JPH03115731A - 多気筒エンジンの吸気装置 - Google Patents
多気筒エンジンの吸気装置Info
- Publication number
- JPH03115731A JPH03115731A JP25317989A JP25317989A JPH03115731A JP H03115731 A JPH03115731 A JP H03115731A JP 25317989 A JP25317989 A JP 25317989A JP 25317989 A JP25317989 A JP 25317989A JP H03115731 A JPH03115731 A JP H03115731A
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- Japan
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- intake
- pipe
- surge tank
- cylinders
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、複数のシリンダから延びる複数の吸気管と
、これら各吸気管の延出端を連結させるサージタンクと
を備えた多気筒エンジンの吸気装置に関する。
、これら各吸気管の延出端を連結させるサージタンクと
を備えた多気筒エンジンの吸気装置に関する。
(従来の技術)
多気筒エンジンには、従来、平面視で各シリンダが直線
的に並設され、これら各シリンダの並設方向にほぼ直交
する一方向に向って各吸気ポートが開口し、これら各吸
気ポートに対応する吸気管が設けられて、その吸気ポー
トに各吸気管の一端が連結され、同上各吸気ポートの他
端がサージタンクの一側壁に連結されたものがある。
的に並設され、これら各シリンダの並設方向にほぼ直交
する一方向に向って各吸気ポートが開口し、これら各吸
気ポートに対応する吸気管が設けられて、その吸気ポー
トに各吸気管の一端が連結され、同上各吸気ポートの他
端がサージタンクの一側壁に連結されたものがある。
ところで、上記構成の場合、隣り合う吸気ポート同士の
ピッチ寸法は、各シリンダのシリンダ径によって定まる
ものであるため、これに伴いこれら各吸気ポートに連結
される吸気管の各一端同士のピッチ寸法はある程度長く
なるのに対し、同上サージタンクの一側壁に連結される
各吸気管の他端同士のピッチ寸法は、これら吸気管によ
る全体構成をコンパクトにするために、できるだけ短く
されている。
ピッチ寸法は、各シリンダのシリンダ径によって定まる
ものであるため、これに伴いこれら各吸気ポートに連結
される吸気管の各一端同士のピッチ寸法はある程度長く
なるのに対し、同上サージタンクの一側壁に連結される
各吸気管の他端同士のピッチ寸法は、これら吸気管によ
る全体構成をコンパクトにするために、できるだけ短く
されている。
このようなことから、各吸気ポートに連結される吸気管
の一端同士のピッチ寸法に比べて、各他端同士のピッチ
寸法は短くなっており、つまり、各吸気管の一端同士の
ピッチ寸法と、他端同士のピッチ寸法は互いに相違して
いる。
の一端同士のピッチ寸法に比べて、各他端同士のピッチ
寸法は短くなっており、つまり、各吸気管の一端同士の
ピッチ寸法と、他端同士のピッチ寸法は互いに相違して
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記のように各吸気管の一端と他端にお
けるピッチ寸法が相違すると、その相違に応じて各吸気
管同士の管長に差異が生じ易く、これは多気筒間の出力
に、性能上のばらつきを生じさせることになって好まし
くない。
けるピッチ寸法が相違すると、その相違に応じて各吸気
管同士の管長に差異が生じ易く、これは多気筒間の出力
に、性能上のばらつきを生じさせることになって好まし
くない。
(発明の目的)
この発明は、上記のような事情に注目してなされたもの
で、簡単な構成により、各吸気管同士の管長に差異が生
じないようにし、もって、各気筒間の出力にばらつきが
生じないようにすることを目的とする。
で、簡単な構成により、各吸気管同士の管長に差異が生
じないようにし、もって、各気筒間の出力にばらつきが
生じないようにすることを目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するためのこの発明の特徴とするところ
は、平面視で、各吸気管を連結させるサージタンクの一
側壁を各シリンダの並設方向に対し傾けた点にある。
は、平面視で、各吸気管を連結させるサージタンクの一
側壁を各シリンダの並設方向に対し傾けた点にある。
(作 用)
上記構成による作用は次の如くである。
各吸気管30の他端35bを連結させるサージタンク3
6の左側壁(−側壁)368は、各シリンダ4の並設方
向に対し所定の角度αだけ傾いている。このため、複数
のシリンダ4における各吸気ボート9と、サージタンク
36とを連結する複数の吸気管30において、その各一
端31a同士のピッチ寸法りと、各他端35b同士のピ
ッチ寸法2とが互いに相違することにより、各吸気管3
0同士の管長に差異が生じようとしても、この差異は、
上記角度αを適当に選択することによって吸収すること
ができる。
6の左側壁(−側壁)368は、各シリンダ4の並設方
向に対し所定の角度αだけ傾いている。このため、複数
のシリンダ4における各吸気ボート9と、サージタンク
36とを連結する複数の吸気管30において、その各一
端31a同士のピッチ寸法りと、各他端35b同士のピ
ッチ寸法2とが互いに相違することにより、各吸気管3
0同士の管長に差異が生じようとしても、この差異は、
上記角度αを適当に選択することによって吸収すること
ができる。
(実施例)
以■、この発明の実施例を図面により説明する。
図において、1は、自動車に搭載される並列4気筒の4
サイクルエンジンである。なお、図中矢印Frの方向は
、自動車の進行方向前方を示している。
サイクルエンジンである。なお、図中矢印Frの方向は
、自動車の進行方向前方を示している。
上記エンジンlのクランクケース2内には、左右(自動
車の進行方向に対する向きをいい、以下、同じとする)
に延びるクランク軸3が回転自在に支承されている。上
記クランクケース2上には4つのシリンダ4が一体的に
形成され、これら各シリンダ4は平面視で左右方向に直
線的に並設され、つまり、上記クランク軸3と平行とな
っている65はピストンである。また、上記シリンダ4
上にはシリンダヘッド6が取り付けられ、更に、このシ
リンダヘッド6上にはヘッドカバー7が取り付けられて
いる。その他、8はオイルパンである。
車の進行方向に対する向きをいい、以下、同じとする)
に延びるクランク軸3が回転自在に支承されている。上
記クランクケース2上には4つのシリンダ4が一体的に
形成され、これら各シリンダ4は平面視で左右方向に直
線的に並設され、つまり、上記クランク軸3と平行とな
っている65はピストンである。また、上記シリンダ4
上にはシリンダヘッド6が取り付けられ、更に、このシ
リンダヘッド6上にはヘッドカバー7が取り付けられて
いる。その他、8はオイルパンである。
上記シリンダヘッド6には各シリンダ4に対応してそれ
ぞれ吸気ボート9が形成され、これら各吸気ボート9は
それぞれ前方に向って開口している。そして、これら各
吸気ボート9を開閉する吸気弁lOが設けられ、かつ、
これら各吸気ボート91こ吸気を案内する吸気装置11
が設けられている。また、同上シリンダヘッド6には各
シリンダ4に対応してそれぞれ排気ボート12が形成さ
れ、これら各排気ボー)−1,2はそれぞれ後方に向っ
て開口している。そして、これら各排気ボート12を開
閉する排気弁13が設けられている。
ぞれ吸気ボート9が形成され、これら各吸気ボート9は
それぞれ前方に向って開口している。そして、これら各
吸気ボート9を開閉する吸気弁lOが設けられ、かつ、
これら各吸気ボート91こ吸気を案内する吸気装置11
が設けられている。また、同上シリンダヘッド6には各
シリンダ4に対応してそれぞれ排気ボート12が形成さ
れ、これら各排気ボー)−1,2はそれぞれ後方に向っ
て開口している。そして、これら各排気ボート12を開
閉する排気弁13が設けられている。
上記シリンダヘッド6とヘッドカバー7との間はカム室
15となっており、このカム室15内に吸気カム軸16
と排気カム軸17とが支承され、これらはベルト巻掛手
段18により前記クランク軸3に連動連結されている。
15となっており、このカム室15内に吸気カム軸16
と排気カム軸17とが支承され、これらはベルト巻掛手
段18により前記クランク軸3に連動連結されている。
そして、上記エンジンlが作動するときには、クランク
軸3に伴って吸気カム軸16や排気カム軸17が回転し
、これに連動する吸気弁10と排気弁13が上記吸気ボ
ート9と排気ボート■2とを適宜開閉させるようになっ
ている。そして、このエンジンlの動力はクランク軸3
から変速装置19を介して駆動車輪に伝えられる。
軸3に伴って吸気カム軸16や排気カム軸17が回転し
、これに連動する吸気弁10と排気弁13が上記吸気ボ
ート9と排気ボート■2とを適宜開閉させるようになっ
ている。そして、このエンジンlの動力はクランク軸3
から変速装置19を介して駆動車輪に伝えられる。
また、図中、20は冷却水ポンプで、この冷却水ポンプ
20も上記ベルト巻掛手段18により駆動されるように
なっており、この駆動により冷却水ポンプ20は冷却水
をシリンダ4に形成されたジャケット2I内に送り込む
ようになっている。
20も上記ベルト巻掛手段18により駆動されるように
なっており、この駆動により冷却水ポンプ20は冷却水
をシリンダ4に形成されたジャケット2I内に送り込む
ようになっている。
22はアイドラーである。また、24はパワーステアリ
ンク用の油圧ポンプ、25は空調用のコンプレッサで、
これら両者24.25は共にベルト巻掛手段26により
前記クランク軸3に連動連結されている。更に、27は
オルタネータで、これもベルト巻掛手段28により同上
クランク軸3に連動連結されている。
ンク用の油圧ポンプ、25は空調用のコンプレッサで、
これら両者24.25は共にベルト巻掛手段26により
前記クランク軸3に連動連結されている。更に、27は
オルタネータで、これもベルト巻掛手段28により同上
クランク軸3に連動連結されている。
前記吸気装置llにつき詳しく説明する。
この吸気装置11は各吸気ポート9に対応して設けられ
る断面円形でアルミ鋳造製の吸気管30を有している。
る断面円形でアルミ鋳造製の吸気管30を有している。
また、これら各吸気管30は互いに同形同大の吸気基部
管31を有し、この各吸気基部管31の一端31aはフ
ランジ32により互いに一体成形され、このフランジ3
2がポルト33により前記シリンダヘッド6にねし止め
されている。一方、上記各吸気75部管31の他端31
bは一旦吸気ポート9側から前方に延びた後、上方に向
って折り曲げられている。
管31を有し、この各吸気基部管31の一端31aはフ
ランジ32により互いに一体成形され、このフランジ3
2がポルト33により前記シリンダヘッド6にねし止め
されている。一方、上記各吸気75部管31の他端31
bは一旦吸気ポート9側から前方に延びた後、上方に向
って折り曲げられている。
」二記の場合、エンジン1の前方にはラジェータ38が
設けられており、このラジェータ38の後面は前記クラ
ンク軸3と平行に延びている。そして、上記各吸気基部
管3Iの他端31bは一ヒ記ラジェータ38と干渉し合
うことを避けるため、上記したように上方に向って折り
曲げられているのであり、この際、これらの折り曲げ点
を結ぶ線31cは上記クランク軸3と平行とされている
。
設けられており、このラジェータ38の後面は前記クラ
ンク軸3と平行に延びている。そして、上記各吸気基部
管3Iの他端31bは一ヒ記ラジェータ38と干渉し合
うことを避けるため、上記したように上方に向って折り
曲げられているのであり、この際、これらの折り曲げ点
を結ぶ線31cは上記クランク軸3と平行とされている
。
同上吸気管30は、上記各吸気基部管31に連なる吸気
折り曲げ管35を有している。この各吸気折り曲げ管3
5の一端35aは上記吸気基部管31の他端31bにポ
ルト34によりねじ止めされている。一方、この吸気折
り曲げ管35の他端35b側は、上記吸気基部管31の
折り曲げ端がら、−旦上方に延びた後、左方に向って折
り曲げられ、更に、その折り曲げ端が後方に向って折り
曲げられている。また、上記各吸気折り曲げ管35の中
途部は前後に並設されると共に、互いに一体成形されて
いる。
折り曲げ管35を有している。この各吸気折り曲げ管3
5の一端35aは上記吸気基部管31の他端31bにポ
ルト34によりねじ止めされている。一方、この吸気折
り曲げ管35の他端35b側は、上記吸気基部管31の
折り曲げ端がら、−旦上方に延びた後、左方に向って折
り曲げられ、更に、その折り曲げ端が後方に向って折り
曲げられている。また、上記各吸気折り曲げ管35の中
途部は前後に並設されると共に、互いに一体成形されて
いる。
そして、上記吸気折り曲げ管35の各他端35bは、こ
れもアルミ鋳造製のサージタンク36の一側壁たる前側
壁36aにいずれも一体的に連結されている。また、上
記サージタンク36の左端にはスロットル弁37が取り
付けられている。
れもアルミ鋳造製のサージタンク36の一側壁たる前側
壁36aにいずれも一体的に連結されている。また、上
記サージタンク36の左端にはスロットル弁37が取り
付けられている。
上記の場合、サージタンク36は、これとエンジン1と
の全体構成がコンパクトになるよう、エンジンlの左側
壁に近接して設けられている。
の全体構成がコンパクトになるよう、エンジンlの左側
壁に近接して設けられている。
方、吸気折り曲げ管35は所定の管長を確保するため、
この吸気折り曲げ管35の中途部が、−旦ザージタンク
36を越えるまで左方に向って十分に延長され、その後
、後方、かつ、右側方に向って折り返されてから、上記
したようにサージタンク36の前側壁36aに連結され
ている。
この吸気折り曲げ管35の中途部が、−旦ザージタンク
36を越えるまで左方に向って十分に延長され、その後
、後方、かつ、右側方に向って折り返されてから、上記
したようにサージタンク36の前側壁36aに連結され
ている。
−」1記構成において、各吸気管30の一端たる各吸気
基部管31の一端31a同士のピッチ寸法りは、シリン
ダ4のピッチ寸法と同じとされている。一方、同上各吸
気管30の他端たる各吸気折り曲げ管35の他端35b
同士のピッチ寸法2は、各吸気折り曲げ管35による全
体構成をできるだけコンパクトにするため、短くされて
いる。
基部管31の一端31a同士のピッチ寸法りは、シリン
ダ4のピッチ寸法と同じとされている。一方、同上各吸
気管30の他端たる各吸気折り曲げ管35の他端35b
同士のピッチ寸法2は、各吸気折り曲げ管35による全
体構成をできるだけコンパクトにするため、短くされて
いる。
このため、上記一端31a同士のピッチ寸法りに比べて
他端35b同士のピッチ寸法eは短くなっており、つま
り、これら両ピッチ寸法り、 ffは互いに相違してい
る。このため、各吸気管3゜同士の管長に差異が生じ易
くなるが、前記サージタンク36の前側壁36aは各シ
リンダ4の並設方向、つまり、左右方向に対し所定の角
度αだけ傾いており、これにより、上記差異が吸収され
て、各吸気管30の管長が互いに等しくされている。
他端35b同士のピッチ寸法eは短くなっており、つま
り、これら両ピッチ寸法り、 ffは互いに相違してい
る。このため、各吸気管3゜同士の管長に差異が生じ易
くなるが、前記サージタンク36の前側壁36aは各シ
リンダ4の並設方向、つまり、左右方向に対し所定の角
度αだけ傾いており、これにより、上記差異が吸収され
て、各吸気管30の管長が互いに等しくされている。
なお、上記サージタンク36は、第1図で示す平面視で
、スロットル弁37から離れるに従い(右側方に向うに
従い)前後幅寸法が拡げられているが、これは、同上第
1図中仮想線で示すように、前後幅寸法を漸減させるよ
うにしてもよく。
、スロットル弁37から離れるに従い(右側方に向うに
従い)前後幅寸法が拡げられているが、これは、同上第
1図中仮想線で示すように、前後幅寸法を漸減させるよ
うにしてもよく。
また、一定寸法としてもよい。
(発明の効果)
この発明によれば、各シリンダから延びる各吸気管の延
出端たる他端を連結させたサージタンクの一側壁は、各
シリンダの並設方向に対し所定の角度傾いているため、
複数のシリンダにおける各吸気ポートと、サージタンク
とを連結する吸気管において、その各吸気管の一端同士
のピッチ寸法と、各地端同士のピッチ寸法とが互いに相
違することにより、各吸気管同士の管長に差異が生じよ
うとしても、この差異は、上記角度を適当に選択するこ
とによって吸収することができる。
出端たる他端を連結させたサージタンクの一側壁は、各
シリンダの並設方向に対し所定の角度傾いているため、
複数のシリンダにおける各吸気ポートと、サージタンク
とを連結する吸気管において、その各吸気管の一端同士
のピッチ寸法と、各地端同士のピッチ寸法とが互いに相
違することにより、各吸気管同士の管長に差異が生じよ
うとしても、この差異は、上記角度を適当に選択するこ
とによって吸収することができる。
即ち、各吸気管の他端を連結させるサージタンクの一側
壁を単に傾けるという簡単な構成によって、各吸気管同
士の管長に差異が生じることが防止されるのであり、こ
れによって、各気筒間の出力にばらつきが生じることが
防止される。
壁を単に傾けるという簡単な構成によって、各吸気管同
士の管長に差異が生じることが防止されるのであり、こ
れによって、各気筒間の出力にばらつきが生じることが
防止される。
(以下余白)
図はこの発明の実施例を示し、第1図は平面部分断面図
、第2図は全体側面図、第3図は全体正面一部所面図で
ある。 l・・エンジン、4・・シリンダ、9・・吸気ポート、
11・・吸気装置、30・・吸気管、31a・・一端、
35b−−他端、36・・サージタンク、36a・・左
側壁(−側壁)、14・ピッチ寸法、a・・ピッチ寸法
。
、第2図は全体側面図、第3図は全体正面一部所面図で
ある。 l・・エンジン、4・・シリンダ、9・・吸気ポート、
11・・吸気装置、30・・吸気管、31a・・一端、
35b−−他端、36・・サージタンク、36a・・左
側壁(−側壁)、14・ピッチ寸法、a・・ピッチ寸法
。
Claims (1)
- 1、平面視で複数のシリンダを直線的に並設し、これら
各シリンダの並設方向にほぼ直交する一方向に向って各
吸気ポートを開口させ、これら各吸気ポートにそれぞれ
対応する吸気管を設けて、その吸気ポートに各吸気管の
一端を連結する一方、これら各吸気管の他端をこれらに
共通のサージタンクの一側壁に連結した多気筒エンジン
の吸気装置において、平面視で、上記サージタンクの一
側壁を各シリンダの並設方向に対し所定の角度傾けた多
気筒エンジンの吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25317989A JP2824090B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 多気筒エンジンの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25317989A JP2824090B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 多気筒エンジンの吸気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03115731A true JPH03115731A (ja) | 1991-05-16 |
| JP2824090B2 JP2824090B2 (ja) | 1998-11-11 |
Family
ID=17247641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25317989A Expired - Fee Related JP2824090B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 多気筒エンジンの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2824090B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012140892A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Mikuni Corp | 樹脂製インテークマニホールド |
| JP2012140891A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Mikuni Corp | 樹脂製インテークマニホールド |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP25317989A patent/JP2824090B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012140892A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Mikuni Corp | 樹脂製インテークマニホールド |
| JP2012140891A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Mikuni Corp | 樹脂製インテークマニホールド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2824090B2 (ja) | 1998-11-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |