JPH03117586A - 産業用ロボットのハンド装置 - Google Patents
産業用ロボットのハンド装置Info
- Publication number
- JPH03117586A JPH03117586A JP25477789A JP25477789A JPH03117586A JP H03117586 A JPH03117586 A JP H03117586A JP 25477789 A JP25477789 A JP 25477789A JP 25477789 A JP25477789 A JP 25477789A JP H03117586 A JPH03117586 A JP H03117586A
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- JP
- Japan
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- bottles
- hand
- industrial robot
- hand device
- bottle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は産業用ロボットのハンド装置、特にびんを把
持するハンド装置に関するものである。
持するハンド装置に関するものである。
[従来の技術]
第6図〜第8図は、従来の産業用ロボットのハンド装置
を示す図で、第6図は作業ロボットの平面図、第7図は
同じく正面図、第8図はハンドの動作説明図である。
を示す図で、第6図は作業ロボットの平面図、第7図は
同じく正面図、第8図はハンドの動作説明図である。
図中、(1)は作業ロボットで、昇降する上下軸(2)
、旋回する第1軸(3)、第2軸(4)及び第3軸(5
)を有し、第3軸(5)の先端にハンド(6)が装着さ
れている。(7)はハンド(6)の下面に複数本下垂装
着された把持子、(8)は製びん機(図示しない)に接
続され製びん機から供給されるびん(9)を整列搬送す
る整列コンベア、(lO)は所定位置に搬送されびん(
9)が積載されるパレットである。
、旋回する第1軸(3)、第2軸(4)及び第3軸(5
)を有し、第3軸(5)の先端にハンド(6)が装着さ
れている。(7)はハンド(6)の下面に複数本下垂装
着された把持子、(8)は製びん機(図示しない)に接
続され製びん機から供給されるびん(9)を整列搬送す
る整列コンベア、(lO)は所定位置に搬送されびん(
9)が積載されるパレットである。
従来の産業用ロボットのハンド装置は上記のように構成
され、製びん機から供給されるびん(9)は整列コンベ
ア(8)により整列して搬送され、ロボット(1)の近
傍の所定位置に到着する。ここで、ロボット+1)が動
作して、ハンド(6)の把持子(7)により複数本のび
ん(9)の頭部をそれぞれ把持し、所定場所に搬送され
て来たパレット(10)に、第8図に示すように積み付
ける。この動作を繰り返して、パレット(lO)の全面
にびん(9)を配列する。びん(9)の配列が完了する
と、パレット(10)は搬送され、次の空パレット(l
O)が搬送されて来て、上記同じ動作が繰り返される。
され、製びん機から供給されるびん(9)は整列コンベ
ア(8)により整列して搬送され、ロボット(1)の近
傍の所定位置に到着する。ここで、ロボット+1)が動
作して、ハンド(6)の把持子(7)により複数本のび
ん(9)の頭部をそれぞれ把持し、所定場所に搬送され
て来たパレット(10)に、第8図に示すように積み付
ける。この動作を繰り返して、パレット(lO)の全面
にびん(9)を配列する。びん(9)の配列が完了する
と、パレット(10)は搬送され、次の空パレット(l
O)が搬送されて来て、上記同じ動作が繰り返される。
[発明が解決しようとする課1i11
上記のような従来の産業用ロボットのハンド装置では、
ハンド(6)に下垂装着された把持子(7)によりびん
(9)を把持するようにしているため。
ハンド(6)に下垂装着された把持子(7)によりびん
(9)を把持するようにしているため。
びん(9)をパレット(10)上に配列するとき、パレ
ット(lO)の高さの変動と、びん(9)把持部の振れ
によって、びん(9)の積付は位置がずれることがあり
、びん(9)相互間に空間が生じて、以後の作業に支障
がおきるという問題点がある。
ット(lO)の高さの変動と、びん(9)把持部の振れ
によって、びん(9)の積付は位置がずれることがあり
、びん(9)相互間に空間が生じて、以後の作業に支障
がおきるという問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、複数本のびんを所定場所に精度高く配列又は収納でき
るようにした産業用ロボットのハンド装置を提供するこ
とを目的とする。
、複数本のびんを所定場所に精度高く配列又は収納でき
るようにした産業用ロボットのハンド装置を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る産業用ロボットのハンド装置は、ハンド
に把持された複数本のびんの外側の少なくとも三方を包
囲する案内体を、上記ハンドに設けたものである。
に把持された複数本のびんの外側の少なくとも三方を包
囲する案内体を、上記ハンドに設けたものである。
[作 用]
この発明においてはびんの外側を包囲する案内体を設け
たため、びん群の位置は案内体により規制される。
たため、びん群の位置は案内体により規制される。
[実施例]
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示す図で、第1
図は要部正面図、第2図は第1図の■−IT線から見た
図、第3図は動作説明図であり、従来装置と同様の部分
は同一符号で示す。
図は要部正面図、第2図は第1図の■−IT線から見た
図、第3図は動作説明図であり、従来装置と同様の部分
は同一符号で示す。
図中、(11)は案内体で、上端がハンド(6)に透通
された柱(lla)と、この柱(lla)の下端に結合
されびん(9)群の外側を三方から包囲する枠+1lb
)からなっている。
された柱(lla)と、この柱(lla)の下端に結合
されびん(9)群の外側を三方から包囲する枠+1lb
)からなっている。
上記のように構成された産業用ロボットのハンド装置に
おいては、びん(9)の外側は、案内体(illの枠[
11b)で案内されるため、びん(9)をパレット(l
O)に降ろしたとき、びん(9)相互に空間が生じるこ
となく、精度高く配置される。
おいては、びん(9)の外側は、案内体(illの枠[
11b)で案内されるため、びん(9)をパレット(l
O)に降ろしたとき、びん(9)相互に空間が生じるこ
となく、精度高く配置される。
ハンド(6)が整列コンベア(8)のびん(9)を把持
するときは、第3図に示すように、枠(fib)は所定
数以外のびん(9A)にも干渉するが、このとき柱(l
la)は上方へ摺動するため、上記干渉は避けられる。
するときは、第3図に示すように、枠(fib)は所定
数以外のびん(9A)にも干渉するが、このとき柱(l
la)は上方へ摺動するため、上記干渉は避けられる。
第3図の状態からハンド(6)が上昇すると、所定数の
びん(9)は把持されたまま上昇し、枠(flb)は下
方へ摺動して、枠(llb)はびん(9)の外側の所定
位置に降りて、びん(9)の位置は規制される。
びん(9)は把持されたまま上昇し、枠(flb)は下
方へ摺動して、枠(llb)はびん(9)の外側の所定
位置に降りて、びん(9)の位置は規制される。
第4図および第5図は、この発明の他の実施例を示す図
で、第4図は要部正面図、第5図は第4図のV−V線断
面図である。
で、第4図は要部正面図、第5図は第4図のV−V線断
面図である。
この実施例は、枠(llb)をびん(9)群の外側四方
から包囲し、空箱(12)の上から下降させ、この空箱
(12)に収納するもので、びん(9)群は案内体(1
1)によりその位置が保持され、正確に空箱(12)内
に詰めることが可能となる。
から包囲し、空箱(12)の上から下降させ、この空箱
(12)に収納するもので、びん(9)群は案内体(1
1)によりその位置が保持され、正確に空箱(12)内
に詰めることが可能となる。
[発明の効果]
以上説明したとおりこの発明では、ハンドに把持された
複数本のびんの外側の少なくとも三方を包囲する案内体
を設けたので、びん群の位置は案内体により規制され、
所定場所に精度高(配列又は収納することができる効果
がある。
複数本のびんの外側の少なくとも三方を包囲する案内体
を設けたので、びん群の位置は案内体により規制され、
所定場所に精度高(配列又は収納することができる効果
がある。
第1図〜第3図はこの発明による産業用ロボットのハン
ド装置の一実施例を示す図で、第1図は要部正面図、第
2図は第1図の■−■線から見た図、第3図は動作説明
図、第4図及び第5図はこの発明の他の実施例を示す図
で、第4図は要部正面図、第5図は第4図のV−V線断
面図、第6図〜第8図は従来の産業用ロボットのハンド
装置を示す図で、第6図は作業ロボットの平面図、第7
図は第6図の正面図、第8図はハンドの動作説明図であ
る。 図中、(11は作業ロボット、(5)は腕(第3軸)(
6)はハンド、(7)は把持子、(9)はびん、(lO
)は所定場所(パレット) 、(11)は案内体、(1
2)は所定場所(空箱)である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ド装置の一実施例を示す図で、第1図は要部正面図、第
2図は第1図の■−■線から見た図、第3図は動作説明
図、第4図及び第5図はこの発明の他の実施例を示す図
で、第4図は要部正面図、第5図は第4図のV−V線断
面図、第6図〜第8図は従来の産業用ロボットのハンド
装置を示す図で、第6図は作業ロボットの平面図、第7
図は第6図の正面図、第8図はハンドの動作説明図であ
る。 図中、(11は作業ロボット、(5)は腕(第3軸)(
6)はハンド、(7)は把持子、(9)はびん、(lO
)は所定場所(パレット) 、(11)は案内体、(1
2)は所定場所(空箱)である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 腕の先端にハンドを有し、このハンドから下垂する複数
の把持子により複数本のびんの頭部をそれぞれ把持して
上記びんを移動させて所定場所に配列又は収納する装置
において、上記ハンドに設けられ上記複数本のびんの外
側の少なくとも三方を包囲する案内体を装着したことを
特徴とする産業用ロボットのハンド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25477789A JPH03117586A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 産業用ロボットのハンド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25477789A JPH03117586A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 産業用ロボットのハンド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117586A true JPH03117586A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=17269740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25477789A Pending JPH03117586A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 産業用ロボットのハンド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03117586A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS436798Y1 (ja) * | 1967-04-10 | 1968-03-27 | ||
| JPS6228704B2 (ja) * | 1980-08-12 | 1987-06-22 | Mitsui Zosen Kk | |
| JPS6347884B2 (ja) * | 1982-09-16 | 1988-09-26 | Kawasaki Heavy Ind Ltd |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25477789A patent/JPH03117586A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS436798Y1 (ja) * | 1967-04-10 | 1968-03-27 | ||
| JPS6228704B2 (ja) * | 1980-08-12 | 1987-06-22 | Mitsui Zosen Kk | |
| JPS6347884B2 (ja) * | 1982-09-16 | 1988-09-26 | Kawasaki Heavy Ind Ltd |
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