JPH0311637B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0311637B2 JPH0311637B2 JP60207143A JP20714385A JPH0311637B2 JP H0311637 B2 JPH0311637 B2 JP H0311637B2 JP 60207143 A JP60207143 A JP 60207143A JP 20714385 A JP20714385 A JP 20714385A JP H0311637 B2 JPH0311637 B2 JP H0311637B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner paper
- center
- sheet
- semi
- open part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は書類や写真をストツクし、抜き差しを
自在とする合成樹脂フイルムから成るポケツトフ
アイルの製法に関する。
自在とする合成樹脂フイルムから成るポケツトフ
アイルの製法に関する。
従来技術とその問題点
ポケツトフアイルは書類や写真の抜き差しが容
易で、透視しつつストツクでき体裁が美麗である
ところから、非常に高いニーズがある。このポケ
ツトフアイルは見開きにした時に、中央部に綴部
(シール部)を有し、その左右にトツプオープン
のポケツトが配されており、全体を透視可能な合
成樹脂フイルムで構成し、各ポケツト内に中紙を
挿入し、中紙を境にして表裏にストツク資料を挿
入し、夫々干渉なく透視できるように構成されて
いる。
易で、透視しつつストツクでき体裁が美麗である
ところから、非常に高いニーズがある。このポケ
ツトフアイルは見開きにした時に、中央部に綴部
(シール部)を有し、その左右にトツプオープン
のポケツトが配されており、全体を透視可能な合
成樹脂フイルムで構成し、各ポケツト内に中紙を
挿入し、中紙を境にして表裏にストツク資料を挿
入し、夫々干渉なく透視できるように構成されて
いる。
従来、上記構造のポケツトフアイルの製法例と
しては合成樹脂チユーブを用いる方法があり、該
チユーブをかせ掛けにしておき、これを巻出しつ
つ定寸にカツトし、ボトムシール(カツト部のシ
ール)を施して袋体を加工し、次で該袋体の中央
部にセンターシールを施し左右にトツプオープン
のポケツトを形成する方法を採つている。
しては合成樹脂チユーブを用いる方法があり、該
チユーブをかせ掛けにしておき、これを巻出しつ
つ定寸にカツトし、ボトムシール(カツト部のシ
ール)を施して袋体を加工し、次で該袋体の中央
部にセンターシールを施し左右にトツプオープン
のポケツトを形成する方法を採つている。
然しながら、上記チユーブを用いる方法では各
ポケツトがサイド折で形成できる利点を有する反
面、中紙挿入に当つては、袋体を形成するフエー
スシートとバツクシートとが帯電して密着し、し
かも限定された開口巾の袋口からの挿入となるた
め、センターシールを施す前又は後、何れの時点
でこれを挿入するとしてもその挿入に著しい困難
性を伴なう。加えてセンターシールを施す前に二
枚の中紙を挿入する場合には位置の設定が難かし
く、姿勢不良を来してセンターシールと共に、中
紙がシールされてしまう恐れがあり、又センター
シールを施した後ではポケツトを形成する袋体が
2分の1に縮小されるためポケツト大の中紙を挿
入する作業が至難となり、これらがポケツトフア
イル製造の自動化を妨げる一因ともなつている。
現在では上記中紙の挿入は殆ど人力に依存する作
業を余儀なくされている。
ポケツトがサイド折で形成できる利点を有する反
面、中紙挿入に当つては、袋体を形成するフエー
スシートとバツクシートとが帯電して密着し、し
かも限定された開口巾の袋口からの挿入となるた
め、センターシールを施す前又は後、何れの時点
でこれを挿入するとしてもその挿入に著しい困難
性を伴なう。加えてセンターシールを施す前に二
枚の中紙を挿入する場合には位置の設定が難かし
く、姿勢不良を来してセンターシールと共に、中
紙がシールされてしまう恐れがあり、又センター
シールを施した後ではポケツトを形成する袋体が
2分の1に縮小されるためポケツト大の中紙を挿
入する作業が至難となり、これらがポケツトフア
イル製造の自動化を妨げる一因ともなつている。
現在では上記中紙の挿入は殆ど人力に依存する作
業を余儀なくされている。
当然のこととして手作業では仕事量に限界を伴
い、生産性の向上は望めず、又コストアツプの要
因ともなつており、需要に応え得ない現況となつ
ている。
い、生産性の向上は望めず、又コストアツプの要
因ともなつており、需要に応え得ない現況となつ
ている。
発明の目的及び概要
而して、本発明は中紙挿入に供する半加工袋と
して、フエースシートがセンターオープンにて二
分され、半観音開き状(L状)に開閉し得るよう
にした半加工袋を形成し、該半加工袋の上記セン
ターオープン部にて二分された第1,第2セパレ
ートフエースシートを夫々片開きにしボトムシー
ル部と各サイド折部で形成するコーナ部を定規辺
として中紙挿入を行うという方法を採ることによ
り、二枚の中紙挿入を著しく単純化して従来のト
ツプオープン部を手掛りとする中紙挿入の困難性
を克服し、然る後該中紙挿入済半加工袋の上記セ
ンターオープン部へシールを施し、該シール部の
左右に第1ポケツトと第2ポケツトを形成すると
いう手法にて前記中紙挿入に要したセンターオー
プン部の修復を図りつつ所要のセンターシール部
を形成し、且つ左右一対の中紙挿入済ポケツトを
適正且つ合理的に形成し得るようにしたものであ
る。
して、フエースシートがセンターオープンにて二
分され、半観音開き状(L状)に開閉し得るよう
にした半加工袋を形成し、該半加工袋の上記セン
ターオープン部にて二分された第1,第2セパレ
ートフエースシートを夫々片開きにしボトムシー
ル部と各サイド折部で形成するコーナ部を定規辺
として中紙挿入を行うという方法を採ることによ
り、二枚の中紙挿入を著しく単純化して従来のト
ツプオープン部を手掛りとする中紙挿入の困難性
を克服し、然る後該中紙挿入済半加工袋の上記セ
ンターオープン部へシールを施し、該シール部の
左右に第1ポケツトと第2ポケツトを形成すると
いう手法にて前記中紙挿入に要したセンターオー
プン部の修復を図りつつ所要のセンターシール部
を形成し、且つ左右一対の中紙挿入済ポケツトを
適正且つ合理的に形成し得るようにしたものであ
る。
又上記の如く二分されたセパレートフエースシ
ートを単に持ち上げてオープンにし中紙挿入を行
う、そして単にシールするという単純作業の採用
にて中紙挿入という従来自動化のネツクとなつて
いた作業工程上の問題を解消し機械化、自動化に
よる中紙挿入、フアイル生産を可能にしたもので
ある。
ートを単に持ち上げてオープンにし中紙挿入を行
う、そして単にシールするという単純作業の採用
にて中紙挿入という従来自動化のネツクとなつて
いた作業工程上の問題を解消し機械化、自動化に
よる中紙挿入、フアイル生産を可能にしたもので
ある。
発明の実施例
以下本発明の実施例を図面に基いて詳述する。
先ず本発明の思想を表した第1図A乃至O図の
工程図に従いその実施例につき説明する。
工程図に従いその実施例につき説明する。
第1図A乃至E図は半加工袋の製造工程を示
し、該半加工袋の素材として合成樹脂フイルムか
ら成る帯状シート1aを用いた場合を示す。該帯
状シート1aは透明である。これを第1図A,B
図に示すように連続給送しつつ、平状の帯状シー
ト1aの両側端を送り方向に各折片が等巾となる
ように観音折りする。1bは観音折帯状シートを
示す。
し、該半加工袋の素材として合成樹脂フイルムか
ら成る帯状シート1aを用いた場合を示す。該帯
状シート1aは透明である。これを第1図A,B
図に示すように連続給送しつつ、平状の帯状シー
ト1aの両側端を送り方向に各折片が等巾となる
ように観音折りする。1bは観音折帯状シートを
示す。
上記観音折帯状シート1bは帯状シート1aを
折り加工して形成したが、他例として合成樹脂フ
イルムから成るチユーブを用い、該チユーブの腹
を送り方向に切り開いて上記観音折帯状シート1
bを形成することができる。
折り加工して形成したが、他例として合成樹脂フ
イルムから成るチユーブを用い、該チユーブの腹
を送り方向に切り開いて上記観音折帯状シート1
bを形成することができる。
該観音折帯状シート1bを給送しつつ、送り方
向と直交する方向に等間隔に熱シールを施す。1
cはシール部を示す。該シールと同時又はシール
後、該シール部1cをその長手方向中央部におい
て切断Pする。帯状シートは間欠送りにし停止時
上記シールと切断を行う。
向と直交する方向に等間隔に熱シールを施す。1
cはシール部を示す。該シールと同時又はシール
後、該シール部1cをその長手方向中央部におい
て切断Pする。帯状シートは間欠送りにし停止時
上記シールと切断を行う。
斯くして上記切断Pによつて予備加工袋1fが
形成される。該予備加工袋1fは二分されたボト
ムシール部1c′とトツプシール部1c″を有し、中
央部に該両シール部1c,′,1c″に達するセン
ターオープン部1eを有する(第1図D図参照)。
形成される。該予備加工袋1fは二分されたボト
ムシール部1c′とトツプシール部1c″を有し、中
央部に該両シール部1c,′,1c″に達するセン
ターオープン部1eを有する(第1図D図参照)。
第1図C図に示す最先のシール部1c先方の観
音折帯状シート部分1b′は運転当初に切り捨てら
れる。即ち、予備加工袋1fはシール部1c′と同
1c″間において形成される。次で第1図E図に示
すように上記予備加工袋1fのトツプシール部1
c″を切除し、トツプオープンにする。
音折帯状シート部分1b′は運転当初に切り捨てら
れる。即ち、予備加工袋1fはシール部1c′と同
1c″間において形成される。次で第1図E図に示
すように上記予備加工袋1fのトツプシール部1
c″を切除し、トツプオープンにする。
斯くしてそのフエースシートが該トツプオープ
ン部1hと、ボトムシール部1c′の中央から該ト
ツプオープン部1hに至るセンターオープン部1
eとによつてL形に開放された半加工袋1gを得
る。該半加工袋1gは上記加工によつてセンター
オープン部1eによつて二分され、該センターオ
ープン部1eとトツプオープン部1hから開閉可
能な第1セパレートフエースシート1jと第2セ
パレートフエースシート1kとを備えることとな
る。
ン部1hと、ボトムシール部1c′の中央から該ト
ツプオープン部1hに至るセンターオープン部1
eとによつてL形に開放された半加工袋1gを得
る。該半加工袋1gは上記加工によつてセンター
オープン部1eによつて二分され、該センターオ
ープン部1eとトツプオープン部1hから開閉可
能な第1セパレートフエースシート1jと第2セ
パレートフエースシート1kとを備えることとな
る。
該第1、第2セパレートフエースシート1jと
1kとはボトムシール部1c′とサイド折部1iと
によつてバツクシート1lとL形に連結され、こ
れを連結辺として上記の如くL形に開閉可であ
る。
1kとはボトムシール部1c′とサイド折部1iと
によつてバツクシート1lとL形に連結され、こ
れを連結辺として上記の如くL形に開閉可であ
る。
上記の如く形成された半加工袋1gに中紙挿入
を行う。第1図F乃至図は第1中紙挿入工程
を、同J乃至M図は第2中紙挿入工程を夫々示
す。
を行う。第1図F乃至図は第1中紙挿入工程
を、同J乃至M図は第2中紙挿入工程を夫々示
す。
上記の半加工袋1gの準備によつて先ず第1図
F図に示すように上記第1セパレートフエースシ
ート1jを上記センターオープン部1eとトツプ
オープン部1hから片開きし、該開口部から第1
中紙2aを挿入し、次で第1図J図に示すように
第2セパレートフエースシート1kを同様にセン
ターオープン部1eとトツプオープン部1hから
L形に片開きし、該開口部から第2中紙2bの挿
入を行う。
F図に示すように上記第1セパレートフエースシ
ート1jを上記センターオープン部1eとトツプ
オープン部1hから片開きし、該開口部から第1
中紙2aを挿入し、次で第1図J図に示すように
第2セパレートフエースシート1kを同様にセン
ターオープン部1eとトツプオープン部1hから
L形に片開きし、該開口部から第2中紙2bの挿
入を行う。
第1、第2中紙2a,2bはポケツトフアイル
の目的及び体裁から各ポケツト内に殆ど一致する
寸法で遊びなく挿入されることが求められる。
の目的及び体裁から各ポケツト内に殆ど一致する
寸法で遊びなく挿入されることが求められる。
第1図F乃至図及び同J乃至M図は該好まし
い挿入形態を行うための実施例を示す。上記目的
を達成するため、第1中紙2aを第1セパレート
フエースシート1jの片開きにおいて、第1図G
図に示す如く一辺がサイド折部1iに押し付けら
れ、一端がボトムシール1c′より離間し、他端が
トツプオープン部1hより突出した状態に挿入す
る。然る後同G図に示すように該第1中紙2aの
一端突出側からボトムシール部1c′に向け押し込
み力Wを与えサイド折部1iをガイドとして第1
中紙2aの他端をボトムシール部1c′とサイド折
部1iによつて形成されるコーナ部へ押し付け
る。上記の如き仮挿入状態を形成して押込を行う
方法によつて中紙はボトムシール部1c′とサイド
折部1iに沿接し挿入が果される。この時、第1
中紙2aの縦横の寸法がポケツト寸法に適合する
大きさであることによつて上記ボトムシール部1
c′及びサイド折部1iを定規辺としてトツプオー
プン部1h、センターオープン部1eとも略一致
した挿入がなされる。
い挿入形態を行うための実施例を示す。上記目的
を達成するため、第1中紙2aを第1セパレート
フエースシート1jの片開きにおいて、第1図G
図に示す如く一辺がサイド折部1iに押し付けら
れ、一端がボトムシール1c′より離間し、他端が
トツプオープン部1hより突出した状態に挿入す
る。然る後同G図に示すように該第1中紙2aの
一端突出側からボトムシール部1c′に向け押し込
み力Wを与えサイド折部1iをガイドとして第1
中紙2aの他端をボトムシール部1c′とサイド折
部1iによつて形成されるコーナ部へ押し付け
る。上記の如き仮挿入状態を形成して押込を行う
方法によつて中紙はボトムシール部1c′とサイド
折部1iに沿接し挿入が果される。この時、第1
中紙2aの縦横の寸法がポケツト寸法に適合する
大きさであることによつて上記ボトムシール部1
c′及びサイド折部1iを定規辺としてトツプオー
プン部1h、センターオープン部1eとも略一致
した挿入がなされる。
実施例は第1図H図に示すように上記第1中紙
2aの大きさを正常挿入時トツプオープン部1h
から若干突出する長さに設定し、同図に示すよ
うに該第1中紙2aの突出端をトツプオープン部
1hと一致する線上で切断するようにした場合を
示す。図中2′は切断紙片を示す。該第1中紙2
aと同様の方法で第2中紙2bの挿入を行う。
2aの大きさを正常挿入時トツプオープン部1h
から若干突出する長さに設定し、同図に示すよ
うに該第1中紙2aの突出端をトツプオープン部
1hと一致する線上で切断するようにした場合を
示す。図中2′は切断紙片を示す。該第1中紙2
aと同様の方法で第2中紙2bの挿入を行う。
上記の如くして第1セパレートフエースシート
1jとバツクシート1l間、第2セパレートフエ
ースシート1kとバツクシート1l間に第1中紙
2aと第2中紙2bを介挿した中紙挿入済半加工
袋、即ち半加工ポケツトフアイル1mを得る。
1jとバツクシート1l間、第2セパレートフエ
ースシート1kとバツクシート1l間に第1中紙
2aと第2中紙2bを介挿した中紙挿入済半加工
袋、即ち半加工ポケツトフアイル1mを得る。
斯くして形成された該半加工ポケツトフアイル
1mのセンターオープン部1eへ第1図N図に示
すように熱シール等によるセンターシールを施し
て両セパレートフエースシートの各耳端をバツク
シート1lへ装着し第1中紙2aを挿入した第1
ポケツト1nと第2中紙2bを挿入した第2ポケ
ツト1pとを有するポケツトフアイル1qを完成
する。図中3は該センターシール部を示す。
1mのセンターオープン部1eへ第1図N図に示
すように熱シール等によるセンターシールを施し
て両セパレートフエースシートの各耳端をバツク
シート1lへ装着し第1中紙2aを挿入した第1
ポケツト1nと第2中紙2bを挿入した第2ポケ
ツト1pとを有するポケツトフアイル1qを完成
する。図中3は該センターシール部を示す。
第1図O図に示すように該センターシール部3
は複数枚の半加工ポケツトフアイル1mを重ね、
一時に施す場合を含む。又半加工ポケツトフアイ
ル1mに仮センターシールを施して中紙の移動、
離脱を阻止し、その上で、これを複数枚重ね積み
し、仕上げセンターシールを施す場合をも含む。
又上記センターシール3は図示のように点融着の
他、線状融着による。
は複数枚の半加工ポケツトフアイル1mを重ね、
一時に施す場合を含む。又半加工ポケツトフアイ
ル1mに仮センターシールを施して中紙の移動、
離脱を阻止し、その上で、これを複数枚重ね積み
し、仕上げセンターシールを施す場合をも含む。
又上記センターシール3は図示のように点融着の
他、線状融着による。
第3図乃至第8図は以上説明した本発明を実施
する装置を例示する。本発明を更に同装置に基い
て説明する。
する装置を例示する。本発明を更に同装置に基い
て説明する。
第3図は第1図A,B図の平状帯状シート1a
から観音折帯状シートを加工する工程に相当する
装置を示す。同図に示すように観音折装置として
一対の折板又は折棒4をその内側縁が平状帯状シ
ート1aの送り方向へ漸次閉じるように配し、繰
り出しローラ6にて両折板4間の拡開側から閉じ
側へ帯状シート1aを引き出して同シートの両側
を折板4の内側縁にて漸次立上げながら折板閉じ
側において観音折りを完成する。
から観音折帯状シートを加工する工程に相当する
装置を示す。同図に示すように観音折装置として
一対の折板又は折棒4をその内側縁が平状帯状シ
ート1aの送り方向へ漸次閉じるように配し、繰
り出しローラ6にて両折板4間の拡開側から閉じ
側へ帯状シート1aを引き出して同シートの両側
を折板4の内側縁にて漸次立上げながら折板閉じ
側において観音折りを完成する。
両折板4間には折り巾設定定規5を配し、これ
を帯状シート1a両側の立上げシート部内に介在
する如く設置する。
を帯状シート1a両側の立上げシート部内に介在
する如く設置する。
次に第1図C,D図のシール及び切断工程に対
応する装置として上記観音折り装置の先方にシー
ルカツター6を配し、これを周期的に作動させて
上記観音折帯状シート1bに送り方向と直交する
方向に等間隔の熱シールを施すと同時に該熱シー
ル部1cをそのセンターライン上において切断す
る。斯くして前記予備加工袋1fが形成される。
シールカツター作動時観音折り帯状シート1bの
送りは停止する。8はヒートカツターのヒーター
を示し、9はカツター受けローラを示す。
応する装置として上記観音折り装置の先方にシー
ルカツター6を配し、これを周期的に作動させて
上記観音折帯状シート1bに送り方向と直交する
方向に等間隔の熱シールを施すと同時に該熱シー
ル部1cをそのセンターライン上において切断す
る。斯くして前記予備加工袋1fが形成される。
シールカツター作動時観音折り帯状シート1bの
送りは停止する。8はヒートカツターのヒーター
を示し、9はカツター受けローラを示す。
次に第1図のE図のトツプオープン部形成工程
に対応する装置として周期作動するトツプシール
カツター10を配し、該カツター10へ上記シー
ル済観音折帯状シートを給送してトツプシール部
1c″を切除し、トツプオープン部1hを開設す
る。斯くして前記半加工袋1gが形成される。1
1はカツター受を示す。
に対応する装置として周期作動するトツプシール
カツター10を配し、該カツター10へ上記シー
ル済観音折帯状シートを給送してトツプシール部
1c″を切除し、トツプオープン部1hを開設す
る。斯くして前記半加工袋1gが形成される。1
1はカツター受を示す。
上記半加工袋1gの個々は送りベルト12に設
けられたプツシヤー13にて等間隔を置いて更に
先方へと搬送され、中紙挿入装置へと供する。
けられたプツシヤー13にて等間隔を置いて更に
先方へと搬送され、中紙挿入装置へと供する。
上記半加工袋1gの給送路にはバキユームベル
ト14を上記送りベルト12と並行して設ける。
このバキユームベルト14は半加工袋1gのバツ
クシート1lと接する面、即ち半加工袋1gのバ
ツクシート1lを支えるガイド板と同一面に整列
された多数のエアー吸引孔14aを有し、ベルト
下面に接してベルト長手に沿うバキユーム筺15
を設けて上記吸引孔14aに吸引力を生じさせ、
半加工袋1gを定位置に吸着保持しつつ、プツシ
ヤー13と協働し半加工袋1gの搬送に寄与す
る。
ト14を上記送りベルト12と並行して設ける。
このバキユームベルト14は半加工袋1gのバツ
クシート1lと接する面、即ち半加工袋1gのバ
ツクシート1lを支えるガイド板と同一面に整列
された多数のエアー吸引孔14aを有し、ベルト
下面に接してベルト長手に沿うバキユーム筺15
を設けて上記吸引孔14aに吸引力を生じさせ、
半加工袋1gを定位置に吸着保持しつつ、プツシ
ヤー13と協働し半加工袋1gの搬送に寄与す
る。
該搬送過程において第6図、第7図に示す中紙
挿入装置にて中紙挿入を行う。
挿入装置にて中紙挿入を行う。
前記第1図F図に示す如く、先ず上記整列搬送
される半加工袋1gの第1セパレートフエースシ
ート1gのコーナをサツカー16にて吸着し、め
くり上げる。半加工袋1gの上位には該コーナめ
くり位置の送り方向側に近接してめくりガイド1
7aが設けられており、該めくりガイド17aに
上記サツカー16によりコーナめくりされた第1
セパレートフエースシート1jの同コーナ部を吸
着解除と共に支承させる。
される半加工袋1gの第1セパレートフエースシ
ート1gのコーナをサツカー16にて吸着し、め
くり上げる。半加工袋1gの上位には該コーナめ
くり位置の送り方向側に近接してめくりガイド1
7aが設けられており、該めくりガイド17aに
上記サツカー16によりコーナめくりされた第1
セパレートフエースシート1jの同コーナ部を吸
着解除と共に支承させる。
めくりガイド17aは半加工袋1gの送り進行
に伴ない第1セパレートフエースシート1jの内
面へ差し入れられ、めくりを進行させる。該第1
セパレートフエースシート1jは更に送り進行に
伴ない送り方向側に隣接して設けためくりガイド
17bによつてより高位に支持され、トツプオー
プン部1hとセンターオープン部1eから適正に
片開きした状態を形成して送りが停止され中紙挿
入のため待機する。
に伴ない第1セパレートフエースシート1jの内
面へ差し入れられ、めくりを進行させる。該第1
セパレートフエースシート1jは更に送り進行に
伴ない送り方向側に隣接して設けためくりガイド
17bによつてより高位に支持され、トツプオー
プン部1hとセンターオープン部1eから適正に
片開きした状態を形成して送りが停止され中紙挿
入のため待機する。
他方搬送路の側位に常時上限レベルを保つ中紙
2aが平積みされており、その最上面の中紙2a
をサツカー18にて吸着し繰り出しローラ19に
て中紙インサーガイド板20上へと送り出す。該
中紙インサートガイド板20は平積中紙側から半
加工袋1gの上位へと延ばされ、その端部が上記
拡開された第1セパレートフエースシート1jの
片開き口付近に達する。
2aが平積みされており、その最上面の中紙2a
をサツカー18にて吸着し繰り出しローラ19に
て中紙インサーガイド板20上へと送り出す。該
中紙インサートガイド板20は平積中紙側から半
加工袋1gの上位へと延ばされ、その端部が上記
拡開された第1セパレートフエースシート1jの
片開き口付近に達する。
該中紙インサートガイド板20上に送り出され
た第1中紙2aは更に該中紙インサートガイド板
20上面に沿い往行する中紙インサートプツシヤ
ー21(中紙インサートガイド板20に沿い走行
する送りベルト22に取付けられ、駆動される)
によつて該送りガイド板上面を滑りつつ上記シー
ト拡開口へと押し出され、該中紙インサートプツ
シヤー21による押し出し進行に伴ない、上記め
くりガイド17bにて片開き支持状態にある第1
セパレートフエースシート1jの内面、即ち該フ
エースシート1jとバツクシート1lとの間へ介
挿されるに至る。該中紙の挿入不足を補うため、
上記中紙インサートプツシヤー21の送り出し終
端から更に先方へ突き出される中紙ダメ押しプツ
シヤー23が設けられ、該ダメ押しプツシヤー2
3をインサートプツシヤー21が中紙一側辺から
離れた直後に突出させて該中紙一側辺へ更に押し
込み力を与える。これによつて第1中紙2aの他
側辺をより確実に半加工袋1gのサイド折部1i
へ押しつける。プツシヤー21による上記第1中
紙挿入は中紙の送り方向側端部(前辺)がトツプ
オープン部1hから突出するように位置をずらし
行う。斯くして第1図Gに示す第1中紙2aの挿
入状態が得られる。
た第1中紙2aは更に該中紙インサートガイド板
20上面に沿い往行する中紙インサートプツシヤ
ー21(中紙インサートガイド板20に沿い走行
する送りベルト22に取付けられ、駆動される)
によつて該送りガイド板上面を滑りつつ上記シー
ト拡開口へと押し出され、該中紙インサートプツ
シヤー21による押し出し進行に伴ない、上記め
くりガイド17bにて片開き支持状態にある第1
セパレートフエースシート1jの内面、即ち該フ
エースシート1jとバツクシート1lとの間へ介
挿されるに至る。該中紙の挿入不足を補うため、
上記中紙インサートプツシヤー21の送り出し終
端から更に先方へ突き出される中紙ダメ押しプツ
シヤー23が設けられ、該ダメ押しプツシヤー2
3をインサートプツシヤー21が中紙一側辺から
離れた直後に突出させて該中紙一側辺へ更に押し
込み力を与える。これによつて第1中紙2aの他
側辺をより確実に半加工袋1gのサイド折部1i
へ押しつける。プツシヤー21による上記第1中
紙挿入は中紙の送り方向側端部(前辺)がトツプ
オープン部1hから突出するように位置をずらし
行う。斯くして第1図Gに示す第1中紙2aの挿
入状態が得られる。
同状態で上記第1中紙挿入済半加工袋1gを更
に先方へ搬送し、搬送路上位に設けた前押し24
にて上記トツプオープン部1hから突出せる第1
中紙前辺へ押し込み力を与え、第1中紙後辺をボ
トムシール部1c′へ押し付ける。これによつて第
1中紙2aはボトムシール部1c′とサイド折部1
iとで形成するコーナ部へ遊びなく挿入され、セ
ンターオープン部1e及びトツプオープン部1h
とも略一致した挿入がなされるに至る。この場
合、第1中紙2aのボトムシール部1c′からトツ
プオープン部1hへ至る長さを若干長くして耳切
りしてトツプオープン部1hと一致するようにで
きることは第1図H,Iに基いて説明した通りで
ある。
に先方へ搬送し、搬送路上位に設けた前押し24
にて上記トツプオープン部1hから突出せる第1
中紙前辺へ押し込み力を与え、第1中紙後辺をボ
トムシール部1c′へ押し付ける。これによつて第
1中紙2aはボトムシール部1c′とサイド折部1
iとで形成するコーナ部へ遊びなく挿入され、セ
ンターオープン部1e及びトツプオープン部1h
とも略一致した挿入がなされるに至る。この場
合、第1中紙2aのボトムシール部1c′からトツ
プオープン部1hへ至る長さを若干長くして耳切
りしてトツプオープン部1hと一致するようにで
きることは第1図H,Iに基いて説明した通りで
ある。
図示しないが、以下第1中紙2aの場合と同様
の装置を配置して第2セパレートフエースシート
1kへの第2中紙2bの挿入を行う。第2中紙2
bの場合は第1中紙2aの場合と反対側からの挿
入となり、第2中紙2bのストツク、プツシヤー
21によるフイード方向、めくりサツカー16、
めくりガイド17a,17bは全て逆向きとな
る。
の装置を配置して第2セパレートフエースシート
1kへの第2中紙2bの挿入を行う。第2中紙2
bの場合は第1中紙2aの場合と反対側からの挿
入となり、第2中紙2bのストツク、プツシヤー
21によるフイード方向、めくりサツカー16、
めくりガイド17a,17bは全て逆向きとな
る。
実施例は上記第1中紙2aと第2中紙2bの挿
入は半加工袋1gの側方から(センターオープン
部1e側から)行うようにした場合を示したが、
設計に応じ、これをトツプオープン部1h側か
ら、或はトツプオープン部1hとセンターオープ
ン部1eのコーナ部方向から挿入することもでき
る。
入は半加工袋1gの側方から(センターオープン
部1e側から)行うようにした場合を示したが、
設計に応じ、これをトツプオープン部1h側か
ら、或はトツプオープン部1hとセンターオープ
ン部1eのコーナ部方向から挿入することもでき
る。
上記の如くして第1、第2中紙挿入済の半加工
袋、即ち半加工ポケツトフアイル1mを得、これ
を更に先方へ搬送し、熱シール装置へと供する。
第8図は先ず単フアイル毎に仮止めする熱シール
装置25を搬送路上位に設け、更に先方に積み重
ねフアイルを一括して熱シールする装置26を搬
送路上位に設けた場合を示す。
袋、即ち半加工ポケツトフアイル1mを得、これ
を更に先方へ搬送し、熱シール装置へと供する。
第8図は先ず単フアイル毎に仮止めする熱シール
装置25を搬送路上位に設け、更に先方に積み重
ねフアイルを一括して熱シールする装置26を搬
送路上位に設けた場合を示す。
而して、上記半加工ポケツトフアイル1mを熱
シール装置25の直下に持ち来たし、搬送を停止
した状態で熱シール装置25をシリンダー27に
て下動させ、その熱シールピン28をセンターオ
ープン部1eへ押し付ける。この結果、第1、第
2セパレートフエースシート1i,1kの耳端を
バツクシート1lへと融着する。
シール装置25の直下に持ち来たし、搬送を停止
した状態で熱シール装置25をシリンダー27に
て下動させ、その熱シールピン28をセンターオ
ープン部1eへ押し付ける。この結果、第1、第
2セパレートフエースシート1i,1kの耳端を
バツクシート1lへと融着する。
更に上記仮止め済フアイルを熱シール装置25
の搬出側に設けた傾斜ストツク台29上に平積み
し、所定枚数をカウント(光電管による計数又は
リミツトスイツチ等による計数)する。
の搬出側に設けた傾斜ストツク台29上に平積み
し、所定枚数をカウント(光電管による計数又は
リミツトスイツチ等による計数)する。
一冊分を計数した後、プツシヤー30等を作動
させ前当て32を非干渉位置へ擺動しつつ熱シー
ル装置26直下へと搬入し、送り停止状態で該熱
シール装置26をシリンダー31にて下動させ、
その熱シールピン33をセンターオープン部1e
へ押し当て一冊分のフアイルを一括してシールす
る。
させ前当て32を非干渉位置へ擺動しつつ熱シー
ル装置26直下へと搬入し、送り停止状態で該熱
シール装置26をシリンダー31にて下動させ、
その熱シールピン33をセンターオープン部1e
へ押し当て一冊分のフアイルを一括してシールす
る。
斯くしてトツプオープンされた第1ポケツト1
mと第2ポケツト1pとを有し、各ポケツト内に
第1、第2中紙2a,2bを挿入したポケツトフ
アイル1qが冊単位にして形成されるに至る。
mと第2ポケツト1pとを有し、各ポケツト内に
第1、第2中紙2a,2bを挿入したポケツトフ
アイル1qが冊単位にして形成されるに至る。
発明の効果
本発明によれば上記の如くフエースシートを二
分して形成した第1セパレートフエースシートと
第2セパレートフエースシートを夫々センターオ
ープン部とトツプオープン部からL形に片開きす
ることにより、第1ポケツトと第2ポケツトとな
る部位への第1、第2中紙挿入作業が極めて容易
に行なえ、この時第1、第2セパレートフエース
シートのボトムシール部とサイド折部で封止され
たコーナ部が上記片開きコーナ部と対向して存在
するので、この封止されたコーナ部を定規辺とし
て遊びや位置ずれを来すことなく適正に挿入で
き、該定規辺で第1、第2中紙の角部を規制して
爾後のセンターシール工程に移行する間も上記挿
入位置を正しく保ち同センターシール工程に供す
ることができる。
分して形成した第1セパレートフエースシートと
第2セパレートフエースシートを夫々センターオ
ープン部とトツプオープン部からL形に片開きす
ることにより、第1ポケツトと第2ポケツトとな
る部位への第1、第2中紙挿入作業が極めて容易
に行なえ、この時第1、第2セパレートフエース
シートのボトムシール部とサイド折部で封止され
たコーナ部が上記片開きコーナ部と対向して存在
するので、この封止されたコーナ部を定規辺とし
て遊びや位置ずれを来すことなく適正に挿入で
き、該定規辺で第1、第2中紙の角部を規制して
爾後のセンターシール工程に移行する間も上記挿
入位置を正しく保ち同センターシール工程に供す
ることができる。
本発明はフエースシートを上記構成の如く二分
した半加工袋を着想し前記方法の実施に供するこ
とにより上記第1、第2中紙挿入の簡便化を可能
としている。
した半加工袋を着想し前記方法の実施に供するこ
とにより上記第1、第2中紙挿入の簡便化を可能
としている。
加えて上記中紙挿入の単純化を図りながら、本
来センターシールがなされるべき部位に第1フエ
ースシートと第2フエースシートが突合さるセン
ターオープン部を形成させ、同所に従来と同じセ
ンターシールを施すのみで、センターオープン部
の封鎖修復と中紙挿入済第1、第2ポケツトの画
成とを格別工程増を招くことなく、非常に簡易に
加工できる。
来センターシールがなされるべき部位に第1フエ
ースシートと第2フエースシートが突合さるセン
ターオープン部を形成させ、同所に従来と同じセ
ンターシールを施すのみで、センターオープン部
の封鎖修復と中紙挿入済第1、第2ポケツトの画
成とを格別工程増を招くことなく、非常に簡易に
加工できる。
以上によつて、従来自動化のネツクとなつてい
た第1、第2ポケツトへの中紙挿入の困難性を克
服し、機械化、自動化による第1、第2中紙挿入
と同ポケツト生成、フアイル量産を可能にしたも
のであり、ポケツトフアイル生産の合理化、省力
化に寄与する点においてその効用は極めて甚大な
るものがある。
た第1、第2ポケツトへの中紙挿入の困難性を克
服し、機械化、自動化による第1、第2中紙挿入
と同ポケツト生成、フアイル量産を可能にしたも
のであり、ポケツトフアイル生産の合理化、省力
化に寄与する点においてその効用は極めて甚大な
るものがある。
第1図A乃至O図は本発明の基本思想を説示す
る実施例であり、半加工袋の生成工程、中紙挿入
工程等を工程順を追つて説明する平面図、第2図
はポケツトフアイル断面図、第3図乃至第8図は
本発明の実施に供する装置を例示し、第3図は観
音折り装置の平面図、第4図は半加工袋形成装置
の斜視図、第5図は同側面図、第6図は中紙挿入
装置の斜視図、第7図は同側面視する断面図、第
8図はシール装置斜視図である。 1a……平状の帯状シート、1b……観音折帯
状シート、1c′……ボトムシール部、1e……セ
ンターオープン部、1g……半加工袋、1h……
トツプオープン部、1i……サイド折部、1j…
…第1セパレートフエースシート、1k……第2
セパレートフエースシート、1l……バツクシー
ト、1n……第1ポケツト、1p……第2ポケツ
ト、1q……ポケツトフアイル。
る実施例であり、半加工袋の生成工程、中紙挿入
工程等を工程順を追つて説明する平面図、第2図
はポケツトフアイル断面図、第3図乃至第8図は
本発明の実施に供する装置を例示し、第3図は観
音折り装置の平面図、第4図は半加工袋形成装置
の斜視図、第5図は同側面図、第6図は中紙挿入
装置の斜視図、第7図は同側面視する断面図、第
8図はシール装置斜視図である。 1a……平状の帯状シート、1b……観音折帯
状シート、1c′……ボトムシール部、1e……セ
ンターオープン部、1g……半加工袋、1h……
トツプオープン部、1i……サイド折部、1j…
…第1セパレートフエースシート、1k……第2
セパレートフエースシート、1l……バツクシー
ト、1n……第1ポケツト、1p……第2ポケツ
ト、1q……ポケツトフアイル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バツクシートとフエースシートがボトムシー
ルされ、フエースシートがボトムシール部の中央
部からトツプオープン部に至るセンターオープン
部により二分されて第1セパレートフエースシー
トと第2セパレートフエースシートを形成し、第
1、第2セパレートフエースシートの夫々がバツ
クシートに対しサイド折部で連結された透視可能
な合成樹脂フイルムから成る半加工袋を形成し、
該半加工袋の第1セパレートフエースシートをセ
ンターオープン部とトツプオープン部からL形に
片開きして上記ボトムシール部と一方のサイド折
部によつて形成されるコーナ部を定規辺としつつ
第1中紙挿入を行ない、同様に第2セパレートフ
エースシートをセンターオープン部とトツプオー
プン部からL形に片開きして上記ボトムシール部
と他方のサイド折部によつて形成されるコーナ部
を定規辺としつつ第2中紙挿入を行ない、然る後
上記センターオープン部へセンターシールを施し
て上記第1、第2セパレートフエースシートの各
耳端をバツクシートへ接着し、第1ポケツトと第
2ポケツトとを形成することを特徴とするポケツ
トフアイルの製法。 2 上記第1中紙と第2中紙を一端がトツプオー
プン部から突出する如く挿入し、該突出端に押し
込み力を付与しボトムシール部へ当接する深さに
挿入することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のポケツトフアイルの製法。 3 上記中紙挿入済の半加工袋を複数枚重ね上記
センターシールを一時に行なうことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のポケツトフアイルの
製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20714385A JPS6266999A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | ポケツトフアイルの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20714385A JPS6266999A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | ポケツトフアイルの製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6266999A JPS6266999A (ja) | 1987-03-26 |
| JPH0311637B2 true JPH0311637B2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=16534916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20714385A Granted JPS6266999A (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | ポケツトフアイルの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6266999A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135696A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-05-29 | Kokuyo Co Ltd | ポケット付ファイル |
| JPH0780387B2 (ja) * | 1989-06-22 | 1995-08-30 | 三菱鉛筆株式会社 | フアイルの製造方法 |
| JP4607849B2 (ja) * | 2006-11-22 | 2011-01-05 | 有限会社関田商会 | カード類用容器およびその製造法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529561U (ja) * | 1978-08-18 | 1980-02-26 | ||
| JPS6035278B2 (ja) * | 1981-07-16 | 1985-08-13 | 協和ポリ株式会社 | 写真等ホルダ−用綴込台紙の製造方法 |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP20714385A patent/JPS6266999A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6266999A (ja) | 1987-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |