JPH03118670A - 電子ファイルシステムのアダプタ装置 - Google Patents
電子ファイルシステムのアダプタ装置Info
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- JPH03118670A JPH03118670A JP25644989A JP25644989A JPH03118670A JP H03118670 A JPH03118670 A JP H03118670A JP 25644989 A JP25644989 A JP 25644989A JP 25644989 A JP25644989 A JP 25644989A JP H03118670 A JPH03118670 A JP H03118670A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はイメージスキャナ、プリンタ、光デイスク装置
、ワークステーションなどで構成される、電子ファイル
システムに関し、特にイメージスキャナとシステムバス
、プリンタとシステムバスとを結合するだめのアダプタ
装置に関するものである。
、ワークステーションなどで構成される、電子ファイル
システムに関し、特にイメージスキャナとシステムバス
、プリンタとシステムバスとを結合するだめのアダプタ
装置に関するものである。
従来の技術
大量のイメージデータや各種データを光ディスクなどの
大容量記憶媒体に書き込んだシ読み出したりし、また複
数のワークステーションによって利用したりするように
したものとして電子ファイルシステムがある。この電子
ファイルシステムの一般例としては第2図に示されるよ
うなものがある。この電子ファイルシステムはデータの
作成、加工を行なう複数のワークステーション1.2と
大量のイメージデータ等を格納するための光デイスクデ
ツキ3と、図面や書類等の現行の画像を読み取るための
イメージスキャナ4と、図面や書類等の画像を印刷する
ためのプリンタ5と、これらの各端末機からの要求を受
けてデータの転送をコントロールするシステムコントロ
ーラ6とを備えて成る。システムコントロー26は、中
央制御部7と、この中央制御部7と各端末機との間のイ
ンターフェースを確立するアダプタ装置図を有する。
大容量記憶媒体に書き込んだシ読み出したりし、また複
数のワークステーションによって利用したりするように
したものとして電子ファイルシステムがある。この電子
ファイルシステムの一般例としては第2図に示されるよ
うなものがある。この電子ファイルシステムはデータの
作成、加工を行なう複数のワークステーション1.2と
大量のイメージデータ等を格納するための光デイスクデ
ツキ3と、図面や書類等の現行の画像を読み取るための
イメージスキャナ4と、図面や書類等の画像を印刷する
ためのプリンタ5と、これらの各端末機からの要求を受
けてデータの転送をコントロールするシステムコントロ
ーラ6とを備えて成る。システムコントロー26は、中
央制御部7と、この中央制御部7と各端末機との間のイ
ンターフェースを確立するアダプタ装置図を有する。
すなわち、ワークステーション1及び2との間にはワー
クステーションアダプタ装置8及び9が設けられ、光デ
イスクデツキ3との間にはデツキアダプタ装置10が設
けられる一方、イメージスキャナ4及びプリンタ5の間
にはスキャナ・プリンタアダプタ装置11が設けられて
いる。そして、中央制御部7と各端末機1.2.3.4
.5との間でデータの転送をするには、前記各アダプタ
装置8.9.10.11においてデータ変換等の処理を
行なう。
クステーションアダプタ装置8及び9が設けられ、光デ
イスクデツキ3との間にはデツキアダプタ装置10が設
けられる一方、イメージスキャナ4及びプリンタ5の間
にはスキャナ・プリンタアダプタ装置11が設けられて
いる。そして、中央制御部7と各端末機1.2.3.4
.5との間でデータの転送をするには、前記各アダプタ
装置8.9.10.11においてデータ変換等の処理を
行なう。
なお、前記スキャナ・プリンタアダプタ装置11は、イ
メージスキャナ4によってイメージデータの読み取シを
行なう場合はスキャナアダプタ装置として作動し、プリ
ンタ5によってイメージデータを出カスる場合はプリン
タアダプタ装置として作動するというように、切換え動
作が可能である。
メージスキャナ4によってイメージデータの読み取シを
行なう場合はスキャナアダプタ装置として作動し、プリ
ンタ5によってイメージデータを出カスる場合はプリン
タアダプタ装置として作動するというように、切換え動
作が可能である。
このような構成を有する電子ファイルシステムにおいて
、オペレータはワークステーション1または2のキーボ
ードとデイスプレィとを操作して電子ファイルシステム
を活用する。例えばワークステー7ョン1よりイメージ
スキャナ4を起動させ、イメージスキャナ4で読み取っ
た画像をこのワークステーション1のデイスプレィに表
示させ、その表示を見てワークステーションlにてファ
イルの管理データや検索用データを作成する。次に光デ
イスクデツキを起動して、これらを画像のイメージデー
タと共に光デイスクデツキ3に記録する。また一方、光
デイスクデツキ3から再生したイメージデータをプリン
タ5に送りて印刷する等の運用を行なう。ここで、ワー
クステーション1.2から各種の命令(即ち、コマンド
)は、中央制御部7を介して各端末機に伝達され、また
被呼側端末機からの応答も中央制御部7を経由して必要
な端末機に伝達される。
、オペレータはワークステーション1または2のキーボ
ードとデイスプレィとを操作して電子ファイルシステム
を活用する。例えばワークステー7ョン1よりイメージ
スキャナ4を起動させ、イメージスキャナ4で読み取っ
た画像をこのワークステーション1のデイスプレィに表
示させ、その表示を見てワークステーションlにてファ
イルの管理データや検索用データを作成する。次に光デ
イスクデツキを起動して、これらを画像のイメージデー
タと共に光デイスクデツキ3に記録する。また一方、光
デイスクデツキ3から再生したイメージデータをプリン
タ5に送りて印刷する等の運用を行なう。ここで、ワー
クステーション1.2から各種の命令(即ち、コマンド
)は、中央制御部7を介して各端末機に伝達され、また
被呼側端末機からの応答も中央制御部7を経由して必要
な端末機に伝達される。
このような電子ファイルシステムにおけるスキャナ°プ
リンタアダフリ装置11(以下この明細書において、こ
の装置を特に「アダプタ装置」と略称する)の−従来例
を第3図に示す。このアダプタ装置11は、イメージス
キャナ4及びプリンタ5に接続されてイメージデータを
符号化する手段である圧縮復元回路12と、イメージデ
ータを一時的に記憶する手段であるイメージメモリ13
と、イメージメモリ13に格納されたイメージデータを
管理すると共たこのイメージデータの転送を行なうデー
タ管理部14と、アダプタ装置へ送られてきたコマンド
を管理するコマンド管理部15と、アダプタ装置11の
動作に必要な各種データ及びプログラムを外部記憶媒体
との間で授受するダイレクト・メモリアクセス・コント
ローラ(DMAC) 16と、これら各部の動作をコン
トロールするマイクロフロセッサ(MPU)17とから
成る。圧縮復元回路12は通常LSIによって構成され
ている。データ管理部14はイメージデータバス18に
接続され、このイメージデータバス18を通して他の端
末機との間でデータの授受を行なう。まだ、コマンド管
理部15はコマンドバス19に接続され、このコマンド
バスを通して中央制御部からのコマンドを受信する一方
、各種応答を出力する。
リンタアダフリ装置11(以下この明細書において、こ
の装置を特に「アダプタ装置」と略称する)の−従来例
を第3図に示す。このアダプタ装置11は、イメージス
キャナ4及びプリンタ5に接続されてイメージデータを
符号化する手段である圧縮復元回路12と、イメージデ
ータを一時的に記憶する手段であるイメージメモリ13
と、イメージメモリ13に格納されたイメージデータを
管理すると共たこのイメージデータの転送を行なうデー
タ管理部14と、アダプタ装置へ送られてきたコマンド
を管理するコマンド管理部15と、アダプタ装置11の
動作に必要な各種データ及びプログラムを外部記憶媒体
との間で授受するダイレクト・メモリアクセス・コント
ローラ(DMAC) 16と、これら各部の動作をコン
トロールするマイクロフロセッサ(MPU)17とから
成る。圧縮復元回路12は通常LSIによって構成され
ている。データ管理部14はイメージデータバス18に
接続され、このイメージデータバス18を通して他の端
末機との間でデータの授受を行なう。まだ、コマンド管
理部15はコマンドバス19に接続され、このコマンド
バスを通して中央制御部からのコマンドを受信する一方
、各種応答を出力する。
そして、例えば画像読み取υの場合、ワークステーショ
ン(1とする)からのイメージスキャナ起動命令がコマ
ンドデータバス19を通じて伝えられ、コマンド管理部
15を経由してM P U 17に供給される。M P
U 17は前記命令を判断し、アダプタ装置11をス
キャナモードに設定すると共に、イメージスキャナ4及
び圧縮復元回路12に起動をかけ、原稿の読み取りを開
始する。このとき、圧縮復元回路12は、圧縮回路とし
てイメージスキャナ4と共に動作し、イメージスキャナ
4から出力されるイメージデータを圧縮符号化し、イメ
ージデータの冗長度を低減させる。圧縮復元回路12か
らの圧縮イメージデータはDMAC16によシイメージ
メモリ13に一時格納された後、データ管理部1−1か
らイメージデータバス18へ適宜送出される。このよう
にして、圧縮イメージデータは、ワークステーションl
、 2或いは光デイスクデツキ3等へ転送され、シス
テムとしての活用が図られる。
ン(1とする)からのイメージスキャナ起動命令がコマ
ンドデータバス19を通じて伝えられ、コマンド管理部
15を経由してM P U 17に供給される。M P
U 17は前記命令を判断し、アダプタ装置11をス
キャナモードに設定すると共に、イメージスキャナ4及
び圧縮復元回路12に起動をかけ、原稿の読み取りを開
始する。このとき、圧縮復元回路12は、圧縮回路とし
てイメージスキャナ4と共に動作し、イメージスキャナ
4から出力されるイメージデータを圧縮符号化し、イメ
ージデータの冗長度を低減させる。圧縮復元回路12か
らの圧縮イメージデータはDMAC16によシイメージ
メモリ13に一時格納された後、データ管理部1−1か
らイメージデータバス18へ適宜送出される。このよう
にして、圧縮イメージデータは、ワークステーションl
、 2或いは光デイスクデツキ3等へ転送され、シス
テムとしての活用が図られる。
同様にして、画像出力の場合、MPU17はアダブタ装
置11をプリンタモードに設定すると共に、プリンタ5
及び圧縮復元回路12に起動をかけ、原稿のプリントア
ウトを開始する。これにより、イメージデータバス18
上を転送されてきた圧縮イメージデータは、圧縮復元回
路12によシ復号化され、プリンタ5へと送出されてプ
リントアウトされる。
置11をプリンタモードに設定すると共に、プリンタ5
及び圧縮復元回路12に起動をかけ、原稿のプリントア
ウトを開始する。これにより、イメージデータバス18
上を転送されてきた圧縮イメージデータは、圧縮復元回
路12によシ復号化され、プリンタ5へと送出されてプ
リントアウトされる。
このとき、画像読み取り操作中において、イメージスキ
ャナ4の解像度が、電子ファイルシステムで採用する解
像度と異なる場合には、イメージスキャナ4によって読
み取られたイメージデータをワークステーション1また
ば2に転送し、次にワークステーション上でシステム全
体として統一のとれた解像度になるようイメージデータ
を加工する。その後、加工されたイメージデータを光デ
イスクデツキ3に転送し、光ディスクに記録する。
ャナ4の解像度が、電子ファイルシステムで採用する解
像度と異なる場合には、イメージスキャナ4によって読
み取られたイメージデータをワークステーション1また
ば2に転送し、次にワークステーション上でシステム全
体として統一のとれた解像度になるようイメージデータ
を加工する。その後、加工されたイメージデータを光デ
イスクデツキ3に転送し、光ディスクに記録する。
また、画像のプリンタ打ち出し操作中において、プリン
タ5の解像度が電子ファイルシステムで採用する解像度
と異なる場合には、まず、光デイスクデツキ3によって
イメージデータを読み出し、ワークステーション1又は
2へ転送する。次に画像を出力するプリンタ5はシステ
ム上で統一のとれた解像度のものであるか否かをチエツ
クし、プリンタ5にあった解像度のイメージデータに加
工する。その後このイメージデータをプリンタ5に転送
しプリントアウトする。
タ5の解像度が電子ファイルシステムで採用する解像度
と異なる場合には、まず、光デイスクデツキ3によって
イメージデータを読み出し、ワークステーション1又は
2へ転送する。次に画像を出力するプリンタ5はシステ
ム上で統一のとれた解像度のものであるか否かをチエツ
クし、プリンタ5にあった解像度のイメージデータに加
工する。その後このイメージデータをプリンタ5に転送
しプリントアウトする。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の電子ファイルシステム
においては、イメージスキャナ4又はプリンタ5の解像
度がシステム全体の解像度と異なる場合、システム側で
取り扱うイメージデータの解像度の種類が多くなり、管
理が複雑になる上、ワークステーション1.2上での画
像処理も繁雑となる。また、同一解像度で光ディスクに
記録されたイメージデータが、プリンタの種類によって
異なる縮尺で印刷されてしまう虞れがあった。
においては、イメージスキャナ4又はプリンタ5の解像
度がシステム全体の解像度と異なる場合、システム側で
取り扱うイメージデータの解像度の種類が多くなり、管
理が複雑になる上、ワークステーション1.2上での画
像処理も繁雑となる。また、同一解像度で光ディスクに
記録されたイメージデータが、プリンタの種類によって
異なる縮尺で印刷されてしまう虞れがあった。
本発明はこのような従来の課題に鑑みてなされたもので
、その目的は、解像度の異なるイメージスキャナやプリ
ンタを接続しても、ワークステーションに負担をかけず
、しかも一定の効率を維持しつつイメージの入出力を可
能とする電子ファイルシステムのアダプタ装置を提供す
ることである。
、その目的は、解像度の異なるイメージスキャナやプリ
ンタを接続しても、ワークステーションに負担をかけず
、しかも一定の効率を維持しつつイメージの入出力を可
能とする電子ファイルシステムのアダプタ装置を提供す
ることである。
課題を解決するだめの手段
本発明は前記目的を達成するため、電子ファイルシステ
ムのアダプタ装置のイメージデータ記憶手段と画像入出
力部との間のデータ符号化手段に、複数の圧縮復元回路
を設けて複数の圧縮復元処理系統を形成する一方、これ
らの圧縮復元回路と前記画像入出力手段との間にはイメ
ージデータを拡大、縮小する手段を備えたことを要旨と
する。
ムのアダプタ装置のイメージデータ記憶手段と画像入出
力部との間のデータ符号化手段に、複数の圧縮復元回路
を設けて複数の圧縮復元処理系統を形成する一方、これ
らの圧縮復元回路と前記画像入出力手段との間にはイメ
ージデータを拡大、縮小する手段を備えたことを要旨と
する。
作用
前記の構成により、画像入力手段によって読み取り入力
を行なう場合には、アダプタ装置上で、画像入力手段か
らのイメージデータの読み込みと同時に、電子ファイル
システム上で統一のとれた解像度のデータに拡大、或い
は縮小をし、適宜、イメージデータバス上へとデータを
転送する。また、画像出力手段による画像出力時にはイ
メージデータバス上より転送されてきたイメージデータ
を、アダプタ装置が受は取ると同時に、接続された画像
出力手段に対応した解像度にデータを拡大又は縮小し、
且つ同時に画像出力手段にデータを送出する。
を行なう場合には、アダプタ装置上で、画像入力手段か
らのイメージデータの読み込みと同時に、電子ファイル
システム上で統一のとれた解像度のデータに拡大、或い
は縮小をし、適宜、イメージデータバス上へとデータを
転送する。また、画像出力手段による画像出力時にはイ
メージデータバス上より転送されてきたイメージデータ
を、アダプタ装置が受は取ると同時に、接続された画像
出力手段に対応した解像度にデータを拡大又は縮小し、
且つ同時に画像出力手段にデータを送出する。
実施例
第1図は本発明による電子ファイルシステムのアダプタ
装置11の実施例を示す図である。
装置11の実施例を示す図である。
この実施例に係るアダプタ装置11は、画像入出力手段
であるイメージスキャナやプリンタとデータ伝送用のバ
スとの間に接続されてデータの加工を行なうという、基
本的には前述の従来例と同様の機能を持つから、第3図
に示された従来例と同一の部材には同一の符号を付して
詳細な説明は省略する。この実施例に係るアダプタ装置
11では、イメージスキャナ4及びプリンタ5に接続さ
れるデータ符号化部銀が複数の圧縮復元回路21、四、
田によって構成されて、これによって複数の圧縮復元処
理系統が形成されている。また、これらの圧縮復元回路
21.22、乙とイメージスキャナ4及びプリンタ5と
の間にはイメージデータを拡大又は縮小する回路24が
接続されている。
であるイメージスキャナやプリンタとデータ伝送用のバ
スとの間に接続されてデータの加工を行なうという、基
本的には前述の従来例と同様の機能を持つから、第3図
に示された従来例と同一の部材には同一の符号を付して
詳細な説明は省略する。この実施例に係るアダプタ装置
11では、イメージスキャナ4及びプリンタ5に接続さ
れるデータ符号化部銀が複数の圧縮復元回路21、四、
田によって構成されて、これによって複数の圧縮復元処
理系統が形成されている。また、これらの圧縮復元回路
21.22、乙とイメージスキャナ4及びプリンタ5と
の間にはイメージデータを拡大又は縮小する回路24が
接続されている。
このような構成を有するアダプタ装置11の作用につい
て以下説明する。
て以下説明する。
先ず本実施例のアダプタ装置11がイメージスキャナ4
に接続されスキャナアダプタとして機能する場合につい
てみる。ワークステーション1又は2(ここではlを代
表させる)から、接続されているイメージスキャナ4の
読み取り解像度を指示するコマンドがアダプタ装置11
へ送られる。この命令はコマンドデータバス19上を転
送され、コマンド管理部15に入力される。コマンド管
理部15はこれを受け、拡大成いは縮小が必要であるか
否かを判断し、必要なければ圧縮復元回路21のみを圧
縮回路として起動をかけ、イメージスキャナ4を動作さ
せる。イメージスキャナ4から読み取られたデータは、
圧縮復元回路21で圧縮が行なわれ、イメージメモリ1
3に一時格納され、ワークステーション1から指示する
アプリケーションによって活用される。
に接続されスキャナアダプタとして機能する場合につい
てみる。ワークステーション1又は2(ここではlを代
表させる)から、接続されているイメージスキャナ4の
読み取り解像度を指示するコマンドがアダプタ装置11
へ送られる。この命令はコマンドデータバス19上を転
送され、コマンド管理部15に入力される。コマンド管
理部15はこれを受け、拡大成いは縮小が必要であるか
否かを判断し、必要なければ圧縮復元回路21のみを圧
縮回路として起動をかけ、イメージスキャナ4を動作さ
せる。イメージスキャナ4から読み取られたデータは、
圧縮復元回路21で圧縮が行なわれ、イメージメモリ1
3に一時格納され、ワークステーション1から指示する
アプリケーションによって活用される。
イメージスキャナ4の読み取り解像度に対して縮小が必
要なときは、圧縮復元回路nのみを圧縮回路として起動
をかけ、拡大縮小回路冴を縮小回路に設定し、イメージ
スキャナ4に起動をかける。
要なときは、圧縮復元回路nのみを圧縮回路として起動
をかけ、拡大縮小回路冴を縮小回路に設定し、イメージ
スキャナ4に起動をかける。
イメージスキャナ4から読み取られたデータは、拡大縮
小回路列によυ縮小され、圧縮復元回路nによって圧縮
され、イメージメモリ13に一時格納された後、ワーク
ステーション1から指示するアプリケーションによって
活用される。
小回路列によυ縮小され、圧縮復元回路nによって圧縮
され、イメージメモリ13に一時格納された後、ワーク
ステーション1から指示するアプリケーションによって
活用される。
イメージスキャナ4の読み取シ解像度に対して拡大が必
要なときは、圧縮復元回路21を圧縮回路、圧縮復元回
路nを圧縮回路、圧縮復元回路おを復元回路として起動
をかけ、拡大縮小回路列を拡大回路に設定し、イメージ
スキャナ4に起動をかける。これによシ、イメージスキ
ャナ4から読み取られたデータは圧縮復元回路21によ
り圧縮され、イメージメモリ13に一時格納される。イ
メージメモリ13のデータは再び圧縮復元回路路によシ
復元され、拡大縮小回路冴によシ拡大される。この拡大
されたデータは、圧縮復元回路nによシ再度圧縮され、
イメージメモリ13にもう一度、−時格納される。そし
て、先に述べたのと同様にして、ワークステーション1
から指示するアプリケーションによって活用される。
要なときは、圧縮復元回路21を圧縮回路、圧縮復元回
路nを圧縮回路、圧縮復元回路おを復元回路として起動
をかけ、拡大縮小回路列を拡大回路に設定し、イメージ
スキャナ4に起動をかける。これによシ、イメージスキ
ャナ4から読み取られたデータは圧縮復元回路21によ
り圧縮され、イメージメモリ13に一時格納される。イ
メージメモリ13のデータは再び圧縮復元回路路によシ
復元され、拡大縮小回路冴によシ拡大される。この拡大
されたデータは、圧縮復元回路nによシ再度圧縮され、
イメージメモリ13にもう一度、−時格納される。そし
て、先に述べたのと同様にして、ワークステーション1
から指示するアプリケーションによって活用される。
次に、本実施例のアダプタ装置11がプリンタ5に接続
され、プリンタアダプタとして機能する場合を説明する
。
され、プリンタアダプタとして機能する場合を説明する
。
ワークステーション1から接続されているプリンタ5の
印刷解像度をアダプタ装置11へ指示する。
印刷解像度をアダプタ装置11へ指示する。
この命令伝達は上に述べたのと同様、コマンドデータバ
ス19を通して行なわれる。コマンド管理部15は前記
命令を受け、拡大成いは縮小が必要か否かを判断する。
ス19を通して行なわれる。コマンド管理部15は前記
命令を受け、拡大成いは縮小が必要か否かを判断する。
拡大、縮小の必要がないときは、圧縮復元回路21のみ
を復元回路として起動をかけプリンタ5を動作させる。
を復元回路として起動をかけプリンタ5を動作させる。
イメージデータバス18上を転送されたイメージデータ
はイメージメモリ13に一時格納され、圧縮復元回路2
1によυ生データに復元され、プリンタ5に転送され印
刷されることになる。
はイメージメモリ13に一時格納され、圧縮復元回路2
1によυ生データに復元され、プリンタ5に転送され印
刷されることになる。
プリンタ5の印刷解像度に対して拡大が必要なときは、
圧縮復元回路nのみを復元回路として起動をかけ、拡大
縮小回路Uを拡大回路に設定する。
圧縮復元回路nのみを復元回路として起動をかけ、拡大
縮小回路Uを拡大回路に設定する。
そして、前記拡大縮小の必要がない場合と同様にしてイ
メージメモリ13に格納されたデータは圧縮復元回路路
によシ復元された後拡大縮小回路別により拡大され、プ
リンタ5に転送され印刷される。
メージメモリ13に格納されたデータは圧縮復元回路路
によシ復元された後拡大縮小回路別により拡大され、プ
リンタ5に転送され印刷される。
プリンタ5の印刷解像度に対して縮小が必要なときは、
圧縮復元回路21、羽を復元回路、圧縮復元回路nを圧
縮回路として設定する。この場合はイメージメモリ13
に格納されたデータは圧縮復元回路路により一旦生デー
タに復元され、拡大縮小回路Uによシ縮小され、圧縮復
元回路nによシ圧縮をされ、再びイメージメモリ13に
格納される。
圧縮復元回路21、羽を復元回路、圧縮復元回路nを圧
縮回路として設定する。この場合はイメージメモリ13
に格納されたデータは圧縮復元回路路により一旦生デー
タに復元され、拡大縮小回路Uによシ縮小され、圧縮復
元回路nによシ圧縮をされ、再びイメージメモリ13に
格納される。
次に、圧縮復元回路21によシ再び復元され、プリンタ
5へと転送され印刷される。
5へと転送され印刷される。
なお、スキャナアダプタ時、プリンタアダプタ時とも、
データ管理部14とイメージメモリ13との間、及びイ
メージメモリ13と圧縮復元回路21、’22゜乙との
間のデータ転送はすべてDMAC6によって行なわれる
ため、各処理はすべてリアルタイムに実行される。
データ管理部14とイメージメモリ13との間、及びイ
メージメモリ13と圧縮復元回路21、’22゜乙との
間のデータ転送はすべてDMAC6によって行なわれる
ため、各処理はすべてリアルタイムに実行される。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、アダプ夕装置に複
数の圧縮復元処理系統を設ける一方、これらとイメージ
スキャナ及びプリンタとの間に拡大縮小回路を設けたた
め、例えばインチ系、ミリ系などの異なる解像度のイメ
ージスキャナ、プリンタを接続しても、システム全体の
効率を落とすことなく統一のとれた解像度でイメージデ
ータを取り扱うことができる。このため、電子ファイル
システムの中に備えられたワークステーションに対して
処理負担をかけなくてすみ、システム全体として処理の
高速化が図れる等、種々の効果が得られる。
数の圧縮復元処理系統を設ける一方、これらとイメージ
スキャナ及びプリンタとの間に拡大縮小回路を設けたた
め、例えばインチ系、ミリ系などの異なる解像度のイメ
ージスキャナ、プリンタを接続しても、システム全体の
効率を落とすことなく統一のとれた解像度でイメージデ
ータを取り扱うことができる。このため、電子ファイル
システムの中に備えられたワークステーションに対して
処理負担をかけなくてすみ、システム全体として処理の
高速化が図れる等、種々の効果が得られる。
第1図は本発明によるアダプタ装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は本発明が適用される電子7アイルシ
ステムの構成を示す概略図、第3図は従来のアダプタ装
置の構成を示すブロック図である。 11・・・アダプタ装置、13・・・イメージメモリ、
工4・・・データ管理部、15・・・コマンド管理部、
16・・・DMAC。 18・・・イメージデータバス、19・・・コマントデ
ータバス、加・・・データ符号化部、 回路、U・・・拡大縮小回路。
ロック図、第2図は本発明が適用される電子7アイルシ
ステムの構成を示す概略図、第3図は従来のアダプタ装
置の構成を示すブロック図である。 11・・・アダプタ装置、13・・・イメージメモリ、
工4・・・データ管理部、15・・・コマンド管理部、
16・・・DMAC。 18・・・イメージデータバス、19・・・コマントデ
ータバス、加・・・データ符号化部、 回路、U・・・拡大縮小回路。
Claims (1)
- イメージスキャナ及びプリンタに接続されてイメージ
データを符号化する手段と、データ符号化手段で符号化
されたイメージデータを一時格納する記憶手段と、記憶
手段に格納されたイメージデータを管理しまた、記憶手
段とシステムバスとの間でイメージデータの転送を行な
う手段と、これらデータ符号化手段、記憶手段、データ
転送手段の動作をコントロールする手段と、を備え、更
に、前記データ符号化手段には複数の圧縮復元手段が設
けられて複数の圧縮復元処理系統が形成される一方、こ
れらの圧縮復元手段と前記イメージスキャナ及びプリン
タとの間にはイメージデータを拡大、縮小する手段を備
えていることを特徴とする電子ファイルシステムのアダ
プタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25644989A JPH03118670A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 電子ファイルシステムのアダプタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25644989A JPH03118670A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 電子ファイルシステムのアダプタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118670A true JPH03118670A (ja) | 1991-05-21 |
Family
ID=17292807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25644989A Pending JPH03118670A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 電子ファイルシステムのアダプタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03118670A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1955852A1 (en) | 2007-02-07 | 2008-08-13 | Seiko Epson Corporation | Fluid container,recycling method of fluid container, and sealing method of fluid container |
| EP1974924A2 (en) | 2007-03-29 | 2008-10-01 | Seiko Epson Corporation | Fluid container, remanufacturing method of fluid container, and sealing method of fluid container |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP25644989A patent/JPH03118670A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1955852A1 (en) | 2007-02-07 | 2008-08-13 | Seiko Epson Corporation | Fluid container,recycling method of fluid container, and sealing method of fluid container |
| EP1974924A2 (en) | 2007-03-29 | 2008-10-01 | Seiko Epson Corporation | Fluid container, remanufacturing method of fluid container, and sealing method of fluid container |
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