JPH03117370A - 電源装置および放電灯点灯装置 - Google Patents

電源装置および放電灯点灯装置

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JPH03117370A
JPH03117370A JP1250846A JP25084689A JPH03117370A JP H03117370 A JPH03117370 A JP H03117370A JP 1250846 A JP1250846 A JP 1250846A JP 25084689 A JP25084689 A JP 25084689A JP H03117370 A JPH03117370 A JP H03117370A
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capacitor
resistor
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Tsutomu Kakiya
勉 垣谷
Hirokazu Otake
寛和 大武
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    • Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps

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  • Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
  • Rectifiers (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、たとえば電力帰還回路などの部分平滑回路を
備えた電源装置または放電灯点灯装置に関する。
(従来の技術) 従来のこの種の放電灯点灯装置としては、たとえば第7
図に示す構成の回路が知られている。
これは、交流電源1に整流回路2が接続され、この整流
回路2にコンデンサ3およびダイオード4の直列回路か
らなる部分平滑回路が接続されている。これらコンデン
サ3およびダイオード4の両端にはインバータ回路5が
接続されている。このインバータ回路5は、コンデンサ
3およびダイオード4の直列回路に、コンデンサ6およ
びトランジスタ7のコレクタ・エミッタの直列回路が並
列に接続され、コンデンサ3およびダイオード4の接続
点と、コンデンサ6およびトランジスタ7の接続点との
間にインダクタ8が接続され、さらに、コンデンサ6に
トランス9の一次巻線が接続されている。そして、この
トランス9の二次巻線は、インダクタ10を介して放電
灯11の両フィラメントに接続され、この放電灯11の
フィラメント間には始動用のコンデンサ12が接続され
ている。
そして、交流電源1の交流を整流回路2で整流し、部分
平滑回路のコンデンサ3で平滑し、インバータ回路5に
て逆変換して、放電灯11を点灯している。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記第7図に示す構成の回路では、コン
デンサ3が放電し、インバータ回路5に電流を供給する
とき、第8図に示すように交流電源1から電源電流I 
Inは流れていない。このため、電源電流Iinは台形
波状となり、高周波を含んだり、入力力率が低下する問
題を有している。
なお、第8図においてVl。は交流電源1の出力電圧波
形、VDCは整流回路2の出力電圧波形を示す。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、入力電流
を正弦波交流に近づけ、高周波を少なく、かつ、入力力
率の低下を防止できる電源装置および放電灯点灯装置を
提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 請求項1記載の電源装置は、交流電源および負荷の間に
介在した整流回路と、この整流回路の出力側に設けられ
、前記整流回路の出力電圧値が自己の電圧値より低い間
前記整流回路に代って前記負荷に給電する部分平滑回路
と、前記整流回路および前記部分平滑回路間に接続され
た逆流防止用のダイオードと、前記整流回路の出力側に
前記逆流防止用のダイオードを介して前記部分平滑回路
に並列的に接続された、前記部分平滑回路の給電期間に
ほぼ同期してオンするスイッチング素子およびインピー
ダンス素子を有してなる直列回路とを具備したものであ
る。
請求項2記載の電源装置は、請求項1記載の電源装置に
おいて、前記負荷として他励式インバータ回路を接続し
、前記インピーダンス素子は前記他励式インバータ回路
の制御部用電源トランスを兼用するものである。
請求項3記載の放電灯点灯装置は、インバータ回路に放
電ランプを接続した請求項2記載の電源装置を用いたも
のである。
(作用) 請求項1記載の電源装置は、整流回路で交流電源の交流
を整流し、この整流された脈流を部分平滑回路で平滑す
る。この部分平滑回路が放電しているときは、スイッチ
ング素子をオンし、インピーダンス素子に電流を流し、
部分平滑回路が放電していないときは、スイッチング素
子をオフし、交流電源からの入力電流を正弦波とする。
また、ダイオードで、部分平滑回路の放電時の逆流を特
徴する 請求項2記載の電源装置は、請求項1記載の電源装置に
おいて、部分平滑回路からの出力をインバータ回路に供
給するとともに、インバータ回路の制御回路の電源を制
御部用電源トランスにて供給する。
請求項3記載の放電灯点灯装置は、請求項2記載の電源
装置において、インバータ回路の出力にて放電灯を点灯
する。
(実施例) 以下、本発明の一実施例の電源装置を第1図を参照して
説明する。
第1図において、21は商用交流電源で、この商用交流
電源21にはローパスフィルタ22が接続されている。
このローパスフィルタ22は、商用交流電源21の両端
にコンデンサ23が接続され、このコンデンサ23の一
端にはトランス24の一次巻線25の一端が、コンデン
サ23の他端にはトランス24の二次巻線26の一端が
接続され、−次巻線25の他端および二次巻線26の他
端間にはコンデンサ27が接続されている。そして、こ
のコンデンサ27には整流回路28の交流入力端が接続
され、直流出力端には、スイッチング素子29およびイ
ンピーダンス素子としての抵抗30の直列回路が接続さ
れている。さらに、整流回路28の正出力端に逆流防止
用のダイオード31が接続され、このダイオード3Iを
介してPF回路の部分平滑回路32が接続されている。
この部分平滑回路32は、ダイオード31を介した整流
回路28の直流出力端にコンデンサ33およびダイオー
ド34の直列回路が接続され、コンデンサ33およびダ
イオード34の接続点にダイオード35が接続されてい
る。そして、ダイオード31を介した整流回路28の正
出力端と、整流回路28の負出力端と、ダイオード35
のカソードとがインバータ回路36に接続されている。
次に、この第1図に示す回路の動作について第2図を参
照して説明する。
まず、交流電源21の交流電圧V41.を整流回路28
で整流して脈流電圧V ITIIaとし、部分平滑回路
32で平滑して平滑電圧V。、1.を出力する。この平
滑に際しては、部分平滑回路32のコンデンサ33の放
電時(t o< t < t 1 、  t 2 < 
t < t 3)、すなわちダイオード34のオン時に
は、スイッチング素子29がオンされ、抵抗30には電
流IR,が流れる。また、コンデンサ33の充電時(1
,<1<t2)、すなわちダイオード31のオン時には
、ダイオード31に電流ID、が流れる。
したがって、入力電流1 l++1は、電流I R+と
の和になるので正弦波交流となる。
また、第1図に示す電源装置を用いた放電灯点灯装置を
第3図を参照して説明する。
この放電灯点灯装置は、商用交流電源21にヒユーズ4
1および定電圧素子42を介して、ローパスフィルタ2
2および整流回路28が縦続接続されている。
そして、この整流回路28の直流出力端間には、抵抗3
0およびスイッチング素子としてのトランジスタ43の
エミッタ・コレクタが直列に接続されている。また、整
流回路28の正側直流出力端には、ダイオード31が、
トランジスタ43のベースには抵抗44が、負側直流出
力端には抵抗45が接続され、部分平滑回路32が接続
されている。この部分平滑回路32は、ダイオード31
と、抵抗45との間に、インダクタ46、コンデンサ3
3およびダイオード34が直列に接続され、ダイオード
34と抵抗45との接続点に抵抗44が接続され、コン
デンサ33とダイオード34との接続点にダイオード3
5が接続されている。
そして、ダイオード31およびインダクタ46の接続点
と、ダイオード35と、ダイオード34および抵抗45
の接続点とが、インバータ回路36に接続されている。
このインバータ回路36は、ダイオード31およびイン
ダクタ46の接続点と、ダイオード35との間に、−次
巻線47および二次巻線48が絶縁された出力のトラン
ス49の一次巻線47が接続され、この−次巻線47に
は、コンデンサ50が並列に接続されている。また、二
次巻線48の一端には抵抗51が接続され、この抵抗5
1には、−次巻線52および二次巻線53が絶縁された
可飽和変流器54の一次巻線52が接続されている。さ
らに、コンデンサ50および一次巻線47と、ダイオー
ド34および抵抗45との間にはトランジスタ54のエ
ミッタ・コレクタおよび抵抗55の直列回路が接続され
、このトランジスタ54および抵抗55の直列回路には
、ダイオード56およびコンデンサ57の直列回路が並
列に接続されている。また、コンデンサ50および一次
巻線47の接続点とトランジスタ54のベースとの間に
は、トランジスタ54の起動用の抵抗58が接続され、
トランジスタ54のベースと、抵抗45および抵抗55
の接続点との間にはダイオード59およびコンデンサ6
0が直列に接続され、このコンデンサ60には、抵抗6
1が並列に接続されている。さらに、トランジスタ54
のベースには、二次巻線53の一端が接続され、この二
次巻線53の他端はダイオード62を介して、抵抗45
および抵抗55の接続点に接続されている。
また、二次巻線53にはダイオード63が並列に接続さ
れ、ダイオード62にはコンデンサ64が並列に接続さ
れている。
そして、このインバータ回路36の化カドランス49の
二次巻線48の一端と抵抗を介した他端との間には螢光
ランプなどの放電灯65のフィラメント66、67が接
続され、これらフィラメント66、 67間には、コン
デンサ68が接続されている。
次に、上記第3図に示す回路の動作について説明する。
商用交流電源21の交流を整流回路28で整流し、部分
平滑回路32で平滑する。平滑に際しては、コンデンサ
33が放電するとき、ダイオード34がオンして、トラ
ンジスタ43がオンし、抵抗30に電流が流れる。また
、コンデンサ33が放電していないときには、ダイオー
ド31に整流回路28から電流が供給され、整流回路2
8から供給される電流は正弦波となる。
そして、整流、平滑された電力は、インバータ回路36
に供給され、インバータ回路36は、可飽和変流器54
等に従ってトランジスタ54をオン、オフ制御し、直流
を交流に逆変換する。そうして放電灯65を点灯させる
。
また、他の実施例を第4図を参照して説明する。
この第4図に示す回路は、商用交流電源21に整流回路
28の交流入力端が接続され、この整流回路28の直流
出力端に、ダイオード31を介して部分平滑回路32が
接続され、この部分平滑回路32は、コンデンサ33、
ダイオード34および抵抗71の直列回路と、コンデン
サ33およびダイオード34の接続点に接続されたイン
ダクタ72とにて形成されている。そして、この部分平
滑回路32のダイオード31およびコンデンサ33の接
続点と、インダクタ72と、整流回路28の負出力端に
インバータ回路36が接続され、このインバータ回路3
6は制御部73とインバータ部74とを有する他励式で
ある。
このインバータ回路36のインバータ部74は、ダイオ
ード31およびコンデンサ33の接続点とインダクタ7
2との間に出カドランス49の一次巻線47が接続され
、この−次巻線47にはコンデンサ50が接続され、コ
ンデンサ5Gおよび一次巻線47にトランジスタ54の
コレクタが接続され、トランジスタ54のエミッタが整
流回路28の負出力端に接続され、このトランジスタ5
4のコレクタ・エミッタ間には逆並列にダイオード75
が接続されている。また、出カドランス49の二次巻線
48にてインバータ回路36の交流出力端が形成されて
いる。さらに、整流回路28の直流出力端間には、−次
巻線76と二次巻線77とが絶縁されたインピーダンス
素子としての制御部用電源トランス78の一次巻線76
およびスイッチング素子29が直列に接続されている。
また、このトランス78の二次巻線77には、インバー
タ回路36の制御部73の電源回路79が接続され、こ
の電源回路79には制御回路80が接続されている。ま
たさらに、制御回路8Gはダイオード34および抵抗7
1の接続点から帰還信号を入力し、前記スイッチング素
子29を制御するとともに、前記トランジスタ54のベ
ースに接続された駆動回路81に接続され、この駆動回
路81を制御する。
そうして、インバータ回路36の二次巻線48にリアク
タ91を介して、放電灯65のフィラメント66゜67
に接続され、これらフィラメント間にはコンデンサ68
が接続されている。
次に、この第4図に示す放電灯点灯装置の動作について
説明する。
まず、商用交流電源21の交流電力を整流回路28で整
流し、部分平滑回路32で平滑し、インバータ回路36
に電力を供給する。そして、インバータ回路36にて逆
変換して、放電灯65を点灯する。また、インバータ部
74は、制御回路80に従って、発振を行なう。さらに
、コンデンサ33の放電を制御回路80にて検知し、コ
ンデンサ33の放電時にはスイッチング素子29をオン
し、入力端子が遮断されるのを防止し、入力電流を正弦
波にする。
さらに、他の実施例を第5図を参照して説明する。
商用交流電源21に、ヒユーズ41および定電圧素子4
2を介してローパスフィルタ22が接続されている。こ
のローパスフィルタ22は、コンデンサ23゜27およ
び一次巻線25と二次巻線26とが絶縁されたトランス
24にて形成されている。また、このローパスフィルタ
22には、リアクタ91を介して、整流回路28に接続
され、この整流回路28は、逆流防止用のダイオード3
1および抵抗45を介して部分平滑回路32に接続され
ている。そして、この部分平滑回路32は、ダイオード
31お侭び抵抗45間にコンデンサ33、インダクタ4
6およびダイオード34の直列回路が接続され、インダ
クタ46およびダイオード34の接続点にダイオード3
5が接続されている。さらに、この部分平滑回路32に
は、インバータ回路36が接続されている。
このインバータ回路36はインバータ部74と制御部7
3とから形成され、この制御部73は電源回路79、制
御回路80および駆動回路81にて形成されている。そ
して、インバータ部74はダイオード31およびコンデ
ンサ33の接続点とダイオード35のカソードとの間に
出カドランス49の一次巻線47が接続され、この−次
巻線47にはコンデンサ50が並列に接続され、コンデ
ンサ50および一次巻線47の接続点と抵抗45との間
には電界効果トランジスタ93のドレイン・ソースが接
続されている。また、出カドランス49の二次巻線48
は、インバータ回路36の出力端を形成している。
さらに、整流回路28の直流出力端間には、トランス7
8の一次巻線76およびスイッチング素子としての電界
効果トランジスタ94が接続されている。
また、トランス78の二次巻線77は、インバータ回路
36の制御部73の電源回路79に接続され、この電源
回路79は、二次巻線77に交流入力端が接続された整
流回路95と、この整流回路95の直流出力端間に接続
されたコンデンサ96とで構成され、整流回路95の負
出力端は、整流回路28の負出力端に接続され、共通電
位となっている。さらに、電源回路79のコンデンサ9
6の両端には制御回路80が接続されている。この制御
回路80は、IC回路101を有しており、このIC回
路101は、コンパレータ102 、 103 、オペ
アンプ+04 、REFI06.03CIO?およびト
ランジスタ108 、 109を備えている。
また、コンデンサ96の両端には、アンド回路110の
基準電位入力端が接続され、このアンド回路110の出
力端は抵抗II+を介して電界効果トランジスタ94の
ゲートに接続され、アンド回路+10の一方の入力端は
IC回路+01のトランジスタ108のエミッタに接続
され、他方の入力端は、コンデンサ96の両端間に接続
された抵抗112およびトランジスタ113のコレクタ
・エミッタの直列回路の抵抗112およびトランジスタ
+13のコレクタの接続点に接続されている。さらに、
このトランジスタ+13のベースはツェナダイオード1
14および抵抗115を介して抵抗45に接続されてい
る。また、コンパレータ102の非反転入力端およびコ
ンパレータ103の非反転入力端は、整流回路95の負
出力端に接続され、コンパレータ102の反転入力端は
、抵抗116を介してRE F 106に接続されてい
る。さらに、整流回路95の正出力端は抵抗117を介
してトランジスタ108のコレクタに接続され、負出力
端は、発振制御するコンデンサ118、抵抗119およ
び可変抵抗+20にて形成されるCR回路を介してOS
 CIO2に接続される。一方、ダイオード31を介し
た整流回路28の両端間に、コンデンサ1211抵抗1
22および抵抗123の直列回路が接続され、抵抗12
2および抵抗123の接続点には、トランジスタ124
のベースが接続され、トランジスタ124のコレクタは
抵抗125を介してダイオード3!に、エミッタは整流
回路95の正出力側に接続されている。また、駆動回路
81は、中点を有する一次巻線126と二次巻線+27
とが絶縁された駆動トランス128を備え、−次巻線1
26の一端は、ダイオード+29を介してトランジスタ
109のエミッタおよび整流回路95の負出力端に接続
され、他端はトランジスタ109のコレクタに接続され
、中点は抵抗+30を介して整流回路95の正出力側に
接続されている。また、二次巻線127の一端は、抵抗
132、抵抗 133およびダイオード134を介して
電界効果トランジスタ93のゲートに接続され、他端は
抵抗45に接続されている。
そうして、インバータ回路3もの出力端である出カドラ
ンス49の二次巻線48の両端に放電灯65のフィラメ
ント66、67が接続され、また、これらフィラメント
66、67間には始動用のコンデンサ68が接続されて
いる。
次に、第5図に示す回路の動作を第6図を参照して説明
する。
まず、商用交流電源21の交流を、整流回路28で整流
し、部分平滑回路32で平滑して、インバータ回路36
で逆変換し、放電灯65を点灯する。このインバータ回
路36の発振に際しては、可変抵抗12Gの抵抗値を変
化させて、発振周波数を設定し、制御回路80にて駆動
回路81を駆動させ、電界効果トランジスタ93をオン
、オフして、出カドランス49の二次巻線48に交流を
誘起させる。部分平滑回路32で平滑するに際しては、
コンデンサ33が放電するときは、電界効果トランジス
タ94をオンする。
すなわち、第6図に示すように、アンド回路+10の一
方の入力端子には常にクロックパルスvA□を入力させ
、コンデンサ33が放電したとき(to <t < t
 I、  t 2 < t < t 4.  t 9 
< t 6) 、ツェナダイオード114がオフしてト
ランジスタ113をオフし、アンド回路110の他方の
入力端子に、信号Vl12を人力し、アンド回路+10
にパルス電圧■c2を出力させ、電界効果トランジスタ
94をオンさせ、負荷電流IR,を流し、入力電流11
.2を正弦波交流にする。
〔発明の効果〕
請求項1記載の電源装置によれば、部分平滑回路の放電
時にスイッチング素子をオンし、整流回路からの電流を
インピーダンス素子に流すようにしたことにより、入力
電流を正弦波交流に近づけることができるので、高周波
を少なく、かつ、入力力率の低下を防止することができ
る。
請求項2記載の電源装置によれば、インピーダンス素子
にトランスを用いので、部品点数の増加を抑えることが
できる。
請求項3記載の放電灯点灯装置によれば、放電ランプを
点灯させても、高周波を少なく、かつ、入力力率の低下
を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の電源装置を示すブロック図
、第2図は同上動作波形図、第3図は他の実施例の放電
灯点灯装置を示す回路図、第4図はまた他の実施例を示
すブロック図、第5図はさらに他の実施例を示す回路図
、第6図は同上動作を示す波形図、第7図は従来例の電
源装置を示す回路図、第8図は同上動作を示す波形図で
ある。 21・・交流電源、28・・整流回路、29・・スイッ
チング素子、30・・インピーダンス素子としての抵抗
、31・・ダイオード、32・・部分平滑回路、36・
・インバータ回路、43・・スイッチング素子としての
トランジスタ、65・・放電ランプ、78・・制御部用
電源トランス、94・・スイッチング素子としての電界
効果トランジスタ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流電源および負荷の間に介在した整流回路と、 この整流回路の出力側に設けられ、前記整流回路の出力
    電圧値が自己の電圧値より低い間前記整流回路に代って
    前記負荷に給電する部分平滑回路と、 前記整流回路および前記部分平滑回路間に接続された逆
    流防止用のダイオードと、 前記整流回路の出力側に前記逆流防止用のダイオードを
    介して前記部分平滑回路に並列的に接続された、前記部
    分平滑回路の給電期間にほぼ同期してオンするスイッチ
    ング素子およびインピーダンス素子を有してなる直列回
    路と、 を具備したことを特徴とする電源装置。
  2. (2)前記負荷として他励式インバータ回路を接続し、
    前記インピーダンス素子は前記他励式インバータ回路の
    制御部用電源トランスを兼用することを特徴とする請求
    項1記載の電源装置。
  3. (3)インバータ回路に放電ランプを接続した請求項2
    記載の電源装置を用いたことを特徴とする放電灯点灯装
    置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5740022A (en) * 1995-08-19 1998-04-14 Toko, Inc. Power factor improving circuit
JP2008172921A (ja) * 2007-01-11 2008-07-24 Minebea Motor Manufacturing Corp リニアアクチュエータ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5740022A (en) * 1995-08-19 1998-04-14 Toko, Inc. Power factor improving circuit
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