JPH0780387B2 - フアイルの製造方法 - Google Patents
フアイルの製造方法Info
- Publication number
- JPH0780387B2 JPH0780387B2 JP1160417A JP16041789A JPH0780387B2 JP H0780387 B2 JPH0780387 B2 JP H0780387B2 JP 1160417 A JP1160417 A JP 1160417A JP 16041789 A JP16041789 A JP 16041789A JP H0780387 B2 JPH0780387 B2 JP H0780387B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- sheet portion
- partition
- front sheet
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、上辺部を開口した透明なプラスチックシート
製袋体を複数表紙体に止着して、特にその袋体の内部に
仕切シートを挿入した構成を有する、いわゆる、クリア
ーファイルと称されるファイルの製造方法に関する。
製袋体を複数表紙体に止着して、特にその袋体の内部に
仕切シートを挿入した構成を有する、いわゆる、クリア
ーファイルと称されるファイルの製造方法に関する。
(従来の技術) 従来、このようなファイルを製造する場合は、まず袋体
を形成して、その後に袋体の内部に仕切シートを挿入す
るという工程を採っていた。
を形成して、その後に袋体の内部に仕切シートを挿入す
るという工程を採っていた。
しかし、袋体は、その前面シート部と後面シート部が帯
電して吸着することがあり、また袋体の開口幅が限定さ
れているので、仕切シートの挿入が困難であった。
電して吸着することがあり、また袋体の開口幅が限定さ
れているので、仕切シートの挿入が困難であった。
そこで仕切シートの挿入を容易化するために、例えば、
特開昭62−66999号公報に見られるように、上辺部及び
内辺部を開口した仮袋体を形成して、その内辺部を開い
た状態で仕切シートを挿入してから、その内辺部を閉じ
るという製法が提案されている。
特開昭62−66999号公報に見られるように、上辺部及び
内辺部を開口した仮袋体を形成して、その内辺部を開い
た状態で仕切シートを挿入してから、その内辺部を閉じ
るという製法が提案されている。
しかしながら、この方法も、仕切シートの挿入は容易化
するが、各袋体へそれぞれ仕切シートを挿入しなければ
ならないので能率が悪いという問題がある。
するが、各袋体へそれぞれ仕切シートを挿入しなければ
ならないので能率が悪いという問題がある。
このような仕切シートの挿入を能率化するものとして、
特開昭59−184699号公報や、特開昭62−32095号公報に
見られるような方法がある。これらは、袋体となるチュ
ーブ状のシートの中央部を切り開いて、そこから仕切シ
ートとなるシートを内部に挿入した後に、チューブ状の
シートの所定位置を溶着且つ切断して、仕切シートを備
えた袋体を完成させるものである。
特開昭59−184699号公報や、特開昭62−32095号公報に
見られるような方法がある。これらは、袋体となるチュ
ーブ状のシートの中央部を切り開いて、そこから仕切シ
ートとなるシートを内部に挿入した後に、チューブ状の
シートの所定位置を溶着且つ切断して、仕切シートを備
えた袋体を完成させるものである。
しかしながら、この方法によって製造する袋体は内辺部
を開口するものであり、この製法を、上辺部を開口する
構造の袋体の製造にそのまま適用しても、なお内辺部を
閉合しなければならないという工程が必要である。そし
て、この工程のみを単独で実施すると工程数が増える不
利があり、生産能率の向上を妨げることになる。
を開口するものであり、この製法を、上辺部を開口する
構造の袋体の製造にそのまま適用しても、なお内辺部を
閉合しなければならないという工程が必要である。そし
て、この工程のみを単独で実施すると工程数が増える不
利があり、生産能率の向上を妨げることになる。
(発明が解決しようとする課題) そこで本発明の目的は、上辺部を開口した透明なプラス
チックシート製袋体を複数表紙体に止着して、その袋体
の内部に仕切シートを挿入した構成を有するファイルの
製造方法において、各袋体に対する仕切シートの挿入を
容易化し、また、各袋体の内辺部を閉合する工程を単独
で行わずに他の工程と併合することにより工程数を減ら
して生産能率を向上させることにある。
チックシート製袋体を複数表紙体に止着して、その袋体
の内部に仕切シートを挿入した構成を有するファイルの
製造方法において、各袋体に対する仕切シートの挿入を
容易化し、また、各袋体の内辺部を閉合する工程を単独
で行わずに他の工程と併合することにより工程数を減ら
して生産能率を向上させることにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明のファイルの製造方
法は、上辺部(11)が開口して内部に仕切シート(5)
を挿入した袋体(15)の複数を表紙体(14)に止着して
成るファイルの製造方法において、透明な後面シート部
(4)と同じく透明な前面シート部(2)が折返側縁部
(6a)(6b)のよって一連に繋がって且つ前面シート部
(2)の中心が長手方向に開離してその前面シート部
(2)と後面シート部(4)の間に仕切シート(5)を
挿入して全体を熱可塑性プラスチック製とした重合シー
ト帯状体(7)を形成し、次に当該重合シート帯状体
(7)の所定位置においてその前面シート部(2)、仕
切シート(5)及び後面シート部(4)を長手方向に垂
直な線状に一体的に溶着すると共にその溶着箇所(10)
の境界に沿って分断することにより、上辺部(11)が開
口し且つ前面シート部(2)の中心が開離してその前面
シート部(2)と仕切シート(5)と後面シート部
(4)が一体的に溶着した仮袋体(13)を形成し、当該
仮袋体(13)を所要数積層して少なくとも背部内面部が
熱可塑性プラスチック製の表紙体(14)の内面上へ載置
して、然る後に全ての仮袋体(13)の前面シート部
(2)と仕切シート(5)と後面シート部(4)と表紙
体(14)とを互いに前面シート部(2)の中心位置の開
離した内辺部に沿って線状に一体的に溶着して袋体(1
5)を形成すると共に同時にこれらを表紙体(14)の背
部内面部に一体的に止着することを特徴とするものであ
る。
法は、上辺部(11)が開口して内部に仕切シート(5)
を挿入した袋体(15)の複数を表紙体(14)に止着して
成るファイルの製造方法において、透明な後面シート部
(4)と同じく透明な前面シート部(2)が折返側縁部
(6a)(6b)のよって一連に繋がって且つ前面シート部
(2)の中心が長手方向に開離してその前面シート部
(2)と後面シート部(4)の間に仕切シート(5)を
挿入して全体を熱可塑性プラスチック製とした重合シー
ト帯状体(7)を形成し、次に当該重合シート帯状体
(7)の所定位置においてその前面シート部(2)、仕
切シート(5)及び後面シート部(4)を長手方向に垂
直な線状に一体的に溶着すると共にその溶着箇所(10)
の境界に沿って分断することにより、上辺部(11)が開
口し且つ前面シート部(2)の中心が開離してその前面
シート部(2)と仕切シート(5)と後面シート部
(4)が一体的に溶着した仮袋体(13)を形成し、当該
仮袋体(13)を所要数積層して少なくとも背部内面部が
熱可塑性プラスチック製の表紙体(14)の内面上へ載置
して、然る後に全ての仮袋体(13)の前面シート部
(2)と仕切シート(5)と後面シート部(4)と表紙
体(14)とを互いに前面シート部(2)の中心位置の開
離した内辺部に沿って線状に一体的に溶着して袋体(1
5)を形成すると共に同時にこれらを表紙体(14)の背
部内面部に一体的に止着することを特徴とするものであ
る。
(作用) 本発明では、重合シート帯状体(7)を形成する工程に
おいて仕切シート(5)を予め袋体(15)の前面シート
部(2)と後面シート部(4)との間に挿入してしまう
ので、各袋体(15)ごとにそれぞれ仕切シート(5)を
挿入するという煩瑣を避けることができる。
おいて仕切シート(5)を予め袋体(15)の前面シート
部(2)と後面シート部(4)との間に挿入してしまう
ので、各袋体(15)ごとにそれぞれ仕切シート(5)を
挿入するという煩瑣を避けることができる。
また、仮袋体(13)の内辺部を閉合する工程を、袋体
(15)を表紙体(14)に止着する工程に併合したことに
よって、工程数を減らして生産能率を向上させることが
できる。
(15)を表紙体(14)に止着する工程に併合したことに
よって、工程数を減らして生産能率を向上させることが
できる。
(実施例) 本発明の実施例を図面に基づき説明する。
まず第1図に示すように、チユーブ構造を有して扁平状
に巻き取られたポリプロピレン又は塩化ビニル等の透明
な熱可塑性インフレーシヨンフイルム(1)を引き出し
つつその前面シート部(2)のセンターをカツター
(3)により長手方向に切断して、その分離した前面シ
ート部(2)の各片側半部(2a)(2b)を後面シート部
(4)に対して観音開き状に開閉可能とする。次に第2
図に示すように、上記前面シート部(2)の各片側半部
(2a)(2b)を適宜な手段により開いて、後面シート部
(4)の上にその後面シート部(4)と略同一幅を有す
るポリプロピレン又は塩化ビニル等の熱可塑性プラスチ
ツクフイルム製の仕切シート(5)を載置し、然る後に
再び前面シート部(2)の各片側半部(2a)(2b)を適
宜な手段により閉じて、後面シート部(4)と前面シー
ト部(2)が折返側縁部(6a)(6b)によつて一連に繋
がつて且つ前面シート部(2)の中心が長手方向に開離
して、その前面シート部(2)と後面シート部(4)の
間に仕切シート(5)を挿入してなる重合シート帯状体
(7)を形成する。尚、当該実施例ではチユーブ状のイ
ンフレーシヨンフイルム(1)を使用したので、上記の
ように前面シート部(2)の中心を長手方向に切断して
開くという工程を必要としたが、初めから前面シート部
(2)が開いた状態の幅と同一の幅を有する一枚の扁平
な素材シートを用いることによつてその工程を省略する
ことも可能である。次に第3図に示すように、上記重合
シート帯状体(7)の所定位置に長手方向に垂直に高周
波ウエルダー等の電極金型(8)等を押下して、前面シ
ート部(2)、仕切シート(5)及び後面シート部
(4)を一体的に線状に溶着し、且つ電極金型(8)に
付設した刃部(9)によつてその溶着箇所(10)の境界
に沿つて溶断して第4図に示すように、上辺部(11)が
開口し且つ前面シート部(2)の中心が開離し、その前
面シート部(2)と後面シート部(4)の間に仕切シー
ト(5)が挿入され、前面シート部(2)と仕切シート
(5)と後面シート部(4)の下辺部(12)が一体的に
溶着されてなる仮袋体(13)を形成する。尚、上記の第
1図乃至第4図に示した工程は一つのライン上で行わ
れ、重合シート帯状体(7)は間欠的に給送されて、溶
着及び溶断工程を経て多数の仮袋体(13)が形成され
る。次に第5図に示すように、仮袋体(13)を所要数だ
け積層して、これらを全体が熱可塑性プラスチツク製の
表紙体(14)上に載置し、仮袋体(13)の中心部へ高周
波ウエルダー等の電極金型(8)′等を押下して、全て
の仮袋体(7)の前面シート部(2)と仕切シート
(5)と後面シート部(4)を互いに前面シート部
(2)の中心位置の閑離した縁に沿つて一体的に溶着し
て袋体(15)を形成すると共に同時にこれらを表紙体
(14)の背部内面部に一体的に溶着して、第6図及び第
7図に示すように、透明な袋体(15)を備えてその内部
に仕切シート(5)を挿入したフアイルを完成する。
尚、第7図に示すように、各袋体(15)の開口した上辺
部(11)側の折返側縁部(6a)(6b)の端部に切欠部
(16)を設て、袋体(15)に対する書類等の出し入れを
容易化することも可能である。尚、切欠部(16)を設け
る工程は、仮袋体(13)を積層した段階でなしても、又
は、その前の仮袋体(13)を形成する段階でなしてもよ
い。尚、仕切シート(5)は透明でも、不透明でもよ
い。
に巻き取られたポリプロピレン又は塩化ビニル等の透明
な熱可塑性インフレーシヨンフイルム(1)を引き出し
つつその前面シート部(2)のセンターをカツター
(3)により長手方向に切断して、その分離した前面シ
ート部(2)の各片側半部(2a)(2b)を後面シート部
(4)に対して観音開き状に開閉可能とする。次に第2
図に示すように、上記前面シート部(2)の各片側半部
(2a)(2b)を適宜な手段により開いて、後面シート部
(4)の上にその後面シート部(4)と略同一幅を有す
るポリプロピレン又は塩化ビニル等の熱可塑性プラスチ
ツクフイルム製の仕切シート(5)を載置し、然る後に
再び前面シート部(2)の各片側半部(2a)(2b)を適
宜な手段により閉じて、後面シート部(4)と前面シー
ト部(2)が折返側縁部(6a)(6b)によつて一連に繋
がつて且つ前面シート部(2)の中心が長手方向に開離
して、その前面シート部(2)と後面シート部(4)の
間に仕切シート(5)を挿入してなる重合シート帯状体
(7)を形成する。尚、当該実施例ではチユーブ状のイ
ンフレーシヨンフイルム(1)を使用したので、上記の
ように前面シート部(2)の中心を長手方向に切断して
開くという工程を必要としたが、初めから前面シート部
(2)が開いた状態の幅と同一の幅を有する一枚の扁平
な素材シートを用いることによつてその工程を省略する
ことも可能である。次に第3図に示すように、上記重合
シート帯状体(7)の所定位置に長手方向に垂直に高周
波ウエルダー等の電極金型(8)等を押下して、前面シ
ート部(2)、仕切シート(5)及び後面シート部
(4)を一体的に線状に溶着し、且つ電極金型(8)に
付設した刃部(9)によつてその溶着箇所(10)の境界
に沿つて溶断して第4図に示すように、上辺部(11)が
開口し且つ前面シート部(2)の中心が開離し、その前
面シート部(2)と後面シート部(4)の間に仕切シー
ト(5)が挿入され、前面シート部(2)と仕切シート
(5)と後面シート部(4)の下辺部(12)が一体的に
溶着されてなる仮袋体(13)を形成する。尚、上記の第
1図乃至第4図に示した工程は一つのライン上で行わ
れ、重合シート帯状体(7)は間欠的に給送されて、溶
着及び溶断工程を経て多数の仮袋体(13)が形成され
る。次に第5図に示すように、仮袋体(13)を所要数だ
け積層して、これらを全体が熱可塑性プラスチツク製の
表紙体(14)上に載置し、仮袋体(13)の中心部へ高周
波ウエルダー等の電極金型(8)′等を押下して、全て
の仮袋体(7)の前面シート部(2)と仕切シート
(5)と後面シート部(4)を互いに前面シート部
(2)の中心位置の閑離した縁に沿つて一体的に溶着し
て袋体(15)を形成すると共に同時にこれらを表紙体
(14)の背部内面部に一体的に溶着して、第6図及び第
7図に示すように、透明な袋体(15)を備えてその内部
に仕切シート(5)を挿入したフアイルを完成する。
尚、第7図に示すように、各袋体(15)の開口した上辺
部(11)側の折返側縁部(6a)(6b)の端部に切欠部
(16)を設て、袋体(15)に対する書類等の出し入れを
容易化することも可能である。尚、切欠部(16)を設け
る工程は、仮袋体(13)を積層した段階でなしても、又
は、その前の仮袋体(13)を形成する段階でなしてもよ
い。尚、仕切シート(5)は透明でも、不透明でもよ
い。
(発明の効果) 本発明は上記の通りであり、重合シート帯状体(7)を
形成する工程において仕切シート(5)を予め袋体(1
5)の前面シート部(2)と後面シート部(4)との間
に挿入してしまうので、各袋体(15)ごとにそれぞれ仕
切シート(5)を挿入するという煩瑣を避けることがで
き、また、仮袋体(13)の内辺部を閉合する工程を、袋
体(15)を表紙体(14)に止着する工程に併合したこと
によって工程数を減らすことができるので、生産能率を
極めて向上できるという効果がある。
形成する工程において仕切シート(5)を予め袋体(1
5)の前面シート部(2)と後面シート部(4)との間
に挿入してしまうので、各袋体(15)ごとにそれぞれ仕
切シート(5)を挿入するという煩瑣を避けることがで
き、また、仮袋体(13)の内辺部を閉合する工程を、袋
体(15)を表紙体(14)に止着する工程に併合したこと
によって工程数を減らすことができるので、生産能率を
極めて向上できるという効果がある。
図は本発明の一実施例に係るもので、第1図はインフレ
ーションフィルムの前面シート部の中心を切り開く工程
を示す斜視図、第2図は前面シート部と後面シート部の
間に仕切シートを挿入して重合シート帯状体を形成する
工程を示す斜視図、第3図は重合シート帯状体の所定位
置を溶着且つ溶断する工程を示す斜視図、第4図は仮袋
体を形成した状態を示す斜視図、第5図は積層した仮袋
体と表紙体を溶着する工程を示す断面図、第6図は完成
したファイルの断面図、第7図は完成したファイルの斜
視図である。 (1)……インフレーションフィルム、(2)……前面
シート部、(3)……カッター、(4)……後面シート
部、(5)……仕切シート、(6a)(6b)……折返側縁
部、(7)……重合シート帯状体、(8)(8)′……
電極金型、(9)……刃部、(10)(10)′……溶着箇
所、(11)……上辺部、(12)……下辺部、(13)……
仮袋体、(14)……表紙体、(15)……袋体、(16)…
…切欠部。
ーションフィルムの前面シート部の中心を切り開く工程
を示す斜視図、第2図は前面シート部と後面シート部の
間に仕切シートを挿入して重合シート帯状体を形成する
工程を示す斜視図、第3図は重合シート帯状体の所定位
置を溶着且つ溶断する工程を示す斜視図、第4図は仮袋
体を形成した状態を示す斜視図、第5図は積層した仮袋
体と表紙体を溶着する工程を示す断面図、第6図は完成
したファイルの断面図、第7図は完成したファイルの斜
視図である。 (1)……インフレーションフィルム、(2)……前面
シート部、(3)……カッター、(4)……後面シート
部、(5)……仕切シート、(6a)(6b)……折返側縁
部、(7)……重合シート帯状体、(8)(8)′……
電極金型、(9)……刃部、(10)(10)′……溶着箇
所、(11)……上辺部、(12)……下辺部、(13)……
仮袋体、(14)……表紙体、(15)……袋体、(16)…
…切欠部。
Claims (1)
- 【請求項1】上辺部(11)が開口して内部に仕切シート
(5)を挿入した袋体(15)の複数を表紙体(14)に止
着して成るファイルの製造方法において、透明な後面シ
ート部(4)と同じく透明な前面シート部(2)が折返
側縁部(6a)(6b)によって一連に繋がって且つ前面シ
ート部(2)の中心が長手方向に開離してその前面シー
ト部(2)と後面シート部(4)の間に仕切シート
(5)を挿入して全体を熱可塑性プラスチック製とした
重合シート帯状体(7)を形成し、次に当該重合シート
帯状体(7)の所定位置においてその前面シート部
(2)、仕切シート(5)及び後面シート部(4)を長
手方向に垂直な線状に一体的に溶着すると共にその溶着
箇所(10)の境界に沿って分断することにより、上辺部
(11)が開口し且つ前面シート部(2)の中心が開離し
てその前面シート部(2)と仕切シート(5)と後面シ
ート部(4)が一体的に溶着した仮袋体(13)を形成
し、当該仮袋体(13)を所要数積層して少なくとも背部
内面部が熱可塑性プラスチック製の表紙体(14)の内面
上へ載置して、然る後に全ての仮袋体(13)の前面シー
ト部(2)と仕切シート(5)と後面シート部(4)と
表紙体(14)とを互いに前面シート部(2)の中心位置
の開離した内辺部に沿って線状に一体的に溶着して袋体
(15)を形成すると共に同時にこれらを表紙体(14)の
背部内面部に一体的に止着することを特徴とするファイ
ルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160417A JPH0780387B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | フアイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1160417A JPH0780387B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | フアイルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324996A JPH0324996A (ja) | 1991-02-01 |
| JPH0780387B2 true JPH0780387B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=15714478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1160417A Expired - Fee Related JPH0780387B2 (ja) | 1989-06-22 | 1989-06-22 | フアイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780387B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0572474U (ja) * | 1992-03-10 | 1993-10-05 | 株式会社ヤマガタグラビヤ | 袋ファイル帳 |
| JPH08290694A (ja) * | 1996-03-27 | 1996-11-05 | Yamagata Gravure:Kk | ファイリング用ブックの製造方法 |
| KR100460380B1 (ko) * | 2002-09-10 | 2004-12-08 | 주식회사 새론 | 클리어화일의 제조방법 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59184699A (ja) * | 1983-04-02 | 1984-10-20 | 株式会社山形グラビヤ | フアイリング用袋状シ−トの製造方法 |
| JPH0246397B2 (ja) * | 1985-08-06 | 1990-10-15 | Nippon Fuairu Kogyo Kk | Ryotsubasasashikomifuairushiitonoseizohoho |
| JPS6266999A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-26 | 宇野 忠男 | ポケツトフアイルの製法 |
-
1989
- 1989-06-22 JP JP1160417A patent/JPH0780387B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324996A (ja) | 1991-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4125220A (en) | Plastic shopping bag having a reinforced handle portion | |
| US4931034A (en) | Bags made from thermoplastic synthetic resin sheeting having cutoff weld seams and process for producing the bags | |
| US4792241A (en) | Dual draw tape bag and method of manufacture | |
| AU608909B2 (en) | Plastic film bag with integral plastic film tie element and associated fabrication methods | |
| CA1323336C (en) | Draw tape bag with two single draw tapes and method of manufacture | |
| JP3080755B2 (ja) | 台紙入りクリアーポケットの製造方法 | |
| JPH0780387B2 (ja) | フアイルの製造方法 | |
| EP0136171A2 (en) | Bag bundles and method of and apparatus for manufacture thereof | |
| US5382216A (en) | Method of manufacturing packaging bags with a handle | |
| US3802326A (en) | Method of forming phonograph record jacket | |
| JP2844442B2 (ja) | 開閉自在な密封チャックを備えたマチ付き包装袋の製法 | |
| WO1994019250A1 (en) | Interconnected plastic bags charging apparatus and method | |
| JPH0136798B2 (ja) | ||
| US3398036A (en) | Process of making sheets for photo albums or the like | |
| JPH05237964A (ja) | 製袋用の原反 | |
| JP2002128100A (ja) | 開閉チャックを具えたマチ付き包装袋、及びその製造方法 | |
| CN116887969B (zh) | 结构体的制造方法以及面板 | |
| JP2969552B2 (ja) | 開閉自在な密封チャックを備えたマチ付き包装袋 | |
| JP2003237798A (ja) | 包装用袋、及びその製造方法 | |
| JPH0529901Y2 (ja) | ||
| JPH0522347U (ja) | ポケツト付き袋 | |
| JPH11300855A (ja) | 開閉チャックを具えたマチ付き包装袋の製造方法 | |
| JP2964331B1 (ja) | ネット袋及びその製造方法 | |
| JP7162327B2 (ja) | 包装袋およびその製造方法 | |
| JPH027817Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D02 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |