JPH03117588A - 部品等のつかみ装置 - Google Patents
部品等のつかみ装置Info
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- JPH03117588A JPH03117588A JP31054089A JP31054089A JPH03117588A JP H03117588 A JPH03117588 A JP H03117588A JP 31054089 A JP31054089 A JP 31054089A JP 31054089 A JP31054089 A JP 31054089A JP H03117588 A JPH03117588 A JP H03117588A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、部品等をつかむのに好適なつかみ装置に関
するものである。
するものである。
従来のつかみ装置としては、特開昭63−112392
号公報に記載のものが知られている。これは、流体の注
入により膨張可能な膨張体100の一端を円柱上の硬質
基体101にその両端を取付け、硬質基体101の内部
には流体を給排するための通路102を形成しである。
号公報に記載のものが知られている。これは、流体の注
入により膨張可能な膨張体100の一端を円柱上の硬質
基体101にその両端を取付け、硬質基体101の内部
には流体を給排するための通路102を形成しである。
また、硬質基体101の上部は口金103に一体形成さ
れ、この口金103内に通路102が延長し、流体給排
口104に連通している。この流体給排口104にパイ
プやホース等が接続され、圧縮空気等の流体の注入及び
排出を図るようになっている(第21図参照)。この第
21図に示す従来例おいて、膨張体100に流体を注入
した状態を第22図に示す。この膨張した膨張体100
の外周面で円筒状の部品等をその内周面からつかむ。
れ、この口金103内に通路102が延長し、流体給排
口104に連通している。この流体給排口104にパイ
プやホース等が接続され、圧縮空気等の流体の注入及び
排出を図るようになっている(第21図参照)。この第
21図に示す従来例おいて、膨張体100に流体を注入
した状態を第22図に示す。この膨張した膨張体100
の外周面で円筒状の部品等をその内周面からつかむ。
また別の従来例としては、特開昭63−7289号公報
に記載のものが知られている。これは、第23図に示す
ものであり、硬質基体101が中空円筒状をなし、膨張
体100をその内周面を覆うように取付けたものであり
、膨張体100は硬質基体101の内側で膨張するもの
である。
に記載のものが知られている。これは、第23図に示す
ものであり、硬質基体101が中空円筒状をなし、膨張
体100をその内周面を覆うように取付けたものであり
、膨張体100は硬質基体101の内側で膨張するもの
である。
いずれの従来例でも、第24図に示すように、硬質基体
101の中心軸Xと部品200の中心軸yとが一致せず
に芯ずれを生ずることがあった。
101の中心軸Xと部品200の中心軸yとが一致せず
に芯ずれを生ずることがあった。
これは膨張体100の厚さ、長さ、取付用のリングの位
置等にバラつきが生じ、膨張体100の膨らみ方が均一
にならないためであり、バラつきを極力抑えても、0.
5〜1.0mm程度の芯ずれが生じていた。
置等にバラつきが生じ、膨張体100の膨らみ方が均一
にならないためであり、バラつきを極力抑えても、0.
5〜1.0mm程度の芯ずれが生じていた。
このような芯ずれが生じてしまうと、膨張体100でつ
かんだ部品200の移動先で部品の位置ずれが生じてし
まう。
かんだ部品200の移動先で部品の位置ずれが生じてし
まう。
そこで、第1の発明は、膨張体の1膨らみ方がρ少均−
であっても、芯ずれをゼロにすることのできる部品等の
つかみ装置を提供することを目的とする。
であっても、芯ずれをゼロにすることのできる部品等の
つかみ装置を提供することを目的とする。
また、従来のつかみ装置では、第24図に示す状態では
、部品200の内周面と膨張体100の外周面との接触
個所は、シール性が保たれているが、この個所に異物が
挟まったとき等はシール性を損ねることもあった。
、部品200の内周面と膨張体100の外周面との接触
個所は、シール性が保たれているが、この個所に異物が
挟まったとき等はシール性を損ねることもあった。
そこで、第2の発明では、膨張体の外周面と部品との接
触個所のみならず、部品の他の個所でもシールを図り、
二重のシール手段により確実なシールを図った部品等の
つかみ装置を提供することを目的とする。
触個所のみならず、部品の他の個所でもシールを図り、
二重のシール手段により確実なシールを図った部品等の
つかみ装置を提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、第1の発明は、硬質基体に
部品等に当接して部品等の中心軸と硬質基体の中心軸等
を合致させるガイド部を設けたものである。第2の発明
は、硬質基体に部品等に当接するシール用パツキンが取
付けられたフランジを設けたものである。
部品等に当接して部品等の中心軸と硬質基体の中心軸等
を合致させるガイド部を設けたものである。第2の発明
は、硬質基体に部品等に当接するシール用パツキンが取
付けられたフランジを設けたものである。
第1の発明において、膨張体に流体を注入し膨らませた
とき、その膨張体の膨らみ方が不均一であっても、部品
等はガイド部に当接しているため、膨張体のそれ以上の
偏った膨らみがガイド部により規制され、部品等の中心
軸と硬質基体の中心軸とが合致する。
とき、その膨張体の膨らみ方が不均一であっても、部品
等はガイド部に当接しているため、膨張体のそれ以上の
偏った膨らみがガイド部により規制され、部品等の中心
軸と硬質基体の中心軸とが合致する。
第2の発明において、膨張体が膨らんで部品等に接触す
ると、その後の膨張がフランジを部品等に圧接させる力
として作用し、フランジのシール用パツキンが部品等に
密接する。
ると、その後の膨張がフランジを部品等に圧接させる力
として作用し、フランジのシール用パツキンが部品等に
密接する。
以下にこの発明の好適な実施例を図面を参照にして説明
する。
する。
第1図に示す第1の発明の実施例は、流体の注入により
膨張可能な両端開口のチューブ状膨張体1の両端を硬質
基体2に取付けである。チューブ1の硬質基体2への取
付けは、第12図に示すものと同様にかしめリング3.
4で密封して行う。
膨張可能な両端開口のチューブ状膨張体1の両端を硬質
基体2に取付けである。チューブ1の硬質基体2への取
付けは、第12図に示すものと同様にかしめリング3.
4で密封して行う。
この実施例の硬質基体2の上面にはねじ棒54取付け、
このねじ棒5にガイド部6をナツト7で取付けである。
このねじ棒5にガイド部6をナツト7で取付けである。
このガイド部6の直径りは、つかもうとする部品等の内
径及び芯ずれの許容値から決められる。ガイド部6の先
端6′の角度θは45°以下が好ましくより好適には2
0°以下である。
径及び芯ずれの許容値から決められる。ガイド部6の先
端6′の角度θは45°以下が好ましくより好適には2
0°以下である。
また、ガイド部6としては、金属(テフロン加工を施し
たものが良い)、プラスチック、ゴム等の材料が考えら
れるが、つかもうとする部品等の材質に応じて最適なも
のを選択することができる。
たものが良い)、プラスチック、ゴム等の材料が考えら
れるが、つかもうとする部品等の材質に応じて最適なも
のを選択することができる。
この実施例では、ガイド部6を硬質基体2から着脱可能
に構成し、つかもうとする部品等の大きさに応じてガイ
ド部6を取り替えることができるようになっている。第
2図及び第3図に示すものは、第1図に示す実施例のも
のを使用して部品200をつかむ場合を説明するもので
あり、膨張体1に流体を注入する前に第2図に示すよう
にガイド部6の先端6′を部品200に挿入し、このガ
イド部6と部品200とがしっかり嵌合した後に、第3
図に示すように膨張体lに流体を注入して膨張体1を膨
らませ乙。膨張体1の膨らみが不均一であっても1、部
品200はガイド部6により移動しないように規制され
ているため、従来のような芯ずれは生じない。
に構成し、つかもうとする部品等の大きさに応じてガイ
ド部6を取り替えることができるようになっている。第
2図及び第3図に示すものは、第1図に示す実施例のも
のを使用して部品200をつかむ場合を説明するもので
あり、膨張体1に流体を注入する前に第2図に示すよう
にガイド部6の先端6′を部品200に挿入し、このガ
イド部6と部品200とがしっかり嵌合した後に、第3
図に示すように膨張体lに流体を注入して膨張体1を膨
らませ乙。膨張体1の膨らみが不均一であっても1、部
品200はガイド部6により移動しないように規制され
ているため、従来のような芯ずれは生じない。
第4図に示す実施例は、ガイド部6が部品に対して内側
から嵌合するのではなく、外側から嵌合するようにした
ものである。また、この実施例ではナツト7を使わずに
、硬質基体2に棒材8を設け、この棒材8にガイド部6
を取付け、止め輪9でガイド部6の移動を阻止したもの
である。
から嵌合するのではなく、外側から嵌合するようにした
ものである。また、この実施例ではナツト7を使わずに
、硬質基体2に棒材8を設け、この棒材8にガイド部6
を取付け、止め輪9でガイド部6の移動を阻止したもの
である。
第5図に示す実施例は、第4図に示す実施例と同様に部
品の外側に嵌合するものであるが、第4図に示すような
円盤形状ではなく、3本の爪を有するように構成したも
のである。
品の外側に嵌合するものであるが、第4図に示すような
円盤形状ではなく、3本の爪を有するように構成したも
のである。
第6図に示す実施例は、膨張体1が硬質基体2の内側で
膨張するようにしたものを示し、硬質基体2の下面に突
起状のガイド部6を形成したものを示す。このときつか
もうとする部品は、この突起部6が嵌合するような形状
をもったものである。
膨張するようにしたものを示し、硬質基体2の下面に突
起状のガイド部6を形成したものを示す。このときつか
もうとする部品は、この突起部6が嵌合するような形状
をもったものである。
第7図に示す実施例は、第6図に示すような突起状のガ
イド部6ではなく窪み状のガイド部6を形成したものを
示し、つかもうとする部品の上端はこの窪み状のガイド
部6に嵌合するようになっている。
イド部6ではなく窪み状のガイド部6を形成したものを
示し、つかもうとする部品の上端はこの窪み状のガイド
部6に嵌合するようになっている。
第β図に示す実施例は、ガイド部6を直接硬質基体2に
取付けず、硬質基体2の下面に連結軸10を取付け、こ
の連結軸10にガイド部6を設けたものである。このよ
うなつかみ装置で部品200をつかむには、第9図に示
すようにして使用する。
取付けず、硬質基体2の下面に連結軸10を取付け、こ
の連結軸10にガイド部6を設けたものである。このよ
うなつかみ装置で部品200をつかむには、第9図に示
すようにして使用する。
第10図に示す実施例は、第8図に示す実施例に第1図
に示す実施例を付加したものを示し、第11図に示すよ
うにして用いる。
に示す実施例を付加したものを示し、第11図に示すよ
うにして用いる。
なお、夫々の実施例の硬質基体2には両端が密封された
膨張体1へ流体を給排するための通路11が形成しであ
る(第6図及び第7図参照)。
膨張体1へ流体を給排するための通路11が形成しであ
る(第6図及び第7図参照)。
第12図に示す実施例は、ガイド部6の形状を逆台形状
に形成し、その周面がテーパ状に形成されたものであり
、下面に形成された凹所14にかしめリング4の個所が
収容される。この実施例において膨張体1に流体を注入
して膨張させると、第13図に示すようになり、膨張体
1の膨張に伴ってガイド部6を下方に引き寄せることと
なり、ガイド部6と部品200の上端内周面とが密接す
る。また、このようなガイド部6を設けたものでも部品
200の中心軸と硬質基体2の中心軸とが合致する。
に形成し、その周面がテーパ状に形成されたものであり
、下面に形成された凹所14にかしめリング4の個所が
収容される。この実施例において膨張体1に流体を注入
して膨張させると、第13図に示すようになり、膨張体
1の膨張に伴ってガイド部6を下方に引き寄せることと
なり、ガイド部6と部品200の上端内周面とが密接す
る。また、このようなガイド部6を設けたものでも部品
200の中心軸と硬質基体2の中心軸とが合致する。
第14図及び第15図に示す実施例は、第12図に示す
実施例に右けるガイド部6のテーパ面にシール用パツキ
ン12を取付けたものを示す。従って、膨張体1の膨張
時にはシール用パツキン12が部品200の上端内周面
に密接し、この個所におけるシール性が高まる。
実施例に右けるガイド部6のテーパ面にシール用パツキ
ン12を取付けたものを示す。従って、膨張体1の膨張
時にはシール用パツキン12が部品200の上端内周面
に密接し、この個所におけるシール性が高まる。
第16図(a)に示すものは、第12図に示す実施例の
つかみ装置で部品200を水平に保持した状態を示すも
のである。このつかみ装置で部品200をつかむと、ガ
イド部6のテーパ面が部品200の端部に当接するため
、部品200の先端が下方に下がろうとするのをガイド
部6が阻止する。
つかみ装置で部品200を水平に保持した状態を示すも
のである。このつかみ装置で部品200をつかむと、ガ
イド部6のテーパ面が部品200の端部に当接するため
、部品200の先端が下方に下がろうとするのをガイド
部6が阻止する。
従って、部品200は水平に保持されたまま移動させる
ことができる。部品200を水平に保持した状態で部品
200にラベル等の印刷を施したり、この水平保持され
た部品200を構造物へ挿入して組立てる等の作業にお
いて有用である。第16図(5)は従来のつかみ装置で
部品200を水平に保持しようとしても、膨張体100
の個所でのみ部品200に接触していないため、部品2
00の先端が下がってしまう。
ことができる。部品200を水平に保持した状態で部品
200にラベル等の印刷を施したり、この水平保持され
た部品200を構造物へ挿入して組立てる等の作業にお
いて有用である。第16図(5)は従来のつかみ装置で
部品200を水平に保持しようとしても、膨張体100
の個所でのみ部品200に接触していないため、部品2
00の先端が下がってしまう。
第17図に示す第2の発明の実施例は、硬質基体2にフ
ランジ13を設け、このフランジ13の下面にシール用
パツキン12を取付けたものを示す。フランジ13はガ
イド部6のように部品200内に入り込まず、部品20
0の端部にシール用パツキン12を介して当接する。こ
の実施例において、膨張体1を膨張させるとシール用パ
ツキン12は下方へ引かれる力が働き、シール用パツキ
ン12が部品200に密接し、この個所においてシール
性が高まる。膨張体lが膨張したときにフランジ13及
びシール用パツキン12が引き下げられる原理は、第1
9図及び第20図に示す通りである。即ち、かしめリン
グ3の下方位置Pとフランジ13までの距離aは、膨張
体1を膨張させるとa′に縮小される。この縮小距離d
の存在により、膨張体lが部品200に接した後さらに
膨張体1が膨らむとフランジ13を押し下げる力(第2
0図矢印参照)として作用することとなる。
ランジ13を設け、このフランジ13の下面にシール用
パツキン12を取付けたものを示す。フランジ13はガ
イド部6のように部品200内に入り込まず、部品20
0の端部にシール用パツキン12を介して当接する。こ
の実施例において、膨張体1を膨張させるとシール用パ
ツキン12は下方へ引かれる力が働き、シール用パツキ
ン12が部品200に密接し、この個所においてシール
性が高まる。膨張体lが膨張したときにフランジ13及
びシール用パツキン12が引き下げられる原理は、第1
9図及び第20図に示す通りである。即ち、かしめリン
グ3の下方位置Pとフランジ13までの距離aは、膨張
体1を膨張させるとa′に縮小される。この縮小距離d
の存在により、膨張体lが部品200に接した後さらに
膨張体1が膨らむとフランジ13を押し下げる力(第2
0図矢印参照)として作用することとなる。
このようなつかみ装置は容器の口部に挿入され、硬質基
体2に通路11とは別個に空気注入孔あるいは液体注入
孔を形成してふき、口部を膨張体1とシール用パツキン
12とでシールした後に空気注入孔から容器内へ空気を
注入してリークをチエツクしたり、容器内へ液体注入孔
から液体を注入したりするのに役立つ。
体2に通路11とは別個に空気注入孔あるいは液体注入
孔を形成してふき、口部を膨張体1とシール用パツキン
12とでシールした後に空気注入孔から容器内へ空気を
注入してリークをチエツクしたり、容器内へ液体注入孔
から液体を注入したりするのに役立つ。
以上説明したように、第1の発明によれば、ガイド部を
設けであるために、膨張体が不均一に膨らんでも、部品
等が移動せず、硬質基体の中心軸と部品等の中心軸とが
一致し、つかんだ部品等を移動しても所定の位置に確実
に移動できる。また、このようなガイド部は着脱可能に
してお(ことにより、部品の大きさ等に応じて簡単に取
り替えることができる。またさらに、膨張体の厚さや長
さ或いは取付は用のリングの位置等のバラつきをなくそ
うとするためにはそのための製造設備に莫大な金額がか
かってしまうが、この発明ではこのようなガイド部を硬
質基体に取付けるだけであるために、極めて安価に芯ず
れの防止を図れる。さらに、従来は膨張体のみにより部
品等は支持されていたが、この発明では膨張体とガイド
部で部品等が支持されることとなる。ので、つかんだ後
に長い距離を移動させる場合でもつかまれた部品等の安
定性が良くなり、高加速度で動かしても安全性が高くな
る。
設けであるために、膨張体が不均一に膨らんでも、部品
等が移動せず、硬質基体の中心軸と部品等の中心軸とが
一致し、つかんだ部品等を移動しても所定の位置に確実
に移動できる。また、このようなガイド部は着脱可能に
してお(ことにより、部品の大きさ等に応じて簡単に取
り替えることができる。またさらに、膨張体の厚さや長
さ或いは取付は用のリングの位置等のバラつきをなくそ
うとするためにはそのための製造設備に莫大な金額がか
かってしまうが、この発明ではこのようなガイド部を硬
質基体に取付けるだけであるために、極めて安価に芯ず
れの防止を図れる。さらに、従来は膨張体のみにより部
品等は支持されていたが、この発明では膨張体とガイド
部で部品等が支持されることとなる。ので、つかんだ後
に長い距離を移動させる場合でもつかまれた部品等の安
定性が良くなり、高加速度で動かしても安全性が高くな
る。
第2の発明によれば、硬質基体に部品等に当接するシー
ル用パツキンが取付けられたフランジを設けであるので
、膨張体が膨らんで部品等に接触すると、その後の膨張
がフランジを部品等に圧接させる力として作用し、フラ
ンジのシール用パツキンが部品等に密接することとなり
、膨張体と部品との接触個所及びこのシール用パツキン
と部品との接触個所の2個所において確実なシールが行
われる。
ル用パツキンが取付けられたフランジを設けであるので
、膨張体が膨らんで部品等に接触すると、その後の膨張
がフランジを部品等に圧接させる力として作用し、フラ
ンジのシール用パツキンが部品等に密接することとなり
、膨張体と部品との接触個所及びこのシール用パツキン
と部品との接触個所の2個所において確実なシールが行
われる。
第1図はこの発明の好適な実施例を示す断面図、第2図
は第1図に示す実施例の装置により部品をつかむ場合の
断面図、第3図は第1図に示す実施例により部品をつか
んだ状態の断面図、第4図は別の実施例を示す断面図、
第5図はさらに別の実施例を示す平面図、第6図は膨張
体を内側へ膨らます実施例を示す断面図、第7図は第6
図におけるガイド部の変形例を示す断面図、第8図はガ
イド部を連結軸を介して取付けた例を示す断面図、第9
図は第8図の実施例の装置で部品をつかんだ状態の断面
図、第10図はさらに別の実施例を示す断面図、第11
図は第10図に示す実施例で部品をつかんだ状態の断面
図、第12図は他の実施例を示す部品をつかむ前の断面
図、第13図は第12図に示す実施例で部品をつかんだ
状態の断面図、第14図は第12図の実施例におけるガ
イド部の部品に当接する個所にシール用パツキンを取付
けた実施例を示す部品をつかむ前の断面図、第15図は
第14図に示す実施例で部品をつかんだ状態の断面図、
第16図(a)は第12図に示す実施例で部品を水平に
保持してつかむ場合の断面図、Mrjl 6図ら)は従
来の装置で水平につかめない状態の断面図、第17図は
第2の発明の実施例を示す部品をつかむ前の断面図、第
18図は第17図に示す実施例で部品をつかんだ状態の
断面図、第19.20図は第17図の実施例でシール用
パツキンが部品に密接する原理を説明するだめの断面図
、第21図は従来例を示す一部破断の正面図、第22図
は第21図の従来例の膨張体に流体を注入した状態の正
面図、第23図は別の従来例を示す断面図、第24図は
従来例の欠点を説明する図である。 ■・・・膨張体、 2・・・硬質基体、 6・・・ガイド部、 11・・・通路。
は第1図に示す実施例の装置により部品をつかむ場合の
断面図、第3図は第1図に示す実施例により部品をつか
んだ状態の断面図、第4図は別の実施例を示す断面図、
第5図はさらに別の実施例を示す平面図、第6図は膨張
体を内側へ膨らます実施例を示す断面図、第7図は第6
図におけるガイド部の変形例を示す断面図、第8図はガ
イド部を連結軸を介して取付けた例を示す断面図、第9
図は第8図の実施例の装置で部品をつかんだ状態の断面
図、第10図はさらに別の実施例を示す断面図、第11
図は第10図に示す実施例で部品をつかんだ状態の断面
図、第12図は他の実施例を示す部品をつかむ前の断面
図、第13図は第12図に示す実施例で部品をつかんだ
状態の断面図、第14図は第12図の実施例におけるガ
イド部の部品に当接する個所にシール用パツキンを取付
けた実施例を示す部品をつかむ前の断面図、第15図は
第14図に示す実施例で部品をつかんだ状態の断面図、
第16図(a)は第12図に示す実施例で部品を水平に
保持してつかむ場合の断面図、Mrjl 6図ら)は従
来の装置で水平につかめない状態の断面図、第17図は
第2の発明の実施例を示す部品をつかむ前の断面図、第
18図は第17図に示す実施例で部品をつかんだ状態の
断面図、第19.20図は第17図の実施例でシール用
パツキンが部品に密接する原理を説明するだめの断面図
、第21図は従来例を示す一部破断の正面図、第22図
は第21図の従来例の膨張体に流体を注入した状態の正
面図、第23図は別の従来例を示す断面図、第24図は
従来例の欠点を説明する図である。 ■・・・膨張体、 2・・・硬質基体、 6・・・ガイド部、 11・・・通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、流体の注入により膨張可能な両端開口のチューブ状
膨張体の両端を硬質基体に取付け、硬質基体に両端が密
封された膨張体へ流体を給排するための通路を形成した
部品等のつかみ装置において、 硬質基体に部品等に当接して部品等の中心軸と硬質基体
の中心軸とを合致させるガイド部を設けたことを特徴と
する部品等のつかみ装置。 2、流体の注入により膨張可能な両端開口のチューブ状
膨張体の両端を硬質基体に取付け、硬質基体に両端が密
封された膨張体へ流体を給排するための通路を形成した
部品等のつかみ装置において、 硬質基体に部品等に当接するシール用パッキンが取付け
られたフランジを設けたことを特徴とする部品等のつか
み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31054089A JPH03117588A (ja) | 1989-03-02 | 1989-12-01 | 部品等のつかみ装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5078489 | 1989-03-02 | ||
| JP1-50784 | 1989-03-02 | ||
| JP31054089A JPH03117588A (ja) | 1989-03-02 | 1989-12-01 | 部品等のつかみ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03117588A true JPH03117588A (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=26391256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31054089A Pending JPH03117588A (ja) | 1989-03-02 | 1989-12-01 | 部品等のつかみ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03117588A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264059A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-18 | Think Laboratory Co Ltd | 被製版ロールの取り扱い方法、及びロボットハンド |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP31054089A patent/JPH03117588A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002264059A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-18 | Think Laboratory Co Ltd | 被製版ロールの取り扱い方法、及びロボットハンド |
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