JPH03120106A - Icデバイスの搬送装置 - Google Patents
Icデバイスの搬送装置Info
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- JPH03120106A JPH03120106A JP1257949A JP25794989A JPH03120106A JP H03120106 A JPH03120106 A JP H03120106A JP 1257949 A JP1257949 A JP 1257949A JP 25794989 A JP25794989 A JP 25794989A JP H03120106 A JPH03120106 A JP H03120106A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、パッケージ部の左右両側にリードを延在させ
た形状、例えばSO2型のICデバイスの試験・測定す
るICデバイスの試験・測定装置において、ICデバイ
スを搬送するためのICデバイスの搬送装置に関するも
のである。
た形状、例えばSO2型のICデバイスの試験・測定す
るICデバイスの試験・測定装置において、ICデバイ
スを搬送するためのICデバイスの搬送装置に関するも
のである。
ICデバイスの試験・測定を行うためのICテスタの測
定用ソケットにICデバイスを供給し、また試験・測定
が終了した後のICデバイスを分類分けして収納するた
めの機構として、ICハンドラか用いられる。このIC
パンドラにおけるICデバイスの搬送は、構成の簡略化
を図るために、強制搬送手段を設けることなく、自重で
滑走させる方式を用いるのが一般的である。 ここで、ICデバイスは、それが実装される各種の機器
側の要請等に基づいて、種々の形状のものが実用化され
ている。このうち、第3図に示したように、パッケージ
部Pの左右両側を山形の傾斜を持たせて、゛その突端部
からそれぞれ複数のリードL′を延在させた所gsop
型のICデバイスDにあっては、第4図に示したように
、該パッケージ部Pの底面をその搬送用のシュートSの
滑走面Tに摺接させて搬送するようにしている。このシ
ュートSにおける滑走面Tの左右両側には、ガイド用突
条G、Gが形設されており、該ガイド用突条G、Gによ
って、ICデバイスDのパッケージ部Pの左右両側をガ
イドして、その滑走中に左右に位置ずれするのを防止す
る構成となっている。 ここで、ガイド用突条G、Gの相対向する面は上方に向
かって外側に傾斜する傾斜面となっており、この傾斜面
がパッケージ部Pの側部の斜に立ち上る下部テーパ壁P
I 、PIと対面せしめられる。そして、ガイド用突条
Gとパッケージ部Pの下部テーパ壁P1との間には僅か
な間隔が形成されるようになっており、これによって、
ICデバイスDを左右に多少の余裕を持たせた状態でガ
イドすることによって、該ICデバイスDの円滑な滑走
を可能ならしめるようにしている。 ここで、ICデバイスの搬送経路として、連続するシュ
ートに沿ってICデバイスを搬送させるものだけでなく
、例えば、第5図に示したように、ICデバイスを垂直
方向に搬送する状態から斜め下方に搬送する状態に移行
させる場合において、垂直シュート1にRシュート2を
連設し、このRシュート2に斜め下方に傾斜する傾斜シ
ュート3を接続するように構成したものが用いられる。 従って、このRシュート2と傾斜シュート3との継目部
分に引掛からないようにして通過させなければならない
。 このために、従来技術においては、第6図に示したよう
に、下流側に位置する傾斜シュート3の左右両側に設け
られるガイド用突条4,4のRシュート2への接続部分
に外方に向けての切欠き4a、 4aを形成し、該切欠
き4a、 4aによってICデバイスDを呼び込むよう
にしていた。 [発明が解決しようとする課題] ところで、前述したように、シュート3の左右両側に設
けられるガイド用突条4に切欠き4aを形成してICデ
バイスDの呼び込みを行うようにした場合においては、
このガイド用突条4はICデバイスDを余裕をもった状
態でガイドするようになっているために、当該部位で該
ICデバイスDの姿勢が斜めになっている可能性があり
、該ICデバイスDの先端部分が切欠き4aに衝当して
停止してしまうという不都合があった。 本発明は叙上の点に鑑みてなされたものであって、その
目的とするところは、上流側シュートと下流側シュート
との継目部分をICデバイスが円滑に移行することがで
きるようにしたICデバイスの搬送装置を提供すること
にある。 [課題を解決するための手段1 前述した目的を達成するために、本発明は、上流側及び
下流側の各シュートにおけるICデバイスのパッケージ
部下面を摺接させる滑走面部の両側に、該パッケージ部
の両側壁の下部を所定の余裕をもってガイドするガイド
用突条を形設し、上流側シュートと下流側シュートとの
継目部分に跨がらせてパッケージ部の両側壁の上部位置
をガイドする一対の肩部ガイドを設け、これら両肩部ガ
イド間の間隔を上流側から下流側に向けて狭くする構成
としたことをその特徴とするものである。
定用ソケットにICデバイスを供給し、また試験・測定
が終了した後のICデバイスを分類分けして収納するた
めの機構として、ICハンドラか用いられる。このIC
パンドラにおけるICデバイスの搬送は、構成の簡略化
を図るために、強制搬送手段を設けることなく、自重で
滑走させる方式を用いるのが一般的である。 ここで、ICデバイスは、それが実装される各種の機器
側の要請等に基づいて、種々の形状のものが実用化され
ている。このうち、第3図に示したように、パッケージ
部Pの左右両側を山形の傾斜を持たせて、゛その突端部
からそれぞれ複数のリードL′を延在させた所gsop
型のICデバイスDにあっては、第4図に示したように
、該パッケージ部Pの底面をその搬送用のシュートSの
滑走面Tに摺接させて搬送するようにしている。このシ
ュートSにおける滑走面Tの左右両側には、ガイド用突
条G、Gが形設されており、該ガイド用突条G、Gによ
って、ICデバイスDのパッケージ部Pの左右両側をガ
イドして、その滑走中に左右に位置ずれするのを防止す
る構成となっている。 ここで、ガイド用突条G、Gの相対向する面は上方に向
かって外側に傾斜する傾斜面となっており、この傾斜面
がパッケージ部Pの側部の斜に立ち上る下部テーパ壁P
I 、PIと対面せしめられる。そして、ガイド用突条
Gとパッケージ部Pの下部テーパ壁P1との間には僅か
な間隔が形成されるようになっており、これによって、
ICデバイスDを左右に多少の余裕を持たせた状態でガ
イドすることによって、該ICデバイスDの円滑な滑走
を可能ならしめるようにしている。 ここで、ICデバイスの搬送経路として、連続するシュ
ートに沿ってICデバイスを搬送させるものだけでなく
、例えば、第5図に示したように、ICデバイスを垂直
方向に搬送する状態から斜め下方に搬送する状態に移行
させる場合において、垂直シュート1にRシュート2を
連設し、このRシュート2に斜め下方に傾斜する傾斜シ
ュート3を接続するように構成したものが用いられる。 従って、このRシュート2と傾斜シュート3との継目部
分に引掛からないようにして通過させなければならない
。 このために、従来技術においては、第6図に示したよう
に、下流側に位置する傾斜シュート3の左右両側に設け
られるガイド用突条4,4のRシュート2への接続部分
に外方に向けての切欠き4a、 4aを形成し、該切欠
き4a、 4aによってICデバイスDを呼び込むよう
にしていた。 [発明が解決しようとする課題] ところで、前述したように、シュート3の左右両側に設
けられるガイド用突条4に切欠き4aを形成してICデ
バイスDの呼び込みを行うようにした場合においては、
このガイド用突条4はICデバイスDを余裕をもった状
態でガイドするようになっているために、当該部位で該
ICデバイスDの姿勢が斜めになっている可能性があり
、該ICデバイスDの先端部分が切欠き4aに衝当して
停止してしまうという不都合があった。 本発明は叙上の点に鑑みてなされたものであって、その
目的とするところは、上流側シュートと下流側シュート
との継目部分をICデバイスが円滑に移行することがで
きるようにしたICデバイスの搬送装置を提供すること
にある。 [課題を解決するための手段1 前述した目的を達成するために、本発明は、上流側及び
下流側の各シュートにおけるICデバイスのパッケージ
部下面を摺接させる滑走面部の両側に、該パッケージ部
の両側壁の下部を所定の余裕をもってガイドするガイド
用突条を形設し、上流側シュートと下流側シュートとの
継目部分に跨がらせてパッケージ部の両側壁の上部位置
をガイドする一対の肩部ガイドを設け、これら両肩部ガ
イド間の間隔を上流側から下流側に向けて狭くする構成
としたことをその特徴とするものである。
【作用]
このような構成を採用することによって、上流側シュー
トに沿って自重滑走するICデバイスは、シュートの継
目部に至るまでは、そのパッケージ部の左右両側はガイ
ド用突条によりガイドされる。然るに、この継目部に至
ると、該パツケージ部のガイドは上流側から・下流側に
向けて狭くなる肩部ガイドによりガイドされる。そして
、ICデバイスが前述した継目部分を通過して、下流側
のシュートにおけるガイド用突条によってガイドするこ
とができる位置にまで到達し。たときに、前記肩部ガイ
ドから離れて、該ガイド用突条によってガイドされた状
態で滑走することになる。而して、左右に設けられる両
肩部ガイド間の間隔を、最も下流側においては、下流側
のシュートにおけるガイド用突条間の間隔より狭く、シ
かもICデバイスのパッケージ部における肩部ガイドが
対面する側壁上部間の間隔より広く設定しておくことに
よって、この肩部ガイドによりICデバイスがガイドさ
れて真直な状態となるから、このシュート間の継目部分
を円滑かつ確実に通過させることができる。 [実施例] 以下、本発明の実施例を第1図及び第2図に基づいて詳
細に説明する。 図中において、10は上流側シュート、20は下流側シ
ュートをそれぞれ示し、上流側シュート10は、第5図
に示したと同様のRシュートとなっており、下流側シュ
ート20は傾斜シュートとなっている。そして、これら
各シュート10.20は、第3図に示したと同様のIC
デバイスDにおけるパッケージ部Pの底面を摺接させる
滑走面10a 、 20aが設けられると共に、パッケ
ージ部Pの左右の下部テーバ壁P1をガイドするガイド
用突条11.21が突設されており、下流側シュート2
0に設けたガイド用突条21における上流側シュート1
0への接合部分には切欠き21aが設けられている。こ
れらの点については、前述した従来技術と同様の構成と
なっている。ただし、ガイド用突条21に設けられる切
欠き21aは、ICデバイスDを呼び込むためのもので
はなく、当該部位において、パッケージ部Pがガイド用
突条21に接触しないように保持するだめに設けられる
もので、必ずしもこの切欠き21aを設ける必要はない
。 而して、上流側シュート10と下流側シュート20との
継目部分には、ICデバイスbのパッケージPにおける
上部傾斜壁P2.即ち肩部なガイドする肩部ガイド30
.30が設けられている。これら肩部ガイド30は、第
2図から明らかなように、パッケージ部Pの傾斜壁P2
と対面するエツジ部30aを有し、両肩部ガイド30.
30におけるエツジ部30a 、 30aの間の間隔は
、上流側から下流側に向けて狭くなっている。即ち、最
上流側の位置においては、エツジ部30a 、 30a
間の間隔aは、上流側シュート10に設けたガイド用突
条11.11間の間隔Xより広く、最下流側位置におけ
るエツジ部:lOa 、 30a間の間隔すは、下流側
シュート20におけるガイド用突条21.21間の間隔
y (通常は、間隔Xと同しである)より狭く、しかも
パッケージ部Pの上部傾斜部P2におけるエツジ部30
aが対面する位置でのItllzより広い状態となるよ
うに。 それぞれ角度を持たせた状態となっている。 このような構成を採用することによって、ICデバイス
Dは、上流側シュート10の滑走面10aに沿って滑走
する際においては、ガイド用突条ll。 11間にパッケージ部Pの下部傾斜壁PIをガイドさせ
た状態で、該上流側シュートlOから下流側シュート2
0への継目部分に送り込まれる。ここで、ガイド用突条
11.11はICデバイスDのパッケージ部Pを所定の
余裕をもった状態で滑走させるようにしているから、該
ICデバイスDはこの上流側シュート10を搬送される
間は、その姿勢は多少斜めに向いた状態となっている場
合もある。 而して、この継目部分には肩部ガイド30.30が設け
られており、この肩部ガイド30.30におけるエツジ
部30a、30a間の間隔は上流側から下流側に向けて
狭くなるように構成されているから、ICデバイスDは
、そのパッケージ部Pの下部傾斜壁PIがガイド用突条
11.11にガイドされる状態から、上流側シュート1
0と下流側シュート20とに跨がって設けた肩部ガイド
30.30によって下部傾斜壁P2がガイドされる状態
へと移行し、かつICデバイスDが上流側シュート10
内では斜めに搬送されていたとしても、その姿勢が真直
になるように矯正されて、ガイド用突条21に設けた切
欠き21aとは非接触な状態で、シュート10,20間
の継目部分を通過する。このように、ICデバイスDが
継目部分を通過すると、再びパッケージ部Pの下部傾斜
壁P2がガイド用突条21によりガイドされる状態とな
ってシュート20上を滑走することになる。 ところで、ICデバイスDのパッケージ部Pの左右方向
をガイドする機構をあまり狭くすると、摺動抵抗が大き
くなって、円滑な滑走を妨げるおそれがあるが、肩部ガ
イド30はシュー)10.20間の継目部分の僅かな間
隔分だけ設けられているから、たとえその下流側の部分
の間隔を狭めても、ICデバイスDの走行に対する抵抗
が増大することがなく、円滑な滑走か可能となる。 【発明の効果】 以上説明したように1本発明は、上流側シュートと下流
側シュートとの継目部分に、パッケージ部の両側壁の上
部位置をガイドする一対の肩部ガイドを設け、これら両
肩部ガイド間の間隔を上流側から下流側に向けて狭くす
るように構成したので、ICデバイスを上流側シュート
から下流側シュートに円滑に移行させることがてきるよ
うになる。
トに沿って自重滑走するICデバイスは、シュートの継
目部に至るまでは、そのパッケージ部の左右両側はガイ
ド用突条によりガイドされる。然るに、この継目部に至
ると、該パツケージ部のガイドは上流側から・下流側に
向けて狭くなる肩部ガイドによりガイドされる。そして
、ICデバイスが前述した継目部分を通過して、下流側
のシュートにおけるガイド用突条によってガイドするこ
とができる位置にまで到達し。たときに、前記肩部ガイ
ドから離れて、該ガイド用突条によってガイドされた状
態で滑走することになる。而して、左右に設けられる両
肩部ガイド間の間隔を、最も下流側においては、下流側
のシュートにおけるガイド用突条間の間隔より狭く、シ
かもICデバイスのパッケージ部における肩部ガイドが
対面する側壁上部間の間隔より広く設定しておくことに
よって、この肩部ガイドによりICデバイスがガイドさ
れて真直な状態となるから、このシュート間の継目部分
を円滑かつ確実に通過させることができる。 [実施例] 以下、本発明の実施例を第1図及び第2図に基づいて詳
細に説明する。 図中において、10は上流側シュート、20は下流側シ
ュートをそれぞれ示し、上流側シュート10は、第5図
に示したと同様のRシュートとなっており、下流側シュ
ート20は傾斜シュートとなっている。そして、これら
各シュート10.20は、第3図に示したと同様のIC
デバイスDにおけるパッケージ部Pの底面を摺接させる
滑走面10a 、 20aが設けられると共に、パッケ
ージ部Pの左右の下部テーバ壁P1をガイドするガイド
用突条11.21が突設されており、下流側シュート2
0に設けたガイド用突条21における上流側シュート1
0への接合部分には切欠き21aが設けられている。こ
れらの点については、前述した従来技術と同様の構成と
なっている。ただし、ガイド用突条21に設けられる切
欠き21aは、ICデバイスDを呼び込むためのもので
はなく、当該部位において、パッケージ部Pがガイド用
突条21に接触しないように保持するだめに設けられる
もので、必ずしもこの切欠き21aを設ける必要はない
。 而して、上流側シュート10と下流側シュート20との
継目部分には、ICデバイスbのパッケージPにおける
上部傾斜壁P2.即ち肩部なガイドする肩部ガイド30
.30が設けられている。これら肩部ガイド30は、第
2図から明らかなように、パッケージ部Pの傾斜壁P2
と対面するエツジ部30aを有し、両肩部ガイド30.
30におけるエツジ部30a 、 30aの間の間隔は
、上流側から下流側に向けて狭くなっている。即ち、最
上流側の位置においては、エツジ部30a 、 30a
間の間隔aは、上流側シュート10に設けたガイド用突
条11.11間の間隔Xより広く、最下流側位置におけ
るエツジ部:lOa 、 30a間の間隔すは、下流側
シュート20におけるガイド用突条21.21間の間隔
y (通常は、間隔Xと同しである)より狭く、しかも
パッケージ部Pの上部傾斜部P2におけるエツジ部30
aが対面する位置でのItllzより広い状態となるよ
うに。 それぞれ角度を持たせた状態となっている。 このような構成を採用することによって、ICデバイス
Dは、上流側シュート10の滑走面10aに沿って滑走
する際においては、ガイド用突条ll。 11間にパッケージ部Pの下部傾斜壁PIをガイドさせ
た状態で、該上流側シュートlOから下流側シュート2
0への継目部分に送り込まれる。ここで、ガイド用突条
11.11はICデバイスDのパッケージ部Pを所定の
余裕をもった状態で滑走させるようにしているから、該
ICデバイスDはこの上流側シュート10を搬送される
間は、その姿勢は多少斜めに向いた状態となっている場
合もある。 而して、この継目部分には肩部ガイド30.30が設け
られており、この肩部ガイド30.30におけるエツジ
部30a、30a間の間隔は上流側から下流側に向けて
狭くなるように構成されているから、ICデバイスDは
、そのパッケージ部Pの下部傾斜壁PIがガイド用突条
11.11にガイドされる状態から、上流側シュート1
0と下流側シュート20とに跨がって設けた肩部ガイド
30.30によって下部傾斜壁P2がガイドされる状態
へと移行し、かつICデバイスDが上流側シュート10
内では斜めに搬送されていたとしても、その姿勢が真直
になるように矯正されて、ガイド用突条21に設けた切
欠き21aとは非接触な状態で、シュート10,20間
の継目部分を通過する。このように、ICデバイスDが
継目部分を通過すると、再びパッケージ部Pの下部傾斜
壁P2がガイド用突条21によりガイドされる状態とな
ってシュート20上を滑走することになる。 ところで、ICデバイスDのパッケージ部Pの左右方向
をガイドする機構をあまり狭くすると、摺動抵抗が大き
くなって、円滑な滑走を妨げるおそれがあるが、肩部ガ
イド30はシュー)10.20間の継目部分の僅かな間
隔分だけ設けられているから、たとえその下流側の部分
の間隔を狭めても、ICデバイスDの走行に対する抵抗
が増大することがなく、円滑な滑走か可能となる。 【発明の効果】 以上説明したように1本発明は、上流側シュートと下流
側シュートとの継目部分に、パッケージ部の両側壁の上
部位置をガイドする一対の肩部ガイドを設け、これら両
肩部ガイド間の間隔を上流側から下流側に向けて狭くす
るように構成したので、ICデバイスを上流側シュート
から下流側シュートに円滑に移行させることがてきるよ
うになる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は上流側シュートと下流側シュートとの間の継目部
分の構成説明図、第2図は第1図の■−■断面図、第3
図はICデバイスの外観図、第4図乃至第6図は従来技
術を示すもので、第4図はシュートの断面図、第5図は
ICデバイスの搬送経路の構成説明図、第6図は上流側
シュートと下流側シュートとの継目部分の構成説明図で
ある。 10二上流側シユート、11,21ニガイド用突条、2
0:下流側シュート、30:肩部ガイド、D: ICデ
バイス、P:パッケージ部、L:リード。 第1図
1図は上流側シュートと下流側シュートとの間の継目部
分の構成説明図、第2図は第1図の■−■断面図、第3
図はICデバイスの外観図、第4図乃至第6図は従来技
術を示すもので、第4図はシュートの断面図、第5図は
ICデバイスの搬送経路の構成説明図、第6図は上流側
シュートと下流側シュートとの継目部分の構成説明図で
ある。 10二上流側シユート、11,21ニガイド用突条、2
0:下流側シュート、30:肩部ガイド、D: ICデ
バイス、P:パッケージ部、L:リード。 第1図
Claims (1)
- パッケージ部の左右両側にそれぞれ複数のリードを延在
させたICデバイスを、自重滑走によってデバイス搬送
経路の上流側シュートと下流側シュートとの継目部を通
過させて搬送する装置において、前記両シュートの前記
パッケージ部下面を摺接させる滑走面部の両側に、該パ
ッケージ部の両側壁の下部を所定の余裕をもってガイド
する各一対のガイド用突条を形設し、前記上流側シュー
トと下流側シュートとの継目部分に跨がるようにして前
記パッケージ部の両側壁の上部位置をガイドする一対の
肩部ガイドを設け、これら両肩部ガイド間の間隔を上流
側から下流側に向けて狭くする構成としたことを特徴と
するICデバイスの搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257949A JP2697190B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | Icデバイスの搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1257949A JP2697190B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | Icデバイスの搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120106A true JPH03120106A (ja) | 1991-05-22 |
| JP2697190B2 JP2697190B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=17313456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1257949A Expired - Lifetime JP2697190B2 (ja) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | Icデバイスの搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697190B2 (ja) |
-
1989
- 1989-10-04 JP JP1257949A patent/JP2697190B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697190B2 (ja) | 1998-01-14 |
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