JPH03120056A - 静電多針記録ヘッド及びその製造方法 - Google Patents
静電多針記録ヘッド及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH03120056A JPH03120056A JP25850189A JP25850189A JPH03120056A JP H03120056 A JPH03120056 A JP H03120056A JP 25850189 A JP25850189 A JP 25850189A JP 25850189 A JP25850189 A JP 25850189A JP H03120056 A JPH03120056 A JP H03120056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- rows
- resin
- wires
- flat surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 12
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 67
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 67
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 44
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
- 101100008047 Caenorhabditis elegans cut-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ファクシミリやプロッタ等の情報記録機器に
適用可能な静電多針記録ヘット及びその製造方法に関す
る。
適用可能な静電多針記録ヘット及びその製造方法に関す
る。
(従来の技術)
静電多針記録ヘッドは、各電極に高電圧がかかるため、
lIJ!l接する電極間隔を一定以上に保つ必要がある
反面、単位長さ当たりのドツト数をできるだけ多くする
必要があることから、第18図に示すように、多数の電
極線材23.24を千鳥状に配置して第1静電多針電極
列21と第2静電多針電極列22に分けている。ここで
、各静電多針電極列21.22の最外側の線材の中心間
の間隔をLl、各静電多針電極列21.22を構成する
線材23.24の中心相互の間隔をL2、各静電多針電
極列21.22におけるそれぞれの線材23゜24のピ
ッチをり3、一方の電極列を構成する線材と他方の電極
列を構成する線材相互のピッチをL4としたとき、上記
し1〜L4は所定の寸法になっていなければならない。
lIJ!l接する電極間隔を一定以上に保つ必要がある
反面、単位長さ当たりのドツト数をできるだけ多くする
必要があることから、第18図に示すように、多数の電
極線材23.24を千鳥状に配置して第1静電多針電極
列21と第2静電多針電極列22に分けている。ここで
、各静電多針電極列21.22の最外側の線材の中心間
の間隔をLl、各静電多針電極列21.22を構成する
線材23.24の中心相互の間隔をL2、各静電多針電
極列21.22におけるそれぞれの線材23゜24のピ
ッチをり3、一方の電極列を構成する線材と他方の電極
列を構成する線材相互のピッチをL4としたとき、上記
し1〜L4は所定の寸法になっていなければならない。
また、各電極列21゜22を構成する線材23.24の
真直度が保たれて、上記線材23.24の中心が一つの
直線上に位置していなければならない。
真直度が保たれて、上記線材23.24の中心が一つの
直線上に位置していなければならない。
上記の如き静電多針記録ヘッドを得るための従来技術と
して特公昭57−28993号公報記載のものがある。
して特公昭57−28993号公報記載のものがある。
これは、周面の一部が長手方向に平行な平面をなすと共
にこの平面部分に長手方向にねじ溝が形成された二つの
金型にそれぞれ導線を一部ピッチで巻きつけ、各金型に
巻きつけられた導線が長手方向に交互に千鳥状に配列さ
れるようにして、各金型を平面をなす周面部であわせ、
各金型の溝によって形成される空間に樹脂を注入して硬
化させ、硬化した樹脂もろとも金型から分離することを
特徴とするものである。
にこの平面部分に長手方向にねじ溝が形成された二つの
金型にそれぞれ導線を一部ピッチで巻きつけ、各金型に
巻きつけられた導線が長手方向に交互に千鳥状に配列さ
れるようにして、各金型を平面をなす周面部であわせ、
各金型の溝によって形成される空間に樹脂を注入して硬
化させ、硬化した樹脂もろとも金型から分離することを
特徴とするものである。
(発明が解決しようとする課題)
上記方法によって製造される静電多針記録ヘッドによれ
ば、金型のねじ溝の寸法精度が第18図で説明したしよ
とL3の寸法精度を決定する。しかし、隣接する線材相
互を一体に結合する樹脂は収縮し、しかも、各金型の長
手方向に平行に形成された溝によって形成される空間を
埋めるに足りるだけの多量の樹脂を使用する必要がある
ため、樹脂収縮量が大きく、樹脂注入後のLlの寸法が
狂ったり、収縮率のばらつきによりL□とり、の寸法が
ばらつくという問題がある。また、金型の周面に形成す
るねじ溝は、樹脂注入溝から離れた位置にあるため、樹
脂注入位置において線材がたるまないように張力を強く
しなければならない。張力が弱いために線材に弛みを生
じると、ねじ溝の深さのばらつきによって線材の位置も
ばらつき、各列の線材の真直度が出なくなる。そこで、
線材の張力を強くすると、線材の径が小さいため、線材
が切れやすいという問題がある。さらに、L□。
ば、金型のねじ溝の寸法精度が第18図で説明したしよ
とL3の寸法精度を決定する。しかし、隣接する線材相
互を一体に結合する樹脂は収縮し、しかも、各金型の長
手方向に平行に形成された溝によって形成される空間を
埋めるに足りるだけの多量の樹脂を使用する必要がある
ため、樹脂収縮量が大きく、樹脂注入後のLlの寸法が
狂ったり、収縮率のばらつきによりL□とり、の寸法が
ばらつくという問題がある。また、金型の周面に形成す
るねじ溝は、樹脂注入溝から離れた位置にあるため、樹
脂注入位置において線材がたるまないように張力を強く
しなければならない。張力が弱いために線材に弛みを生
じると、ねじ溝の深さのばらつきによって線材の位置も
ばらつき、各列の線材の真直度が出なくなる。そこで、
線材の張力を強くすると、線材の径が小さいため、線材
が切れやすいという問題がある。さらに、L□。
Ll、L4の寸法は上下の金型のねじ溝ピッチによって
決まるが、上下二つの金型のねじ溝ピッチを全体にわた
って正確に一致させることは難しく、Ll、L、、L4
の寸法がずれやすいという問題がある。
決まるが、上下二つの金型のねじ溝ピッチを全体にわた
って正確に一致させることは難しく、Ll、L、、L4
の寸法がずれやすいという問題がある。
本発明は、かかる従来技術の間悪点を解消するためにな
されたもので、Ll、L2、Ll、L4の寸法精度に大
きな影響をもつ電極線材固定用樹脂の量を少なくするこ
とを可能にして上記各寸法の精度を高めることができ、
また、線材にかかる張力を弱くしても各列の電極線材の
真直度を向上させることを可能にして、線材が切れるこ
とのないようにした静電多針記録ヘッド及びその製造方
法を提供することを目的とする。
されたもので、Ll、L2、Ll、L4の寸法精度に大
きな影響をもつ電極線材固定用樹脂の量を少なくするこ
とを可能にして上記各寸法の精度を高めることができ、
また、線材にかかる張力を弱くしても各列の電極線材の
真直度を向上させることを可能にして、線材が切れるこ
とのないようにした静電多針記録ヘッド及びその製造方
法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明にかかる静電多針記録ヘッドは、各電極を線材で
構成し、2列の線材間にスペーサを介装し、このスペー
サに2列の線材を当接させて2列の線材間隔を保持した
ことを特徴とする。
構成し、2列の線材間にスペーサを介装し、このスペー
サに2列の線材を当接させて2列の線材間隔を保持した
ことを特徴とする。
本発明にかかる静電多針記録ヘッドの製造方法は、平坦
面を有する回転体に、電極となる線材を所定ピッチで上
記2列の電極のうち1列分に相当する数だけ巻回し、上
記線材を上記回転体の平坦面に押し当て固定しながらこ
の平坦面部分の線材を樹脂で固定し、この線材の樹脂固
定部分を切断して二つの線材ブロックに分け、二つの線
材ブロックの上記樹脂固定部分であり、かつ、上記平坦
面に当接していた面側を所定厚のスペーサの介在のもと
に所定間隔をおいて対向させ、一方の線材ブロックの各
線材を他方の線材ブロックの線材間に位置させて上記二
つの線材ブロックを一体に固定することを特徴とする。
面を有する回転体に、電極となる線材を所定ピッチで上
記2列の電極のうち1列分に相当する数だけ巻回し、上
記線材を上記回転体の平坦面に押し当て固定しながらこ
の平坦面部分の線材を樹脂で固定し、この線材の樹脂固
定部分を切断して二つの線材ブロックに分け、二つの線
材ブロックの上記樹脂固定部分であり、かつ、上記平坦
面に当接していた面側を所定厚のスペーサの介在のもと
に所定間隔をおいて対向させ、一方の線材ブロックの各
線材を他方の線材ブロックの線材間に位置させて上記二
つの線材ブロックを一体に固定することを特徴とする。
(作用)
本発明にかかる静電多針記録ヘッドでは、2列の線材は
スペーサを介して保持されており、2列の線材を保持固
定するための樹脂量が少ない。
スペーサを介して保持されており、2列の線材を保持固
定するための樹脂量が少ない。
本発明にかかる静電多針記録ヘッドの製造方法では、回
転体の平坦面に線材を押し当て固定しながら上記平坦面
部分の線材を樹脂で固定するため、回転体に線材を巻回
すときの張力は弱くてよいし、線材を固定する樹脂は線
材間に充京されればよく、多くの樹脂を必要としない。
転体の平坦面に線材を押し当て固定しながら上記平坦面
部分の線材を樹脂で固定するため、回転体に線材を巻回
すときの張力は弱くてよいし、線材を固定する樹脂は線
材間に充京されればよく、多くの樹脂を必要としない。
また、上記線材の樹脂固定部分を切断することによって
作った二つの線材ブロックの上記樹脂固定部分をスペー
サの介在のもとに対向させて上記二つの線材ブロックを
一体に固定するため、線材を巻回す回転体は1個あれば
よく、二つの線材ブロックを固定するための樹脂量は少
なくてよい。
作った二つの線材ブロックの上記樹脂固定部分をスペー
サの介在のもとに対向させて上記二つの線材ブロックを
一体に固定するため、線材を巻回す回転体は1個あれば
よく、二つの線材ブロックを固定するための樹脂量は少
なくてよい。
(実施例)
以下、本発明にかかる静電多針記録ヘッド及びその製造
方法の実施例について説明する。
方法の実施例について説明する。
第1図5第2図において、ドラム状の回転体〕。
は、外周面に一部ピッチPで多数の溝6が螺旋状に形成
され、また、外周の一部には平坦面2が中心軸線に平行
に形成されている。上記溝6は、各静電多針電極列を形
成する電極線材のピッチと同じピッチで、また、2列の
電極線材のうち1列分の線材数に相当する数以上に形成
されている。上記平坦面2は、各列の電極線材の真直度
に影響するものであるため、要求される真直度が満足さ
れるような平面精度に仕上げられている。上記回転体1
の外周面の溝6には1巻線機等を用いて線材3を巻回す
。巻回数は、2列の電極のうち1列分の線材数に相当す
る数とする。そして、平坦面2の部分で線材3が弛まな
いように線材3に適度の張力をかけるが、従来のように
大きな張力をかける必要はない。次に、回転体1の平坦
面2の部分の上に樹脂製のブロック4を乗せ、上記平坦
面2の部分における線材3を平坦面2に押しつけて固定
する。樹脂ブロック4は回転体1とほぼ同じ長さになっ
ていて、回転体1に巻回された線材3の総てを押しつけ
ることができる。
され、また、外周の一部には平坦面2が中心軸線に平行
に形成されている。上記溝6は、各静電多針電極列を形
成する電極線材のピッチと同じピッチで、また、2列の
電極線材のうち1列分の線材数に相当する数以上に形成
されている。上記平坦面2は、各列の電極線材の真直度
に影響するものであるため、要求される真直度が満足さ
れるような平面精度に仕上げられている。上記回転体1
の外周面の溝6には1巻線機等を用いて線材3を巻回す
。巻回数は、2列の電極のうち1列分の線材数に相当す
る数とする。そして、平坦面2の部分で線材3が弛まな
いように線材3に適度の張力をかけるが、従来のように
大きな張力をかける必要はない。次に、回転体1の平坦
面2の部分の上に樹脂製のブロック4を乗せ、上記平坦
面2の部分における線材3を平坦面2に押しつけて固定
する。樹脂ブロック4は回転体1とほぼ同じ長さになっ
ていて、回転体1に巻回された線材3の総てを押しつけ
ることができる。
今、仮りに、第2図に示すように、回転体1の各溝6の
深さにばらつきΔXがあったとしても、上記のように回
転体1の平坦面2の部分の線材3を樹脂ブロック4で平
坦面2に押しつけて固定するため、平坦面2の部分の線
材3は同一面上に整列させられることになる。また、線
材3を樹脂ブロック4で平坦面2に押しつけて固定する
ため、上記線材3にさほど大きな張力をかけなくても、
線材3を平坦面2に密接させることができる。
深さにばらつきΔXがあったとしても、上記のように回
転体1の平坦面2の部分の線材3を樹脂ブロック4で平
坦面2に押しつけて固定するため、平坦面2の部分の線
材3は同一面上に整列させられることになる。また、線
材3を樹脂ブロック4で平坦面2に押しつけて固定する
ため、上記線材3にさほど大きな張力をかけなくても、
線材3を平坦面2に密接させることができる。
こうして、線材3を平坦面2に密接させた状態で、第3
図に示すように、回転体1の平坦面2と、線材3と、樹
脂ブロック4との間に形成される空間に樹脂5を注入し
、硬化させて、上記平坦面2の部分の線材3を樹脂5で
固定する。各線材3の直径のばらつき等によって線材3
と回転体1の平坦面2との間又は樹脂ブロック4との間
に隙間が生しるようであれば、第4図に示すように、樹
脂ブロック4の両側に例えばシリコンゴム等でできた弾
性体7,7を付加し、弾性体7,7の弾力により総ての
線材3を平坦面2に密接させて線材3が動かないように
し、この状態で樹脂5を注入し、硬化後弾性体7,7を
除去するようにしてもよい。
図に示すように、回転体1の平坦面2と、線材3と、樹
脂ブロック4との間に形成される空間に樹脂5を注入し
、硬化させて、上記平坦面2の部分の線材3を樹脂5で
固定する。各線材3の直径のばらつき等によって線材3
と回転体1の平坦面2との間又は樹脂ブロック4との間
に隙間が生しるようであれば、第4図に示すように、樹
脂ブロック4の両側に例えばシリコンゴム等でできた弾
性体7,7を付加し、弾性体7,7の弾力により総ての
線材3を平坦面2に密接させて線材3が動かないように
し、この状態で樹脂5を注入し、硬化後弾性体7,7を
除去するようにしてもよい。
樹脂ブロック4の材質と注入する樹脂5の材質は必ずし
も同じでなくてもよいが、温度係数の相違等による線材
列の反りや割れ等を考慮すると、同じ材質のものが望ま
しい。
も同じでなくてもよいが、温度係数の相違等による線材
列の反りや割れ等を考慮すると、同じ材質のものが望ま
しい。
次に、平坦面2との対間位置で線材3を切断し。
回転体1から分離させて第5図に示すようなブロックと
する。さらに、回転体1の平坦面2に位置していた部分
で回転体1の軸線と平行に樹脂ブロック4及び線材3を
切断する。上記平坦面2の部分では各線材3が樹脂5で
樹脂ブロック4と一体に固定されているため、上記のよ
うに切断することにより、第6図に示すように、列設さ
れた線材3の一端部上に樹脂ブロック4の半体が固定さ
れた形の二つの線材ブロック11.12に分離される。
する。さらに、回転体1の平坦面2に位置していた部分
で回転体1の軸線と平行に樹脂ブロック4及び線材3を
切断する。上記平坦面2の部分では各線材3が樹脂5で
樹脂ブロック4と一体に固定されているため、上記のよ
うに切断することにより、第6図に示すように、列設さ
れた線材3の一端部上に樹脂ブロック4の半体が固定さ
れた形の二つの線材ブロック11.12に分離される。
また、二つに分離された樹脂ブロック4,4の切断面と
共通の切断面上に、各線材3の切断面が一直線上に並ん
で露出している。
共通の切断面上に、各線材3の切断面が一直線上に並ん
で露出している。
上記二つの線材ブロック11.12は、第8図ないし第
9図に示すように、スペーサ8.8の介在のもとに、双
方の線材3が平行になるように上記平坦面2に当接して
いた両側を対向させる。このとき、双方の樹脂ブロック
4,4の切断面と線材3の切断面が共通の面上に位置す
るように位置決めする。また、一方の線材ブロック11
の各線材3の間に他方の線材ブロック12の各線材3が
位置するように位置決めする。上記スペーサ8゜8の厚
さは、第18図について説明した2列の静電多針電極列
相互の中心間の間隔L2から線材3の直径を差し引いた
値とする。こうして、スペーサ8,8の介在のもとに二
つの線材ブロック11゜12間に形成される隙間に樹脂
9を注入し硬化させて二つの線材ブロック11.12を
一体に固定する。
9図に示すように、スペーサ8.8の介在のもとに、双
方の線材3が平行になるように上記平坦面2に当接して
いた両側を対向させる。このとき、双方の樹脂ブロック
4,4の切断面と線材3の切断面が共通の面上に位置す
るように位置決めする。また、一方の線材ブロック11
の各線材3の間に他方の線材ブロック12の各線材3が
位置するように位置決めする。上記スペーサ8゜8の厚
さは、第18図について説明した2列の静電多針電極列
相互の中心間の間隔L2から線材3の直径を差し引いた
値とする。こうして、スペーサ8,8の介在のもとに二
つの線材ブロック11゜12間に形成される隙間に樹脂
9を注入し硬化させて二つの線材ブロック11.12を
一体に固定する。
こうして、一端面に第18図に示すパターンで電極線材
の一端面が露出する静電多針記録ヘッドを得ることがで
きる。この記録ヘッドは、2列の線材間にスペーサ8,
8が介在しており、このスペーサ8,8に2列の線材3
,3が当接して2列の線材間隔が保持されている。
の一端面が露出する静電多針記録ヘッドを得ることがで
きる。この記録ヘッドは、2列の線材間にスペーサ8,
8が介在しており、このスペーサ8,8に2列の線材3
,3が当接して2列の線材間隔が保持されている。
上記実施例によれば、2列の線材間にスペーサ8.8が
介在しており、このスペーサ8,8に2列の線材3,3
が当接して2列の線材間隔が保持されているため、2列
の線材3,3を保持固定するための樹脂5の旦が少なく
、よって、樹脂の収縮景が少なく、各種寸法精度を高く
維持することができる。また、上記実施例にかかる製造
方法によれば、回転体1の平坦面2に線材3を樹脂ブロ
ック4で押しつけながら上記平坦面2の部分の線材3を
樹脂5で固定するため、線材3の真直度を向上させるこ
とができるし、所定の真直度を得るのに線材3に大きな
張力を与える必要がないから。
介在しており、このスペーサ8,8に2列の線材3,3
が当接して2列の線材間隔が保持されているため、2列
の線材3,3を保持固定するための樹脂5の旦が少なく
、よって、樹脂の収縮景が少なく、各種寸法精度を高く
維持することができる。また、上記実施例にかかる製造
方法によれば、回転体1の平坦面2に線材3を樹脂ブロ
ック4で押しつけながら上記平坦面2の部分の線材3を
樹脂5で固定するため、線材3の真直度を向上させるこ
とができるし、所定の真直度を得るのに線材3に大きな
張力を与える必要がないから。
線材3の断線を防止することができる。さらに、一つの
回転体1を用いて作った二つの線材ブロックを所定厚の
スペーサ8,8の介在のもとし二対向させて一体に固定
して、多数の電極を2列にかつ千鳥状に配列してなる静
電多針電極列を構成するため、各静電多針電極列相互間
の各種寸法のずれがなく、精度のよい記録ヘッドを得る
ことができる。
回転体1を用いて作った二つの線材ブロックを所定厚の
スペーサ8,8の介在のもとし二対向させて一体に固定
して、多数の電極を2列にかつ千鳥状に配列してなる静
電多針電極列を構成するため、各静電多針電極列相互間
の各種寸法のずれがなく、精度のよい記録ヘッドを得る
ことができる。
上記実施例では、二つの線材ブロック11,12に分け
た後スペーサ8.8を付加して2列の電極線材間に所定
の間隔をもたせていたが、2列の電極線材間に所定の間
隔をもたせるためのスペーサは事前に付加しておいても
よい。第10図はその例を示すもので、前記回転体の平
坦面にスペーサ10を置いてその上から線材3を巻回し
、以下、前記実施例とほぼ同様に上記平坦面に樹脂ブロ
ック4を付加して樹脂固定し、線材3の中間部を切1所
して第10図(a)のようなスペーサ10を一体に有す
る線材ブロックを得る。次に、この線材ブロックを上記
平坦面から樹脂ブロック4、線材3、スペーサ1oを切
断して第10図(b)のように二つの線材ブロックに分
ける。次に、この二つの線材ブロックのスペーサ10を
第10図(C)のように対向させVPj著させて二つの
線材ブロックを背中合せ状に樹脂固定し、記録ヘッドと
する。
た後スペーサ8.8を付加して2列の電極線材間に所定
の間隔をもたせていたが、2列の電極線材間に所定の間
隔をもたせるためのスペーサは事前に付加しておいても
よい。第10図はその例を示すもので、前記回転体の平
坦面にスペーサ10を置いてその上から線材3を巻回し
、以下、前記実施例とほぼ同様に上記平坦面に樹脂ブロ
ック4を付加して樹脂固定し、線材3の中間部を切1所
して第10図(a)のようなスペーサ10を一体に有す
る線材ブロックを得る。次に、この線材ブロックを上記
平坦面から樹脂ブロック4、線材3、スペーサ1oを切
断して第10図(b)のように二つの線材ブロックに分
ける。次に、この二つの線材ブロックのスペーサ10を
第10図(C)のように対向させVPj著させて二つの
線材ブロックを背中合せ状に樹脂固定し、記録ヘッドと
する。
スペーサ10の厚さは、前記実施例におけるスペーサ8
,8の厚さの1/2とする。この実施例の場合も、前記
実施例と同様の効果を奏する。
,8の厚さの1/2とする。この実施例の場合も、前記
実施例と同様の効果を奏する。
なお、樹脂ブロック4の線材3との当接面は、線材3の
列の真直度を確保することができるような精度でなけれ
ばならない。樹脂ブロックに代えて金属やセラミックの
ブロックとしてもよい。
列の真直度を確保することができるような精度でなけれ
ばならない。樹脂ブロックに代えて金属やセラミックの
ブロックとしてもよい。
電極線材3間を連結固定するための樹脂5に1ま、電極
線材3の直径よりもかなり小さい20μIT1以下のフ
ィラーを混入した樹脂を用いる。これに対して線材3を
回転体1の平坦面2に押しつけるための樹脂ブロック4
やスペーサによって形成さおだ空間に注入する樹脂9に
は比較的大きなフィラーを混入することが望ましい。
線材3の直径よりもかなり小さい20μIT1以下のフ
ィラーを混入した樹脂を用いる。これに対して線材3を
回転体1の平坦面2に押しつけるための樹脂ブロック4
やスペーサによって形成さおだ空間に注入する樹脂9に
は比較的大きなフィラーを混入することが望ましい。
次に、本発明のさらに別の実施例について説明する。第
17図において、第1電極列を構成する線材33と、各
線材33間に配置されて第2電極列を構成する線材34
との間には、これらの線材33.34を所定間隔で保持
するスペーサ43゜43が介在している。第16図に示
すように、線材33と線材34はスペーサ43.43間
で互いに非平行となるように適宜の治具を用いて位置決
めされる。線材33と線材34はスペーサ43゜43が
介在した状態で断面U字状の樹脂ブロック45.45で
挾み込まれている。樹脂ブロック45.45とスペーサ
43,4.3によって形成される空間を線材33.34
が横切っている。上記空間には樹脂が注入されて樹脂部
47が形成され、各線材33.34間及びスペーサ43
.43間が樹脂部47によって固定保持されている。樹
脂ブロック45.45と樹脂部47は同質の樹脂を用い
ることによって、分離不可能な一体のブロックとなる。
17図において、第1電極列を構成する線材33と、各
線材33間に配置されて第2電極列を構成する線材34
との間には、これらの線材33.34を所定間隔で保持
するスペーサ43゜43が介在している。第16図に示
すように、線材33と線材34はスペーサ43.43間
で互いに非平行となるように適宜の治具を用いて位置決
めされる。線材33と線材34はスペーサ43゜43が
介在した状態で断面U字状の樹脂ブロック45.45で
挾み込まれている。樹脂ブロック45.45とスペーサ
43,4.3によって形成される空間を線材33.34
が横切っている。上記空間には樹脂が注入されて樹脂部
47が形成され、各線材33.34間及びスペーサ43
.43間が樹脂部47によって固定保持されている。樹
脂ブロック45.45と樹脂部47は同質の樹脂を用い
ることによって、分離不可能な一体のブロックとなる。
このブロックは、中央から第17図において縦方向の線
に沿い切断される。この切断部を含むスペーサ43.4
3間では、線材33と線材34とが互いに非平行となっ
ているため、上記ブロックの切断面には線材33の端面
と線材34の端面が所定のピンチ関係で千鳥状に露出し
ている。
に沿い切断される。この切断部を含むスペーサ43.4
3間では、線材33と線材34とが互いに非平行となっ
ているため、上記ブロックの切断面には線材33の端面
と線材34の端面が所定のピンチ関係で千鳥状に露出し
ている。
従って、前記実施例と同様に記録ヘッドとして用いるこ
とができる。
とができる。
次に、上記記録ヘッドの製造方法の実施例について説明
する。第11図において、円筒状回転体36の外周部に
は軸線方向に平坦な溝37が形成されており、溝37の
両側に沿って一対の位置決め体38が両者間に所定間隔
をおいて固定されている。各線材位置決め体38は第1
2図に示すように多数の溝39を所定の配列ピッチで、
かつ。
する。第11図において、円筒状回転体36の外周部に
は軸線方向に平坦な溝37が形成されており、溝37の
両側に沿って一対の位置決め体38が両者間に所定間隔
をおいて固定されている。各線材位置決め体38は第1
2図に示すように多数の溝39を所定の配列ピッチで、
かつ。
回転体36の軸線に対し直交する方向に有している。各
線材位置決め体38は、溝加工した一つのブロックを部
分することによって相対的な位置精度を出すことができ
る。一方の線材位置決め体38の各溝39と他方の線材
位置決め体38の各溝39はそれぞれ共通の直線上に位
置するように各線材位置決め体38が位置決めされてい
る。
線材位置決め体38は、溝加工した一つのブロックを部
分することによって相対的な位置精度を出すことができ
る。一方の線材位置決め体38の各溝39と他方の線材
位置決め体38の各溝39はそれぞれ共通の直線上に位
置するように各線材位置決め体38が位置決めされてい
る。
線材位置決め体38を有する回転体36には、巻線機に
よりまず第1電極列を構成する線材33を巻回す。ここ
では、第12図、第13図のように各線材位置決め体3
8の共通の直線上に位置する溝39を線材33が通るよ
うに巻線する。線材33は溝39のピッチと同じピッチ
で配列されることになる。
よりまず第1電極列を構成する線材33を巻回す。ここ
では、第12図、第13図のように各線材位置決め体3
8の共通の直線上に位置する溝39を線材33が通るよ
うに巻線する。線材33は溝39のピッチと同じピッチ
で配列されることになる。
次に、第14図のように、線材33の上に一対のスペー
サ43.43を各線材位置決め体38の近傍内側に乗せ
る。スペーサ43.43の方向は線材33を直角に横切
る方向である。スペーサ43.43の厚さは前記L2か
ら線材の直径を引いた値に相当する厚さである。次に第
15図のように、スペーサ43.43の上から第2電極
列を構成する線材34を巻回す。線材34も各線材位置
決め体38の溝39を通して巻回すが、この場合は、一
方の線材位置決め体38のTつの溝39を通った線材3
4が、他方の線材位置決め体38の溝39のうち上記一
方の線材位置決め体38の一つの溝39に対し一つずれ
た溝39を通るように巻回す。その結果、一対の線材位
置決め体38間で、第1列の線材33に対し第2列の線
材34は交差方向に配置されることになる。各線材33
゜34は1本の線材で形成することができる。
サ43.43を各線材位置決め体38の近傍内側に乗せ
る。スペーサ43.43の方向は線材33を直角に横切
る方向である。スペーサ43.43の厚さは前記L2か
ら線材の直径を引いた値に相当する厚さである。次に第
15図のように、スペーサ43.43の上から第2電極
列を構成する線材34を巻回す。線材34も各線材位置
決め体38の溝39を通して巻回すが、この場合は、一
方の線材位置決め体38のTつの溝39を通った線材3
4が、他方の線材位置決め体38の溝39のうち上記一
方の線材位置決め体38の一つの溝39に対し一つずれ
た溝39を通るように巻回す。その結果、一対の線材位
置決め体38間で、第1列の線材33に対し第2列の線
材34は交差方向に配置されることになる。各線材33
゜34は1本の線材で形成することができる。
次に、第17図について説明したように、第1列の線材
33と第2列の線材34を一対のスペーサ43.43の
部分で断面U字状樹脂ブロック45.45で挾み込み、
形成された空間に樹脂を注入して樹脂部47を形成し、
中央部から切断してこの切断面を研磨しヘッド面とする
。両側の切断面には線材33の端面と線材34の端面が
千鳥状に配置された状態で露出し、静電多針記録ヘッド
として供することができる。
33と第2列の線材34を一対のスペーサ43.43の
部分で断面U字状樹脂ブロック45.45で挾み込み、
形成された空間に樹脂を注入して樹脂部47を形成し、
中央部から切断してこの切断面を研磨しヘッド面とする
。両側の切断面には線材33の端面と線材34の端面が
千鳥状に配置された状態で露出し、静電多針記録ヘッド
として供することができる。
以上説明した各実施例における線材の後端部は、所定の
給電回路に接続するために回路基板の回路パターン等に
接続されるが、回路パターン等への接続方法は任意であ
り、各線材の後端を交差させながら配線してもよいし、
各線材の後端を平行状態で処理してもよい。
給電回路に接続するために回路基板の回路パターン等に
接続されるが、回路パターン等への接続方法は任意であ
り、各線材の後端を交差させながら配線してもよいし、
各線材の後端を平行状態で処理してもよい。
(発明の効果)
本発明にかかる静電多針記録ヘッドよれば、2列の線材
間にスペーサを介在させ、このスペーサに2列の線材を
当接させて2列の線材間隔を保持さたため、2列の線材
を保持固定するための樹脂の量が少な(、樹脂の収縮景
を少なくすることができ、もって、各種寸法精度を高く
維持することができる。
間にスペーサを介在させ、このスペーサに2列の線材を
当接させて2列の線材間隔を保持さたため、2列の線材
を保持固定するための樹脂の量が少な(、樹脂の収縮景
を少なくすることができ、もって、各種寸法精度を高く
維持することができる。
また、本発明にかかる静電多針記録ヘッドの製造方法に
よれば、回転体の平坦面に線材を押しつけながら上記平
坦面の部分の線材を樹脂で固定するため、線材の真直度
を向上させることができるし、所定の真直度を得るのに
線材に大きな張力を与える必要がないから、線材の断線
を防止することができる。
よれば、回転体の平坦面に線材を押しつけながら上記平
坦面の部分の線材を樹脂で固定するため、線材の真直度
を向上させることができるし、所定の真直度を得るのに
線材に大きな張力を与える必要がないから、線材の断線
を防止することができる。
第1図は本発明にかかる静電多針記録ヘッドの製造方法
に用いる回転体の例を示す斜視図、第2図は上記回転体
に線材を巻回した状態を示す拡大正面断面図、第3図は
上記回転体に巻回された線材が樹脂固定された状態を示
す拡大正面断面図、第4図は本発明方法に弾性体を付加
した例を示す側面図、第5図は本発明方法の一実施例の
一工程を示す斜視図、第6図は上記工程に続く工程を示
す斜視図、第7図は上記工程に続く工程を示す斜視図、
第8図は同上側面図、第9図は同上拡大平面断面図、第
10図は本発明方法の別の例を工程順に示す側面図、第
11図は本発明方法の別の実施例に供する回転体の例を
示す斜視図、第12図は同上回転体の線材位置決め体の
部分の拡大断面:A、第13図は上記実施例の一工程を
示す平面図、第14図は第13図の工程に続く工程を示
す平面図、第15図は第14図の工程に続く工程を示す
平面図、第16図は同上工程における線材の配列状態を
示す拡大平面図、第17図は第15図の工程に続く工程
を示す側面図、第18図静電多針記録ヘッド面の一般的
な例を示す平面図である。 1・・・回転体、 2・・・平坦面、 3・・・線材
、5・・・樹脂、 8,10・・・スペーサ、11.1
2・・・線材ブロック。 第9図 9 (a) 第10図 (b) (C) 第18図
に用いる回転体の例を示す斜視図、第2図は上記回転体
に線材を巻回した状態を示す拡大正面断面図、第3図は
上記回転体に巻回された線材が樹脂固定された状態を示
す拡大正面断面図、第4図は本発明方法に弾性体を付加
した例を示す側面図、第5図は本発明方法の一実施例の
一工程を示す斜視図、第6図は上記工程に続く工程を示
す斜視図、第7図は上記工程に続く工程を示す斜視図、
第8図は同上側面図、第9図は同上拡大平面断面図、第
10図は本発明方法の別の例を工程順に示す側面図、第
11図は本発明方法の別の実施例に供する回転体の例を
示す斜視図、第12図は同上回転体の線材位置決め体の
部分の拡大断面:A、第13図は上記実施例の一工程を
示す平面図、第14図は第13図の工程に続く工程を示
す平面図、第15図は第14図の工程に続く工程を示す
平面図、第16図は同上工程における線材の配列状態を
示す拡大平面図、第17図は第15図の工程に続く工程
を示す側面図、第18図静電多針記録ヘッド面の一般的
な例を示す平面図である。 1・・・回転体、 2・・・平坦面、 3・・・線材
、5・・・樹脂、 8,10・・・スペーサ、11.1
2・・・線材ブロック。 第9図 9 (a) 第10図 (b) (C) 第18図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の電極を2列にかつ千鳥状に配列してなる静電
多針電極列を有する静電多針記録ヘッドにおいて、 各電極は線材で構成され、2列の線材間にはスペーサが
介装され、このスペーサに2列の線材が当接して2列の
線材間隔が保持されていることを特徴とする静電多針記
録ヘッド。2、多数の電極を2列にかつ千鳥状に配列し
てなる静電多針電極列を有する静電多針記録ヘッドの製
造方法であって、 平坦面を有する回転体に、電極となる線材を所定ピッチ
で上記2列の電極のうち1列分に相当する数だけ巻回し
、 上記線材を上記回転体の平坦面に押し当て固定しながら
この平坦面部分の線材を樹脂で固定上記線材の樹脂固定
部分を切断して二つの線材ブロックに分け、 上記二つの線材ブロックの上記樹脂固定部分であり、か
つ、上記平坦面に当接していた面側を所定厚のスペーサ
の介在のもとに所定間隔をおいて対向させ、 一方の線材ブロックの各線材を他方の線材ブロックの線
材間に位置させて上記二つの線材ブロックを一体に固定
することを特徴とする静電多針記録ヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25850189A JPH03120056A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 静電多針記録ヘッド及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25850189A JPH03120056A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 静電多針記録ヘッド及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120056A true JPH03120056A (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=17321084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25850189A Pending JPH03120056A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 静電多針記録ヘッド及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120056A (ja) |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP25850189A patent/JPH03120056A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4572981A (en) | Transducer comprising composite electrical materials | |
| JPS58106881A (ja) | 圧電装置の製造方法及び該方法により製造された圧電装置 | |
| US5530690A (en) | Multi-needle recording head and method of manufacturing the same | |
| US4607268A (en) | Multiple needle recording electrode | |
| JPH03114758A (ja) | 静電多針記録ヘッドの製造方法 | |
| JPH03106668A (ja) | 静電多針記録ヘッド及びその製造方法 | |
| US4316227A (en) | Multitrack magnetic head employing double helix structure | |
| US3177494A (en) | Electromagnetic transducer head | |
| JPH0732643A (ja) | 多針記録ヘッドの製造方法 | |
| JP2843737B2 (ja) | 静電記録ヘッド | |
| JP2886785B2 (ja) | 静電記録ヘッド | |
| JPH06115150A (ja) | 多針記録ヘッドの成形装置 | |
| JP4326995B2 (ja) | 電子部品の保持プレートの製造方法及びその製造用金型 | |
| JPS6344552B2 (ja) | ||
| JPH06255167A (ja) | 多針記録ヘッドの製造方法 | |
| JPH06255166A (ja) | 多針記録ヘッド | |
| US4247878A (en) | Multi-channel magnetic head with a plurality of cores and method for manufacturing the cores | |
| JPH0632040U (ja) | 静電記録ヘッド | |
| JPH07205471A (ja) | 多針記録ヘッドの製造方法 | |
| JPH06127016A (ja) | 多針記録ヘッド | |
| JPS60149465A (ja) | 多針静電記録電極の製造方法 | |
| DE2261529A1 (de) | Vorrichtung zum herstellen von aus zahlreichen nadeln zusammengesetzten aufzeichnungselektroden | |
| JP2843719B2 (ja) | 多針記録ヘッドの成形型及びその製造方法 | |
| JP3764768B2 (ja) | 高密度光ファイバアレイおよびその製造方法 | |
| JPH0699608A (ja) | 多針記録ヘッド |