JPH03116202A - プログラマブルコントローラのプログラミング装置 - Google Patents

プログラマブルコントローラのプログラミング装置

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JPH03116202A
JPH03116202A JP25231389A JP25231389A JPH03116202A JP H03116202 A JPH03116202 A JP H03116202A JP 25231389 A JP25231389 A JP 25231389A JP 25231389 A JP25231389 A JP 25231389A JP H03116202 A JPH03116202 A JP H03116202A
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Toshio Arai
新居 俊夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はプログラマブルコントローラが実行するシーケ
ンスプログラムを作゛成し、プログラマブルコントロー
ラに人力するプログラミング装置に関する。
[従来の技術] 従来、電子機器の動作制御を行うプログラマブルコント
ローラはシーケンスプログラムに従って動作する。この
ため、このシーケンスプログラムを作成し、人力するた
めのプログラミング装置が第6図に示すようにプログラ
マブルコントローラに接続されている。第6図において
、プログラミング装置10は表示器12.キーボード1
1を有し、操作者はシーケンスプログラムを構成するシ
ーケンス命令をキーボード11から入力し、シーケンス
回路の形態で表示器12に図形表示されたシーケンス命
令を見ながらシーケンスプログラムを作成1編集する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のこの種のプログラミング装置では
作成済みのシーケンスプログラムについてその中の回路
を交換する処理を行うための操作者の人力操作が煩雑で
あるという解決すべき課題があった。
この点について詳しく説明する。
第7図にプログラマブルコントローラのプログラムメモ
リに記憶されている作成済みのシーケンスプログラムの
一例を示す。
第7図において、プログラムメモリは1ベージ、4ペー
ジ、7ページ、30ページ、31ページの順に5組のペ
ージに分割されている。なお、ページはシーケンス回路
の構成単位を意味する。いま、4ページの回路と30ペ
ージの回路とを交換する場合を例にとる。まず、ユーザ
はプログラミング装置からプログラマブルコントローラ
に指示を行って4ページ情報のみの回路情報をプログラ
ミング装置のプログラムメモリに対して転送させる。そ
の後、プログラミング装置からの指示でプログラマブル
コントローラのプログラムメモリの4ページ情報を削除
する。そして、プログラミング装置に転送された4ペー
ジの回路情報をプログラマブルコントローラのプログラ
ムメモリ上の7ページと30ページの情報の間に挿入す
る。
次に、ユーザは上述と同様30ページのみの情報をプロ
グラミング装置に転送させた後、30ページの情報のみ
を削除する。続いて、プログラミング装置に転送された
30ページの情報をプログラマブルコントローラのプロ
グラムメモリ上で1ページと7ページの情報の間に挿入
させる。以上のようにして、プログラマブルコントロー
ラのプログラムメモリ上での4ページと30ページの回
路情報が交換される。なお、作成中のシーケンスプログ
ラムではプログラミング装置のプログラムメモリとワー
クメモリ間で上述の処理が実行される。
このようにして、作成済みのシーケンスプログラムの回
路交換を行うために操作者は交換対象の2つの回路情報
について転送、削除、挿入という計6回の指示操作を行
なわなければならない。したがって、シーケンスプログ
ラムの作成時に誤入力を行なった場合や、設計変更の場
合に回路交換を行うときの操作者の人力操作は非常に煩
わしいものであった。
そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑みて、シーケン
ス回路の交換に要する操作者の人力操作を簡略化するこ
とが可能なプログラマブルコントローラのプログラミン
グ装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] このような目的を達成するために、本発明は、プログラ
マブルコントローラが実行するためのシーケンス命令で
構成されるシーケンスプログラムを作成し、当該プログ
ラマブルコントローラに信号入力するプログラミング装
置において、作成済みの前記シーケンスプログラムを記
憶する記憶手段と、交換モードを指示するモード指示手
段と、モード指示手段により交換モードが指示されたと
きに記憶手段のシーケンスプログラムの中の交換対象の
2つの回路を指示する回路指示手段と、回路指示手段に
より指示された回路のシーケンス命令について、記憶手
段上における記憶位置を相互に入れ換える演算処理を行
う演算処理手段とを具えたことを特徴とする。
[作 用] 本発明では、従来装置において操作者が行なっていたシ
ーケンス回路の交換のための指示操作、すなわち、交換
対象の回路情報の転送、削除、挿入の指示を演算処理手
段により実行させる。このため、操作者が行う指示操作
は、モード指示手段からのモード指示による回路交換の
指示と、回路指示手段からの交換対象の2つの回路の指
示の計3回の指示操作を行えばよく、従来例の6回の指
示操作と比べると操作労力が半減する。
[実施例] 以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。
第1図において、−点鎖線ブロック1000はプログラ
マブルコントローラが実行するためのシーケンス命令で
構成されるシーケンスプログラムを作成し、当該プログ
ラマブルコントローラに信号入力するプログラミング装
置を示す。
1001は作成済みの前記シーケンスプログラムを記憶
する記憶手段である。
1002は交換モードを指示するモード指示手段である
1003は該モード指示手段により前記交換モードが指
示されたときに前記記憶手段の前記シーケンスプログラ
ムの中の交換対象の2つの回路を指示する回路指示手段
である。
1004は該回路指示手段により指示された回路のシー
ケンス命令について、前記記憶手段上における記憶位置
を相互に入れ換える演算処理を行う演算処理手段である
第2図は本発明実施例の具体的な回路構成を示す。
第2図において、中央演算処理装置(CPU)1゜リー
ドオンリメモリ(ROM)2.システム用ランダムアク
セスメモリ(RAM) 、ユーザ用RAM4.キーボー
ド人力装置51表示装置6および人出力インタフェース
7が共通バス8に接続されている。
CPUIは装置全体の動作制御を行う他、第5図に示す
制御手順を実行することにより作成済みのシーケンスプ
ログラムの回路交換処理を行う。したがって、(:PI
Jlが演算処理手段として動作する。
ROM2は第5図に示す制御手順を格納する他、シーケ
ンスプログラムを作成するための従来から周知の制御手
順を格納している。
システム用ランダムアクセスメモリ(RAM)3はcp
uiにより実行する演算処理において用いられる人出力
データをワークメモリとして一時的に記憶する。
ユーザ用RへM4はキーボード人力装置5からユーザに
より人力されたシーケンスプログラムを格納する。
キーボード人力装置5からは作成、または修正すべきシ
ーケンスプログラムを人力する他、CPt1lに対する
動作指示、たとえば作成したシーケンスプログラムをプ
ログラマブルコントローラに送信するための指示等を人
力する。また、本発明に関わる作成回路の交換の指示を
もキーボード人力装置5から行う。
表示装置6はCrtllの動作指示において、キーボー
ド人力装置5からの人力情報を表示したり、作成したシ
ーケンスプログラムを図形表示する。
人出力インタフェース(Ilo) 7はCPUIとプロ
グラマブルコントローラとの間での交信情報を転送する
シーケンスプログラムは回路を構成する部品およびその
識別番号を示す命令(接点命令、出力命令等)と、回路
の区切りを示す命令(回路終了コード、ベージコード)
から構成されている。第4図に示すシーケンス回路に対
応するシーケンスブログラムを第3図に示す。このよう
なシーケンスプログラムが作成され、ユーザ用RAM4
に格納されているものとする。
次に、第2図の回路における本発明に関わる動作を第5
図のフローチャートを参照しながら行う。本実施例はシ
ーケンス回路の交換処理において従来のユーザの行う指
示操作を[:PIllが行うことに特徴がある。
第4図に示すようなシーケンス回路を作成した後、たと
えば第1回路Qlと第2回路Q2の位置を交換する場合
、ユーザは作成済みのシーケンスプログラムを表示装置
6に表示させる。
次に、交換モードと指示するキーを押下すると、キーボ
ード人力装置から、交換モードを示すコード信号がCP
UIに送信される。CPUIはこのコード信号を受信す
ると、第5図に示す制御手順をROM2から順次読出し
、割り込み的に実行する。
第5図において、ユーザーがカーソルキーを用いて交換
対象の第1回路Qlを指示すると、CPUIはカーソル
キーの押下毎にカーソル位置を計数し、カーソルポイン
タと呼ばれるCP旧内のレジスタにカーソルの位置を格
納する(ステップSt)。
交換対象の回路指定が終了すると、CPUIは、その回
路を記憶しているユーザ用RAM4の記憶アドレスの範
囲をカーソルポインタの値に基いて算出し、システム用
RAM3に一時記憶する(ステップS2)。
同様に、もう一つの交換対象の回路Q2の位置指示を受
は付け、ユーザ用RAM4の記憶アドレスの範囲を算出
し、システム用RAM3に一時記憶する(ステップ53
〜S4)。なお、アドレス範囲は次の処理により算出す
る。すなわち、第3図に示すように回路情報は、回路終
了コードと回路終了コードまたは回路終了コードとペー
ジコードの間に挟まれているので、カーソルポインタの
示す値と対応するユーザ用RAM4のアドレスを換算式
により算出する。次に算出されたアドレスを挟む上記回
路終了コード又はページコードのアドレスを検索抽出す
る。
このようにして得られた交換対象の回路の記憶アドレス
に基き、以下、従来例と同様、交換対象の第1番目の回
路情報をユーザ用RAM4から読出し、システム用RA
M3に記憶(書き込み)した後、ユーザ用RAM4の上
記回路情報を削除する(ステップ55〜56)。続いて
、システム用11AM3上の回路情報を、ユーザRAM
J上の交換対象の第2番目回路情報の前または後に挿入
する(ステップS7)。
以下、第2番目の交換対象の回路情報についてもシステ
ム用RAM3に転送後、第1番目の回路情報が格納され
ていたユーザ口^M4の格納位置に挿入する(ステップ
58〜510)。
このような処理手順を実行することによりユーザ用RA
M4の回路情報の格納位置が交換される。
本実施例の他、次の例が挙げられる。
l) 本実施例では回路を交換する例を示したが、複数
回路で構成されるページ単位で交換処理を行ってもよい
。この場合は回路単位での交換を指示するキーとページ
単位での交換を指示するキーをキーボード人力装置5上
に設ける。また、任意の個数の回路同志を交換する場合
は範囲指定を行うキーを設ければよい。
2)本実施例ではシーケンスプログラム作成中における
回路交換処理を例にしたが、作成済みのシーケンスプロ
グラムがプログラマブルコントローラに転送されいる場
合は、プログラマブルコントローラからシーケンスプロ
グラムをユーザ用RAM4に転送した後、上述の回路交
換処理を施す。しかる後、修正後のシーケンスプログラ
ムをプログラマブルコントローラに戻す処理を行う。こ
の場合、従来例の記述で説明したように2つの装置間で
交換対象の回路情報を2装置間で転送する必要がないの
で、情報転送時の雑音影響を受けることが少く、データ
が破壊されることがない。
3)本実施例では交換対象の回路情報を全てシステム用
RAM3に転送した後、削除、挿入処理を行っているが
回路情報を構成する情報の1つずつについて、転送、削
除、挿入処理を行ってもよい。この場合は、 cput
内のワーク用レジスタを使用することができるので、シ
ステム用+1AM4のワーク領域を小さくすることがで
きるという利点を有するが、交換処理時間が長くなると
いう欠点を有する。
[発明の効果コ 以上、説明したように、本発明では、操作者の行う指示
操作は交換対象の2つの回路指定および交換モードの指
定だけでよいので、従来装置に比べると操作回数が半減
し、操作者の操作労力が低減される。また、シーケンス
プログラムの作成中に誤入力を起した場合やプログラム
作成後の設計変更を行う場合についても回路交換処理が
容易となるので、修正処理が短時間で達成されるという
効果も得られる。
さらにまた、プログラマブルコントローラに格納された
シーケンスプログラムを交換修正する場合でもプログラ
ミング装置側内で交換修正することができるので、シー
ケンスプログラマブルコントローラとプログラミング装
置間の情報の通信回数が減少し、以って雑音影響による
データ破損の発生確率が減少するという効果も得られる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、 第2図は本発明実施例の具体的な回路構成を示すブロッ
ク図、 第3図は本発明実施例のシーケンスプログラムのフォー
マットの一例を示す説明図、 第4図は本発明実施例のシーケンスプログラムの一表示
例を示す説明図、 第5図は本発明実施例のCPUIが実行する制御手順を
示すフローチャート、 第6図は従来例のシステム構成を示す斜視図、 第7図は従来例の回路交換処理手順を示す説明図である
。 1 ・・・CPU、 2・・・ROM。 ・・・システム用RAM。 ・・・ユーザ用RAM。 ・・・キーボード入力装置、 ・・・表示装置。 1CにλクフヘコグチミシクA七′還しA≦毛可互弓災
ニジθす尻す隣ト畜4八をカミすブローク図第1図 第2図 第 図 第 図 七ジ七イ列のシステム1情八2ホ1趨Z第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)プログラマブルコントローラが実行するためのシー
    ケンス命令で構成されるシーケンスプログラムを作成し
    、当該プログラマブルコントローラに信号入力するプロ
    グラミング装置において、作成済みの前記シーケンスプ
    ログラムを記憶する記憶手段と、 交換モードを指示するモード指示手段と、 該モード指示手段により前記交換モードが指示されたと
    きに前記記憶手段の前記シーケンスプログラムの中の交
    換対象の2つの回路を指示する回路指示手段と、 該回路指示手段により指示された回路のシーケンス命令
    について、前記記憶手段上における記憶位置を相互に入
    れ換える演算処理を行う演算処理手段と を具えたことを特徴とするプログラマブルコントローラ
    のプログラミング装置。
JP1252313A 1989-09-29 1989-09-29 プログラマブルコントロ―ラのプログラミング装置 Expired - Fee Related JP2522840B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009282927A (ja) * 2008-05-26 2009-12-03 Fujitsu Ltd Fpgaコンフィグレーション装置及びこれを有する回路基板、電子装置、及びfpgaコンフィグレーション方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5927303A (ja) * 1982-08-05 1984-02-13 Fuji Electric Co Ltd プログラム修正装置
JPS62259105A (ja) * 1986-05-06 1987-11-11 Toshiba Corp シ−ケンサ
JPH01152506A (ja) * 1987-12-10 1989-06-15 Fanuc Ltd ラダープログラムの編集方式

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