JPH03116339A - 性能情報取得方式 - Google Patents
性能情報取得方式Info
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- JPH03116339A JPH03116339A JP1254343A JP25434389A JPH03116339A JP H03116339 A JPH03116339 A JP H03116339A JP 1254343 A JP1254343 A JP 1254343A JP 25434389 A JP25434389 A JP 25434389A JP H03116339 A JPH03116339 A JP H03116339A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は電子計算機システムで実行されるブロダラム(
実行プログラム)のモジュール単位の性能情報取得方式
に関するものである。
実行プログラム)のモジュール単位の性能情報取得方式
に関するものである。
性能情報とは、実行プログラムの実行に伴う種々の情報
であり、実行プログラムの性能評価を行う際に不可欠な
ものである。
であり、実行プログラムの性能評価を行う際に不可欠な
ものである。
ところで、従来の性能情報取得方式は実行プログラムを
単位としたものしかなく、そのため、実行プログラムが
複数のモジュールから構成される場合、モジュール単位
の性能情報を得るのは困難であった。すなわち、実行プ
ログラムを単位とした性能情報取得システムからモジュ
ール単位の性能情報を得ることができるのは、任意の時
点における実行プログラムの性能情報を取得できるシス
テムに限られ、各モジュールの実行時に実行プログラム
単位の性能情報を適当な間隔で取得し、その間の性能情
報の差分を求め、実行プログラムの開始から終了までの
差分を各モジュール毎に累計することによってモジュー
ル単位の性能情報を求めることになる。
単位としたものしかなく、そのため、実行プログラムが
複数のモジュールから構成される場合、モジュール単位
の性能情報を得るのは困難であった。すなわち、実行プ
ログラムを単位とした性能情報取得システムからモジュ
ール単位の性能情報を得ることができるのは、任意の時
点における実行プログラムの性能情報を取得できるシス
テムに限られ、各モジュールの実行時に実行プログラム
単位の性能情報を適当な間隔で取得し、その間の性能情
報の差分を求め、実行プログラムの開始から終了までの
差分を各モジュール毎に累計することによってモジュー
ル単位の性能情報を求めることになる。
上述したように、従来の性能情報取得方式にあっては、
実行プログラムを構成するモジュール単位の性能情報の
取得が困難であり、詳細な性能評価が図れず、実行プロ
グラムの性能向上の阻害となっていた。
実行プログラムを構成するモジュール単位の性能情報の
取得が困難であり、詳細な性能評価が図れず、実行プロ
グラムの性能向上の阻害となっていた。
本発明は上記の点に鑑み提案されたものであり、その目
的とするところは、実行プログラムを構成するモジュー
ル単位の性能情報の取得が自動的かつ容易に行える性能
情報取得方式を提供することにある。
的とするところは、実行プログラムを構成するモジュー
ル単位の性能情報の取得が自動的かつ容易に行える性能
情報取得方式を提供することにある。
本発明は上記の目的を達成するため、実行プログラムを
構成する各モジュールに対応して設けられ、モジュール
名と次の性能情報記憶領域のポインタとモジュール毎の
性能情報とを記憶する性能情報記憶領域と、 各実行プログラムの最初のモジュールに対する性能情報
記憶領域のアドレスと現在実行中のモジュールに対する
性能情報記憶領域のアドレスとを実行プログラム名に対
応付けて記憶する実行プログラム管理テーブルと、 モジュールの実行直前にそのモジュールに対する性能情
報記憶領域が既に確保されているか否かを判定する初期
化判定手段と、 初期化が必要と判定された場合にそのモジュールに対す
る性能情報記憶領域を確保し、性能情報の初期値とモジ
ュール名とを記憶させ、確保した性能情報記憶領域を実
行プログラム管理テーブルからチェーン付けられている
性能情報記憶領域の最後にチェーン付けする性能情報記
憶領域初期化手段と、 実行プログラム管理テーブル中の現在の性能情報記憶領
域のアドレスを記憶するフィールドにこれから実行する
モジュールに対する性能情報記憶領域のアドレスを設定
する実行プログラム管理テーブル更新手段と、 モジュールの実行時に性能情報を取得し、取得した性能
情報を実行プログラム情理テーブル中の現在の性能情報
記i、Ω領域のアドレスの示す性能情報記憶領域に記す
なする性能情報記憶手段と、実行プログラムの終了時に
実行プログラム管理テーブルにチェーンされている全て
の性能情報記憶領域中の性能情報を各モジュール毎に編
集出力する性能情報出力手段とを備えるようにしている
。
構成する各モジュールに対応して設けられ、モジュール
名と次の性能情報記憶領域のポインタとモジュール毎の
性能情報とを記憶する性能情報記憶領域と、 各実行プログラムの最初のモジュールに対する性能情報
記憶領域のアドレスと現在実行中のモジュールに対する
性能情報記憶領域のアドレスとを実行プログラム名に対
応付けて記憶する実行プログラム管理テーブルと、 モジュールの実行直前にそのモジュールに対する性能情
報記憶領域が既に確保されているか否かを判定する初期
化判定手段と、 初期化が必要と判定された場合にそのモジュールに対す
る性能情報記憶領域を確保し、性能情報の初期値とモジ
ュール名とを記憶させ、確保した性能情報記憶領域を実
行プログラム管理テーブルからチェーン付けられている
性能情報記憶領域の最後にチェーン付けする性能情報記
憶領域初期化手段と、 実行プログラム管理テーブル中の現在の性能情報記憶領
域のアドレスを記憶するフィールドにこれから実行する
モジュールに対する性能情報記憶領域のアドレスを設定
する実行プログラム管理テーブル更新手段と、 モジュールの実行時に性能情報を取得し、取得した性能
情報を実行プログラム情理テーブル中の現在の性能情報
記i、Ω領域のアドレスの示す性能情報記憶領域に記す
なする性能情報記憶手段と、実行プログラムの終了時に
実行プログラム管理テーブルにチェーンされている全て
の性能情報記憶領域中の性能情報を各モジュール毎に編
集出力する性能情報出力手段とを備えるようにしている
。
本発明の性能情報取得方式にあっては、モジュールの実
行直前に初期化判定手段がそのモジュールに対する性能
情報記憶領域が既に確保されているか否かを判定し、初
期化が必要と判定された場合に性能情報記憶領域初期化
手段がそのモジュールに対する性能情報記憶領域を確保
して性能情報の初期値とモジュール名とを記憶させると
共に確保した性能情報記憶領域を実行プログラム管理テ
ーブルからチェーン付けられている性能情報記憶領域の
最後にチェーン付けし、実行プログラム管理テーブル更
新手段が実行プログラム管理テーブル中の現在の性能情
報記憶$■域のアドレスを記憶するフィールドにこれか
ら実行するモジュールに対する性能情報記憶領域のアド
レスを設定し、モジュールの実行時に性能情報記憶手段
が性能情報を取得すると共に取得した性能情報を実行プ
ログラム管理テーブル中の現在の性能情報記憶領域のア
ドレスの示す性能情報記憶領域に記憶し、実行プログラ
ムの終了時に性能情報出力手段が実行プログラム管理テ
ーブルにチェーンされている全ての性能情報記憶領域中
の性能情報を各モジュール毎に編集出力する。
行直前に初期化判定手段がそのモジュールに対する性能
情報記憶領域が既に確保されているか否かを判定し、初
期化が必要と判定された場合に性能情報記憶領域初期化
手段がそのモジュールに対する性能情報記憶領域を確保
して性能情報の初期値とモジュール名とを記憶させると
共に確保した性能情報記憶領域を実行プログラム管理テ
ーブルからチェーン付けられている性能情報記憶領域の
最後にチェーン付けし、実行プログラム管理テーブル更
新手段が実行プログラム管理テーブル中の現在の性能情
報記憶$■域のアドレスを記憶するフィールドにこれか
ら実行するモジュールに対する性能情報記憶領域のアド
レスを設定し、モジュールの実行時に性能情報記憶手段
が性能情報を取得すると共に取得した性能情報を実行プ
ログラム管理テーブル中の現在の性能情報記憶領域のア
ドレスの示す性能情報記憶領域に記憶し、実行プログラ
ムの終了時に性能情報出力手段が実行プログラム管理テ
ーブルにチェーンされている全ての性能情報記憶領域中
の性能情報を各モジュール毎に編集出力する。
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
第1図は本発明の性能情報取得方式の一実施例を示す構
成図である。第1図において、1が性能情報を取得する
対象の実行プログラムであり、モジエール11.12か
ら構成されているものとする。また、各モジュール11
.12にはそのモジュールに制御が渡った直後に、後述
する性能情報取得対象制御手段3を起動する性能情報取
得対象制御起動手段21.22が予め埋め込まれている
。
成図である。第1図において、1が性能情報を取得する
対象の実行プログラムであり、モジエール11.12か
ら構成されているものとする。また、各モジュール11
.12にはそのモジュールに制御が渡った直後に、後述
する性能情報取得対象制御手段3を起動する性能情報取
得対象制御起動手段21.22が予め埋め込まれている
。
一方、機能部として、初期化判定手段31.性能情報記
憶領域初期化手段32.実行プログラム管理テーブル更
新手段33を含む性能情報取得対象制御手段3と、性能
情報記憶手段6と、性能情報出力手段7とが設けられて
いる。また、性能情報記憶領域41.42は実行プログ
ラム1のモジエール11.12に対応して動的に確保さ
れるものであり、実行プログラム管理テーブル5は性能
情報記憶領域41.42を管理するためのものである。
憶領域初期化手段32.実行プログラム管理テーブル更
新手段33を含む性能情報取得対象制御手段3と、性能
情報記憶手段6と、性能情報出力手段7とが設けられて
いる。また、性能情報記憶領域41.42は実行プログ
ラム1のモジエール11.12に対応して動的に確保さ
れるものであり、実行プログラム管理テーブル5は性能
情報記憶領域41.42を管理するためのものである。
上記の各部の機能の概要は次の通りである。
性能情報記憶領域41.42F実行プログラム1を構成
する各モジュール11.12に対応して設けられ、モジ
ュール名と次の性能情報記憶領域のポインタとモジュー
ル毎の性能情報とを記憶する。
する各モジュール11.12に対応して設けられ、モジ
ュール名と次の性能情報記憶領域のポインタとモジュー
ル毎の性能情報とを記憶する。
実行プログラム管理テーブル5:実行プログラム1の最
初のモジュール11に対する性能情報記憶領域41のア
ドレスと現在実行中のモジエールに対する性能情報記憶
領域のアドレスとを実行プログラム名に対応付けて記憶
する。実行プログラムが複数ある場合は個別に記憶する
。
初のモジュール11に対する性能情報記憶領域41のア
ドレスと現在実行中のモジエールに対する性能情報記憶
領域のアドレスとを実行プログラム名に対応付けて記憶
する。実行プログラムが複数ある場合は個別に記憶する
。
初期化判定手段31;モジュールの実行直前にそのモジ
エールに対する性能情報記憶領域が既に確保されている
か否かを判定する。
エールに対する性能情報記憶領域が既に確保されている
か否かを判定する。
性能情報記憶領域初期化手段32;初期化判定手段31
により初期化が必要と判定された場合に、そのモジュー
ルに対する性能情報記憶領域を確保し、性能情報の初期
値とモジュール名とを記憶させ、確保した性能情報記憶
領域を実行プログラム管理テーブル5からチェーン付け
られている性能情報記憶領域の最後にチェーン付けする
。
により初期化が必要と判定された場合に、そのモジュー
ルに対する性能情報記憶領域を確保し、性能情報の初期
値とモジュール名とを記憶させ、確保した性能情報記憶
領域を実行プログラム管理テーブル5からチェーン付け
られている性能情報記憶領域の最後にチェーン付けする
。
実行プログラム管理テーブル更新手段33;実行プログ
ラム管理テーブル5中の現在の性能情報記憶領域のアド
レスを記憶するフィールドにこれから実行するモジエー
ルに対する性能情報記憶領域のアドレスを設定する。
ラム管理テーブル5中の現在の性能情報記憶領域のアド
レスを記憶するフィールドにこれから実行するモジエー
ルに対する性能情報記憶領域のアドレスを設定する。
性能情報記憶手段6;モジュールの実行時に性能情報を
取得し、取得した性能情報を実行プログラム管理テーブ
ル5中の現在の性能情報記憶領域のアドレスの示す性能
情報記憶領域に記憶する。
取得し、取得した性能情報を実行プログラム管理テーブ
ル5中の現在の性能情報記憶領域のアドレスの示す性能
情報記憶領域に記憶する。
性能情報出力手段7;実行プログラム1の終了時に実行
プログラム管理テーブル5にチェーンされている全ての
性能情報記憶領域41.42中の性能情報を各モジュー
ル毎に編集出力する。実行プログラムが複数ある場合に
はそれぞれにつむ)て行う。
プログラム管理テーブル5にチェーンされている全ての
性能情報記憶領域41.42中の性能情報を各モジュー
ル毎に編集出力する。実行プログラムが複数ある場合に
はそれぞれにつむ)て行う。
以下、上記の実施例の動作を説明する。
実行プログラム1中のモジュール11に制御が渡ると、
モジュール11中に埋め込まれた性能情報取得対象制御
起動手段21は性能情報取得対象制御手段3を起動する
。
モジュール11中に埋め込まれた性能情報取得対象制御
起動手段21は性能情報取得対象制御手段3を起動する
。
性能情報取得対象制御手段3が起動されると、その中の
初期化判定手段31は、モジュール11に対する初期化
処理が必要であるか否かを判定する0gL初にモジュー
ル11に制御が渡った時点では、モジュール11に対す
る性能情報記憶領域41はまだ確保されていないため、
初期化判定手段31は「初期化必要」と判定し、性能情
報記憶領域初期化手段32を起動する。
初期化判定手段31は、モジュール11に対する初期化
処理が必要であるか否かを判定する0gL初にモジュー
ル11に制御が渡った時点では、モジュール11に対す
る性能情報記憶領域41はまだ確保されていないため、
初期化判定手段31は「初期化必要」と判定し、性能情
報記憶領域初期化手段32を起動する。
性能情報記憶領域初期化手段32は、性能情報記す、α
領域41を確保し、モジニール11のモジュール名rM
odule−AJと、次に性能情報記憶領域が存在しな
いことを示すポインタ値とを記憶し、性能情報を記憶す
るための領域に初期値を設定する。また、この時点では
、実行プログラム管理テーブル5中の最初の性能情報記
憶領域のアドレスを設定するフィールドには性能情報記
憶領域がまだ一つも存在していないことを示す値が設定
されているため、性能情報記憶領域初期化手段32は確
保した性能情報記憶領域41を最初の性能情報記憶領域
と判定し、そのアドレスrAddr−1−1jを実行プ
ログラム1の名前rPr。
領域41を確保し、モジニール11のモジュール名rM
odule−AJと、次に性能情報記憶領域が存在しな
いことを示すポインタ値とを記憶し、性能情報を記憶す
るための領域に初期値を設定する。また、この時点では
、実行プログラム管理テーブル5中の最初の性能情報記
憶領域のアドレスを設定するフィールドには性能情報記
憶領域がまだ一つも存在していないことを示す値が設定
されているため、性能情報記憶領域初期化手段32は確
保した性能情報記憶領域41を最初の性能情報記憶領域
と判定し、そのアドレスrAddr−1−1jを実行プ
ログラム1の名前rPr。
g−AJと関連付けて実行プログラム管理テーブル5に
記憶する。
記憶する。
次に、実行プログラム管理テーブル更新手段33が起動
され、実行プログラム管理テーブル更新手段33は実行
プログラム管理テーブル5中の実行プログラム名rPr
og−AJに対する現在の性能情報記憶領域のアドレス
として、モジュール11に対して確保された性能情報記
憶領域41のアドレスrAddr−1−IJを設定する
。これによって、以降の性能情報は性能情報記す、i
H域41に記1.αされることになる。
され、実行プログラム管理テーブル更新手段33は実行
プログラム管理テーブル5中の実行プログラム名rPr
og−AJに対する現在の性能情報記憶領域のアドレス
として、モジュール11に対して確保された性能情報記
憶領域41のアドレスrAddr−1−IJを設定する
。これによって、以降の性能情報は性能情報記す、i
H域41に記1.αされることになる。
実行プログラム管理テーブル更新手段33が処理を終了
すると、性能情報取得対象制御手段3は処理を終了し、
モジュール11に制御が戻り、モジュール11が実行を
開始する。
すると、性能情報取得対象制御手段3は処理を終了し、
モジュール11に制御が戻り、モジュール11が実行を
開始する。
モジュール11の実行中に性能情報記f、α手段6が起
動され、実行プログラム1のプログラム名rProg−
AJによって現在の性能情報記fα領域のアドレスrA
ddr−1−IJを実行プログラム管理テーブル5から
求め、そのアドレスが示す性能情報記憶領域41に性能
情報を記憶、αしていく。
動され、実行プログラム1のプログラム名rProg−
AJによって現在の性能情報記fα領域のアドレスrA
ddr−1−IJを実行プログラム管理テーブル5から
求め、そのアドレスが示す性能情報記憶領域41に性能
情報を記憶、αしていく。
モジュール11の実行が終了し、制御がモジュール12
に移行すると、モジュール11の場合と同様に、性能情
報取得対象制御手段3が性能情報取得対象制御起動手段
22によって起動され、初期化判定手段31は「初期化
必要」と判定し、性能情報記憶領域初期化手段32は初
期化を行う。
に移行すると、モジュール11の場合と同様に、性能情
報取得対象制御手段3が性能情報取得対象制御起動手段
22によって起動され、初期化判定手段31は「初期化
必要」と判定し、性能情報記憶領域初期化手段32は初
期化を行う。
ただし、この場合には既にモジュール11に対する性能
情報記憶領域41が存在し、そのアドレスが実行プログ
ラム管理テーブル5中の最初の性能情報記憶領域のアド
レスのフィールドに設定されているため、性能情報記憶
領域42のアドレスrAddr−1−2Jを性能情報記
憶領域41中の次の性能情報記t!tJl域のアドレス
のフィールドに設定する。
情報記憶領域41が存在し、そのアドレスが実行プログ
ラム管理テーブル5中の最初の性能情報記憶領域のアド
レスのフィールドに設定されているため、性能情報記憶
領域42のアドレスrAddr−1−2Jを性能情報記
憶領域41中の次の性能情報記t!tJl域のアドレス
のフィールドに設定する。
次いで、実行プログラム管理テーブル更新手段33は、
実行プログラム管理テーブル5中の実行プログラム名r
Prog−AJに対する現在の性能情報記憶領域アドレ
スとしてrAddr−1−2」を設定する。これによっ
て、以降の性能情報はモジエール12に対して確保され
た性能情報記憶領域42に記憶されることになる。
実行プログラム管理テーブル5中の実行プログラム名r
Prog−AJに対する現在の性能情報記憶領域アドレ
スとしてrAddr−1−2」を設定する。これによっ
て、以降の性能情報はモジエール12に対して確保され
た性能情報記憶領域42に記憶されることになる。
その後、再度、モジュール11またはモジュール12に
制御が渡り、性能情報取得対象制御手段3が起動された
場合には、既に性能情報記憶領域41.42は確保法で
あるため、初期化判定手段31は「初期化不要」と判定
し、性能情報記憶領域初期化手段32は起動されない。
制御が渡り、性能情報取得対象制御手段3が起動された
場合には、既に性能情報記憶領域41.42は確保法で
あるため、初期化判定手段31は「初期化不要」と判定
し、性能情報記憶領域初期化手段32は起動されない。
そして、実行プログラム管理テーブル更新手段33は実
行プログラム管理テーブル5中の現在の性能情報記憶領
域のアドレスのフィールドに、性能情報記憶領域41の
アドレスrAddr−1−IJまたは性能情報記憶領域
42のアドレス’ A d d r l −2Jを設
定し、性能情報取得対象制御手段3は処理を終了する。
行プログラム管理テーブル5中の現在の性能情報記憶領
域のアドレスのフィールドに、性能情報記憶領域41の
アドレスrAddr−1−IJまたは性能情報記憶領域
42のアドレス’ A d d r l −2Jを設
定し、性能情報取得対象制御手段3は処理を終了する。
このようにして、実行プログラム1の実行が進んで行く
と、モジュール11に関する性能情報は性能情報記憶領
域41に、モジュール12に関する性能情報は性能情報
記憶領域42にそれぞれ独立に記憶される。
と、モジュール11に関する性能情報は性能情報記憶領
域41に、モジュール12に関する性能情報は性能情報
記憶領域42にそれぞれ独立に記憶される。
実行プログラム1の実行が終了すると、性能情報出力手
段7が起動され、性能情報出力手段7は実行プログラム
管理テーブル5から実行プログラム1のプログラム名r
Prog−AJに対応する最初の性能情報記憶領域のア
ドレスとしてrAddr−1−IJを得る。rAddr
−1−IJはモジュール11に対する性能情報記すq領
域41をポイントしており、性能情報出力手段7は、性
能情報記憶領域41に記憶されているモジュール名と性
能情報とを編集出力する。更に、性能情報出力手段7は
、性能情報記f、α領M241中の次の性能情報記憶領
域のアドレスのフィールドを調べ、次の性能情報記憶領
域として性能情報記憶領域42のアドレス’Addr−
1−2Jが設定されているため、性能情報記憶領域42
に対しても、モジュール名と性能情報との編集出力を行
う。そして、性能情報記憶領域42中の次の性能情報記
憶領域のアドレスのフィールドには、次の性能情報記憶
領域は存在しないことを示す値が設定されているため、
性能情報出力手段7は処理を終了する。
段7が起動され、性能情報出力手段7は実行プログラム
管理テーブル5から実行プログラム1のプログラム名r
Prog−AJに対応する最初の性能情報記憶領域のア
ドレスとしてrAddr−1−IJを得る。rAddr
−1−IJはモジュール11に対する性能情報記すq領
域41をポイントしており、性能情報出力手段7は、性
能情報記憶領域41に記憶されているモジュール名と性
能情報とを編集出力する。更に、性能情報出力手段7は
、性能情報記f、α領M241中の次の性能情報記憶領
域のアドレスのフィールドを調べ、次の性能情報記憶領
域として性能情報記憶領域42のアドレス’Addr−
1−2Jが設定されているため、性能情報記憶領域42
に対しても、モジュール名と性能情報との編集出力を行
う。そして、性能情報記憶領域42中の次の性能情報記
憶領域のアドレスのフィールドには、次の性能情報記憶
領域は存在しないことを示す値が設定されているため、
性能情報出力手段7は処理を終了する。
以上のようにして、実行プログラム1を構成するモジュ
ール11.12毎の性能情報が個々に取得される。
ール11.12毎の性能情報が個々に取得される。
以上説明したように、本発明の性能情報取得方式にあっ
ては、実行プログラムを構成するモジュール単位に性能
情報が自動的に収集されるため、実行プログラムの性能
評価をモジュール単位に行うことができ、実行性能を向
上させるために改善すべきモジュールが明白となり、複
雑にモジエール分割されている実行プログラムに対して
も実行性能の向上が容易に行えるという効果がある。
ては、実行プログラムを構成するモジュール単位に性能
情報が自動的に収集されるため、実行プログラムの性能
評価をモジュール単位に行うことができ、実行性能を向
上させるために改善すべきモジュールが明白となり、複
雑にモジエール分割されている実行プログラムに対して
も実行性能の向上が容易に行えるという効果がある。
第1図は本発明の性能情報取得方式の一実施例を示す構
成図である。 図において、 1・・・・・・・・・・・・・・・実行プログラム11
12・・・モジュール 21.22・・・性能情報取得対象制御起動手段3・・
・・・・性能情報取得対象制御手段31・・・初期化判
定手段 32・・・性能情報記憶領域初期化手段33・・・実行
プログラム管理テーブル更新手段41.42・・・性能
情報記憶領域
成図である。 図において、 1・・・・・・・・・・・・・・・実行プログラム11
12・・・モジュール 21.22・・・性能情報取得対象制御起動手段3・・
・・・・性能情報取得対象制御手段31・・・初期化判
定手段 32・・・性能情報記憶領域初期化手段33・・・実行
プログラム管理テーブル更新手段41.42・・・性能
情報記憶領域
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 実行プログラムを構成する各モジュールに対応して設け
られ、モジュール名と次の性能情報記憶領域のポインタ
とモジュール毎の性能情報とを記憶する性能情報記憶領
域と、 各実行プログラムの最初のモジュールに対する性能情報
記憶領域のアドレスと現在実行中のモジュールに対する
性能情報記憶領域のアドレスとを実行プログラム名に対
応付けて記憶する実行プログラム管理テーブルと、 モジュールの実行直前にそのモジュールに対する性能情
報記憶領域が既に確保されているか否かを判定する初期
化判定手段と、 初期化が必要と判定された場合にそのモジュールに対す
る性能情報記憶領域を確保し、性能情報の初期値とモジ
ュール名とを記憶させ、確保した性能情報記憶領域を実
行プログラム管理テーブルからチェーン付けられている
性能情報記憶領域の最後にチェーン付けする性能情報記
憶領域初期化手段と、 実行プログラム管理テーブル中の現在の性能情報記憶領
域のアドレスを記憶するフィールドにこれから実行する
モジュールに対する性能情報記憶領域のアドレスを設定
する実行プログラム管理テーブル更新手段と、 モジュールの実行時に性能情報を取得し、取得した性能
情報を実行プログラム管理テーブル中の現在の性能情報
記憶領域のアドレスの示す性能情報記憶領域に記憶する
性能情報記憶手段と、実行プログラムの終了時に実行プ
ログラム管理テーブルにチェーンされている全ての性能
情報記憶領域中の性能情報を各モジュール毎に編集出力
する性能情報出力手段とを備えたことを特徴とする性能
情報取得方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254343A JPH03116339A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 性能情報取得方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1254343A JPH03116339A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 性能情報取得方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116339A true JPH03116339A (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=17263682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1254343A Pending JPH03116339A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 性能情報取得方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03116339A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200368A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | Nec Corp | モジュール単位の性能情報管理システム |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1254343A patent/JPH03116339A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200368A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | Nec Corp | モジュール単位の性能情報管理システム |
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