JPH0311587B2 - - Google Patents
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- JPH0311587B2 JPH0311587B2 JP57087389A JP8738982A JPH0311587B2 JP H0311587 B2 JPH0311587 B2 JP H0311587B2 JP 57087389 A JP57087389 A JP 57087389A JP 8738982 A JP8738982 A JP 8738982A JP H0311587 B2 JPH0311587 B2 JP H0311587B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08G—TRAFFIC CONTROL SYSTEMS
- G08G1/00—Traffic control systems for road vehicles
- G08G1/09—Arrangements for giving variable traffic instructions
- G08G1/091—Traffic information broadcasting
- G08G1/094—Hardware aspects; Signal processing or signal properties, e.g. frequency bands
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
- Reduction Or Emphasis Of Bandwidth Of Signals (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放送無線伝送系用の超短波受信器に関
する。
する。
技術水準
数年前からドイツ国内の放送無線伝送網および
隣接諸国で時々交通情報が放送されている。この
種の情報を多少にかかわらず定期的に放送する交
通情報放送送信機すなわち放送局は有効変調のた
めに送信される57KHz副搬送波により特徴づけら
れる。この57KHz副搬送波はステレオ送信機にお
いては19KHzステレオ・パイロツト音の3倍波と
してこのパイロツト音に同期して送信される。そ
の際、57KHz副搬送波はパイロツト音と同一方向
にゼロ点を通過するように位相固定されている。
この副搬送波は同時に付加的な情報(標識信号と
も呼ばれる)の送信のためにも用いられる。付加
的な信号は副搬送波の振幅変調波として送信され
る。(ドイツ連邦共和国特許第2051034号参照) この標識信号の1つは交通情報の放送時にそれ
と一緒に送信される。つまり、この信号はそれが
超短波受信機によつて送信されている間は交通情
報が放送されていることを示し、従つて放送標識
信号DKと称される。この放送標識信号は副搬送
波を30%振幅変調した125Hzという非常に狭い周
波数帯より形成される。
隣接諸国で時々交通情報が放送されている。この
種の情報を多少にかかわらず定期的に放送する交
通情報放送送信機すなわち放送局は有効変調のた
めに送信される57KHz副搬送波により特徴づけら
れる。この57KHz副搬送波はステレオ送信機にお
いては19KHzステレオ・パイロツト音の3倍波と
してこのパイロツト音に同期して送信される。そ
の際、57KHz副搬送波はパイロツト音と同一方向
にゼロ点を通過するように位相固定されている。
この副搬送波は同時に付加的な情報(標識信号と
も呼ばれる)の送信のためにも用いられる。付加
的な信号は副搬送波の振幅変調波として送信され
る。(ドイツ連邦共和国特許第2051034号参照) この標識信号の1つは交通情報の放送時にそれ
と一緒に送信される。つまり、この信号はそれが
超短波受信機によつて送信されている間は交通情
報が放送されていることを示し、従つて放送標識
信号DKと称される。この放送標識信号は副搬送
波を30%振幅変調した125Hzという非常に狭い周
波数帯より形成される。
原則的に他の放送番組(例えばスポーツ放送)
はDKとは別の周波数に配属される。
はDKとは別の周波数に配属される。
この放送標識信号により、この放送無線伝送系
用に定められた受信機において50KHz検波器と振
幅復調器を介して低周波段にある切換スイツチが
制御される。この切換スイツチの制御は例えば次
のように行なわれる。即ち放送標識信号が送信さ
れている間スピーカからの音を大きくする。受信
機が無放声接続に接続されている時はその無放声
接続を解除するため、又は受信機がラジオ兼カセ
ツトレコーダである場合には放送が始まるとカセ
ツトテープの再生から交通情報の受信に切換え、
放送が終るとカセツトテープ再生に再切換えす
る。
用に定められた受信機において50KHz検波器と振
幅復調器を介して低周波段にある切換スイツチが
制御される。この切換スイツチの制御は例えば次
のように行なわれる。即ち放送標識信号が送信さ
れている間スピーカからの音を大きくする。受信
機が無放声接続に接続されている時はその無放声
接続を解除するため、又は受信機がラジオ兼カセ
ツトレコーダである場合には放送が始まるとカセ
ツトテープの再生から交通情報の受信に切換え、
放送が終るとカセツトテープ再生に再切換えす
る。
副搬送波により伝送されるもう1つの情報は交
通情報の放送範囲を表示するための識別信号であ
る。ある定められた地域範囲内にあるすべての超
短波交通情報放送局は統一的な標識信号、即ち領
域標識信号BKにより特徴づけられる。同じBK
を有する放送局の交通情報は同じ地域範囲に関し
ている。この領域標識信号は副搬送波を継続的に
変調する。つまり副搬送波の振幅を60%変調す
る。個々の放送領域信号の帯域幅およびそれらの
位置関係はQが20以上の時隣接チヤネルの減衰量
が15dB以上になるよう選択される。放送標識信
号の下方の使用周波数帯に6つの領域標識信号を
設けることができる。この際この標識信号の高調
波が別の標識信号の間にはいるよう調整される。
(ドイツ連邦共和国特許第2240941号明細書参照。) 上述のごとく交通情報の放送時には2つの標識
信号、BKとDKが副搬送波を変調する。放送時
以外はBKだけである。使用できるBKの数が十
分であれば、原則的に各々の交通情報放送局は独
自のBKを持つことになる。
通情報の放送範囲を表示するための識別信号であ
る。ある定められた地域範囲内にあるすべての超
短波交通情報放送局は統一的な標識信号、即ち領
域標識信号BKにより特徴づけられる。同じBK
を有する放送局の交通情報は同じ地域範囲に関し
ている。この領域標識信号は副搬送波を継続的に
変調する。つまり副搬送波の振幅を60%変調す
る。個々の放送領域信号の帯域幅およびそれらの
位置関係はQが20以上の時隣接チヤネルの減衰量
が15dB以上になるよう選択される。放送標識信
号の下方の使用周波数帯に6つの領域標識信号を
設けることができる。この際この標識信号の高調
波が別の標識信号の間にはいるよう調整される。
(ドイツ連邦共和国特許第2240941号明細書参照。) 上述のごとく交通情報の放送時には2つの標識
信号、BKとDKが副搬送波を変調する。放送時
以外はBKだけである。使用できるBKの数が十
分であれば、原則的に各々の交通情報放送局は独
自のBKを持つことになる。
選局機構を有する受信機においては、57KHz副
搬送波は交通情報を受信した時に選局動作を遮断
するために用いられる。57KHz副搬送波が19KHz
パイロツト音の3倍波であるため、送信機もしく
は受信機の非線形特性に基き、交通情報を放送し
ないときも19KHzパイロツト音の高調波が生じる
危険性がある。従つて57KHz副搬送波用の検波器
内に分岐を設け、別の検波器が領域標識信号を表
示したとき始めて検波器の出力側が釈放するよう
にしている。(ドイツ連邦共和国特許第2533946号
参照) 最近の装置では副搬送波の変調度が領域標識信
号により測定され、変調度が正確に60%と確認さ
れた時始めて他局の選局を停止して交通情報放送
局を選局するようになつている。
搬送波は交通情報を受信した時に選局動作を遮断
するために用いられる。57KHz副搬送波が19KHz
パイロツト音の3倍波であるため、送信機もしく
は受信機の非線形特性に基き、交通情報を放送し
ないときも19KHzパイロツト音の高調波が生じる
危険性がある。従つて57KHz副搬送波用の検波器
内に分岐を設け、別の検波器が領域標識信号を表
示したとき始めて検波器の出力側が釈放するよう
にしている。(ドイツ連邦共和国特許第2533946号
参照) 最近の装置では副搬送波の変調度が領域標識信
号により測定され、変調度が正確に60%と確認さ
れた時始めて他局の選局を停止して交通情報放送
局を選局するようになつている。
この交通情報伝送系は広範な受信領域で十分な
満足を与えられるように機能する。しかし、劣悪
な受信条件下では放送標識信号の評価回路が誤切
換接続を起すことがしばしばある。例えばマルチ
チヤネル受信によつてしばしば57KHz副搬送波が
変調され、その変調波が放送標識信号と誤認され
る。そのため低周波段において誤つて切換えが行
なわれるのである。
満足を与えられるように機能する。しかし、劣悪
な受信条件下では放送標識信号の評価回路が誤切
換接続を起すことがしばしばある。例えばマルチ
チヤネル受信によつてしばしば57KHz副搬送波が
変調され、その変調波が放送標識信号と誤認され
る。そのため低周波段において誤つて切換えが行
なわれるのである。
本発明の課題と効果および利点
本発明の課題は受信機における放送領域信号の
識別能力を改善することである。
識別能力を改善することである。
この課題は特許請求の範囲第1項の特徴を有す
る装置により解決される。
る装置により解決される。
実施例の説明
次に本発明を図面により実施例について詳細に
説明する。
説明する。
第1図に示す受信機はアンテナ1を介して、入
力信号を受信する。高周波段2において所望の送
信機すなわち放送局が選局される。後の中間周波
数段3に接続した比検波器において送信機からの
有効変調波が分離される。送信機からの有効変調
波はラジオ放送加入者のための情報の他に振幅変
調された57KHz副搬送波を含む。切換スイツチ4
を介して上述の情報もしくは録音テープ再生装置
5からの信号が選択され低周波段6に伝送され
る。低周波段6はスピーカ7に接続されている。
力信号を受信する。高周波段2において所望の送
信機すなわち放送局が選局される。後の中間周波
数段3に接続した比検波器において送信機からの
有効変調波が分離される。送信機からの有効変調
波はラジオ放送加入者のための情報の他に振幅変
調された57KHz副搬送波を含む。切換スイツチ4
を介して上述の情報もしくは録音テープ再生装置
5からの信号が選択され低周波段6に伝送され
る。低周波段6はスピーカ7に接続されている。
切換スイツチ4は任意に手動操作、あるいはテ
ープレコーダが投入接続されている時には交通情
報解読器8により作動される。交通情報解読器8
は同時に中間周波数段3の出力側に接続され、更
に放送局選局装置9に接続されている。放送局選
局装置9はそのほか所望の放送局の選局を制御
し、操作部10により始動される。操作部10は
所定の交通情報領域を予選択するため交通情報解
読器8とも接続される。
ープレコーダが投入接続されている時には交通情
報解読器8により作動される。交通情報解読器8
は同時に中間周波数段3の出力側に接続され、更
に放送局選局装置9に接続されている。放送局選
局装置9はそのほか所望の放送局の選局を制御
し、操作部10により始動される。操作部10は
所定の交通情報領域を予選択するため交通情報解
読器8とも接続される。
中間周波数段3の出力信号は振幅変調された
57KHz副搬送波が存在する時、第2図に示す交通
情報解読器の検波器11により検波される。復調
器12で、副搬送波の振幅変調波が分離される。
この変調波は領域標識信号BKおよび、交通情報
放送時には、付加的に放送標識信号DKよりな
る。
57KHz副搬送波が存在する時、第2図に示す交通
情報解読器の検波器11により検波される。復調
器12で、副搬送波の振幅変調波が分離される。
この変調波は領域標識信号BKおよび、交通情報
放送時には、付加的に放送標識信号DKよりな
る。
並列に接続された2つのフイルタ13,14が
2つの標識信号を分離する。その際フイルタ13
は領域標識信号BKに対する通過帯域のみを有し
フイルタ14は放送標識信号DKに対する通過帯
域のみを有する。
2つの標識信号を分離する。その際フイルタ13
は領域標識信号BKに対する通過帯域のみを有し
フイルタ14は放送標識信号DKに対する通過帯
域のみを有する。
交通情報放送標識信号DKだけを通過させるフ
イルタ14の出力側には放送標識信号解読器19
が接続され、その出力信号はコインシデンス段1
8へ伝送される。
イルタ14の出力側には放送標識信号解読器19
が接続され、その出力信号はコインシデンス段1
8へ伝送される。
フイルタ13の出力側にはBK解読器17があ
り、受信された交通情報放送局が送信した領域標
識信号を表示する。操作部10を介して所定の交
通情報領域が予選択されている場合、予選択され
たBK(破線で示す)と送信されたBKとが一致す
ると第2の制御信号がコインシデンス段18に送
られる。
り、受信された交通情報放送局が送信した領域標
識信号を表示する。操作部10を介して所定の交
通情報領域が予選択されている場合、予選択され
たBK(破線で示す)と送信されたBKとが一致す
ると第2の制御信号がコインシデンス段18に送
られる。
コインシデンス段18の入力側に2つの信号が
同時に加わる場合、公知の装置では切換スイツチ
段4がスイツチパルスを受取り、スイツチパルス
を受取つた際テープレコーダ5が切換スイツチ段
4を介し低周波段6に接続されている場合、受信
機を低周波段6に切換接続する。
同時に加わる場合、公知の装置では切換スイツチ
段4がスイツチパルスを受取り、スイツチパルス
を受取つた際テープレコーダ5が切換スイツチ段
4を介し低周波段6に接続されている場合、受信
機を低周波段6に切換接続する。
選局調整された交通情報放送局が交通情報を放
送し、テープレコーダ付受信機がテープレコーダ
に接続されている時には、公知の切換スイツチ4
は何時も応動する。さらに選局調整された交通情
報放送局が予選択された交通情報領域に属しその
放送局が放送を行つているだけでも公知の切換ス
イツチ4は応動する。
送し、テープレコーダ付受信機がテープレコーダ
に接続されている時には、公知の切換スイツチ4
は何時も応動する。さらに選局調整された交通情
報放送局が予選択された交通情報領域に属しその
放送局が放送を行つているだけでも公知の切換ス
イツチ4は応動する。
更にフイルタ13は領域標識信号を介して副搬
送波の変調度を測定する測定装置15とも接続さ
れている。測定値が目標値として与えられた変調
度を越えている限り、コインシデンス段16は測
定装置15から制御信号を受取る。コインシデン
ス段16の別の入力側には同時に副搬送波も加わ
る。その際コインシデンス段16の出力信号は放
送局選局装置9において57KHz副搬送波の存在基
準信号として(例えば選局停止信号として)用い
られる。
送波の変調度を測定する測定装置15とも接続さ
れている。測定値が目標値として与えられた変調
度を越えている限り、コインシデンス段16は測
定装置15から制御信号を受取る。コインシデン
ス段16の別の入力側には同時に副搬送波も加わ
る。その際コインシデンス段16の出力信号は放
送局選局装置9において57KHz副搬送波の存在基
準信号として(例えば選局停止信号として)用い
られる。
交通情報解読器8についてこれまで説明してき
た部分は技術水準に属し、多くの交通情報受信機
に使用されている。
た部分は技術水準に属し、多くの交通情報受信機
に使用されている。
本発明の実施例によれば、公知の装置にフイル
タ22が付加接続される。フイルタ22は2つの
フイルタ13,14と並列に復調器12の出力側
と接続される。このフイルタの通過帯域は両標識
信号BK,DKを通過させるように選択される。
測定装置20がこのフイルタに後置接続され、そ
れは領域標識信号および放送標識信号による副搬
送波の振幅の全変調度を測定する。放送標識信号
は領域標識信号と反対に長時間継続しない。従つ
てその全変調度は領域標識信号による副搬送波の
変調度とは異なり第3図に示すように時間的に変
化する。
タ22が付加接続される。フイルタ22は2つの
フイルタ13,14と並列に復調器12の出力側
と接続される。このフイルタの通過帯域は両標識
信号BK,DKを通過させるように選択される。
測定装置20がこのフイルタに後置接続され、そ
れは領域標識信号および放送標識信号による副搬
送波の振幅の全変調度を測定する。放送標識信号
は領域標識信号と反対に長時間継続しない。従つ
てその全変調度は領域標識信号による副搬送波の
変調度とは異なり第3図に示すように時間的に変
化する。
構造上、2つの測定装置15と20は可成り似
ている。第2図に示すように測定装置20の出力
側はコインシデンス段18の入力側と接続されて
いる。副搬送波の変調度が60%から約90%まで大
きく上昇すると測定装置20は制御信号を発生す
る。副搬送波の全変調度が所与の値(この場合は
60%)から著しく、上述の場合およそ50%、上昇
した時始めて、この制御信号が作用してコインシ
デンス段18が制御信号を送出する。
ている。第2図に示すように測定装置20の出力
側はコインシデンス段18の入力側と接続されて
いる。副搬送波の変調度が60%から約90%まで大
きく上昇すると測定装置20は制御信号を発生す
る。副搬送波の全変調度が所与の値(この場合は
60%)から著しく、上述の場合およそ50%、上昇
した時始めて、この制御信号が作用してコインシ
デンス段18が制御信号を送出する。
本発明により構成された回路によれば、放送標
識信号に加えて副搬送波の変調度の著しい上昇が
確認された時始めて切換スイツチ4が応動する。
変調度が再び60%、即し所定の値に下降した時切
換スイツチ4は初めの位置に戻る。
識信号に加えて副搬送波の変調度の著しい上昇が
確認された時始めて切換スイツチ4が応動する。
変調度が再び60%、即し所定の値に下降した時切
換スイツチ4は初めの位置に戻る。
簡単な装置では切換スイツチ4は測定スイツチ
20の制御信号のみにより制御される。この関係
を第2図で測定装置20と切換スイツチ4とを破
線で結んで示す。
20の制御信号のみにより制御される。この関係
を第2図で測定装置20と切換スイツチ4とを破
線で結んで示す。
第4図は測定装置20の実施例を示す。この実
施例をより良く理解できるようもう一度第3図を
実施例につき説明する。
施例をより良く理解できるようもう一度第3図を
実施例につき説明する。
第3図は技術水準に従つた57KHz副搬送波の変
調の時間的経過を示す。時点t0即ち放送開始以前
には副搬送波の振幅は領域標識信号のみにより変
調される。その変調度は60%、従つて副搬送波の
振幅は非変調値の40%から160%の間を振動する。
調の時間的経過を示す。時点t0即ち放送開始以前
には副搬送波の振幅は領域標識信号のみにより変
調される。その変調度は60%、従つて副搬送波の
振幅は非変調値の40%から160%の間を振動する。
時点t0に、放送局側で放送標識信号が投入接続
される。この標識信号だけによる副搬送波振幅の
変調度は30%である。従つて搬送波の全変調度は
60%から90%まで上昇する。即ち副搬送波振幅は
50%増大して非変調値の10%から190%の間を振
動するようになる。
される。この標識信号だけによる副搬送波振幅の
変調度は30%である。従つて搬送波の全変調度は
60%から90%まで上昇する。即ち副搬送波振幅は
50%増大して非変調値の10%から190%の間を振
動するようになる。
第4図に示す測定装置において放送局の有効変
調波MPXから57KHz検波器11により振幅変調
副搬送波がろ波される。この検波器11は可変利
得増幅器21を含み、この可変利得増幅器21は
副搬送波の振幅を安定させるために働く。この種
の可変利得増幅器は公知である。可変利得増幅器
の時定数は副搬送波の低い変調周波数の周期と比
べ著しく大きい。この時定数は1秒ないしそれ以
上である。検波器の出力信号は復調器12により
復調される。従つて復調器の出力側には副搬送波
の全振幅変調波が生じる。
調波MPXから57KHz検波器11により振幅変調
副搬送波がろ波される。この検波器11は可変利
得増幅器21を含み、この可変利得増幅器21は
副搬送波の振幅を安定させるために働く。この種
の可変利得増幅器は公知である。可変利得増幅器
の時定数は副搬送波の低い変調周波数の周期と比
べ著しく大きい。この時定数は1秒ないしそれ以
上である。検波器の出力信号は復調器12により
復調される。従つて復調器の出力側には副搬送波
の全振幅変調波が生じる。
復調器12の出力側には低減あるいは帯域フイ
ルタ22が接続される。フイルタ22の上限遮断
周波数は副搬送波の最大変調周波数と同じかそれ
よりも大きい。この帯域フイルタ22に整流器2
3が後置接続される。副搬送波は可変利得増幅器
21により一定に保持されているので、ここでは
全変調振幅と非変調副搬送波振幅とを特別に比較
することはもはや不必要である。整流器23の出
力振幅は補助搬送波の変調度と一義的に対応して
いる。整流器23の出力信号はシユミツト・トリ
ガからなる第1の閾値スイツチ24を直接制御す
る。これにより第2の閾値スイツチ26を形成す
る別のシユミツト・トリガは分圧器25を介して
整流器23の出力側に接続される。
ルタ22が接続される。フイルタ22の上限遮断
周波数は副搬送波の最大変調周波数と同じかそれ
よりも大きい。この帯域フイルタ22に整流器2
3が後置接続される。副搬送波は可変利得増幅器
21により一定に保持されているので、ここでは
全変調振幅と非変調副搬送波振幅とを特別に比較
することはもはや不必要である。整流器23の出
力振幅は補助搬送波の変調度と一義的に対応して
いる。整流器23の出力信号はシユミツト・トリ
ガからなる第1の閾値スイツチ24を直接制御す
る。これにより第2の閾値スイツチ26を形成す
る別のシユミツト・トリガは分圧器25を介して
整流器23の出力側に接続される。
この分圧器は2つの抵抗27,28を含む。第
1の抵抗27は整流器23に直接接続され、第2
の抵抗28は接地される。抵抗27の抵抗値は抵
抗28の抵抗値の半分である。従つて電圧は1:
2に分圧される。
1の抵抗27は整流器23に直接接続され、第2
の抵抗28は接地される。抵抗27の抵抗値は抵
抗28の抵抗値の半分である。従つて電圧は1:
2に分圧される。
整流器23の出力電圧が副搬送波の変調度60%
にほぼ相応する値に達すると直ちに第1のシユミ
ツト・トリガ24が作動する。
にほぼ相応する値に達すると直ちに第1のシユミ
ツト・トリガ24が作動する。
同じ閾値に調整された第2のシユミツト・トリ
ガ26は整流器の出力側に生じる電圧がほぼ変調
度90%に相応する値に達した時始めて応動する。
放送局側で放送標識信号が送信されると、常に変
調度は60%から90%に上昇する。この整流器の出
力側での電圧上昇はシユミツト・トリガ24に全
く影響を及ぼさない。2つのシユミツト・トリガ
24,26の出力信号は共にアンド回路29に送
られる。その際アンド回路29は直接あるいは間
接に(第2図参照)低周波段にある公知の切換ス
イツチ4への制御信号を供給する。
ガ26は整流器の出力側に生じる電圧がほぼ変調
度90%に相応する値に達した時始めて応動する。
放送局側で放送標識信号が送信されると、常に変
調度は60%から90%に上昇する。この整流器の出
力側での電圧上昇はシユミツト・トリガ24に全
く影響を及ぼさない。2つのシユミツト・トリガ
24,26の出力信号は共にアンド回路29に送
られる。その際アンド回路29は直接あるいは間
接に(第2図参照)低周波段にある公知の切換ス
イツチ4への制御信号を供給する。
副搬送波の変調度がBKにより所与の値(ここ
では60%)からさらに著しく上昇し再び下降した
時、このアンド回路により制御信号が得られる。
では60%)からさらに著しく上昇し再び下降した
時、このアンド回路により制御信号が得られる。
シユミツト・トリガ24の出力信号は副搬送波
の存在を表示するため用いられる。即ち第2図に
示す測定装置15とコインシデンス段16の変形
を示す。
の存在を表示するため用いられる。即ち第2図に
示す測定装置15とコインシデンス段16の変形
を示す。
コインシデンス段18を介して切換スイツチ4
を間接制御することが次のような場合に有利であ
る。即ち異なる放送番組用により多くの放送標識
信号が用いられ、この信号が本来の放送送信波の
下限遮断周波数に接する周波数範囲にある時であ
る。
を間接制御することが次のような場合に有利であ
る。即ち異なる放送番組用により多くの放送標識
信号が用いられ、この信号が本来の放送送信波の
下限遮断周波数に接する周波数範囲にある時であ
る。
第1図は超短波受信機のブロツク図、第2図は
超短波受信機の有する交通情報解読器のブロツク
図、第3図は技術水準に従つた補助搬送波の変調
度の時間的経過、第4図は第2図に示した交通情
報解読器用の全変調度を評価するための測定装置
を示す。 1……アンテナ、2……高周波段、3……中間
周波数段、4……切換えスイツチ、5……カセツ
トテープレコーダ、6……低周波段、7……スピ
ーカ、8……交通情報解読器、9……選局装置、
10……制御盤、11……検波器、12……復調
器、13,14,22……フイルタ、16,18
……コインシデンス段、17,19,20……解
読器、21……可変利得増幅器、22……帯域も
しくは低域フイルタ、23……整流器、24,2
6……閾値スイツチ、25……分圧器、27,2
8……抵抗、29……アンド回路。
超短波受信機の有する交通情報解読器のブロツク
図、第3図は技術水準に従つた補助搬送波の変調
度の時間的経過、第4図は第2図に示した交通情
報解読器用の全変調度を評価するための測定装置
を示す。 1……アンテナ、2……高周波段、3……中間
周波数段、4……切換えスイツチ、5……カセツ
トテープレコーダ、6……低周波段、7……スピ
ーカ、8……交通情報解読器、9……選局装置、
10……制御盤、11……検波器、12……復調
器、13,14,22……フイルタ、16,18
……コインシデンス段、17,19,20……解
読器、21……可変利得増幅器、22……帯域も
しくは低域フイルタ、23……整流器、24,2
6……閾値スイツチ、25……分圧器、27,2
8……抵抗、29……アンド回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送信機信号の周波数復調器と送信機信号中の
振幅変調された57KHz副搬送波用の検波器および
57KHz副搬送波用振幅復調器を有し、低周波段内
に前記副搬送波の振幅変調度により制御可能の切
換えスイツチを有し、また副搬送波の変調波内で
の所定の周波数範囲にわたつての副搬送波の変調
度を測定する測定装置を有する放送無線伝送系用
超短波受信機において、測定装置20が前記副搬
送波の振幅変調の全範囲を検出し、全変調度が所
与の値からより高い変調度へ著しく上昇する時、
および該変調度上昇が継続する間前記測定装置が
低周波段内の切換スイツチ4に制御信号を送出す
ることを特徴とする超短波受信機。 2 変調度が所与の値よりほぼ50%上昇した際に
測定装置20が制御信号を送出するようにした特
許請求の範囲第1項記載の超短波受信機。 3 測定装置20が、変調度が60%から90%に上
昇した際に制御信号を送出するようにした特許請
求の範囲第2項記載の超短波受信機。 4 可変利得増幅器21が副搬送波用の検波器1
1に後置接続され、該可変利得増幅器にフイルタ
22が後置接続され、該フイルタの帯域幅が副搬
送波の振幅変調の全周波数範囲を含み、後続の測
定装置が整流器23と2つの閾値スイツチ24,
26を有し、高い変調度に所属の第2の閾値スイ
ツチ26がアンド回路29の第2の入力側と接続
され、該アンド回路の第1の入力側が低い変調度
に所属の第1の閾値スイツチ24の出力側に直接
接続され、アンド回路29の出力信号が切換スイ
ツチ4を制御するようにした特許請求の範囲第1
項、第2項または第3項のうちのいずれかに記載
された超短波受信機。 5 整流器23の出力側と第2の閾値スイツチ2
6との間に分圧器25が接続され、該分圧器の2
つの抵抗の抵抗値の比が1:2であり、2つの閾
値スイツチ24,26が変調度60%に相応する同
一の閾値に調整されているようにした特許請求の
範囲第4項記載の超短波受信機。 6 測定装置20の出力側がコインシデンス段1
8の第1の入力側に接続され、該コインシデンス
段の第2の入力側は放送標識信号解読器19の出
力側と接続され、コインシデンス段18の出力信
号が切換スイツチ4を制御するようにした、特許
請求の範囲第1項から第5項までのいずれかに記
載の超短波受信機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3121088A DE3121088C2 (de) | 1981-05-27 | 1981-05-27 | UKW-Empfänger |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199349A JPS57199349A (en) | 1982-12-07 |
| JPH0311587B2 true JPH0311587B2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=6133336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57087389A Granted JPS57199349A (en) | 1981-05-27 | 1982-05-25 | Ultrasonic wave radio receiver |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4435843A (ja) |
| EP (1) | EP0065615B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57199349A (ja) |
| AT (1) | ATE9413T1 (ja) |
| BR (1) | BR8202128A (ja) |
| CA (1) | CA1173508A (ja) |
| DE (1) | DE3121088C2 (ja) |
| ES (1) | ES8304389A1 (ja) |
| MX (1) | MX150248A (ja) |
| ZA (1) | ZA822252B (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4561115A (en) * | 1984-03-08 | 1985-12-24 | Itt Industries, Inc. | Decoder for traffic information regional tone signals |
| DE3438286A1 (de) * | 1984-10-16 | 1986-04-17 | Hansen/Catito Elektronik, 1000 Berlin | Verfahren und schaltungsanordnung zum umsetzen frequenzmodulierter signale ueber mindestens eine zwischenfrequenz in niederfrequenzsignale |
| JPS6265516A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-24 | Pioneer Electronic Corp | 自動車用ステレオ受信機 |
| DE3709523A1 (de) * | 1987-03-23 | 1988-10-13 | Bosch Gmbh Robert | Rundfunkempfaenger mit mindestens einem verkehrsfunkdecoder |
| US4792803A (en) * | 1987-06-08 | 1988-12-20 | Madnick Peter A | Traffic monitoring and reporting system |
| US4887086A (en) * | 1987-07-28 | 1989-12-12 | Trycomm Technologies, Inc. | Combination scanner and radar detector |
| DE3743213A1 (de) * | 1987-12-19 | 1989-06-29 | Blaupunkt Werke Gmbh | Ukw-empfaenger |
| DE3810177C2 (de) * | 1988-03-25 | 1999-06-17 | Bosch Gmbh Robert | Rundfunkempfänger, insbesondere Fahrzeugempfänger |
| DE3820640C2 (de) * | 1988-06-18 | 1997-04-03 | Bosch Gmbh Robert | Auswerteverfahren digitaler Verkehrsnachrichten |
| DE3820639A1 (de) * | 1988-06-18 | 1989-12-21 | Bosch Gmbh Robert | Stromsparende stand-by-funktion in tmc-empfaengern |
| DE3824309A1 (de) * | 1988-07-18 | 1990-01-25 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur auswertung von in einem datentelegramm digital codiert empfangener verkehrsnachrichten, sowie rundfunkempfaenger |
| US5029232A (en) * | 1989-01-12 | 1991-07-02 | Cycle-Sat., Inc. | Satellite communications network |
| US5220681A (en) * | 1989-02-27 | 1993-06-15 | Multi-Leasing Services Inc. | Electronic signal decoder display/enunciator apparatus for electronic signal receivers |
| DE3906780C1 (ja) * | 1989-03-03 | 1990-08-30 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim, De | |
| DE3925001A1 (de) * | 1989-07-28 | 1991-02-07 | Joachim Dreibach | Empfangsgeraet |
| US5095532A (en) * | 1989-12-29 | 1992-03-10 | Robert Bosch Gmbh | Method and apparatus for route-selective reproduction of broadcast traffic announcements |
| US5193214A (en) * | 1989-12-29 | 1993-03-09 | Robert Bosch Gmbh | Vehicular radio receiver with standard traffic problem database |
| US5134719A (en) * | 1991-02-19 | 1992-07-28 | Mankovitz Roy J | Apparatus and methods for identifying broadcast audio program selections in an FM stereo broadcast system |
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| RU2110155C1 (ru) * | 1993-07-12 | 1998-04-27 | Акционерное общество "Тейвас" | Способ передачи дополнительной информации в системе укв-вещания |
| JPH07106989A (ja) * | 1993-09-30 | 1995-04-21 | Sony Corp | 受信装置 |
| US6112075A (en) * | 1994-11-07 | 2000-08-29 | Weiser; Douglas Diedrich | Method of communicating emergency warnings through an existing cellular communication network, and system for communicating such warnings |
| US6493633B2 (en) | 1996-06-04 | 2002-12-10 | Robert O. Baron, Sr. | Systems and methods for distributing real-time site specific weather information |
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| US6867688B2 (en) | 1999-06-11 | 2005-03-15 | Safety Through Cellular, Inc. | Apparatus and method for providing weather and other alerts |
| US7339467B2 (en) * | 1999-06-11 | 2008-03-04 | At&T Delaware Intellectual Property, Inc. | Apparatus and method for providing weather and other alerts |
| US8350720B2 (en) * | 2006-06-21 | 2013-01-08 | Dave Thomas | Method and apparatus for object recognition and warning system of a primary vehicle for nearby vehicles |
| US20090072995A1 (en) * | 2006-06-21 | 2009-03-19 | Dave Thomas | Method and apparatus for transmitting information between a primary vehicle and a secondary vehicle |
| US20070296609A1 (en) * | 2006-06-21 | 2007-12-27 | Dave Thomas | Method and apparatus for object recognition and warning system of a primary vehicle for nearby vehicles |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2051034C3 (de) * | 1970-10-17 | 1978-11-02 | Hessischer Rundfunk, 6000 Frankfurt | UKW-Rundfunk-Stereophonie-Übertragungssystem |
| DE2265498C3 (de) * | 1972-08-19 | 1981-10-15 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Verfahren zur Kennzeichnung von Verkehrsrundfunkbereichen |
| DE2408947C3 (de) | 1974-02-25 | 1979-02-22 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Schaltungsanordnung zur Frequenzerkennung auf dem Gebiet des Verkehrsfunkempfangs |
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| DE2460983A1 (de) | 1974-12-21 | 1976-07-01 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Rundfunkempfangsgeraet |
| DE2533946C3 (de) * | 1975-07-30 | 1980-07-17 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Zusatzschaltung zum Erkennen eines Pilotsignals |
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| DE2725068C2 (de) * | 1977-06-03 | 1983-05-26 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Schaltungsanordnung für einen Rundfunkempfänger |
| DE2731571C3 (de) * | 1977-07-13 | 1980-12-04 | Grundig E.M.V. Elektro-Mechanische Versuchsanstalt Max Grundig, 8510 Fuerth | Schaltungsanordnung zur Steuerung von Modellfahrzeugen mittels PDM-Signal-Ketten |
| DE2950284C2 (de) | 1979-12-14 | 1983-06-01 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Schaltungsanordnung eines Verkehrsrundfunkdecoders |
-
1981
- 1981-05-27 DE DE3121088A patent/DE3121088C2/de not_active Expired
- 1981-11-09 US US06/319,654 patent/US4435843A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-02-05 AT AT82100826T patent/ATE9413T1/de not_active IP Right Cessation
- 1982-02-05 EP EP82100826A patent/EP0065615B1/de not_active Expired
- 1982-03-31 CA CA000399947A patent/CA1173508A/en not_active Expired
- 1982-04-01 ZA ZA822252A patent/ZA822252B/xx unknown
- 1982-04-14 BR BR8202128A patent/BR8202128A/pt unknown
- 1982-04-23 MX MX192407A patent/MX150248A/es unknown
- 1982-05-25 JP JP57087389A patent/JPS57199349A/ja active Granted
- 1982-05-26 ES ES512551A patent/ES8304389A1/es not_active Expired
Also Published As
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|---|---|
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