JPS6080962A - ジヤツキカバ− - Google Patents
ジヤツキカバ−Info
- Publication number
- JPS6080962A JPS6080962A JP18851083A JP18851083A JPS6080962A JP S6080962 A JPS6080962 A JP S6080962A JP 18851083 A JP18851083 A JP 18851083A JP 18851083 A JP18851083 A JP 18851083A JP S6080962 A JPS6080962 A JP S6080962A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jack
- cover
- handle
- recess
- side wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R11/00—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for
- B60R11/06—Arrangements for holding or mounting articles, not otherwise provided for for tools or spare parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はジヤツキが格納された格納部の上方を覆うジ
ヤツキカバーに関するものである。
ヤツキカバーに関するものである。
従来技術
従来におけるジヤツキの格納部は実公昭56−5507
7号公報に示されているように、例えば第1図に示すご
とく、左右のりャフェンダパネル101.101と断面
チャンネル状のフロアパネル103とによって形成され
た一方の空間部105にブラケット107を介してジヤ
ツキ109が格納され、格納部111の上方はジヤツキ
カバー113によって覆われている。また、他方の空間
部105には、該空間部105に沿ってフロアサイドフ
ィニッシャ115が配設され、該フィニッシャ115の
裏面側にフックアーム117を介してジヤツキハンドル
119が支持された構造になっており、ジヤツキ109
及びジヤツキハンドル119は別々に格納されている。
7号公報に示されているように、例えば第1図に示すご
とく、左右のりャフェンダパネル101.101と断面
チャンネル状のフロアパネル103とによって形成され
た一方の空間部105にブラケット107を介してジヤ
ツキ109が格納され、格納部111の上方はジヤツキ
カバー113によって覆われている。また、他方の空間
部105には、該空間部105に沿ってフロアサイドフ
ィニッシャ115が配設され、該フィニッシャ115の
裏面側にフックアーム117を介してジヤツキハンドル
119が支持された構造になっており、ジヤツキ109
及びジヤツキハンドル119は別々に格納されている。
ジヤツキ109及びジヤツキハンドル119は、本来ベ
アで使用するところからジヤツキ109及びジヤツキハ
ンドル119が別々に格納される従来例の場合には、使
い勝手の面で望ましくないことと、また、ジヤツキカバ
ー113は樹脂製またはそれに近い材質により一枚板で
成形加工されているところから、ジヤツキカバー113
の上にはあまり重い荷物が置けなくなる等の問題があっ
た。
アで使用するところからジヤツキ109及びジヤツキハ
ンドル119が別々に格納される従来例の場合には、使
い勝手の面で望ましくないことと、また、ジヤツキカバ
ー113は樹脂製またはそれに近い材質により一枚板で
成形加工されているところから、ジヤツキカバー113
の上にはあまり重い荷物が置けなくなる等の問題があっ
た。
特に、荷物室例えば、トランクルーム内にジヤツキ10
9の格納部を設置する場合には、使い勝手の面と合わせ
て支持剛性の面でも考慮する必要があった。
9の格納部を設置する場合には、使い勝手の面と合わせ
て支持剛性の面でも考慮する必要があった。
発明の目的
そこで、この発明は、簡単な工夫によって支持剛性の確
保と併せて使い勝手の良いジヤツキカバーを提供するこ
とにある。
保と併せて使い勝手の良いジヤツキカバーを提供するこ
とにある。
発明の構成
前記目的を達成するために、この発明にあっては、ジヤ
ツキの格納部の上方を覆うジヤツキカバーに、ジヤツキ
ハンドルの平面形状に沿う側壁を有し、上面からジヤツ
キ側に凸となす凹部を形成し、前記側壁よりジヤツキハ
ンドルを保持する爪片を一体に突設することで、凹部の
側壁が該カバーの補強リブとなる形状としである。
ツキの格納部の上方を覆うジヤツキカバーに、ジヤツキ
ハンドルの平面形状に沿う側壁を有し、上面からジヤツ
キ側に凸となす凹部を形成し、前記側壁よりジヤツキハ
ンドルを保持する爪片を一体に突設することで、凹部の
側壁が該カバーの補強リブとなる形状としである。
実施例
以下、第2図乃至第5図の図面を参照しながらこの発明
の一実施例を詳細に説明する。図中1はりャフエンダバ
ネル3とフロアパネル5とによって形成されたジヤツキ
7の格納部を示しており、格納部1の上方には、ジヤツ
キカバー9が配設されている。格納部1のジヤツキ7は
、フロアパネル5及びリヤフェンダパネル3に固着され
たブラケット11とブラケット11より延びたバンド1
3によって固定支持されている。
の一実施例を詳細に説明する。図中1はりャフエンダバ
ネル3とフロアパネル5とによって形成されたジヤツキ
7の格納部を示しており、格納部1の上方には、ジヤツ
キカバー9が配設されている。格納部1のジヤツキ7は
、フロアパネル5及びリヤフェンダパネル3に固着され
たブラケット11とブラケット11より延びたバンド1
3によって固定支持されている。
ジヤツキカバー9は、樹脂製の材質で成形加工されてお
り、カバー主体部15は、リヤフェンダパネル3側に延
びる水平方向の第1カバ一部9aと、該第1カバ一部9
aよりフロアバネル5側へ延びる上下方向の第2カバ一
部9bとによって断面アングル状に形成され、カバー主
体部15の第1カバ一部9aには、ジヤツキハンドル1
7の平面形状に沿う側壁19aを有し、上面からジヤツ
キ7側に凸となす凹部19と、前記側壁19aより突出
し、かつ、ジヤツキハンドル17を保持する複数の爪片
21とが一体成形されるとともに、前記ブラケット11
の端末係止部11aと係脱可能な金属製のクリップ23
が凹部19の底面に固定25されている2、凹部19は
、小物入れ用として利用できる深さに設定されている。
り、カバー主体部15は、リヤフェンダパネル3側に延
びる水平方向の第1カバ一部9aと、該第1カバ一部9
aよりフロアバネル5側へ延びる上下方向の第2カバ一
部9bとによって断面アングル状に形成され、カバー主
体部15の第1カバ一部9aには、ジヤツキハンドル1
7の平面形状に沿う側壁19aを有し、上面からジヤツ
キ7側に凸となす凹部19と、前記側壁19aより突出
し、かつ、ジヤツキハンドル17を保持する複数の爪片
21とが一体成形されるとともに、前記ブラケット11
の端末係止部11aと係脱可能な金属製のクリップ23
が凹部19の底面に固定25されている2、凹部19は
、小物入れ用として利用できる深さに設定されている。
また、爪片21は、第1カバ一部9aに沿って水平に突
出し、第1カバ一部9aまでの寸法はジヤツキハンドル
17の軸系より若干小さく設定され、第1カバ一部9a
とでジヤツキハンドル17を強く挾みつけるようになっ
ている。
出し、第1カバ一部9aまでの寸法はジヤツキハンドル
17の軸系より若干小さく設定され、第1カバ一部9a
とでジヤツキハンドル17を強く挾みつけるようになっ
ている。
なお、図中27はホイルハウスフニラシャー、29はジ
ヤツキカバー9の一端を支持する係止部、31はカーペ
ットを示しており、係止部29はリヤフェンダパネル3
に固定されている。また、カーペット31の端部は、ジ
ヤツキカバー9の取付は時において凹部19を覆う蓋と
して機能するようになっている。
ヤツキカバー9の一端を支持する係止部、31はカーペ
ットを示しており、係止部29はリヤフェンダパネル3
に固定されている。また、カーペット31の端部は、ジ
ヤツキカバー9の取付は時において凹部19を覆う蓋と
して機能するようになっている。
このよう構成されたジヤツキカバーにおいて、ジヤツキ
ハンドル17を取付けるには、ジヤツキハンドル19の
姿勢を、各爪片21と対応するよう位置決めした後、強
制的に押圧すれば爪片21によってジヤツキハンドル1
7はジヤツキカバー9の裏面側に支持されるようになる
。この場合、第1カバ一部9aの裏面に沿って側119
aに当るまで一杯に押込めばよいのでジヤツキハンドル
17の装着が容易となる。
ハンドル17を取付けるには、ジヤツキハンドル19の
姿勢を、各爪片21と対応するよう位置決めした後、強
制的に押圧すれば爪片21によってジヤツキハンドル1
7はジヤツキカバー9の裏面側に支持されるようになる
。この場合、第1カバ一部9aの裏面に沿って側119
aに当るまで一杯に押込めばよいのでジヤツキハンドル
17の装着が容易となる。
次に、ジヤツキハンドル17が支持された前記ジヤツキ
カバー9の一端を係止部29に、他端側のクリップ23
をブラケット11の端末係止部11aに係合させること
で組付けられるようになる。
カバー9の一端を係止部29に、他端側のクリップ23
をブラケット11の端末係止部11aに係合させること
で組付けられるようになる。
この組付は状態において、ジヤツキハンドル17はジヤ
ツキ7と一緒の格納状態となるため使い勝手の面で何等
支障は起きない。また、凹部19は小物入れとして使用
可能になるとともに、凹部19の側壁19aはカバー主
体部15の補強リブとして働き支持剛性が向上する。ま
た、カーペット31は小物入れとして利用する凹部19
の蓋として機能するようになる。
ツキ7と一緒の格納状態となるため使い勝手の面で何等
支障は起きない。また、凹部19は小物入れとして使用
可能になるとともに、凹部19の側壁19aはカバー主
体部15の補強リブとして働き支持剛性が向上する。ま
た、カーペット31は小物入れとして利用する凹部19
の蓋として機能するようになる。
発明の効果
以上、説明したように、この発明のジヤツキカバーによ
れば、小物入れとして利用が可能な凹部によって支持剛
性の向上が図れるようになる。しかも、一体成形すれば
よいので成形性を損うこともない。また、ジヤツキ及び
ジヤツキハンドルは一緒に格納されているため使い勝手
も良くなる。
れば、小物入れとして利用が可能な凹部によって支持剛
性の向上が図れるようになる。しかも、一体成形すれば
よいので成形性を損うこともない。また、ジヤツキ及び
ジヤツキハンドルは一緒に格納されているため使い勝手
も良くなる。
第1図は従来例のジヤツキカバーの一実施例を示した切
断面図、第2図はこの発明のジヤツキカバーの一実施例
を示した第1図の同様の切断面図、第3図は同上の平面
図、第4図はジヤツキカバーの補平面図、第5図は同上
の側面図である。 主要な図面符号の説明 1・・・格納部 7・・・ジヤツキ 9・・・ジヤツキカバー 17・・・ジヤツキハンドル 19・・・凹部 19a・・・同上の側壁 21・・・爪片 代理人 弁理士 三 好 保 男 7− 第1図 第2図
断面図、第2図はこの発明のジヤツキカバーの一実施例
を示した第1図の同様の切断面図、第3図は同上の平面
図、第4図はジヤツキカバーの補平面図、第5図は同上
の側面図である。 主要な図面符号の説明 1・・・格納部 7・・・ジヤツキ 9・・・ジヤツキカバー 17・・・ジヤツキハンドル 19・・・凹部 19a・・・同上の側壁 21・・・爪片 代理人 弁理士 三 好 保 男 7− 第1図 第2図
Claims (1)
- 車体側に形成されたジヤツキの格納部の上方を覆うジヤ
ツキカバーであって、ジヤツキカバーに、ジヤツキハン
ドルの平面形状に沿う側壁を有し上面からジヤツキ側に
凸となす凹部を形成し、前記側壁よりジヤツキハンドル
を保有する爪片を一体に突設したことを特徴とするジヤ
ツキカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18851083A JPS6080962A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | ジヤツキカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18851083A JPS6080962A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | ジヤツキカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080962A true JPS6080962A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH031180B2 JPH031180B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=16224979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18851083A Granted JPS6080962A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | ジヤツキカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080962A (ja) |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP18851083A patent/JPS6080962A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031180B2 (ja) | 1991-01-09 |
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