JPH031180B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031180B2 JPH031180B2 JP18851083A JP18851083A JPH031180B2 JP H031180 B2 JPH031180 B2 JP H031180B2 JP 18851083 A JP18851083 A JP 18851083A JP 18851083 A JP18851083 A JP 18851083A JP H031180 B2 JPH031180 B2 JP H031180B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jack
- cover
- handle
- side wall
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R11/06—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for tools or spare parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はジヤツキが格納された格納部の上方
を覆うジヤツキカバーに関するものである。
を覆うジヤツキカバーに関するものである。
従来技術
従来におけるジヤツキの格納部は実公昭56−
55077号および実開昭58−81154号公報に示されて
いるように、例えば第1図に示すごとく、左右の
リヤフエンダパネル101,101と断面チヤン
ネル状のフロアパネル103とによつて形成され
た一方の空間部105にブラケツト107を介し
てジヤツキ109が格納され、格納部111の上
方はジヤツキカバー113によつて覆われてい
る。また、他方の空間部105には、該空間部1
05に沿つてフロアサイドフイニツシヤ115が
配設され、該フイニツシヤ115の裏面側にフツ
クアーム117を介してジヤツキハンドル119
が支持された構造になつており、ジヤツキ109
及びジヤツキハンドル119は別々に格納されて
いる。
55077号および実開昭58−81154号公報に示されて
いるように、例えば第1図に示すごとく、左右の
リヤフエンダパネル101,101と断面チヤン
ネル状のフロアパネル103とによつて形成され
た一方の空間部105にブラケツト107を介し
てジヤツキ109が格納され、格納部111の上
方はジヤツキカバー113によつて覆われてい
る。また、他方の空間部105には、該空間部1
05に沿つてフロアサイドフイニツシヤ115が
配設され、該フイニツシヤ115の裏面側にフツ
クアーム117を介してジヤツキハンドル119
が支持された構造になつており、ジヤツキ109
及びジヤツキハンドル119は別々に格納されて
いる。
ジヤツキ109及びジヤツキハンドル119
は、本来ペアで使用するところからジヤツキ10
9及びジヤツキハンドル119が別々に格納され
る従来例の場合には、使い勝手の面で望ましくな
いことと、また、ジヤツキカバー113は樹脂製
またはそれ近い材質により一枚板で成形加工され
ているところから、ジヤツキカバー113の上に
はあまり重い荷物が置けなくなる等の問題があつ
た。特に、荷物室例えば、トランクルーム内にジ
ヤツキ109の格納部を設置する場合には、使い
勝手の面と合わせて支持剛性の面でも考慮する必
要があつた。
は、本来ペアで使用するところからジヤツキ10
9及びジヤツキハンドル119が別々に格納され
る従来例の場合には、使い勝手の面で望ましくな
いことと、また、ジヤツキカバー113は樹脂製
またはそれ近い材質により一枚板で成形加工され
ているところから、ジヤツキカバー113の上に
はあまり重い荷物が置けなくなる等の問題があつ
た。特に、荷物室例えば、トランクルーム内にジ
ヤツキ109の格納部を設置する場合には、使い
勝手の面と合わせて支持剛性の面でも考慮する必
要があつた。
発明の目的
そこで、この発明は、簡単な工夫によつて支持
剛性の確保と併せて使い勝手の良いジヤツキカバ
ーを提供することにある。
剛性の確保と併せて使い勝手の良いジヤツキカバ
ーを提供することにある。
発明の構成
前記目的を達成するために、この発明にあつて
は、ジヤツキの格納部の上方を覆うジヤツキカバ
ーに、ジヤツキハンドルの平面形状に沿う側壁を
有し、上面からジヤツキ側に凸となす凹部を形成
し、前記側壁よりジヤツキハンドルを保持する爪
片を一体に突設することで、凹部の側壁が該カバ
ーの補強リブとなる形状としてある。
は、ジヤツキの格納部の上方を覆うジヤツキカバ
ーに、ジヤツキハンドルの平面形状に沿う側壁を
有し、上面からジヤツキ側に凸となす凹部を形成
し、前記側壁よりジヤツキハンドルを保持する爪
片を一体に突設することで、凹部の側壁が該カバ
ーの補強リブとなる形状としてある。
実施例
以下、第2図及至第5図の図面を参照しながら
この発明の一実施例を詳細に説明する。図中1は
リヤフエンダパネル3とフロアパネル5とによつ
て形成されたジヤツキ7の格納部を示しており、
格納部1の上方には、ジヤツキカバー9が配設さ
れている。格納部1のジヤツキ7は、フロアパネ
ル5及びリヤフエンダパネル3に固着されたブラ
ケツト11とブラケツト11より延びたバンド1
3によつて固定支持されている。
この発明の一実施例を詳細に説明する。図中1は
リヤフエンダパネル3とフロアパネル5とによつ
て形成されたジヤツキ7の格納部を示しており、
格納部1の上方には、ジヤツキカバー9が配設さ
れている。格納部1のジヤツキ7は、フロアパネ
ル5及びリヤフエンダパネル3に固着されたブラ
ケツト11とブラケツト11より延びたバンド1
3によつて固定支持されている。
ジヤツキカバー9は、樹脂製の材質で成形加工
されており、カバー主体部15は、リヤフエンダ
パネル3側に延びる水平方向の第1カバー部9a
と、該第1カバー部9aよりフロアパネル5側へ
延びる上下方向の第2カバー部9bとによつて断
面アングル状に形成され、カバー主体部15の第
1カバー部9aには、ジヤツキハンドル17の平
面形状に沿う側壁19aを有し、上面からジヤツ
キ7側に凸となす凹部19と、前記側壁19aよ
り突出し、かつ、ジヤツキハンドル17を保持す
る複数の爪片21とが一体成形されるとともに、
前記ブラケツト11の端末係止部11aと係脱可
能な金属製のクリツプ23が凹部19の底面に固
定25されている。凹部19は、小物入れ用とし
て利用できる深さに設定されている。また、爪片
21は、第1カバー部9aに沿つて水平に突出
し、第1カバー部9aまでの寸法はジヤツキハン
ドル17の軸系より若干小さく設定され、第1カ
バー部9aとでジヤツキハンドル17を強く挾み
つけるようになつている。
されており、カバー主体部15は、リヤフエンダ
パネル3側に延びる水平方向の第1カバー部9a
と、該第1カバー部9aよりフロアパネル5側へ
延びる上下方向の第2カバー部9bとによつて断
面アングル状に形成され、カバー主体部15の第
1カバー部9aには、ジヤツキハンドル17の平
面形状に沿う側壁19aを有し、上面からジヤツ
キ7側に凸となす凹部19と、前記側壁19aよ
り突出し、かつ、ジヤツキハンドル17を保持す
る複数の爪片21とが一体成形されるとともに、
前記ブラケツト11の端末係止部11aと係脱可
能な金属製のクリツプ23が凹部19の底面に固
定25されている。凹部19は、小物入れ用とし
て利用できる深さに設定されている。また、爪片
21は、第1カバー部9aに沿つて水平に突出
し、第1カバー部9aまでの寸法はジヤツキハン
ドル17の軸系より若干小さく設定され、第1カ
バー部9aとでジヤツキハンドル17を強く挾み
つけるようになつている。
なお、図中27はホイルハウスフニツシヤー、
29はジヤツキカバー9の一端を支持する係止
部、31はカーペツトを示しており、係止部29
はリヤフエンダパネル3に固定されている。ま
た、カーペツト31の端部は、ジヤツキカバー9
の取付け時において凹部19を覆う蓋として機能
するようになつている。
29はジヤツキカバー9の一端を支持する係止
部、31はカーペツトを示しており、係止部29
はリヤフエンダパネル3に固定されている。ま
た、カーペツト31の端部は、ジヤツキカバー9
の取付け時において凹部19を覆う蓋として機能
するようになつている。
このよう構成されたジヤツキカバーにおいて、
ジヤツキハンドル17を取付けるには、ジヤツキ
ハンドル19の姿勢を、各爪片21と対応するよ
う位置決めした後、強制的に押圧すれば爪片21
によつてジヤツキハンドル17はジヤツキカバー
9の裏面側に支持されるようになる。この場合、
第1カバー部9aの裏面に沿つて側壁19aに当
るまで一杯に押込めばよいのでジヤツキハンドル
17の装着が容易となる。
ジヤツキハンドル17を取付けるには、ジヤツキ
ハンドル19の姿勢を、各爪片21と対応するよ
う位置決めした後、強制的に押圧すれば爪片21
によつてジヤツキハンドル17はジヤツキカバー
9の裏面側に支持されるようになる。この場合、
第1カバー部9aの裏面に沿つて側壁19aに当
るまで一杯に押込めばよいのでジヤツキハンドル
17の装着が容易となる。
次に、ジヤツキハンドル17が支持された前記
ジヤツキカバー9の一端を係止部29に、他端側
のクリツプ23をブラケツト11の端末係止部1
1aに係合させることで組付けられるようにな
る。この組付け状態において、ジヤツキハンドル
17はジヤツキ7と一緒の格納状態となるため使
い勝手の面で何等支障は起きない。また、凹部1
9は小物入れとして使用可能になるとともに、凹
部19の側壁19aはカバー主体部15の補強リ
ブとして働き支持剛性が向上する。また、カーペ
ツト31は小物入れとして利用する凹部19の蓋
として機能するようになる。
ジヤツキカバー9の一端を係止部29に、他端側
のクリツプ23をブラケツト11の端末係止部1
1aに係合させることで組付けられるようにな
る。この組付け状態において、ジヤツキハンドル
17はジヤツキ7と一緒の格納状態となるため使
い勝手の面で何等支障は起きない。また、凹部1
9は小物入れとして使用可能になるとともに、凹
部19の側壁19aはカバー主体部15の補強リ
ブとして働き支持剛性が向上する。また、カーペ
ツト31は小物入れとして利用する凹部19の蓋
として機能するようになる。
発明の効果
以上、説明したように、この発明のジヤツキカ
バーによれば、小物入れとして利用が可能な凹部
によつて支持剛性の向上が図れるようになる。し
かも、一体成形すればよいので成形性を損うこと
もない。また、ジヤツキ及びジヤツキハンドルは
一緒に格納されているため使い勝手も良くなる。
バーによれば、小物入れとして利用が可能な凹部
によつて支持剛性の向上が図れるようになる。し
かも、一体成形すればよいので成形性を損うこと
もない。また、ジヤツキ及びジヤツキハンドルは
一緒に格納されているため使い勝手も良くなる。
第1図は従来例のジヤツキカバーの一実施例を
示した切断面図、第2図はこの発明のジヤツキカ
バーの一実施例を示した第1図の同様の切断面
図、第3図は同上の平面図、第4図はジヤツキカ
バーの補平面図、第5図は同上の側面図である。 主要な図面符号の説明、1……格納部、7……
ジヤツキ、9……ジヤツキカバー、17……ジヤ
ツキハンドル、19……凹部、19a……同上の
側壁、21……爪片。
示した切断面図、第2図はこの発明のジヤツキカ
バーの一実施例を示した第1図の同様の切断面
図、第3図は同上の平面図、第4図はジヤツキカ
バーの補平面図、第5図は同上の側面図である。 主要な図面符号の説明、1……格納部、7……
ジヤツキ、9……ジヤツキカバー、17……ジヤ
ツキハンドル、19……凹部、19a……同上の
側壁、21……爪片。
Claims (1)
- 1 車体側に形成されたジヤツキの格納部の上方
を覆うジヤツキカバーであつて、ジヤツキカバー
に、ジヤツキハンドルの平面形状に沿う側壁を有
し上面からジヤツキ側に凸となす凹部を形成し、
前記凹部が小物入れとなるような容積を有し、か
つ、前記側壁が補強リブとなるような剛性を有
し、前記側壁よりジヤツキハンドルを保有する爪
片を一体に突設したことを特徴とするジヤツキカ
バー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18851083A JPS6080962A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | ジヤツキカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18851083A JPS6080962A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | ジヤツキカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080962A JPS6080962A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH031180B2 true JPH031180B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=16224979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18851083A Granted JPS6080962A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | ジヤツキカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080962A (ja) |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP18851083A patent/JPS6080962A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6080962A (ja) | 1985-05-08 |
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