JPH03120265A - 5h―フラン―2―オン誘導体 - Google Patents
5h―フラン―2―オン誘導体Info
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- JPH03120265A JPH03120265A JP2253991A JP25399190A JPH03120265A JP H03120265 A JPH03120265 A JP H03120265A JP 2253991 A JP2253991 A JP 2253991A JP 25399190 A JP25399190 A JP 25399190A JP H03120265 A JPH03120265 A JP H03120265A
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- A01N43/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
- A01N43/02—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one or more oxygen or sulfur atoms as the only ring hetero atoms
- A01N43/04—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one or more oxygen or sulfur atoms as the only ring hetero atoms with one hetero atom
- A01N43/06—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one or more oxygen or sulfur atoms as the only ring hetero atoms with one hetero atom five-membered rings
- A01N43/08—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with one or more oxygen or sulfur atoms as the only ring hetero atoms with one hetero atom five-membered rings with oxygen as the ring hetero atom
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D307/00—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
- C07D307/02—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
- C07D307/34—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D307/56—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D307/60—Two oxygen atoms, e.g. succinic anhydride
-
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- C07D307/56—Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
- C07D307/66—Nitrogen atoms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な5H−フラン−2−オン誘導体、そのい
くつかの製造方法、及び除草剤としての用途に関するも
のである。
くつかの製造方法、及び除草剤としての用途に関するも
のである。
ある種の置換された2H−フラン−3−オン類、たとえ
ば(±)−5−メチルアミノ−2−フェニル−4−[3
−トリフルオロメチル)−フェニル]−2H−フランー
3−オンが除草特性を有することは既に公知である[D
E−05(ドイツ国特許出願公開明細書第3,422,
346号参照)。
ば(±)−5−メチルアミノ−2−フェニル−4−[3
−トリフルオロメチル)−フェニル]−2H−フランー
3−オンが除草特性を有することは既に公知である[D
E−05(ドイツ国特許出願公開明細書第3,422,
346号参照)。
しかしながらこれらの化合物の作用は、適用の全範囲に
おいて、殊に少量または低濃度使用の際に、必ずしも完
全に満足の行くものではない。
おいて、殊に少量または低濃度使用の際に、必ずしも完
全に満足の行くものではない。
さらに、否認により式(1)の定義の対象外とされる多
くの5H−フラン−2−オン誘導体の合成及び自然物質
の合成における中間体としてのそれらの用途は公知であ
る(たとえばTetrahedronLett、、 2
9 、2085−2088 、 l 988 : C
an、J、Chem、64.104 109,1986
; J、 Chem、 Sac、、 Perkin T
rans、 1 、 156776 + 1985
; J、 Chem、 Soc、 Perkin T
rans。
くの5H−フラン−2−オン誘導体の合成及び自然物質
の合成における中間体としてのそれらの用途は公知であ
る(たとえばTetrahedronLett、、 2
9 、2085−2088 、 l 988 : C
an、J、Chem、64.104 109,1986
; J、 Chem、 Sac、、 Perkin T
rans、 1 、 156776 + 1985
; J、 Chem、 Soc、 Perkin T
rans。
1、 1539 45. l 984 ;Tetra
hedron。
hedron。
35.2181−2185.1979;J、Chem。
Soc、 PerkinTrans、 1.70−7
6、 1979;J、 Chem、 Soc、、 Pe
rkin Trans、 1 、62 69゜197
9 ; J、 Chew、 Soc、、 Perkin
Trans、 l +84 g8. 1 97
9 ;J、Chem、Soc、、Chem。
6、 1979;J、 Chem、 Soc、、 Pe
rkin Trans、 1 、62 69゜197
9 ; J、 Chew、 Soc、、 Perkin
Trans、 l +84 g8. 1 97
9 ;J、Chem、Soc、、Chem。
Commun、 660 66 1. l 9
76 ;J、CheIII。
76 ;J、CheIII。
Soc、、Chem、Commun、 635−63
7. 1976; Tetrahedron Lett
、 4279−4282 、 l 975 ;
J、Chem、Soc、、Chem、Commun、
、 876−877.1975;JP6917901
参照)。
7. 1976; Tetrahedron Lett
、 4279−4282 、 l 975 ;
J、Chem、Soc、、Chem、Commun、
、 876−877.1975;JP6917901
参照)。
しかしながらこれらの化合物の除草作用については言及
されていない。
されていない。
本発明はさらに、殺菌・殺カビ作用を有するフラン−2
−オン類について記したヨーロッハ特許出願公開明細書
第299,694号とは別個のものである。
−オン類について記したヨーロッハ特許出願公開明細書
第299,694号とは別個のものである。
式(1)
ルボニルを表し、
R7はそれぞれ置換されていないかもしくは置換されて
いる水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、アルキル、
アルコキシアルキル、シアノアルキル キシカルボニルアルキル、アルコキシ、アルキルアミノ アミノカルボニルアルキル シクロアルキルまたはアリールカルボニル、アラルキル
、アラルキルオキシを表すか、基 R9 ここで、R’は水素、アルキル、アルケニル、アルコキ
シアルキルまたはアルキル力ここで、Rs及びR9は相
互に独立してアルキルまたはアルキルカルボニルである
か、もしくは R′及びR7は、結合されている窒素原子と共に飽和複
素環を表し、 qは数字0またはlを表し、 R1はアルキル、アルコキシアルキル、シアノアルキル
、アルキルカルボニル、ハロゲノアルキルカルボニルま
たはアルコキシカルボニルアルキルを表し、 R2は置換されていないか、同一もしくは相異なる置換
基により一置換または多置換されているアリールを表し
、選ばれた置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、アルキ
ル、アルコキシ、ハロゲノアルキル、ハロゲノアルコキ
シ、もしくはそれぞれ置換されていないか、同一もしく
は相異なる置換基により一置換または多置換されている
7エネテニルまたはフエネチニルであり、記述すヘキフ
ェニル置換基はシアン、ニトロ、ハロゲン、アルキル、
アルコキシ、ハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキ
シであり;さらに記述すべきフェニル置換基は、基(C
H2)n−Zm−(CH2)p−R’であり、ここで
R8は置換されていないか、同一もしくは相異なる置換
基により一置換または多置換されているアリールを表し
、記述すべき置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、アル
キル、アルコキシ、ハロゲノアルキルまたはハロゲノア
ルコキシであり; 2は酸素または硫黄もしくは基−C〇−を表し、 1%m及びpは相互に独立して数字0またはlを表し、
そして R3及びR6は水素、アルキルを表すか、それぞれ置換
されていないか同一もしくは相異なる置換基により一置
換または多置換されているアリールまたはアラルキルを
表し、アリール部分における選ばれた置換基はシアノ、
ニトロ、ハロゲン、アルキル、アルコキシ、ハロゲノア
ルキルまたはハロゲノアルコキシであり; 但しXが基OR’を表し、同時にqが0を表す場合には
R2はオルト位に置換されたフェニルのみを表すこと
ができ、この場合の置換基はハロゲン、lから3の同一
もしくは相異なるハロゲン原子を有するハロゲノメチル
、それぞれが置換されていないか同一もしくは相異なる
置換基により一置換から多置換されているフェニル、7
エネテニルまたはフエネチニルであり、またqが1を表
し、同時にXが基OR’を表す場合には、R2は置換さ
れたフェニルを表し、次の化合物は除くものとする:5
−[(3,4−ジメトキシフェニル[−メチル]−4−
メトキシ−3−(4−メトキシフェニル)−5H−フラ
ン−2−オン、4−メトキシ−3−(3,4,5−1−
ジメトキシフェニル)−5H−フラン−2−オン、3−
(3−クロロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン
−2−オン、3−(4−クロロ7エ二ル)−4−メトキ
ン−5H−フラン−2−オン、3−(3−フルオロフェ
ニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3−
(4−フルオロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラ
ン−2−オン、4−メトキシ−3−(3−メトキシフェ
ニル)−5H−フラン−2−オン、4−(4−ブロモフ
ェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3
− (3,4−ジクロロフェニル)−4−メトキシ−5
H−フラン−2−オン、3〜[1゜1′−ビフェニル1
−4−イル−4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、
4−メトキシ−3−(4−メチルフェニル)−5H−フ
ラン−2−オン及び4−メトキシ−3−(4−メトキシ
フェニル)−5H−フラン−2−オン、3−(2−クロ
ロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン
、3−(2−フルオロフェニル)−4−メトキシ−5H
−7ランー2−オン、4−メトキシ−3−(2−メトキ
シフェニル)−5H−フラン−2−オン; の新規な5H−フラン−2−オン誘導体が見出され l
二 。
いる水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、アルキル、
アルコキシアルキル、シアノアルキル キシカルボニルアルキル、アルコキシ、アルキルアミノ アミノカルボニルアルキル シクロアルキルまたはアリールカルボニル、アラルキル
、アラルキルオキシを表すか、基 R9 ここで、R’は水素、アルキル、アルケニル、アルコキ
シアルキルまたはアルキル力ここで、Rs及びR9は相
互に独立してアルキルまたはアルキルカルボニルである
か、もしくは R′及びR7は、結合されている窒素原子と共に飽和複
素環を表し、 qは数字0またはlを表し、 R1はアルキル、アルコキシアルキル、シアノアルキル
、アルキルカルボニル、ハロゲノアルキルカルボニルま
たはアルコキシカルボニルアルキルを表し、 R2は置換されていないか、同一もしくは相異なる置換
基により一置換または多置換されているアリールを表し
、選ばれた置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、アルキ
ル、アルコキシ、ハロゲノアルキル、ハロゲノアルコキ
シ、もしくはそれぞれ置換されていないか、同一もしく
は相異なる置換基により一置換または多置換されている
7エネテニルまたはフエネチニルであり、記述すヘキフ
ェニル置換基はシアン、ニトロ、ハロゲン、アルキル、
アルコキシ、ハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキ
シであり;さらに記述すべきフェニル置換基は、基(C
H2)n−Zm−(CH2)p−R’であり、ここで
R8は置換されていないか、同一もしくは相異なる置換
基により一置換または多置換されているアリールを表し
、記述すべき置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、アル
キル、アルコキシ、ハロゲノアルキルまたはハロゲノア
ルコキシであり; 2は酸素または硫黄もしくは基−C〇−を表し、 1%m及びpは相互に独立して数字0またはlを表し、
そして R3及びR6は水素、アルキルを表すか、それぞれ置換
されていないか同一もしくは相異なる置換基により一置
換または多置換されているアリールまたはアラルキルを
表し、アリール部分における選ばれた置換基はシアノ、
ニトロ、ハロゲン、アルキル、アルコキシ、ハロゲノア
ルキルまたはハロゲノアルコキシであり; 但しXが基OR’を表し、同時にqが0を表す場合には
R2はオルト位に置換されたフェニルのみを表すこと
ができ、この場合の置換基はハロゲン、lから3の同一
もしくは相異なるハロゲン原子を有するハロゲノメチル
、それぞれが置換されていないか同一もしくは相異なる
置換基により一置換から多置換されているフェニル、7
エネテニルまたはフエネチニルであり、またqが1を表
し、同時にXが基OR’を表す場合には、R2は置換さ
れたフェニルを表し、次の化合物は除くものとする:5
−[(3,4−ジメトキシフェニル[−メチル]−4−
メトキシ−3−(4−メトキシフェニル)−5H−フラ
ン−2−オン、4−メトキシ−3−(3,4,5−1−
ジメトキシフェニル)−5H−フラン−2−オン、3−
(3−クロロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン
−2−オン、3−(4−クロロ7エ二ル)−4−メトキ
ン−5H−フラン−2−オン、3−(3−フルオロフェ
ニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3−
(4−フルオロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラ
ン−2−オン、4−メトキシ−3−(3−メトキシフェ
ニル)−5H−フラン−2−オン、4−(4−ブロモフ
ェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3
− (3,4−ジクロロフェニル)−4−メトキシ−5
H−フラン−2−オン、3〜[1゜1′−ビフェニル1
−4−イル−4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、
4−メトキシ−3−(4−メチルフェニル)−5H−フ
ラン−2−オン及び4−メトキシ−3−(4−メトキシ
フェニル)−5H−フラン−2−オン、3−(2−クロ
ロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン
、3−(2−フルオロフェニル)−4−メトキシ−5H
−7ランー2−オン、4−メトキシ−3−(2−メトキ
シフェニル)−5H−フラン−2−オン; の新規な5H−フラン−2−オン誘導体が見出され l
二 。
さらIこ、式(1)の新規な5H−フラン−2−オン誘
導体は、 R7 R2、R3、R4、R6及びqが上述の意味を有し、 R7−0が水素、アルキル、アルコキシアルキル、シア
ノアルキル、アルコキシカルボニルアルキル、アルコキ
シ、アミノ、アルキルアミノ、ヒドロキシ、アラルキル
、アミノカルボニルアルキル アルキル、アリールアルキルオキシ、アルキニルを表す
か、 基NR’R’[ここでRa及びR′は上述の意味を有す
る1を表すか、もしくは R7−0及びR4は、結合されている窒素原子と共に飽
和複素環を表す場合に、 a−α)式1) 式中、R1−1はアルキル、殊にメチルまたはエチルを
表し、 R2、R3、R1及びqは上述の意味を有する、 の5H−7ランー2−オン誘導体を、 式(III) 式中、R7−0及びR1は上述の意味を有する、 のアミン類と、もしくはそれらのヒドロクロリド類と、
適当ならば希釈剤の存在下において、且つ適当ならば加
圧下で反応させる際、もしくは a−β)式(Ia) 式中、R7−、 R 2、R3、R4、8番及びqは上
述の意味を有する、 の方法(a−σ)によって得られた5H−フラン−2−
オン誘導体を、 式(Vl) R’−’−E” (Vl)式中
R 7−1はアルキルカルボニル、アルキルカルボニル
オキシ、ハロゲノアルキルカルボニルまたはアリールカ
ルボニルを表し、 R2は電子吸引脱離基を表す、 のアシル化剤と反応させるか、 式(Via) (RO)zcH ( Vl a)式中
、Rはメチルまたはエチルを表す、のオルトエステルと
、適当ならば希釈剤の存在下において、且つ適当ならば
反応助剤の存在下において反応させる際、もしくは b)式(1)のXが基OR’を表し、 R’ R”、R3R6及びqが上述の意味を有する場
合に、 式(IV) 式中、R2、R3、R″及びqは上述の意味を有する、 のテトロン酸誘導体を、 式(V) R’−E’ ( V )式中 R
1は上述の意味を有し、 Elは電子吸引脱離基を表す、 のアルカリ化剤またはアシル化剤と、適当ならば希釈剤
の存在下において、且つ適当ならば触媒または反応助剤
の存在下において反応させる際、 に得られることが見出された。
導体は、 R7 R2、R3、R4、R6及びqが上述の意味を有し、 R7−0が水素、アルキル、アルコキシアルキル、シア
ノアルキル、アルコキシカルボニルアルキル、アルコキ
シ、アミノ、アルキルアミノ、ヒドロキシ、アラルキル
、アミノカルボニルアルキル アルキル、アリールアルキルオキシ、アルキニルを表す
か、 基NR’R’[ここでRa及びR′は上述の意味を有す
る1を表すか、もしくは R7−0及びR4は、結合されている窒素原子と共に飽
和複素環を表す場合に、 a−α)式1) 式中、R1−1はアルキル、殊にメチルまたはエチルを
表し、 R2、R3、R1及びqは上述の意味を有する、 の5H−7ランー2−オン誘導体を、 式(III) 式中、R7−0及びR1は上述の意味を有する、 のアミン類と、もしくはそれらのヒドロクロリド類と、
適当ならば希釈剤の存在下において、且つ適当ならば加
圧下で反応させる際、もしくは a−β)式(Ia) 式中、R7−、 R 2、R3、R4、8番及びqは上
述の意味を有する、 の方法(a−σ)によって得られた5H−フラン−2−
オン誘導体を、 式(Vl) R’−’−E” (Vl)式中
R 7−1はアルキルカルボニル、アルキルカルボニル
オキシ、ハロゲノアルキルカルボニルまたはアリールカ
ルボニルを表し、 R2は電子吸引脱離基を表す、 のアシル化剤と反応させるか、 式(Via) (RO)zcH ( Vl a)式中
、Rはメチルまたはエチルを表す、のオルトエステルと
、適当ならば希釈剤の存在下において、且つ適当ならば
反応助剤の存在下において反応させる際、もしくは b)式(1)のXが基OR’を表し、 R’ R”、R3R6及びqが上述の意味を有する場
合に、 式(IV) 式中、R2、R3、R″及びqは上述の意味を有する、 のテトロン酸誘導体を、 式(V) R’−E’ ( V )式中 R
1は上述の意味を有し、 Elは電子吸引脱離基を表す、 のアルカリ化剤またはアシル化剤と、適当ならば希釈剤
の存在下において、且つ適当ならば触媒または反応助剤
の存在下において反応させる際、 に得られることが見出された。
最後に、式(1)の新規な置換された不活性5H−フラ
ン−2−オン誘導体は、興味深い除草特性を有すること
が見出された。
ン−2−オン誘導体は、興味深い除草特性を有すること
が見出された。
驚くべきことに、式(1)の新規な置換された5H−フ
ラン−2−オン誘導体は、公知技術により既知であり、
類似した構造及び同タイプの活性を有する活性化合物で
ある(±)−5−メチルアミノ−2−フェニル−4−[
−3−()リフルオロメチル)−フェニル] −2H−
フラン−3−オンよりも良好な除草特性を有する。
ラン−2−オン誘導体は、公知技術により既知であり、
類似した構造及び同タイプの活性を有する活性化合物で
ある(±)−5−メチルアミノ−2−フェニル−4−[
−3−()リフルオロメチル)−フェニル] −2H−
フラン−3−オンよりも良好な除草特性を有する。
本発明は好ましくは、式(1)
式中、Xは基OR’を表すか基N−R’を表し、7
ここでR4は水素、lから4の炭素原子を有する各々の
場合に直鎖または分枝したアルキル2から4の炭素原子
を有するアルケニルもしくはアルコキシ部分またはアル
キル部分に各々の場合にlから4の炭素原子を有するア
ルコキシアルキル、もしくは1から4の炭素原子を有す
るアルキルカルボニルを表し、 R7は水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、または個
々のアルキル部分に1から6の炭素原子且つ適当ならば
lから4の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有する
各々の場合に直鎖または分枝したアルキル、アルコキシ
、アルコキシアルキル、シアノアルキル、アルキルカル
ボニル、ハロゲノアルキルカルボニル、アルコキシカル
ボニルオキシ、アルキルアミノ、アルキルカルボニルま
たはアミノカルボニルアルキルを表すか、2から8の炭
素原子を有するアルキニル、もしくは3から7の炭素原
子を有するシクロアルキル、もしくはアリール部分に3
からlOの炭素原子及び直鎖または分校したアルキル部
分に1から4の炭素原子を有するアリールカルボニル、
アラルキル、アラルキルオキシを表し、これらの基はそ
れぞれ置換されていないか、同一もしくは相異なる置換
基により一置換または多置換され、各々の場合の好適な
置換基は、Rsの定義において既述の置換基であり、R
7はもしくは基NR’R″を表し、ここでR8及びR9
はそれぞれ独立してlから4の炭素原子を有するアルキ
ルまたはアルキルカルボニルを表す、 もしくはR4及びR7は結合されている窒素原子と共に
、4から5の炭素原子を有する飽和複素環を表し、 qは数字0またはlを表し、 R1は、lから4の炭素原子を有する直鎖または分枝し
たアルキルを表すか、個々のアルキル部分にlから6の
炭素原子且つ適当ならば1から9の同一もしくは相異な
るハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖または分校
したシアノアルキル、アルコキシアルキル、アルキルカ
ルボニル、ハロゲノアルキルカルボニルまたはアルコキ
シカルボニルを表し、R2は、置換されていないか同一
もしくは相異なる置換基により一置換まt;は多置換さ
れているフェニルを表し、記述すべき置換基はシアノ、
ニトロ、ハロゲン、■から6の炭素原子を有する各々の
場合に直鎖または分校したアルキルまたはアルコキシ、
lから4の炭素原子及びlから9の同一もしくは相異な
るハロゲン原子を有する各々の場合に直鎖または分校し
たハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ、もしく
はそれぞれ置換されていないか同一もしくは相異なる置
換基により一置換または多置換されているフエネテニル
もしくはフエネチニルで、これら二基の各々の場合の好
適な置換基は既に上述のフェニル置換基であり、さらに
記述すべきフェニル置換基は基−(CJ)n−Zm−(
CH,)p−R’であり、ここで R5は6からIOの
炭素原子を有するアリール、殊にフェニルまたはナフチ
ルを表し、該基は置換されていないか同一もしくは相異
なる置換基により一置換または多置換されており、好適
な置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、C,4−フルキ
ル、C1□−アルコキシ、ハロゲノ−C1−4−アルキ
ルまたはハロゲノ−C1□−アルコキシである、 Zは酸素または硫黄を表すか、基>C=Oを表し、 n、m及びpは、相互に独立して数字0またはlを表し
、そして R3及びR″は置換されていないか同一もしくは相異な
る置換基により一置換から多置換されている水素、lか
ら6の炭素原子を有する直鎖または分枝したアルキル、
フェニル、もしくはアリール部分に6からlOの炭素原
子。
場合に直鎖または分枝したアルキル2から4の炭素原子
を有するアルケニルもしくはアルコキシ部分またはアル
キル部分に各々の場合にlから4の炭素原子を有するア
ルコキシアルキル、もしくは1から4の炭素原子を有す
るアルキルカルボニルを表し、 R7は水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、または個
々のアルキル部分に1から6の炭素原子且つ適当ならば
lから4の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有する
各々の場合に直鎖または分枝したアルキル、アルコキシ
、アルコキシアルキル、シアノアルキル、アルキルカル
ボニル、ハロゲノアルキルカルボニル、アルコキシカル
ボニルオキシ、アルキルアミノ、アルキルカルボニルま
たはアミノカルボニルアルキルを表すか、2から8の炭
素原子を有するアルキニル、もしくは3から7の炭素原
子を有するシクロアルキル、もしくはアリール部分に3
からlOの炭素原子及び直鎖または分校したアルキル部
分に1から4の炭素原子を有するアリールカルボニル、
アラルキル、アラルキルオキシを表し、これらの基はそ
れぞれ置換されていないか、同一もしくは相異なる置換
基により一置換または多置換され、各々の場合の好適な
置換基は、Rsの定義において既述の置換基であり、R
7はもしくは基NR’R″を表し、ここでR8及びR9
はそれぞれ独立してlから4の炭素原子を有するアルキ
ルまたはアルキルカルボニルを表す、 もしくはR4及びR7は結合されている窒素原子と共に
、4から5の炭素原子を有する飽和複素環を表し、 qは数字0またはlを表し、 R1は、lから4の炭素原子を有する直鎖または分枝し
たアルキルを表すか、個々のアルキル部分にlから6の
炭素原子且つ適当ならば1から9の同一もしくは相異な
るハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖または分校
したシアノアルキル、アルコキシアルキル、アルキルカ
ルボニル、ハロゲノアルキルカルボニルまたはアルコキ
シカルボニルを表し、R2は、置換されていないか同一
もしくは相異なる置換基により一置換まt;は多置換さ
れているフェニルを表し、記述すべき置換基はシアノ、
ニトロ、ハロゲン、■から6の炭素原子を有する各々の
場合に直鎖または分校したアルキルまたはアルコキシ、
lから4の炭素原子及びlから9の同一もしくは相異な
るハロゲン原子を有する各々の場合に直鎖または分校し
たハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ、もしく
はそれぞれ置換されていないか同一もしくは相異なる置
換基により一置換または多置換されているフエネテニル
もしくはフエネチニルで、これら二基の各々の場合の好
適な置換基は既に上述のフェニル置換基であり、さらに
記述すべきフェニル置換基は基−(CJ)n−Zm−(
CH,)p−R’であり、ここで R5は6からIOの
炭素原子を有するアリール、殊にフェニルまたはナフチ
ルを表し、該基は置換されていないか同一もしくは相異
なる置換基により一置換または多置換されており、好適
な置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、C,4−フルキ
ル、C1□−アルコキシ、ハロゲノ−C1−4−アルキ
ルまたはハロゲノ−C1□−アルコキシである、 Zは酸素または硫黄を表すか、基>C=Oを表し、 n、m及びpは、相互に独立して数字0またはlを表し
、そして R3及びR″は置換されていないか同一もしくは相異な
る置換基により一置換から多置換されている水素、lか
ら6の炭素原子を有する直鎖または分枝したアルキル、
フェニル、もしくはアリール部分に6からlOの炭素原
子。
及びアルキル部分に1から4の炭素原子を有するアラル
キルを表し、該基は置換されていないか同一もしくは相
異なる置換基により一置換から多置換され、好適な置換
基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、C3−4−アルキル、
Ct−S−アルコキシ、ハロゲノ−C+−a−アルキル
及びハロゲノ−C1−6−アルコキシである、但し、X
が基OR’を表し、同時にqが0を表す場合には、R2
はオルト位に置換されたフェニルのみを表すことができ
、この際の置換基はハロゲン、lから3の同一もしくは
相異なるハロゲン原子を有するハロゲノメチル、それぞ
れが置換されていないか同一もしくは相異なる置換基に
より一置換から多置換されているフェニル、フエネテニ
ルまたはフエネチニルであり、またqが1を表し、Xが
同時に基OR’を表す場合には、R2は置換されたフェ
ニルを表し、さらに 次の化合物は除くものとする+5[(3,4−ジメトキ
シフェニル−メチル]−4−メトキシ−3−(4−メト
キシフェニル)−5H−フラン−2−オン、4−メトキ
シ−3−(3,4,5−)ジメトキシフェニル)−5H
−フラン−2−オン、3−(3−クロロフェニル)−4
−メトキシ−5H−7ランー2−*ン、3− (410
ロフエニル’)−4−、、’トキシー5H−7ランー2
−オン、3−(3−フルオロフェニル)−4−メトキシ
−5H−フラン−2−オン、3−(4−フルオロフェニ
ル)−4−メトキシ−5H−7ランー2オン、4−メト
キシ−3−(3−メトキシフェニル)−5H−フラン−
2−オン、4−(4−ブロモフェニル)−4−メトキシ
−5H−7ランー2−オン、3−(3,4−ジクロロフ
ェニル)−4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、3
− El、l’−ビフェニル】−4−イル−4−メトキ
シ−5H−フラン−2−オン、4−メトキシ〜3−(4
−メチルフェニル)−5H〜フラン−2−オン及ヒ4−
メトキシ−3−(4−メトキシフェニル)−5H−フラ
ン−2−オン、3−(2−クロロフェニル)−4−メト
キシ−5H−フラン2−オン、3−(2−フルオロフェ
ニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン及び4
−メトキシ−3−(2−メトキシフェニル)−5H−7
ランー2−オン の化合物1こ関する。
キルを表し、該基は置換されていないか同一もしくは相
異なる置換基により一置換から多置換され、好適な置換
基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、C3−4−アルキル、
Ct−S−アルコキシ、ハロゲノ−C+−a−アルキル
及びハロゲノ−C1−6−アルコキシである、但し、X
が基OR’を表し、同時にqが0を表す場合には、R2
はオルト位に置換されたフェニルのみを表すことができ
、この際の置換基はハロゲン、lから3の同一もしくは
相異なるハロゲン原子を有するハロゲノメチル、それぞ
れが置換されていないか同一もしくは相異なる置換基に
より一置換から多置換されているフェニル、フエネテニ
ルまたはフエネチニルであり、またqが1を表し、Xが
同時に基OR’を表す場合には、R2は置換されたフェ
ニルを表し、さらに 次の化合物は除くものとする+5[(3,4−ジメトキ
シフェニル−メチル]−4−メトキシ−3−(4−メト
キシフェニル)−5H−フラン−2−オン、4−メトキ
シ−3−(3,4,5−)ジメトキシフェニル)−5H
−フラン−2−オン、3−(3−クロロフェニル)−4
−メトキシ−5H−7ランー2−*ン、3− (410
ロフエニル’)−4−、、’トキシー5H−7ランー2
−オン、3−(3−フルオロフェニル)−4−メトキシ
−5H−フラン−2−オン、3−(4−フルオロフェニ
ル)−4−メトキシ−5H−7ランー2オン、4−メト
キシ−3−(3−メトキシフェニル)−5H−フラン−
2−オン、4−(4−ブロモフェニル)−4−メトキシ
−5H−7ランー2−オン、3−(3,4−ジクロロフ
ェニル)−4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、3
− El、l’−ビフェニル】−4−イル−4−メトキ
シ−5H−フラン−2−オン、4−メトキシ〜3−(4
−メチルフェニル)−5H〜フラン−2−オン及ヒ4−
メトキシ−3−(4−メトキシフェニル)−5H−フラ
ン−2−オン、3−(2−クロロフェニル)−4−メト
キシ−5H−フラン2−オン、3−(2−フルオロフェ
ニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン及び4
−メトキシ−3−(2−メトキシフェニル)−5H−7
ランー2−オン の化合物1こ関する。
殊に好ましいものは、
式(I)、
式中、Xは基N−R’を表し、
譬
7
ここでIR’は水素、メチル、エチル、n−またはi−
プロピル、n−i、sまたはt−ブチル、アリル、2−
プロペニル、l−メタリル、メトキシメチル、エトキシ
メチル、メチルオキシエチル、エトキシエチル、メチル
カルボニル、エチルカルボニル、n−7’口ピル力ルポ
ニル、i−プロピルカルボニルを表し、 R7は水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、メチル、
エチル、n−またはi−プロピル、n −i −s−ま
たはt−ブチル、メトキシ、エトキシ、n−またはi−
プロポキシ、n −i −s−またはt−ブトキシ、l
から6の炭素原子を有するアルキルカルボニルを表すか
、個々のアルキル部分に1から4個の炭素原子且つ適当
ならば1から9の、殊に1から5の同一もしくは相異な
るハロゲン原子を有する各々の場合に直鎖または分枝し
たアルコキシアルキル、シアノアルキル、ハロゲノアル
キルカルボニル、アルコキシカルボニルアルキル、アル
キルアミノ、アルキルカルボニルオキシまたはアミノカ
ルボニルアルキルを表スか、2から4の炭素原子を有す
るアルキニルを表すか、3から6の炭素原子を有するシ
クロアルキルを表すか、直鎖または分枝したアルキル部
分にlから4の炭素原子を有するフェニルカルボニル、
フェニルアルキル、フェニルアルコキシを表し、これら
の基はそれぞれ置換されていないか、同一もしくは相異
なる置換基により一置換から三置換され、各々の場合の
置換基に対して好適なものはR5の定義において既述の
置換基であり、R7はもしくは基NR”R’[ここでR
6及びR′は各々の場合に相互に独立してメチル、エチ
ル、n−またはi−プロピル、メチルカルボニル、エチ
ルカルボニルモジくはれ−または1−プロピルカルボニ
ルを表すJを表し、もしくはR4及びR7は結合されて
いる窒素原子と共に4から5の炭素原子を有する飽和ニ
トロアルキレン鎖を表し、 qは数字0またはlを表し、 R1は、置換されていないか、同一もしくは相異なる置
換基により一置換から三置換されているフェニルを表し
、記述すべき好適な置換基はシアノ、ニトロ、フッ素、
塩素、臭素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル
、メトキシ、エトキシ、n−または1−プロポキシ、l
から2の炭素原子及びlから5の同一もしくは相異なる
フッ素または塩素原子を有する各々の場合に直鎖または
分校したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ、
もしくはそれぞれ置換されていないか、同一もしくは相
異なる置換基により一置換から三置換されている7エネ
テニルまたは7エネチニルで、これら二基の各々の場合
の好適な置換基は既に上述のフェニル置換基であり、さ
らにフェニル置換基として、基−(CHl)n−Zm−
(CHz)p−R’も挙げることができる、ここでR6
は、置換されていないか、同一もしくは相異なる置換基
により一置換から三置換されているフェニルを表し、好
適な置換基はシアノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素、メ
チル、エチル、n−またはi−プロピル、メトキシ、エ
トキシ、n−またはi−プロポキシ及びlまたは2の炭
素原子及びlから5の同一もしくは相異なるフッ素また
は塩素原子を有する各々の場合に直鎖または分枝したハ
ロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシである、 Zは酸素または硫黄を表すか、基>C=Oを表し、 n、m及びpは相互に独立して数字0またはlを表す、 R−2及びR′は置換されていないか、同一もしくは相
異なる置換基により一置換から多置換されている水素、
メチル、エチル、n−またはi−プロピル、n −i
−s−またはt−ブチル、フェニルを表すかそれぞれ置
換されていないか同一もしくは相異なる置換基により一
置換から三置換されているベンジルまたは7エネチルを
表し、好適な置換基はシアノ、ニトロ、フッ素、塩素、
臭素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、メト
キシ、エトキシ、n−またはニープロポキシ並びに1ま
たは2の炭素原子及びlかも5の同一もしくは相異なる
フッ素または塩素原子を有する各々の場合に直鎖または
分枝したハロゲノアルキル の化合物群である。
プロピル、n−i、sまたはt−ブチル、アリル、2−
プロペニル、l−メタリル、メトキシメチル、エトキシ
メチル、メチルオキシエチル、エトキシエチル、メチル
カルボニル、エチルカルボニル、n−7’口ピル力ルポ
ニル、i−プロピルカルボニルを表し、 R7は水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、メチル、
エチル、n−またはi−プロピル、n −i −s−ま
たはt−ブチル、メトキシ、エトキシ、n−またはi−
プロポキシ、n −i −s−またはt−ブトキシ、l
から6の炭素原子を有するアルキルカルボニルを表すか
、個々のアルキル部分に1から4個の炭素原子且つ適当
ならば1から9の、殊に1から5の同一もしくは相異な
るハロゲン原子を有する各々の場合に直鎖または分枝し
たアルコキシアルキル、シアノアルキル、ハロゲノアル
キルカルボニル、アルコキシカルボニルアルキル、アル
キルアミノ、アルキルカルボニルオキシまたはアミノカ
ルボニルアルキルを表スか、2から4の炭素原子を有す
るアルキニルを表すか、3から6の炭素原子を有するシ
クロアルキルを表すか、直鎖または分枝したアルキル部
分にlから4の炭素原子を有するフェニルカルボニル、
フェニルアルキル、フェニルアルコキシを表し、これら
の基はそれぞれ置換されていないか、同一もしくは相異
なる置換基により一置換から三置換され、各々の場合の
置換基に対して好適なものはR5の定義において既述の
置換基であり、R7はもしくは基NR”R’[ここでR
6及びR′は各々の場合に相互に独立してメチル、エチ
ル、n−またはi−プロピル、メチルカルボニル、エチ
ルカルボニルモジくはれ−または1−プロピルカルボニ
ルを表すJを表し、もしくはR4及びR7は結合されて
いる窒素原子と共に4から5の炭素原子を有する飽和ニ
トロアルキレン鎖を表し、 qは数字0またはlを表し、 R1は、置換されていないか、同一もしくは相異なる置
換基により一置換から三置換されているフェニルを表し
、記述すべき好適な置換基はシアノ、ニトロ、フッ素、
塩素、臭素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル
、メトキシ、エトキシ、n−または1−プロポキシ、l
から2の炭素原子及びlから5の同一もしくは相異なる
フッ素または塩素原子を有する各々の場合に直鎖または
分校したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ、
もしくはそれぞれ置換されていないか、同一もしくは相
異なる置換基により一置換から三置換されている7エネ
テニルまたは7エネチニルで、これら二基の各々の場合
の好適な置換基は既に上述のフェニル置換基であり、さ
らにフェニル置換基として、基−(CHl)n−Zm−
(CHz)p−R’も挙げることができる、ここでR6
は、置換されていないか、同一もしくは相異なる置換基
により一置換から三置換されているフェニルを表し、好
適な置換基はシアノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素、メ
チル、エチル、n−またはi−プロピル、メトキシ、エ
トキシ、n−またはi−プロポキシ及びlまたは2の炭
素原子及びlから5の同一もしくは相異なるフッ素また
は塩素原子を有する各々の場合に直鎖または分枝したハ
ロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシである、 Zは酸素または硫黄を表すか、基>C=Oを表し、 n、m及びpは相互に独立して数字0またはlを表す、 R−2及びR′は置換されていないか、同一もしくは相
異なる置換基により一置換から多置換されている水素、
メチル、エチル、n−またはi−プロピル、n −i
−s−またはt−ブチル、フェニルを表すかそれぞれ置
換されていないか同一もしくは相異なる置換基により一
置換から三置換されているベンジルまたは7エネチルを
表し、好適な置換基はシアノ、ニトロ、フッ素、塩素、
臭素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、メト
キシ、エトキシ、n−またはニープロポキシ並びに1ま
たは2の炭素原子及びlかも5の同一もしくは相異なる
フッ素または塩素原子を有する各々の場合に直鎖または
分枝したハロゲノアルキル の化合物群である。
殊に好ましいのはまた、
式(1)
式中、Xは基OR’を表し、
ここでR1は1から4の炭素原子を有する直鎖または分
校したアルキルを表すか、個々のアルキル部分に1から
6の炭素原子且つ適当ならばlから9の同一もしくは相
異なるハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖または
分校したシアノアルキル、アルコキシアルキル、アルキ
ルカルボニル、ハロゲノアルキルカルボニルまたはアル
コキシカルボニルアルキルを表す、 R3及びR6は、置換されていないか同一もしくは相異
なる置換基により一置換から多置換されている水素、l
から6の炭素原子を有する直鎖または分校したアルキル
、フェニルを表すか、アリール部分に6からIOの炭素
原子及びアルキル部分に1から4の炭素原子を有するア
ラルキルを表し、該基は置換されていないか同一もしく
は相異なる置換基により一置換または多置換され、好適
な置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、C1−4−アル
キル、C,、−アルコキシ、ハロゲノ−C2−4−アル
キル及びハロゲノ−C2−4−アルコキシである、そし
て α)R2−1は同一もしくは相異なる置換基によりメタ
位またはメタ位に−、二または三置換されたフェニルを
表し、記述すべき置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、
lから6の炭素原子を有する各々の場合に直鎖または分
校したアルキルまたはアルコキシ、lから4の炭素原子
及びlから9の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有
する各々の場合に直鎖または分枝したハロゲノアルキル
またはハロゲノアルコキシ、もしくはそれぞれ置換され
ていないか同一もしくは相異なる置換基により一置換か
ら多置換されているフエネテニルまたはフエネチニルで
あり、これら二基の各々の場合の好適な置換基はシアノ
、ニトロ、ノ10ゲン、lから6、殊にlから4の炭素
原子を有する各々の場合には直鎖または分校したアルキ
ルまたはアルコキシ、及びIから4の炭素原子及びlか
ら9の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有する、各
々の場合に直鎖または分枝したハロゲノアルキルまたは
ノ\ロゲノアルコキシである、 さらに記述すべきフェニル置換基は、基−(CH2)n
−Zm−(CL)p−R’であり、ここでR′は、6か
ら10の炭素原子を有し、置換されていないか同一もし
くは相異なる置換基により一置換から多置換されている
アリールを表し、好適な置換基はシアノ、ニトロ、ハロ
ゲン、1から6、殊に1から4の炭素原子を有する各々
の場合に直鎖または分校したアルキルまたはアールコキ
シもしくは1から4の炭素原子及び1から9の同一もし
くは相異なるハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖
または分校したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコ
キシである、 Zは酸素または硫黄を表すか、基〉C!0を表し、 n、m及びpは数字Oまたはlを表し、qは数字0また
はIを表し、 次の化合物は除くものとする:5[(3,4ジメトキシ
フェニル−メチル]−4−メトキシ−3−(4〜メトキ
シフエニル) −5H−フラン−2−オン、4−メトキ
シ−3−(3,4,5−トリメトキンフェニル)−5H
−フラン−2−オン、3〜(3−クロロフェニル)−4
−メトキシ−5H−7ランー2オン、3−(4−クロロ
フェニル)−4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、
3−(3〜フルオロフエニル)−4−メトキシ−5H−
7ランー2−オン、3−(4−フルオロフェニル)−4
−メトキシ−5H−7ランー2−オン、4−メトキシ−
3−(3−メトキシフェニル)−5H−フラン−2−オ
ン、4−(4−ブロモフェニル)−4−メトキシ−5H
−フラン−2−オン、3−(3,4−ジクロロフェニル
)−4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、3− [
1,ビービフェニル]−4−イル−4−メトキシ−5H
−フラン−2−オン、4−メトキシ−3−(4−メチル
フェニル”) −58−フラン−2−オン及ヒ4−メト
キシ−3−(4−メトキシフェニル)−5H−フラン−
2−オン、(TetrahedronLett、、29
(17)、2085−8. 1988;J、Che、S
ac、、Chem、Commun、(16)+ 66
0−1 、 l 976 : J、Chem、S
oc、、PerkinTrans、1.(8)、 1
56フー76、 1985参照)、もしくは β)R1−2はオルト位に一置換されたフェニルを表し
、記述すべき置換基は、シアノ、ニトロ、ハロゲン、l
から6、殊に1から4の炭素原子を有する、各々の場合
に直鎖または分枝したアルキルまたはアルコキシ、lか
ら4の炭素原子及びlから9の同一もしくは相異なるハ
ロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖または分校した
ハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ、もしくは
それぞれ置換されていないか、同一もしくは相異なる置
換基により一置換から多置換されているフエネテニルま
たはフエネチニルであり、これら二基の各々の場合の好
適な置換基は次の如きものであるニジアノ、ニトロ、ハ
ロゲン、lから6、殊に1から4の炭素原子を有する、
各々の場合に直鎖または分校したアルキルまたはアルコ
キシ、lから4の炭素原子及び1から9の同一もしくは
相異なるハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖また
は分枝したハロゲノアルキル さらに記述すべきフェニル置換基は基 −(CHz)n−Zm−(CHz)p−R6であり、R
Sは6からIOの炭素原子を有し、置換されていないか
同一もしくは相異なる置換基により一置換から多置換さ
れているアリールを表し、好適な置換基はシアノ、ニト
ロ、ハロゲン、lから6、殊にlから4の炭素原子を有
する各々の場合に直鎖または分校しI;アルキルまたは
アルコキシ、lから4の炭素原子及びlから9の同一も
しくは相異なるハロゲン原子を有する、各々の場合に直
鎖または分校したハロゲノアルキルまたはハロゲノアル
コキシである、 2は酸素または硫黄を表すか、基>C=Oを表し、 n,m及びpは数字Oまたはlを表し、qは数字lを表
す、もしくは γ)Rト1はオルト位に一置換されたフェニルを表し、
記述すべき置換基はハロゲン、■から3の同一もしくは
相異なるハロゲン原子を有するハロゲノメチル、それぞ
れ置換されていないか、同一もしくは相異なる置換基に
より一置換から多置換されているフェニル、フエネテニ
ルまたは7エネチニルであり、これら三基の各々の場合
の好適な置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、lから6
、殊に1から4の炭素原子を有する各々の場合に直鎖ま
たは分校したアルキルまたはアルコキシ、lから4の炭
素原子及びlから9の同一もしくは相異なるハロゲン原
子を有する、各々の場合に直鎖または分枝したハロゲノ
アルキルまたはハロゲノアルコキシである、 qは数字0を表し、 次のflIl物、3 − (2−クロロフェニル)4−
メトキシ−5 H − 7ランー2−オン、3−(2−
フルオロフェニル)−4−メトキシ−5H−7ランー2
−オン及び4−メトキシ3−(2−メトキシフェニル)
−5H−フラン−2−オン(J. Chem. Soc
.、 Perkin Trans.1.(8)156フ
ー76、1985参照)は除くものとする、 の化合物群である。
校したアルキルを表すか、個々のアルキル部分に1から
6の炭素原子且つ適当ならばlから9の同一もしくは相
異なるハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖または
分校したシアノアルキル、アルコキシアルキル、アルキ
ルカルボニル、ハロゲノアルキルカルボニルまたはアル
コキシカルボニルアルキルを表す、 R3及びR6は、置換されていないか同一もしくは相異
なる置換基により一置換から多置換されている水素、l
から6の炭素原子を有する直鎖または分校したアルキル
、フェニルを表すか、アリール部分に6からIOの炭素
原子及びアルキル部分に1から4の炭素原子を有するア
ラルキルを表し、該基は置換されていないか同一もしく
は相異なる置換基により一置換または多置換され、好適
な置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、C1−4−アル
キル、C,、−アルコキシ、ハロゲノ−C2−4−アル
キル及びハロゲノ−C2−4−アルコキシである、そし
て α)R2−1は同一もしくは相異なる置換基によりメタ
位またはメタ位に−、二または三置換されたフェニルを
表し、記述すべき置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、
lから6の炭素原子を有する各々の場合に直鎖または分
校したアルキルまたはアルコキシ、lから4の炭素原子
及びlから9の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有
する各々の場合に直鎖または分枝したハロゲノアルキル
またはハロゲノアルコキシ、もしくはそれぞれ置換され
ていないか同一もしくは相異なる置換基により一置換か
ら多置換されているフエネテニルまたはフエネチニルで
あり、これら二基の各々の場合の好適な置換基はシアノ
、ニトロ、ノ10ゲン、lから6、殊にlから4の炭素
原子を有する各々の場合には直鎖または分校したアルキ
ルまたはアルコキシ、及びIから4の炭素原子及びlか
ら9の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有する、各
々の場合に直鎖または分枝したハロゲノアルキルまたは
ノ\ロゲノアルコキシである、 さらに記述すべきフェニル置換基は、基−(CH2)n
−Zm−(CL)p−R’であり、ここでR′は、6か
ら10の炭素原子を有し、置換されていないか同一もし
くは相異なる置換基により一置換から多置換されている
アリールを表し、好適な置換基はシアノ、ニトロ、ハロ
ゲン、1から6、殊に1から4の炭素原子を有する各々
の場合に直鎖または分校したアルキルまたはアールコキ
シもしくは1から4の炭素原子及び1から9の同一もし
くは相異なるハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖
または分校したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコ
キシである、 Zは酸素または硫黄を表すか、基〉C!0を表し、 n、m及びpは数字Oまたはlを表し、qは数字0また
はIを表し、 次の化合物は除くものとする:5[(3,4ジメトキシ
フェニル−メチル]−4−メトキシ−3−(4〜メトキ
シフエニル) −5H−フラン−2−オン、4−メトキ
シ−3−(3,4,5−トリメトキンフェニル)−5H
−フラン−2−オン、3〜(3−クロロフェニル)−4
−メトキシ−5H−7ランー2オン、3−(4−クロロ
フェニル)−4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、
3−(3〜フルオロフエニル)−4−メトキシ−5H−
7ランー2−オン、3−(4−フルオロフェニル)−4
−メトキシ−5H−7ランー2−オン、4−メトキシ−
3−(3−メトキシフェニル)−5H−フラン−2−オ
ン、4−(4−ブロモフェニル)−4−メトキシ−5H
−フラン−2−オン、3−(3,4−ジクロロフェニル
)−4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、3− [
1,ビービフェニル]−4−イル−4−メトキシ−5H
−フラン−2−オン、4−メトキシ−3−(4−メチル
フェニル”) −58−フラン−2−オン及ヒ4−メト
キシ−3−(4−メトキシフェニル)−5H−フラン−
2−オン、(TetrahedronLett、、29
(17)、2085−8. 1988;J、Che、S
ac、、Chem、Commun、(16)+ 66
0−1 、 l 976 : J、Chem、S
oc、、PerkinTrans、1.(8)、 1
56フー76、 1985参照)、もしくは β)R1−2はオルト位に一置換されたフェニルを表し
、記述すべき置換基は、シアノ、ニトロ、ハロゲン、l
から6、殊に1から4の炭素原子を有する、各々の場合
に直鎖または分枝したアルキルまたはアルコキシ、lか
ら4の炭素原子及びlから9の同一もしくは相異なるハ
ロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖または分校した
ハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ、もしくは
それぞれ置換されていないか、同一もしくは相異なる置
換基により一置換から多置換されているフエネテニルま
たはフエネチニルであり、これら二基の各々の場合の好
適な置換基は次の如きものであるニジアノ、ニトロ、ハ
ロゲン、lから6、殊に1から4の炭素原子を有する、
各々の場合に直鎖または分校したアルキルまたはアルコ
キシ、lから4の炭素原子及び1から9の同一もしくは
相異なるハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖また
は分枝したハロゲノアルキル さらに記述すべきフェニル置換基は基 −(CHz)n−Zm−(CHz)p−R6であり、R
Sは6からIOの炭素原子を有し、置換されていないか
同一もしくは相異なる置換基により一置換から多置換さ
れているアリールを表し、好適な置換基はシアノ、ニト
ロ、ハロゲン、lから6、殊にlから4の炭素原子を有
する各々の場合に直鎖または分校しI;アルキルまたは
アルコキシ、lから4の炭素原子及びlから9の同一も
しくは相異なるハロゲン原子を有する、各々の場合に直
鎖または分校したハロゲノアルキルまたはハロゲノアル
コキシである、 2は酸素または硫黄を表すか、基>C=Oを表し、 n,m及びpは数字Oまたはlを表し、qは数字lを表
す、もしくは γ)Rト1はオルト位に一置換されたフェニルを表し、
記述すべき置換基はハロゲン、■から3の同一もしくは
相異なるハロゲン原子を有するハロゲノメチル、それぞ
れ置換されていないか、同一もしくは相異なる置換基に
より一置換から多置換されているフェニル、フエネテニ
ルまたは7エネチニルであり、これら三基の各々の場合
の好適な置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、lから6
、殊に1から4の炭素原子を有する各々の場合に直鎖ま
たは分校したアルキルまたはアルコキシ、lから4の炭
素原子及びlから9の同一もしくは相異なるハロゲン原
子を有する、各々の場合に直鎖または分枝したハロゲノ
アルキルまたはハロゲノアルコキシである、 qは数字0を表し、 次のflIl物、3 − (2−クロロフェニル)4−
メトキシ−5 H − 7ランー2−オン、3−(2−
フルオロフェニル)−4−メトキシ−5H−7ランー2
−オン及び4−メトキシ3−(2−メトキシフェニル)
−5H−フラン−2−オン(J. Chem. Soc
.、 Perkin Trans.1.(8)156フ
ー76、1985参照)は除くものとする、 の化合物群である。
極めて殊に好ましいのは、
式(I)
式中、Xは基OR’を表し、
ここでR1はメチル、エチル、n−またはi−プロピル
、もしくはn − i − sまたはt−ブチルを
表すか、個々のアルキル部分に1から4の炭素原子を有
する、各々の場合に直鎖または分枝したシアノアルキル
、アルコキシアルキルまたはアルコキシカルボニルアル
キルを表し、 R3及びR6は、置換されていないか同一もしくは相異
なる置換基により一置換から三置換されている水素、メ
チル、エチル、n−またはl−グロビル、n−重−S−
またはt−ブチル、フェニルを表わすか、それぞれ置換
されていないか同一もしくは相異なる置換基により一置
換から三置換されているベンジルまたはフェネチルを表
し、各々の場合の好適な置換基は次の如きものであるニ
ジアノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチル
、n−またはi−プロピル、メトキシ、エトキシ、n−
またはl−プロポキシ、もしくは1から2の炭素原子及
びlから5の同一もしくは相異なる7ツ素または塩素原
子を有する、各々の場合に直鎖まI;は分枝したハロゲ
ノアルキルまたはハロゲノアルコキシ:α)R2−1は
同一もしくは相異なる置換基によりメタ位またはパラ位
に一置換、二置換または三置換されているフェニルを表
し、記述すべき置換基はシアノ、ニトロ、フッ素、塩素
、臭素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、メ
トキシ、エトキシ、n−またはi−プロポキシ、1また
は2の炭素原子及び1から5の同一もしくは相異なるフ
ッ素または塩素原子を有する、各々の場合に直鎖または
分枝したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ、
もしくはそれぞれ置換されていないか同一もしくは相異
なる置換基により一置換から三置換されているフェニル
エチルまたは7エネチルであり、これら二基の各々の場
合の好適な置換基は次の如きものであるニジアノ、ニト
ロ、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチル、n−または
1−プロピル、メトキシ、エトキシ、n−またはi−プ
ロポキシ、もしくは1または2の炭素原子及びlから5
の同一もしくは相異なるフッ素または塩素原子を有する
、各々の場合に直鎖または分枝したハロゲノアルキルま
t:はハロゲノアルコキシ:さらにフェニル置換基とし
て基−(GHz)nZm−(CHりp−R’も示すこと
ができ、ここでR′は、置換されていないか同一もしく
は相異なる置換基により一置換から三置換されているフ
ェニルを表し、好適な置換基はシアノ、ニトロ、フッ素
、塩素、臭素、メチル、エチル、n−またはi−プロピ
ル、メトキシ、エトキシ、n−またはi−ブロボキシ、
もしくは1から2の炭素原子及びlから5の同一もしく
は相異なるフッ素または塩素原子を有する、各々の場合
に直鎖または分枝したハロゲノアルキルまたはハロゲノ
アルコキシである、 Zは酸素または硫黄を表すか、基>C−Oを表し、 n、m及びpは数字0またはlを表し、qは数字0また
はlを表し、 次の化合物、5 [(3,4−ジメトキシフェニル−メ
チル〕−4−メトキシ−3−(4−メトキシフェニル’
)−5H−7ランー2−オン、4−メトキシ−3−(3
,4,5−トリメトキシフェニル)−5H−フラン−2
−オン、3−(3−クロロフェニル)−4−メトキシ5
H−フラン−2−オン、3−(4−クロロフェニル)−
4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、3−(3−y
ルオロフェニル)−4−メトキシ−5H−7ランー2−
オン、3−(4−フルオロフェニル)−4−メトキシ−
5H−フラン−2−オン、4−メトキシ−3−(3−メ
トキシフェニル)−5H−フラン−2−オン、4−(4
−ブロモフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2
−オン、3−(3,4−ジクロロフェニル)−4−メト
キシ−5H−7ランー2−オン、3− [1゜1′−ビ
フェニル]−4−イルー4−メトキシ−5H−フラン−
2−オン、4−メトキシ−3−(4〜メチルフエニル)
−5H−フラン−2−オン及び4−メトキシ−3−(4
−メトキシフェニル)−5H−フラン−2−オン、(T
etrahedron Lett、、 29 (17
)、 2085−8 、 1988 ; J、Chem
、 Soc、、 Chem。
、もしくはn − i − sまたはt−ブチルを
表すか、個々のアルキル部分に1から4の炭素原子を有
する、各々の場合に直鎖または分枝したシアノアルキル
、アルコキシアルキルまたはアルコキシカルボニルアル
キルを表し、 R3及びR6は、置換されていないか同一もしくは相異
なる置換基により一置換から三置換されている水素、メ
チル、エチル、n−またはl−グロビル、n−重−S−
またはt−ブチル、フェニルを表わすか、それぞれ置換
されていないか同一もしくは相異なる置換基により一置
換から三置換されているベンジルまたはフェネチルを表
し、各々の場合の好適な置換基は次の如きものであるニ
ジアノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチル
、n−またはi−プロピル、メトキシ、エトキシ、n−
またはl−プロポキシ、もしくは1から2の炭素原子及
びlから5の同一もしくは相異なる7ツ素または塩素原
子を有する、各々の場合に直鎖まI;は分枝したハロゲ
ノアルキルまたはハロゲノアルコキシ:α)R2−1は
同一もしくは相異なる置換基によりメタ位またはパラ位
に一置換、二置換または三置換されているフェニルを表
し、記述すべき置換基はシアノ、ニトロ、フッ素、塩素
、臭素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、メ
トキシ、エトキシ、n−またはi−プロポキシ、1また
は2の炭素原子及び1から5の同一もしくは相異なるフ
ッ素または塩素原子を有する、各々の場合に直鎖または
分枝したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ、
もしくはそれぞれ置換されていないか同一もしくは相異
なる置換基により一置換から三置換されているフェニル
エチルまたは7エネチルであり、これら二基の各々の場
合の好適な置換基は次の如きものであるニジアノ、ニト
ロ、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチル、n−または
1−プロピル、メトキシ、エトキシ、n−またはi−プ
ロポキシ、もしくは1または2の炭素原子及びlから5
の同一もしくは相異なるフッ素または塩素原子を有する
、各々の場合に直鎖または分枝したハロゲノアルキルま
t:はハロゲノアルコキシ:さらにフェニル置換基とし
て基−(GHz)nZm−(CHりp−R’も示すこと
ができ、ここでR′は、置換されていないか同一もしく
は相異なる置換基により一置換から三置換されているフ
ェニルを表し、好適な置換基はシアノ、ニトロ、フッ素
、塩素、臭素、メチル、エチル、n−またはi−プロピ
ル、メトキシ、エトキシ、n−またはi−ブロボキシ、
もしくは1から2の炭素原子及びlから5の同一もしく
は相異なるフッ素または塩素原子を有する、各々の場合
に直鎖または分枝したハロゲノアルキルまたはハロゲノ
アルコキシである、 Zは酸素または硫黄を表すか、基>C−Oを表し、 n、m及びpは数字0またはlを表し、qは数字0また
はlを表し、 次の化合物、5 [(3,4−ジメトキシフェニル−メ
チル〕−4−メトキシ−3−(4−メトキシフェニル’
)−5H−7ランー2−オン、4−メトキシ−3−(3
,4,5−トリメトキシフェニル)−5H−フラン−2
−オン、3−(3−クロロフェニル)−4−メトキシ5
H−フラン−2−オン、3−(4−クロロフェニル)−
4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、3−(3−y
ルオロフェニル)−4−メトキシ−5H−7ランー2−
オン、3−(4−フルオロフェニル)−4−メトキシ−
5H−フラン−2−オン、4−メトキシ−3−(3−メ
トキシフェニル)−5H−フラン−2−オン、4−(4
−ブロモフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2
−オン、3−(3,4−ジクロロフェニル)−4−メト
キシ−5H−7ランー2−オン、3− [1゜1′−ビ
フェニル]−4−イルー4−メトキシ−5H−フラン−
2−オン、4−メトキシ−3−(4〜メチルフエニル)
−5H−フラン−2−オン及び4−メトキシ−3−(4
−メトキシフェニル)−5H−フラン−2−オン、(T
etrahedron Lett、、 29 (17
)、 2085−8 、 1988 ; J、Chem
、 Soc、、 Chem。
Commun、(16)、660 1.1976;J。
Chem、Soc、、 Perkin Trans、
l r (8)、l 56フー76.1985参照)は
除くものとする、もしくは β)R21はオルト位に一置換されたフェニルを表し、
記述すべき置換基は、シアノ、ニトロ、フッ素、塩素、
臭素、メチル、エチル、n−まj二は1−プロピル、メ
トキシ、エトキシ、n−またはi−プロポキシ、lまた
は2の炭素原子及びlから5の同一もしくは相異なるフ
ッ素または塩素原子を有する、各々の場合に直鎖または
分枝したハロゲノアルキルもしくはハロゲノアルコキシ
、もしくはそれぞれ置換されていないか、同一もしくは
相異なる置換基により一置換から三置換されているフエ
ネテニルまたはフエネチニルであり、これら二基の各々
の場合の好適な置換基はシアノ、ニトロ、フッ素、塩素
、臭素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、メ
トキシ、エトキシ、n−またはi−プロポキシ、もしく
は1または2の炭素原子及びlから5の同一もしくは相
異なるフッ素または塩素原子を有する、各々の場合に直
鎖または分枝したハロゲノアルキルまたはハロゲノアル
コキシ、さらに記述すべきフェニル置換基は、基(CH
z)n−Zm−(CH2)p−R’であり、ここでR6
は、置換されていないか同一もしくは相異なる置換基に
より一置換から多置換されているフェニルを表し、好適
な置換基はシアノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素、メチ
ル、エチル、n−またはi−プロピル、メトキシ、エト
キシ、n−または1〜プロポキシ、もしくは1または2
の炭素原子及びlから5の同一もしくは相異なるフッ素
または塩素原子を有する、各々の場合に直鎖または分枝
したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシである
、 2は酸素または硫黄を表すか、基>C−0を表し、 0%m及びpは数字0またはlを表し、qは数字1を表
す、もしくは γ)R2−3はオルト位に一置換されたフェニルを表し
、置換基として以下のものを示す:フッ素、塩素、臭素
、lから3の同一もしくは相異なるフッ素または塩素原
子を有するハロゲノメチル、それぞれ置換されていない
か、同一もしくは相異なる置換基により一置換から三置
換されているフェニル、フエネテニルまたはフエネチニ
ルであり、これら三基の各々の場合に好適な置換基シア
ノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチル、n
−マたはl−プロピル、メトキシ、エトキシ、n−ま
たはi−プロポキシ、もしくは1または2の炭素原子及
びlから5の同一もしくは相異なるフッ素または塩素原
子を有する、各々の場合に直鎖または分枝したハロゲノ
アルキルまたはハロゲノアルコキシである; qは数字Oを表し、 次の化合物、3−(2−クロロフェニル)−4−メトキ
シ−5H−フラン−2−オン、3−(2−フルオロフェ
ニル)−4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、4−
メトキシ−3−(2−メトキシフェニル)−5H−フラ
ン−2−オン(J、 Chem、 Soc、、 Per
kin Trans。
l r (8)、l 56フー76.1985参照)は
除くものとする、もしくは β)R21はオルト位に一置換されたフェニルを表し、
記述すべき置換基は、シアノ、ニトロ、フッ素、塩素、
臭素、メチル、エチル、n−まj二は1−プロピル、メ
トキシ、エトキシ、n−またはi−プロポキシ、lまた
は2の炭素原子及びlから5の同一もしくは相異なるフ
ッ素または塩素原子を有する、各々の場合に直鎖または
分枝したハロゲノアルキルもしくはハロゲノアルコキシ
、もしくはそれぞれ置換されていないか、同一もしくは
相異なる置換基により一置換から三置換されているフエ
ネテニルまたはフエネチニルであり、これら二基の各々
の場合の好適な置換基はシアノ、ニトロ、フッ素、塩素
、臭素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、メ
トキシ、エトキシ、n−またはi−プロポキシ、もしく
は1または2の炭素原子及びlから5の同一もしくは相
異なるフッ素または塩素原子を有する、各々の場合に直
鎖または分枝したハロゲノアルキルまたはハロゲノアル
コキシ、さらに記述すべきフェニル置換基は、基(CH
z)n−Zm−(CH2)p−R’であり、ここでR6
は、置換されていないか同一もしくは相異なる置換基に
より一置換から多置換されているフェニルを表し、好適
な置換基はシアノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素、メチ
ル、エチル、n−またはi−プロピル、メトキシ、エト
キシ、n−または1〜プロポキシ、もしくは1または2
の炭素原子及びlから5の同一もしくは相異なるフッ素
または塩素原子を有する、各々の場合に直鎖または分枝
したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシである
、 2は酸素または硫黄を表すか、基>C−0を表し、 0%m及びpは数字0またはlを表し、qは数字1を表
す、もしくは γ)R2−3はオルト位に一置換されたフェニルを表し
、置換基として以下のものを示す:フッ素、塩素、臭素
、lから3の同一もしくは相異なるフッ素または塩素原
子を有するハロゲノメチル、それぞれ置換されていない
か、同一もしくは相異なる置換基により一置換から三置
換されているフェニル、フエネテニルまたはフエネチニ
ルであり、これら三基の各々の場合に好適な置換基シア
ノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチル、n
−マたはl−プロピル、メトキシ、エトキシ、n−ま
たはi−プロポキシ、もしくは1または2の炭素原子及
びlから5の同一もしくは相異なるフッ素または塩素原
子を有する、各々の場合に直鎖または分枝したハロゲノ
アルキルまたはハロゲノアルコキシである; qは数字Oを表し、 次の化合物、3−(2−クロロフェニル)−4−メトキ
シ−5H−フラン−2−オン、3−(2−フルオロフェ
ニル)−4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、4−
メトキシ−3−(2−メトキシフェニル)−5H−フラ
ン−2−オン(J、 Chem、 Soc、、 Per
kin Trans。
1、(8)156フー76.1985参照)は除くもの
とする、 の化合物群である。
とする、 の化合物群である。
極めて殊に好ましいのは
式(1)、
7
ここで、R′は水素、メチル、エチルもしくはれ−また
はニープロピル、メチルカルボニルまたはエチルカルボ
ニルを表し、 R7は水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、メチル、
エチル、n−または1−プロピル、n −i −s−ま
たはt−ブチル、メトキシ、エトキシ、n−またはi−
プロポキシ、n −i −s−またはt−ブトキシ、メ
トキシメチル、エトキシメチル、メトキシエチル、エト
キシエチル、シアノメチル、シアノエチル、メチルカル
ボニル、エチルカルボニル、n−または1−プロピルカ
ルボニル、n−1−s−または(−フェルカルボニ ル、lまたは2の炭素原子及びIから5の同一もしくは
相異なるフルオロ−またはクロロ原子を有するハロゲノ
アルキルカルボニル、メトキシカルボニルメチル、エト
キシカルボニルメチル、メトキシカルボニルエチル、エ
トキシカルボニルエチル、メチルアミノ、エチルアミノ
、n−またはi−プロピルアミノ、メチルカルボニルオ
キシ オキシ、アミノカルボニルメチル、シクロプロピル、シ
クロペンチル、シクロヘキシル、フェニルカルボニル、
サラニ各々の場合に個々のアルキル部分に1または2つ
の炭素原子を有するフェニルアルキル及びフェニルアル
キルオキシを表すか、基NR”R”[ここでR1及びR
1は相互に独立して、各々の場合にメチル、エチルまた
はメチルカルボニルを表す1を表すか、R4及びR7は
、結合されている窒素原子と共に、4から5の炭素原子
を有する飽和ヘテロアルキレン鎖ヲ表シ、qは数字0ま
たはlを表し、 R2は、置換されていないか同一もしくは相異なる置換
基により一置換から三置換されているフェニルを表し、
ここで一連のトリフルオロメチル、トリフルオロメトキ
シ、7ツ素、塩素及び臭素から成る置換基の内少なくと
も一つの基はメタ位にあり、且つ適当ならば一連のフッ
素、塩素、臭素、メチル、エチルもしくはn−またはi
−プロピルからなる他の置換基は、オルト位及びパラ位
にある;さらに記述すべきフェニル置換基は、基−(C
H,)n−Zm−(CH2)p−R’テあり、 ここでRSは、置換されていないか同一もしくは相異な
る置換基により一置換から三置換されているフェニルを
表し、好適な置換基はフッ素、塩素、臭素、トリフルオ
ロメチル、トリフルオロメトキシ、メチル、エチルもし
くはn−またはi−プロピルである、 Zは酸素または硫黄を表すか、鬼>C=0を表し、 n,m及びpは、数字0またはlを表し、そして R3及びR6は置換されていないか、同一もしくは相異
なる置換基により一置換または二置換されている水素、
メチル、エチル、n−またはi−プロピル、n −
i − s−またはt−ブチルもしくはフェニルまた
はベンジルを表し、各々の好適な置換基はフッ素、塩素
、臭素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、ト
リフルオロメチルまたはトリフルオロメトキシである、 の化合物群である。
はニープロピル、メチルカルボニルまたはエチルカルボ
ニルを表し、 R7は水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、メチル、
エチル、n−または1−プロピル、n −i −s−ま
たはt−ブチル、メトキシ、エトキシ、n−またはi−
プロポキシ、n −i −s−またはt−ブトキシ、メ
トキシメチル、エトキシメチル、メトキシエチル、エト
キシエチル、シアノメチル、シアノエチル、メチルカル
ボニル、エチルカルボニル、n−または1−プロピルカ
ルボニル、n−1−s−または(−フェルカルボニ ル、lまたは2の炭素原子及びIから5の同一もしくは
相異なるフルオロ−またはクロロ原子を有するハロゲノ
アルキルカルボニル、メトキシカルボニルメチル、エト
キシカルボニルメチル、メトキシカルボニルエチル、エ
トキシカルボニルエチル、メチルアミノ、エチルアミノ
、n−またはi−プロピルアミノ、メチルカルボニルオ
キシ オキシ、アミノカルボニルメチル、シクロプロピル、シ
クロペンチル、シクロヘキシル、フェニルカルボニル、
サラニ各々の場合に個々のアルキル部分に1または2つ
の炭素原子を有するフェニルアルキル及びフェニルアル
キルオキシを表すか、基NR”R”[ここでR1及びR
1は相互に独立して、各々の場合にメチル、エチルまた
はメチルカルボニルを表す1を表すか、R4及びR7は
、結合されている窒素原子と共に、4から5の炭素原子
を有する飽和ヘテロアルキレン鎖ヲ表シ、qは数字0ま
たはlを表し、 R2は、置換されていないか同一もしくは相異なる置換
基により一置換から三置換されているフェニルを表し、
ここで一連のトリフルオロメチル、トリフルオロメトキ
シ、7ツ素、塩素及び臭素から成る置換基の内少なくと
も一つの基はメタ位にあり、且つ適当ならば一連のフッ
素、塩素、臭素、メチル、エチルもしくはn−またはi
−プロピルからなる他の置換基は、オルト位及びパラ位
にある;さらに記述すべきフェニル置換基は、基−(C
H,)n−Zm−(CH2)p−R’テあり、 ここでRSは、置換されていないか同一もしくは相異な
る置換基により一置換から三置換されているフェニルを
表し、好適な置換基はフッ素、塩素、臭素、トリフルオ
ロメチル、トリフルオロメトキシ、メチル、エチルもし
くはn−またはi−プロピルである、 Zは酸素または硫黄を表すか、鬼>C=0を表し、 n,m及びpは、数字0またはlを表し、そして R3及びR6は置換されていないか、同一もしくは相異
なる置換基により一置換または二置換されている水素、
メチル、エチル、n−またはi−プロピル、n −
i − s−またはt−ブチルもしくはフェニルまた
はベンジルを表し、各々の好適な置換基はフッ素、塩素
、臭素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、ト
リフルオロメチルまたはトリフルオロメトキシである、 の化合物群である。
例えば、出発物質として4−メトキシ−3−(3−トリ
フルオロメチルフェニル)−5H−7ランー2−オン及
びジメチルアミンヒドロクロリドを用いる場合、変法(
a−a)(例えばR’−R’−CH3及びX−NR’の
時)における式(I)の置換された5H−7ランー2−
オン誘導体の製造のための反応過程は次の式で表すこと
が出来る:例えば、出発物質として、4−アミノ−3−
(3−トリフルオロメチルフェニル)−5H−フラン−
2−オン及び塩化アセチルを用いる場合、本発明による
変法(a−β)の反応過程は次の式で表すことが出来る
: 例えば、出発物質として3−(3−1−リフルオロメチ
ルフェニル)−テトロン酸及びジメチル硫酸塩、そして
、触媒として水酸化テトラブチルアンモニウムを用いる
場合、変法(b)(例えば、R1−CH,及びX=O(
7)時)ニオける式(I) +7)置換された5H−フ
ラン−2−オン誘導体の製造のための反応過程は次の式
で表すことが出来る:変法(a−σ)における出発物質
として必要な式(If) 式中、H+−142、R3、R6及びqは式(I)の物
質の記載に関連して、これらの置換基に対して上にすで
に述べた意味を有する、の5H−フラン−2−オン誘導
体のいくらかは公知である(例えば、T etrahe
dron L ett、、 29 。
フルオロメチルフェニル)−5H−7ランー2−オン及
びジメチルアミンヒドロクロリドを用いる場合、変法(
a−a)(例えばR’−R’−CH3及びX−NR’の
時)における式(I)の置換された5H−7ランー2−
オン誘導体の製造のための反応過程は次の式で表すこと
が出来る:例えば、出発物質として、4−アミノ−3−
(3−トリフルオロメチルフェニル)−5H−フラン−
2−オン及び塩化アセチルを用いる場合、本発明による
変法(a−β)の反応過程は次の式で表すことが出来る
: 例えば、出発物質として3−(3−1−リフルオロメチ
ルフェニル)−テトロン酸及びジメチル硫酸塩、そして
、触媒として水酸化テトラブチルアンモニウムを用いる
場合、変法(b)(例えば、R1−CH,及びX=O(
7)時)ニオける式(I) +7)置換された5H−フ
ラン−2−オン誘導体の製造のための反応過程は次の式
で表すことが出来る:変法(a−σ)における出発物質
として必要な式(If) 式中、H+−142、R3、R6及びqは式(I)の物
質の記載に関連して、これらの置換基に対して上にすで
に述べた意味を有する、の5H−フラン−2−オン誘導
体のいくらかは公知である(例えば、T etrahe
dron L ett、、 29 。
2085 20g8.1988;Can、J、Chem
、、64.104 109.1986;J、Chem、
Soc、、 Perkin Trans、 1
、 1567−76、、 1985 ; J、 Che
m、 Soc、 Perkin Trans、 1.
l 539−45. l 984 ;Tetrah
edron、35.2181−2185.1979 ;
J。
、、64.104 109.1986;J、Chem、
Soc、、 Perkin Trans、 1
、 1567−76、、 1985 ; J、 Che
m、 Soc、 Perkin Trans、 1.
l 539−45. l 984 ;Tetrah
edron、35.2181−2185.1979 ;
J。
Chew、 Sac、 Perkin Trans、
1.70−76゜1979 ; J 、 Chem
、 Soc、、 Perkin Trans。
1.70−76゜1979 ; J 、 Chem
、 Soc、、 Perkin Trans。
1.62 69.1979 ; J、Chem、Soc
;Perkin Trans、 1.84−88.
1979 ;J 、 Chem、 Soc、、 Ch
ew、 Commun、 660−66L 1976
; J、 Chem、 Soc、、 Chem、 C。
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1979 ;J 、 Chem、 Soc、、 Ch
ew、 Commun、 660−66L 1976
; J、 Chem、 Soc、、 Chem、 C。
mmun、 635−637. 1976 ;Te
trahedronLett、4279−4282,1
975;J。
trahedronLett、4279−4282,1
975;J。
Chem、 Soc、、 Chem、 Comm
un、、 876−877.1975.日本国特許公
開公報昭6917901号)。及び/または公知の方法
と同様にして得ることが出来る。
un、、 876−877.1975.日本国特許公
開公報昭6917901号)。及び/または公知の方法
と同様にして得ることが出来る。
式(I[[)は、式(1)の置換された5H−フラン−
2−オン誘導体の製造のために出発物質としてさらに必
要なアミンの一般的な定義を与えるものである。この式
(II)では、R1−0及びR4は好ましくは本発明に
おける式(I)の物質の記載に関連してアルキルカルボ
ニル及びハロゲノアルキルカルボニルを除いてR1に対
して、及びR6に対して好ましいものとしてすでに述べ
た基を表す。
2−オン誘導体の製造のために出発物質としてさらに必
要なアミンの一般的な定義を与えるものである。この式
(II)では、R1−0及びR4は好ましくは本発明に
おける式(I)の物質の記載に関連してアルキルカルボ
ニル及びハロゲノアルキルカルボニルを除いてR1に対
して、及びR6に対して好ましいものとしてすでに述べ
た基を表す。
式(III)のアミンは有機化学の一般的公知化合物で
ある。
ある。
方法(a−β)の出発物質として必要な式(I a)の
5H−フラン−2−オン誘導体は本発明による化合物で
あり、方法(a−a)で得ることが出来る。
5H−フラン−2−オン誘導体は本発明による化合物で
あり、方法(a−a)で得ることが出来る。
出発物質としてさらに必要な式(Vl)のアシル化剤は
有機化学の公知化合物である。
有機化学の公知化合物である。
式(Vl)では R?−1は好ましくはアルキルカルボ
ニルまたはハロゲノアルキルカルボニルを表し、各々の
場合に1から6、好ましくは1から4の炭素原子及び適
当ならlから9、好ましくは1から5の同一または相異
なるハロゲン原子を有する( R7の対応する定義を参
照)。R2は好ましくはハロゲン、もし適当なら塩素ま
たは臭素、好ましくは1から4の炭素原子を有するアル
コキシスルホニルオキシ、特にメトキシスルホニルオキ
シまたはエトキシスルホニルオキシを表す、またはアリ
ールスルホニルオキシ、特にP−)ルエンスルホニルオ
キシを表わす。
ニルまたはハロゲノアルキルカルボニルを表し、各々の
場合に1から6、好ましくは1から4の炭素原子及び適
当ならlから9、好ましくは1から5の同一または相異
なるハロゲン原子を有する( R7の対応する定義を参
照)。R2は好ましくはハロゲン、もし適当なら塩素ま
たは臭素、好ましくは1から4の炭素原子を有するアル
コキシスルホニルオキシ、特にメトキシスルホニルオキ
シまたはエトキシスルホニルオキシを表す、またはアリ
ールスルホニルオキシ、特にP−)ルエンスルホニルオ
キシを表わす。
式(IV)は、式(I)の置換された5H−フラン−2
−オン誘導体の製造のため変法(b)における出発物質
として必要な置換されたテトロン酸誘導体の一般的な定
義を与えるものである。
−オン誘導体の製造のため変法(b)における出発物質
として必要な置換されたテトロン酸誘導体の一般的な定
義を与えるものである。
この式(IV)において、R2Ra及びqは好ましくは
本発明における式(1)の物質の記載に関連してこれら
の置換基に対して好ましいものとしてすでに述べた意味
を有する。
本発明における式(1)の物質の記載に関連してこれら
の置換基に対して好ましいものとしてすでに述べた意味
を有する。
式(IV)の置換されたテトロン酸誘導体は、場合によ
っては公知であり、及び/または公知の原理によって得
られる(例えば、EP−O5(ヨーロッパ特許出願公開
明細書)259,707、Arch Pharm、
(Weinhaim) 291.100 (1958
)及び製造実施例を参照)。
っては公知であり、及び/または公知の原理によって得
られる(例えば、EP−O5(ヨーロッパ特許出願公開
明細書)259,707、Arch Pharm、
(Weinhaim) 291.100 (1958
)及び製造実施例を参照)。
式(V)は、変法(b)に応じて本発明による方法を行
うためにさらに必要なアルキル化またはアシル化剤の一
般的な定義を与えるものである。
うためにさらに必要なアルキル化またはアシル化剤の一
般的な定義を与えるものである。
この式(V)においてR1は好ましくは本発明における
式(1)の物質の記載に関連して、これらの置換基に対
して好ましいものとしてすでに述べた基を表す。Elは
通常アルキル化またはアシル化剤の脱離基、好ましくは
随時置換されていてもよいアルキル、アルコキシまたは
アリールスルホニルオキシ基、例えば、メトキシスルホ
ニルオキシ基、エトキシスルホニルオキシ基またはP−
1ルエンスルホニルオキシ基を表すか、またはハロゲン
、特に塩素、臭素またはヨウ素を表す。
式(1)の物質の記載に関連して、これらの置換基に対
して好ましいものとしてすでに述べた基を表す。Elは
通常アルキル化またはアシル化剤の脱離基、好ましくは
随時置換されていてもよいアルキル、アルコキシまたは
アリールスルホニルオキシ基、例えば、メトキシスルホ
ニルオキシ基、エトキシスルホニルオキシ基またはP−
1ルエンスルホニルオキシ基を表すか、またはハロゲン
、特に塩素、臭素またはヨウ素を表す。
式(v)のアルキル化またはアシル化剤は有機化学の一
般的公知化合物である。
般的公知化合物である。
新しい式(I)の置換された5H−7ランー2−オン誘
導体を得るための本発明の方法(a−a)は、好ましく
は希釈剤を用いて行われる。
導体を得るための本発明の方法(a−a)は、好ましく
は希釈剤を用いて行われる。
この目的のための希釈剤はほとんどが通常はこの反応の
ための不活性な有機溶媒であり、特にアルコール、例え
ばメタノールまたはエタノール;エーテル、例えばジエ
チルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン、エチ
レングリコールジメチルエーテルまたはエチレングリコ
ールジエチルエーテル、またはアミド、例えばジメチル
ホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−メチルホル
ムアニリド、N−メチルピロリドンまたはヘキサメチル
リン酸トリアミドを表す。
ための不活性な有機溶媒であり、特にアルコール、例え
ばメタノールまたはエタノール;エーテル、例えばジエ
チルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフラン、エチ
レングリコールジメチルエーテルまたはエチレングリコ
ールジエチルエーテル、またはアミド、例えばジメチル
ホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−メチルホル
ムアニリド、N−メチルピロリドンまたはヘキサメチル
リン酸トリアミドを表す。
新しい式(I)の置換された5H−フラン−2−オン誘
導体を得るために、本発明による方法(a−a)を行う
時、反応温度はかなりの範囲内で変えることが出来る。
導体を得るために、本発明による方法(a−a)を行う
時、反応温度はかなりの範囲内で変えることが出来る。
一般的には、方法は0℃から150°Cの間の温度、好
ましくは20°Cから140℃の間の温度で行われる。
ましくは20°Cから140℃の間の温度で行われる。
新しい式(1)の置換された5H−フラン−2−オン誘
導体を得るt;めの、本発明による方法(a−σ)を行
うには、一般的に式(I[)の5H−7ランー2−オン
誘導体1モル当り式(Ill)のアミン1から5モル、
好ましくは1から3モルが用いられる。
導体を得るt;めの、本発明による方法(a−σ)を行
うには、一般的に式(I[)の5H−7ランー2−オン
誘導体1モル当り式(Ill)のアミン1から5モル、
好ましくは1から3モルが用いられる。
新しい式CI)の置換された5H−フラン−2−オン誘
導体を得るための本発明による方法(a−a)は、常圧
でも行えるが、増圧下でも行うことが出来る。一般的に
は方法は1から50バールの圧力下、好ましくは1から
IOバールの圧力下が行われる。
導体を得るための本発明による方法(a−a)は、常圧
でも行えるが、増圧下でも行うことが出来る。一般的に
は方法は1から50バールの圧力下、好ましくは1から
IOバールの圧力下が行われる。
一般的に、反応は適当な希釈剤の中で行われ、反応混合
物は特定の必要とされる温度下で数時間かきまぜられる
。仕上げは各々の場合通常の方法で行われる。一般に、
方法は反応混合物のろ過に伴い、ろ液は減圧下で濃縮さ
れ、そして製品はクロマトグラフ法で精製される。
物は特定の必要とされる温度下で数時間かきまぜられる
。仕上げは各々の場合通常の方法で行われる。一般に、
方法は反応混合物のろ過に伴い、ろ液は減圧下で濃縮さ
れ、そして製品はクロマトグラフ法で精製される。
新しい式(I)の置換された5H−フラン−2−オン誘
導体を得るための変法(a−β)及び(b)に応じた本
発明による方法は好ましくは希釈剤を用いて行われる。
導体を得るための変法(a−β)及び(b)に応じた本
発明による方法は好ましくは希釈剤を用いて行われる。
適当な希釈剤はみな通常この反応のための不活性な有機
溶媒である。これらは、特に脂肪族、脂環式、芳香族、
随時ハロゲン化された炭化水素、例えばベンジン、ベン
ゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼン、石油エー
テル、ヘキサン、シクロヘキサン、ジクロロメタン、ク
ロロホルムまたは四塩化炭素、エーテル、例えばジエチ
ルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフランまたはエ
チレングリコールジメチルエーテルまたはエチレングリ
コールジエチルエーテル、ニトリル、例えばアセトニト
リルまI;はプロピオニトリル、アミド、例えばジメチ
ルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−メチルホ
ルムアニリド、N−メチルピロリドンまたはへキサメチ
ルリン酸トリアミドを含む。もし式(V)及び(Vl)
の化合物が方法(a−β)及び(b)で液状の反応物と
して用いられていた場合は、同時に希釈剤として働くよ
うに適当に過剰に用いることもまた可能である。
溶媒である。これらは、特に脂肪族、脂環式、芳香族、
随時ハロゲン化された炭化水素、例えばベンジン、ベン
ゼン、トルエン、キシレン、クロロベンゼン、石油エー
テル、ヘキサン、シクロヘキサン、ジクロロメタン、ク
ロロホルムまたは四塩化炭素、エーテル、例えばジエチ
ルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロフランまたはエ
チレングリコールジメチルエーテルまたはエチレングリ
コールジエチルエーテル、ニトリル、例えばアセトニト
リルまI;はプロピオニトリル、アミド、例えばジメチ
ルホルムアミド、ジメチルアセトアミド、N−メチルホ
ルムアニリド、N−メチルピロリドンまたはへキサメチ
ルリン酸トリアミドを含む。もし式(V)及び(Vl)
の化合物が方法(a−β)及び(b)で液状の反応物と
して用いられていた場合は、同時に希釈剤として働くよ
うに適当に過剰に用いることもまた可能である。
本発明による方法(σ−β)を行うために適当な反応助
剤は全て普通に用いることが出来る無機または有機塩基
である。以下が好ましくは用いられる:水素化物、水酸
化物、アミド、炭酸塩またはアルカリ金属の炭酸水素塩
、例えば水素化ナトリウム、ナトリウムアミド、水酸化
ナトリウム、炭酸ナトリウムまたは炭酸水素ナトリウム
、そしてまた、第三アミン、例えば、トリエチルアミン
、N、N−ジメチルアニリン、ピリジン、4−(N。
剤は全て普通に用いることが出来る無機または有機塩基
である。以下が好ましくは用いられる:水素化物、水酸
化物、アミド、炭酸塩またはアルカリ金属の炭酸水素塩
、例えば水素化ナトリウム、ナトリウムアミド、水酸化
ナトリウム、炭酸ナトリウムまたは炭酸水素ナトリウム
、そしてまた、第三アミン、例えば、トリエチルアミン
、N、N−ジメチルアニリン、ピリジン、4−(N。
N−ジメチルアミノ)−ピリジン、ジアザビシクロオク
タン(DABCO) 、ジアザビシクロノ不ン(D B
N)またはジアザビシクロウンデセン(DBU)。
タン(DABCO) 、ジアザビシクロノ不ン(D B
N)またはジアザビシクロウンデセン(DBU)。
本発明による(a−β)を行う場合、反応温度はかなり
の範囲で変えることが出来る。一般的に、方法は一20
℃から+150℃の間、好ましくは0℃から+100℃
の間で行われる。
の範囲で変えることが出来る。一般的に、方法は一20
℃から+150℃の間、好ましくは0℃から+100℃
の間で行われる。
本発明による方法(a−β)を行うには、一般的に式(
1a)の5H−フラン−2−オン誘導体1モルごとに式
(Vl)のアシル化剤lから20モル、好ましくは1か
ら15モル、そしてもし適当、なら反応助剤1から3モ
ル、好ましくは1から2モルが用いられる。
1a)の5H−フラン−2−オン誘導体1モルごとに式
(Vl)のアシル化剤lから20モル、好ましくは1か
ら15モル、そしてもし適当、なら反応助剤1から3モ
ル、好ましくは1から2モルが用いられる。
もし適当なら、変法(b)に応じた新しい式(I)の5
H−フラン−2−オン誘導体を得るための本発明による
方法は、二相系、例えば、水/トルエンまたは水/ジク
ロロメタン、もし適当なら相転移触媒の存在下で行うこ
ともまた可能である。
H−フラン−2−オン誘導体を得るための本発明による
方法は、二相系、例えば、水/トルエンまたは水/ジク
ロロメタン、もし適当なら相転移触媒の存在下で行うこ
ともまた可能である。
以下のものがそれらの触媒の例として述べられる:ヨウ
化テトラブチルアンモニウム、臭化テトラブチルアンモ
ニウム、塩化トリメチル−C1,/Cl5−アルキルア
ンモニウム、ジベジルジメチルーアンモニウムメチル硫
酸塩、塩化ジメチル−01□/C,、−アルキルベンジ
ルアンモニウム、水酸化テトラブチルアンモニウム、1
5−クラウン−5、】8−クラウン−6、塩化トリエチ
ルベンジルアンモニウム、塩化トリメチルベンジルアン
モニウムまたはトリス−[2−(2−メトキシエトキシ
)−エチル] −アミン。
化テトラブチルアンモニウム、臭化テトラブチルアンモ
ニウム、塩化トリメチル−C1,/Cl5−アルキルア
ンモニウム、ジベジルジメチルーアンモニウムメチル硫
酸塩、塩化ジメチル−01□/C,、−アルキルベンジ
ルアンモニウム、水酸化テトラブチルアンモニウム、1
5−クラウン−5、】8−クラウン−6、塩化トリエチ
ルベンジルアンモニウム、塩化トリメチルベンジルアン
モニウムまたはトリス−[2−(2−メトキシエトキシ
)−エチル] −アミン。
変法(b)に応じた新しい式(I)の置換された5H−
フラン−2−オン誘導体を得るための本発明による方法
を行う場合、反応温度はかなりの範囲で変えることが出
来る。一般的に、方法は0℃から80℃の間の温度、好
ましくは10℃から50℃の間の温度で行われる。
フラン−2−オン誘導体を得るための本発明による方法
を行う場合、反応温度はかなりの範囲で変えることが出
来る。一般的に、方法は0℃から80℃の間の温度、好
ましくは10℃から50℃の間の温度で行われる。
新しい式(I)の置換された5H−フラン−2−オン誘
導体を得るための本発明による方法(b)を行うには、
一般的に式(IV)のテトロン酸誘導体1モル当り式(
V)のアルキル化剤1.0から3モル、好ましくは1.
0から1−5モル、そして触媒0.1から2モル、好ま
しくは0.5からl。
導体を得るための本発明による方法(b)を行うには、
一般的に式(IV)のテトロン酸誘導体1モル当り式(
V)のアルキル化剤1.0から3モル、好ましくは1.
0から1−5モル、そして触媒0.1から2モル、好ま
しくは0.5からl。
5モルが用いられる。
一般的に、反応は適当な希釈剤の中で行われ、そして反
応混合物は特定の必要な混度下で数時間かきまげられる
。仕上げは各々の場合通常の方法で行われる。一般に、
方法は反応混合物のろ過に伴い、ろ液は減圧下で濃縮さ
れ、そして製品はクロマトグラフ法で精製される。
応混合物は特定の必要な混度下で数時間かきまげられる
。仕上げは各々の場合通常の方法で行われる。一般に、
方法は反応混合物のろ過に伴い、ろ液は減圧下で濃縮さ
れ、そして製品はクロマトグラフ法で精製される。
本発明による活性化合物は、落葉剤、乾燥剤、広葉樹の
破壊剤及び、殊に殺雑草剤として使用し得る。雑草とは
、最も広い意味において、望まれない場所に生育するす
べての植物を意味する。本発明による化合物は、本質的
に使用量に依存して、完全除草剤または選択的除草剤と
して作用する。
破壊剤及び、殊に殺雑草剤として使用し得る。雑草とは
、最も広い意味において、望まれない場所に生育するす
べての植物を意味する。本発明による化合物は、本質的
に使用量に依存して、完全除草剤または選択的除草剤と
して作用する。
使用可能な本発明による活性化合物は、例えば次の植物
に関連して使用することができる。
に関連して使用することができる。
次の属の双子葉雑草:カラシ属(S 1napis)、
マメグンバイナズナ属(L e ip id ium)
、ヤエムグラ属(Galium)、ハコベ属(S Le
llaria)、シカギク属(Matricaria)
、カミツレモドキ属(A nthemis)、ガリンソ
ガ属(G alinsoga)、アカザ属(Cheno
podium)、イラクサ属([Jrtica)、キオ
ン属(56nec io)、ヒエ属(A marant
hus)、スベリヒエ属(P ortulaca)、オ
ナモミ属(X an th ium)、ヒルガオ属(C
onvo lvu 1us)、サツマイモ属(I po
moea)、タデ属(P olygonum)、セスバ
ニア属(S esbania)、オナモミ属(Ambr
os ia)、アザミ属(Cirsium)、ヒレアザ
ミ属(Carduus)、ノゲシ属(S onchus
)、ナス属(Sofanum)、イヌガラシ属(Ror
ippa)、キカシグサ属(Rotala)、アゼナ属
(L 1ndernia)、ラミラム属(Lamium
)、クワガタソウ属(v eronica)、イチビ属
(Abutilon)、エメクス属(E mex)、チ
ョウセンアサガオ属(D atura)、スミレ属(V
1ola)、チシマオドリコ属(G aleopsi
s)、ケシ属(P apaver)及びセンタウレア属
(Centaurea)。
マメグンバイナズナ属(L e ip id ium)
、ヤエムグラ属(Galium)、ハコベ属(S Le
llaria)、シカギク属(Matricaria)
、カミツレモドキ属(A nthemis)、ガリンソ
ガ属(G alinsoga)、アカザ属(Cheno
podium)、イラクサ属([Jrtica)、キオ
ン属(56nec io)、ヒエ属(A marant
hus)、スベリヒエ属(P ortulaca)、オ
ナモミ属(X an th ium)、ヒルガオ属(C
onvo lvu 1us)、サツマイモ属(I po
moea)、タデ属(P olygonum)、セスバ
ニア属(S esbania)、オナモミ属(Ambr
os ia)、アザミ属(Cirsium)、ヒレアザ
ミ属(Carduus)、ノゲシ属(S onchus
)、ナス属(Sofanum)、イヌガラシ属(Ror
ippa)、キカシグサ属(Rotala)、アゼナ属
(L 1ndernia)、ラミラム属(Lamium
)、クワガタソウ属(v eronica)、イチビ属
(Abutilon)、エメクス属(E mex)、チ
ョウセンアサガオ属(D atura)、スミレ属(V
1ola)、チシマオドリコ属(G aleopsi
s)、ケシ属(P apaver)及びセンタウレア属
(Centaurea)。
次の属の双子葉栽培植物:ワタ属(G ossypiu
m)、ダイズ属(G 1ycine)、フダンソウ属(
Beta)、ニンジン属(D aucus)、インゲン
マメ属(P haseolus)、エントウ属(Pis
um)、ナス属(S olanum)、アマ属(Lin
um)、サツマイモ属(l pomoea)、ソラマメ
属(V 1cia)、タバコ属(N 1cotiana
)、トマト属(Lycopers 1con)、ラッカ
セイ属(A rachis)、アブラナ属(B ras
sica)、アキノノゲシ属(L actuca)、キ
ュウリ属(Cucumis)及びウリ属(Cucurb
ita)。
m)、ダイズ属(G 1ycine)、フダンソウ属(
Beta)、ニンジン属(D aucus)、インゲン
マメ属(P haseolus)、エントウ属(Pis
um)、ナス属(S olanum)、アマ属(Lin
um)、サツマイモ属(l pomoea)、ソラマメ
属(V 1cia)、タバコ属(N 1cotiana
)、トマト属(Lycopers 1con)、ラッカ
セイ属(A rachis)、アブラナ属(B ras
sica)、アキノノゲシ属(L actuca)、キ
ュウリ属(Cucumis)及びウリ属(Cucurb
ita)。
次の属の単子葉雑草:ヒエ属(E chinochlo
a)、エノコログサ属(Setaria)、キビ属(P
an icum)、メヒシバ属(D 1g1tari
a)、アワガリエ属(Phleum)、スズメノカタビ
ラ属(Poa)、ウシノケグサ属(Festuca)、
オヒシバ属(E 1eusine)、ブラキアリア属(
B rachiaria)、ドクムギ属(Lolium
)、スズメノチャヒキ属(B romus)、カラスム
ギ属(Avena)、カヤツリグサ属(Cyperus
)、モロコシ属(S orghum)、カモジグサ属(
A gropyron)、ジノトン属(Cynodon
)、ミズアオイ属(Monocharia)、テンツキ
属(F imbristylis)、オモダカ属(5B
gittaria)、ハリイ属(E 1eochari
s)、カモメかシ属(I shaemum3 、スフニ
ックレア属(S henoclea) 、ダクチロクテ
ニウム属(D actylocenium) 、ヌカポ
属(Agrostis) 、スズメノテツポウ属(A
Iopecurus)及びアペラ属(A pera)。
a)、エノコログサ属(Setaria)、キビ属(P
an icum)、メヒシバ属(D 1g1tari
a)、アワガリエ属(Phleum)、スズメノカタビ
ラ属(Poa)、ウシノケグサ属(Festuca)、
オヒシバ属(E 1eusine)、ブラキアリア属(
B rachiaria)、ドクムギ属(Lolium
)、スズメノチャヒキ属(B romus)、カラスム
ギ属(Avena)、カヤツリグサ属(Cyperus
)、モロコシ属(S orghum)、カモジグサ属(
A gropyron)、ジノトン属(Cynodon
)、ミズアオイ属(Monocharia)、テンツキ
属(F imbristylis)、オモダカ属(5B
gittaria)、ハリイ属(E 1eochari
s)、カモメかシ属(I shaemum3 、スフニ
ックレア属(S henoclea) 、ダクチロクテ
ニウム属(D actylocenium) 、ヌカポ
属(Agrostis) 、スズメノテツポウ属(A
Iopecurus)及びアペラ属(A pera)。
次の属の単子葉栽培植物:イネ属(Oryza)、トウ
モロコシ属(Zea)、コムギ属(T riticum
)、オオムギ属(Hordeum)、カラスムギ属(A
vena)、ライムギ属(S ecale)、モロコ
シ属(S orghum)、キビ属(Panicum)
、サトウキビ属(S accharum)、アナナス属
(A nanas)、クサスギカズラ属(A spar
agus)およびネギ属(A llium)。
モロコシ属(Zea)、コムギ属(T riticum
)、オオムギ属(Hordeum)、カラスムギ属(A
vena)、ライムギ属(S ecale)、モロコ
シ属(S orghum)、キビ属(Panicum)
、サトウキビ属(S accharum)、アナナス属
(A nanas)、クサスギカズラ属(A spar
agus)およびネギ属(A llium)。
しかしながら、本発明による活性化合物の使用は、これ
らの属に全く限定されない詐りでなく、同じ方法で他の
植物にも及ぶ。
らの属に全く限定されない詐りでなく、同じ方法で他の
植物にも及ぶ。
本化合物は濃度に依存して、例えば工業地域及び鉄道線
路上、樹木が生育しているかあるいは生育していい道路
及び四角い広場上の雑草の完全制御に適している。同等
に、本化合物は多年生栽培植物、例えば造林、装飾樹木
、果樹園、ブドウ園、かんきつ類の木立、クルミの果樹
園、バナナの植林、コーヒーの植林、茶の植林、ゴムの
木の植林、油ヤシの植林、カカオの植林、小果樹の植え
付は及びホップの栽培植物の中の雑草の防除に、そして
1平生栽培植物中の雑草の選択的防除に使用することが
できる。
路上、樹木が生育しているかあるいは生育していい道路
及び四角い広場上の雑草の完全制御に適している。同等
に、本化合物は多年生栽培植物、例えば造林、装飾樹木
、果樹園、ブドウ園、かんきつ類の木立、クルミの果樹
園、バナナの植林、コーヒーの植林、茶の植林、ゴムの
木の植林、油ヤシの植林、カカオの植林、小果樹の植え
付は及びホップの栽培植物の中の雑草の防除に、そして
1平生栽培植物中の雑草の選択的防除に使用することが
できる。
使用可能な本発明による活性化合物は、発芽前の方法に
より、双子葉作用中の単子葉及び双子葉雑草の選択的防
除に非常に適している。
より、双子葉作用中の単子葉及び双子葉雑草の選択的防
除に非常に適している。
さらに、使用される本発明による活性化合物のいくつか
もまた、殺菌作用を持つ。殊にそれらは穀物のウドンコ
病原菌及び卵菌類に対して効果的に用いられる。
もまた、殺菌作用を持つ。殊にそれらは穀物のウドンコ
病原菌及び卵菌類に対して効果的に用いられる。
本活性化合物をそれぞれの物理的及び/または化学的特
性に応じて一般的調剤、たとえば溶液、乳剤、懸濁液、
粉末、泡剤、塗布剤、粒剤、エアロゾル、重合体物質中
及び積用のコーティング組成物中の極小のカプセル剤、
並びにLILV冷ミス冷戻ストLV温ミスミスト調製物
えることができる。
性に応じて一般的調剤、たとえば溶液、乳剤、懸濁液、
粉末、泡剤、塗布剤、粒剤、エアロゾル、重合体物質中
及び積用のコーティング組成物中の極小のカプセル剤、
並びにLILV冷ミス冷戻ストLV温ミスミスト調製物
えることができる。
これらの組成物は、公知の方法において、例えば活性化
合物を伸展剤、即ち液体溶媒及び/または固体の担体と
、随時界面活性剤、即ち乳化剤圧力下での液化ガス、及
び/または分散剤及び/または発泡剤と混合して製造さ
れる。
合物を伸展剤、即ち液体溶媒及び/または固体の担体と
、随時界面活性剤、即ち乳化剤圧力下での液化ガス、及
び/または分散剤及び/または発泡剤と混合して製造さ
れる。
伸展剤として水を用いる場合、例えば補助溶媒として有
機溶媒を用いることもできる。液体溶媒として、主に、
芳香族炭化水素例えばキシレン、トルエンもしくはアル
キルナフタレン、塩素化された芳香族及び塩素化された
脂肪族炭化水素、例えばクロロベンゼン、クロロエチレ
ンまたは塩化メチレン、脂肪族炭化水素、例えばシクロ
ヘキサンまたはパラフィン例えば石油留分、アルコール
例えばブタノールもしくはグリコール並びにそのエーテ
ル及びエステル、ケトン例えばアセトン、メチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトンまたはシクロヘキサノ
ン、強い有極性溶媒例えばジメチルホルムアミド及びジ
メチルスルホキシド並びに水が適している。液化された
気体状の増量剤類または担体類とは、常温及び常圧下で
気体状である液体類、例えばエーロゾル射剤類、例えば
/Xロゲン化された炭化水素類並びにブタン、プロパン
、窒素および二酸化炭素を意味する。
機溶媒を用いることもできる。液体溶媒として、主に、
芳香族炭化水素例えばキシレン、トルエンもしくはアル
キルナフタレン、塩素化された芳香族及び塩素化された
脂肪族炭化水素、例えばクロロベンゼン、クロロエチレ
ンまたは塩化メチレン、脂肪族炭化水素、例えばシクロ
ヘキサンまたはパラフィン例えば石油留分、アルコール
例えばブタノールもしくはグリコール並びにそのエーテ
ル及びエステル、ケトン例えばアセトン、メチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトンまたはシクロヘキサノ
ン、強い有極性溶媒例えばジメチルホルムアミド及びジ
メチルスルホキシド並びに水が適している。液化された
気体状の増量剤類または担体類とは、常温及び常圧下で
気体状である液体類、例えばエーロゾル射剤類、例えば
/Xロゲン化された炭化水素類並びにブタン、プロパン
、窒素および二酸化炭素を意味する。
固体の担体として、例えば粉砕した天然鉱物、例えばカ
オリン、クレイ、タルク、チョーク、石英、アタパルジ
ャーイト、モントモリロナイト、またはケイソウ土並び
に粉砕した合成鉱物例えば高度に分散したシリカ、アル
ミナ及びシリケートが適している;粒剤に対する固体の
担体として、粉砕し且つ分別した天然石、例えば方解石
、大理石、軽石、海泡石及び白雲石並びに無機及び有機
のひきわり合成顆粒及び有機物質の顆粒、例えばおがく
ず、やしから、トウモロコシ穂軸及びタバコ茎が適して
いる;乳化剤及び/または発泡剤として非イオン性及び
陰イオン性乳化剤、例えばポリオキシエチレン、脂肪族
エステル、ポリオキシエチレン脂肪族アルコールエーテ
ル例えばアルキルアリールポリグリコールエーテル、ア
ルキルスルホネート、アルキルスルフェート、アリール
スルホネート並びに卵白の加水分解生成物が適している
;分散剤として、例えばリグニンスル7アイト廃液及び
メチルセルロースが適している。
オリン、クレイ、タルク、チョーク、石英、アタパルジ
ャーイト、モントモリロナイト、またはケイソウ土並び
に粉砕した合成鉱物例えば高度に分散したシリカ、アル
ミナ及びシリケートが適している;粒剤に対する固体の
担体として、粉砕し且つ分別した天然石、例えば方解石
、大理石、軽石、海泡石及び白雲石並びに無機及び有機
のひきわり合成顆粒及び有機物質の顆粒、例えばおがく
ず、やしから、トウモロコシ穂軸及びタバコ茎が適して
いる;乳化剤及び/または発泡剤として非イオン性及び
陰イオン性乳化剤、例えばポリオキシエチレン、脂肪族
エステル、ポリオキシエチレン脂肪族アルコールエーテ
ル例えばアルキルアリールポリグリコールエーテル、ア
ルキルスルホネート、アルキルスルフェート、アリール
スルホネート並びに卵白の加水分解生成物が適している
;分散剤として、例えばリグニンスル7アイト廃液及び
メチルセルロースが適している。
接着剤例えばカルボキシメチルセルロース並びに粉状、
粒状またはラテックス状の天然及び合成重合体例えばア
ラビアゴム、ポリビニルアセテート並びに天然リン脂質
例えばセファリン及びレシチン、及び合成リン脂質を、
組成物に用いることができる。更に添加物は鉱油及び植
物油であることができる。
粒状またはラテックス状の天然及び合成重合体例えばア
ラビアゴム、ポリビニルアセテート並びに天然リン脂質
例えばセファリン及びレシチン、及び合成リン脂質を、
組成物に用いることができる。更に添加物は鉱油及び植
物油であることができる。
着色剤例えば無機顔料、例えば酸化鉄、酸化チタン及び
プルシアンブルー並びに有機染料例えばアリザリン染料
、アゾ染料及び金属フタロシアニン染料、及び微量の栄
養剤例えば鉄、マンガン、ホウ素、銅、コバルト、モリ
ブテン及び亜鉛の塩を用いることができる。
プルシアンブルー並びに有機染料例えばアリザリン染料
、アゾ染料及び金属フタロシアニン染料、及び微量の栄
養剤例えば鉄、マンガン、ホウ素、銅、コバルト、モリ
ブテン及び亜鉛の塩を用いることができる。
本調製物は通常、0.1から95重量%間、好ましくは
0.5から90重量%間の活性化合物をを含有する。
0.5から90重量%間の活性化合物をを含有する。
本発明による活性化合物は、そのままもしくはその調製
物の形態において、公知の除草剤との混合物として雑草
防除の為に用いることもでき、仕上げた調製物または種
混合が可能である。
物の形態において、公知の除草剤との混合物として雑草
防除の為に用いることもでき、仕上げた調製物または種
混合が可能である。
該混合物の可能な成分は次の公知の除草剤である。例え
ば穀物中の雑草を防除する為の、l−アミノ−6−エチ
ルチオー3−(2,2−ジメチルプロピル)−1,3,
5−トリアジン−2,4−(IH,3H)−ジオ7 (
AMETHYD I 0NE)またはN−(2−ベンゾ
チアゾリル)−N、N’−ジメチルウレア(METAB
ENZTHIAZURON);テンサイ中の雑草を防除
する為の4−アミノ−3−メチル−6−フェニル−1,
2,4−トリアジン−5(4H)−オン(METAMI
TR0N)及びダイズ中の雑草を防除するt;めの4
−アミノ−6−(1,1−ジメチル−エチル)−3−メ
チルチオ−1,2,4−1−リアジン−5(4H)−オ
ン(METRI BUZ I N)である。
ば穀物中の雑草を防除する為の、l−アミノ−6−エチ
ルチオー3−(2,2−ジメチルプロピル)−1,3,
5−トリアジン−2,4−(IH,3H)−ジオ7 (
AMETHYD I 0NE)またはN−(2−ベンゾ
チアゾリル)−N、N’−ジメチルウレア(METAB
ENZTHIAZURON);テンサイ中の雑草を防除
する為の4−アミノ−3−メチル−6−フェニル−1,
2,4−トリアジン−5(4H)−オン(METAMI
TR0N)及びダイズ中の雑草を防除するt;めの4
−アミノ−6−(1,1−ジメチル−エチル)−3−メ
チルチオ−1,2,4−1−リアジン−5(4H)−オ
ン(METRI BUZ I N)である。
4−(2,4−ジクロロフェノキシ)−酪酸(2゜4−
DB);N−(メトキシメチル)−2,6−ジニチルク
ロロアセトアニリド(ALACHLOR):3−イソプ
ロピル−2,1,3−ベンゾチアジアジン−4−オン2
,2−ジオキサイド(BENTAZONE);エチル2
−([(4−クロロ−6−メドキシー3−ピリミジニル
)−アミノカルボニル]アミノスルホニル)−ベンゾア
テ(CHLORIMURON);エキソ−1−メチル−
4−(l−メチルエチル)−2−(2−メチル7エ二ル
エトキシ)−7−オキビシクロ−(2,2,1)へブタ
ン(CINMETHYLIN);2− [(2−クロロ
フェニル)メチル]−4,4−ジメチル−インキサゾリ
ジン−3−オン(D IMETHANZONE);4−
アミノ−6−t−ブチル−3−エチルチオ−1,2,4
−トリアジン−5(4H)−オン(ETHIOZIN)
;2− (4−[(6−クロo−2−ベンゾキサゾリル
)−オキシJ−フェノキシ)−プロパン酸、そのメチル
またはそのエチルエステル(FENOXAPROP);
2−[4−(5−)リフルオロメチル−2−ピリシロ
キシ)−フェノキシ]−プロパン酸またはそのブチ/l
/ x ステル(FLUAZ I FOP);N、N−
ジメチル−N’−(3−トリフルオロメチルフェニル)
−尿素(FLUOMETURON); l−メ9−3−
フェニル−5−(3−トリフルオロメチルフェニル)−
4−ピリドン(FLUORIDONE)?2− (4−
[(3−クロロ−5−(トリフルオロメチル)−2−ピ
リジニル)−オキシ1−フェノキシ)−フロパン酸また
はそのエチルエステル(HALOXYFOP); 2−
[5−メチル−5−、(1−メチルエチル)−4−オ
キソ−2−イミダシリン−2−イル]−3−キノリンー
カルボン酸(IMAZAQUIN);2−[4,5−シ
バイドロー4−メチル−4−イソプロビル−5−オキソ
−(IH)−イミダゾール−2−イル]5−エチルーピ
リジンー3−カルボン酸(IMAZETHRYR)、N
−メチル−2−(1,3−ベンゾチアゾール−2−イロ
キシ)−アセトアミド(MEFENACET); 2−
クロロ−N−(2,6−シメチルフエニル)−N−[(
IH)−ピラゾール−1−イル−メチル] −アセトア
ミド(METAZACHLOR); 2−エチル−6−
メチル−N−(1−メチル−2−メトキシエチル)−ク
ロロアセトアニリド(METOLACHLOR);N−
(1−エチルプロピル)−3,4−ジメチル−2,6−
シニトロアニリン(PENDIMETHALIN);及
びエチル2− [4−(6−クロロキノキサリン−2−
イロキシ)−フェノキシ] −プロピオネート(QU
I ZALOFOPETHYL)がまた混合可能である
。
DB);N−(メトキシメチル)−2,6−ジニチルク
ロロアセトアニリド(ALACHLOR):3−イソプ
ロピル−2,1,3−ベンゾチアジアジン−4−オン2
,2−ジオキサイド(BENTAZONE);エチル2
−([(4−クロロ−6−メドキシー3−ピリミジニル
)−アミノカルボニル]アミノスルホニル)−ベンゾア
テ(CHLORIMURON);エキソ−1−メチル−
4−(l−メチルエチル)−2−(2−メチル7エ二ル
エトキシ)−7−オキビシクロ−(2,2,1)へブタ
ン(CINMETHYLIN);2− [(2−クロロ
フェニル)メチル]−4,4−ジメチル−インキサゾリ
ジン−3−オン(D IMETHANZONE);4−
アミノ−6−t−ブチル−3−エチルチオ−1,2,4
−トリアジン−5(4H)−オン(ETHIOZIN)
;2− (4−[(6−クロo−2−ベンゾキサゾリル
)−オキシJ−フェノキシ)−プロパン酸、そのメチル
またはそのエチルエステル(FENOXAPROP);
2−[4−(5−)リフルオロメチル−2−ピリシロ
キシ)−フェノキシ]−プロパン酸またはそのブチ/l
/ x ステル(FLUAZ I FOP);N、N−
ジメチル−N’−(3−トリフルオロメチルフェニル)
−尿素(FLUOMETURON); l−メ9−3−
フェニル−5−(3−トリフルオロメチルフェニル)−
4−ピリドン(FLUORIDONE)?2− (4−
[(3−クロロ−5−(トリフルオロメチル)−2−ピ
リジニル)−オキシ1−フェノキシ)−フロパン酸また
はそのエチルエステル(HALOXYFOP); 2−
[5−メチル−5−、(1−メチルエチル)−4−オ
キソ−2−イミダシリン−2−イル]−3−キノリンー
カルボン酸(IMAZAQUIN);2−[4,5−シ
バイドロー4−メチル−4−イソプロビル−5−オキソ
−(IH)−イミダゾール−2−イル]5−エチルーピ
リジンー3−カルボン酸(IMAZETHRYR)、N
−メチル−2−(1,3−ベンゾチアゾール−2−イロ
キシ)−アセトアミド(MEFENACET); 2−
クロロ−N−(2,6−シメチルフエニル)−N−[(
IH)−ピラゾール−1−イル−メチル] −アセトア
ミド(METAZACHLOR); 2−エチル−6−
メチル−N−(1−メチル−2−メトキシエチル)−ク
ロロアセトアニリド(METOLACHLOR);N−
(1−エチルプロピル)−3,4−ジメチル−2,6−
シニトロアニリン(PENDIMETHALIN);及
びエチル2− [4−(6−クロロキノキサリン−2−
イロキシ)−フェノキシ] −プロピオネート(QU
I ZALOFOPETHYL)がまた混合可能である
。
驚くさきことに、いくつかの混合物は相乗作用も示す。
他の公知の活性化合物、例えば殺菌・殺カビ剤(fun
gicides)、殺虫剤(1nsect ic 1d
es)、殺ダニ剤(acaricides)、殺線虫剤
(nematicides)、小鳥忌避剤、植物栄養剤
及び土壌改良剤との混合物も可能である。
gicides)、殺虫剤(1nsect ic 1d
es)、殺ダニ剤(acaricides)、殺線虫剤
(nematicides)、小鳥忌避剤、植物栄養剤
及び土壌改良剤との混合物も可能である。
本活性化合物はそのままで、あるいはその配合物の形態
またはその配合物から更に希釈して調製した使用形態、
例えば調製清液剤、懸濁剤、乳剤、粉剤、塗布剤及び粒
剤の形態で使用することができる。これらは普通の方法
で、例えば、液剤散布(watering)、スプレー
、アトマイジング(atomising)または粒剤散
布(scattering)によって使用される。
またはその配合物から更に希釈して調製した使用形態、
例えば調製清液剤、懸濁剤、乳剤、粉剤、塗布剤及び粒
剤の形態で使用することができる。これらは普通の方法
で、例えば、液剤散布(watering)、スプレー
、アトマイジング(atomising)または粒剤散
布(scattering)によって使用される。
本発明による活性化合物は、植物の発芽の前または後に
用いることができる。本化合物はまた、種子をまく前に
土壌性に混入することもできる。
用いることができる。本化合物はまた、種子をまく前に
土壌性に混入することもできる。
本活性化合物の使用量は、かなり広い範囲内で変えるこ
とができる。この量は本質的に、所望の効果の特質に依
存する。使用量は、通常上じょう面1ヘクタール毎に0
.Olから10kgの間の活性化合物、好ましくはヘク
タール毎に0.05から5kgが用いられる。
とができる。この量は本質的に、所望の効果の特質に依
存する。使用量は、通常上じょう面1ヘクタール毎に0
.Olから10kgの間の活性化合物、好ましくはヘク
タール毎に0.05から5kgが用いられる。
本発明による活性化合物の製造及び使用は、以下の実施
例から理解することができるであろう。
例から理解することができるであろう。
製造実施例
実施例1
(方法変形a−tI)
4−メトキシ−3−(3−1−リフルオロメトキシフェ
ニル)−1H−フラン−2−オン5616g(0・、2
モル)をメタノール100++12中に溶解し、その中
にキシレン3dmQ中に溶解した0、9gのジメチルア
ミンをカロえた。さらに0.1 gのジメチルアンモニ
ウムハイドロクロライドを加えた。この混合物をオート
クレーブ中110°Cで3時間加熱した。その間圧力は
5バールであった。
ニル)−1H−フラン−2−オン5616g(0・、2
モル)をメタノール100++12中に溶解し、その中
にキシレン3dmQ中に溶解した0、9gのジメチルア
ミンをカロえた。さらに0.1 gのジメチルアンモニ
ウムハイドロクロライドを加えた。この混合物をオート
クレーブ中110°Cで3時間加熱した。その間圧力は
5バールであった。
冷却後圧力を下げ溶液を濾過しそしてメタノールを留去
した。シリカゲルカラム(溶離液:メチレンクロライド
/メタノールlO:0.25)を用いてクロマトグラフ
ィーの結果、オイルが得られ、ジイソプロピルエーテル
60mQ中に溶解した後無色の結晶が析出した。これは
4−ジメチルーアミノ−3−(3−)リフルオロメチル
フェニル)−5H−フラン−2−オン4.3g(理論値
の79.3%)であり、融点は110℃であった。
した。シリカゲルカラム(溶離液:メチレンクロライド
/メタノールlO:0.25)を用いてクロマトグラフ
ィーの結果、オイルが得られ、ジイソプロピルエーテル
60mQ中に溶解した後無色の結晶が析出した。これは
4−ジメチルーアミノ−3−(3−)リフルオロメチル
フェニル)−5H−フラン−2−オン4.3g(理論値
の79.3%)であり、融点は110℃であった。
実施例2
リカゲルでクロマトグラフ処理した。得られた油状物は
1OrnQのジイソプロピルエーテルを加えて、無色の
結晶が得られた。これは126°Cの融点を有する4−
メトキシ−3−(3−トリフルオロメチルフェニル’)
−5H−フラン−2−オン1゜5g(理論値の58,1
%)であった。
1OrnQのジイソプロピルエーテルを加えて、無色の
結晶が得られた。これは126°Cの融点を有する4−
メトキシ−3−(3−トリフルオロメチルフェニル’)
−5H−フラン−2−オン1゜5g(理論値の58,1
%)であった。
(方法変形b)
3−(31リフルオロメチルフエニル)−テトロン酸2
.44 g (0,01モル)を40%強水性テトラブ
チルアンモニウムハイドロオキサイド溶液6.5 g
(0,01モル)、3mQの水及び4mQのメチレンク
ロライド中に溶解した。この溶液を20°Cにて2時間
撹拌し、メチレンクロライド相を分離した。水相をメチ
レンクロライドSmQ部で2回抽出し、有機相を合せて
、硫酸ソーダ上で乾燥した。乾燥剤を濾別して後、ジメ
チル硫酸1゜05+n12 (0,011モル)を滴
下し、引続いて混合物を20℃で16時間撹拌し、溶媒
を留去した。
.44 g (0,01モル)を40%強水性テトラブ
チルアンモニウムハイドロオキサイド溶液6.5 g
(0,01モル)、3mQの水及び4mQのメチレンク
ロライド中に溶解した。この溶液を20°Cにて2時間
撹拌し、メチレンクロライド相を分離した。水相をメチ
レンクロライドSmQ部で2回抽出し、有機相を合せて
、硫酸ソーダ上で乾燥した。乾燥剤を濾別して後、ジメ
チル硫酸1゜05+n12 (0,011モル)を滴
下し、引続いて混合物を20℃で16時間撹拌し、溶媒
を留去した。
得られた油状物をメチレンクロライドを用いてシ(方法
変形a−LI) 4−メトキシ−3−(3−1−リフルオロメチルフェニ
ル)−5H−フラン−2−オン2.6g(0゜01モル
)をメタノール30mQ中に懸濁させた。
変形a−LI) 4−メトキシ−3−(3−1−リフルオロメチルフェニ
ル)−5H−フラン−2−オン2.6g(0゜01モル
)をメタノール30mQ中に懸濁させた。
引続いて濃アンモニア7rAQC約0.01モル)を加
えた。この混合物を室温にて約18時間撹拌し、清澄な
溶液を留去した。シリカゲルカラム(溶離液:メチレン
クロライド/メタノールlO:O。
えた。この混合物を室温にて約18時間撹拌し、清澄な
溶液を留去した。シリカゲルカラム(溶離液:メチレン
クロライド/メタノールlO:O。
l)上でクロマトグラフィー処理し油状物を得て結晶化
した。この結晶は、ジイソプロピルエーテル1SmQ中
で撹拌し吸引して濾過した。融点165℃を有する4−
アミノ−3−(3−トリフルオロメチルフェニル 1、8g(理論値の74%)が得られた。
した。この結晶は、ジイソプロピルエーテル1SmQ中
で撹拌し吸引して濾過した。融点165℃を有する4−
アミノ−3−(3−トリフルオロメチルフェニル 1、8g(理論値の74%)が得られた。
した。ジイソプロピルエーテルを添加して無色の結晶を
得た。これは140℃の融点を有する4メチル−カルボ
ニルアミノ−3−(3−トリフルオロメチルフェニル)
−5H−7ランー2−オン0、7g(理論値の49.1
%)であった。
得た。これは140℃の融点を有する4メチル−カルボ
ニルアミノ−3−(3−トリフルオロメチルフェニル)
−5H−7ランー2−オン0、7g(理論値の49.1
%)であった。
式CI)
(方法変形aβ)
4−アミノ−3−(3−)リフルオロメチルフェニル)
−5H−フラン−2−オン(実施例39)の1.2 g
(0.0 0 5モル)を無水酢酸20mQ中に溶解
し、引続いてアセチルクロライド0.1mQを加え、こ
の混合物を130°Cで22時間撹拌しt三。反応混合
物を水100mQ中でさらに撹拌し、その混合物をメチ
レンクロライド20mQ部を用いて2度抽出した。有機
相を合せて硫酸ナトリウム上で乾燥した。乾燥剤と濾過
して混合物を留去した。得られた油状物をシリカゲル上
でメチレンクロライドを用いてクロマトグラフィ処理の
、以下の第1表に示した最終生成物は、実施例1、2、
39及び41に記したものと類似の方法により、及び本
発明による方法における指示を考慮することにより得ら
れる。
−5H−フラン−2−オン(実施例39)の1.2 g
(0.0 0 5モル)を無水酢酸20mQ中に溶解
し、引続いてアセチルクロライド0.1mQを加え、こ
の混合物を130°Cで22時間撹拌しt三。反応混合
物を水100mQ中でさらに撹拌し、その混合物をメチ
レンクロライド20mQ部を用いて2度抽出した。有機
相を合せて硫酸ナトリウム上で乾燥した。乾燥剤と濾過
して混合物を留去した。得られた油状物をシリカゲル上
でメチレンクロライドを用いてクロマトグラフィ処理の
、以下の第1表に示した最終生成物は、実施例1、2、
39及び41に記したものと類似の方法により、及び本
発明による方法における指示を考慮することにより得ら
れる。
工
工
工
工
工
工
φ
工
工
工
工
工
工
工
工
工
工
工
工
工
工
工
工
工
工
工
O
日
とh
工
工
工
工
口
工
工
工
工
工
工
工
Ctl:l:
−
工
工
工
工
qコ
工
工
工
工
工
工
工
出発化合物の製造
tert−ブチル酸カリウム1.97 (0,017
モル)を、ブタノール20m12中に溶解させて、0−
(3−トリフルオロフェニルアセチル)ヒドロキシ酢酸
エチル5.01 (0,017モル)を滴下して加え
、該混合物を80℃で16時間撹拌する。
モル)を、ブタノール20m12中に溶解させて、0−
(3−トリフルオロフェニルアセチル)ヒドロキシ酢酸
エチル5.01 (0,017モル)を滴下して加え
、該混合物を80℃で16時間撹拌する。
冷却した後該混合物を濃縮した塩酸5m(2で酸性にし
、塩化メチレン50+nlXずつで3度抽出し、塩化メ
チレン相を硫酸ナトリウム上で乾燥する。溶媒を水流ポ
ンプ減圧下で蒸留除去した後、残った油をジイソプロピ
ルエーテル10m(l中に取り出す。
、塩化メチレン50+nlXずつで3度抽出し、塩化メ
チレン相を硫酸ナトリウム上で乾燥する。溶媒を水流ポ
ンプ減圧下で蒸留除去した後、残った油をジイソプロピ
ルエーテル10m(l中に取り出す。
本工程中に、融点184℃の3−(3−トリフルオロメ
チルフェニル)−テトロン酸の無色結晶1゜99 (理
論量の58.5%)を晶出する。
チルフェニル)−テトロン酸の無色結晶1゜99 (理
論量の58.5%)を晶出する。
実施例(IV−2)
無水ジメチルホルムアミド20m12中DL−0−(3
−1−リフルオロメチルフェニルアセチル)−乳酸エチ
ル13.、l (42,1ミリモル)の溶液を、水浴
で0−5℃に冷却した無水ジメチルホルムアミド20m
(2におけるパラフィン油中80%の水素化ナトリウム
1.3& (43,,19モル)の懸濁液へ、10分の
間に滴下して加える。次に該混合物を室温まで暖め、こ
の温度で16時間撹拌する。この抜水10mQを該反応
溶液に加え、該混合物を濃縮した塩酸でpH1まで酸性
にし、ジクロロメタン5Qm(2ずつで3度振盪して抽
出する。
−1−リフルオロメチルフェニルアセチル)−乳酸エチ
ル13.、l (42,1ミリモル)の溶液を、水浴
で0−5℃に冷却した無水ジメチルホルムアミド20m
(2におけるパラフィン油中80%の水素化ナトリウム
1.3& (43,,19モル)の懸濁液へ、10分の
間に滴下して加える。次に該混合物を室温まで暖め、こ
の温度で16時間撹拌する。この抜水10mQを該反応
溶液に加え、該混合物を濃縮した塩酸でpH1まで酸性
にし、ジクロロメタン5Qm(2ずつで3度振盪して抽
出する。
結合された有機相を塩化ナトリウム飽和溶液で振盪して
抽出し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、溶媒を減圧下で蒸
発させる。残ったジメチルホルムアミドを油ポンプ減圧
下で蒸留除去する。得られた残液を石油エーテルで粉砕
する。
抽出し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、溶媒を減圧下で蒸
発させる。残ったジメチルホルムアミドを油ポンプ減圧
下で蒸留除去する。得られた残液を石油エーテルで粉砕
する。
この結果、DL−4−ヒドロキシ−5−メチル−3−(
3−)リフルオロメチルフェニル)−5H−フラン−2
−オンが、融点175°Cの淡黄色の固体として得られ
る。
3−)リフルオロメチルフェニル)−5H−フラン−2
−オンが、融点175°Cの淡黄色の固体として得られ
る。
式(IV)の出発物質
3−(3−1リフルオロメチルベンジリデン)2.4〜
7ランージオン32.i (0,125モル)を酢酸
エチル450mQ中で、室温で9バールの水素圧下、パ
ラジウム/活性炭(4%)4゜02の存在下において水
素添加する。90分後、該溶液を濾過し、溶媒を蒸留除
去する。得られた粗生成物をジエチルエーテルから再結
晶する。
7ランージオン32.i (0,125モル)を酢酸
エチル450mQ中で、室温で9バールの水素圧下、パ
ラジウム/活性炭(4%)4゜02の存在下において水
素添加する。90分後、該溶液を濾過し、溶媒を蒸留除
去する。得られた粗生成物をジエチルエーテルから再結
晶する。
この結果、融点128−129℃の3−トリフルオロメ
チルベンジル−テトロンfi16.0.?(理論量の5
0%)が得られる。
チルベンジル−テトロンfi16.0.?(理論量の5
0%)が得られる。
CI。
(IV−8) 0
2H5
H館・1.4839
前駆体の製造
CF。
ナトリウム2.4z (0,105モル)を、20℃
から50℃でエタノールloomQ中に少量ずつ加エル
。3−トリフルオロフェニル酢酸21:j(0,105
モル)を少量ずつ加え、次いで該混合物を20℃で30
分間撹拌し、臭化酢酸エチル11.7m12(0,10
5モル)を滴下して加える。
から50℃でエタノールloomQ中に少量ずつ加エル
。3−トリフルオロフェニル酢酸21:j(0,105
モル)を少量ずつ加え、次いで該混合物を20℃で30
分間撹拌し、臭化酢酸エチル11.7m12(0,10
5モル)を滴下して加える。
本工程中、温度を28°Cまで上げる。この径値混合物
を80℃まで加熱し、次に2時間撹拌する。
を80℃まで加熱し、次に2時間撹拌する。
溶媒を水流ポンプ減圧下で蒸留除去して残渣を塩化メチ
レン300n++2中に取り出し、有機相を水150m
(2ずつで2度洗浄して硫酸ナトリウム上で乾燥し、該
混合物を濾過した後溶媒を水流ポンプ減圧下で蒸留除去
する。シリカゲルによるクロマトグラフィー法(溶離剤
:塩化メチレン)により、0−(3−1−リフルオロメ
チルフェニルアセチル)−ヒドロキシ酢酸エチル28.
31 (理論量の93%)が屈折率H=1−4535
の油として得られる。
レン300n++2中に取り出し、有機相を水150m
(2ずつで2度洗浄して硫酸ナトリウム上で乾燥し、該
混合物を濾過した後溶媒を水流ポンプ減圧下で蒸留除去
する。シリカゲルによるクロマトグラフィー法(溶離剤
:塩化メチレン)により、0−(3−1−リフルオロメ
チルフェニルアセチル)−ヒドロキシ酢酸エチル28.
31 (理論量の93%)が屈折率H=1−4535
の油として得られる。
CF。
3−トリフルオロメチルフェニル−塩化アセチル10.
0.? (44,9ミリモル)及びDL−乳酸エチル
5.37 (44,9ミリモル)を100℃までゆっ
くり加熱し、該混合物をこの温度で、塩酸の発生が止ま
るまで撹拌する。反応は2時間後に完了する。該混合物
を冷却し、該反応溶液をシリカゲル・カラムで濾過する
(溶離剤:塩化メチレン)。
0.? (44,9ミリモル)及びDL−乳酸エチル
5.37 (44,9ミリモル)を100℃までゆっ
くり加熱し、該混合物をこの温度で、塩酸の発生が止ま
るまで撹拌する。反応は2時間後に完了する。該混合物
を冷却し、該反応溶液をシリカゲル・カラムで濾過する
(溶離剤:塩化メチレン)。
この結果DL−0−(3−トリフルオロメチルフェニル
アセチル)−乳IMエチル13.3.91論量の97%
)が屈折率f=1.4524の淡黄色の液体として得ら
れる。
アセチル)−乳IMエチル13.3.91論量の97%
)が屈折率f=1.4524の淡黄色の液体として得ら
れる。
類似方法によりDL−0−(3−トリフルオロメチルフ
ェニルアセチル)−マンデル酸エチルが、屈折率W=1
.4978の黄色の油として得られる。
ェニルアセチル)−マンデル酸エチルが、屈折率W=1
.4978の黄色の油として得られる。
濃縮した塩酸19.4mffを、3−トリフルオロメチ
ルフェニルデヒF104.5jJ (0,6モル)及
び塩化メチレン60m12中のテトロン酸20.09
(0,2モル)の撹拌された溶液に、30分の間に滴
下して加える。24時間後、粗生成物を炭酸水素ナトリ
ウム飽和溶液150mQに撹拌して加え、有機相を分離
して塩化メチレン70mQずつで水相を2度抽出する。
ルフェニルデヒF104.5jJ (0,6モル)及
び塩化メチレン60m12中のテトロン酸20.09
(0,2モル)の撹拌された溶液に、30分の間に滴
下して加える。24時間後、粗生成物を炭酸水素ナトリ
ウム飽和溶液150mQに撹拌して加え、有機相を分離
して塩化メチレン70mQずつで水相を2度抽出する。
結合された有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥し、溶媒を
蒸留除去し、残った残渣がジイソプロピルエーテルから
再結晶される。
蒸留除去し、残った残渣がジイソプロピルエーテルから
再結晶される。
この結果、融点108−109℃の3−(3−トリフル
オロメチルベンジリデン)−2,4−7ランシオン38
.52 (理論量の75%)が得られる。
オロメチルベンジリデン)−2,4−7ランシオン38
.52 (理論量の75%)が得られる。
b「
酢酸エチル587 (0,5モル)を、メタノール1
00m12中ナトリウムメチレート13.!M(0,2
5モル)の溶液に、30−35℃で急速に滴下して加え
る。該混合物を短時間(20分)撹拌した後、3−臭化
プロモベンジル50:I (0゜25モル)を30℃で
滴下して加える。発熱反応終了後、該混合物を沸点でさ
らに4時間加熱し、次に溶媒を蒸留除去、する。残渣を
水200mffで処理し、該混合物をエーテル75m1
2で3度抽出する。
00m12中ナトリウムメチレート13.!M(0,2
5モル)の溶液に、30−35℃で急速に滴下して加え
る。該混合物を短時間(20分)撹拌した後、3−臭化
プロモベンジル50:I (0゜25モル)を30℃で
滴下して加える。発熱反応終了後、該混合物を沸点でさ
らに4時間加熱し、次に溶媒を蒸留除去、する。残渣を
水200mffで処理し、該混合物をエーテル75m1
2で3度抽出する。
結合された有機相を硫酸ナトリウム上で乾燥し、溶媒を
除去する。残渣の分別により、沸点105’C!10.
1)ルの2−(3−ブロモベンジル)−酢酸メチル56
.02 (0,20モル、理論量の80%)が得られ
る。
除去する。残渣の分別により、沸点105’C!10.
1)ルの2−(3−ブロモベンジル)−酢酸メチル56
.02 (0,20モル、理論量の80%)が得られ
る。
使用実施例
以下の使用実施例において下に示した化合物は、出発物
質として使用したものである。
質として使用したものである。
(±)−5−メチルアミノ−2−フェニル−4−[3−
(1−リフルオロメチル)−フェニル]−2H−フラン
ー3−オン[DE−05(ドイツ国特許請求公開明細書
)第3.422,346号、実施例7.53ページに開
示]。
(1−リフルオロメチル)−フェニル]−2H−フラン
ー3−オン[DE−05(ドイツ国特許請求公開明細書
)第3.422,346号、実施例7.53ページに開
示]。
実施例A
発芽前試験
溶 媒:
乳化剤:アルキルアリールポリグリコールエーテル1重
量部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物1重量部を上記量の溶媒と混合し、上記量の乳化剤を
加え、該濃厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
量部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物1重量部を上記量の溶媒と混合し、上記量の乳化剤を
加え、該濃厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
試験植物の種子を通常の土壌に蒔き、24時間後に活性
化合物の調製物を液剤散布した。単位面積当りの水の量
を一定に保持することが有利である。調製物中の活性化
合物の濃度は重要でなく、単位面積当り使用した活性化
合物の量のみが決め手となる。3週間後、植物に対する
損傷の程度を未処理対照の発育お比較して、%損傷とし
て評価した。数字は以下を意味する: 0%=作用なしく未処理対照と同様) 100%−全て絶滅 この試験において、たとえば化合物(15)は著しく良
好なダイズ及びワタによる耐性、並びに比較化合物(A
)よ、りも良好な除草作用を示した。
化合物の調製物を液剤散布した。単位面積当りの水の量
を一定に保持することが有利である。調製物中の活性化
合物の濃度は重要でなく、単位面積当り使用した活性化
合物の量のみが決め手となる。3週間後、植物に対する
損傷の程度を未処理対照の発育お比較して、%損傷とし
て評価した。数字は以下を意味する: 0%=作用なしく未処理対照と同様) 100%−全て絶滅 この試験において、たとえば化合物(15)は著しく良
好なダイズ及びワタによる耐性、並びに比較化合物(A
)よ、りも良好な除草作用を示した。
さらに、たとえば化合物(41)は、コムギによる良好
な耐性を有し、比較物質(A)よりも著しく良好な除草
作用を示した。
な耐性を有し、比較物質(A)よりも著しく良好な除草
作用を示した。
本発明の主なる特徴および態様は以下のとおりである。
1、式(1)
これらの基はそれぞれ置換されていないか、または置換
されているか、もしくは甚 大中、Xは基OR’または基N−R’を表し、7 ここで R4は水素、アルキル、アルケニル、アルコキ
シアルキルまたはアルキルカルボニルを表し、 R7は水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、アルキル
、アルコキシアルキル、シアノアルキル、アルキルカル
ボニル、ハロゲノアルキルカルボニル カルボニルオキシ、アミノカルボニルアルキル、アルキ
ニル、シクロアルキルまたはアリールカルボニル シ ここで、Ra及びR9は相互に独立してアルキルまたは
アルキルカルボニルであるか、もしくは R4及びR7は、結合されている窒素原子と共に飽和複
素環を表し、 qは数字0または1を表し、 R1はアルキル、アルコキシアルキル、シアノアルキル
、アルキルカルボニル、ノ10ゲノアルキル力ルポニル
またはアルコキシカルボニルアルキルを表し、 R2は置換されていないか、同一もしくは相異なる置換
基により一置換または多置換されているアリールを表し
、選ばれた置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、アルキ
ル、アルコキシ、ハロゲノアルキル、ノ10ゲノアルコ
キシ、もしくは置換されていないか同一もしくは相異な
る置換基により一置換または多置換されているフエネテ
ニルまたは7エ不チニルであり、記述すべきフェニル置
換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、アルキル、アルコキ
シ、ハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシであり
;さらに記述すべきフェニル置換基は、基−(CH.)
n−Zm−(CH.)p−R5であり、ここでR5は、
置換されていないか、同一もしくは相異なる置換基によ
り一置換または多置換されているアリールを表し、記述
すべき置換基はシアノ、ニトロ、ノ\ロゲン、アルキル
、アルコキシ、ハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコ
キシであり; Zは酸素、硫黄または基−CO−を表し、n,m及びp
は相互に独立して数字Oまたはlを表し、そして R3及びR6は水素、アルキル、もしくは置換されてい
ないか同一もしくは相異なる置換基により一置換または
多置換されているアリールまたはアラルキルを表し、ア
リール部分における選ばれた置換基はシアノ、ニトロ、
ハロゲン、アルキル、アルコキシ、ハロゲノアルキルま
たはハロゲノアルコキシであり;但しXが基OR’を表
し、同時にqが0を表す場合には、R2はオルト位に置
換されたフェニルのみを表すことができ、この場合の置
換基はハロゲン、1から3の同一もしくは相異なるハロ
ゲン原子を有するハロゲノメチル、それぞれが置換され
ていないか同一もしくは相異なる置換基により一置換か
ら多置換されているフェニル、フエネテニルまたは7エ
不チニルであり、qが1を表し、Xが同時に基OR’を
表す場合には、R2は置換されたフェニルを表し、さら
に次の化合物は除くものとする:5[(3.4−ジメト
キシフェニル[=メチル]ー4ーメトキシー3−(4−
メトキシフェニル)−5H−7ランー2−オン、4メト
キシ−3− (3,4.5− 1−リメトキ/フェニル
)−5H−フラン−2−オン、3(310ロフエニル)
−4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、3−(4−
クロロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−
オン、3−(3−フルオロフェニル)−4−メトキシ−
5H−フラン−2−オン、3−(4−フルオロフェニル
)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、4−メト
キシ−3−(3−メトキシフェニル)−5H−フラン−
2−オン、4−(4−ブロモフェニル)−一4−メトキ
シ−5H−フラン−2−オン、3−(3,4−ジクロロ
フェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、
3− N。
されているか、もしくは甚 大中、Xは基OR’または基N−R’を表し、7 ここで R4は水素、アルキル、アルケニル、アルコキ
シアルキルまたはアルキルカルボニルを表し、 R7は水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、アルキル
、アルコキシアルキル、シアノアルキル、アルキルカル
ボニル、ハロゲノアルキルカルボニル カルボニルオキシ、アミノカルボニルアルキル、アルキ
ニル、シクロアルキルまたはアリールカルボニル シ ここで、Ra及びR9は相互に独立してアルキルまたは
アルキルカルボニルであるか、もしくは R4及びR7は、結合されている窒素原子と共に飽和複
素環を表し、 qは数字0または1を表し、 R1はアルキル、アルコキシアルキル、シアノアルキル
、アルキルカルボニル、ノ10ゲノアルキル力ルポニル
またはアルコキシカルボニルアルキルを表し、 R2は置換されていないか、同一もしくは相異なる置換
基により一置換または多置換されているアリールを表し
、選ばれた置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、アルキ
ル、アルコキシ、ハロゲノアルキル、ノ10ゲノアルコ
キシ、もしくは置換されていないか同一もしくは相異な
る置換基により一置換または多置換されているフエネテ
ニルまたは7エ不チニルであり、記述すべきフェニル置
換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、アルキル、アルコキ
シ、ハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシであり
;さらに記述すべきフェニル置換基は、基−(CH.)
n−Zm−(CH.)p−R5であり、ここでR5は、
置換されていないか、同一もしくは相異なる置換基によ
り一置換または多置換されているアリールを表し、記述
すべき置換基はシアノ、ニトロ、ノ\ロゲン、アルキル
、アルコキシ、ハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコ
キシであり; Zは酸素、硫黄または基−CO−を表し、n,m及びp
は相互に独立して数字Oまたはlを表し、そして R3及びR6は水素、アルキル、もしくは置換されてい
ないか同一もしくは相異なる置換基により一置換または
多置換されているアリールまたはアラルキルを表し、ア
リール部分における選ばれた置換基はシアノ、ニトロ、
ハロゲン、アルキル、アルコキシ、ハロゲノアルキルま
たはハロゲノアルコキシであり;但しXが基OR’を表
し、同時にqが0を表す場合には、R2はオルト位に置
換されたフェニルのみを表すことができ、この場合の置
換基はハロゲン、1から3の同一もしくは相異なるハロ
ゲン原子を有するハロゲノメチル、それぞれが置換され
ていないか同一もしくは相異なる置換基により一置換か
ら多置換されているフェニル、フエネテニルまたは7エ
不チニルであり、qが1を表し、Xが同時に基OR’を
表す場合には、R2は置換されたフェニルを表し、さら
に次の化合物は除くものとする:5[(3.4−ジメト
キシフェニル[=メチル]ー4ーメトキシー3−(4−
メトキシフェニル)−5H−7ランー2−オン、4メト
キシ−3− (3,4.5− 1−リメトキ/フェニル
)−5H−フラン−2−オン、3(310ロフエニル)
−4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、3−(4−
クロロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−
オン、3−(3−フルオロフェニル)−4−メトキシ−
5H−フラン−2−オン、3−(4−フルオロフェニル
)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、4−メト
キシ−3−(3−メトキシフェニル)−5H−フラン−
2−オン、4−(4−ブロモフェニル)−一4−メトキ
シ−5H−フラン−2−オン、3−(3,4−ジクロロ
フェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、
3− N。
1′−ビフェニル]−4−イルー4−メトキシ−5H−
7ランー2〜オン、4−メトキシ−3−(4−メチルフ
ェニル)−5H−7ランー2−オン及び4−メトキシ−
3−(4メトキシフエニル)−5H−フラン−2−オン
1.3−(2−クロロフェニル)−4−メトキシ−5H
−7ランー2−オン、3−(2−フルオロフェニル)−
4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、4−メトキシ
−3−(2−) ll−ジフェニル)−5H−フラン−
2−オン; で表される5H−フラン−2−オン誘導体。
7ランー2〜オン、4−メトキシ−3−(4−メチルフ
ェニル)−5H−7ランー2−オン及び4−メトキシ−
3−(4メトキシフエニル)−5H−フラン−2−オン
1.3−(2−クロロフェニル)−4−メトキシ−5H
−7ランー2−オン、3−(2−フルオロフェニル)−
4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、4−メトキシ
−3−(2−) ll−ジフェニル)−5H−フラン−
2−オン; で表される5H−フラン−2−オン誘導体。
2、特許請求の範囲第1項記載の式(I)r
ここでR4は水素、lから4の炭素原子を有する各々の
場合に直鎖または分枝したアルキル2から4の炭素原子
を有するアルケニルまたは各々の場合にアルコキシ部分
及びアルキル部分に1から4の炭素原子を有するアルコ
キシアルキル、または1から4の炭素原子を有するアル
キルカルボニルを表し、 R7は水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、もしくは
個々のアルキル部分にlから6の戻素原子且つ適当なら
ば1から4の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有す
る、各々の場合に直鎖または分校したアルキル、アルコ
キシ、アルコキシアルキル、シアノアルキル、アルキル
カルボニル、ハロゲノアルキルカルボニル、アルコキシ
カルボニル、アルキルアミノ、アルキルカルボニルオキ
シ表すか、2から8の炭素原子を有するアルキニルを表
すか、3から7の炭素原子を有するシクロアルキルを表
すか、アリール部分に3からlOの炭素原子及び直鎖ま
たは分校したアルキル部分に1から4の炭素原子を有す
るアリールカルボニル、アラルキル、アラルキルオキシ
を表し、これらの基はそれぞれ置換されていないか、同
一もしくは相異なる置換基により一置換または多置換さ
れており、各々の場合の好適な置換基は、RSの定義に
おいて既に述べた置換基で、もしくはR7はNR’R”
を表わし、ここでR6及びR′は相互に独立して、■か
ら4の炭素原子を有するアルキルまたはアルキルカルボ
ニルを表すか R4及びR7は結合されている窒素原子
と共に、4から5の炭素原子を有する飽和複素環を表し
、そして qは数字0まI;は1を表し、 R1は1から4の炭素原子を有する直鎖または分校した
アルキルを表すか、個々のアルキル部分に1から6の炭
素原子、且つ適当ならばIから9の同一もしくは相異な
るハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖または分校
したシアノアルキル、アルコキシアルキル、アルキルカ
ルボニル、ハロゲノアルキルカルボニルまたはアルコキ
シカルボニルを表し、R2は、置換されていないか、同
一もしくは相異なる置換基により一R換または多置換さ
れているフェニルを表し、記述すべき置換基はシアノ、
ニトロ、ハロゲン、lから6の炭素原子を有する各々の
場合に直鎖または分校したアルキルまt;はアルコキシ
、■から4の炭素原子及びlから9の同一もしくは相異
なるハロゲン原子を有する各々の場合に直鎖または分枝
したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ、もし
くはそれぞれ置換されていないか、同一もしくは相異な
る置換基により一置換または多置換されているフエネテ
ニルまたはフエネチニルで、これら二基の各々の場合の
好適な置換基は既に上述のフェニル置換基で、さらに記
述すべきフェニル置換基は基−(CJ)n−Zm−(C
)+2)p−R’であり、ここで、R5は6からlOの
炭素原子を有するアリール、殊にフェニルまたはナフチ
ルを表し、該基は置換されていないか、同一もしくは相
異なる置換基により一置換または多置換されており、好
適な置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、C,、−アル
キル、01−4−アルコキシ、ハロゲノ−C3−。
場合に直鎖または分枝したアルキル2から4の炭素原子
を有するアルケニルまたは各々の場合にアルコキシ部分
及びアルキル部分に1から4の炭素原子を有するアルコ
キシアルキル、または1から4の炭素原子を有するアル
キルカルボニルを表し、 R7は水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、もしくは
個々のアルキル部分にlから6の戻素原子且つ適当なら
ば1から4の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有す
る、各々の場合に直鎖または分校したアルキル、アルコ
キシ、アルコキシアルキル、シアノアルキル、アルキル
カルボニル、ハロゲノアルキルカルボニル、アルコキシ
カルボニル、アルキルアミノ、アルキルカルボニルオキ
シ表すか、2から8の炭素原子を有するアルキニルを表
すか、3から7の炭素原子を有するシクロアルキルを表
すか、アリール部分に3からlOの炭素原子及び直鎖ま
たは分校したアルキル部分に1から4の炭素原子を有す
るアリールカルボニル、アラルキル、アラルキルオキシ
を表し、これらの基はそれぞれ置換されていないか、同
一もしくは相異なる置換基により一置換または多置換さ
れており、各々の場合の好適な置換基は、RSの定義に
おいて既に述べた置換基で、もしくはR7はNR’R”
を表わし、ここでR6及びR′は相互に独立して、■か
ら4の炭素原子を有するアルキルまたはアルキルカルボ
ニルを表すか R4及びR7は結合されている窒素原子
と共に、4から5の炭素原子を有する飽和複素環を表し
、そして qは数字0まI;は1を表し、 R1は1から4の炭素原子を有する直鎖または分校した
アルキルを表すか、個々のアルキル部分に1から6の炭
素原子、且つ適当ならばIから9の同一もしくは相異な
るハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖または分校
したシアノアルキル、アルコキシアルキル、アルキルカ
ルボニル、ハロゲノアルキルカルボニルまたはアルコキ
シカルボニルを表し、R2は、置換されていないか、同
一もしくは相異なる置換基により一R換または多置換さ
れているフェニルを表し、記述すべき置換基はシアノ、
ニトロ、ハロゲン、lから6の炭素原子を有する各々の
場合に直鎖または分校したアルキルまt;はアルコキシ
、■から4の炭素原子及びlから9の同一もしくは相異
なるハロゲン原子を有する各々の場合に直鎖または分枝
したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ、もし
くはそれぞれ置換されていないか、同一もしくは相異な
る置換基により一置換または多置換されているフエネテ
ニルまたはフエネチニルで、これら二基の各々の場合の
好適な置換基は既に上述のフェニル置換基で、さらに記
述すべきフェニル置換基は基−(CJ)n−Zm−(C
)+2)p−R’であり、ここで、R5は6からlOの
炭素原子を有するアリール、殊にフェニルまたはナフチ
ルを表し、該基は置換されていないか、同一もしくは相
異なる置換基により一置換または多置換されており、好
適な置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、C,、−アル
キル、01−4−アルコキシ、ハロゲノ−C3−。
アルキルまたはハロゲノ−C1□−アルコキシである、
2は酸素または硫黄を表すか、基>C−Oを表し、
n、m及びpは相互に独立して数字0または1を表し、
そして R3及びR6は、置換されていないか同一もしくは相異
なる置換基により一置換から多置換されている水素、l
から6の炭素原子を有する直鎖または分枝したアルキル
、フェニル、もしくはアリール部分に6からlOの炭素
原子及びアルキル部分に1から4の炭素原子を有するア
ラルキルを表し、該基は置換されていないか同一もしく
は相異なる置換基により一置換から多置換され、好適な
置換基は次の如きものであるニジアノ、ニトロ、ハロゲ
ン、CI□−アルキル、C,、−アルコキシ、ハロゲノ
−c、−、−アルキル及びハロゲノ−C1−4−アルコ
キシ; 但しXが基OR’を表し、同時にqがOを表す場合には
R2はオルト位に置換されたフェニルのみを表すこと
ができ、この場合の置換基は次の如きものである:ハロ
ゲン、■から3の同一もしくは相異なるハロゲン原子を
有スるハロゲノメチル、もしくはそれぞれが置換されて
いないか同一もしくは相異なる置換基により一置換から
多置換されているフェニル、フエネテニルまたはフエネ
チニル;マたqが1を表し、Xが同時に基OR’を表す
場合には R2は置換されたフェニルを表し、さらに次
の化合物は除くものとする:5[(3゜4−ジメトキシ
フェニル−メチル]−4−メトキシ−3−(4−メトキ
シフェニル)−5H−7ランー2−オン、4−メトキシ
−3−(3,4,5−トリメトキシフェニル)−5H−
7ランー2−オン、3−(3−クロロフェニル)−4−
メトキシ−5H−フラン−2−オン、3−(4−クロロ
フェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、
3−(3フルオロフエニル)−4−メトキシ−5H−フ
ラン−2−オン、3−(4−フルオロフェニル)−4−
メトキシ−5H−フラン−2オン、4−メトキシ−3−
(3−メトキシフェニル)−5H−フラン−2−オン、
4−(4−ブロモフェニル)−4−メトキシ−5H−フ
ラン−2−オン、3−(3,4−ジクロロフェニル)−
4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3− [1,
1’−ビフェニル1−4−イル−4−メトキシ−5H−
フラン2−オン、4−メトキシ−3−(4−メチルフェ
ニル)=5H−フランー2−オン及び4−メトキシ−3
−(4−メトキシフェニル)−5H−7ランー2−オン
、3−(2−クロロフェニル)−4−メトキシ−5H−
フラン−2−オン、3−(2−フルオロフェニル)−4
−メトキシ−5H−7ランー2−オン及び4−メトキシ
−3−(2−メトキシ7エ二ル)−5H−−yラン−2
−オン; で表される5H−フラン−2−オン誘導体。
そして R3及びR6は、置換されていないか同一もしくは相異
なる置換基により一置換から多置換されている水素、l
から6の炭素原子を有する直鎖または分枝したアルキル
、フェニル、もしくはアリール部分に6からlOの炭素
原子及びアルキル部分に1から4の炭素原子を有するア
ラルキルを表し、該基は置換されていないか同一もしく
は相異なる置換基により一置換から多置換され、好適な
置換基は次の如きものであるニジアノ、ニトロ、ハロゲ
ン、CI□−アルキル、C,、−アルコキシ、ハロゲノ
−c、−、−アルキル及びハロゲノ−C1−4−アルコ
キシ; 但しXが基OR’を表し、同時にqがOを表す場合には
R2はオルト位に置換されたフェニルのみを表すこと
ができ、この場合の置換基は次の如きものである:ハロ
ゲン、■から3の同一もしくは相異なるハロゲン原子を
有スるハロゲノメチル、もしくはそれぞれが置換されて
いないか同一もしくは相異なる置換基により一置換から
多置換されているフェニル、フエネテニルまたはフエネ
チニル;マたqが1を表し、Xが同時に基OR’を表す
場合には R2は置換されたフェニルを表し、さらに次
の化合物は除くものとする:5[(3゜4−ジメトキシ
フェニル−メチル]−4−メトキシ−3−(4−メトキ
シフェニル)−5H−7ランー2−オン、4−メトキシ
−3−(3,4,5−トリメトキシフェニル)−5H−
7ランー2−オン、3−(3−クロロフェニル)−4−
メトキシ−5H−フラン−2−オン、3−(4−クロロ
フェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、
3−(3フルオロフエニル)−4−メトキシ−5H−フ
ラン−2−オン、3−(4−フルオロフェニル)−4−
メトキシ−5H−フラン−2オン、4−メトキシ−3−
(3−メトキシフェニル)−5H−フラン−2−オン、
4−(4−ブロモフェニル)−4−メトキシ−5H−フ
ラン−2−オン、3−(3,4−ジクロロフェニル)−
4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3− [1,
1’−ビフェニル1−4−イル−4−メトキシ−5H−
フラン2−オン、4−メトキシ−3−(4−メチルフェ
ニル)=5H−フランー2−オン及び4−メトキシ−3
−(4−メトキシフェニル)−5H−7ランー2−オン
、3−(2−クロロフェニル)−4−メトキシ−5H−
フラン−2−オン、3−(2−フルオロフェニル)−4
−メトキシ−5H−7ランー2−オン及び4−メトキシ
−3−(2−メトキシ7エ二ル)−5H−−yラン−2
−オン; で表される5H−フラン−2−オン誘導体。
3、特許請求の範囲第1項記載の式(I)式中、Xは基
N−R’を表し、 7 ここで R4は水素、メチル、エチル、n−またはi−
プロピル、n −i −sまたはL−ブチル、アリル、
2−ブロペニル、】−メタリル、メトキシメチル、エト
キシメチル、メチルオキシエチル、エトキシエチル、メ
チルカルボニル、エチルカルボニル、n−7’ロビルカ
ルボニル、i−7’口ピル力ルポニルを表し、 R7は水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、メチル、
エチル、n−またはi−プロピル、n −i −s−ま
たはt−ブチル、メトキシ、エトキシ、n−またはi−
プロポキシ、n −i −s−またはt−ブトキシ、1
から6の炭素原子を有するアルキルカルボニルを表すか
、個々のアルキル部分に1から4個の炭素原子且つ適当
ならば1から9の、殊に1から5の同一もしくは相異な
るハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖または分枝
したアルコキシアルキル、シアノアルキル、ハロゲノア
ルキルカルボニル、アルコキシカルボニルアルキルアル
キルアミノ、アルキルカルボニルオキシまたはアミノカ
ルボニルアルキルを表すか、2から4の炭素原子を有す
るアルキニルを表すか、3から6の炭素原子を有するシ
クロアルキルを表すか、直鎖または分校したアルキル部
分に1から4の炭素原子を有するフェニルカルボニル、
フェニルアルキル、フェニルアルコキシを表し、これら
の基はそれぞれ置換されていないか、同一もしくは相異
なる置換基により一置換から三置換されており、各々の
場合の置換基に対して好適なものは、RSの定義におい
て既に述べた置換基であり、もしくはR7は基NR’R
’を表し、ここでR6及びR”は各々の場合に相互に独
立してメチル、エチル、n−またはi−プロピル、メチ
ルカルボニル、エチルカルボニルもしくはn−または1
−プロピルカルボニル R4及びR2は、結合されている窒素原子と共に4から
5の炭素原子を有する飽和ニトロアルキレン鎖を表し、 qは数字0または1を表し、 R2は置換されていないか、同一もしくは相異なる置換
基により一置換から三置換されているフェニルを表し、
記述すべき好適な置換基は次のものであるニジアノ、ニ
トロ、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチル、n−また
はi−プロピル、メトキシ、エトキシ、n−またはi−
プロポキシ、Iまたは2の炭素原子及びlから5の同一
もしくは相異なる7ツ素または塩素原子を有する、各々
の場合に直鎖または分校したハロゲノアルキルまたはハ
ロゲノアルコキシ;R2はもしくは、それぞれ置換され
ていないか、同一もしくは相異なる置換基により一置換
から三置換されている7エ不テニルまたはフエ不チニル
ヲ表シ、各々の場合の好適な置換基は既に上述したフェ
ニル置換基であり、フェニル置換基としてさらに、基−
(CH2)n−Zm−(CH.)p−R’も挙げること
ができ、 ここでRSは、置換されていないか、同一もしくは相異
なる置換基により一置換から三置換されているフェニル
を表し、好適す置換基は次の如きものであるニジアノ、
ニトロ、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチル、n−ま
たはi−プロピル、メトキシ、エトキシ、n−またはi
−プロポキシ、さらにlまたは2の炭素原子及びlから
5の同一もしくは相異なるフッ素または塩素原子を有す
る、各々の場合に直鎖または分校したハロゲノアルキル
またはハロゲノアルキル Zは酸素または硫黄を表すか、基〉C=0を表し、 n,m及びpは相互に独立して数字0またはlを表し、 R3及びR6は、置換されていないか、同一もしくは相
異なる置換基により一置換から三置換されている水素、
メチル、エチル、n−またはl−プロピル、n −
i − s−またはt−ブチル、フェニルを表すか、
それぞれ置換されていないか、同一もしくは相異なる置
換基により一置換から三置換されているベンジルまたは
フェネチルを表し、好適な置換基は次の如きものである
ニジアノ、ニトロ、7ツ素、塩素、臭素、メチル、エチ
ル、n−またはi−プロピル、メトキシ、エトキシ、n
−またはi−プロポキシ、及びlまたは2の炭素原子及
び1から5の同一もしくは相異なるフッ素または塩素原
子を有する、各々の場合に直鎖または分枝したハロゲノ
アルキルまたはハロゲノアルコキシ; で表される5H−7ランー2−オン誘導体。
N−R’を表し、 7 ここで R4は水素、メチル、エチル、n−またはi−
プロピル、n −i −sまたはL−ブチル、アリル、
2−ブロペニル、】−メタリル、メトキシメチル、エト
キシメチル、メチルオキシエチル、エトキシエチル、メ
チルカルボニル、エチルカルボニル、n−7’ロビルカ
ルボニル、i−7’口ピル力ルポニルを表し、 R7は水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、メチル、
エチル、n−またはi−プロピル、n −i −s−ま
たはt−ブチル、メトキシ、エトキシ、n−またはi−
プロポキシ、n −i −s−またはt−ブトキシ、1
から6の炭素原子を有するアルキルカルボニルを表すか
、個々のアルキル部分に1から4個の炭素原子且つ適当
ならば1から9の、殊に1から5の同一もしくは相異な
るハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖または分枝
したアルコキシアルキル、シアノアルキル、ハロゲノア
ルキルカルボニル、アルコキシカルボニルアルキルアル
キルアミノ、アルキルカルボニルオキシまたはアミノカ
ルボニルアルキルを表すか、2から4の炭素原子を有す
るアルキニルを表すか、3から6の炭素原子を有するシ
クロアルキルを表すか、直鎖または分校したアルキル部
分に1から4の炭素原子を有するフェニルカルボニル、
フェニルアルキル、フェニルアルコキシを表し、これら
の基はそれぞれ置換されていないか、同一もしくは相異
なる置換基により一置換から三置換されており、各々の
場合の置換基に対して好適なものは、RSの定義におい
て既に述べた置換基であり、もしくはR7は基NR’R
’を表し、ここでR6及びR”は各々の場合に相互に独
立してメチル、エチル、n−またはi−プロピル、メチ
ルカルボニル、エチルカルボニルもしくはn−または1
−プロピルカルボニル R4及びR2は、結合されている窒素原子と共に4から
5の炭素原子を有する飽和ニトロアルキレン鎖を表し、 qは数字0または1を表し、 R2は置換されていないか、同一もしくは相異なる置換
基により一置換から三置換されているフェニルを表し、
記述すべき好適な置換基は次のものであるニジアノ、ニ
トロ、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチル、n−また
はi−プロピル、メトキシ、エトキシ、n−またはi−
プロポキシ、Iまたは2の炭素原子及びlから5の同一
もしくは相異なる7ツ素または塩素原子を有する、各々
の場合に直鎖または分校したハロゲノアルキルまたはハ
ロゲノアルコキシ;R2はもしくは、それぞれ置換され
ていないか、同一もしくは相異なる置換基により一置換
から三置換されている7エ不テニルまたはフエ不チニル
ヲ表シ、各々の場合の好適な置換基は既に上述したフェ
ニル置換基であり、フェニル置換基としてさらに、基−
(CH2)n−Zm−(CH.)p−R’も挙げること
ができ、 ここでRSは、置換されていないか、同一もしくは相異
なる置換基により一置換から三置換されているフェニル
を表し、好適す置換基は次の如きものであるニジアノ、
ニトロ、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチル、n−ま
たはi−プロピル、メトキシ、エトキシ、n−またはi
−プロポキシ、さらにlまたは2の炭素原子及びlから
5の同一もしくは相異なるフッ素または塩素原子を有す
る、各々の場合に直鎖または分校したハロゲノアルキル
またはハロゲノアルキル Zは酸素または硫黄を表すか、基〉C=0を表し、 n,m及びpは相互に独立して数字0またはlを表し、 R3及びR6は、置換されていないか、同一もしくは相
異なる置換基により一置換から三置換されている水素、
メチル、エチル、n−またはl−プロピル、n −
i − s−またはt−ブチル、フェニルを表すか、
それぞれ置換されていないか、同一もしくは相異なる置
換基により一置換から三置換されているベンジルまたは
フェネチルを表し、好適な置換基は次の如きものである
ニジアノ、ニトロ、7ツ素、塩素、臭素、メチル、エチ
ル、n−またはi−プロピル、メトキシ、エトキシ、n
−またはi−プロポキシ、及びlまたは2の炭素原子及
び1から5の同一もしくは相異なるフッ素または塩素原
子を有する、各々の場合に直鎖または分枝したハロゲノ
アルキルまたはハロゲノアルコキシ; で表される5H−7ランー2−オン誘導体。
4、特許請求の範囲第1項記載の式(I)式中、Xは基
OR’を表し、 R1は1から4の炭素原子を有する直鎖または分校した
アルキルを表すか、個々のアルキル部分に1から6の炭
素原子且つ適当ならばlから9の同一もしくは相異なる
ハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖または分校し
たシアノアルキル、アルコキシアルキル、アルキルカル
ボニル、ハロゲノアルキルカルボニルまたはアルコキシ
カルボニルアルキルを表し、 R3及びR6は、置換されていないか、同一もしくは相
異なる置換基により一置換から多置換されている水素、
lから6の炭素原子を有する直鎖または分枝したアルキ
ル、フェニルを表すか、アリール部分に6から10の炭
素原子及びアルキル部分に1から4の炭素原子を有する
アラルキルを表し、該基は置換されていないか、同一も
しくは相異なる置換基により一置換または多置換されて
いるアラルキルを表し、好適な置換基は次の如きもので
あル:シアノ、ニトロ、ハロゲン、C,、−フルキル、
Cl−4−アルコキシ、ハロゲノ−C1−1−アルキル
及びハロゲノ−C0−4−アルコキシ:そして α)R11は同一もしくは相異なる置換基により、メタ
位またはバラ位に−、二または三置換されているフェニ
ルを表し、記述すべき置換基はシアノ、ニトロ、ノ・ロ
ゲン、lから6の炭素原子を有する各々の場合に直鎖ま
たは分枝したアルキルまたはアルコキシ、lから4の炭
素原子及びlから9の同一もしくは相異なるハロゲン原
子を有する各々の場合に直鎖または分校したハロゲノア
ルキルまたはハロゲノアルコキシ、もしくはそれぞれ置
換されていないか、同一もしくは相異なる置換基により
一置換から多置換されている7エネテニルまたは7エネ
チニルであり、これら二基の各々の場合の好適な置換基
は次のものでアル:シアノ、ニトロ、ハロゲン、lカラ
6の炭素原子を有する各々の場合に直鎖または分校した
アルキルまたはアルコキシ、lから4の炭素原子及びl
から9の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有する各
々の場合に直鎖または分校したハロゲノアルキルまたは
ハロゲノアルコキシ; さらに記述すべきフェニル置換基は基 (C)12)n−Zm−(CH,)p−R’であり、こ
こで、 R6は、6から10の炭素原子を有し、置換されていな
いか同一もしくは相異なる置換基により一置換から多置
換されているアリールを表し、好適な置換基は次の如き
ものであるニジアノ、ニトロ、ハロゲン、lから6の炭
素原子を有する各々の場合に直鎖または分枝したアルキ
ルまたはアルコキシ、1から4の炭素原子及びIから9
の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有する各々の場
合に直鎖または分枝したハロゲノアルキルまl;はハロ
ゲノアルコキシ:2は酸素または硫黄を表すか、 基〉C−0を表し、 n、m及びpは数字Oまたはlを表し、9は数字0また
はlを表し、 次の化合物は除くものとする:5[(3,4ジメトキシ
フェニル−メチル]−4−メトキシ−3−(4−メトキ
シフェニル)−5H−フラン−2−オン、4−メトキシ
−3−(3,4,5−1−リメトキシフェニル)−5H
−フラン−2−オン、3−(3−クロロフェニル)−4
−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3−(4−クロ
ロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン
、3−(3−フルオロフェニル)−4−メトキシ−58
フラン−2−オン、3−(4−フルオロフェニル)−4
−メトキシ−5H−フラン−2−オン、4−メトキシ−
3−(3−メトキシフェニル)−5H−7ランー2−オ
ン、4−(4−ブロモフェニル)−4−メトキシ−5H
−フラン−2−オン、3−(3,4−ジクロロフェニル
)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3− [
1,1’−ビフェニル1−4−イル−4−メトキシ−5
H−7ランー2−オン、4−メトキシ〜3−(4−メチ
ルフェニル)−5H−フラン−2−オン及ヒ4−メトキ
シ−3−(4−メトキシフェニル)−5H−7ランー2
−オン; もしくは β)R2−2はオルト位に一置換されたフェニルを表し
、記述すべき置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、lか
ら6の炭素原子を有する各々の場合に直鎖または分校し
たアルキルまたはアルコキシ、lから4の炭素原子及び
1から9の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有する
、各々の場合に直鎖または分枝したハロゲノアルキルま
たはハロゲノアルコキシ、もしくはそれぞれ置換されて
いないか同一もしくは相異なる置換基により一置換から
多置換されているフエネテニルまたは7エネチニルであ
り、これら二基の各々の場合の好適な置換基は次の如き
ものである;シアノ、ニトロ、ハロゲン、1から6の炭
素原子を有する各々の場合に直鎖または分校したアルキ
ルまたはアルコキシ、1から4の炭素原子及びlから9
の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有する各々の場
合に直鎖または分校したハロゲノアルキルまたはハロゲ
ノアルコキシ;さらに記述すべきフェニル置換基は基 −(CHz)n−Zm−(CJ)p−R’であり、R1
は6からIOの炭素原子を有し、置換されていないか同
一もしくは相異なる置換基により一置換から多置換され
ているアリールを表し、好適な置換基は次のものである
ニジアノ、ニトロ、ハロゲン、lカラ6の炭素原子を有
する各々の場合に直鎖または分枝したアルキルまたはア
ルコキシ、■から4の炭素原子及びlから9の同一もし
くは相異なるハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖
または分枝したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコ
キシ: Zは酸素または硫黄を表すか、基〉C−0を表し、 n、m及びpは数字0またはlを表し、qは数字1を表
す、もしくは γ)R2−3はオルト位に一置換されたフェニルを表し
、記述すべき置換基はハロゲン、■から3の同一もしく
は相異なるハロゲン原子を有するハロゲノメチル、もし
くはそれぞれ置換されていないか、同一もしくは相異な
る置換基により一置換から多置換されているフェニル、
フエネテニルまt;は7エネチニルであり、これら三基
の各々の場合の好適な置換基は次の如きものであるニジ
アノ、ニトロ、ハロゲン、1から6の炭素原子を有する
各々の場合に直鎖または分校したアルキルまたはアルコ
キシ、1から4の炭素原子及びlから9の同一もしくは
相異なるハロゲン原子を有する各々の場合に直鎖または
分校したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ;
qは数字0を表し、次の化合物は除くものとする:3−
(2−クロロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン
−2−オン、3−(2−フルオロフェニル)−4−メト
キシ−5H−フラン−2−オン及び4−メトキシ−3−
(2−メトキシフェニル)−58−7ランー2−オン; で表される5H−フラン−2−オン誘導体。
OR’を表し、 R1は1から4の炭素原子を有する直鎖または分校した
アルキルを表すか、個々のアルキル部分に1から6の炭
素原子且つ適当ならばlから9の同一もしくは相異なる
ハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖または分校し
たシアノアルキル、アルコキシアルキル、アルキルカル
ボニル、ハロゲノアルキルカルボニルまたはアルコキシ
カルボニルアルキルを表し、 R3及びR6は、置換されていないか、同一もしくは相
異なる置換基により一置換から多置換されている水素、
lから6の炭素原子を有する直鎖または分枝したアルキ
ル、フェニルを表すか、アリール部分に6から10の炭
素原子及びアルキル部分に1から4の炭素原子を有する
アラルキルを表し、該基は置換されていないか、同一も
しくは相異なる置換基により一置換または多置換されて
いるアラルキルを表し、好適な置換基は次の如きもので
あル:シアノ、ニトロ、ハロゲン、C,、−フルキル、
Cl−4−アルコキシ、ハロゲノ−C1−1−アルキル
及びハロゲノ−C0−4−アルコキシ:そして α)R11は同一もしくは相異なる置換基により、メタ
位またはバラ位に−、二または三置換されているフェニ
ルを表し、記述すべき置換基はシアノ、ニトロ、ノ・ロ
ゲン、lから6の炭素原子を有する各々の場合に直鎖ま
たは分枝したアルキルまたはアルコキシ、lから4の炭
素原子及びlから9の同一もしくは相異なるハロゲン原
子を有する各々の場合に直鎖または分校したハロゲノア
ルキルまたはハロゲノアルコキシ、もしくはそれぞれ置
換されていないか、同一もしくは相異なる置換基により
一置換から多置換されている7エネテニルまたは7エネ
チニルであり、これら二基の各々の場合の好適な置換基
は次のものでアル:シアノ、ニトロ、ハロゲン、lカラ
6の炭素原子を有する各々の場合に直鎖または分校した
アルキルまたはアルコキシ、lから4の炭素原子及びl
から9の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有する各
々の場合に直鎖または分校したハロゲノアルキルまたは
ハロゲノアルコキシ; さらに記述すべきフェニル置換基は基 (C)12)n−Zm−(CH,)p−R’であり、こ
こで、 R6は、6から10の炭素原子を有し、置換されていな
いか同一もしくは相異なる置換基により一置換から多置
換されているアリールを表し、好適な置換基は次の如き
ものであるニジアノ、ニトロ、ハロゲン、lから6の炭
素原子を有する各々の場合に直鎖または分枝したアルキ
ルまたはアルコキシ、1から4の炭素原子及びIから9
の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有する各々の場
合に直鎖または分枝したハロゲノアルキルまl;はハロ
ゲノアルコキシ:2は酸素または硫黄を表すか、 基〉C−0を表し、 n、m及びpは数字Oまたはlを表し、9は数字0また
はlを表し、 次の化合物は除くものとする:5[(3,4ジメトキシ
フェニル−メチル]−4−メトキシ−3−(4−メトキ
シフェニル)−5H−フラン−2−オン、4−メトキシ
−3−(3,4,5−1−リメトキシフェニル)−5H
−フラン−2−オン、3−(3−クロロフェニル)−4
−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3−(4−クロ
ロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン
、3−(3−フルオロフェニル)−4−メトキシ−58
フラン−2−オン、3−(4−フルオロフェニル)−4
−メトキシ−5H−フラン−2−オン、4−メトキシ−
3−(3−メトキシフェニル)−5H−7ランー2−オ
ン、4−(4−ブロモフェニル)−4−メトキシ−5H
−フラン−2−オン、3−(3,4−ジクロロフェニル
)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3− [
1,1’−ビフェニル1−4−イル−4−メトキシ−5
H−7ランー2−オン、4−メトキシ〜3−(4−メチ
ルフェニル)−5H−フラン−2−オン及ヒ4−メトキ
シ−3−(4−メトキシフェニル)−5H−7ランー2
−オン; もしくは β)R2−2はオルト位に一置換されたフェニルを表し
、記述すべき置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、lか
ら6の炭素原子を有する各々の場合に直鎖または分校し
たアルキルまたはアルコキシ、lから4の炭素原子及び
1から9の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有する
、各々の場合に直鎖または分枝したハロゲノアルキルま
たはハロゲノアルコキシ、もしくはそれぞれ置換されて
いないか同一もしくは相異なる置換基により一置換から
多置換されているフエネテニルまたは7エネチニルであ
り、これら二基の各々の場合の好適な置換基は次の如き
ものである;シアノ、ニトロ、ハロゲン、1から6の炭
素原子を有する各々の場合に直鎖または分校したアルキ
ルまたはアルコキシ、1から4の炭素原子及びlから9
の同一もしくは相異なるハロゲン原子を有する各々の場
合に直鎖または分校したハロゲノアルキルまたはハロゲ
ノアルコキシ;さらに記述すべきフェニル置換基は基 −(CHz)n−Zm−(CJ)p−R’であり、R1
は6からIOの炭素原子を有し、置換されていないか同
一もしくは相異なる置換基により一置換から多置換され
ているアリールを表し、好適な置換基は次のものである
ニジアノ、ニトロ、ハロゲン、lカラ6の炭素原子を有
する各々の場合に直鎖または分枝したアルキルまたはア
ルコキシ、■から4の炭素原子及びlから9の同一もし
くは相異なるハロゲン原子を有する、各々の場合に直鎖
または分枝したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコ
キシ: Zは酸素または硫黄を表すか、基〉C−0を表し、 n、m及びpは数字0またはlを表し、qは数字1を表
す、もしくは γ)R2−3はオルト位に一置換されたフェニルを表し
、記述すべき置換基はハロゲン、■から3の同一もしく
は相異なるハロゲン原子を有するハロゲノメチル、もし
くはそれぞれ置換されていないか、同一もしくは相異な
る置換基により一置換から多置換されているフェニル、
フエネテニルまt;は7エネチニルであり、これら三基
の各々の場合の好適な置換基は次の如きものであるニジ
アノ、ニトロ、ハロゲン、1から6の炭素原子を有する
各々の場合に直鎖または分校したアルキルまたはアルコ
キシ、1から4の炭素原子及びlから9の同一もしくは
相異なるハロゲン原子を有する各々の場合に直鎖または
分校したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ;
qは数字0を表し、次の化合物は除くものとする:3−
(2−クロロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン
−2−オン、3−(2−フルオロフェニル)−4−メト
キシ−5H−フラン−2−オン及び4−メトキシ−3−
(2−メトキシフェニル)−58−7ランー2−オン; で表される5H−フラン−2−オン誘導体。
5、特許請求の範囲第1項記載の式(I)式中、Xは基
OR’を表し、 R1はメチル、エチル、n−またはi−プロピル、もし
くはn −i −s−または【−ブチルを表すか、個々
のアルキル部分に1から4の炭素原子を有する、各々の
場合に直鎖または分枝したシアノアルキル、アルコキシ
アルキルまたはアルコキシカルボニルアルキルを表し、 R3及びR6は置換されていないか、同一もしくは相異
なる置換基により一置換から三置換されている水素、メ
チル、エチル、n−またはi−プロピル、n−璽−S−
まtこはt−ブチル、フェニルを表わすか、それぞれ置
換されていないか同一もしくは相異なる置換基により一
置換から三置換されているベンジルまたは7エネチルを
表し、各々の場合の好適な置換基は次の如きものである
ニジアノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチ
ル、n−まt;はi−プロピル、メトキシ、エトキシ、
n−まt;はi−プロポキシ、もしくは1から2の炭素
原子及びlから5の同一もしくは相異なるフッ素または
塩素原子を有するハロゲノアルキルまたはハロゲノアル
キル σ)R2−1は、同一もしくは相異なる置換基によりメ
タ位またはパラ位に一置換、二または三置換されている
フェニルを表し、記述すべき置換基はシアノ、ニトロ、
フッ素、塩素、臭素、メチル、エチ)L−、n−または
i−プロピル、メトキシ、エトキシ、n−またはi−ブ
ロポキシ、lまたは2の炭素原子及びlから5の同一も
しくは相異なるフッ素または塩素原子を有する、各々の
場合に直鎖または分枝したハロゲノアルキルまたはハロ
ゲノアルコキシ、もしくはそれぞれ置換されていないか
同一もしくは相異なる置換基により一置換から三置換さ
れているフェニルエチニルまたはフエネチニルであり、
これら二基の好適な置換基は次の如きものであるニジア
ノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチル、n
−またはi−プロピル、メトキシ、エトキシ、n−また
はi−プロポキシ、または1または2の炭素原子及び1
から5の同一もしくは相異なるフッ素または塩素原子を
有する、各々の場合に直鎖または分枝したハロゲノアル
キルまたはハロゲノアルコキシ: さらにまたフェニル置換基として記述すべきものは基−
(CH2)n−Zm−(CH2)p−R’であり、ここ
でR5は置換されていないか、同一もしくは相異なる置
換基により一置換から三置換されているフェニルを表し
、好適な置換基はシアノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素
、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、メトキシ
、エトキシ、n−またはiプロポキシ、もしくは1また
は2の炭素原子及びlから5の同一もしくは相異なるフ
ッ素または塩素原子を有する、各々の場合に直鎖または
分校したハロゲノアルコキシタはハロゲノアルコキシで
あり、 Zは酸素まI;は硫黄を表すか、基〉C=0を表し、 n、m及びpは数字0またはlを表し、qは数字Oまた
はlを表し、次の化合物は除くものとする:5[(3,
4−ジメトキシフェニル−メチル]−4−メトキシ−3
−(4−メトキシフェニル)−5H−フラン−2−オン
、4−メトキシ−3−(3,4,5−トリメトキシフェ
ニル)−5H−7ランー2−オン、3−(3−クロロフ
ェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3
−(4−クロロフェニル)−4−メトキシ−58−フラ
ン−2−オン、3−(3−フルオロフェニル)−4−メ
トキシ−5H−フラン−2−オン、3−(4−フルオロ
フェニル)−4−メトキシ゛−5H−7ランー2−オン
、4−メトキシ−3−(3−メトキシフェニル)−5H
−フラン−2−オン、4−(4−ブロモフェニル)−4
−メトキン−5H−フラン−2−オン、3−(3,4−
ジクロロフェニル)−4−メトキシ−5H−7ランー2
−オン、3− [1,1’−ビフェニル1−4−イル−
4メトキシ−5H−フラン−2−オン、4−メトキシ−
3−(4−メチルフェニル)−5H−フラン−2−オン
及び4−メトキシ−3−(4−メトキシフェニル)−5
8−7ラン=2−オン;もしくは β)Rト2はオルト位に一置換されたフェニルを表し、
記述すべき置換基は、シアノ、ニトロ、フッ素、塩素、
臭素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、メト
キシ、エトキシ、n−またはi−プロポキシ、■または
2の炭素原子及び1から5の同一もしくは相異なるフッ
素または塩素原子を有する、各々の場合に直鎖または分
枝したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ、も
しくはそれぞれ置換されていないか、同一もしくは相異
なる置換基により一置換から一置換されているフエネテ
ニルまにはフエネチニルであり、これら二基の各々の場
合の好適な置換基は次のものであるニジアノ、ニトロ、
フッ素、塩素、臭素、メチル、エチル、n−またはi−
プロピル、メトキシ、エトキシ、n−またはi −プロ
ポキシ、もしくは1または2の炭素原子及びlから5の
同一もしくは相異なるフッ素または塩素原子を有する、
各々の場合に直鎖または分校したハロゲノアルキルまた
はハロゲノアルコキシ; さらに記述すべきフェニル置換基は、基−CCTo)n
−Zm−(CHx)p−R″であり、ここでR5は、置
換されていないか同一もしくは相異なる置換基により一
置換から三置換されているフェニルを表し、好適な置換
基は次の如きものであるニジアノ、ニトロ、7ツ素、塩
素、臭素、メチル、エチル、n〜または1−プロピル、
メトキシ、エトキシ、n−またはl−プロポキシ、もし
くは1または2の炭素原子及びlから5の同一もしくは
相異なるフッ素または塩素原子を有する、各々の場合に
直鎖または分校したハロゲノアルキルまたはハロゲノア
ルコキシ; 2は酸素または硫黄を表すか、基>C=Oを表し、 nSm及びpは数字0またはlを表し、qは数字0また
はlを表す、もしくは γ)R2−3はオルト位に一置換されたフェニルを表し
、 置換基として示すのは以下のフッ素、塩素、臭素、lか
ら3の同一もしくは相異なるフッ素または塩素原子を有
するハロゲノメチル、それぞれ置換されていないか同一
もしくは相異なる置換基により一置換から三置換されて
し−るフェニル、フエネテニルまt二は7エネチニルで
あり、これら三基の各々の場合の好適な置換基は次の如
きものであるニジアノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素、
メチル、エチル、n−またはi−プロピル、メトキシ、
エトキシ、n−またはi−プロポキシ、もしくは1また
は2の炭素原子及び1から5の同一もしくは相異なる7
ツ素または塩素原子を有する、各々の場合に直鎖または
分枝したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ: qは数字0を表し、 次の化合物は除くものとする:3−(2−クロロフェニ
ル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3−(
2−フルオロフェニル)−4−メトキシ−5H−7ラン
ー2−オン、4−メトキシ−3−(2−メトキシフェニ
ル)−5H−フラン−2−オン; で表される5H−フラン−2−オン誘導体。
OR’を表し、 R1はメチル、エチル、n−またはi−プロピル、もし
くはn −i −s−または【−ブチルを表すか、個々
のアルキル部分に1から4の炭素原子を有する、各々の
場合に直鎖または分枝したシアノアルキル、アルコキシ
アルキルまたはアルコキシカルボニルアルキルを表し、 R3及びR6は置換されていないか、同一もしくは相異
なる置換基により一置換から三置換されている水素、メ
チル、エチル、n−またはi−プロピル、n−璽−S−
まtこはt−ブチル、フェニルを表わすか、それぞれ置
換されていないか同一もしくは相異なる置換基により一
置換から三置換されているベンジルまたは7エネチルを
表し、各々の場合の好適な置換基は次の如きものである
ニジアノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチ
ル、n−まt;はi−プロピル、メトキシ、エトキシ、
n−まt;はi−プロポキシ、もしくは1から2の炭素
原子及びlから5の同一もしくは相異なるフッ素または
塩素原子を有するハロゲノアルキルまたはハロゲノアル
キル σ)R2−1は、同一もしくは相異なる置換基によりメ
タ位またはパラ位に一置換、二または三置換されている
フェニルを表し、記述すべき置換基はシアノ、ニトロ、
フッ素、塩素、臭素、メチル、エチ)L−、n−または
i−プロピル、メトキシ、エトキシ、n−またはi−ブ
ロポキシ、lまたは2の炭素原子及びlから5の同一も
しくは相異なるフッ素または塩素原子を有する、各々の
場合に直鎖または分枝したハロゲノアルキルまたはハロ
ゲノアルコキシ、もしくはそれぞれ置換されていないか
同一もしくは相異なる置換基により一置換から三置換さ
れているフェニルエチニルまたはフエネチニルであり、
これら二基の好適な置換基は次の如きものであるニジア
ノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素、メチル、エチル、n
−またはi−プロピル、メトキシ、エトキシ、n−また
はi−プロポキシ、または1または2の炭素原子及び1
から5の同一もしくは相異なるフッ素または塩素原子を
有する、各々の場合に直鎖または分枝したハロゲノアル
キルまたはハロゲノアルコキシ: さらにまたフェニル置換基として記述すべきものは基−
(CH2)n−Zm−(CH2)p−R’であり、ここ
でR5は置換されていないか、同一もしくは相異なる置
換基により一置換から三置換されているフェニルを表し
、好適な置換基はシアノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素
、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、メトキシ
、エトキシ、n−またはiプロポキシ、もしくは1また
は2の炭素原子及びlから5の同一もしくは相異なるフ
ッ素または塩素原子を有する、各々の場合に直鎖または
分校したハロゲノアルコキシタはハロゲノアルコキシで
あり、 Zは酸素まI;は硫黄を表すか、基〉C=0を表し、 n、m及びpは数字0またはlを表し、qは数字Oまた
はlを表し、次の化合物は除くものとする:5[(3,
4−ジメトキシフェニル−メチル]−4−メトキシ−3
−(4−メトキシフェニル)−5H−フラン−2−オン
、4−メトキシ−3−(3,4,5−トリメトキシフェ
ニル)−5H−7ランー2−オン、3−(3−クロロフ
ェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3
−(4−クロロフェニル)−4−メトキシ−58−フラ
ン−2−オン、3−(3−フルオロフェニル)−4−メ
トキシ−5H−フラン−2−オン、3−(4−フルオロ
フェニル)−4−メトキシ゛−5H−7ランー2−オン
、4−メトキシ−3−(3−メトキシフェニル)−5H
−フラン−2−オン、4−(4−ブロモフェニル)−4
−メトキン−5H−フラン−2−オン、3−(3,4−
ジクロロフェニル)−4−メトキシ−5H−7ランー2
−オン、3− [1,1’−ビフェニル1−4−イル−
4メトキシ−5H−フラン−2−オン、4−メトキシ−
3−(4−メチルフェニル)−5H−フラン−2−オン
及び4−メトキシ−3−(4−メトキシフェニル)−5
8−7ラン=2−オン;もしくは β)Rト2はオルト位に一置換されたフェニルを表し、
記述すべき置換基は、シアノ、ニトロ、フッ素、塩素、
臭素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、メト
キシ、エトキシ、n−またはi−プロポキシ、■または
2の炭素原子及び1から5の同一もしくは相異なるフッ
素または塩素原子を有する、各々の場合に直鎖または分
枝したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ、も
しくはそれぞれ置換されていないか、同一もしくは相異
なる置換基により一置換から一置換されているフエネテ
ニルまにはフエネチニルであり、これら二基の各々の場
合の好適な置換基は次のものであるニジアノ、ニトロ、
フッ素、塩素、臭素、メチル、エチル、n−またはi−
プロピル、メトキシ、エトキシ、n−またはi −プロ
ポキシ、もしくは1または2の炭素原子及びlから5の
同一もしくは相異なるフッ素または塩素原子を有する、
各々の場合に直鎖または分校したハロゲノアルキルまた
はハロゲノアルコキシ; さらに記述すべきフェニル置換基は、基−CCTo)n
−Zm−(CHx)p−R″であり、ここでR5は、置
換されていないか同一もしくは相異なる置換基により一
置換から三置換されているフェニルを表し、好適な置換
基は次の如きものであるニジアノ、ニトロ、7ツ素、塩
素、臭素、メチル、エチル、n〜または1−プロピル、
メトキシ、エトキシ、n−またはl−プロポキシ、もし
くは1または2の炭素原子及びlから5の同一もしくは
相異なるフッ素または塩素原子を有する、各々の場合に
直鎖または分校したハロゲノアルキルまたはハロゲノア
ルコキシ; 2は酸素または硫黄を表すか、基>C=Oを表し、 nSm及びpは数字0またはlを表し、qは数字0また
はlを表す、もしくは γ)R2−3はオルト位に一置換されたフェニルを表し
、 置換基として示すのは以下のフッ素、塩素、臭素、lか
ら3の同一もしくは相異なるフッ素または塩素原子を有
するハロゲノメチル、それぞれ置換されていないか同一
もしくは相異なる置換基により一置換から三置換されて
し−るフェニル、フエネテニルまt二は7エネチニルで
あり、これら三基の各々の場合の好適な置換基は次の如
きものであるニジアノ、ニトロ、フッ素、塩素、臭素、
メチル、エチル、n−またはi−プロピル、メトキシ、
エトキシ、n−またはi−プロポキシ、もしくは1また
は2の炭素原子及び1から5の同一もしくは相異なる7
ツ素または塩素原子を有する、各々の場合に直鎖または
分枝したハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシ: qは数字0を表し、 次の化合物は除くものとする:3−(2−クロロフェニ
ル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3−(
2−フルオロフェニル)−4−メトキシ−5H−7ラン
ー2−オン、4−メトキシ−3−(2−メトキシフェニ
ル)−5H−フラン−2−オン; で表される5H−フラン−2−オン誘導体。
6、特許請求の範囲政策1項記載の式(I)、式中、X
は基N−R’を表し、 2 ココで R4は水素、メチル、エチルもしくはn−また
はi−プロピル、メチルカルボニルまたはエチルカルボ
ニルを表し、 R2は水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、メチル、
エチル、n−またはi=プロピル、n −i −s−ま
t二はt−ブチル、メトキシ、エトキシ、n−または1
−プロポキシ、n −i −s−またはt−ブトキシ、
メトキシメチル、エトキシメチル、メトキシエチル、エ
トキシエチル、シアノメチル、シアノエチル、メチルカ
ルボニル、エチルカルボニル、n−またはi−プロピル
カルボニル、ni −s−またはt−ブチルカルボ ニル、lまたは2の炭素原子及びlがら5の同一もしく
は相異なるフルオロ−またはクロロ原子を有するハロゲ
ノアルキルカルボニル、メトキシカルボニルメチル、エ
トキシカルボニルメチル、メトキシカルボニルエチル ルエチル、メチルアミノ、エチルアミノ、n−またはi
−プロピルアミノ、メチルカルボニルオキシ、エチルカ
ルボニルオキシ、n−マたはi−プロピルカルボニルオ
キシ クロプロピル、シクロペンチル、シクロヘキシ牛、フェ
ニルカルボニル、各々の場合に個々のアルキル部分に1
または2つの炭素原子を有するフェニルアルキル及びフ
ェニルアルキルオキシを表すか、基NR’R”[ここで
Rs及びR1は相互に独立して各々の場合にメチル、エ
チルまたはメチルカルボニルを表す]を表し、もしくは
R4及びR7は結合されている窒素原子と共に、4から
5の炭素原子を有する飽和ヘテロアルキレン鎖を表し、 qは数字Oまたはlを表し、 R2は、置換されていないか同一もしくは相異なる置換
基により一置換から三置換されているフェニルを表し[
ここで一連のトリフルオロメチル、トリフルオロメトキ
シ、フッ素、塩素及び臭素から成る置換基の内少なくと
も一つはメタ位にあり、且つ適当ならば、一連のフッ素
、塩素、臭素、メチル、エチルもしくはn−またはi−
プロピルからなる他の置換基はオルト位及びバラ位にあ
る]、さらに記述すべきフェニル置換基は基−(CHz
)n−Zm(C)lz)p−R’であり、 ここでRsは、置換されていないか同一もしくは相異な
る置換基により一置換から三置換されているフェニルを
表し、好適な置換基は次の如きものである:フッ素、塩
素、臭素、トリフルオロメチjlz。
は基N−R’を表し、 2 ココで R4は水素、メチル、エチルもしくはn−また
はi−プロピル、メチルカルボニルまたはエチルカルボ
ニルを表し、 R2は水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、メチル、
エチル、n−またはi=プロピル、n −i −s−ま
t二はt−ブチル、メトキシ、エトキシ、n−または1
−プロポキシ、n −i −s−またはt−ブトキシ、
メトキシメチル、エトキシメチル、メトキシエチル、エ
トキシエチル、シアノメチル、シアノエチル、メチルカ
ルボニル、エチルカルボニル、n−またはi−プロピル
カルボニル、ni −s−またはt−ブチルカルボ ニル、lまたは2の炭素原子及びlがら5の同一もしく
は相異なるフルオロ−またはクロロ原子を有するハロゲ
ノアルキルカルボニル、メトキシカルボニルメチル、エ
トキシカルボニルメチル、メトキシカルボニルエチル ルエチル、メチルアミノ、エチルアミノ、n−またはi
−プロピルアミノ、メチルカルボニルオキシ、エチルカ
ルボニルオキシ、n−マたはi−プロピルカルボニルオ
キシ クロプロピル、シクロペンチル、シクロヘキシ牛、フェ
ニルカルボニル、各々の場合に個々のアルキル部分に1
または2つの炭素原子を有するフェニルアルキル及びフ
ェニルアルキルオキシを表すか、基NR’R”[ここで
Rs及びR1は相互に独立して各々の場合にメチル、エ
チルまたはメチルカルボニルを表す]を表し、もしくは
R4及びR7は結合されている窒素原子と共に、4から
5の炭素原子を有する飽和ヘテロアルキレン鎖を表し、 qは数字Oまたはlを表し、 R2は、置換されていないか同一もしくは相異なる置換
基により一置換から三置換されているフェニルを表し[
ここで一連のトリフルオロメチル、トリフルオロメトキ
シ、フッ素、塩素及び臭素から成る置換基の内少なくと
も一つはメタ位にあり、且つ適当ならば、一連のフッ素
、塩素、臭素、メチル、エチルもしくはn−またはi−
プロピルからなる他の置換基はオルト位及びバラ位にあ
る]、さらに記述すべきフェニル置換基は基−(CHz
)n−Zm(C)lz)p−R’であり、 ここでRsは、置換されていないか同一もしくは相異な
る置換基により一置換から三置換されているフェニルを
表し、好適な置換基は次の如きものである:フッ素、塩
素、臭素、トリフルオロメチjlz。
トリフルオロメトキシ、メチル、エチルもしくはn−ま
たはl−プロピル; 2は酸素または硫黄を表すか、基>C=Oを表し、 n,m及びpは、数字0または1を表し、そして R3及びR6は、それぞれ置換されていないか、同一も
しくは相異なる置換基により一置換または二置換されて
いる水素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、
n − i − s −マt;ハtーフチル、もし
くはフェニルt f−ハベンジルを表し、各々の場合の
好適な置換基は次の如きものである:フッ素、塩素、臭
素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、トリフ
ルオロメチルまたはトリフルオロメトキ油 で表される5H−フラン−2−才/誘導体。
たはl−プロピル; 2は酸素または硫黄を表すか、基>C=Oを表し、 n,m及びpは、数字0または1を表し、そして R3及びR6は、それぞれ置換されていないか、同一も
しくは相異なる置換基により一置換または二置換されて
いる水素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、
n − i − s −マt;ハtーフチル、もし
くはフェニルt f−ハベンジルを表し、各々の場合の
好適な置換基は次の如きものである:フッ素、塩素、臭
素、メチル、エチル、n−またはi−プロピル、トリフ
ルオロメチルまたはトリフルオロメトキ油 で表される5H−フラン−2−才/誘導体。
7、式(I)
式中、Xは基OR’または基N−R’を表し、7
ここで R4は水素、アルキル、アルケニル、アルコキ
シアルキルまたはアルキルカルボニルを表し、 R7はそれぞれ置換されていないかあるいは置換されて
いる水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、アルキル、
アルコキシアルキル、シアノアルキル、アルキルカルポ
ニ&,ハロゲノアルキルカルボニル、アルコキシカルボ
ニルアルキル、アルコキシ、アルキルアミノ アミ7カルポニルアルキル、アルキニノ呟シクロアルキ
ルまたはアリールカルボニル、アラルキル、アラルキル
オキシを表すか、基 9 ユニで、R8及びRhは相互に独立してアルキルまたは
アルキルカルボニル か、もしくは R4及びRrは、結合されている窒素原子と共に飽和複
素環を表し、 qは数字0またはlを表し、 R1はアルキル、アルコキシアルキル、シアノアルキル
、アルキルカルボニル、ハロゲノアルキルカルボニルま
たはアルフキジカルボニルアルキルを表し、 R2は置換されていないか、同一もしくは相異なる置換
基により一置換または多置換されているアリールを表し
、選ばれた置換基ハシアノ、ニトロ、ハロゲン、アルキ
ル、アルコキシ、ハロゲノアルキル、ハロゲノアルコキ
シ、もしくはフエネテニルまたはフエネチニルであり、
これら二基はそれぞれ置換されていないか、同一もしく
は相異なる置換基により一置換または多置換されており
、記述すべきフェニル置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲ
ン、アルキル、アルコキシ、ハロゲノアルキルまたはハ
ロゲノアルコキシであり:そしてさらに記述すべきフェ
ニル置換基は、基−(CH2)n−Zm−(CH2)p
R5であり、 ここで、Rhは、置換されていないか、同一もしくは相
異なる置換基により一置換または多置換されているアリ
ールを表し、記述すべき置換基はシアノ、ニトロ、ハロ
ゲン、アルキル、アルコキシ、ハロゲノアルキルまたは
ハロゲノアルコキシであり; Zは酸素、硫黄または基−CO−を表し、0%m及びp
は相互に独立して数字Oまにはlを表し、そして R3及びR1は、それぞれ置換されていないか、同一も
しくは相異なる置換基により一置換または多置換されて
いる水素、アルキル、もしくはアリールまたはアラルキ
ルを表し、アリール部分における選ばれた置換基はシア
ノ、ニトロ、ハロゲン、アルキル、アルコキシ、ハロゲ
ノアルキルまたはハロゲノアルコキシであり;但しXが
基OR’を表し、同時にqが0を表す場合には、R2は
オルト位に置換されたフェニルのみを表すことができ、
この場合の置換基はハロゲン、Iから3の同一もしくは
相異なるハロゲン原子を有するハロゲノメチル、それぞ
れが置換されていないか同一もしくは相異なる置換基に
より一置換から多置換されているフェニル、フエネテニ
ルまたはフエネチニルであり、さらにqが1を表し、X
が同時に基OR’を表す場合には、R2は置換されたフ
ェニルを表し、そして次の化合物は除くものとする:5
−[(3.4−ジメトキシフェニル−メチル]−4−メ
トキシ−3− (4−メトキシフェニル)−5H−フラ
ン−2−オン、4−メトキシ−3− (3。
シアルキルまたはアルキルカルボニルを表し、 R7はそれぞれ置換されていないかあるいは置換されて
いる水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、アルキル、
アルコキシアルキル、シアノアルキル、アルキルカルポ
ニ&,ハロゲノアルキルカルボニル、アルコキシカルボ
ニルアルキル、アルコキシ、アルキルアミノ アミ7カルポニルアルキル、アルキニノ呟シクロアルキ
ルまたはアリールカルボニル、アラルキル、アラルキル
オキシを表すか、基 9 ユニで、R8及びRhは相互に独立してアルキルまたは
アルキルカルボニル か、もしくは R4及びRrは、結合されている窒素原子と共に飽和複
素環を表し、 qは数字0またはlを表し、 R1はアルキル、アルコキシアルキル、シアノアルキル
、アルキルカルボニル、ハロゲノアルキルカルボニルま
たはアルフキジカルボニルアルキルを表し、 R2は置換されていないか、同一もしくは相異なる置換
基により一置換または多置換されているアリールを表し
、選ばれた置換基ハシアノ、ニトロ、ハロゲン、アルキ
ル、アルコキシ、ハロゲノアルキル、ハロゲノアルコキ
シ、もしくはフエネテニルまたはフエネチニルであり、
これら二基はそれぞれ置換されていないか、同一もしく
は相異なる置換基により一置換または多置換されており
、記述すべきフェニル置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲ
ン、アルキル、アルコキシ、ハロゲノアルキルまたはハ
ロゲノアルコキシであり:そしてさらに記述すべきフェ
ニル置換基は、基−(CH2)n−Zm−(CH2)p
R5であり、 ここで、Rhは、置換されていないか、同一もしくは相
異なる置換基により一置換または多置換されているアリ
ールを表し、記述すべき置換基はシアノ、ニトロ、ハロ
ゲン、アルキル、アルコキシ、ハロゲノアルキルまたは
ハロゲノアルコキシであり; Zは酸素、硫黄または基−CO−を表し、0%m及びp
は相互に独立して数字Oまにはlを表し、そして R3及びR1は、それぞれ置換されていないか、同一も
しくは相異なる置換基により一置換または多置換されて
いる水素、アルキル、もしくはアリールまたはアラルキ
ルを表し、アリール部分における選ばれた置換基はシア
ノ、ニトロ、ハロゲン、アルキル、アルコキシ、ハロゲ
ノアルキルまたはハロゲノアルコキシであり;但しXが
基OR’を表し、同時にqが0を表す場合には、R2は
オルト位に置換されたフェニルのみを表すことができ、
この場合の置換基はハロゲン、Iから3の同一もしくは
相異なるハロゲン原子を有するハロゲノメチル、それぞ
れが置換されていないか同一もしくは相異なる置換基に
より一置換から多置換されているフェニル、フエネテニ
ルまたはフエネチニルであり、さらにqが1を表し、X
が同時に基OR’を表す場合には、R2は置換されたフ
ェニルを表し、そして次の化合物は除くものとする:5
−[(3.4−ジメトキシフェニル−メチル]−4−メ
トキシ−3− (4−メトキシフェニル)−5H−フラ
ン−2−オン、4−メトキシ−3− (3。
4、5−トリメトキシフェニル)−5H−7ランー2−
オン、3−(3−クロロフェニル)−4−メトキシ−5
H−フラン−2−オン、3−(4−りaロフェニル)−
4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、3−(3−フ
ルオロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−
オン、3−(4−フルオロフェニル)−4−メトキシ−
5H−7ランー2−オン、4−メトキシ−3−(3−メ
トキシフェニル)−5H−フラン−2−オン、4−(4
−ブロモフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2
−オン、3−(3.4−ジクロロ7エ二ル)−4−メト
キシ−5H−フラン−2−オン、3− [1.1’−ビ
フェニル]ー4ーイルー4ーメトキシ−5H−フラン−
2−オン、4−メトキシ−3−(4−メチルフェニル)
−5H−フラン−2−オン及び4−メトキシ−3−(4
−メトキシフェニル)−5H−フラン−2−オン、3−
(2−クロロフェニル)−4−メトキシ−5H−7ラン
ー2−オン、3−(2−フルオロフェニル)−4−メト
キシ−5H−フラン−2−オン、4−メトキシ−3−(
2−メトキシフェニル)−5H−フラン−2−オン: の製造方法であって、 a)式(I)のXが基N−R4を表し、7 R2、R3%R4、R’及びqが上述の意味を有し、 RF−0が水素、アルキル、アルコキシアルキル、シア
ノアルキル、アルコキシカルボニルアルキル、アルコキ
シ、アミノ、アルキルアミノ、ヒドロキシ、アラルキル
、アミノカルボニルアルキル アルキル、アリールアルキルオキシ、アルキニルを表す
か、基NR”R’[ここでR@及びR1は上述の意味を
有する]を表すか、 R7−0及びR4は、結合されている窒素原子と共に飽
和複素環を表す場合に、 α)式(I[) 式中、R1−1はアルキル、殊にメチルまたはエチルを
表し、 R2、R3R6及びqは上述の意味を有する、 の5H−フラン−2−オン誘導体を、 式(III) 式中、R2−〇及びR1は上述の意味を有するか、それ
らのヒドロクロリドを表す、のアミンと、適当ならば希
釈剤の存在下において且つ適当ならば加圧下で反応させ
るか、もしくは a−β)式(Ia) 式中、RT−0,R1、R3、R4、R6及びqは上述
の意味を有する、 の、方法(a − a)によって得られた5H−7ラン
ー2−オン誘導体を、 式(Vl) R”−E” (Vl)式中 R7
−1はアルキルカルボニル、アルキルカルボニルオキシ
、ハロゲノアルキルカルボニルまたはアリールカルボニ
ルを表し、 R2は電子吸引脱離基を表す、 のアシル化剤と反応させるか、あるいは式(Vla) (RO)sCH ( Vl a)式中
、Rはメチルまたはエチルを表す、のオルトエステルと
、適当ならば希釈剤の存在下において且つ適当ならば反
応助剤の存在下において反応させる ことを特徴とするか、もしくは b)式(I)(7)Xが基OR’t−表L、R1,R1
,R3、R’及びqが上述の意味を有する場合に、 式(IV) 式中、R2、R1、R1及びqは上述の意味を有する、 の置換されたテトロン酸誘導体を、 式(V) R’−E’ ( V )式中、R
1は上述の意味を有し、 Elは電子吸引脱離基を表す、 のアルカリ化またはアシル化剤と、適当ならば希釈剤の
存在下において且つ適当ならば触媒または反応助剤の存
在下において反応させる ことを特徴とする製造方法。
オン、3−(3−クロロフェニル)−4−メトキシ−5
H−フラン−2−オン、3−(4−りaロフェニル)−
4−メトキシ−5H−7ランー2−オン、3−(3−フ
ルオロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−
オン、3−(4−フルオロフェニル)−4−メトキシ−
5H−7ランー2−オン、4−メトキシ−3−(3−メ
トキシフェニル)−5H−フラン−2−オン、4−(4
−ブロモフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2
−オン、3−(3.4−ジクロロ7エ二ル)−4−メト
キシ−5H−フラン−2−オン、3− [1.1’−ビ
フェニル]ー4ーイルー4ーメトキシ−5H−フラン−
2−オン、4−メトキシ−3−(4−メチルフェニル)
−5H−フラン−2−オン及び4−メトキシ−3−(4
−メトキシフェニル)−5H−フラン−2−オン、3−
(2−クロロフェニル)−4−メトキシ−5H−7ラン
ー2−オン、3−(2−フルオロフェニル)−4−メト
キシ−5H−フラン−2−オン、4−メトキシ−3−(
2−メトキシフェニル)−5H−フラン−2−オン: の製造方法であって、 a)式(I)のXが基N−R4を表し、7 R2、R3%R4、R’及びqが上述の意味を有し、 RF−0が水素、アルキル、アルコキシアルキル、シア
ノアルキル、アルコキシカルボニルアルキル、アルコキ
シ、アミノ、アルキルアミノ、ヒドロキシ、アラルキル
、アミノカルボニルアルキル アルキル、アリールアルキルオキシ、アルキニルを表す
か、基NR”R’[ここでR@及びR1は上述の意味を
有する]を表すか、 R7−0及びR4は、結合されている窒素原子と共に飽
和複素環を表す場合に、 α)式(I[) 式中、R1−1はアルキル、殊にメチルまたはエチルを
表し、 R2、R3R6及びqは上述の意味を有する、 の5H−フラン−2−オン誘導体を、 式(III) 式中、R2−〇及びR1は上述の意味を有するか、それ
らのヒドロクロリドを表す、のアミンと、適当ならば希
釈剤の存在下において且つ適当ならば加圧下で反応させ
るか、もしくは a−β)式(Ia) 式中、RT−0,R1、R3、R4、R6及びqは上述
の意味を有する、 の、方法(a − a)によって得られた5H−7ラン
ー2−オン誘導体を、 式(Vl) R”−E” (Vl)式中 R7
−1はアルキルカルボニル、アルキルカルボニルオキシ
、ハロゲノアルキルカルボニルまたはアリールカルボニ
ルを表し、 R2は電子吸引脱離基を表す、 のアシル化剤と反応させるか、あるいは式(Vla) (RO)sCH ( Vl a)式中
、Rはメチルまたはエチルを表す、のオルトエステルと
、適当ならば希釈剤の存在下において且つ適当ならば反
応助剤の存在下において反応させる ことを特徴とするか、もしくは b)式(I)(7)Xが基OR’t−表L、R1,R1
,R3、R’及びqが上述の意味を有する場合に、 式(IV) 式中、R2、R1、R1及びqは上述の意味を有する、 の置換されたテトロン酸誘導体を、 式(V) R’−E’ ( V )式中、R
1は上述の意味を有し、 Elは電子吸引脱離基を表す、 のアルカリ化またはアシル化剤と、適当ならば希釈剤の
存在下において且つ適当ならば触媒または反応助剤の存
在下において反応させる ことを特徴とする製造方法。
8、少くとも1種の、特許請求の範囲第1項または第7
項記載の式(I)の5H−フラン−2−オン誘導体を含
有することを特徴とする除草剤。
項記載の式(I)の5H−フラン−2−オン誘導体を含
有することを特徴とする除草剤。
9、特許請求の範囲第1項または第7項記載の式(1)
の5H−フラン−2−オン誘導体を、植物及び/または
その周囲に作用させることを特徴とする望ましくない植
物の防除方法。
の5H−フラン−2−オン誘導体を、植物及び/または
その周囲に作用させることを特徴とする望ましくない植
物の防除方法。
10、特許請求の範囲第1項または第7項記載の式(1
)の5H−フラン−2−オンの、望ましくない植物防除
のための用途。
)の5H−フラン−2−オンの、望ましくない植物防除
のための用途。
11、特許請求の範囲第1項または第7項記載の式(r
)の5H−フラン−2−オン誘導体を、伸展剤及び/ま
たは界面活性剤と混合することを特徴とする除草剤の製
造方法。
)の5H−フラン−2−オン誘導体を、伸展剤及び/ま
たは界面活性剤と混合することを特徴とする除草剤の製
造方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、Xは基OR^1または基▲数式、化学式、表等が
あります▼を表し、ここで、R^4は水素、アルキル、
アルケニル、アルコキシアルキルまたはアルキルカルボ
ニルを表し、 R^7は水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、アルキ
ル、アルコキシアルキル、シアノアルキル、アルキルカ
ルボニル、ハロゲンアルキルカルボニル、アルコキシカ
ルボニルアルキル、アルコキシ、アルキルアミノ、アル
キルカルボニルオキシ、アミノカルボニルアルキル、ア
ルキニル、シクロアルキルまたはアリールカルボニル、
アラルキル、アラルキルオキシを表し、 これらの基はそれぞれ置換されていないか、または置換
されているか、もしくは基 ▲数式、化学式、表等があります▼を表し、 ここで、R^8及びR^9は相互に独立してアルキルま
たはアルキルカルボニルであるか、 もしくは R^4及びR^7は、結合されている窒素原子と共に飽
和複素環を表し、 qは数字0または1を表し、 R^1はアルキル、アルコキシアルキル、シアノアルキ
ル、アルキルカルボニル、ハロゲノアルキルカルボニル
またはアルコキシカルボニルアルキルを表し、 R^2は置換されていないか、同一もしくは相異なる置
換基により一置換または多置換されているアリールを表
し、選ばれた置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、アル
キル、アルコキシ、ハロゲノアルキル、ハロゲノアルコ
キシ、もしくは置換されていないか同一もしくは相異な
る置換基により一置換または多置換されているフエネテ
ニルまたはフエネチニルであり、記述すべきフェニル置
換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、アルキル、アルコキ
シ、ハロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシであり
;さらに記述すべきフェニル置換基は、基−(CH_2
)n−Zm−(CH_2)p−R^5であり、ここでR
^5は、置換されていないか、同一もしくは相異なる置
換基により一置換または多置換されているアリールを表
し、記述すべき置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、ア
ルキル、アルコキシ、ハロゲノアルキルまたはハロゲノ
アルコキシであり; Zは酸素、硫黄または基−CO−を表し、 n、m及びpは相互に独立して数字0または1を表し、
そして R^3及びR^6は水素、アルキル、もしくは置換され
ていないか同一もしくは相異なる置換基により一置換ま
たは多置換されているアリールまたはアラルキルを表し
、アリール部分における選ばれた置換基はシアノ、ニト
ロ、ハロゲン、アルキル、アルコキシ、ハロゲノアルキ
ルまたはハロゲノアルコキシであり;但しXが基OR^
1を表し、同時にqが0を表す場合には、R^2はオル
ト位に置換されたフェニルのみを表すことができ、この
場合の置換基はハロゲン、1から3の同一もしくは相異
なるハロゲン原子を有するハロゲノメチル、それぞれが
置換されていないか同一もしくは相異なる置換基により
一置換から多置換されているフェニル、フエネテニルま
たはフエネチニルであり、qが1を表し、Xが同時に基
OR^1を表す場合には、R^2は置換されたフェニル
を表し、さらに次の化合物は除くものとする:5[(3
,4−ジメトキシフェニル[−メチル]−4−メトキシ
−3−(4−メトキシフェニル)−5H−フラン−2−
オン、4−メトキシ−3−(3,4,5−トリメトキシ
フェニル)−5H−フラン−2−オン、3−(3−クロ
ロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン
、3−(4−クロロフェニル)−4−メトキシ−5H−
フラン−2−オン、3−(3−フルオロフェニル)−4
−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3−(4−フル
オロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オ
ン、4−メトキシ−3−(3−メトキシフェニル)−5
H−フラン−2−オン、4−(4−ブロモフェニル)−
−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3−(3,
4−ジクロロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン
−2−オン、3−[1,1′−ビフェニル]−4−イル
−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、4−メトキ
シ−3−(4−メチルフェニル)−5H−フラン−2−
オン及び4−メトキシ−3−(4−メトキシフェニル)
−5H−フラン−2−オン、3−(2−クロロフェニル
)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3−(2
−フルオロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−
2−オン、4−メトキシ−3−(2−メトキシフエニル
)−5H−フラン−2−オン; で表される5H−フラン−2−オン誘導体。 2、式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 式中、Xは基OR^1または基▲数式、化学式、表等が
あります▼を表し、ここで、R^4は水素、アルキル、
アルケニル、アルコキシアルキルまたはアルキルカルボ
ニルを表し、 R^7はそれぞれ置換されていないかあるいは置換され
ている水素、ヒドロキシ、アミノ、ホルミル、アルキル
、アルコキシアルキル、シアノアルキル、アルキルカル
ボニル、ハロゲノアルキルカルボニル、アルコキシカル
ボニルアルキル、アルコキシ、アルキルアミノ、アルキ
ルカルボニルオキシ、アミノカルボニルアルキル、アル
キニル、シクロアルキルまたはアリールカルボニル、ア
ラルキル、アラルキルオキシを表すか、 基 ▲数式、化学式、表等があります▼を表し、 ここで、R^8及びR^9は相互に独立してアルキルま
たはアルキルカルボニルであり、もしくは R^4及びR^7は、結合されている窒素原子と共に飽
和複素環を表し、 qは数字0または1を表し、 R^1はアルキル、アルコキシアルキル、シアノアルキ
ル、アルキルカルボニル、ハロゲノアルキルカルボニル
またはアルコキシカルボニルアルキルを表し、 R^2は置換されていないか、同一もしくは相異なる置
換基により一置換または多置換されているアリールを表
し、選ばれた置換基はシアノ、ニトロ、ハロゲン、アル
キル、アルコキシ、ハロゲノアルキル、ハロゲノアルコ
キシ、もしくはフエネテニルまたはフエネチニルであり
、これら二基はそれぞれ置換されていないか、同一もし
くは相異なる置換基により一置換または多置換されてお
り、記述すべきフェニル置換基はシアノ、ニトロ、ハロ
ゲン、アルキル、アルコキシ、ハロゲノアルキルまたは
ハロゲノアルコキシであり;そしてさらに記述すべきフ
ェニル置換基は、 基−(CH_2)n−Zm−(CH_2)p−R^5で
あり、 ここで、R^5は、置換されていないか、 同一もしくは相異なる置換基により一置換または多置換
されているアリールを表し、記述すべき置換基はシアノ
、ニトロ、ハロゲン、アルキル、アルコキシ、ハロゲノ
アルキルまたはハロゲノアルコキシであり; Zは酸素、硫黄または基−CO−を表し、 n、m及びpは相互に独立して数字0または1を表し、
そして R^3及びR^6は、それぞれ置換されていないか、同
一もしくは相異なる置換基により一置換または多置換さ
れている水素、アルキル、もしくはアリールまたはアラ
ルキルを表し、アリール部分における選ばれた置換基は
シアノ、ニトロ、ハロゲン、アルキル、アルコキシ、ハ
ロゲノアルキルまたはハロゲノアルコキシであり;但し
Xが基OR^1を表し、同時にqが0を表す場合には、
R^2はオルト位に置換されたフェニルのみを表すこと
ができ、この場合の置換基はハロゲン、1から3の同一
もしくは相異なるハロゲン原子を有するハロゲノメチル
、それぞれが置換されていないか同一もしくは相異なる
置換基により一置換から多置換されているフェニル、フ
エネテニルまたはフエネチニルであり、さらにqが1を
表し、Xが同時に基OR^1を表す場合には、R^2は
置換されたフェニルを表し、そして次の化合物は除くも
のとする:5−[(3,4−ジメトキシフェニル−メチ
ル]−4−メトキシ−3−(4−メトキシフェニル)−
5H−フラン−2−オン、4−メトキシ−3−(3,4
,5−トリメトキシフェニル)−5H−フラン−2−オ
ン、3−(3−クロロフェニル)−4−メトキシ−5H
−フラン−2−オン、3−(4−クロロフェニル)−4
−メトキシ−5H−フラン−2−オン、3−(3−フル
オロフエニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−オ
ン、3−(4−フルオロフェニル)−4−メトキシ−5
H−フラン−2−オン、4−メトキシ−3−(3−メト
キシフェニル)−5H−フラン−2−オン、4−(4−
ブロモフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2−
オン、3−(3,4−ジクロロフェニル)−4−メトキ
シ−5H−フラン−2−オン、3−[1,1′−ビフェ
ニル]−4−イル−4−メトキシ−5H−フラン−2−
オン、4−メトキシ−3−(4−メチルフェニル)−5
H−フラン−2−オン及び4−メトキシ−3−(4−メ
トキシフェニル)−5H−フラン−2−オン、3−(2
−クロロフェニル)−4−メトキシ−5H−フラン−2
−オン、3−(2−フルオロフェニル)−4−メトキシ
−5H−フラン−2−オン、4−メトキシ−3−(2−
メトキシフェニル)−5H−フラン−2−オン; の製造方法であつて、 a)式( I )のXが基▲数式、化学式、表等がありま
す▼を表し、 R^2、R^3、R^4、R^5及びqが上述の意味を
有し、 R^γ^−^0が水素、アルキル、アルコキシアルキル
、シアノアルキル、アルコキシカルボニルアルキル、ア
ルコキシ、アミノ、アルキルアミノ、ヒドロキシ、アラ
ルキル、アミノカルボニルアルキル、シクロアルキル、
アリールアルキルオキシ、アルキニルを表すか、基NR
^8R^9[ここでR^8及びR^9は上述の意味を有
する]を表すか、 R^γ^−^0及びR^4は、結合されている窒素原子
と共に飽和複素環を表す場合に、a−α)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 式中、R^ι^−^1はアルキル、殊にメチルまたはエ
チルを表し、 R^2、R^3、R^6及びqは上述の意味を有する、 の5H−フラン−2−オン誘導体を、 式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 式中、R^γ^−^0及びR^4は上述の意味を有する
か、それらのヒドロクロリドを表す、 のアミンと、適当ならば希釈剤の存在下において且つ適
当ならば加圧下で反応させるか、もしくは a−β)式( I a) ▲数式、化学式、表等があります▼( I a) 式中、R^γ^−^0、R^2、R^3、R^4、R^
5及びqは上述の意味を有する、の、方法(a−α)に
よつて得られた5H−フラン−2−オン誘導体を、 式(VI) R^γ^−^1−E^2(VI) 式中、R^γ^−^1はアルキルカルボニル、アルキル
カルボニルオキシ、ハロゲノアルキルカルボニルまたは
アリールカルボニルを表し、 E^2は電子吸引脱離基を表す、 のアシル化剤と反応させるか、あるいは 式(VIa) (RO)_3CH(VIa) 式中、Rはメチルまたはエチルを表す、 のオルトエステルと、適当ならば希釈剤の存在下におい
て且つ適当ならば反応助剤の存在下において反応させる ことを特徴とするか、もしくは b)式( I )のXが基OR^1を表し、 R^1、R^2、R^3、R^4及びqが上述の意味を
有する場合に、 式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 式中、R^2、R^3、R^6及びqは上述の意味を有
する、 の置換されたテトロン酸誘導体を、 式(V) R^1−E^1(V) 式中、R^1は上述の意味を有し、 E^1は電子吸引脱離基を表す、 のアルカリ化またはアシル化剤と、適当ならば希釈剤の
存在下において且つ適当ならば触媒または反応助剤の存
在下において反応させる ことを特徴とする製造方法。 3、少くとも1種の、特許請求の範囲第1項または第2
項記載の式( I )の5H−フラン−2−オン誘導体を
含有することを特徴とする除草剤。 4、特許請求の範囲第1項または第2項記載の式( I
)の5H−フラン−2−オンの、望ましくない植物防除
のための用途。
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