JPH03118401A - 位置決め装置 - Google Patents
位置決め装置Info
- Publication number
- JPH03118401A JPH03118401A JP25654689A JP25654689A JPH03118401A JP H03118401 A JPH03118401 A JP H03118401A JP 25654689 A JP25654689 A JP 25654689A JP 25654689 A JP25654689 A JP 25654689A JP H03118401 A JPH03118401 A JP H03118401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable plate
- objects
- rotary body
- driver
- rotating body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ビデオカメラ、
電子スチールカメラ、
及び、ファクシミリ等に使用される撮像素子の位置決め
、又は、液晶やLED等を使った表示装置における表示
素子の位置決め、又は、プリント基板自動挿入機や自動
組立機のワーク保持治具等の位置決め装置に関するもの
である。
、又は、液晶やLED等を使った表示装置における表示
素子の位置決め、又は、プリント基板自動挿入機や自動
組立機のワーク保持治具等の位置決め装置に関するもの
である。
(従来の技術)
従来、前記各位置決め装置においては、−射的に、素子
の位置決めとして、素子の平面内での平行移動に直交す
る2方向及び平面内での回転移動調整を必要とし、その
ための手段としては第9図に示すような調整装置が用い
られている。
の位置決めとして、素子の平面内での平行移動に直交す
る2方向及び平面内での回転移動調整を必要とし、その
ための手段としては第9図に示すような調整装置が用い
られている。
即ら、要位置決め用素子101を固着した第1可動根1
02は、第2可動板103上に第1ガイドロツド104
を介して第9図X矢印方向に往復動可能に取付けられ、
かつ、第1ガイドロツド104の第1可動板102と第
2可動板103との間に挿入されて第1可動根102を
第9図右上方向に付勢する第1スプリング105と、第
2可動板103と第1可動1F1102との間に取付け
られた第1調整ネジ106とによって第9図X矢印方自
位置調整可能に取付けられている。
02は、第2可動板103上に第1ガイドロツド104
を介して第9図X矢印方向に往復動可能に取付けられ、
かつ、第1ガイドロツド104の第1可動板102と第
2可動板103との間に挿入されて第1可動根102を
第9図右上方向に付勢する第1スプリング105と、第
2可動板103と第1可動1F1102との間に取付け
られた第1調整ネジ106とによって第9図X矢印方自
位置調整可能に取付けられている。
又、第2可動板103は、第3可動板107上に第2ガ
イドロンド108を介して第9図左上方向に往復動可能
に取付けられ、かつ、第2ガイドロツド108の第2可
動板103と第3可動板107どの間に挿入されて第2
可動板103を第9図左上方向に付勢する第2スプリン
グ109と、第2可動板103と第3可動板107どの
間に取付けられた第2調整ネジ110とによって第9図
左上方向位置調整可能に取付けられている。
イドロンド108を介して第9図左上方向に往復動可能
に取付けられ、かつ、第2ガイドロツド108の第2可
動板103と第3可動板107どの間に挿入されて第2
可動板103を第9図左上方向に付勢する第2スプリン
グ109と、第2可動板103と第3可動板107どの
間に取付けられた第2調整ネジ110とによって第9図
左上方向位置調整可能に取付けられている。
又、第3可動板107は、固定板111上に支持軸11
2を介して第9図左上方向に揺動可能に取付けられ、か
つ、固定板111と第3q動板107との間に取付けら
れた第3調整ネジ113と、該第3調整ネジ113の固
定板111と第3可動板107との間に挿入されて第3
可動板1゜7を第9図時計方向に付勢する第3スプリン
グ114とによって、第9図左上方向位置調整可能に取
付けられている。
2を介して第9図左上方向に揺動可能に取付けられ、か
つ、固定板111と第3q動板107との間に取付けら
れた第3調整ネジ113と、該第3調整ネジ113の固
定板111と第3可動板107との間に挿入されて第3
可動板1゜7を第9図時計方向に付勢する第3スプリン
グ114とによって、第9図左上方向位置調整可能に取
付けられている。
(発明が解決しようとする課題)
この場合、各調整ネジ106.110.113のバック
ラッシによるガタを各スプリング105.109.11
4の付勢力で吸収していることもあって、素子101の
平面内での平行移動に直交するX−Yの2方向及び平面
内での回転R方向の位置を微調整できるものの、この機
構は部品点数が多く、調整の精度を良くするためには各
部品の嵌合部分クリアランスを少なくする必要がある反
面、クリアランスを少なくすると動きが悪くなり、又、
クリアランスを多くとると、調整後に素子が動いてしま
う可能性があり、その上、図示X−Y−R方向の調整を
可能にするためには、可動板3枚と固定板1枚を必要と
する他、ガイドロッド104.108、支持軸112と
それぞれに対応した軸受けのスペースを必要とし、その
結果、装置が大きくなってう等の欠点があった。
ラッシによるガタを各スプリング105.109.11
4の付勢力で吸収していることもあって、素子101の
平面内での平行移動に直交するX−Yの2方向及び平面
内での回転R方向の位置を微調整できるものの、この機
構は部品点数が多く、調整の精度を良くするためには各
部品の嵌合部分クリアランスを少なくする必要がある反
面、クリアランスを少なくすると動きが悪くなり、又、
クリアランスを多くとると、調整後に素子が動いてしま
う可能性があり、その上、図示X−Y−R方向の調整を
可能にするためには、可動板3枚と固定板1枚を必要と
する他、ガイドロッド104.108、支持軸112と
それぞれに対応した軸受けのスペースを必要とし、その
結果、装置が大きくなってう等の欠点があった。
そこで本発明の目的は、構造簡単にして装置の外形形状
が小さい割に、任意力、向或は複数の任意方向、例えば
前輪x−y−R方向の調整を高精度に行うことができる
位置決め装置を提供することにある。
が小さい割に、任意力、向或は複数の任意方向、例えば
前輪x−y−R方向の調整を高精度に行うことができる
位置決め装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
即ち、本発明は、互いに面接触する2物体間の位置調整
に際して、2物体間に該2物体を位置調整方向にのみ相
互移動させるためのガイド手段を設け、該2物体の一方
の面に外部操作によって偏心回転する円形の回転体を突
出形成し、該2物体の他方の面に前記円形の回転体を回
転可能に嵌合させる前記円形の回転体の直径に対応した
幅の溝を前記2物体の位置調整方向と交差する方向を長
手方向にして形成した位置決め装置にあり、前記2物体
以上の物体を重ね合せ、各重−ね合せ間にそれぞれ位置
調整方向の異なるガイド手段を形成することもできる。
に際して、2物体間に該2物体を位置調整方向にのみ相
互移動させるためのガイド手段を設け、該2物体の一方
の面に外部操作によって偏心回転する円形の回転体を突
出形成し、該2物体の他方の面に前記円形の回転体を回
転可能に嵌合させる前記円形の回転体の直径に対応した
幅の溝を前記2物体の位置調整方向と交差する方向を長
手方向にして形成した位置決め装置にあり、前記2物体
以上の物体を重ね合せ、各重−ね合せ間にそれぞれ位置
調整方向の異なるガイド手段を形成することもできる。
(作用)
このように構成された位置決め装置において、2物体の
一方の面に取付けられた回転体を外部操作、例えばドラ
イバを用いて左右の一方方向に回転させると、回転体は
2物体の使方の面に形成された溝内で偏心回転し、2物
体の他方は回転1体の回転方向に従って、ガイド手段に
よって設定された直線、円弧、それらの組合せ等任意の
2物体位置調整方向、この場合、溝の長手交差方向左右
に回転体の偏心量移動することができ、物体の重ね合せ
数を更に増大させるとともに、各重ね合せ間で互いに方
向の異なる位置調整を行わせることによって、重ね合せ
最終段の物体の位置を予め設定した任意の方向に微調整
することができる。
一方の面に取付けられた回転体を外部操作、例えばドラ
イバを用いて左右の一方方向に回転させると、回転体は
2物体の使方の面に形成された溝内で偏心回転し、2物
体の他方は回転1体の回転方向に従って、ガイド手段に
よって設定された直線、円弧、それらの組合せ等任意の
2物体位置調整方向、この場合、溝の長手交差方向左右
に回転体の偏心量移動することができ、物体の重ね合せ
数を更に増大させるとともに、各重ね合せ間で互いに方
向の異なる位置調整を行わせることによって、重ね合せ
最終段の物体の位置を予め設定した任意の方向に微調整
することができる。
(発明の効果)
これによって本発明は、重ね合せ位置調整物体の位置を
、構造簡単にして装置の外形形状が小さい割に、任意方
向或は複数の任意方向、例えばX・Y−R方向の調整を
回転体の回転角度に対応した極めて小さい偏心量に従っ
て高精度に行うことができる効果がある。
、構造簡単にして装置の外形形状が小さい割に、任意方
向或は複数の任意方向、例えばX・Y−R方向の調整を
回転体の回転角度に対応した極めて小さい偏心量に従っ
て高精度に行うことができる効果がある。
(実施例)
次に、本発明の一実施例の構成を第1図〜第7図に従っ
て説明する。
て説明する。
位置調整が必要な素子の例えばデイスプレィ素子1を固
着した第1可動板2と、該第1可動板2を移動可動可能
に支持するための第2可動板3と、第1可動板2と第2
可動板3とを移動可能に支持するための固定板4とは、
相互移動可能にバカ孔5と座の広いバネ座金6とネジ7
とネジ孔8とのそれぞれを介して互いに重ね合せ圧接状
態で取付けられている。
着した第1可動板2と、該第1可動板2を移動可動可能
に支持するための第2可動板3と、第1可動板2と第2
可動板3とを移動可能に支持するための固定板4とは、
相互移動可能にバカ孔5と座の広いバネ座金6とネジ7
とネジ孔8とのそれぞれを介して互いに重ね合せ圧接状
態で取付けられている。
ここで第2可動板3と固定板4とは、第2可動板3の裏
面に突設されたガイド突起9と固定板4に形成された横
長のガイド孔10との嵌合によって、第2図、第3図に
示す左右のX方向にのみ相互移動が可能、かつ、第2可
動板3に形成された縦長の位置調整長孔11と固定板4
に形成された位置決め孔12との間には、位置調整長孔
11に嵌合する円形の回転体13と位置決め孔12に嵌
合する位置決め軸14とを偏心状態で一体形成した偏心
回転体15が、位置決め軸14に形成されたスリット1
6にドライバ17を係合させた状態でのドライバ17に
よる回転可能に取付けられている。
面に突設されたガイド突起9と固定板4に形成された横
長のガイド孔10との嵌合によって、第2図、第3図に
示す左右のX方向にのみ相互移動が可能、かつ、第2可
動板3に形成された縦長の位置調整長孔11と固定板4
に形成された位置決め孔12との間には、位置調整長孔
11に嵌合する円形の回転体13と位置決め孔12に嵌
合する位置決め軸14とを偏心状態で一体形成した偏心
回転体15が、位置決め軸14に形成されたスリット1
6にドライバ17を係合させた状態でのドライバ17に
よる回転可能に取付けられている。
更に、第1可動板2と第2可動板3とは、第2可動板3
の表面に突設されたガイド突起18と、第2可動板3に
形成された位置決め孔19に位置決め軸20を回転可能
に嵌合させた偏心回転体21の偏心回転軸22と、第1
可動板2に形成された縦長のガイド孔23との嵌合によ
って、第4図、第5図に示す上下のY方向にのみ相互移
動が可能、かつ、第1可動板2に形成された横長の位置
調整長孔24と第2可動板3に形成されlζ位置決め孔
25との間には、位置調整長孔24に嵌合する偏心回転
軸26と位置決め孔25に嵌合する位置決め@27とを
偏心状態で一体形成した偏心回転体28が、位置決め軸
27に突出形成された外部操作用ボス2つ上のスリット
30にドライバ31を係合させた状態でのドライバ31
による同転可能に取イ+I Gノられている。
の表面に突設されたガイド突起18と、第2可動板3に
形成された位置決め孔19に位置決め軸20を回転可能
に嵌合させた偏心回転体21の偏心回転軸22と、第1
可動板2に形成された縦長のガイド孔23との嵌合によ
って、第4図、第5図に示す上下のY方向にのみ相互移
動が可能、かつ、第1可動板2に形成された横長の位置
調整長孔24と第2可動板3に形成されlζ位置決め孔
25との間には、位置調整長孔24に嵌合する偏心回転
軸26と位置決め孔25に嵌合する位置決め@27とを
偏心状態で一体形成した偏心回転体28が、位置決め軸
27に突出形成された外部操作用ボス2つ上のスリット
30にドライバ31を係合させた状態でのドライバ31
による同転可能に取イ+I Gノられている。
又、第1可動板2と第2可動板3との前記取付り状態に
おいて、偏心回転体21の位置決め軸20に突出形成さ
れた外部操作用ボス32上のスリット33にドライバ3
4を係合させた状態でのドライバ34を回転さけると、
第1可動板2は第6図、第7図に示す時計・反時計のR
方向に、第2可動板3の表面に突設されたガイド突起1
8を中心にして回転移動する。
おいて、偏心回転体21の位置決め軸20に突出形成さ
れた外部操作用ボス32上のスリット33にドライバ3
4を係合させた状態でのドライバ34を回転さけると、
第1可動板2は第6図、第7図に示す時計・反時計のR
方向に、第2可動板3の表面に突設されたガイド突起1
8を中心にして回転移動する。
なお、固定板4には、第2可動板3の各位置決め孔19
.25に回転可能に取付けられた各偏心回転体21.2
8上の各外部操作用ボス29.32を固定板4から露出
させるとともに、各偏心回転体21.28の軸心方向位
置規制用長窓35.36が形成されている。
.25に回転可能に取付けられた各偏心回転体21.2
8上の各外部操作用ボス29.32を固定板4から露出
させるとともに、各偏心回転体21.28の軸心方向位
置規制用長窓35.36が形成されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
このように構成された位置決め装置37において第1可
動板2に取付けられたデイスプレィ素子1を横方向に位
置調整する場合、まず、ドライバ17を介して偏心回転
体15を回転させると、回転体13が第2可動板3の1
!i長位置調整長孔11内で偏心回転するため、第2可
動板3は回転体13の回転角度に対応した偏心量左右方
向に移動するとともに、この状態で第1可動根2と第2
可動板3との間に相対移動がないため、第1可動板2も
第2可動根3と一体に移動し、デイスプレィ素子1のX
方向位置微調整を行うことができる。
動板2に取付けられたデイスプレィ素子1を横方向に位
置調整する場合、まず、ドライバ17を介して偏心回転
体15を回転させると、回転体13が第2可動板3の1
!i長位置調整長孔11内で偏心回転するため、第2可
動板3は回転体13の回転角度に対応した偏心量左右方
向に移動するとともに、この状態で第1可動根2と第2
可動板3との間に相対移動がないため、第1可動板2も
第2可動根3と一体に移動し、デイスプレィ素子1のX
方向位置微調整を行うことができる。
次に、ドライバ31を介して偏心回転体28を回転させ
ると、偏心回転輪26が第1可動板2の横長位置調整長
孔24内で偏心回転するため、第1可動#i2は第2可
動板3上において、偏心回転体28の回転角度に対応し
た偏心量上下方向に移動するとともに、この状態で第2
可動板3と固定板4どの間に相対移動がないため、第2
可動板3と固定板4とに対して第1可動板2のみが移動
し、デイスプレィ素子1のY方向位置微調整を行うこと
ができる。
ると、偏心回転輪26が第1可動板2の横長位置調整長
孔24内で偏心回転するため、第1可動#i2は第2可
動板3上において、偏心回転体28の回転角度に対応し
た偏心量上下方向に移動するとともに、この状態で第2
可動板3と固定板4どの間に相対移動がないため、第2
可動板3と固定板4とに対して第1可動板2のみが移動
し、デイスプレィ素子1のY方向位置微調整を行うこと
ができる。
次に、ドライバ34を介して偏心回転体21を回転させ
ると、第1可動板2は第6図、第7図に示す時計・反時
計のR方向に、第2可動板3の表面に突設されたガイド
突起18を中心にして回転し、デイスプレィ素子1のR
方向位置微調整を行うことができる。
ると、第1可動板2は第6図、第7図に示す時計・反時
計のR方向に、第2可動板3の表面に突設されたガイド
突起18を中心にして回転し、デイスプレィ素子1のR
方向位置微調整を行うことができる。
なお、各偏心回転体15.21.28は、それぞれに」
(通の第8図に示す偏心ピン38付ドライバ39とし、
該ドライバ39による各方向に対応した位置の微調整後
、各ネジ7を堅く締めて、第1、第2各可動板2.3と
固定板4との取付は状態を後に緩むことのないようにす
ることもできる。
(通の第8図に示す偏心ピン38付ドライバ39とし、
該ドライバ39による各方向に対応した位置の微調整後
、各ネジ7を堅く締めて、第1、第2各可動板2.3と
固定板4との取付は状態を後に緩むことのないようにす
ることもできる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図と第3図は
その第2可動板3と固定板4とのX方向位置調整を示す
説明図、第4図と第5図はその第1可動板2と第2可動
板3とのY方向位置調整を示す説明図、第6図と第7図
はその第1可動板2と第2可動板3とのR方向位置調整
を示す説明図、第8図は本発明の他の実施例の斜視図、
第9図は従来実施例の斜視図である。 1・・・デイスプレィ素子 2・・・第1可動板3・・
・第2可動板 4・・・固定板9.18・・・ガ
イド突起 10.23・・・ガイド孔11.24・・・
位置調整長孔 12.19.25・・・位置決め孔 15.21.28・・・偏心回転体
その第2可動板3と固定板4とのX方向位置調整を示す
説明図、第4図と第5図はその第1可動板2と第2可動
板3とのY方向位置調整を示す説明図、第6図と第7図
はその第1可動板2と第2可動板3とのR方向位置調整
を示す説明図、第8図は本発明の他の実施例の斜視図、
第9図は従来実施例の斜視図である。 1・・・デイスプレィ素子 2・・・第1可動板3・・
・第2可動板 4・・・固定板9.18・・・ガ
イド突起 10.23・・・ガイド孔11.24・・・
位置調整長孔 12.19.25・・・位置決め孔 15.21.28・・・偏心回転体
Claims (2)
- (1)互いに面接触する2物体間の位置調整に際して、
2物体間に該2物体を位置調整方向にのみ相互移動させ
るためのガイド手段を設け、該2物体の一方の面に外部
操作によつて偏心回転する円形の回転体を突出形成し、
該2物体の他方の面に前記円形の回転体を回転可能に嵌
合させる前記円形の回転体の直径に対応した幅の溝を前
記2物体の位置調整方向と交差する方向を長手方向にし
て形成することを特徴とする位置決め装置。 - (2)2物体以上の物体を重ね合せ、各重ね合せ間にそ
れぞれ位置調整方向の異なるガイド手段を形成すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の位置決め装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25654689A JPH03118401A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25654689A JPH03118401A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118401A true JPH03118401A (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17294141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25654689A Pending JPH03118401A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03118401A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130596U (ja) * | 1974-08-21 | 1976-03-05 | ||
| JPS553365U (ja) * | 1979-04-26 | 1980-01-10 | ||
| JPS582701A (ja) * | 1981-06-23 | 1983-01-08 | センプレツクス・コ−ポレ−シヨン | 測定台の連結装置 |
-
1989
- 1989-09-30 JP JP25654689A patent/JPH03118401A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5130596U (ja) * | 1974-08-21 | 1976-03-05 | ||
| JPS553365U (ja) * | 1979-04-26 | 1980-01-10 | ||
| JPS582701A (ja) * | 1981-06-23 | 1983-01-08 | センプレツクス・コ−ポレ−シヨン | 測定台の連結装置 |
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