JPH03118772A - Oa機器用車載インバータ装置 - Google Patents
Oa機器用車載インバータ装置Info
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- JPH03118772A JPH03118772A JP1256745A JP25674589A JPH03118772A JP H03118772 A JPH03118772 A JP H03118772A JP 1256745 A JP1256745 A JP 1256745A JP 25674589 A JP25674589 A JP 25674589A JP H03118772 A JPH03118772 A JP H03118772A
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- equipment
- power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、OA機器用車載インバータ装置に係り、車に
載せた0AII器に対する電源供給に利用できる。
載せた0AII器に対する電源供給に利用できる。
従来より、直流を交流に変換するインバータ装置があり
、このインバータ装置がコンピュータ等の無停電電源装
置等を構成する装置の一つとして利用されている。この
ような無停電電源装置には、他に、整流装置や蓄電池等
が備えられ、通常時に電力会社等の電力によってこの蓄
電池が充電され、停電時に、この蓄電池に蓄えられた直
流電力をインバータ装置が交流に変換する。この無停電
電源装置によって、電力会社からの電力供給の有無に係
わらずコンピュータを作動させることが可能になった。
、このインバータ装置がコンピュータ等の無停電電源装
置等を構成する装置の一つとして利用されている。この
ような無停電電源装置には、他に、整流装置や蓄電池等
が備えられ、通常時に電力会社等の電力によってこの蓄
電池が充電され、停電時に、この蓄電池に蓄えられた直
流電力をインバータ装置が交流に変換する。この無停電
電源装置によって、電力会社からの電力供給の有無に係
わらずコンピュータを作動させることが可能になった。
一方、近年のOA機器の普及により、電ツノ会社から電
力が供給される屋内だけでなく、このような電力が供給
されない屋外、例えば、自動車の中等でもOA機器を使
用したいという要望が生じている。
力が供給される屋内だけでなく、このような電力が供給
されない屋外、例えば、自動車の中等でもOA機器を使
用したいという要望が生じている。
この要望に対して、自動車等の直流電気系にインバータ
装置を接続して、この直流電気系から得られる電力をイ
ンバータ装置で交流に変換してOA機器等を作動させる
ことが考えられる。
装置を接続して、この直流電気系から得られる電力をイ
ンバータ装置で交流に変換してOA機器等を作動させる
ことが考えられる。
しかしながら、前述のようにしてOA機器等を作動させ
ようとすると、自動車の発電機等が電気的ノイズを発生
するので、例えば、CRTデイスプレィ装置等の画面が
乱される等、このノイズがOA機器に悪影響を与えると
いう問題があった。
ようとすると、自動車の発電機等が電気的ノイズを発生
するので、例えば、CRTデイスプレィ装置等の画面が
乱される等、このノイズがOA機器に悪影響を与えると
いう問題があった。
本発明の目的は、自動車が発生するノイズを遮断できて
OA機器用として使用可能な車載インバータ装置を提供
するにある。
OA機器用として使用可能な車載インバータ装置を提供
するにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明は、所定容量の蓄電池がノイズを遮断するフィル
ターとして機能することに着目してなされたものである
。具体的には、インバータ装置のインバータ回路の直流
電源入力側に並列接続される所定容量の蓄電池を備えて
OA機器用車載インバータ装置を構成するものである。
ターとして機能することに着目してなされたものである
。具体的には、インバータ装置のインバータ回路の直流
電源入力側に並列接続される所定容量の蓄電池を備えて
OA機器用車載インバータ装置を構成するものである。
この際、前記OA機器側に、OA機器の作動により所定
時間毎にリセット信号を出力するタイマーリセット手段
を備えるとともに、前記インバータ回路に、前記タイマ
ーリセット手段のリセット信号または手動のセット信号
の入力後所定時間の経過によってこのインバータ回路を
停止させるタイマー回路を設けることが好ましい。また
、前記タイマーリセット手段としては、ソフトウェアを
含んで構成されるもの、もしくは、ハードウェアのみで
構成されるものが採用できる。
時間毎にリセット信号を出力するタイマーリセット手段
を備えるとともに、前記インバータ回路に、前記タイマ
ーリセット手段のリセット信号または手動のセット信号
の入力後所定時間の経過によってこのインバータ回路を
停止させるタイマー回路を設けることが好ましい。また
、前記タイマーリセット手段としては、ソフトウェアを
含んで構成されるもの、もしくは、ハードウェアのみで
構成されるものが採用できる。
(作用〕
このような本発明では、自動車の発電機の発電時に、前
記インバータ回路が自動車の直流電力を交流に変換して
OA機器に供給するとともに、前記蓄電池が自動車から
の直流電力を蓄える。この際、この蓄電池がコンデンサ
として機能するので、周波数の高い電気的ノイズが蓄電
池側にバイパスされる。これにより自動車の発生するノ
イズがインバータ回路側に伝達されず、ノイズの遮断が
行われてOA機器が正常に作動する。
記インバータ回路が自動車の直流電力を交流に変換して
OA機器に供給するとともに、前記蓄電池が自動車から
の直流電力を蓄える。この際、この蓄電池がコンデンサ
として機能するので、周波数の高い電気的ノイズが蓄電
池側にバイパスされる。これにより自動車の発生するノ
イズがインバータ回路側に伝達されず、ノイズの遮断が
行われてOA機器が正常に作動する。
一方、自動車の発電機停止時には、蓄電池に蓄えられた
直流電力をインバータ回路が交流に変換してOA機器に
供給する。
直流電力をインバータ回路が交流に変換してOA機器に
供給する。
このように、自動車の発電機の運転状態に関係なくOA
機器に電力を供給する。
機器に電力を供給する。
また、OA機器の作動中においは、タイマーリセット手
段が所定時間毎、にタイマー回路をリセットするので、
前記インバータ装置が連続的にOA機器に電力を供給す
る。一方、OA機器が停止すると、タイマー回路がタイ
マーリセット手段によってリセットされないので、最後
のリセット信号の入力後所定時間が経過するとインバー
タ回路を自動的に停止させる。
段が所定時間毎、にタイマー回路をリセットするので、
前記インバータ装置が連続的にOA機器に電力を供給す
る。一方、OA機器が停止すると、タイマー回路がタイ
マーリセット手段によってリセットされないので、最後
のリセット信号の入力後所定時間が経過するとインバー
タ回路を自動的に停止させる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図には、本発明の第1実施例が示され
ている。第1図において、本実施例のインバータ装置3
0が自動車の発電機11および鉛蓄電池12等からなる
直流電気系10の出力側に接続されている。このインバ
ータ装置30は、この直流電気系10が発生する直流電
力を交流に変換し、出力側に接続されるOA機器20に
交流電力を供給する。
ている。第1図において、本実施例のインバータ装置3
0が自動車の発電機11および鉛蓄電池12等からなる
直流電気系10の出力側に接続されている。このインバ
ータ装置30は、この直流電気系10が発生する直流電
力を交流に変換し、出力側に接続されるOA機器20に
交流電力を供給する。
このインバータ装置30には、電源入力コネクタ32が
設けられ、この電源入力コネクタ32に鉛蓄電池12の
各電極14^、14Bが電源ケーブル13を介して接続
される。前記電源入力コネクタ32の一方の端子32A
には、フェーズ33、短絡時の保護抵抗34、発光ダイ
オード35およびメインスイッチ36が直列に接続され
る。
設けられ、この電源入力コネクタ32に鉛蓄電池12の
各電極14^、14Bが電源ケーブル13を介して接続
される。前記電源入力コネクタ32の一方の端子32A
には、フェーズ33、短絡時の保護抵抗34、発光ダイ
オード35およびメインスイッチ36が直列に接続され
る。
このメインスイッチ36の負荷側および電源入力コネク
タ32のもう一方の端子32Bの負荷側にインバータ回
路40の入力側が接続され、さらに、このインバータ回
路40と並列に蓄電池パック38が端子37A、 37
Bを介して接続されている。
タ32のもう一方の端子32Bの負荷側にインバータ回
路40の入力側が接続され、さらに、このインバータ回
路40と並列に蓄電池パック38が端子37A、 37
Bを介して接続されている。
この蓄電池パック38は、端子38^、38B、ブレー
カ38Cおよび複数の蓄電池38Dから構成され、所定
の電気蓄積容量を有する。これらの複数の蓄電池380
は、前記発電機11で発生する電気的ノイズを遮断する
フィルターとなる。
カ38Cおよび複数の蓄電池38Dから構成され、所定
の電気蓄積容量を有する。これらの複数の蓄電池380
は、前記発電機11で発生する電気的ノイズを遮断する
フィルターとなる。
前記端子37A、 37Bは、インバータ装230の外
部に露出される非常用電源出力コネクタ39に接続され
る。この非常用電源出力コネクタ39には、ブースター
ケーブル(図示せず)が接続可能となっている。これに
より、前記鉛蓄電池12が放電しきった際に、前記蓄電
池パック38が自動車のスタータ等にブースターケーブ
ルを介して接続可能とされている。
部に露出される非常用電源出力コネクタ39に接続され
る。この非常用電源出力コネクタ39には、ブースター
ケーブル(図示せず)が接続可能となっている。これに
より、前記鉛蓄電池12が放電しきった際に、前記蓄電
池パック38が自動車のスタータ等にブースターケーブ
ルを介して接続可能とされている。
前記インバータ回路40には、入力側にパルス幅変調回
路を有する制御回路41が備えられている。
路を有する制御回路41が備えられている。
この制御回路41には、電源入力0. Q、制御入力U
および制御出力P、 Nが備えられている。制御回路4
1の電源入力0. Qがそれぞれ前記スイッチ36等を
介して端子32Aおよび端子32Bに接続されている。
および制御出力P、 Nが備えられている。制御回路4
1の電源入力0. Qがそれぞれ前記スイッチ36等を
介して端子32Aおよび端子32Bに接続されている。
これらの電源入力0. Qには、この間の電圧が所定電
圧値以下になると異常信号を出力する電圧検出回路42
が接続される。この電圧検出回路42は、出力Eより前
記異常信号を出力し、この出力已に電圧低下警報回路4
3の入力側が接続される。この電圧低下警報回路43に
は、ブザー等の警報音を発生する装置が内蔵され、前記
異常信号の入力により警報音を発生する。
圧値以下になると異常信号を出力する電圧検出回路42
が接続される。この電圧検出回路42は、出力Eより前
記異常信号を出力し、この出力已に電圧低下警報回路4
3の入力側が接続される。この電圧低下警報回路43に
は、ブザー等の警報音を発生する装置が内蔵され、前記
異常信号の入力により警報音を発生する。
前記制御入力Uには、後述するフリップフロップ回路4
日から出力されるHおよびLの二種類の信号が入力され
る。制御回路41は、H信号入力時に作動し、L信号入
力時に停止する。また、制御回路41の作動により制御
出力P、 Nからパルス幅変調されたパルス信号が交互
に出力される。この際、制御出力P、 Nからの出力は
、一定周期、例えば、1150秒または1/60秒毎に
出力される。
日から出力されるHおよびLの二種類の信号が入力され
る。制御回路41は、H信号入力時に作動し、L信号入
力時に停止する。また、制御回路41の作動により制御
出力P、 Nからパルス幅変調されたパルス信号が交互
に出力される。この際、制御出力P、 Nからの出力は
、一定周期、例えば、1150秒または1/60秒毎に
出力される。
前記制御n出力P、 Hには、トランジスタ44のベー
スB1およびトランジスタ45のベースB2がそれぞれ
接続され、これらのトランジスタ44.45の負荷側に
一次巻き線4’6Aおよび二次巻き線46Bを備えた昇
圧トランス46が配置されている。この昇圧トランス4
6の一次巻きM 46Aの一端には、前記トランジスタ
44のコレクタC1が接続され、他端には、トランジス
タ45のコレクタC2が接続されている。トランジスタ
44.45のエミッタEl、 82は、前記制御回路4
1の一方の電源入力Q側に接続される。この制御回路4
1の他方の電源入力Q側には、前記昇圧トランス46の
一次巻き線46A の中央から取り出されたタップ46
Cが接続される。この昇圧トランス46の二次巻き線4
6Bは、二つの電源出力コネクタ゛47に接続され、こ
れらの電源出力コネクタ47にOA機器20の電源プラ
グ21等が差し込まれる。
スB1およびトランジスタ45のベースB2がそれぞれ
接続され、これらのトランジスタ44.45の負荷側に
一次巻き線4’6Aおよび二次巻き線46Bを備えた昇
圧トランス46が配置されている。この昇圧トランス4
6の一次巻きM 46Aの一端には、前記トランジスタ
44のコレクタC1が接続され、他端には、トランジス
タ45のコレクタC2が接続されている。トランジスタ
44.45のエミッタEl、 82は、前記制御回路4
1の一方の電源入力Q側に接続される。この制御回路4
1の他方の電源入力Q側には、前記昇圧トランス46の
一次巻き線46A の中央から取り出されたタップ46
Cが接続される。この昇圧トランス46の二次巻き線4
6Bは、二つの電源出力コネクタ゛47に接続され、こ
れらの電源出力コネクタ47にOA機器20の電源プラ
グ21等が差し込まれる。
前記制御回路41の制御入力Uには、前述のように、こ
の制御回路41にH,L信号を与えるフリップフロップ
回路(以下FF回路と記す)48の出力Vが接続される
。このFF回路4日には、セット入力S1およびリセッ
ト入力R1が備えられている。このセット入力S1の信
号受信に対してFF回路48は、出力VにH信号を出力
し、一方、リセット入力R1の信号受信に対しては、出
力VにL信号を出力する。
の制御回路41にH,L信号を与えるフリップフロップ
回路(以下FF回路と記す)48の出力Vが接続される
。このFF回路4日には、セット入力S1およびリセッ
ト入力R1が備えられている。このセット入力S1の信
号受信に対してFF回路48は、出力VにH信号を出力
し、一方、リセット入力R1の信号受信に対しては、出
力VにL信号を出力する。
このリセット入力R1には、タイマー回路49の出力−
が接続される。このタイマー回路49には、セット入力
S2およびリセット入力R2が備えられている。これら
のセット入力S2およびリセット入力R2の信号受信に
対してタイマー回路49の内部のタイマーが起動される
。これらの信号受信後、タイマー回路49は、予め設定
された所定時間の経過により出力−に信号を出力する。
が接続される。このタイマー回路49には、セット入力
S2およびリセット入力R2が備えられている。これら
のセット入力S2およびリセット入力R2の信号受信に
対してタイマー回路49の内部のタイマーが起動される
。これらの信号受信後、タイマー回路49は、予め設定
された所定時間の経過により出力−に信号を出力する。
また、この所定時間が経過する前に、セット入力S2お
よびリセット入力R2に信号が再度受信されると内部の
タイマーがリセットされる。
よびリセット入力R2に信号が再度受信されると内部の
タイマーがリセットされる。
この際、タイマー回路49の時間の設定としては、OA
機器20が立ち上がるのに十分な時間、例えば、10〜
30秒程度以上に設定される。
機器20が立ち上がるのに十分な時間、例えば、10〜
30秒程度以上に設定される。
前記タイマー回路49のセット入力S2は、スイッチコ
ネクタ50の端子50Aに接続される。このスイッチコ
ネクタ50は、端子50A の他に端子50Bおよびア
ース端子50Gを備え、端子50^、50Bは、前記F
F回路4日のセット入力S1およびリセット入力I?1
にそれぞれ接続される。スイッチコネクタ50には、ス
イッチ回路51が着脱可能に接続され、このスイッチ回
路51は、OA機器20の近傍に配置され、ONボタン
51AおよびOFFボタン51Bが備えられている。
ネクタ50の端子50Aに接続される。このスイッチコ
ネクタ50は、端子50A の他に端子50Bおよびア
ース端子50Gを備え、端子50^、50Bは、前記F
F回路4日のセット入力S1およびリセット入力I?1
にそれぞれ接続される。スイッチコネクタ50には、ス
イッチ回路51が着脱可能に接続され、このスイッチ回
路51は、OA機器20の近傍に配置され、ONボタン
51AおよびOFFボタン51Bが備えられている。
前記タイマー回路49のリセット入力R2には、OA機
器20からのリセット信号を出力するI10インターフ
ェイス回路(以下110回路と記す)52の出力Gが接
続される。このI10回路52には、入力Pが備えられ
、この入力Fに前記電圧検出回路42の出力Eが接続さ
れる。
器20からのリセット信号を出力するI10インターフ
ェイス回路(以下110回路と記す)52の出力Gが接
続される。このI10回路52には、入力Pが備えられ
、この入力Fに前記電圧検出回路42の出力Eが接続さ
れる。
前記110回路52のOA機器20側には、R5−23
2−CやR3−422等のシリアルインターフェイス回
路(以下S I/F回路と記す)53が接続される。こ
のSl/F回路53は、インバータ装置30の内部のコ
ネクタ54に接続され、このコネクタ54に対してOA
機器20からのコネクタ22が着脱可能に接続される。
2−CやR3−422等のシリアルインターフェイス回
路(以下S I/F回路と記す)53が接続される。こ
のSl/F回路53は、インバータ装置30の内部のコ
ネクタ54に接続され、このコネクタ54に対してOA
機器20からのコネクタ22が着脱可能に接続される。
これらのSl/F回路53およびコネクタ54を介して
電圧検出回路42およびタイマー回路49に接続された
I10回路52は、OA機器20へ前記異常信号を送信
可能とされ、OA機器20からのタイマーリセット信号
を受信可能とされている。
電圧検出回路42およびタイマー回路49に接続された
I10回路52は、OA機器20へ前記異常信号を送信
可能とされ、OA機器20からのタイマーリセット信号
を受信可能とされている。
前記コネクタ22に接続されるOA機器20は、電源回
路23も電源プラグ21を介して前述のようにインバー
タ装置30に接続される。この電源回路23は、OA機
器20のCPU24およびCPU24に接続される周辺
機器に電力を供給する。この周辺機器としてCRT等の
デイスプレィ装置25Aおよびキイボード等の入力手段
25Bが備えられている。
路23も電源プラグ21を介して前述のようにインバー
タ装置30に接続される。この電源回路23は、OA機
器20のCPU24およびCPU24に接続される周辺
機器に電力を供給する。この周辺機器としてCRT等の
デイスプレィ装置25Aおよびキイボード等の入力手段
25Bが備えられている。
前記CPU24がパスライン26を介してインバータ装
置30のSl/F回路53と接続可能なS T/F回路
27に接続される。また、このCPU24には、RAM
やROM等の記憶装置が内蔵され、この記憶装置にOA
機器20としての動作を実行させるプログラム等ととも
にタイマーリセットプログラムおよび終結処理実行プロ
グラムが収納されている。
置30のSl/F回路53と接続可能なS T/F回路
27に接続される。また、このCPU24には、RAM
やROM等の記憶装置が内蔵され、この記憶装置にOA
機器20としての動作を実行させるプログラム等ととも
にタイマーリセットプログラムおよび終結処理実行プロ
グラムが収納されている。
これらのタイマーリセットプログラムおよび終結処理実
行プログラムは、OA機器20の起動とともにCPU2
4に読み込まれ、一方のタイマーリセットプログラムと
CPU24とでタイマーリセット手段が構成される。こ
のタイマーリセット手段がOA機器の作動によって所定
時間毎にタイマーリセット信号を出力する。この所定時
間としては、インバータ装置30のタイマー回路49に
設定された所定時間よりも短い時間が設定される。
行プログラムは、OA機器20の起動とともにCPU2
4に読み込まれ、一方のタイマーリセットプログラムと
CPU24とでタイマーリセット手段が構成される。こ
のタイマーリセット手段がOA機器の作動によって所定
時間毎にタイマーリセット信号を出力する。この所定時
間としては、インバータ装置30のタイマー回路49に
設定された所定時間よりも短い時間が設定される。
また、他方の終結処理実行プログラムとCPU24とで
終結処理実行手段が構成される。この終結処理実行手段
がインバータ装置30に内蔵された電圧検出回路42の
異常信号の出力により起動され、インバータ装置30の
出力電圧が低下してOA機器20が正常に作動できなく
なる前に、前記CPU24で処理中のファイルをセーブ
する等のファイル保護が行われる。
終結処理実行手段が構成される。この終結処理実行手段
がインバータ装置30に内蔵された電圧検出回路42の
異常信号の出力により起動され、インバータ装置30の
出力電圧が低下してOA機器20が正常に作動できなく
なる前に、前記CPU24で処理中のファイルをセーブ
する等のファイル保護が行われる。
第2図には、インバータ装置30の外観が示されている
。第2図において、インバータ装置30の前面に設けら
れたパネル30には、その上方からフユーズ33を収納
したフユーズホルダ33A1メインスイツチ36、発光
ダイオード35、スイッチコネクタ50、二つの電源出
力コネクタ47、電源入力コネクタ32および非常用電
源出力コネクタ39が設けられている。
。第2図において、インバータ装置30の前面に設けら
れたパネル30には、その上方からフユーズ33を収納
したフユーズホルダ33A1メインスイツチ36、発光
ダイオード35、スイッチコネクタ50、二つの電源出
力コネクタ47、電源入力コネクタ32および非常用電
源出力コネクタ39が設けられている。
次に、本実施例の動作を説明する。
予め、OA機器20側の電源スィッチをONの状態にし
ておく、この状態で、0AIl器20の近傍に配置され
たスイッチ回路51のONボタン51^を押す、ONボ
タン51Aの接点が閉じたことによって、インバータ装
置30のFF回路48およびタイマー回路49がセット
される。このセットによって、タイマー回路49が内部
のタイマーを作動させ、FF回路48が制御回路41に
H信号を出力する。
ておく、この状態で、0AIl器20の近傍に配置され
たスイッチ回路51のONボタン51^を押す、ONボ
タン51Aの接点が閉じたことによって、インバータ装
置30のFF回路48およびタイマー回路49がセット
される。このセットによって、タイマー回路49が内部
のタイマーを作動させ、FF回路48が制御回路41に
H信号を出力する。
このH信号の受信により制御回路41によりトランジス
タ44.45にパルス幅変調された制御信号が入力され
る。この制御信号に従って、トランジスタ44.45が
駆動されて、昇圧トランス46の一次巻き線46Aにパ
ルス幅変調された直流電圧が加わる。
タ44.45にパルス幅変調された制御信号が入力され
る。この制御信号に従って、トランジスタ44.45が
駆動されて、昇圧トランス46の一次巻き線46Aにパ
ルス幅変調された直流電圧が加わる。
このパルス幅変調された直流電圧は、昇圧トランス46
によって高周波成分が除去され、かつ、昇圧される。こ
の結果、二次巻き線46Bの両端に交流があられれる、
この交流電力がOA機器20に供給される。
によって高周波成分が除去され、かつ、昇圧される。こ
の結果、二次巻き線46Bの両端に交流があられれる、
この交流電力がOA機器20に供給される。
この交流電力の供給によりOA機器20のCPU24が
作動し、タイマーリセット手段が作動する。
作動し、タイマーリセット手段が作動する。
タイマーリセット手段は、インバータ装置30のタイマ
ー回路49に設定された所定時間が経過する前に、S
1/F回路27.53、I10回路52を介してタイマ
ー回路49をリセットする。このリセットがOA機器2
0の作動中室に繰り返され、インバータ装置30のOA
機器20に対する電源供給が連続的に行われる。
ー回路49に設定された所定時間が経過する前に、S
1/F回路27.53、I10回路52を介してタイマ
ー回路49をリセットする。このリセットがOA機器2
0の作動中室に繰り返され、インバータ装置30のOA
機器20に対する電源供給が連続的に行われる。
この際、発電機11で発生する周波数の高い電気的ノイ
ズがインバータ装置30の端子32A、 32Bに到達
しても、蓄電池バック38の蓄電池380がコンデンサ
として機能し、前記ノイズが蓄電池38D側にバイパス
される。このため、ノイズがインバータ回路40側に到
達せず、ノイズの遮断がなされることとなる。
ズがインバータ装置30の端子32A、 32Bに到達
しても、蓄電池バック38の蓄電池380がコンデンサ
として機能し、前記ノイズが蓄電池38D側にバイパス
される。このため、ノイズがインバータ回路40側に到
達せず、ノイズの遮断がなされることとなる。
また、蓄電池パック3Bの蓄電池38Dの異常等によっ
てインバータ装置300Å力側の電圧、すなわち、制御
回路41の電源入力0.0間の電圧が低下すると、電圧
検出回路42が異常信号を出力する。この異常信号は、
Sl/F回路27.53、■/○70回路52由してO
A機器20のCPU24に受信される。
てインバータ装置300Å力側の電圧、すなわち、制御
回路41の電源入力0.0間の電圧が低下すると、電圧
検出回路42が異常信号を出力する。この異常信号は、
Sl/F回路27.53、■/○70回路52由してO
A機器20のCPU24に受信される。
異常信号の受信により終結処理実行手段が起動され、前
記CPU24で処理中のファイルをセーブする等のファ
イルの保護等が行われる。インバータ装置30の出力側
の電圧が低くなりOA機器20が正常に作動できなくな
る前に、ファイル等が保護された状態でOAi器20が
自動的に停止される。
記CPU24で処理中のファイルをセーブする等のファ
イルの保護等が行われる。インバータ装置30の出力側
の電圧が低くなりOA機器20が正常に作動できなくな
る前に、ファイル等が保護された状態でOAi器20が
自動的に停止される。
また、OA機器20を使い終わった際には、スイッチ回
路51のOFFボタン51Bを押し、FF回路48より
L信号を出力させてインバータ装置f!30を停止させ
る。
路51のOFFボタン51Bを押し、FF回路48より
L信号を出力させてインバータ装置f!30を停止させ
る。
前述のような実施例によれば、次のような効果がある。
すなわち、インバータ装置30には、インバータ回路4
0の入力側に蓄電池パック38が並列接続されているた
め、この蓄電池バック38がノイズフィルターとして作
用し、自動車の発電機11等で発生する電気的ノイズを
遮断することができる。しかも、前記蓄電池パック38
は、鉛蓄電池12のOA機器20に対する蓄電容量不足
を補うことができ・る。
0の入力側に蓄電池パック38が並列接続されているた
め、この蓄電池バック38がノイズフィルターとして作
用し、自動車の発電機11等で発生する電気的ノイズを
遮断することができる。しかも、前記蓄電池パック38
は、鉛蓄電池12のOA機器20に対する蓄電容量不足
を補うことができ・る。
前記蓄電池パック38の放電等によりインバータ回路4
0の入力電圧が徐々に低下しても、電圧低下によりOA
機器20を正常に作動させることが不可能になる前に終
結処理実行手段が起動するので、OA機器20の内部に
蓄えられたファイルの破壊を未然に防ぐことができる。
0の入力電圧が徐々に低下しても、電圧低下によりOA
機器20を正常に作動させることが不可能になる前に終
結処理実行手段が起動するので、OA機器20の内部に
蓄えられたファイルの破壊を未然に防ぐことができる。
インバータ装置30は、OA機器20のタイマーリセッ
ト手段によってOAi器20と連動して作動でき、OA
機器20の連続作動・停止に応じて、インバータ装置3
0の連続作動・自動停止ができる。このため、自動車の
直流電気系10は、無用の負荷を負わされることがなく
、無駄な燃料の消費を防ぐことができる。
ト手段によってOAi器20と連動して作動でき、OA
機器20の連続作動・停止に応じて、インバータ装置3
0の連続作動・自動停止ができる。このため、自動車の
直流電気系10は、無用の負荷を負わされることがなく
、無駄な燃料の消費を防ぐことができる。
昇圧トランス46がトランジスタ44.45の出力を昇
圧しているので、発電機11等が発生するノイズをこの
トランス46でも遮断することができる。従って、蓄電
池バック38および昇圧トランス46で二重のノイズ遮
蔽をすることができ、極めて低ノイズの電源とできる。
圧しているので、発電機11等が発生するノイズをこの
トランス46でも遮断することができる。従って、蓄電
池バック38および昇圧トランス46で二重のノイズ遮
蔽をすることができ、極めて低ノイズの電源とできる。
S I/F回路27.53を介してOA機器20および
インバータ装置30を接続したので、取り回しか煩雑な
パスライン26の外部配線がなくなり、配線処理が容易
となる。また、R5−232−Cは、市販のOA機器2
0に標準装備されているので、OA機器20の改造を不
要とできる。
インバータ装置30を接続したので、取り回しか煩雑な
パスライン26の外部配線がなくなり、配線処理が容易
となる。また、R5−232−Cは、市販のOA機器2
0に標準装備されているので、OA機器20の改造を不
要とできる。
ブースターケーブルが接続可能なので、自動車の鉛蓄電
池12が放電しきった際には、このブースターケーブル
を介してエンジンをスタートできる。
池12が放電しきった際には、このブースターケーブル
を介してエンジンをスタートできる。
第3図には、本発明の第2実施例が示されている。本実
施例は、前記第1実施例の蓄電池バック38がインバー
タ装置30本体から分離されて別置き型にされたもので
ある。このように構成するための回路は、前記第1実施
例の回路構成に加えて、第1図において二点鎖線で囲ま
れた電力検出回路60、電力表示回路61および電圧表
示回路62を追加することにより実現できる。
施例は、前記第1実施例の蓄電池バック38がインバー
タ装置30本体から分離されて別置き型にされたもので
ある。このように構成するための回路は、前記第1実施
例の回路構成に加えて、第1図において二点鎖線で囲ま
れた電力検出回路60、電力表示回路61および電圧表
示回路62を追加することにより実現できる。
すなわち、本実施例のインバータ装置30は、蓄電池パ
ック3日が別置き型にされ、第3図に示されるようなイ
ンバータ装置本体30^が自動車内部のコンソールパネ
ルにカーステレオのように設置可能にされている。この
インバータ装置本体30Aの正面には、第3図に示され
るように、7セグメントの発光ダイオード表示器を三個
備えた電力表示回路61が右上に配置され、この電力表
示回路61の左側に電圧を10段階に表示可能なよう1
0個の発光ダイオードを備えた電圧表示回路62が配置
されている。
ック3日が別置き型にされ、第3図に示されるようなイ
ンバータ装置本体30^が自動車内部のコンソールパネ
ルにカーステレオのように設置可能にされている。この
インバータ装置本体30Aの正面には、第3図に示され
るように、7セグメントの発光ダイオード表示器を三個
備えた電力表示回路61が右上に配置され、この電力表
示回路61の左側に電圧を10段階に表示可能なよう1
0個の発光ダイオードを備えた電圧表示回路62が配置
されている。
前記インバータ装置本体3OA と蓄電池パンク38ど
は、端子37A、 37Bおよび端子38A、 38B
をそれぞれ接続するケーブルで結ばれる。このケーブル
が蓄電池パック38に対して着脱自在とされ、この蓄電
池パック38は、単体で自動車の外部へ運び出すことが
可能とされている。
は、端子37A、 37Bおよび端子38A、 38B
をそれぞれ接続するケーブルで結ばれる。このケーブル
が蓄電池パック38に対して着脱自在とされ、この蓄電
池パック38は、単体で自動車の外部へ運び出すことが
可能とされている。
また、第1図に示されるように、前記電力検出回路60
が二次巻き線46Bの両端に接続され、スイッチ60A
の切替えによってインバータ装置30から供給される交
流電力が測定可能とされている。測定された交流電力は
、電力検出回路60に接続された電力表示回路61で読
み取ることができる。さらに、前記電圧表示回路62が
電圧検出回路42の両端に接続され、インパーク回路4
0に加わる電圧が表示可能とされている。
が二次巻き線46Bの両端に接続され、スイッチ60A
の切替えによってインバータ装置30から供給される交
流電力が測定可能とされている。測定された交流電力は
、電力検出回路60に接続された電力表示回路61で読
み取ることができる。さらに、前記電圧表示回路62が
電圧検出回路42の両端に接続され、インパーク回路4
0に加わる電圧が表示可能とされている。
このような本実施例においても前記第1実施例と同様な
作用、効果を奏することができる他、蓄電池パック38
の電圧が電圧表示回路62で表示され、充電の必要性が
一目で判り、かつ、蓄電池パック38が単体で自動車の
外部へ運び出せるので、市販の充電機等による蓄電池パ
ック38の充電が容易かつ適時に行え、しかも古くなっ
た蓄電池パック38を容易に交換できるという効果も付
加できる。
作用、効果を奏することができる他、蓄電池パック38
の電圧が電圧表示回路62で表示され、充電の必要性が
一目で判り、かつ、蓄電池パック38が単体で自動車の
外部へ運び出せるので、市販の充電機等による蓄電池パ
ック38の充電が容易かつ適時に行え、しかも古くなっ
た蓄電池パック38を容易に交換できるという効果も付
加できる。
なお、本発明は前述の各実施例に限定されるものではな
く、次に示すような変形等を含むものである。
く、次に示すような変形等を含むものである。
すなわち、制御回路41の制御出力0. Qには、トラ
ンジスタ44.45が接続されたが、トランジスタに限
らず、例えば、CTOサイリスク等でもよく、要するに
、電力を制御可能なスイッチング素子であればよい。
ンジスタ44.45が接続されたが、トランジスタに限
らず、例えば、CTOサイリスク等でもよく、要するに
、電力を制御可能なスイッチング素子であればよい。
!10回路52は、31/F回路53.27を介してパ
スライン26に接続されたが、Sl/F回路53゜27
を設けずに直接パスライン26に接続してもよい。
スライン26に接続されたが、Sl/F回路53゜27
を設けずに直接パスライン26に接続してもよい。
この際、I10回路52をOA機器20側に設け、電圧
検出回路42の出力Eおよびタイマー49のリセット入
力R2と!10回路52の入力Fおよび出力Gとをそれ
ぞれ普通の電線等で接続してもよい、インバータ装置3
0は、昇圧トランス46が備えられたものに限らず、イ
ンバータ回路40の入力側に入力電圧を昇圧するDC−
DCコンバータが備えられ、出力側にコンデンサー等か
らなる平滑回路が備えられたものでもよい。このように
すれば、重い昇圧トランス46を省くことができ、イン
バータ装置30を軽量化できるという効果を付加できる
。
検出回路42の出力Eおよびタイマー49のリセット入
力R2と!10回路52の入力Fおよび出力Gとをそれ
ぞれ普通の電線等で接続してもよい、インバータ装置3
0は、昇圧トランス46が備えられたものに限らず、イ
ンバータ回路40の入力側に入力電圧を昇圧するDC−
DCコンバータが備えられ、出力側にコンデンサー等か
らなる平滑回路が備えられたものでもよい。このように
すれば、重い昇圧トランス46を省くことができ、イン
バータ装置30を軽量化できるという効果を付加できる
。
インバータ装置30には、複数の蓄電池38Dを備えた
蓄電池パック38が備えられたが、−個の所定容量の蓄
電池を備えてインバータ装置30を構成してもよく、蓄
電池の個数および種類は限定しない。
蓄電池パック38が備えられたが、−個の所定容量の蓄
電池を備えてインバータ装置30を構成してもよく、蓄
電池の個数および種類は限定しない。
また、端子32A、 32Bに接続されるのは、自動車
の直流電気系lOに限らず、他の直流電源等でもよく、
例えば、太陽電池でもよい、太陽電池を接続すれば、発
電機11の停止時にも日射により直流電力を得ることが
でき、太陽エネルギーをOA機器20の作動や蓄電池3
8Dの充電に利用できる。この際、OA機器20の作動
中に日が陰っても蓄電池パック38によって一定の電圧
を保つことができるので、不安定な太陽エネルギーを有
効に活用できるという効果を付加できる。
の直流電気系lOに限らず、他の直流電源等でもよく、
例えば、太陽電池でもよい、太陽電池を接続すれば、発
電機11の停止時にも日射により直流電力を得ることが
でき、太陽エネルギーをOA機器20の作動や蓄電池3
8Dの充電に利用できる。この際、OA機器20の作動
中に日が陰っても蓄電池パック38によって一定の電圧
を保つことができるので、不安定な太陽エネルギーを有
効に活用できるという効果を付加できる。
前述のタイマーリセット手段は、ソフトウェアを含んで
構成されたが、所定間隔毎にパルス信号を発振する発振
器等からなるハードウェアのみでタイマーリセット手段
を構成してもよい0例えば、前記発振器としてマルチバ
イブレータを用い、このマルチバイブレークの電源端子
をOA機器20の電源回路23に接続し、OA機器20
の電源スィッチの0N10FFによって前記マルチバイ
ブレークを起動/停止させる。このマルチバイブレーク
の起動よってパルス信号を所定時間毎に出力させ、この
パルス信号でタイマー回路49をリセットしてもよい。
構成されたが、所定間隔毎にパルス信号を発振する発振
器等からなるハードウェアのみでタイマーリセット手段
を構成してもよい0例えば、前記発振器としてマルチバ
イブレータを用い、このマルチバイブレークの電源端子
をOA機器20の電源回路23に接続し、OA機器20
の電源スィッチの0N10FFによって前記マルチバイ
ブレークを起動/停止させる。このマルチバイブレーク
の起動よってパルス信号を所定時間毎に出力させ、この
パルス信号でタイマー回路49をリセットしてもよい。
前述のように、本発明のOA機器用車載インバータ装置
によれば、自動車が発生するノイズを遮断することがで
き、OA機器を正常動作させることができる。
によれば、自動車が発生するノイズを遮断することがで
き、OA機器を正常動作させることができる。
第1図は本発明の第1実施例の回路構成を示すブロック
図、第2図は本発明の第1実施例の外観図、第3図は本
発明の第2実施例の外観図である。 lO・・・自動車の直流電気系、20・・・OA機器、
28・・・タイマーリセット手段、30・・・インバー
タ装置、38・・・蓄電池パック、40・・・インバー
タ回路、49・・・タイマー回路。
図、第2図は本発明の第1実施例の外観図、第3図は本
発明の第2実施例の外観図である。 lO・・・自動車の直流電気系、20・・・OA機器、
28・・・タイマーリセット手段、30・・・インバー
タ装置、38・・・蓄電池パック、40・・・インバー
タ回路、49・・・タイマー回路。
Claims (2)
- (1)車に載せたOA機器に電力を供給するOA機器用
車載インバータ装置であって、このインバータ装置のイ
ンバータ回路の直流電源入力側に並列接続される所定容
量の蓄電池を備えたことを特徴とするOA機器用車載イ
ンバータ装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記OA機器側
には、OA機器の作動により所定時間毎にリセット信号
を出力するタイマーリセット手段が備えられるとともに
、前記インバータ回路には、前記タイマーリセット手段
のリセット信号または手動のセット信号の入力後所定時
間の経過によってこのインバータ回路を停止させるタイ
マー回路が設けられていることを特徴とするOA機器用
車載インバータ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256745A JP2880197B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | Oa機器用車載インバータ装置 |
| JP2098546A JPH03289332A (ja) | 1989-09-29 | 1990-04-13 | Oa機器用車載インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1256745A JP2880197B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | Oa機器用車載インバータ装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2098546A Division JPH03289332A (ja) | 1989-09-29 | 1990-04-13 | Oa機器用車載インバータ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03118772A true JPH03118772A (ja) | 1991-05-21 |
| JP2880197B2 JP2880197B2 (ja) | 1999-04-05 |
Family
ID=17296858
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1256745A Expired - Lifetime JP2880197B2 (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | Oa機器用車載インバータ装置 |
| JP2098546A Pending JPH03289332A (ja) | 1989-09-29 | 1990-04-13 | Oa機器用車載インバータ装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2098546A Pending JPH03289332A (ja) | 1989-09-29 | 1990-04-13 | Oa機器用車載インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JP2880197B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09168284A (ja) * | 1995-12-12 | 1997-06-24 | Fuji Heavy Ind Ltd | 補助バッテリ装置 |
| US7800922B2 (en) | 2006-10-24 | 2010-09-21 | Tdk Corporation | Switching power supply unit |
| JP2011529325A (ja) * | 2008-07-23 | 2011-12-01 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 電源装置 |
| JP2021073638A (ja) * | 2020-12-22 | 2021-05-13 | 株式会社ユピテル | 電源装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102576630A (zh) | 2010-10-15 | 2012-07-11 | 三洋电机株式会社 | 蓄电系统以及控制装置 |
| WO2012050164A1 (ja) * | 2010-10-15 | 2012-04-19 | 三洋電機株式会社 | 蓄電システム用の定期的監視装置 |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1256745A patent/JP2880197B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-04-13 JP JP2098546A patent/JPH03289332A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09168284A (ja) * | 1995-12-12 | 1997-06-24 | Fuji Heavy Ind Ltd | 補助バッテリ装置 |
| US7800922B2 (en) | 2006-10-24 | 2010-09-21 | Tdk Corporation | Switching power supply unit |
| JP2011529325A (ja) * | 2008-07-23 | 2011-12-01 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 電源装置 |
| JP2021073638A (ja) * | 2020-12-22 | 2021-05-13 | 株式会社ユピテル | 電源装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2880197B2 (ja) | 1999-04-05 |
| JPH03289332A (ja) | 1991-12-19 |
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