受は講3
1からのストッパ部材30の突出量を規制する規制部材
である。上記のストッパ部材30はヒンジAの供給時に
、その取付プレート4に当接して押し込み位置を設定す
る。また、圧入へ・ンド29の上昇作動時においてワー
クWの下面に当接するとき、受は講31の下方に没入す
る。
部材30を上向きに付勢した縮設ばね 44は受は講3
1からのストッパ部材30の突出量を規制する規制部材
である。上記のストッパ部材30はヒンジAの供給時に
、その取付プレート4に当接して押し込み位置を設定す
る。また、圧入へ・ンド29の上昇作動時においてワー
クWの下面に当接するとき、受は講31の下方に没入す
る。
一実施例のヒンジ取付装置は上記のような構成であり、
次のように動作することで、的確にワークへの穴加工を
行い、さらに、加工後の穴に対して確実にヒンジの取り
付けを行うことができる。
次のように動作することで、的確にワークへの穴加工を
行い、さらに、加工後の穴に対して確実にヒンジの取り
付けを行うことができる。
第7図〜第11図を参照しながら説明すると、まず水平
テーブル12上にワークWを供給し、これを定規板38
によって位置セットする。そして、セット後においてク
ランプ手段13を作動し、テーブル上に仮止めしておく
。
テーブル12上にワークWを供給し、これを定規板38
によって位置セットする。そして、セット後においてク
ランプ手段13を作動し、テーブル上に仮止めしておく
。
そして、この状態でスライドベース16を移動調整し、
ワークWに対するボーリングヘッド25の位置を適宜に
設定する。(第7図参照) 次に、クランプ板36を動作して、セット位置のワーク
Wをテーブル面に強固にクランプし、そして、昇降体2
1によりボーリングヘッド25を上昇作動する。 ボー
リングヘッド25のカッター251とドリル252によ
って、ワークWの下面部にはカップ部材2の取付孔2a
とダボ部材6の嵌合孔6aが穿設される。(第8図、第
12図参照) ボーリングヘッド25を下降動作した後、換向手段によ
り圧入ヘッド29をボーリングヘッド25の上側に換向
してワーク対向位置に設定すると、この圧入ヘッド29
の受は渭31にヒンジAの供給ガイド39が連通する6
(第9図参照) 従って、押し込みロッド40を動作すると、ヒンジマガ
ジン42の下端にあるヒンジAがストッパ部材30の規
制位置まで移送されて、この位置にセットされる。この
セット位置において、カップ部材2がワークWの取付孔
2aに対応し、また、ダボ部材6.6が嵌合孔6a、6
aに対応する。(第10図参照) 押し込みロッド40が第9図に示す位置に戻ったとき、
昇降体21により圧入ヘッド29を上昇動作すると、ワ
ークWの取付孔2aにカップ部材2が、嵌合孔6a、6
aにダボ部材6.6が嵌合し、圧入されるもので、これ
によってワークWへのヒンジAの取り付けが完了する。
ワークWに対するボーリングヘッド25の位置を適宜に
設定する。(第7図参照) 次に、クランプ板36を動作して、セット位置のワーク
Wをテーブル面に強固にクランプし、そして、昇降体2
1によりボーリングヘッド25を上昇作動する。 ボー
リングヘッド25のカッター251とドリル252によ
って、ワークWの下面部にはカップ部材2の取付孔2a
とダボ部材6の嵌合孔6aが穿設される。(第8図、第
12図参照) ボーリングヘッド25を下降動作した後、換向手段によ
り圧入ヘッド29をボーリングヘッド25の上側に換向
してワーク対向位置に設定すると、この圧入ヘッド29
の受は渭31にヒンジAの供給ガイド39が連通する6
(第9図参照) 従って、押し込みロッド40を動作すると、ヒンジマガ
ジン42の下端にあるヒンジAがストッパ部材30の規
制位置まで移送されて、この位置にセットされる。この
セット位置において、カップ部材2がワークWの取付孔
2aに対応し、また、ダボ部材6.6が嵌合孔6a、6
aに対応する。(第10図参照) 押し込みロッド40が第9図に示す位置に戻ったとき、
昇降体21により圧入ヘッド29を上昇動作すると、ワ
ークWの取付孔2aにカップ部材2が、嵌合孔6a、6
aにダボ部材6.6が嵌合し、圧入されるもので、これ
によってワークWへのヒンジAの取り付けが完了する。
(第11図参照)以上、一実施例では、ヒンジAにおけ
るカップ部材2側を扉材Wに取り付ける場合について説
明したものである。しかし、ベースプレート(上記のカ
ップ部材側と組み合わせてヒンジを構成する部材)を側
板に取り付ける場合も、はぼ同様に行うことができる。
るカップ部材2側を扉材Wに取り付ける場合について説
明したものである。しかし、ベースプレート(上記のカ
ップ部材側と組み合わせてヒンジを構成する部材)を側
板に取り付ける場合も、はぼ同様に行うことができる。
このベースプレートには取付孔2aが不要であるので、
嵌合孔6aを穿設し、この嵌合孔にダボ部材を圧入すれ
ば良い。その低圧入ヘッド、供給ガイド、収納マガジン
などは、ベースプレートの形状に合わせて変更する必要
がある。
嵌合孔6aを穿設し、この嵌合孔にダボ部材を圧入すれ
ば良い。その低圧入ヘッド、供給ガイド、収納マガジン
などは、ベースプレートの形状に合わせて変更する必要
がある。
また一実施例では、昇降体21のボーリングヘッド25
と圧入ヘッド29をワークWの下側に対向的に設けたが
、両ヘッドをワークWの上側に対向的に設けるようにし
てもよい。
と圧入ヘッド29をワークWの下側に対向的に設けたが
、両ヘッドをワークWの上側に対向的に設けるようにし
てもよい。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように、本発明のヒンジ加工装置
は、ボーリングヘッド側を定置して穴あけ加工を行うよ
うにしたので、繰り返し加工においても高い精度を維持
することができる。また、圧入ヘッド側のみを換向動作
するようにしたので、構成が簡単になるという効果が得
られる。
は、ボーリングヘッド側を定置して穴あけ加工を行うよ
うにしたので、繰り返し加工においても高い精度を維持
することができる。また、圧入ヘッド側のみを換向動作
するようにしたので、構成が簡単になるという効果が得
られる。
第1図は、本発明のヒンジ取付装置に適用したヒンジの
側面図 第2図は第1図のx−X線で切断して示す正面
図 第3図、第4図はこの取付装置の一実施例を示す一
部樅断側面図 第5図は圧入ヘッドの構成を示す正面図
第6図はヒンジの移送状態を示す縦断側面図 第7図
〜第11図はヒンジの取付工程を示す説明図 第12図
は取付孔の加工状態を示す説明図である。 A:ヒンジ 1:アーム 2:カップ部材 4:取付プ
レート 6:ダボ部材 7:止めねじ8.2;ねじ孔
a:係止縁 b:講条 W:扉材(ワーク)2a:取付
孔 6a:嵌合孔 12:水平テーブル 15ニガイドレール 16:スラ
イドベース 20:送りガイド 21:昇降体 23:
当接ストッパ 24:ギヤボックス 25:ボーリング
ヘッド 251:カッター 252=ドリル 26:
回転駆動モータ 27:回動アーム 28:水平支軸2
9:圧入ヘッド 30:ストッパ部材 31:受は漬3
6: クランプ板 38: 定規板 9 供給ガイ ド 40: 押し込みロッド 42: ヒンジマガジン 22.32.35. 41:空圧シリンダ
側面図 第2図は第1図のx−X線で切断して示す正面
図 第3図、第4図はこの取付装置の一実施例を示す一
部樅断側面図 第5図は圧入ヘッドの構成を示す正面図
第6図はヒンジの移送状態を示す縦断側面図 第7図
〜第11図はヒンジの取付工程を示す説明図 第12図
は取付孔の加工状態を示す説明図である。 A:ヒンジ 1:アーム 2:カップ部材 4:取付プ
レート 6:ダボ部材 7:止めねじ8.2;ねじ孔
a:係止縁 b:講条 W:扉材(ワーク)2a:取付
孔 6a:嵌合孔 12:水平テーブル 15ニガイドレール 16:スラ
イドベース 20:送りガイド 21:昇降体 23:
当接ストッパ 24:ギヤボックス 25:ボーリング
ヘッド 251:カッター 252=ドリル 26:
回転駆動モータ 27:回動アーム 28:水平支軸2
9:圧入ヘッド 30:ストッパ部材 31:受は漬3
6: クランプ板 38: 定規板 9 供給ガイ ド 40: 押し込みロッド 42: ヒンジマガジン 22.32.35. 41:空圧シリンダ
Claims (1)
- テーブルに取り付けた加工材と、昇降体に保持したボー
リングヘッドとを対向して配設すると共に、上記の昇降
体側に換向手段を備えたヒンジの圧入ヘッドを設け、こ
の圧入ヘッドをボーリングヘッドに干渉しないように前
記加工材の対向位置と退避位置とに切換的に作動するよ
うにしたヒンジ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25107089A JPH03115680A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | ヒンジ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25107089A JPH03115680A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | ヒンジ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115680A true JPH03115680A (ja) | 1991-05-16 |
Family
ID=17217179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25107089A Pending JPH03115680A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | ヒンジ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03115680A (ja) |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP25107089A patent/JPH03115680A/ja active Pending
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