JPH03116477A - 光学ディスクプレーヤ - Google Patents
光学ディスクプレーヤInfo
- Publication number
- JPH03116477A JPH03116477A JP24643290A JP24643290A JPH03116477A JP H03116477 A JPH03116477 A JP H03116477A JP 24643290 A JP24643290 A JP 24643290A JP 24643290 A JP24643290 A JP 24643290A JP H03116477 A JPH03116477 A JP H03116477A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- optical disc
- objective lens
- disk
- pickup device
- Prior art date
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、楽音声信号や映像信号等の情報信号を記録し
た光学ディスクに、半導体レーザ等のレーザ光源から出
射されるレーザビームを照射して上記情報信号を読み取
り再生するようになす光学ディスクプレーヤに関する。
た光学ディスクに、半導体レーザ等のレーザ光源から出
射されるレーザビームを照射して上記情報信号を読み取
り再生するようになす光学ディスクプレーヤに関する。
光学ディスクプレーヤは、スピンドルモータによって回
転駆動されるディスクテーブルを有し、このディスクテ
ーブル上に光学ディスクを装着し回転操作するとともに
、半導体レーザを内蔵した光学ブックアップ装置を上記
光学ディスクの内周側から外周側に亘って該光学ディス
クに形成された記録トラックの法線方向に走行させるよ
うになし、上記半導体レーザから出射されるレーザビー
ムを上記光学ディスクの下面側から垂直に照射して記録
トラックをトラッキングし、この記録トランクに記録さ
れた所定の情報信号を読み取り再生するように構成され
ている。
転駆動されるディスクテーブルを有し、このディスクテ
ーブル上に光学ディスクを装着し回転操作するとともに
、半導体レーザを内蔵した光学ブックアップ装置を上記
光学ディスクの内周側から外周側に亘って該光学ディス
クに形成された記録トラックの法線方向に走行させるよ
うになし、上記半導体レーザから出射されるレーザビー
ムを上記光学ディスクの下面側から垂直に照射して記録
トラックをトラッキングし、この記録トランクに記録さ
れた所定の情報信号を読み取り再生するように構成され
ている。
このような構成を有する光学ディスクプレーヤに用いら
れる信号記録媒体である光学ディスクには、音声信号等
の情報信号がパルスコード化され微小な凹凸であるピッ
ト列として高密度に記録されるため、楽音信号を記録し
たいわゆるコンパクトディスクにあっては、直径を12
c+mに設定したものが標準サイズとして用いられてい
る。このように楽音再生用の光学ディスクプレーヤに用
いられる記録媒体としての光学ディスクは小径サイズの
ものが用いられるため、これを再生する光学ディスクプ
レーヤ自体も小型化及び薄型化を図る試みがなされ、第
1図に示すように外装筺体1の内周形状が光学ディスク
2の外周径を略内接円をなすような方形状の大きさにま
で小型化するものが考えられている。さらに、光学ディ
スクプレーヤの薄型化を図るため、第2図に示すように
構成された光学ブックアップ装置3が用いられる。この
光学ピックアップ装置3は、レーザビームを集束して光
学ディスク2の信号記録面に垂直に照射させる対物レン
ズ4の光軸に対し直交するように、すなわちディスクテ
ーブル5に装着された光学ディスク2面に平行にレーザ
ビームを半導体レーザ6から出射させ、このレーザビー
ムを反射鏡7によって90度偏向させて174波長板8
を介して上記対物レンズ4に導出するように構成されて
いる。
れる信号記録媒体である光学ディスクには、音声信号等
の情報信号がパルスコード化され微小な凹凸であるピッ
ト列として高密度に記録されるため、楽音信号を記録し
たいわゆるコンパクトディスクにあっては、直径を12
c+mに設定したものが標準サイズとして用いられてい
る。このように楽音再生用の光学ディスクプレーヤに用
いられる記録媒体としての光学ディスクは小径サイズの
ものが用いられるため、これを再生する光学ディスクプ
レーヤ自体も小型化及び薄型化を図る試みがなされ、第
1図に示すように外装筺体1の内周形状が光学ディスク
2の外周径を略内接円をなすような方形状の大きさにま
で小型化するものが考えられている。さらに、光学ディ
スクプレーヤの薄型化を図るため、第2図に示すように
構成された光学ブックアップ装置3が用いられる。この
光学ピックアップ装置3は、レーザビームを集束して光
学ディスク2の信号記録面に垂直に照射させる対物レン
ズ4の光軸に対し直交するように、すなわちディスクテ
ーブル5に装着された光学ディスク2面に平行にレーザ
ビームを半導体レーザ6から出射させ、このレーザビー
ムを反射鏡7によって90度偏向させて174波長板8
を介して上記対物レンズ4に導出するように構成されて
いる。
従って、この光学ピックアップ装置3にあっては、レー
ザビームが対物レンズ4の光軸に直交する方向に出射さ
れるように半導体レーザ6をハウジング18の端部に取
付け、上記レーザビームを信号読み取り用のメインビー
ムとトラッキングサーボ用の2本のサブビームに分離す
る回折格子9、光学ディスク2から反射された戻り光ビ
ームをフォトディテクター12側へ分離導出するビーム
スプリッタ10、レーザビームを平行光に制御するコリ
メートレンズ11等からなる光学系ブロックを、その先
軸が対物レンズ4の光軸と直交するようにしてハウジン
グ18に組込まれている。また、ビームスプリンタ10
により90度方向に反射される光学ディスク2から反射
され上記光学ディスク2に記録された情報信号を読みと
った戻り光ビームをフォトディテクタ12に導出する中
間レンズ13円筒レンズ14等からなる光学系ブロック
の光軸も対物レンズ4の光軸に直交するようにハウジン
グ18に組込まれる。このように半導体レーザ6から出
射されるレーザビームを対物レンズ4に対しその先軸と
直交する方向から入射するように構成した光学ピックア
ップ装置3は、対物レンズ4の光軸方向からレーザビー
1、を入射するものに比し十分薄型なものとすることが
でき、この光学ピックアップ装置3を取付けた光学ディ
スクプレーヤも薄型化を図ることができる。
ザビームが対物レンズ4の光軸に直交する方向に出射さ
れるように半導体レーザ6をハウジング18の端部に取
付け、上記レーザビームを信号読み取り用のメインビー
ムとトラッキングサーボ用の2本のサブビームに分離す
る回折格子9、光学ディスク2から反射された戻り光ビ
ームをフォトディテクター12側へ分離導出するビーム
スプリッタ10、レーザビームを平行光に制御するコリ
メートレンズ11等からなる光学系ブロックを、その先
軸が対物レンズ4の光軸と直交するようにしてハウジン
グ18に組込まれている。また、ビームスプリンタ10
により90度方向に反射される光学ディスク2から反射
され上記光学ディスク2に記録された情報信号を読みと
った戻り光ビームをフォトディテクタ12に導出する中
間レンズ13円筒レンズ14等からなる光学系ブロック
の光軸も対物レンズ4の光軸に直交するようにハウジン
グ18に組込まれる。このように半導体レーザ6から出
射されるレーザビームを対物レンズ4に対しその先軸と
直交する方向から入射するように構成した光学ピックア
ップ装置3は、対物レンズ4の光軸方向からレーザビー
1、を入射するものに比し十分薄型なものとすることが
でき、この光学ピックアップ装置3を取付けた光学ディ
スクプレーヤも薄型化を図ることができる。
上述のように外装筺体1の小型化及びこの外装筺体1内
に配設される光学ピックアップ装置3の薄型化を図り、
装置全体としての小型化及び薄型化を図ったものが考え
られるが、従来提案されている光学ディスクプレーヤは
、第1図に示すように光学ピックアップ装置3を方形状
の外装筺体1の外装壁部15に対し平行に移送するよう
に取付けられ、ディスクテーブル上に装着される光学デ
ィスク2の内周側から外周側に亘って対物レンズ4から
透光されるレーザビームで記録トラックをトレースし該
記録トラックに記録された情報信号を得るように構成さ
れている。すなわち、光学ピックアシプ装置3は、外装
筺体1の外装壁部15に平行に配された一対のガイド軸
16.17を介して対物レンズ4の光軸をディスクテー
ブル上に載置される光学ディスク2の中心線に一敗させ
移動自在に取付けられ、図示しない駆動モータ等からな
る移送手段により移送操作されるように構成されている
。
に配設される光学ピックアップ装置3の薄型化を図り、
装置全体としての小型化及び薄型化を図ったものが考え
られるが、従来提案されている光学ディスクプレーヤは
、第1図に示すように光学ピックアップ装置3を方形状
の外装筺体1の外装壁部15に対し平行に移送するよう
に取付けられ、ディスクテーブル上に装着される光学デ
ィスク2の内周側から外周側に亘って対物レンズ4から
透光されるレーザビームで記録トラックをトレースし該
記録トラックに記録された情報信号を得るように構成さ
れている。すなわち、光学ピックアシプ装置3は、外装
筺体1の外装壁部15に平行に配された一対のガイド軸
16.17を介して対物レンズ4の光軸をディスクテー
ブル上に載置される光学ディスク2の中心線に一敗させ
移動自在に取付けられ、図示しない駆動モータ等からな
る移送手段により移送操作されるように構成されている
。
ところで、上述したように光学ディスク2の外周径を略
内接円となす方形状の大きさにまで小型化した光学ディ
スクプレーヤにあっては、外装筺体1の上面側の略全面
がディスク装着部20となされる。このディスク装着部
20は、光学ディスク2の装脱を可能とするように開放
されるように蓋体で閉蓋される。そして、上記ディスク
装着部20には、レーザビームを光学ディスク2に透光
させる光学ピックアップ装置3の対物レンズ4が臨まさ
れている。そこで、ディスク装着部2oを開放して光学
ディスク2の装脱を行う際に上記対物レンズ20に手指
が触れてこの対物レンズ2゜を汚損させる危険がある。
内接円となす方形状の大きさにまで小型化した光学ディ
スクプレーヤにあっては、外装筺体1の上面側の略全面
がディスク装着部20となされる。このディスク装着部
20は、光学ディスク2の装脱を可能とするように開放
されるように蓋体で閉蓋される。そして、上記ディスク
装着部20には、レーザビームを光学ディスク2に透光
させる光学ピックアップ装置3の対物レンズ4が臨まさ
れている。そこで、ディスク装着部2oを開放して光学
ディスク2の装脱を行う際に上記対物レンズ20に手指
が触れてこの対物レンズ2゜を汚損させる危険がある。
特に、第1図に示すように光学ピックアンプ装置3を外
装筺体1の前面壁部1aに平行に移動操作するように取
付けたものにあっては、光学ディスク2の装脱時にこの
ディスク2を把持する手指が臨む側に対物レンズ4が位
置することになるそして、対物レンズ4は手指で触れて
汚損されると、透光するレーザビームに乱反射させるな
どして読み取り情報の読み取りエラーを発生させること
になりかねない。
装筺体1の前面壁部1aに平行に移動操作するように取
付けたものにあっては、光学ディスク2の装脱時にこの
ディスク2を把持する手指が臨む側に対物レンズ4が位
置することになるそして、対物レンズ4は手指で触れて
汚損されると、透光するレーザビームに乱反射させるな
どして読み取り情報の読み取りエラーを発生させること
になりかねない。
そこで、本発明は、ディスクの交換時にディスク装着部
に臨まされる光学ピックアップ装置の対物レンズに手指
が接触しにくくなすことによって上記対物レンズの汚損
を防止し、情報信号の読み取りエラーの発生を防止し得
るようにした光学ディスクプレーヤを提供することを目
的に提案されたものである。
に臨まされる光学ピックアップ装置の対物レンズに手指
が接触しにくくなすことによって上記対物レンズの汚損
を防止し、情報信号の読み取りエラーの発生を防止し得
るようにした光学ディスクプレーヤを提供することを目
的に提案されたものである。
そこで、本発明に係る光学ディスクプレーヤは、上述し
たような目的を達成するため、載置される光学ディスク
の回転駆動を行うディスク回転駆動手段と、上記光学デ
ィスクに記録された情報の続み取りを行う光学ピックア
ップ装置を収納してなる筺体と、この筺体の前面側に設
けられた操作部とを備え、上記光学ピックアップ装置の
送り方向を上記ディスク回転駆動手段を中心とする放射
方向で、且つ上記筺体の前面と非平行な方向としたもの
である。
たような目的を達成するため、載置される光学ディスク
の回転駆動を行うディスク回転駆動手段と、上記光学デ
ィスクに記録された情報の続み取りを行う光学ピックア
ップ装置を収納してなる筺体と、この筺体の前面側に設
けられた操作部とを備え、上記光学ピックアップ装置の
送り方向を上記ディスク回転駆動手段を中心とする放射
方向で、且つ上記筺体の前面と非平行な方向としたもの
である。
本発明に係る光学ディスクプレーヤは、筺体の前面に対
し傾斜した状態で光学ピックアップ装置の移送操作が行
われる。また光学ピックアップ装置は、筺体の前面に対
し傾斜した状態で移送されることから、対物レンズを前
面側に配置される操作部から離間した位置に臨ませるこ
とができる。
し傾斜した状態で光学ピックアップ装置の移送操作が行
われる。また光学ピックアップ装置は、筺体の前面に対
し傾斜した状態で移送されることから、対物レンズを前
面側に配置される操作部から離間した位置に臨ませるこ
とができる。
以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照して具体的
に説明する。
に説明する。
本発明に係る光学ディスクプレーヤは、第3図、第4図
及び第5図に示すように、プレーヤ本体を構成する外装
筺体21の内周形状を、このプレーヤで再生される光学
ディスク22の外周径Rを内接円となす方形状に、すな
わち外装筺体21の内周縁の一辺を上記光学ディスク2
2の直径に略等しい長さとして方形状に形成される。こ
のように形成された外装筺体21の前面側外装壁部23
には、この光学ディスクプレーヤの操作部を構成するパ
ワースイッチ操作釦24、プレイ・ポーズ釦25、次曲
選白和26、早送り操作釦27、指定曲選白和28、リ
バース操作S口29及びエジェクト釦30等の操作6口
及びタイマーあるいは演奏曲の番地の表示部31が設け
られている。
及び第5図に示すように、プレーヤ本体を構成する外装
筺体21の内周形状を、このプレーヤで再生される光学
ディスク22の外周径Rを内接円となす方形状に、すな
わち外装筺体21の内周縁の一辺を上記光学ディスク2
2の直径に略等しい長さとして方形状に形成される。こ
のように形成された外装筺体21の前面側外装壁部23
には、この光学ディスクプレーヤの操作部を構成するパ
ワースイッチ操作釦24、プレイ・ポーズ釦25、次曲
選白和26、早送り操作釦27、指定曲選白和28、リ
バース操作S口29及びエジェクト釦30等の操作6口
及びタイマーあるいは演奏曲の番地の表示部31が設け
られている。
上記外装筺体21の中央には、光学ディスク22の回転
駆動を行うディスク回転駆動機構が配置されている。こ
のディスク回転駆動機構は、上記外装筺体21の略中心
にスピンドル33の軸心を略一致させて配置され、上記
スピンドル33の先端側に光学ディスク22が載置され
るディスクテーブル32を一体的に取付けている。上記
スピンドル33は、第6図に示すようにシャーシ基板3
4の下面側に取付けられた軸受け35に挿通され回転可
能に軸支されるとともに、同じくシャーシ基板34の底
面側に垂下される如く取付けられたスラスト軸受け36
に先細り状の基端33aを支持されて取付けられる。こ
のように取付けられるスピンドル33の基端側には、金
属で円盤状に形成されたディスクプレート37が一体的
に嵌合配設されている。このディスクプレート37のデ
ィスクテーブル32と対向する上面側外周部を段状に切
欠く如くして形成された嵌合部38にゴム等の弾性体か
らなる弾性輪39が嵌合配設されている。この弾性輪3
9の上面はテーパ状に形成された駆動輪転接面40とな
され、シャーシ基板34の下面側に取付けられるモータ
支持部材41を介して光学ディスク22面と平行に取付
けられる駆動モータ42の出力軸に減速ギヤ機構43を
介して連結された駆動軸44に取付けられ外周面を上記
駆動輪転接面40に対応するテーバ面となした駆動輪4
5が転接され、上記駆動モータ42の回転駆動力がスピ
ンドル33に伝達するようになされている。
駆動を行うディスク回転駆動機構が配置されている。こ
のディスク回転駆動機構は、上記外装筺体21の略中心
にスピンドル33の軸心を略一致させて配置され、上記
スピンドル33の先端側に光学ディスク22が載置され
るディスクテーブル32を一体的に取付けている。上記
スピンドル33は、第6図に示すようにシャーシ基板3
4の下面側に取付けられた軸受け35に挿通され回転可
能に軸支されるとともに、同じくシャーシ基板34の底
面側に垂下される如く取付けられたスラスト軸受け36
に先細り状の基端33aを支持されて取付けられる。こ
のように取付けられるスピンドル33の基端側には、金
属で円盤状に形成されたディスクプレート37が一体的
に嵌合配設されている。このディスクプレート37のデ
ィスクテーブル32と対向する上面側外周部を段状に切
欠く如くして形成された嵌合部38にゴム等の弾性体か
らなる弾性輪39が嵌合配設されている。この弾性輪3
9の上面はテーパ状に形成された駆動輪転接面40とな
され、シャーシ基板34の下面側に取付けられるモータ
支持部材41を介して光学ディスク22面と平行に取付
けられる駆動モータ42の出力軸に減速ギヤ機構43を
介して連結された駆動軸44に取付けられ外周面を上記
駆動輪転接面40に対応するテーバ面となした駆動輪4
5が転接され、上記駆動モータ42の回転駆動力がスピ
ンドル33に伝達するようになされている。
このように、スピンドル33の基端側に取付けたディス
クプレート37の上面に駆動モータ42により駆動され
る駆動輪45を転接させて上記スピンドル33に駆動さ
せるいわゆるディスク駆動方式を採用することにより、
駆動モータ42は出力軸をディスクテーブル32に装着
される光学ディスク22面と平行して取付けることがで
きるので、スピンドル駆動機構の薄型化を達成でき、ひ
いては光学ディスクプレーヤの薄型化に寄与できる。
クプレート37の上面に駆動モータ42により駆動され
る駆動輪45を転接させて上記スピンドル33に駆動さ
せるいわゆるディスク駆動方式を採用することにより、
駆動モータ42は出力軸をディスクテーブル32に装着
される光学ディスク22面と平行して取付けることがで
きるので、スピンドル駆動機構の薄型化を達成でき、ひ
いては光学ディスクプレーヤの薄型化に寄与できる。
なお、ディスクテーブル32の駆動方式は、上述のよう
なディスク駆動方式に限られるものではなく、スピンド
ル33を駆動モータの出力軸に直結したいわゆるダイレ
クトドライブ方式を採用してもよい。
なディスク駆動方式に限られるものではなく、スピンド
ル33を駆動モータの出力軸に直結したいわゆるダイレ
クトドライブ方式を採用してもよい。
上述のようにディスクテーブル32を配設した外装筺体
21内には、上記ディスクテーブル33上に装着される
光学ディスク22の信号記録面にレーザビームを照射し
、光学ディスク22に記録された楽音信号等の情報信号
を読み取り操作する光学ピックアップ装置46が対物レ
ンズ47を上記光学ディスク22の信号記録面に対向さ
せて取付けられる。この光学ピックアップ装置46は、
外装筺体21の各種操作釦等を設けた前面側外装壁部2
3を含みこの前面側外装壁部23と平行な背面側外装壁
部48及び相対向する両側外装壁部49.50に対し傾
斜した角度で、光学ディスク22の回転中心を中心とす
る放射方向に上記光学ディスク22の内周側から外周側
に亘って走行操作されるように取付けられる。
21内には、上記ディスクテーブル33上に装着される
光学ディスク22の信号記録面にレーザビームを照射し
、光学ディスク22に記録された楽音信号等の情報信号
を読み取り操作する光学ピックアップ装置46が対物レ
ンズ47を上記光学ディスク22の信号記録面に対向さ
せて取付けられる。この光学ピックアップ装置46は、
外装筺体21の各種操作釦等を設けた前面側外装壁部2
3を含みこの前面側外装壁部23と平行な背面側外装壁
部48及び相対向する両側外装壁部49.50に対し傾
斜した角度で、光学ディスク22の回転中心を中心とす
る放射方向に上記光学ディスク22の内周側から外周側
に亘って走行操作されるように取付けられる。
ところで、本発明に用いられる光学ピックアップ装置4
6も薄型化を図るため、前述した第1図及び第2図に示
した光学ディスクプレーヤに用いられるものと同様に、
レーザビームは対物レンズ47に対しその光軸08と直
向する方向から入射されるように構成される。すなわち
、第7図(A)及び(B)に示すように光源としての半
導体レーザ51をここから出射されるレーザビームが対
物レンズ47の光軸0.lに直交する方向に出射される
ようにハウジング52の端部に取付け、レーザビームを
信号読み取り用のメインビームとトラッキングサーボ用
の2本のサブビームに分離する回折格子54、光学ディ
スク22から反射されたレーザビームをフォトディテク
タ55へ反射させるビームスプリンタ56、レーザビー
ムを平行光に偏光するコリメートレンズ57等からなる
光学系ブロックを、その光軸0.が対物レンズ47の光
軸Oえと直交するようにしてハウジング52に組込む、
また、ビームスプリッタ56により90度方向に屈折さ
れ光学ディスク22から反射された上記光学ディスク2
2に記録された情報信号を読みとった戻り光をフォトデ
ィテクタに導出するとともに上記戻り光を非点収差させ
るカマボコ型の円筒レンズ59からなる戻り先側の光学
系ブロックの光軸O2も対物レンズ47の光軸0.に直
交するようにハウジング52内に組込まれる。
6も薄型化を図るため、前述した第1図及び第2図に示
した光学ディスクプレーヤに用いられるものと同様に、
レーザビームは対物レンズ47に対しその光軸08と直
向する方向から入射されるように構成される。すなわち
、第7図(A)及び(B)に示すように光源としての半
導体レーザ51をここから出射されるレーザビームが対
物レンズ47の光軸0.lに直交する方向に出射される
ようにハウジング52の端部に取付け、レーザビームを
信号読み取り用のメインビームとトラッキングサーボ用
の2本のサブビームに分離する回折格子54、光学ディ
スク22から反射されたレーザビームをフォトディテク
タ55へ反射させるビームスプリンタ56、レーザビー
ムを平行光に偏光するコリメートレンズ57等からなる
光学系ブロックを、その光軸0.が対物レンズ47の光
軸Oえと直交するようにしてハウジング52に組込む、
また、ビームスプリッタ56により90度方向に屈折さ
れ光学ディスク22から反射された上記光学ディスク2
2に記録された情報信号を読みとった戻り光をフォトデ
ィテクタに導出するとともに上記戻り光を非点収差させ
るカマボコ型の円筒レンズ59からなる戻り先側の光学
系ブロックの光軸O2も対物レンズ47の光軸0.に直
交するようにハウジング52内に組込まれる。
そして、半導体レーザ51から出射されたレーザビーム
は、対物レンズ47の下面側に取付けられる反射鏡60
で光路が90度方向に偏向された後、その偏光軸を45
度軸回転するl/4波長Fi61を介して上記対物レン
ズ47に垂直に入射される。
は、対物レンズ47の下面側に取付けられる反射鏡60
で光路が90度方向に偏向された後、その偏光軸を45
度軸回転するl/4波長Fi61を介して上記対物レン
ズ47に垂直に入射される。
また、半導体レーザ51から出射されたレーザビームを
集束して光学ディスク22の信号記録面に垂直に照射さ
せ、あるいは上記信号記録面から反射された戻り光を透
過させる対物レンズ47は、その先軸方向であるフォー
カス方向及び上記光軸方向と直交する記録トラックのト
ラッキング方向の互いに直交する2軸方向に上記対物レ
ンズ47を駆動する2軸駆動デイバイス65に支持され
てハウジング52内に組込まれる。上記対物レンズ47
は、2軸駆動デイバイス65に支持されることにより、
レーザビームの焦点深度中に上記記録トラックが位置す
るように制御するフォーカス制御及びレーザビームが正
確に記録トラックをトレースするように制御するトラッ
キング制御が行われる。
集束して光学ディスク22の信号記録面に垂直に照射さ
せ、あるいは上記信号記録面から反射された戻り光を透
過させる対物レンズ47は、その先軸方向であるフォー
カス方向及び上記光軸方向と直交する記録トラックのト
ラッキング方向の互いに直交する2軸方向に上記対物レ
ンズ47を駆動する2軸駆動デイバイス65に支持され
てハウジング52内に組込まれる。上記対物レンズ47
は、2軸駆動デイバイス65に支持されることにより、
レーザビームの焦点深度中に上記記録トラックが位置す
るように制御するフォーカス制御及びレーザビームが正
確に記録トラックをトレースするように制御するトラッ
キング制御が行われる。
上述の如く構成された光学ピックアップ装置46は、光
学ディスク22の最外周側記録トラックをトレースする
ように移送されたとき、外形形状が大型となる対物レン
ズ47が2軸方向に可動可能に支持される2軸駆動デイ
バイス65が、外装筺体21の背面側外装壁部48とこ
れに直交する一方の側方外装壁部49とで形成されるコ
ーナ部に位置するようになし、ビームスプリッタ56と
反射鏡60間の光軸が背面側外装壁部48と略平行とな
るように、すなわちレーザビームがディスクテーブル3
2上にR置される光学ディスク22面に平行であって背
面側外装壁部48に平行に半導体レーザ51から出射さ
れるようにして外装筺体21内に配設される。
学ディスク22の最外周側記録トラックをトレースする
ように移送されたとき、外形形状が大型となる対物レン
ズ47が2軸方向に可動可能に支持される2軸駆動デイ
バイス65が、外装筺体21の背面側外装壁部48とこ
れに直交する一方の側方外装壁部49とで形成されるコ
ーナ部に位置するようになし、ビームスプリッタ56と
反射鏡60間の光軸が背面側外装壁部48と略平行とな
るように、すなわちレーザビームがディスクテーブル3
2上にR置される光学ディスク22面に平行であって背
面側外装壁部48に平行に半導体レーザ51から出射さ
れるようにして外装筺体21内に配設される。
ところで、対物レンズ47を介して光学ディスク22の
信号記録面に照射されるレーザビームによる記録トラッ
クのトラッキングは、光学ディスク22の内周側から外
周側に亘る全ての記録トラックをトレースするため、該
記録トラックの法線方向に行なう必要がある。そこで、
上述のように配設される光学ピックアップ装置46は、
対物レンズ47が記録トラックの法線方向、すなわち光
学ディスク22の中心を通る径方向に亘って移送される
ように外装筺体21内に取付けられる。すなわち、上記
光学ピックアップ装置46は、対物レンズ47が移送さ
れるべき方向と平行にシャーシ基板34上に取付けられ
た一対のガイド軸101.102に、ハウジング52に
嵌装配設したスライド軸受54.55を挿通して取付け
られ上記ガイド軸101,102にガイドされて移送さ
れることにより光学ディスク22の記録トラックを内周
側から外周側に亘って全てトラッキングする。
信号記録面に照射されるレーザビームによる記録トラッ
クのトラッキングは、光学ディスク22の内周側から外
周側に亘る全ての記録トラックをトレースするため、該
記録トラックの法線方向に行なう必要がある。そこで、
上述のように配設される光学ピックアップ装置46は、
対物レンズ47が記録トラックの法線方向、すなわち光
学ディスク22の中心を通る径方向に亘って移送される
ように外装筺体21内に取付けられる。すなわち、上記
光学ピックアップ装置46は、対物レンズ47が移送さ
れるべき方向と平行にシャーシ基板34上に取付けられ
た一対のガイド軸101.102に、ハウジング52に
嵌装配設したスライド軸受54.55を挿通して取付け
られ上記ガイド軸101,102にガイドされて移送さ
れることにより光学ディスク22の記録トラックを内周
側から外周側に亘って全てトラッキングする。
このように外装筺体21内に配設されて移送操作される
光学ピックアップ装置46をガイドする一対のガイド軸
101,102は、背面側外装壁部48に対し傾斜して
取付けられ、本実施例にあっては、略45度の傾斜角θ
をもってシャーシ基板34上に取付けられる。
光学ピックアップ装置46をガイドする一対のガイド軸
101,102は、背面側外装壁部48に対し傾斜して
取付けられ、本実施例にあっては、略45度の傾斜角θ
をもってシャーシ基板34上に取付けられる。
このように光学ピックアップ装置46を外装筺体21の
背面側外装壁部48に対して傾斜して移送するようにな
すことにより、対物レンズ47の光軸が光学ディスク2
2の最外周記録トラックに至ったとき大型となる2軸駆
動デイバイス65を上記背面側外装壁部48と一方の側
方外装壁部49とで形成されるコーナ部に突出位置させ
ることができるので、光学ディスク22の外周縁を内接
円とする方形状の外装筺体21を大型にすることなく光
学ディスク22の内周側から外周側の記録トラックをト
ラッキング操作することができる。
背面側外装壁部48に対して傾斜して移送するようにな
すことにより、対物レンズ47の光軸が光学ディスク2
2の最外周記録トラックに至ったとき大型となる2軸駆
動デイバイス65を上記背面側外装壁部48と一方の側
方外装壁部49とで形成されるコーナ部に突出位置させ
ることができるので、光学ディスク22の外周縁を内接
円とする方形状の外装筺体21を大型にすることなく光
学ディスク22の内周側から外周側の記録トラックをト
ラッキング操作することができる。
なお、上記一対のガイド軸101,102は、シャーシ
基板34の一部を切起して形成した取付は片103の挿
通孔に両端をそれぞれ挿通支持されて取付けられるもの
であるが、一方のガイド軸101は、光学ピックアップ
装置i46の走行方向を正確に位置出しをし得るように
精度良く固定して取付けられ、他方のガイド軸102は
、一方のガイド軸101に対する取付は誤差及び光学ピ
ックアップ装置46の軸受の加工精度誤差を吸収し得る
ように取付は状態を調整可能となすように取付けられる
。
基板34の一部を切起して形成した取付は片103の挿
通孔に両端をそれぞれ挿通支持されて取付けられるもの
であるが、一方のガイド軸101は、光学ピックアップ
装置i46の走行方向を正確に位置出しをし得るように
精度良く固定して取付けられ、他方のガイド軸102は
、一方のガイド軸101に対する取付は誤差及び光学ピ
ックアップ装置46の軸受の加工精度誤差を吸収し得る
ように取付は状態を調整可能となすように取付けられる
。
上述のように背面側外装壁部48に対し傾斜して配置さ
れた一対のガイド軸101,102にスライド軸受10
4.105を介してスライド自在に取付けられた光学ピ
ックアップ装置46は、出力軸106を外装筺体21の
一方の側面外装壁部49に平行となるようにしてシャー
シ基板34の下面側にモータ支持部材107を介して取
付けられたピックアップ駆動モータ108によって、光
学ディスク22の内周側から外周側に亘って走行操作さ
れる。このピックアップ駆動モータ108と光学ピック
アップ装置46とは、上記駆動モータ108の出力軸1
06に取付けたウオームギヤ109と光学ピックアップ
装置46のハウジング52の一側面側にガイド軸101
,102と平行となるように取付けられたラック110
間に減速機構を構成する相互に歯合された第1、第2及
び第3のギヤ111,112.113からなる連結ギヤ
機構114を配して連結され、ピックアップ駆動モータ
10Bの駆動力が減速され光学ピックアップ装置46に
伝達されこの光学ビックアップ装置46が走行操作され
るように構成されている。
れた一対のガイド軸101,102にスライド軸受10
4.105を介してスライド自在に取付けられた光学ピ
ックアップ装置46は、出力軸106を外装筺体21の
一方の側面外装壁部49に平行となるようにしてシャー
シ基板34の下面側にモータ支持部材107を介して取
付けられたピックアップ駆動モータ108によって、光
学ディスク22の内周側から外周側に亘って走行操作さ
れる。このピックアップ駆動モータ108と光学ピック
アップ装置46とは、上記駆動モータ108の出力軸1
06に取付けたウオームギヤ109と光学ピックアップ
装置46のハウジング52の一側面側にガイド軸101
,102と平行となるように取付けられたラック110
間に減速機構を構成する相互に歯合された第1、第2及
び第3のギヤ111,112.113からなる連結ギヤ
機構114を配して連結され、ピックアップ駆動モータ
10Bの駆動力が減速され光学ピックアップ装置46に
伝達されこの光学ビックアップ装置46が走行操作され
るように構成されている。
また、外装筺体21には、この外装筺体21の上面側に
構成される光学ディスク22の装着部66を覆う蓋体6
7が取付けられている。この蓋体67は背面側外装壁部
48の状態側に回動ヒンジ部68を介して基端部を支持
させ、上記ディスク装着部66を開閉し得るように回動
可能に取付けられている。また、上記蓋体67の内面側
の中央部には、ディスクテーブル32と共同してこのデ
ィスクテーブル32上にitされた光学ディスク22を
挟着し、この光学ディスク22が上記ディスクテーブル
32と一体に回転し得るうようになすチャッキング部材
69が回転自在に取付けられている。
構成される光学ディスク22の装着部66を覆う蓋体6
7が取付けられている。この蓋体67は背面側外装壁部
48の状態側に回動ヒンジ部68を介して基端部を支持
させ、上記ディスク装着部66を開閉し得るように回動
可能に取付けられている。また、上記蓋体67の内面側
の中央部には、ディスクテーブル32と共同してこのデ
ィスクテーブル32上にitされた光学ディスク22を
挟着し、この光学ディスク22が上記ディスクテーブル
32と一体に回転し得るうようになすチャッキング部材
69が回転自在に取付けられている。
上述したように構成された光学ディスクプレーやは、光
学ピックアップ装置46がディスク回転駆動装置のスピ
ンドル33を中心にする放射方向であって外装筺体21
の前面側外装壁部23に対して非平行な傾斜した方向に
送り操作させるものであるので、光学ピックアップ装置
46の対物レンズ47を両側外装壁部49,50の中央
から方形状をなす外装筺体21のコーナ部側に位置させ
ることができる。特に、上述した実施例では、蓋体67
が支持される背面側外装壁部48側のコーナ部側に対物
レンズ47を位置させることができる。そこで、第8図
に示すように蓋体67を開放操作し、ディスク装着部6
6との光学ディスク22の装脱を行う際、上記光学ディ
スク22を把持する手指が対物レンズ47に触れにくく
なる。また、光学ディスク22の着脱を行う場合に限ら
ず、前面側外装壁部23に配設された操作部中のエジェ
クト釦30を操作して蓋体47を開放させた場合であっ
ても怪物レンズ47は操作部が配設される前面側外装壁
部23から離間した位置に位置させられてなるので、不
用意な手指の接触が防止される。
学ピックアップ装置46がディスク回転駆動装置のスピ
ンドル33を中心にする放射方向であって外装筺体21
の前面側外装壁部23に対して非平行な傾斜した方向に
送り操作させるものであるので、光学ピックアップ装置
46の対物レンズ47を両側外装壁部49,50の中央
から方形状をなす外装筺体21のコーナ部側に位置させ
ることができる。特に、上述した実施例では、蓋体67
が支持される背面側外装壁部48側のコーナ部側に対物
レンズ47を位置させることができる。そこで、第8図
に示すように蓋体67を開放操作し、ディスク装着部6
6との光学ディスク22の装脱を行う際、上記光学ディ
スク22を把持する手指が対物レンズ47に触れにくく
なる。また、光学ディスク22の着脱を行う場合に限ら
ず、前面側外装壁部23に配設された操作部中のエジェ
クト釦30を操作して蓋体47を開放させた場合であっ
ても怪物レンズ47は操作部が配設される前面側外装壁
部23から離間した位置に位置させられてなるので、不
用意な手指の接触が防止される。
また、光学ピックアップ装置46は、外装筺体21の背
面側外装壁部48に対し傾斜した角度に走行させるもの
であるので、対物レンズ47の光軸が光学ディスク22
の最外周側記録トラックに至ったとき大型となる2軸駆
動デイバイス65を外装筺体21のコーナ部に位置させ
ることができ、外装筺体21を光学ディスク22の外周
縁を内接円とする方形状内に形成することができ小型化
が可能となる。
面側外装壁部48に対し傾斜した角度に走行させるもの
であるので、対物レンズ47の光軸が光学ディスク22
の最外周側記録トラックに至ったとき大型となる2軸駆
動デイバイス65を外装筺体21のコーナ部に位置させ
ることができ、外装筺体21を光学ディスク22の外周
縁を内接円とする方形状内に形成することができ小型化
が可能となる。
上述したように本発明は、各種操作部が配設される筺体
の前面に対し傾斜した状態で光学ピックアップ装置の移
送操作を行うように構成してなるので、筺体の上面に構
成されるディスク装着部に光学ディスクを装脱させる際
に、上記光学ディスクを把持する手指が臨みにくい位置
に対物レンズを位置させることができる。また、ディス
ク装着部を覆う蓋体を開放操作する際にも、蓋体を開放
する操作部が設けられた位置から離れた位置に対物レン
ズを位置させることができ、不用意な手指の接触を防止
することができる。
の前面に対し傾斜した状態で光学ピックアップ装置の移
送操作を行うように構成してなるので、筺体の上面に構
成されるディスク装着部に光学ディスクを装脱させる際
に、上記光学ディスクを把持する手指が臨みにくい位置
に対物レンズを位置させることができる。また、ディス
ク装着部を覆う蓋体を開放操作する際にも、蓋体を開放
する操作部が設けられた位置から離れた位置に対物レン
ズを位置させることができ、不用意な手指の接触を防止
することができる。
従って、光学ディスクの装脱時や操作部の操作時に対物
レンズへの手指の接触を回避し、上記対物レンズの汚損
を防止し、読み取りエラーのない光学ディスクプレーヤ
を構成することができる。
レンズへの手指の接触を回避し、上記対物レンズの汚損
を防止し、読み取りエラーのない光学ディスクプレーヤ
を構成することができる。
第1図は本発明の前提となる光学ディスクプレーヤを示
す平面図であり、第2図は上記光学ディスクプレーヤに
用いられる光学ピックアップ装置を示す概略断面図であ
る。 第3図は本発明に係る光学ディスクプレーヤを示す斜視
図であり、第4図はその平面図であり、第5図はその底
面図である。第6図は上記光学ディスクプレーヤを構成
するディスクテーブルの駆動機構を示す側面図である。 第7図は上記光学ディスクプレーヤに用いられる光学ピ
ックアップ装置の一例を示すものであって、第7図(A
)は第5図のA−A線断面図であり、第7図(B)は第
5図のB−B線断面図である。第8図は光学ディスクの
装脱状態を示す光学ディスクプレーヤの斜視図である。 21−−−・−・・−外装筺体 23−・・・−−−−−−−・−前面側外装壁部24
−−−−−−−・−・パワースイッチ操作釦30−・−
・・−・エジェクト釦 32−・・・−・−ディスクテーブル 33−m−・−・・スピンドル 46−−−−−−光学ピックアップ装置47−−−−−
・・対物レンズ 66−−−−デイスク装着部 67 −−一−−−−−−蓋体
す平面図であり、第2図は上記光学ディスクプレーヤに
用いられる光学ピックアップ装置を示す概略断面図であ
る。 第3図は本発明に係る光学ディスクプレーヤを示す斜視
図であり、第4図はその平面図であり、第5図はその底
面図である。第6図は上記光学ディスクプレーヤを構成
するディスクテーブルの駆動機構を示す側面図である。 第7図は上記光学ディスクプレーヤに用いられる光学ピ
ックアップ装置の一例を示すものであって、第7図(A
)は第5図のA−A線断面図であり、第7図(B)は第
5図のB−B線断面図である。第8図は光学ディスクの
装脱状態を示す光学ディスクプレーヤの斜視図である。 21−−−・−・・−外装筺体 23−・・・−−−−−−−・−前面側外装壁部24
−−−−−−−・−・パワースイッチ操作釦30−・−
・・−・エジェクト釦 32−・・・−・−ディスクテーブル 33−m−・−・・スピンドル 46−−−−−−光学ピックアップ装置47−−−−−
・・対物レンズ 66−−−−デイスク装着部 67 −−一−−−−−−蓋体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 載置される光学ディスクの回転駆動を行うディスク回転
駆動手段と、上記光学ディスクに記録された情報の読み
取りを行う光学ピックアップ装置を収納してなる筺体と
、 この筺体の前面側に設けられた操作部とを備え、上記光
学ピックアップ装置の送り方向を上記ディスク回転駆動
手段を中心とする放射方向で、且つ上記筺体の前面と非
平行な方向としたことを特徴とする光学ディスクプレー
ヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246432A JPH0821205B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 光学ディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2246432A JPH0821205B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 光学ディスクプレーヤ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58073389A Division JPS59198542A (ja) | 1983-04-26 | 1983-04-26 | 光学デイスクプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116477A true JPH03116477A (ja) | 1991-05-17 |
| JPH0821205B2 JPH0821205B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=17148396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2246432A Expired - Lifetime JPH0821205B2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 光学ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821205B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557177U (ja) * | 1978-06-30 | 1980-01-17 | ||
| JPS56174103U (ja) * | 1980-05-28 | 1981-12-22 | ||
| JPS57164479A (en) * | 1981-04-02 | 1982-10-09 | Ricoh Co Ltd | Safety device of optical disk device |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP2246432A patent/JPH0821205B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557177U (ja) * | 1978-06-30 | 1980-01-17 | ||
| JPS56174103U (ja) * | 1980-05-28 | 1981-12-22 | ||
| JPS57164479A (en) * | 1981-04-02 | 1982-10-09 | Ricoh Co Ltd | Safety device of optical disk device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821205B2 (ja) | 1996-03-04 |
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