JPH0311602Y2 - - Google Patents

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JPH0311602Y2
JPH0311602Y2 JP1984048582U JP4858284U JPH0311602Y2 JP H0311602 Y2 JPH0311602 Y2 JP H0311602Y2 JP 1984048582 U JP1984048582 U JP 1984048582U JP 4858284 U JP4858284 U JP 4858284U JP H0311602 Y2 JPH0311602 Y2 JP H0311602Y2
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JP
Japan
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frame
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moat
controller
floor
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JP1984048582U
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JPS60162812U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、堀ごたつに収納用家具と床下収納器
を組合せ、システム化した堀ごたつを提供せんと
するものである。
従来の構成とその問題点 従来の堀ごたつにおいては、第1図に示すよう
に、堀ごたつ1用の発熱体制御用コントローラユ
ニツト2は、室内コンセントと、堀ごたつ用発熱
体15間のコード線3の途中にあつて、室内床面
上に放置されていた。この為、発熱体制御用コン
トローラユニツト2を手に持つて操作したり、
又、室内に放置されたりしている時に、足で蹴飛
ばしたり、引つ掛けたりして、発熱体制御用コン
トローラユニツト2及びコード線3の損傷がはな
はだしく安全上問題であつた。又、室内の床面上
を横断するコード線3は、室内美観を著しく損う
為、床下配線ができないかという要望も高い。
考案の目的 堀ごたつの設置に際しては、床下に堀枠を形成
する必要があり、比較的大掛かりな工事を必要と
する。本考案は、座卓、堀枠、床下収納器及び収
納用家具を一組としてシステム化することによ
り、この工事時に床下収納器をも容易に設置可能
にするとともに、その床下収納器上に配置された
収納用家具に発熱体を制御する制御用コントロー
ラを配置し、かつ、前記発熱体へのコード線の配
線を前記床下収納器を通して行うことにより、前
述の問題を解決し、使用時においても好都合なも
のにせんとするものである。
考案の構成 本考案のシステム堀ごたつは、堀枠と床下収納
器とが一体に形成された床下枠を床面の下方に設
け、前記床下収納器の上方に位置する前記床面上
に設けた収納用家具に、前記堀枠内に配設された
発熱体への供給電力を制御する制御用コントロー
ラを取り付け、前記収納用家具と前記やぐら間に
採暖者が前記床面に座すことが可能な座空間を設
け、前記床下収納器に配線されたコード線により
前記制御用コントローラと前記発熱体とを電気的
接続したものである。
実施例の説明 本考案の一実施例を図面に従つて説明する。
第2図において、床面の下方には仕切板Aによ
つて仕切られることにより堀枠14と床下収納器
17とを形成する床下枠が設けられている。そし
て、座卓11の上方に座卓11が配設され、か
つ、床下収納器17の上方に収納物を収納する収
納用家具12が配置されるとともに、座卓11と
収納用家具12との間に採暖者が前記床面に座す
ることが可能な座空間が設けられるように構成す
ることにより、収納用家具12をも組込んだユニ
ツト化した堀ごたつとなつている。又、堀枠14
の底部に配設された発熱体15への供給電力を制
御する制御用コントローラ13が前記収納用家具
12の一面に取り付けられることにより、前記採
暖者は振向く等の単純な無理なき動作で制御用コ
ントローラ13の位置の把握や操作が可能となつ
ている。発熱体15と制御用コントローラ13と
は電源コードとコントローラ線を一体に形成した
コード線、例えば、同軸線16で電気的接続され
ている。この時、この同軸線16は堀枠14と床
下収納器(床下収納器内の空間や床下収納器の外
壁等を言う)に配線されている。このため、第3
図に示すように、採暖者が座する床面上には横断
する同軸線16等のコード線はなくなるので、室
内の美観がよくなり、かつ、採暖者の足が前記コ
ード線に引つ掛かる等のダメージによりそのコー
ド線やそのコード線が接続されている制御用コン
トローラ13が損傷することがなくなる。しか
も、床面の下に堀枠14が床下収納器17を配置
する工事の施工前に、少なくとも前記床下枠をユ
ニツト状態に組み立てた場合には、同軸線16を
堀枠14と床下収納器17とに配線することによ
り発熱体15と制御用コントローラ13間を電気
的接続可能にすることができるので、施工時には
床面下方での面倒な電気工事を不要にすることも
できる。又、制御用コントローラ13には遊端側
にプラグを有したコード線3が設けられ、そのコ
ード線3は収納用家具12の裏面を貫通し、前記
プラグが前記室内コードに差し込まれるようにな
つているので、採暖者にとつてコード線3は邪魔
にならないものとなる。
又、第3図に示すように電源スイツチ20やコ
ンセント21を収納用家具12の前面に設けて、
収納用家具12の活用性を高めても良い。
さらに、このシステム堀ごたつの外経寸法を、
略々たたも一畳寸法と同一にすれば施工性が向上
しより好ましいものとなる。
考案の効果 以上のように本考案のシステム堀ごたつは、座
卓、堀枠、床下収納器及び収納用家具を一組とし
てシステム化することにより、この工事時に床下
収納器をも容易に配置可能にするとともに、採暖
者が座す床面上に設けた収納用家具に堀枠内の発
熱体への供給電力を制御する制御用コントローラ
が設けられることにより、採暖者は振向く等の単
純な無理なき動作で前記制御用コントローラの位
置把握や操作が可能となるものであり、かつ、採
暖者の足で蹴飛ばす等により生じる前記制御用コ
ントローラの損傷がなくなるものである。又、前
記発熱体と前記制御用コントローラとを電気的接
続するコード線が床下収納器に配線されることに
より、採暖者が座する床面に前記コード線が配線
されなくなるので、室内の美観がよくなり、か
つ、採暖者の足が前記コード線に引つ掛かる等の
ダメージによる前記コード線の損傷が生じなくな
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の堀ごたつの室内側斜視図、第
2図は本考案の一実施例にかかわるシステム堀ご
たつの断面図、第3図は同システム堀ごたつの室
内側斜視図である。 1……堀ごたつ、2……制御用コントローラユ
ニツト、3……コード線、11……座卓、12…
…収納用家具、13……制御用コントローラ、1
4……堀枠、15……発熱体、16……同軸線、
17……床下収納器、20……電源スイツチ、2
1……コンセント。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上方に座卓を配設する堀枠と収納物を収納す
    る床下収納器が一体に形成された床下枠を床面
    の下方に設け、前記堀枠内に配設された発熱体
    への供給電力を制御する制御用コントローラを
    有した収納用家具を前記床下収納器の上方に位
    置する前記床面上に設け、その収納用家具と前
    記やぐらとの間に採暖者が座すことが可能な座
    空間を設け、前記床下収納器に配線されたコー
    ド線により前記制御用コントローラと前記発熱
    体とを電気的に接続したことを特徴とするシス
    テム堀ごたつ。 (2) 床下枠を仕切板で仕切つて堀枠と床下収納器
    を形成し、その仕切板を貫通して床下収納器内
    に配線されたコード線により前記堀枠内の発熱
    体と収納用家具の制御用コントローラとが電気
    的接続された実用新案登録請求の範囲第1項記
    載のシステム堀ごたつ。
JP4858284U 1984-04-03 1984-04-03 システム堀ごたつ Granted JPS60162812U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4858284U JPS60162812U (ja) 1984-04-03 1984-04-03 システム堀ごたつ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4858284U JPS60162812U (ja) 1984-04-03 1984-04-03 システム堀ごたつ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60162812U JPS60162812U (ja) 1985-10-29
JPH0311602Y2 true JPH0311602Y2 (ja) 1991-03-20

Family

ID=30564978

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4858284U Granted JPS60162812U (ja) 1984-04-03 1984-04-03 システム堀ごたつ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60162812U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4020204Y1 (ja) * 1964-06-08 1965-07-14
JPS56156112A (en) * 1980-04-30 1981-12-02 Matsushita Electric Works Ltd Bed

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60162812U (ja) 1985-10-29

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