JPH0311705B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0311705B2 JPH0311705B2 JP3776884A JP3776884A JPH0311705B2 JP H0311705 B2 JPH0311705 B2 JP H0311705B2 JP 3776884 A JP3776884 A JP 3776884A JP 3776884 A JP3776884 A JP 3776884A JP H0311705 B2 JPH0311705 B2 JP H0311705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- program
- target information
- measurement target
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/36—Statistical metering, e.g. recording occasions when traffic exceeds capacity of trunks
- H04M3/365—Load metering of control unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の技術分野
本発明は現用系のプロセツサが処理実行中にそ
の所定の処理を処理している時間について、予備
系となつているプロセツサを使用して、的確に処
理時間を測定することを可能とする方式に関す
る。
の所定の処理を処理している時間について、予備
系となつているプロセツサを使用して、的確に処
理時間を測定することを可能とする方式に関す
る。
(2) 従来技術と問題点
電子交換機における情報処理時間を測定するこ
とは、従来種々な配慮がなされていた。単純には
無負荷時(呼がないとき)にプロセツサが実行し
た総ての命令の番地と、或る呼が始まつて終了す
るまでにプロセツサが実行した命令の番地を総て
記録しておく特殊装置とを具備し、それらの差を
求める計算を交換機動作中のプロセツサ以外のプ
ロセツサにより、オフラインプログラムを使用し
て求めることであり、その処理は極めて複雑であ
つた。
とは、従来種々な配慮がなされていた。単純には
無負荷時(呼がないとき)にプロセツサが実行し
た総ての命令の番地と、或る呼が始まつて終了す
るまでにプロセツサが実行した命令の番地を総て
記録しておく特殊装置とを具備し、それらの差を
求める計算を交換機動作中のプロセツサ以外のプ
ロセツサにより、オフラインプログラムを使用し
て求めることであり、その処理は極めて複雑であ
つた。
(3) 発明の目的
本発明の目的は前述の欠点を改善し、特殊な測
定装置を使用せず、二重系で動作可能なプロセツ
サの処理の測定対象情報について、予備系を使用
することにより容易・的確に測定できる方式を提
供することにある。
定装置を使用せず、二重系で動作可能なプロセツ
サの処理の測定対象情報について、予備系を使用
することにより容易・的確に測定できる方式を提
供することにある。
(4) 発明の構成
前述の目的を達成するための本発明の構成は、
プロセツサとメモリを2組具備し、各プロセツサ
は他系プロセツサのレジスタの内容を読取る機能
を有する二重化構成情報処理システムのプロセツ
サ処理時間測定方式において、現用系プロセツサ
には時間測定対象情報を処理するプログラムを、
予備系プロセツサには時間測定プログラムを格納
し、現用系プロセツサにおける時間測定対象情報
を処理するプログラムのうち、周期起動プログラ
ムを実行中に、遷移要因を検出したことにより時
間測定対象情報の測定開始時点であると判断し、
スタートメート命令を予備系プロセツサへ送出す
ると共に、周期起動プログララムは遷移処理起動
用トランザクシヨンに測定対象情報用フラグを設
定して、ストツプメート命令を予備系プロセツサ
へ送出し、一方ベースレベル制御プログラムによ
りタスク実行時に前記フラグが設定されていれ
ば、スタートメート命令を予備系プロセツサへ送
出してタスクを実行することにより、予備系プロ
セツサはレジスタの内容を前記スタートメート命
令とストツプメート命令の間においてカウントア
ツプすることにより、処理時間測定を行うことで
ある。
プロセツサとメモリを2組具備し、各プロセツサ
は他系プロセツサのレジスタの内容を読取る機能
を有する二重化構成情報処理システムのプロセツ
サ処理時間測定方式において、現用系プロセツサ
には時間測定対象情報を処理するプログラムを、
予備系プロセツサには時間測定プログラムを格納
し、現用系プロセツサにおける時間測定対象情報
を処理するプログラムのうち、周期起動プログラ
ムを実行中に、遷移要因を検出したことにより時
間測定対象情報の測定開始時点であると判断し、
スタートメート命令を予備系プロセツサへ送出す
ると共に、周期起動プログララムは遷移処理起動
用トランザクシヨンに測定対象情報用フラグを設
定して、ストツプメート命令を予備系プロセツサ
へ送出し、一方ベースレベル制御プログラムによ
りタスク実行時に前記フラグが設定されていれ
ば、スタートメート命令を予備系プロセツサへ送
出してタスクを実行することにより、予備系プロ
セツサはレジスタの内容を前記スタートメート命
令とストツプメート命令の間においてカウントア
ツプすることにより、処理時間測定を行うことで
ある。
(5) 発明の実施例
以下本発明の実施例として測定対象情報を電子
交換機の呼数比例分と呼ばれる呼に対する処理時
間とした場合について説明する。電話交換機にお
ける呼処理が発呼から終話まで幾つかの状態とそ
の間の遷移処理とで形成されること、及び呼数比
例分についての処理は周期処理プログラムによる
遷移要因の検出或いは呼数比例分の遷移処理(タ
スク)の何れかによつてのみ起動されること、と
に着目し、更にプロセツサとメモリの組合せが二
重化構成となつているシステムにおいて予備系と
なつているプロセツサを活用すること、が本発明
の要点である。
交換機の呼数比例分と呼ばれる呼に対する処理時
間とした場合について説明する。電話交換機にお
ける呼処理が発呼から終話まで幾つかの状態とそ
の間の遷移処理とで形成されること、及び呼数比
例分についての処理は周期処理プログラムによる
遷移要因の検出或いは呼数比例分の遷移処理(タ
スク)の何れかによつてのみ起動されること、と
に着目し、更にプロセツサとメモリの組合せが二
重化構成となつているシステムにおいて予備系と
なつているプロセツサを活用すること、が本発明
の要点である。
本発明の第1実施例のシステム構成を第1図に
示す。第1図にあいて、加入者電話機SUBが発
呼、ダイヤルをすると、二重化構成のプロセツサ
CCと、メモリMMが交換機ネツトワークNWを
制御してトランクTRKを介して被呼者への信号
送出などを行う。プロセツサCCとメモリMMの
一方の組が現用系ACTで、他方の組は予備系
SBYとなる。本発明では後述するように、呼処
理時間に応じて設定値の変わる予備系SBYのレ
ジスタをカウントアツプして行つて、所定の処理
終了後両プロセツサ間に接続しているレジスタ値
読取装置RWに対し、現用系ACTプロセツサが
読取指示を発したとき、前記予備系SBYのレジ
スタの内容が読取られる。なおプロセツサ間接続
線Pは互いに相手系の起動・停止などを制御する
ための信号伝送線を示している。第1図の動作に
ついてはプロセツサ・メモリとプログラムを抜き
出して示す第2図により説明する。第2図におい
て、当初予備系SBYとなる組のメモリMM(図の
右側のもの)のハツチングを施した部分に呼処理
時間測定プロゲラムをロードする。なお、現用系
ACTとなる組のメモリ(図の左側のMM)には
図示してないが全体の呼処理プログラムがロード
されているものとする。そして加入者電話機
SUBからの発呼は現用系ACTで処理が始まり、
その処理開始時点で予備系SBYプロセツサに対
し「スタートメート(STM)命令」を発する。
予備系プロセツサCCは呼処理時間測定プログラ
ムを実行し、レジスタRiに対し初期値「零」を
設定し、次にレジスタRiの内容を1だけカウン
トアツプする。予備系SBYの時間測定プログラ
ムは次のステツプがジヤンプ命令となつていて、
1つ前の位置即ちレジスタをカウントアツプする
所へ戻つて実行するからレジスタRiを更に1つ
カウントアツプする。この動作は現用系ACTか
ら処理終了を意味する「ストツプメート(SOM)
命令」が到来するまで続けられる。時間測定プロ
グラムが、レジスタRiの内容を1だけカウント
アツプし更に次のジヤンプ命令を実行し、カウン
トアツプする所へ戻るまでに要する時間と、予備
系SBYレジスタのカウント値との積を演算すれ
ば、呼処理時間が求められ、「呼数比例分の数値」
が得られる。次に現用系ACTプロセツサがスタ
ートメートSTM命令、ストツプメートSOM命令
を送出する場合について、第3図の呼処理プログ
ラム制御図により説明する。第3図において左側
は周期起動プログラム、右側はベースレベル制御
プログラムである。周期起動プログラムは例えば
200ミリ秒周期で加入者のオフフツクを監視して
いて、オフフツクというイベントを検出したと
き、プログラム制御図の右方へ分岐する。オフフ
ツクは呼数比例分時間測定対象であるため、それ
を判断しプログラムはスタートメートSTM命令
を、予備系SBYプロセツサへ送出する。(黒四角
の枠で示す)同時にプログラムは自己のメモリ内
遷移処理駆動用トランザクシヨンに呼数比例分表
示として、フラグを設定する。このトランザクシ
ヨンは所謂待ち行列(キユー)QUEに接続され
る。以上の遷移処理(タスク)起動の準備ができ
たとき、周期起動プログラムはストツプメート
SOM命令を予備系SBYプロセツサへ送出し(白
四角の枠で示す)、SBY系レジスタのカウントア
ツプを停止させる。そして周期起動プログラムは
他者の発呼を監視する。
示す。第1図にあいて、加入者電話機SUBが発
呼、ダイヤルをすると、二重化構成のプロセツサ
CCと、メモリMMが交換機ネツトワークNWを
制御してトランクTRKを介して被呼者への信号
送出などを行う。プロセツサCCとメモリMMの
一方の組が現用系ACTで、他方の組は予備系
SBYとなる。本発明では後述するように、呼処
理時間に応じて設定値の変わる予備系SBYのレ
ジスタをカウントアツプして行つて、所定の処理
終了後両プロセツサ間に接続しているレジスタ値
読取装置RWに対し、現用系ACTプロセツサが
読取指示を発したとき、前記予備系SBYのレジ
スタの内容が読取られる。なおプロセツサ間接続
線Pは互いに相手系の起動・停止などを制御する
ための信号伝送線を示している。第1図の動作に
ついてはプロセツサ・メモリとプログラムを抜き
出して示す第2図により説明する。第2図におい
て、当初予備系SBYとなる組のメモリMM(図の
右側のもの)のハツチングを施した部分に呼処理
時間測定プロゲラムをロードする。なお、現用系
ACTとなる組のメモリ(図の左側のMM)には
図示してないが全体の呼処理プログラムがロード
されているものとする。そして加入者電話機
SUBからの発呼は現用系ACTで処理が始まり、
その処理開始時点で予備系SBYプロセツサに対
し「スタートメート(STM)命令」を発する。
予備系プロセツサCCは呼処理時間測定プログラ
ムを実行し、レジスタRiに対し初期値「零」を
設定し、次にレジスタRiの内容を1だけカウン
トアツプする。予備系SBYの時間測定プログラ
ムは次のステツプがジヤンプ命令となつていて、
1つ前の位置即ちレジスタをカウントアツプする
所へ戻つて実行するからレジスタRiを更に1つ
カウントアツプする。この動作は現用系ACTか
ら処理終了を意味する「ストツプメート(SOM)
命令」が到来するまで続けられる。時間測定プロ
グラムが、レジスタRiの内容を1だけカウント
アツプし更に次のジヤンプ命令を実行し、カウン
トアツプする所へ戻るまでに要する時間と、予備
系SBYレジスタのカウント値との積を演算すれ
ば、呼処理時間が求められ、「呼数比例分の数値」
が得られる。次に現用系ACTプロセツサがスタ
ートメートSTM命令、ストツプメートSOM命令
を送出する場合について、第3図の呼処理プログ
ラム制御図により説明する。第3図において左側
は周期起動プログラム、右側はベースレベル制御
プログラムである。周期起動プログラムは例えば
200ミリ秒周期で加入者のオフフツクを監視して
いて、オフフツクというイベントを検出したと
き、プログラム制御図の右方へ分岐する。オフフ
ツクは呼数比例分時間測定対象であるため、それ
を判断しプログラムはスタートメートSTM命令
を、予備系SBYプロセツサへ送出する。(黒四角
の枠で示す)同時にプログラムは自己のメモリ内
遷移処理駆動用トランザクシヨンに呼数比例分表
示として、フラグを設定する。このトランザクシ
ヨンは所謂待ち行列(キユー)QUEに接続され
る。以上の遷移処理(タスク)起動の準備ができ
たとき、周期起動プログラムはストツプメート
SOM命令を予備系SBYプロセツサへ送出し(白
四角の枠で示す)、SBY系レジスタのカウントア
ツプを停止させる。そして周期起動プログラムは
他者の発呼を監視する。
第4図は各系の動作タイムチヤートとレジスタ
の内容値を示すもので、以上の説明はt1時間にお
ける動作と、レジスタRiの内容がt1であることを
示している。次に現用系ACTプロセツサでは加
入者からのダイヤル受信準備のタスク起動のた
め、ベースレベル制御プログラムが動作を始め
る。このプログラムが所定のタスク動作を開始す
るに先立つて、第3図の右側に示すように呼数比
例分表示のフラグがトランザクシヨン・キユーに
立つているかどうかのチエツクを必ず行う。立つ
ているときはベースレベルのタスク作動を実行す
る前に、スタートメートSTM命令を予備系SBY
プロセツサへ送出し(黒四角の枠)、レジスタRi
のカウントアツプを再開させる。所定のタスク実
行の後、ストツプメートSOM命令でレジスタRi
のカウントアツプは停止する(白四角の枠)。第
4図に示すように例えばt2時間がこれに相当する
場合、ダイヤル受信のため現用系プロセツサが作
動し、予備系のレジスタRiは(t1+t2)の値とな
る。若しタスク実行時に前述のフラグが立つてい
ないときは、予備系SBYのレジスタはカウント
アツプされない。ダイヤル受信が終わり、その値
が解読され中継送信などの処理が続くときは、同
様にスタートメート命令・ストツプメート命令が
送出される。第4図ではt4まで時間が経過し、レ
ジスタ値が増加したことを示している。
の内容値を示すもので、以上の説明はt1時間にお
ける動作と、レジスタRiの内容がt1であることを
示している。次に現用系ACTプロセツサでは加
入者からのダイヤル受信準備のタスク起動のた
め、ベースレベル制御プログラムが動作を始め
る。このプログラムが所定のタスク動作を開始す
るに先立つて、第3図の右側に示すように呼数比
例分表示のフラグがトランザクシヨン・キユーに
立つているかどうかのチエツクを必ず行う。立つ
ているときはベースレベルのタスク作動を実行す
る前に、スタートメートSTM命令を予備系SBY
プロセツサへ送出し(黒四角の枠)、レジスタRi
のカウントアツプを再開させる。所定のタスク実
行の後、ストツプメートSOM命令でレジスタRi
のカウントアツプは停止する(白四角の枠)。第
4図に示すように例えばt2時間がこれに相当する
場合、ダイヤル受信のため現用系プロセツサが作
動し、予備系のレジスタRiは(t1+t2)の値とな
る。若しタスク実行時に前述のフラグが立つてい
ないときは、予備系SBYのレジスタはカウント
アツプされない。ダイヤル受信が終わり、その値
が解読され中継送信などの処理が続くときは、同
様にスタートメート命令・ストツプメート命令が
送出される。第4図ではt4まで時間が経過し、レ
ジスタ値が増加したことを示している。
このようにして発呼者がオンフツクするまでの
呼処理トータル時間が予備系SBYのレジスタに
断続蓄積されるため、現用系ACTプロセツサは
通話終了後の適当なレジスタの内容を第1図の装
置RWを使用して読取れば良い。
呼処理トータル時間が予備系SBYのレジスタに
断続蓄積されるため、現用系ACTプロセツサは
通話終了後の適当なレジスタの内容を第1図の装
置RWを使用して読取れば良い。
前述のベースレベル制御プログラムによるタス
ク実行中に、他のタスクを起動する場合も、トラ
ンザクシヨンにフラグを立てる。またタスク実行
中、若し周期起動プログラムによる処理の「割込
み」が発生したとき、現用系ACTプロセツサは、
予備系SBYプロセツサに対し無条件でストツプ
メートSOM命令を送出する。そして割込み制御
プログラムは予備系SBYプロセツサの動作状態
を調べ、「実行状態」にある場合は、現用系ACT
プロセツサにおける中断されたタスクのトランザ
クシヨンに、呼数比例分表示フラグを立てる。割
込み処理が終わり、中断されたタスクを再開する
ときは、必ず前記フラグをチエツクしてから再開
させるため、スタートメートSTM命令を送出す
ることができる。
ク実行中に、他のタスクを起動する場合も、トラ
ンザクシヨンにフラグを立てる。またタスク実行
中、若し周期起動プログラムによる処理の「割込
み」が発生したとき、現用系ACTプロセツサは、
予備系SBYプロセツサに対し無条件でストツプ
メートSOM命令を送出する。そして割込み制御
プログラムは予備系SBYプロセツサの動作状態
を調べ、「実行状態」にある場合は、現用系ACT
プロセツサにおける中断されたタスクのトランザ
クシヨンに、呼数比例分表示フラグを立てる。割
込み処理が終わり、中断されたタスクを再開する
ときは、必ず前記フラグをチエツクしてから再開
させるため、スタートメートSTM命令を送出す
ることができる。
第5図は本発明の第2実施例として、1つの呼
が複数のプロセツサによつて処理される場合を示
している。第5図においてCPRは呼処理プロセ
ツサ(二重構成)、MPRは主プロセツサ(二重構
成)を示している。第1実施例について説明した
とおり、発呼者のオフフツクを検出し、第5図の
左側組の現用系ACTプロセツサが動作した後、
その処理が右側の組にまで及ぶとき、当初のプロ
セツサCPRは自己の組の予備プロセツサにより
自己の呼数比例分測定を行うと同時に、主プロセ
ツサMPRを介して目的の呼処理プロセツサへ通
信データを送出する。そのとき通信データに呼数
比例分表示となるフラグを立てて送出する。一
方、受信すべき呼処理プロセツサは周期起動プロ
グラムにより通信データの到来を監視しているた
め、データ到来以後直ぐに処理に入る。そして呼
数比例分表示についてのフラグを見て、当該プロ
セツサ組の測定を開始する。その結果呼数比例分
をプロセツサの処理動作に対応して、別個に測定
することができる。
が複数のプロセツサによつて処理される場合を示
している。第5図においてCPRは呼処理プロセ
ツサ(二重構成)、MPRは主プロセツサ(二重構
成)を示している。第1実施例について説明した
とおり、発呼者のオフフツクを検出し、第5図の
左側組の現用系ACTプロセツサが動作した後、
その処理が右側の組にまで及ぶとき、当初のプロ
セツサCPRは自己の組の予備プロセツサにより
自己の呼数比例分測定を行うと同時に、主プロセ
ツサMPRを介して目的の呼処理プロセツサへ通
信データを送出する。そのとき通信データに呼数
比例分表示となるフラグを立てて送出する。一
方、受信すべき呼処理プロセツサは周期起動プロ
グラムにより通信データの到来を監視しているた
め、データ到来以後直ぐに処理に入る。そして呼
数比例分表示についてのフラグを見て、当該プロ
セツサ組の測定を開始する。その結果呼数比例分
をプロセツサの処理動作に対応して、別個に測定
することができる。
以上の説明は、電子交換機における呼数比例分
の測定について行つたが、基本呼の他、新サービ
ス呼、課金処理などの処理時間の測定ができるこ
とは勿論、二重構成のプロセツサ・メモリが処理
する一般データに関連して、測定対象毎に測定値
が欲しいときに適用できる。
の測定について行つたが、基本呼の他、新サービ
ス呼、課金処理などの処理時間の測定ができるこ
とは勿論、二重構成のプロセツサ・メモリが処理
する一般データに関連して、測定対象毎に測定値
が欲しいときに適用できる。
(6) 発明の効果
このようにして本発明によると、現用系プロセ
ツサ処理動作に関し、時間測定すべき対象情報を
特定して、これを予備系プロセツサに実行させる
ことにより、格別な測定機を具備することなく、
容易に且つ的確な測定を行うことが可能である。
ツサ処理動作に関し、時間測定すべき対象情報を
特定して、これを予備系プロセツサに実行させる
ことにより、格別な測定機を具備することなく、
容易に且つ的確な測定を行うことが可能である。
第1図は本発明の第1実施例のシステム構成を
示す図、第2図は第1図の動作説明図、第3図は
第1図に関するプログラム制御図、第4図は第1
図の各系の動作タイムチヤート、第5図は本発明
の第2実施例のシステム構成を示す図である。 SUB……加入者、NW……ネツトワーク、CC
……プロセツサ、MM……メモリ、CPR……呼
処理プロセツサ、MPR……主プロセツサ、QUE
……待ち行列。
示す図、第2図は第1図の動作説明図、第3図は
第1図に関するプログラム制御図、第4図は第1
図の各系の動作タイムチヤート、第5図は本発明
の第2実施例のシステム構成を示す図である。 SUB……加入者、NW……ネツトワーク、CC
……プロセツサ、MM……メモリ、CPR……呼
処理プロセツサ、MPR……主プロセツサ、QUE
……待ち行列。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プロセツサとメモリを2組具備し、各プロセ
ツサは他系プロセツサのレジスタの内容を読取る
機能を有する二重化構成情報処理システムのプロ
セツサ処理時間測定方式において、現用系プロセ
ツサには時間測定対象情報を処理するプログラム
を、予備系プロセツサには時間測定プログラムを
格納し、現用系プロセツサにおける時間測定対象
情報を処理するプログラムのうち、周期起動プロ
グラムを実行中に、遷移要因を検出したことによ
り時間測定対象情報の測定開始時点であると判断
し、スタートメート命令を予備系プロセツサへ送
出すると共に、周期起動プログララムは遷移処理
起動用トランザクシヨンに測定対象情報用フラグ
を設定して、ストツプメート命令を予備系プロセ
ツサへ送出し、一方ベースレベル制御プログラム
によりタスク実行時に前記フラグが設定されてい
れば、スタートメート命令を予備系プロセツサへ
送出してタスクを実行することにより、予備系プ
ロセツサはレジスタの内容を前記スタートメート
命令とストツプメート命令の間においてカウント
アツプすることにより、処理時間測定を行うこと
を特徴とするプロセツサ処理時間測定方式。 2 プロセツサとメモリの二重化構成を複数設
け、起動側プロセツサにおいて時間測定対象情報
プログラムがトランザクシヨン上にフラグを設定
したとき、自己プロセツサ内で時間測定対象情報
を測定すると同時に、他プロセツサへの送信デー
タに前記フラグを設定し、且つ受信側プロセツサ
は受信したフラグ情報により、時間測定対象情報
測定を起動側とは別個に行うことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のプロセツサ処理時間測
定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3776884A JPS60182253A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | プロセツサ処理時間測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3776884A JPS60182253A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | プロセツサ処理時間測定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60182253A JPS60182253A (ja) | 1985-09-17 |
| JPH0311705B2 true JPH0311705B2 (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=12506644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3776884A Granted JPS60182253A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | プロセツサ処理時間測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60182253A (ja) |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3776884A patent/JPS60182253A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60182253A (ja) | 1985-09-17 |
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