JPH0442918B2 - - Google Patents

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JPH0442918B2
JPH0442918B2 JP61185622A JP18562286A JPH0442918B2 JP H0442918 B2 JPH0442918 B2 JP H0442918B2 JP 61185622 A JP61185622 A JP 61185622A JP 18562286 A JP18562286 A JP 18562286A JP H0442918 B2 JPH0442918 B2 JP H0442918B2
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voltage
cap
motor
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JP61185622A
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Shigeru Tanaka
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は直流電源から電力の供給を受けて交流
電動機を駆動する交流電動機駆動装置に関する。
(従来の技術) 一般に交流電動機としては誘導電動機、同期電
動機、リラクタンスモータ等がある。直流電源か
ら電力の供給を受けてこれらの交流電動機を駆動
する従来の装置として例えば電圧形自励インバー
タがある。
この電圧形自励インバータはトランジスタや
GTO(ゲートターンオフサイリスタ)等の自己消
弧素子で構成され、交流電動機に可変電圧可変周
波数の交流電力を供給することができる。
この場合、パルス幅変調(PWM)制御を行な
うことにより、上記電動機への供給電流を正弦波
に近似した波形に制御レトルク脈動の低減を図つ
ているものもある。
(発明が解決しようとする問題点) このような自励インバータによる従来の交流電
動機駆動装置は、トランジスタやGTO等の自己
消弧素子を必要とするため装置のコストが高くな
り、また、過電流等から素子を保護することが難
しく、信頼性の点で問題があつた。
また、GTO等の大容量の自己消弧素子のスイ
ツチング周波数は500〜1000Hz程度が限度となつ
ており、パルス幅変調制御の変調周波数も上記周
波数範囲に限定される。したがつて、交流電動機
の回転速度を高くした状態では電流脈動に伴うト
ルク脈動が発生する。
かくして、自励インバータによる従来の交流電
動機駆動装置は、中小容量の装置に適するが、大
容量でしかも高速の交流電動機には適用し難いと
いう問題点があつた。
本発明は上記の問題点を解決するためになされ
もので、大容量の交流電動機に対してトルクの脈
動を伴うことがなく低速から高速までの変速を可
能にし、且つ、信頼性を格段に向上させることの
できる交流電動機駆動装置の提供を目的とする。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明は、逆並列接続された2個のコンバータ
の直流側がリアクトルを介して直流電源に接続さ
れた2重コンバータと、この2重コンバータの交
流側端子間に接続された進相コンデンサと、入力
側が前記進相コンデンサに接続され、出力側が交
流電動機に接続された循環電流式サイクロコンバ
ータと、前記進相コンデンサの電圧の波高値が略
一定になるように前記2重コンバータを制御する
手段と、前記交流電動機の回転速度が指令値と一
致するように前記サイクロコンバータを制御する
手段とを備えたことを特徴とするものである。
(作用) この発明においては、制御手段が、進相コンデ
ンサに印加される電圧の波高値が略一定になるよ
うに2重コンバータを制御すると共に、交流電動
機の回転速度が指令値と一致するように循環電流
式サイクロコンバータを制御している。
このとき、進相コンデンサは2重コンバータと
循環電流式サイクロコンバータに対して、進み無
効電力源となるもので、その周波数(数百Hz)は
2重コンバータ及びサイクロコンバータがとる遅
れ無効電力を進相コンデンサの進み無効電力とが
等しくなるように決定される。言い換えると、外
部の正弦波発振器により2重コンバータ及びサイ
クロコンバータの位相制御基準信号を与えること
により、この発振器の周波数及び位相に進相コン
デンサの電圧の周波数及び位相が一致するように
サイクロコンバータの循環電流が流れる。
このようにして確立した進相コンデンサ電圧に
より2重コンバータ及びサイクロコンバータは自
然転流だけで電力変換を行なうことができ、高速
で大容量の交流電動機駆動装置を提供することが
できる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図である。
同図において、直流電源Vdには直流リアクト
ルLdを介して2重コンバータCONVの直流側が
接続されている。この2重コンバータCONVは
正群コンバータSSPと負群コンバータSSNとが
逆並列接続されており、この交流側端子間に進相
コンデンサCAP(端子間のコンデンサを1つのも
のとして表わしている)が接続されている。
また、進相コンデンサCAPにはサイクロコン
バータCCの入力側が接続され、このサイクロコ
ンバータCCの出力側に交流電動機Mが接続され
ている。ここで、サイクロコンバータCCは主に
コンバータSS1〜SS3と直流リアクトルL1〜L3
で構成され、各コンバータSS1〜SS3は高周波ト
ランスTRによつて相互に絶縁されている。
また、2重コンバータCONVを制御するため
に、ここに流れる電流を検出する電流検出器
CTd、進相コンデンサCAPの印加電圧を検出す
る電圧検出器PTCAP、この電圧検出器PTCAPの出
力を整流する整流回路D、この整流回路Dから出
力される進相コンデンサCAPの電圧波高値VCAP
に基づいて直流電流指令値Id *を出力する電圧制
御回路AVR、この直流電流指令値Id *と電流検出
器CTdの電流検出値Idとの偏差に基づいてコンバ
ータの電流制御信号を作る電流制御回路ACR1
および外部発振器OSCの出力と電流制御回路
ACR1の出力とに基づいて2重コンバータCONV
を制御する位相制御回路PHC1を備えている。
さらに、循環電流式サイクロコンバータCCを
制御するために、交流電動機Mの回転速度を検出
する回転パルス発生器PG、交流電動機Mの各相
電流を検出する電流検出器CTU,CTV,CTW、回
転パルス発生器PGの回転速度検出値ωrに基づい
て電流指令値IU *,IV *,IW *を求める速度制御回
路SPC、これらの電流指令値IU *,IV *,IW *と電
流検出器CTU,CTV,CTWの検出値IU,IV,IW
相ごとに比較して偏差分を積分若しくは比例増幅
して出力する電流制御回路ACR2,この電流制御
回路ACR2の出力と外部発振器OSCの出力とに基
づいてコンバータSS1〜SS3を制御する位相制御
回路PHC2を備えている。
上記のように構成された本実施例の概略動作を
説明した後で詳しい動作を説明する。
先ず、2重コンバータCONVは直流電源Vd
進相コンデンサCAPとの間で電力変換を行なう
もので、直流電流Idが図示矢印の向きに流れてい
るときは正群コンバータSSPが動作し、直流電流
Idが矢印とは反対方向に流れているとき、すなわ
ち、電力を回生しているとき負群コンバータ
SSNが動作するように制御され、さらに、進相
コンデンサCAPの印加電圧が略一定になるよう
に直流電流Idが制御される。
次に、サイクロコンバータCCはΔ結線された
循環電流式のもので進相コンデンサCAPを3相
電源として交流電動機Mに可変電圧可変周波数の
3相交流電力を供給するように制御される。
また、2重コンバータCONV及びサイクロコ
ンバータCCの位相制御には外部発振器OSCから
の3相基準電圧ea,eb,ecの信号を用いており、
進相コンデンサCAPの電圧Va,Vb,Vcの周波数
と位相は基準電圧ea,eb,ecの周波数と位相に制
御されることになる。
以下、これらの詳細な動作説明を行なう。
まず、進相コンデンサCAPの電圧Va,Vb,Vc
を確立させるための起動動作を説明する。
第2図は起動時の正群コンバータSSPと進相コ
ンデンサCAPの等価回路を表わすもので、SSP
はサイリスタS1〜S6で構成される。また進相コン
デンサCAPはCab,Cbc,Ccaからなる。
いま、仮にサイリスタS4とS2に点弧パルスが入
つた場合、直流電流Idが電源Vd +→リアクトルLd
→サイリスタS4→コンデンサCab→サイリスタS2
→電源Vd -の経路と、電源Vd +→リアクトルLd
サイリスタS4→コンデンサCca→コンデンサCbc
サイリスタS2→電源Vd -の経路に流れる。この結
果、コンデンサCabには直流電圧Vdが充電され、
コンデンサCac′,Ccaには−(Vd/2)の電圧が印
加される。
第3図は正群コンバータSSPのサイリスタS1
S6の点弧モードとそれに対応して変化する進相コ
ンデンサCabの印加電圧Vab及び相電圧Vaの各波
形を示す。
第2図のモードの後は、サイリスタS3に点弧パ
ルスが与えられる。するとコンデンサCbcに充電
された電圧によつてサイリスタS2に逆バイアス電
圧が印加され、S2はオフする。すなわち起動時に
は進相コンデンサCAPは転流コンデンサの役目
をはたす。サイリスタS4とS3がオンすると前記進
相コンデンサCab′,Cbc′,Ccaに印加される電圧も
変化する。
進相コンデンサCabに印加される電圧Va-bは第
3図のようにサイリスタS1〜S6の点弧モードによ
つて階段状に変化する。しかし実際には電圧
Va-bはリアクトルLdを介して充電されるため破
線の如く徐々に立上る。その時間を2δとした場
合、Va-bの基本波成分はδだけ遅れる。また相
電圧Vaは線間電圧Va-bに対して(π/6)ラジ
アンだけ位相が遅れる。
サイリスタS1〜S6の点弧モードと上記相電圧
Vaを比較するとわかるように起動時の位相制御
角αpは αp=π−δ(ラジアン) ……(1) となつている。δはあまり大きくないので、近似
的にはαp≒180゜で運転されていることになる。
このときのコンバータSSPの出力電圧Vpは第
2図の矢印の方向を正の値とすると Vp=k・Vcap・cosαp ……(2) となつている。ただし、kは比例正数、Vcapはコ
ンデンサの相電圧波高値となる。
この出力電圧Vpの反転値−Vpが直流電圧Vd
つり合つている。しかしこのままでは進相コンデ
ンサCAPに直流電圧Vd以上の電圧には充電され
ない。
そこで、点弧位相角αpを90゜の方向に少しずら
してやる。すると出力電圧Vpの反転値−Vpが減
少し、Vd>−Vpとなり、直流電流Idが矢印の方
向に流れる。この結果有効電力Pd=Vd・Idが直
流電源Vdから進相コンデンサCAPに供給されエ
ネルギーPd・h=(1/2)Ccap,V2 capが進相コンデ
ンサに蓄積される。これにより電圧Vcapが増大
し、Vd≒−Vpとなつて落ち着く。このとき、電
流Idは零となつている。
さらにVcapを増大させたいときは、点弧位相角
αpをさらに90゜の方向にずらし、出力電圧の反転
値−Vpを減少させることにより達成できる。αp
=90゜では−Vp=0Vとなり、理論的には電源電圧
Vdがごくわずかな値でもコンデンサ電圧Vcap
大きな値に充電することができる。しかし、実際
には回路損失があるためその分の電力供給は必要
不可欠のものとなる。
このようにして進相コンデンサCAPの電圧
Vcapを任意の値に充電することができる。
次に、このようにして確立された進相コンデン
サCAPの電圧Va,Vb,Vcが第1図の位相制御回
路PHC1・PHC2に与えられる3相基準電圧ea
eb,ecの周波数と位相に一致することを説明す
る。
第4図は第1図の外部発振器OSCから出力さ
れる位相制御基準電圧ea,eb,ecと循環電流式サ
イクロコンバータCCを構成するコンバータSS1
SS3の点弧パルスモードを示すものである。
位相制御基準電圧ea,eb,ecは次式のように表
わされる。
ea=En・sin(ωc・t) ……(3) eb=En・sin(ωc・t−2π/3) …(4) ec=En・sin(ωc・t+2π/3) …(5) ここで、Enは単位電圧波高値、ω=2πfcは高周
波の角周波数で、例えばfc=500Hz程度に選ばれ
る。
進相コンデンサCAPの相電圧Va,Vb,Vcが上
記基準電圧ea・eb・ecの周波数と位相に一致して
いる場合、コンバータSS1〜SS3の各出力電圧は、
次のようになる。
V1=k・Vcap・cos α1 ……(6) V2=k・Vcap・cos α2 ……(7) V3=k・Vcap・cos α3 ……(8) 起動時は、各コンバータの出力電圧V1,V2
V3は零に設定されるので、制御位相角α1,α2
α3は、α1=α2=α3=90゜となつている。もちろん
V1+V2+V3=0となり、サイクロコンバータCC
の循環電流の増減はない。
この状態から仮に、コンデンサ電圧の周波数が
低くなり、第4図の破線のようにVa′,Vb′,
Vc′となつた場合を考える。
この場合、コンバータSS1の点弧位相角はα1
らα1′に、またSS2の点弧位相角はα2からα2′に、
さらにSS3の点弧位相角はα3からα3′に変化する。
したがつて、V1+V2+V3>0となり、サイクロ
コンバータCCの循環電流を増大させる。この循
環電流は進相コンデンサCAP側から見たサイク
ロコンバータCCの入力側の遅れ無効電力となる。
第5図は、サイクロコンバータCCの入力側の
1相分の等価回路を表わしたもので、サイクロコ
ンバータCC及び2重コンバータCONVは遅れ電
流をとる可変インダクタンスLCCに置き変えられ
る。この回路の共振周波数capcap=1/(2π√・cap) …(9) となる。
サイクロコンバータCCの循環電流が増大する
ことは等価インダクタンスLCCが減少することに
等しく、上記周波数capは増大し、Va′,Vb′,
Vc′の周波数capは基準電圧ea,eb,ecの周波数C
に近ずく。
同様にcapcとなつた場合には、循環電流が
減少し、LCCが大きくなつて、やはりcapcとな
つて落ち着く。
進相コンデンサCAPの電圧の位相が基準電圧
の位相より遅れた場合にはcapcとなつたとき
と同様に循環電流が増加し、進相コンデンサ
CAPの電圧位相を進める。逆に、進相コンデン
サCAPの電圧位相が基準電圧より進んだ場合に
capcとなつたときと同様に循環電流が減少
し、進相コンデンサCAPの電圧位相を遅らせる。
このようにして進相コンデンサCAPの電圧Va
Vb,Vcの周波数と位相が基準電圧ea,eb,ecに一
致するようにサイクロコンバータCCの循環電流
の大きさが自動的に調整されるものである。した
がつて、これらのコンデンサ電圧Va,Vb,Vc
次式のように表わされる。
Va=Vcap・sin(ωc・t) ……(10) Vb=Vcap・sin(ωc・t−2π/3) ……(11) Vc=Vcap・sin(ωc・t+2π/3) ……(12) ただし、Vcapは相電圧波高値である。
交流電動機Mの回転速度が増加し、各コンバー
タSS1〜SS3が出力電圧を発生している場合も同
様に動作する。すなわち定常状態(進相コンデン
サCAPの電圧位相が基準電圧と一致している場
合)ではV1+V2+V3=0を満足し、サイクロコ
ンバータCCの循環電流は増減しない。この状態
からずれた場合にはCCの循環電流が自動的に調
整され、常に進相コンデンサCAPの周波数と位
相は基準電圧のそれと一致するように運転され
る。
以上のようにして進相コンデンサCAPの電圧
Va,Vb,Vcが確立するが、次にこれらの電圧が
確立した後の2重コンバータCONV及びサイク
ロコンバータCCの制御動作を説明する。
第6図は2重コンバータCONVの制御部を詳
しく表わしたもので、第1図の制御回路と対応さ
せると次のようになる。
まず、第1図の電圧制御回路AVRは、第6図
の電圧設定器VR、比較器C1及び電圧制御補償回
路Gc(s)からなる。
また、次の電流制御回路ACR1は第6図の比較
器C2、電流制御補償回路GI(s)、加算器AD、演算
増幅器KV、反転器INV、ヒステリシス回路HS、
モノマルチ回路MM、論理回路LCで構成される。
さらに、第1図の位相制御回路PHC1は第6図
の位相制御回路PHP,PHN及びスイツチ回路
AS1,AS2で構成される。
ここで、進相コンデンサCAPの電圧を電圧検
出器PTcapで検出し、得られた3組電圧を整流器
Dによつて整流する。これによつて進相コンデン
サCAPの電圧波高値Vcapが比較器C1に入力され
る。
また、電圧設定器VRから電圧指令値V* capを出
力し、比較器C1によつて上記検出値Vcapと比較す
る。これらの間の偏差εc=V* cap−Vcapは次の電圧
制御補償回路Gc(s)に入力され、積分あるいは比
例増幅される。この電圧制御補償回路Gc(s)の出
力信号Id *は、直流電流の指令値として比較器C2
に入力される。
一方、直流変流器CTdによつて直流電流Idを検
出し、比較器C2によつて上記電流指令値Id *との
偏差εI=Id *−Idを求める。当該偏差εIは次の電流
制御補償回路GI(s)によつて、積分あるいは比例
増幅され、加算器ADを介して正群コンバータ
SSPの位相制御回路PHPに入力される。また、
加算器ADの後で反転器INVを介して負群コンバ
ータSSNの位相制御回路PHNに入力される。
加算器ADは、前記電流制御補償回路GI(s)の出
力信号から直流電圧検出値Vdを演算増幅器KV
定数倍したものを差し引いて出力している。
しかして、正群及び負群コンバータの位相制御
入力電圧V〓p・V〓Nは次式のようになる。
V〓p=GI(s)・εI−KV・Vd …(13) V〓N=−GI(s)・εI+KV・Vd …(14) 一方、電圧制御補償回路Gc(s)の出力信号Id *
ヒステリシス回路HSを介して、“1”又は“0”
のデジタル信号sig1に変換される。この信号sig
1は、1つはモノマルチ回路MMを介してパルス
信号sig2を作り、また、もう1つはそのまま論
理回路LCに入力される。
第7図はその動作を説明するためのタイムチヤ
ートで、直流電流指令Id *が負から正に、又、正
から負に変化した場合の各信号sig1〜sig4を示
す。
まず、直流電流指令値Id *が負から正に変化し
た場合、Id *ΔI*になつたところでヒステリシス
回路HSの出力信号sig1は““1”となる。また、
直流電流指令値Id *が正から負に変化した場合、
Id *−ΔI*になつたところでヒステリシス回路
HSの出力信号は“0”になる。
次のモノマルチ回路MMはヒステリシス回路
HSの出力信号sig1の立上り及び立下り時にパル
ス幅ΔTのパルス信号sig2を発生する。
論理回路LCの出力信号sig3,sig4は、上記信
号sig1とsig2によつて作られる。すなわち、sig
3はsig1と2(sig2の反転値)の論理積をと
ることによつて作られ、また、sig4は1(sig
1の反転値)と2(sig2の反転値)の論理積
をとることによつて求められる。
このようにして求められた論理回路LCの出力
信号sig3,sig4はそれぞれスイツチ回路AS1
びAS2を開閉する。すなわち、sig3が“1”の
ときスイツチAS1がオンし、正群コンバータSSP
にゲート信号を与える。また、sig4が“1”の
とき、スイツチAS2がオンし負群コンバータSSN
にゲート信号を与える。
従つて、直流電流指令値Id *が負から正に変化
した場合、Id *ΔI*になつたところで負群コンバ
ータSSNは運転を停止し、その後ΔTの時間を経
て正群コンバータSSPが運転を始める。この時間
ΔTは正群及び負群コンバータが同時に運転され
ないようにするもので、実際に流れる直流電流Id
が完全に零になる時間を考慮して決定される。
逆に、Id *が正から負に変化した場合Id *
ΔI*になつたところで、正群コンバータSSPは運
転を停止しΔTの時間後負群コンバータSSNが運
転を始める。このときはId *<0であるから直流
電源Vdに電力を回生するモードである。
実際の直流電流Idはその指令値Id *に従つて、Id
≒Id *となるように制御されるが、Id *が正から負
に、あるいは負から正に変化する切り換え時点で
は、破線の指令値Id *に対して実線で示したよう
なIdになる。すなわち、正←→負の切り換え時に
電流が零になる休止期間を有する。
当該休止期間ΔTは数十秒ミリ秒(m sec)
もあれば十分であり、力行、回生が頻繁に行なわ
れても実用上問題はない。
スイツチ回路AS1がオンで、AS2がオフしてい
る場合、直流電流Idは正群コンバータSSPによつ
て次のように制御される。
Id *>Idの場合、偏差εI=Id *−Idは正の値とな
り、電流制御補償回路GI(s)を介して、正群コン
バータSSPの位相制御入力v〓pを増加させる。正
群コンバータSSPの出力電圧Vpはこの位相制御
入力v〓pに比例して増加し、その結果、直流電流
Idが増大し、Id≒Id *となるように制御される。
逆に、Id *<Idとなつた場合、偏差εIは負の値と
なり、位相制御入力v〓pを減少させる。したがつ
て、正群コンバータSSPの出力電圧Vpが減少し、
直流電流Idを減少させる。やはり、Id≒Id *となる
ように制御される。
このとき、加算器ADに入力される補償信号−
kv・Vdは、直流電源電圧Vdに対向する電圧を正
群コンバータSSPから発生させるもので、前記電
流制御補償回路GI(s)からの信号が零の場合、Vp
=−Vdとなつて、直流電圧Vdと平衡する。よつ
て、この状態での直流電流Idの増減はない。
次に、スイツチ回路AS2がオンで、AS1がオフ
している場合の直流電流Idの制御動作を説明す
る。この場合は、負群コンバータSSNが動作し、
電力を直流電源に回生することになる。
Id *の場合(例えば、Id *=−90A、Id=−
100A)、偏差εIは正の値となり、電流制御補償回
路GI(s)を介して、負群コンバータSSNの位相制
御入力v〓N=−GI(s)・εI+Kv・Vdを減少させる。
したがつて、Vd>VNとなり、直流電流Idを矢印
の方向に増加させ、Id≒Id *となつて落ち着く。
逆にId *<Idとなつた場合(例えば、Id *=−
100A、Id=−90A)、偏差εIは負の値となり、GI
(s)を介して、位相制御入力v〓Nを増加させる。よ
つて、Vd<VNとなり、直流電流Idを減少させ、
やはり、Id≒Id *となるように制御される。
次に、高周波進相コンデンサCAPの電圧波高
値Vcapの制御動作を説明する。
V* cap>Vcapとなつた場合、偏差εc=V* cap−Vcap
は正の値となり、電圧制御補償回路Gc(s)を介し
て直流電流指令値Id *を増加させる。実際の直流
電流Idは前述のように直流電流指令値Id *に従つ
て、Id≒Id *となるように御される。この結果、
直流電源Vdから電力Pd=Vd・Idが供給され、エ
ネルギー Pd・t=1/2CcapV2 cap ……(15) として、進相コンデンサCAPに蓄積し、電圧
Vcapを増加させる。最終的には、Vcap≒V* capとな
つて落ち着く。
V* cap<Vcapとなつた場合、偏差εcは負の値とな
りGc(s)を介して直流電流指令値Id *を減少させ、
さらには負の値にする。Id≒Id *<0となると進
相コンデンサCAPのエネルギーが直流電源Vd
回生され、電圧Vcapが減少し、Vcap≒V* capとなる
ように制御される。
このようにして、進相コンデンサCAPの電圧
波高値Vcapは当該指令値V* capに一致するように制
御される。
次に、サイクロコンバータCCによつて交流電
動機Mに供給される電流IU,IV,IWを制御する動
作を説明する。
なお、ここでは電動機Mとして誘導電動機を用
いた場合について説明する。
第8図は、循環電流式サイクロコンバータCC
の制御部の詳細な構成を示すブロツク図である。
第1図の制御回路と対応させると次のようにな
る。
まず、第1図の速度制御回路SPCは第8図の比
較器C3、速度制御補償回路GN(s)、励磁電流設定
器EX、演算回路CAL1〜CAL3、3相正弦波パ
ターン発生器PTG及び乗算器MLU〜MLWからな
る。
また、電流制御回路ACR2は、第8図の比較器
C4〜C6、電流制御補償回路GU(s),GV(s),GW(s)及
び加算器A1〜A3で構成される。
さらに、第1図の位相制御回路PHC2は第8図
の位相制御回路PHC21〜PHC23で構成される。
まず、誘導電動機Mの速度制御動作を説明す
る。
誘導電動機の2次電流I〓と励磁電流Ieをベクト
ル的に直交させ、各々を独立に制御できるように
したものはベクトル制御誘導機として知られてい
る。ここでは、その手法を用いて速度制御するも
のを例にとつている。
ベクトル制御の手法は文献が多く出ており、詳
しい説明は省略し、概要を述べるにとどめる。
まず、電動機の回転子に直結された回転パルス
発生器PGから、回転速度ωrに比例したパルス列
を取り出す。
比較器C3はこの回転速度N(=ωr)とその指令
値N*を比較し、その偏差εN=N*−Nを速度制御
補償回路GN(s)に入力する。GN(s)は比例要素ある
いは積分要素等からなり、出力としてトルク電流
指令I〓*を与える。
また、前記回転速度検出値ωrは励磁電流設定
器EXに入力され、励磁電流指令Ie *を与える。
このトルク電流指令I〓*及び励磁電流指令Ie *
演算回路CAL1〜CAL2に入力され次の演算を
行なう。
すなわち、演算回路CAL1では ω* sl=R*r/L*r・I*/〓/I*e ……(16) R* r:2次抵抗 L* r:2次インダクタンス 演算によつて、すべり角周波数ω* slを求める。
また、演算回路CAL2では、 θ* r=tan-1I*/〓/I*e ……(17) の演算によつて、励磁電流I* eに対する1次電流指
令値IL *の位相角θr *を求める。
さらに、演算色CAL3では、 ILn=√*2 e*2〓 ……(18) の演算によつて、1次電流指令値IL *の波高値ILn
を求める。
第9図は、この誘導電動機の電流ベクトル図を
表わすもので、励磁電流Ie *と2次電流(トルク
電流)I〓*とは直交関係にあり、この電動機の発
生トルクTeは次式で表わせる。
Te=Ke・I〓*・Ie * ……(19) 通常励磁電流指令Ie *としては一定値が与えら
れ、電動機の発生トルクTeは2次電流指令(ト
ルク電流指令)I〓*を変えることによつて制御さ
れる。
ただし、回転速度を定格以上で運転させるとき
には、弱め界磁制御が行なわれ励磁電流設定器
EXによつて励磁電流指令Ie *を回転速度ωrに応じ
て変化させることがある。
このようにして求められたすべり角周波数ω* sl
位相角θr *と回転角周波数(回転速度検出値)ωr
を正弦波パターン発生器PTGに入力し次の3相
単位正弦波φU,φV,φWを求める。
φU=sin{(ωr+ω* sl)・t+θr *} …(20) φV=sin{(ωr+ω* sl)・t+θr *−2π/3}
…(12) φW=sin{(ωr+ω* sl)・t+θr *+2π/3}
…(22) この単位正弦波φU,φV,φWは誘導電動機Mに
供給される1次電流ILの周波数と位相を決定する
ものである。
乗算器MLU〜MLWによつて3相単位正弦波φU
φV,φWと前記波高値指令ILnを掛け合わせ誘導電
動機Mに供給される3相電流(1次電流)の指令
値IU *,IV *,IW *を求める。
I* U=ILn・sin{(ωr+ω* sl)・t+θr *) ……(23) I* V=ILn・sin{(ωr+ω* sl)・t+θr *−2π/3

……(24) I* W=ILn・sin{(ωr+ω* sl)・t+θr *−2π/3

……(24) 誘導電動機のベクトル制御は、励磁電流Ieと2
次電流I〓を独立に制御できることに特長がある。
しかして、電動機の励磁電流Ieを一定に保ちなが
ら、2次電流I〓の大きさを変えることにより、発
生トルクを制御することができ、直流機と同等の
速度制御応答を達成することが可能となる。
次に、上記のように与えられた1次電流指令値
IU *,IV *,IW *に従つて実電流IU,IV,IWを制御す
る動作を説明する。
第1図の変流器CTU,CTV,CTWによつて電機
子電流IU,IV,IWを検出する。
この電動機1次電流検出値IU,IV,IWを各々比
較器C4〜C6に入力し、前記指令値IU *,IV *,IW *
と各々比較する。
U相電流を例にとつて、制御動作を説明する。
比較器C4によつて実電流IUと指令値IU *を比較
し、その偏差εU=IU *−IUを電流制御補償回路GU
(s)に入力する。GU(s)では積分あるいは比例増幅
しその出力を、加算器A1を介して位相制御回路
PHC21へ入力する。また、GU(s)の出力の反転値
を、加算器A3を介して位相制御回路PHC23へ入
力する。
各コンバータSS1〜SS3の出力電圧V1〜V3は位
相制御回路PHC21〜PHC23の入力電圧v〓1〜v〓3
比例する。
よつて、IU *>IUとなつた場合、偏差εUは正の
値となり制御補償回路GU(s)を介して、位相制御
回路PHC21の入力電圧v〓1を増加させ、コンバー
タSS1の出力電圧V1を第1図の矢印の方向に増大
させる。また、同時に位相制御回路PHC23の入力
電圧v〓3を減少させ、コンバータSS3の出力電圧
V3を第1図の矢印と反対方向に発生させる。こ
の結果、コンバータSS1の出力電流I1が増大し、
コンバータSS3の出力電流I3が減少する。
この結果、電動機のU相電流IU=I1−I3が増大
し、IU≒IU *となるように制御される。
逆にIU *<IUとなつた場合、偏差εUは負の値と
なり、出力電圧V1が減つてV3が増加する。従つ
て、IU=I1−I3は減少、やはりIU≒IU *となるよう
に制御される。指令値IU *を正弦波状に変化させ
れば、それに従つて実電流もIU≒IU *となり、正
弦波電流が誘導電動機Mに供給されることにな
る。
V相及びW相の電流IV・IWも同様に制御され
る。
従つて、誘導電動機Mの回転速度Nは、次のよ
うにして制御される。
N*>Nとなつた場合、偏差εNは、正の値とな
り、制御補償回路GN(s)を介して、トルク電流
(2次電流)指令I〓*を増加させる。
この結果、第9図に示される誘導電動機の1次
電流指令IL *(IU *,IV *,IW *)の波高値ILnと位相
角θr *を増加させ、実電流IU,IV,IWもそれに従つ
て追従制御される。
かくして、誘導電動機Mの実際の2次電流I〓が
増大し、発生トルクTeをふやし加速する。これ
によりNが増加し、N≒N*になるように制御さ
れる。
逆に、N*<Nとなつた場合、偏差εNは負の値
となり、トルク電流指令I〓*を減少させ、1次電
流指令IL *(IU *,IV *,IW *)の波高値ILnと位相角
θr *を減少させる。よつて、発生トルクTeは減少
し、回転速度Nが減つてやはりN≒N*になるよ
う制御される。
なお、上記実施例では循環電流式サイクロコン
バータとして、Δ結線された循環電流式サイクロ
コンバータを用いたが、通常の正、逆コンバータ
を3相分用意した循環電流式サイクロコンバータ
でも同様に実施可能であることは言うまでもな
い。
また、上記実施例では、交流電動機として誘導
電動機を用いた場合を説明したが、同期電動機や
リラクタンスモータ、ヒステリシスモータ等を駆
動する場合も同様に適用できる。
またさらに、上記実施例では2重コンバータと
していわゆる非循環電流式の2重コンバータにつ
いて説明したが、循環電流式2重コンバータでも
同様に実施可能であることは言うまでもない。そ
の場合には、正・逆コンバータの動作切換え時に
出力電流(直流電流Id)を一旦零にする必要はな
くなり、スムーズな力行、回生運転ができるよう
になる。
(発明の効果) 以上の説明によつて明らかなように本発明によ
れば次のような効果が得られる。
直流電圧源から電力供給を受け、進相コンデン
サの高周波無効電力源を確立させ、この高周波無
効電力源の電圧を利用して、2重コンバータ及び
循環電流式サイクロコンバータを自然転流させて
いる。このため、従来の自励インバータに比較す
ると強制転流回路や自己消弧素子(トランジス
タ、GTO等)を用いることなく交流電動機を可
変速度で駆動することができる。これにより、装
置の信頼性が高まり、大容量化も可能となる。
また、交流電動機を駆動する循環電流式サイク
ロコンバータは入力周波数(進相コンデンサに印
加される電圧の周波数)と同等の出力周波数が得
られ、当該交流電動機を超高速度で回転させるこ
とができる。例えば、進相コンデンサに印加され
る電圧の周波数capを500Hzとした場合、交流電
動機の電機子巻線には0〜500Hz程度の周波数の
正弦波電流IU,IV,IWを供給することができる。
すなわち2極の電動機の場合、回転速度は
30000rpmにもなり、超高速運転が可能となる。
しかして、従来、ギア等で増速しなければならな
かつたブロア用モータはギアが不要となり運転効
率が向上し、かつ小形軽量化が図れるようにな
る。
また、回転速度を3000rpm程度とした場合、電
動機の極数を20極にすることができ、低速時のト
ルクリツプルが小さくなるばかりでなく、速度制
御の精度を従来より1ケタも向上させることが可
能とる。
さらにまた、電動機に供給される電流IU・IV
IWは正弦波に制御され、トルクリツプルのきわめ
て小さい装置が得られる。同時に電磁騒音がなく
なり、静かな回転機を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図、第2図は同実施例の要部の動作を説明する
ための等価回路図、第3図および第4図は同実施
例の要部の動作を説明するためのタイムチヤー
ト、第5図は同実施例の要部の動作を説明するた
めの等価回路図、第6図は同実施例を構成する2
重コンバータの制御部の詳細を示すブロツク図、
第7図は同制御部の動作を説明するためのタイム
チヤート、第8図は上記実施例を構成するサイク
ロコンバータの制御部の詳細を示すブロツク図、
第9図は同制御部の動作を説明するためのベクト
ル図である。 Vd…直流電源、Ld…直流リアクトル、CONV
…2重コンバータ、CAP…進相コンデンサ、CC
…循環式サイクロコンバータ、M…交流電動機、
SSP,SSN…正群、負群コンバータ、SS1〜SS3
…他励コンバータ、TR…高周波トランス、L1
L3…直流リアクトル、CTd,CTU,CTV,CTW
電流検出器、PTcap…電圧検出器、D…整流回
路、AVR…電圧制御回路、SPC…速度制御回路、
ACR1,ACR2…電流制御回路、PHC1,PHC2
位相制御回路、OSC…外部発振器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 逆並列接続された2個のコンバータの直流側
    がリアクトルを介して直流電源に接続された2重
    コンバータと、この2重コンバータの交流側端子
    間に接続された進相コンデンサと、入力側が前記
    進相コンデンサに接続され、出力側が交流電動機
    に接続された循環電流式サイクロコンバータと、
    前記進相コンデンサの電圧の波高値が略一定にな
    るように前記2重コンバータを制御する手段と、
    前記交流電動機の回転速度が指令値と一致するよ
    うに前記サイクロコンバータを制御する手段とを
    備えたことを特徴とする交流電動機駆動装置。
JP61185622A 1986-08-07 1986-08-07 交流電動機駆動装置 Granted JPS6343594A (ja)

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JPH061787U (ja) * 1992-06-10 1994-01-14 有限会社オプトしらいし 液体用吐出機

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JPS6343594A (ja) 1988-02-24

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