JPH03117396A - 交流励磁同期機の2次励磁装置 - Google Patents
交流励磁同期機の2次励磁装置Info
- Publication number
- JPH03117396A JPH03117396A JP1251048A JP25104889A JPH03117396A JP H03117396 A JPH03117396 A JP H03117396A JP 1251048 A JP1251048 A JP 1251048A JP 25104889 A JP25104889 A JP 25104889A JP H03117396 A JPH03117396 A JP H03117396A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
最近の電力系統は原子力の比率の増大、および火力のプ
ーリースタート、ストップ回数の増大等の影響を受けて
、深夜帯の自動周波数調整装置(AFC)の調整容量が
不足し、この対応として揚水発電所の入力調整が必要と
なって来た。この発明は揚水運転時のAFC調整幅を増
大させた交流励磁同期機の2次励磁装置に関するもので
ある。
ーリースタート、ストップ回数の増大等の影響を受けて
、深夜帯の自動周波数調整装置(AFC)の調整容量が
不足し、この対応として揚水発電所の入力調整が必要と
なって来た。この発明は揚水運転時のAFC調整幅を増
大させた交流励磁同期機の2次励磁装置に関するもので
ある。
従来のこの種の装置として第3図及び第4図に示すもの
があった。図はサイクロコンバータ形可変速揚水回路の
一例を示す概要図であり、図において、1は交流励磁同
期機(以下、AESMと略称)の電機子、2は前記AE
SM1の回転子(2次コイル)、3は回転子2を回す可
逆式ポンプ水車、4はシャフト、5は励磁変換器用変圧
器、6は励磁用変換器(以下、EXと略称)、Tは回転
位置検出器(レゾルバ)、8はEX5を制御する制御器
、9は変流器、10は計器用変圧器である。
があった。図はサイクロコンバータ形可変速揚水回路の
一例を示す概要図であり、図において、1は交流励磁同
期機(以下、AESMと略称)の電機子、2は前記AE
SM1の回転子(2次コイル)、3は回転子2を回す可
逆式ポンプ水車、4はシャフト、5は励磁変換器用変圧
器、6は励磁用変換器(以下、EXと略称)、Tは回転
位置検出器(レゾルバ)、8はEX5を制御する制御器
、9は変流器、10は計器用変圧器である。
次に動作について説明する。まず、AESMlを可変速
で同期運転するには、該AESMの電機子1を2次励磁
する交流励磁方式が通常採用される。この励磁方式は、
例えば、図示のように、AESMの電機子1の出力電圧
を励磁変換器用変圧器5で電圧変換した2次電圧なEX
5に入力する。
で同期運転するには、該AESMの電機子1を2次励磁
する交流励磁方式が通常採用される。この励磁方式は、
例えば、図示のように、AESMの電機子1の出力電圧
を励磁変換器用変圧器5で電圧変換した2次電圧なEX
5に入力する。
一般に同期発電機を並列運転するには、特に両様の周波
数、電圧の大きさ、及び位相の3要素が一致していなけ
れば並列投入と同時にじよう乱が発生するので、常に回
転子20回転数が高まっても系統周波数と一致するよう
にすべり分だけ2次励磁により周波数を補正してやる必
要がある。そこで、EX50周波数変換機能として、交
流電源からサイリスタのスイッチ作用を利用して直接に
周波数の異る交流電力を得、これをAESMの回転子2
に供給するサイクロコンバータ制御方式が使用される。
数、電圧の大きさ、及び位相の3要素が一致していなけ
れば並列投入と同時にじよう乱が発生するので、常に回
転子20回転数が高まっても系統周波数と一致するよう
にすべり分だけ2次励磁により周波数を補正してやる必
要がある。そこで、EX50周波数変換機能として、交
流電源からサイリスタのスイッチ作用を利用して直接に
周波数の異る交流電力を得、これをAESMの回転子2
に供給するサイクロコンバータ制御方式が使用される。
前記EX5としてはAESMの回転子20回転位置検出
器(例えば、レゾルバ)7の位置信号や変流器9による
発電機出力電流、及び計器用変圧器10による発電機出
力電圧等を制御要素として入力した制御器8によって制
御し、最終的に設定された電力及び最適回転数になるよ
うにAESMをシステム制御している。
器(例えば、レゾルバ)7の位置信号や変流器9による
発電機出力電流、及び計器用変圧器10による発電機出
力電圧等を制御要素として入力した制御器8によって制
御し、最終的に設定された電力及び最適回転数になるよ
うにAESMをシステム制御している。
従来の交流励磁同期機の2次励磁装置は以上のように構
成されているので、励磁用変換器及び該励磁用変換器を
制御する制御器の回路構成によって変換効率が低下する
ことがあるため、所定の発電機出力を得ようとするとA
ESMの容量を大きくしなければならず、不経済である
等の課題があった。
成されているので、励磁用変換器及び該励磁用変換器を
制御する制御器の回路構成によって変換効率が低下する
ことがあるため、所定の発電機出力を得ようとするとA
ESMの容量を大きくしなければならず、不経済である
等の課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、EXの回路構成を強制転流式多相並列多重電圧
形インバータとコンバータとで構成し、コンバータの電
源側力率を1.0に近づけるように制御性を向上させる
ことによってAESMの容量を小形化した交流励磁同期
機の2次励磁装置を得ることを目的とする。
もので、EXの回路構成を強制転流式多相並列多重電圧
形インバータとコンバータとで構成し、コンバータの電
源側力率を1.0に近づけるように制御性を向上させる
ことによってAESMの容量を小形化した交流励磁同期
機の2次励磁装置を得ることを目的とする。
この発明に係る交流励磁同期機の2次励磁装置は交流励
磁同期機の回転子を制御する励磁用変換器を多相並列多
重電圧型のインバータ回路とコンバータ回路とで構成し
、並列インバータ回路の電流バランス制御をd、q軸の
2組成分で実施するため3相−2相変換器で変換した後
、制御回路の指令信号と合せて2相−3相変換器で3相
変換してインバータ回路を制御し、コンバータ回路はコ
ンバータ制御回路によって3相制御するようにしたもの
である。
磁同期機の回転子を制御する励磁用変換器を多相並列多
重電圧型のインバータ回路とコンバータ回路とで構成し
、並列インバータ回路の電流バランス制御をd、q軸の
2組成分で実施するため3相−2相変換器で変換した後
、制御回路の指令信号と合せて2相−3相変換器で3相
変換してインバータ回路を制御し、コンバータ回路はコ
ンバータ制御回路によって3相制御するようにしたもの
である。
この発明における励磁用変換器は、多相多重電圧型のイ
ンバータ回路とコンバータ回路とで構成され、該インバ
ータ回路は、その出力電流が3相−2相変換器を経てd
、q変換され、さらに電流バランス回路で電流バランス
制御を受けた後、再度2相−3相変換器Kかけ3相にも
どされたものでインバータ制御回路により制御される。
ンバータ回路とコンバータ回路とで構成され、該インバ
ータ回路は、その出力電流が3相−2相変換器を経てd
、q変換され、さらに電流バランス回路で電流バランス
制御を受けた後、再度2相−3相変換器Kかけ3相にも
どされたものでインバータ制御回路により制御される。
また、コンバータ回路はインバータ回路の直流電圧な生
成するため制御回路によって3相制御される。
成するため制御回路によって3相制御される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第3図及び第4図と同一の部分は同一の符号をもって
図示した第1図ないし第2図において、6は励磁用変換
器EXでインバータ回路(6−1)とコンバータ回路(
6−2)とで構成されている。8は前記インバータ回路
(6−1)を制御する電力2回転数指令用の制御器、1
1.12゜13、及び14はEX6の入会出力電流を検
出する夫々電流検出器、15はインバータ回路(61)
の出力電流を変換する3相(3φ)−2相(2φでci
、q軸成分のこと)変換器、16は電流バランス回路、
17は2φ−3φ変換器、18はインバータ回路(6−
1)の2組のインバータを制御するインバータ制御回路
、19.20はコンバータ回路(6−2)の出力電圧を
検出する電圧検出器、21はコンバータ回路(6−2)
を制御するコンバータ制御回路である。
、第3図及び第4図と同一の部分は同一の符号をもって
図示した第1図ないし第2図において、6は励磁用変換
器EXでインバータ回路(6−1)とコンバータ回路(
6−2)とで構成されている。8は前記インバータ回路
(6−1)を制御する電力2回転数指令用の制御器、1
1.12゜13、及び14はEX6の入会出力電流を検
出する夫々電流検出器、15はインバータ回路(61)
の出力電流を変換する3相(3φ)−2相(2φでci
、q軸成分のこと)変換器、16は電流バランス回路、
17は2φ−3φ変換器、18はインバータ回路(6−
1)の2組のインバータを制御するインバータ制御回路
、19.20はコンバータ回路(6−2)の出力電圧を
検出する電圧検出器、21はコンバータ回路(6−2)
を制御するコンバータ制御回路である。
次に動作について説明する。まず、電力2回転数指令用
の制御器8は、AESMの出力が指令された電力、無効
電力、電圧及び最適回転数になるようにインバータ回路
(6−1)をインバータ制御回路18を用いてPWM(
パルス・ワイドス・モジュレーション)制御する。そし
て、前記インバータ回路(6−1)とは独立に、コンバ
ータ出力電圧をコンバータ変換器の力率を1.0に近づ
けるようにコンバータ制御回路21は制御する。すなわ
ち、第2図のGTOサイリスタ多相電圧形励磁用変換器
に示すように電圧波形はPWM制御されるため制御器8
は簡単化され、併せてGTO回路の保護回路等(図示せ
ず)も簡単化される。なお、従来のサイクロコンバータ
は第4図に示したように12相循環電流の自然転流方式
であったため力率制御が独立して行えなかった。従りて
、力率0.2程度と低かった。また入・出力回転数制御
をサイクロコンバータで制御しているため回路が複雑と
なるを免れ得す、従りて制御性も好ましいとは言い難か
った。また、AESMを大容量化するためにEX5のイ
ンバータ回路(6−1)を並列多重化しているので、そ
の並列多重化制御には多重インバータ間の電流バランス
制御が必要となるが、この場合も電流バランス回路16
によってPWM制御が可能となるので制御性が容易とな
る。
の制御器8は、AESMの出力が指令された電力、無効
電力、電圧及び最適回転数になるようにインバータ回路
(6−1)をインバータ制御回路18を用いてPWM(
パルス・ワイドス・モジュレーション)制御する。そし
て、前記インバータ回路(6−1)とは独立に、コンバ
ータ出力電圧をコンバータ変換器の力率を1.0に近づ
けるようにコンバータ制御回路21は制御する。すなわ
ち、第2図のGTOサイリスタ多相電圧形励磁用変換器
に示すように電圧波形はPWM制御されるため制御器8
は簡単化され、併せてGTO回路の保護回路等(図示せ
ず)も簡単化される。なお、従来のサイクロコンバータ
は第4図に示したように12相循環電流の自然転流方式
であったため力率制御が独立して行えなかった。従りて
、力率0.2程度と低かった。また入・出力回転数制御
をサイクロコンバータで制御しているため回路が複雑と
なるを免れ得す、従りて制御性も好ましいとは言い難か
った。また、AESMを大容量化するためにEX5のイ
ンバータ回路(6−1)を並列多重化しているので、そ
の並列多重化制御には多重インバータ間の電流バランス
制御が必要となるが、この場合も電流バランス回路16
によってPWM制御が可能となるので制御性が容易とな
る。
また、電流検出器11.12で各並列回路の出力電流を
検出し3φ−2φ変換器15で3φ−2φ変換後、前記
電流バランス回路16で電流バランス制御を行い制御器
8の出力と合わせてd、q軸上でバランス制御させ、2
相−3相変換器17で3φに戻してインバータ回路(6
−1をPWM制御するため制御性も向上する。
検出し3φ−2φ変換器15で3φ−2φ変換後、前記
電流バランス回路16で電流バランス制御を行い制御器
8の出力と合わせてd、q軸上でバランス制御させ、2
相−3相変換器17で3φに戻してインバータ回路(6
−1をPWM制御するため制御性も向上する。
一般に、d、q軸制御することの有効性については、(
社)電気学会、1986年7月11日。
社)電気学会、1986年7月11日。
半導体電力変換研究会資料、 S PC−86−51゜
「二次励磁誘導機を用いた電力、無効電力制御の検討」
に示されている。
「二次励磁誘導機を用いた電力、無効電力制御の検討」
に示されている。
また、上記実施例では2次励磁用変換器の例として強制
転流式多相並列多重電圧形について説明したが相数が3
相以上で並列多重数も2以上であれば上記実施例と同様
の効果を奏する。
転流式多相並列多重電圧形について説明したが相数が3
相以上で並列多重数も2以上であれば上記実施例と同様
の効果を奏する。
また、揚水発電所に限らず、一般のAESM応用プラン
ト、例えばフライホイール発電機による7リクカ防止シ
ステム等に採用してもよく、上記実施例と同様の効果を
奏する。
ト、例えばフライホイール発電機による7リクカ防止シ
ステム等に採用してもよく、上記実施例と同様の効果を
奏する。
以上のように、この発明によれば励磁用変換器の構成を
サイクロコンバータに代ってGTOサイリスタによる強
制転流式多相並列多重インバータ回路とコンバータ回路
とを使用し、並列インバータ間の電流バランスなd、q
軸上で実施したので、インバータ回路の制御性が向上す
る他、交流励磁同期機の変換効率も向上し、小形となっ
て経済的で簡潔な可変速揚水発電所を提供することがで
きる効果がある。
サイクロコンバータに代ってGTOサイリスタによる強
制転流式多相並列多重インバータ回路とコンバータ回路
とを使用し、並列インバータ間の電流バランスなd、q
軸上で実施したので、インバータ回路の制御性が向上す
る他、交流励磁同期機の変換効率も向上し、小形となっ
て経済的で簡潔な可変速揚水発電所を提供することがで
きる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による可変速揚水機の2次
励磁回路のブロック図、第2図(alは例えばこの発明
の具体的なGTO多相電圧形励磁用変換器の回路図、同
(bl 、 tc1図は(al図の各部波形図、第3図
は従来の可変速揚水発電所の2次励磁回路のブロック図
、第4図(alは例えば従来の具体的な12相循環電流
方式サイクロコンバータの回路図、同(b) 、 (c
1図は(al図の各部波形図である。 図において、1は交流励磁同期機(AESM)、6は励
磁用変換器(EX)、(6−1)はインバータ回路、(
6−2)はコンバータ回路、7は回転位置検出器、8は
制御器、15は3相−2相変換器、16は電流バランス
回路、17は2相−3相変換器、18はインバータ制御
回路である。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
励磁回路のブロック図、第2図(alは例えばこの発明
の具体的なGTO多相電圧形励磁用変換器の回路図、同
(bl 、 tc1図は(al図の各部波形図、第3図
は従来の可変速揚水発電所の2次励磁回路のブロック図
、第4図(alは例えば従来の具体的な12相循環電流
方式サイクロコンバータの回路図、同(b) 、 (c
1図は(al図の各部波形図である。 図において、1は交流励磁同期機(AESM)、6は励
磁用変換器(EX)、(6−1)はインバータ回路、(
6−2)はコンバータ回路、7は回転位置検出器、8は
制御器、15は3相−2相変換器、16は電流バランス
回路、17は2相−3相変換器、18はインバータ制御
回路である。 なお、図中、同一符号は同一 又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 可逆式ポンプ水車に直結された交流励磁同期機を励磁用
変換器により制御し可変速運転を行う交流励磁同期機の
2次励磁装置において、前記励磁用変換器を構成する多
相並列多重形のインバータ回路及びコンバータ回路と、
前記交流励磁同期機の出力側より検出した電圧、電流及
び回転位置検出器の出力信号により電力、回転数指令を
出力する制御器と、前記インバータ回路の出力電流をd
、q変換する3相−2相変換器と、前記3相−2相変換
器の出力によりインバータ回路間の電流バランス制御を
する電流バランス回路と、前記電流バランス回路及び制
御器の出力よりd、q軸上でバランス制御し、インバー
タ回路を制御する2相−3相変換器と、前記インバータ
回路の出力電流を制御するインバータ制御回路と、前記
インバータ回路の直流電圧を生成する前記コンバータ回
路を3相制御するコンバータ制御回路とを備えたことを
特徴とする交流励磁同期機の2次励磁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251048A JP2662050B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 交流励磁同期機の2次励磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1251048A JP2662050B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 交流励磁同期機の2次励磁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117396A true JPH03117396A (ja) | 1991-05-20 |
| JP2662050B2 JP2662050B2 (ja) | 1997-10-08 |
Family
ID=17216841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1251048A Expired - Fee Related JP2662050B2 (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 交流励磁同期機の2次励磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2662050B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006129631A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Hitachi Ltd | 発電機の励磁制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812596A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-24 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 巻線形誘導発電機による力率調整方法 |
| JPS591071A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-06 | Kawasaki Steel Corp | 電縫管の内面シ−ル装置 |
-
1989
- 1989-09-27 JP JP1251048A patent/JP2662050B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812596A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-24 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 巻線形誘導発電機による力率調整方法 |
| JPS591071A (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-06 | Kawasaki Steel Corp | 電縫管の内面シ−ル装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006129631A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Hitachi Ltd | 発電機の励磁制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2662050B2 (ja) | 1997-10-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |