JPH0312050A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH0312050A JPH0312050A JP1144098A JP14409889A JPH0312050A JP H0312050 A JPH0312050 A JP H0312050A JP 1144098 A JP1144098 A JP 1144098A JP 14409889 A JP14409889 A JP 14409889A JP H0312050 A JPH0312050 A JP H0312050A
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- JP
- Japan
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- recording
- signal
- circuit
- phase
- reference voltage
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は磁気テープ上に情報を記録再生するデジタルオ
ーディオテープレコーダ(DAT)等の磁気記録再生装
置に関する。
ーディオテープレコーダ(DAT)等の磁気記録再生装
置に関する。
(従来の技術)
従来、DAT等の磁気記録再生装置では、テープを走行
させるキャプスタンの制御系は、第5図で示すような構
成を有している。即ち、キャプスタン制御系はキャプス
タンモータの速度及び位相を制御するA F C(Au
tomat ic Freqency Control
)ループ及びAPC(Automatic Phas
e Contorol)ループを備え、更に、テープを
走査するヘッドの最適位置を制御するA丁F(Auto
matic Track Finding )を備えて
いる。
させるキャプスタンの制御系は、第5図で示すような構
成を有している。即ち、キャプスタン制御系はキャプス
タンモータの速度及び位相を制御するA F C(Au
tomat ic Freqency Control
)ループ及びAPC(Automatic Phas
e Contorol)ループを備え、更に、テープを
走査するヘッドの最適位置を制御するA丁F(Auto
matic Track Finding )を備えて
いる。
まず、AFCループでは、キャプスタンモータ1に収り
付けられたFG(速度検出器)2から得られたFG信号
100がAFC回路3に入力される。このAFC回路3
には基準信号200も入力され、ここで、両信号100
.200の差分が取られ、その差に比例した速度制御信
号300が加算器4に入力される。
付けられたFG(速度検出器)2から得られたFG信号
100がAFC回路3に入力される。このAFC回路3
には基準信号200も入力され、ここで、両信号100
.200の差分が取られ、その差に比例した速度制御信
号300が加算器4に入力される。
一方、APCループでは、前記FG倍信号00が分周器
5によって1/Nに分周されてAPC回路6に入力され
る。このAPC回路6には分周器7によって1/Nに分
周された前記基準信号200も入力され、ここで、両信
号101.201の差分が取られ、その差に比例した差
分信号400がスイッチ回路8を介して比較回路9に入
力される。
5によって1/Nに分周されてAPC回路6に入力され
る。このAPC回路6には分周器7によって1/Nに分
周された前記基準信号200も入力され、ここで、両信
号101.201の差分が取られ、その差に比例した差
分信号400がスイッチ回路8を介して比較回路9に入
力される。
比較回路9は入力される差分信号400と基準電圧50
0とを比較して、その差に比例した位相制御電圧600
を前記加算器4に出力する。加算器4では前述した速度
制御信号300とこの位相制御電圧600とが加算され
る。更にこの加算信号はローパスフィルタ10にて積分
されてキャプスタン制御信号700となる。このキャプ
スタン制御信号700はアンプ11にて増幅された後、
キャプスタンモータ1に入力され、このキャプスタンモ
ータ1の速度を、信号10〇−信号20〇−〇となるよ
うに制御し、又、キャプスタンモータ1の位相を、信号
40〇−信号500=0となるように制御する。
0とを比較して、その差に比例した位相制御電圧600
を前記加算器4に出力する。加算器4では前述した速度
制御信号300とこの位相制御電圧600とが加算され
る。更にこの加算信号はローパスフィルタ10にて積分
されてキャプスタン制御信号700となる。このキャプ
スタン制御信号700はアンプ11にて増幅された後、
キャプスタンモータ1に入力され、このキャプスタンモ
ータ1の速度を、信号10〇−信号20〇−〇となるよ
うに制御し、又、キャプスタンモータ1の位相を、信号
40〇−信号500=0となるように制御する。
ところで、記録時、スイッチ回路8はATF/APC切
替信号60によりAPC回′#16側に切り替わってい
て上記したキャプスクン制御が行われる。しかし、再生
時にスイッチ回路8はATF回路12測に切り替わって
いる。ATF回路12は第6図に示す如くテープ50上
の隣接する両逆アジマストラックからの2つの洩れ信号
S1 、S2の差がOとなるように、キャプスタンモー
タ1の回転位相を制御するものである。従って、ATF
回路12は再生時隣接トラックから洩れてくる洩れ信号
S1、S2を入力し、両信号の差分を収ってこの差に比
例した差分信号800をスイッチ回路8を介して比較回
路9に出力する。比較回路っけ入力される差分信号80
0と基準電圧500とを比較して、その差に比例した位
相制御電圧600を前記加算器4に出力する。以降は記
録時と同様にして、キャプスタンモータ1の速度と位相
が制御される。
替信号60によりAPC回′#16側に切り替わってい
て上記したキャプスクン制御が行われる。しかし、再生
時にスイッチ回路8はATF回路12測に切り替わって
いる。ATF回路12は第6図に示す如くテープ50上
の隣接する両逆アジマストラックからの2つの洩れ信号
S1 、S2の差がOとなるように、キャプスタンモー
タ1の回転位相を制御するものである。従って、ATF
回路12は再生時隣接トラックから洩れてくる洩れ信号
S1、S2を入力し、両信号の差分を収ってこの差に比
例した差分信号800をスイッチ回路8を介して比較回
路9に出力する。比較回路っけ入力される差分信号80
0と基準電圧500とを比較して、その差に比例した位
相制御電圧600を前記加算器4に出力する。以降は記
録時と同様にして、キャプスタンモータ1の速度と位相
が制御される。
ここで、第5図に示すキャプスタン制御系にて、第7図
(A)に示したクロックから第7図(B)に示した基準
信号200が作出され、これが、AFC回路3及び分周
器7に供給される。一方、FG2によって得られるFG
信号100は第7図(C)で示した波形を有し、これが
AFC回路3及び分周器5に入力される。
(A)に示したクロックから第7図(B)に示した基準
信号200が作出され、これが、AFC回路3及び分周
器7に供給される。一方、FG2によって得られるFG
信号100は第7図(C)で示した波形を有し、これが
AFC回路3及び分周器5に入力される。
分周器5.7の分周比が2であるとした場合、分周後の
基準信号200及びFG信号100は第7図(D>及び
第7図(E)の如くなる。そこで、FG信号100の周
期をN1、基準信号200の周期をN2とすれば、AP
CループではN1−N2→0とするようなキャプスタン
モータ1の制御が行われる。又、分周後の上記両信号を
nl、n2とすれば、APCループではnl n2”
Δn→0とするようなキャプスタンモータ1の制御が行
われる。
基準信号200及びFG信号100は第7図(D>及び
第7図(E)の如くなる。そこで、FG信号100の周
期をN1、基準信号200の周期をN2とすれば、AP
CループではN1−N2→0とするようなキャプスタン
モータ1の制御が行われる。又、分周後の上記両信号を
nl、n2とすれば、APCループではnl n2”
Δn→0とするようなキャプスタンモータ1の制御が行
われる。
第8図はテープ50に対して記録再生を行う回転ヘッド
の構成例を示した図である。一般的に、第8図(A>に
示す如く、ドラム13の周囲に録再兼用のヘッドA、B
が取り付けである2ヘッド方式と、第8図(B)に示す
如く、ドラム13の周囲に録音用と再生用のヘッドAP
、AR、Bp、BRが取り付けである4ヘッド方式と
がある。しかし、現行のDATでは第8図(A>で示し
た2ヘッド方式が用いられている。
の構成例を示した図である。一般的に、第8図(A>に
示す如く、ドラム13の周囲に録再兼用のヘッドA、B
が取り付けである2ヘッド方式と、第8図(B)に示す
如く、ドラム13の周囲に録音用と再生用のヘッドAP
、AR、Bp、BRが取り付けである4ヘッド方式と
がある。しかし、現行のDATでは第8図(A>で示し
た2ヘッド方式が用いられている。
上記のような2ヘッド方式の回転ヘッドを用いて、再生
状態にて所定のトラックから記録を開始する所謂継ぎ録
りを行う場合、以下のような問題が生じる。即ち、再生
時のAPC制御系は、スイッチ回路8がATF回路12
側に切り替わっているため開ループで、その出力400
は第9図に示す如く基準電圧5VREFを中心に一定の
周期で変動している。このため、再生状態から記録状態
になった時、スイッチ回路8はATF回路12側からA
PC回路6側に切り替わるが、この瞬間APCルーズの
出力値が基準電圧5VREFに比べて大きく外れている
と、APCループの出力波形は第9図のイに示す如く急
激に変動する。このような状態になると、キャプスタン
位相制御電圧600も大きく変動して記録パターンが記
録開始時の前後で不連続となってしまい、所定のトラッ
クからの継ぎ録りができなくなってしまうという欠点が
あった。
状態にて所定のトラックから記録を開始する所謂継ぎ録
りを行う場合、以下のような問題が生じる。即ち、再生
時のAPC制御系は、スイッチ回路8がATF回路12
側に切り替わっているため開ループで、その出力400
は第9図に示す如く基準電圧5VREFを中心に一定の
周期で変動している。このため、再生状態から記録状態
になった時、スイッチ回路8はATF回路12側からA
PC回路6側に切り替わるが、この瞬間APCルーズの
出力値が基準電圧5VREFに比べて大きく外れている
と、APCループの出力波形は第9図のイに示す如く急
激に変動する。このような状態になると、キャプスタン
位相制御電圧600も大きく変動して記録パターンが記
録開始時の前後で不連続となってしまい、所定のトラッ
クからの継ぎ録りができなくなってしまうという欠点が
あった。
(発明が解決しようとする課題)
上記の如〈従来この種の磁気記録再生装置にて継ぎ録り
を行うと、再生時、開ループとなっているAPCループ
の出力変動により、記録開始時にATF制御からAPC
制御に切り替えた瞬間、キャプスタンモータの位相制御
電圧が不必要な変動を起こし、所定のトラックからの記
録が困難になってしまうという欠点があった。
を行うと、再生時、開ループとなっているAPCループ
の出力変動により、記録開始時にATF制御からAPC
制御に切り替えた瞬間、キャプスタンモータの位相制御
電圧が不必要な変動を起こし、所定のトラックからの記
録が困難になってしまうという欠点があった。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、記録開始
時のキャプスタン位相制御電圧の不必要な変動を抑えて
、所定のトラックから正確に継ぎ録りを行うことができ
る磁気記録再生装置を提供することを目的としている。
時のキャプスタン位相制御電圧の不必要な変動を抑えて
、所定のトラックから正確に継ぎ録りを行うことができ
る磁気記録再生装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明は、記録時、磁気テープを走行させるキャプスタ
ンモータの回転速度及び回転位相を速度制御系と位相制
御系によって制御し、再生時、前記キャプスタンモータ
の回転速度及び回転位相を前記速度制御系とトラッキン
グ制御系によって制御するキャプスタン制御系を有する
磁気記録再生装置において、装置が再生状態から記録状
態に変化したことを検出するモード検出手段と、このモ
ード検出手段によって装置が再生状態から記録状態に変
化したことが検出されると、前記キャプスタンモータの
位相を制御する信号として基準電圧を前記キャプスタン
制御系に供給する基準電圧供給手段と、前記位相制御系
から出力される位相制御信号のレベルが前記基準電圧に
比較して所定範囲内であるか否かを判定する判定手段と
、前記再生状態から記録状態に装置のモードが変化した
後、前記判定手段によって前記位相制御信号のレベルが
前記基準電圧に比較して所定範囲内にあると判定される
と、前記キャプスタンモータの位相を制御する信号とし
て前記位相制御系によって発生される位相制御信号を前
記キャプスタン制御系に供給する制御手段とを具備した
構成を有する。
ンモータの回転速度及び回転位相を速度制御系と位相制
御系によって制御し、再生時、前記キャプスタンモータ
の回転速度及び回転位相を前記速度制御系とトラッキン
グ制御系によって制御するキャプスタン制御系を有する
磁気記録再生装置において、装置が再生状態から記録状
態に変化したことを検出するモード検出手段と、このモ
ード検出手段によって装置が再生状態から記録状態に変
化したことが検出されると、前記キャプスタンモータの
位相を制御する信号として基準電圧を前記キャプスタン
制御系に供給する基準電圧供給手段と、前記位相制御系
から出力される位相制御信号のレベルが前記基準電圧に
比較して所定範囲内であるか否かを判定する判定手段と
、前記再生状態から記録状態に装置のモードが変化した
後、前記判定手段によって前記位相制御信号のレベルが
前記基準電圧に比較して所定範囲内にあると判定される
と、前記キャプスタンモータの位相を制御する信号とし
て前記位相制御系によって発生される位相制御信号を前
記キャプスタン制御系に供給する制御手段とを具備した
構成を有する。
(作用)
本発明の磁気記録再生装置において、モード検出手段は
装置が再生状態から記録状態に変化したことを検出する
。基準電圧供給手段は前記モード検出手段によって装置
が再生状態から記録状態に変化したことが検出されると
、前記キャプスタンモータの位相を制御する信号として
基準電圧をキャプスタン制御系に供給する。判定手段は
位相制御系から出力される位相制御信号のレベルが前記
基準電圧に比較して所定範囲内であるか否かを判定する
。制御手段は前記再生状態から記録状態に装置のモード
が変化した後、前記判定手段によって前記位相制御信号
のレベルが前記基準電圧に比較して所定範囲内にあると
判定されると、前記キャプスタンモータの位相を制御す
る信号として前記位相制御系によって発生される位相制
御信号を前記キャプスタン制御系に供給する。
装置が再生状態から記録状態に変化したことを検出する
。基準電圧供給手段は前記モード検出手段によって装置
が再生状態から記録状態に変化したことが検出されると
、前記キャプスタンモータの位相を制御する信号として
基準電圧をキャプスタン制御系に供給する。判定手段は
位相制御系から出力される位相制御信号のレベルが前記
基準電圧に比較して所定範囲内であるか否かを判定する
。制御手段は前記再生状態から記録状態に装置のモード
が変化した後、前記判定手段によって前記位相制御信号
のレベルが前記基準電圧に比較して所定範囲内にあると
判定されると、前記キャプスタンモータの位相を制御す
る信号として前記位相制御系によって発生される位相制
御信号を前記キャプスタン制御系に供給する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明の磁気記録再生装置のキャプスタン制御系
の一実施例を示したブロック図である。1はテープを走
行させるキャプスタン(図示せず)を回転させるキャプ
スタンモータ、2はキャプスタンモータ1の回転速度に
対応したFG信号100を発生するFG(速度検出器)
、3はFG信号100と基準信号200の差分を取・る
AFC回路、4はAFC回路3から出力される速度制御
信号300とスイッチ回路16を介して出力される位相
制御電圧を加算する加算器、5はFG信号100を分周
する分周器、6はFG信号100の分周信号と基準信号
200の分周信号との差分を取るAPC回路、7は基準
信号200を分周する分周器、8はATF回路12又は
APC回路6のいずれかの出力信号を選択するスイッチ
回路、9はスイッチ回路8を介して出力される信号と基
準電圧500を比較する比較回路、10は加算器4の加
算出力を積分するローパスフィルタ、11はキャプスタ
ン制御信号700を増幅するアンプ、12は隣接トラッ
クからの洩れ信号S1、S2の差分を取るATF回路、
14はAPC回路6の出力信号と基準電圧500とを比
較し、その差が所定の範囲内にある時ローレベル“L゛
を、範囲外にある時ハイレベル゛°H°゛を出力するA
PCロック検出回路、15はAPCロック検出回路14
の出力が“°H′°の時にAPCループ開閉制御信号7
0をスイッチ回路16に出力して、このスイッチ回路1
6を基準電圧500側に切り替え、APCロック検出回
路14の出力がL″の時には同APCループ開閉制御信
号700をスイッチ回路16に出力して、このスイッチ
回路16を比較回路9側に切り替えるマイクロコンピュ
ータである。
1図は本発明の磁気記録再生装置のキャプスタン制御系
の一実施例を示したブロック図である。1はテープを走
行させるキャプスタン(図示せず)を回転させるキャプ
スタンモータ、2はキャプスタンモータ1の回転速度に
対応したFG信号100を発生するFG(速度検出器)
、3はFG信号100と基準信号200の差分を取・る
AFC回路、4はAFC回路3から出力される速度制御
信号300とスイッチ回路16を介して出力される位相
制御電圧を加算する加算器、5はFG信号100を分周
する分周器、6はFG信号100の分周信号と基準信号
200の分周信号との差分を取るAPC回路、7は基準
信号200を分周する分周器、8はATF回路12又は
APC回路6のいずれかの出力信号を選択するスイッチ
回路、9はスイッチ回路8を介して出力される信号と基
準電圧500を比較する比較回路、10は加算器4の加
算出力を積分するローパスフィルタ、11はキャプスタ
ン制御信号700を増幅するアンプ、12は隣接トラッ
クからの洩れ信号S1、S2の差分を取るATF回路、
14はAPC回路6の出力信号と基準電圧500とを比
較し、その差が所定の範囲内にある時ローレベル“L゛
を、範囲外にある時ハイレベル゛°H°゛を出力するA
PCロック検出回路、15はAPCロック検出回路14
の出力が“°H′°の時にAPCループ開閉制御信号7
0をスイッチ回路16に出力して、このスイッチ回路1
6を基準電圧500側に切り替え、APCロック検出回
路14の出力がL″の時には同APCループ開閉制御信
号700をスイッチ回路16に出力して、このスイッチ
回路16を比較回路9側に切り替えるマイクロコンピュ
ータである。
次に本実施例の動作について説明する。キャプスタンモ
ータ1に取り付けられたFG(速度検出器)2から得ら
れたFG信号100がAFC回路3に入力されている。
ータ1に取り付けられたFG(速度検出器)2から得ら
れたFG信号100がAFC回路3に入力されている。
このAFC回路3には基準信号200も入力され、ここ
で、両信号100.200の差分が取られ、その差に比
例した速度制御電圧300が加算器4に入力される。
で、両信号100.200の差分が取られ、その差に比
例した速度制御電圧300が加算器4に入力される。
一方、前記FG信号100は分周器5によって1/Hに
分周されてAPC回路6に入力される。
分周されてAPC回路6に入力される。
このAPC回路6には分周器7によって1/Hに分周さ
れた前記基準信号200も入力され、ここで、両信号1
01.201の差分が取られ、その差に比例した差分信
号400がスイッチ回路7を介して比較回路9に入力さ
れる。比較回路9は入力される差分信号400と基準電
圧500とを比較して、その差に比例した位相制御電圧
600をスイッチ回路16を介して前記加算器4に出力
する。尚、通常、APCロック検出回路14の出力は“
L”となっており、従って、マイクロコンピュータ15
はスイッチ回路16を比較回路9側に切り替えるように
制御信号70を出力している。
れた前記基準信号200も入力され、ここで、両信号1
01.201の差分が取られ、その差に比例した差分信
号400がスイッチ回路7を介して比較回路9に入力さ
れる。比較回路9は入力される差分信号400と基準電
圧500とを比較して、その差に比例した位相制御電圧
600をスイッチ回路16を介して前記加算器4に出力
する。尚、通常、APCロック検出回路14の出力は“
L”となっており、従って、マイクロコンピュータ15
はスイッチ回路16を比較回路9側に切り替えるように
制御信号70を出力している。
加算器4では前述した速度制御信号300とこの位相制
御電圧600とが加算される。更にこの加算信号はロー
パスフィルタ10にて積分されてキャプスタン制御信号
700となる。このキャプスタン制御信号700はアン
プ11にて増幅された後、キャプスタンモータ1に入力
され、このキャプスタンモータ1の速度を、信号10〇
−信号200=Oとなるように制御し、又、キャプスタ
ンモータ1の位相を、信号40〇−信号500=0とな
るように制御する。
御電圧600とが加算される。更にこの加算信号はロー
パスフィルタ10にて積分されてキャプスタン制御信号
700となる。このキャプスタン制御信号700はアン
プ11にて増幅された後、キャプスタンモータ1に入力
され、このキャプスタンモータ1の速度を、信号10〇
−信号200=Oとなるように制御し、又、キャプスタ
ンモータ1の位相を、信号40〇−信号500=0とな
るように制御する。
ところで、記録時にはスイッチ回路8は切り替え信号6
0によりAPC回路6側に切り替わっていて、上記した
キャプスタン制御が行われる。しかし、再生時、スイッ
チ回路8はATF/APC切替信号60によりATF回
路12側に切り替わっている。ATF回路12は第2図
に示す如くテープ50上の隣接する逆アジマストラック
からの2つの洩れ信号S1、S2の差が0となるように
、キャプスタンモータ1の回転位相を制御するものであ
る。従って、ATF回#112は再生時隣接トラックか
ら洩れてくる洩れ信号S1 、S2を入力し、両信号の
差分を取ってこの差に比例した差分信号800をスイッ
チ回路8を介して比較回路9に出力する。比較図#19
は入力される差分信号800と基準信号500とを比較
して、その差に比例した位相制御電圧600をスイッチ
回路16を介して前記加算器4に出力する。以降、記録
時と同様にして、キャプスタンモータ1の速度と位相が
制御される。
0によりAPC回路6側に切り替わっていて、上記した
キャプスタン制御が行われる。しかし、再生時、スイッ
チ回路8はATF/APC切替信号60によりATF回
路12側に切り替わっている。ATF回路12は第2図
に示す如くテープ50上の隣接する逆アジマストラック
からの2つの洩れ信号S1、S2の差が0となるように
、キャプスタンモータ1の回転位相を制御するものであ
る。従って、ATF回#112は再生時隣接トラックか
ら洩れてくる洩れ信号S1 、S2を入力し、両信号の
差分を取ってこの差に比例した差分信号800をスイッ
チ回路8を介して比較回路9に出力する。比較図#19
は入力される差分信号800と基準信号500とを比較
して、その差に比例した位相制御電圧600をスイッチ
回路16を介して前記加算器4に出力する。以降、記録
時と同様にして、キャプスタンモータ1の速度と位相が
制御される。
又、再生時、ATF/APC切替信号60によりスイッ
チ回路8はATF回路12側に切り替わっているため、
APCロック検出回fYI 14にはATF回路12の
出力信号800が入力されることになる。しかし、この
出力の値は基準電圧500とほぼ同一レベルを保ってい
るため、APCロック検出回路14の出力は°“Lll
となっている。このため、マイクロコンピュータ15は
APCループ開閉制御信号70をスイッチ回路16に出
力して、このスイッチ回路16を比較回路9側に切り替
えている。従って、この場合従来例と同様にATFルー
プによるトラッキング制御が行われる。
チ回路8はATF回路12側に切り替わっているため、
APCロック検出回fYI 14にはATF回路12の
出力信号800が入力されることになる。しかし、この
出力の値は基準電圧500とほぼ同一レベルを保ってい
るため、APCロック検出回路14の出力は°“Lll
となっている。このため、マイクロコンピュータ15は
APCループ開閉制御信号70をスイッチ回路16に出
力して、このスイッチ回路16を比較回路9側に切り替
えている。従って、この場合従来例と同様にATFルー
プによるトラッキング制御が行われる。
次に再生状態から記録状態に切り替わった瞬間、ATF
/APC切替信号60によりスイッチ回路8はAPC回
路6側に切り替わる。これと共に、マイクロコンピュー
タ15は無条件にAPCループ開閉制御信号70をスイ
ッチ回路16に出力して、このスイッチ回路16を基準
電圧500側に切り替える。従って記録開始時にはスイ
ッチ回路16を介して基準電圧500が位相電圧として
加算器4に出力され、ここでAFC回路3から出力され
る速度制御信号300と加算された後ローパスフィルタ
10に入力される。従って、記録開始時にはATF回路
12の出力信号とほぼ同一の基準電圧500が位相制御
電圧として供給されるため、キャプスタンモータ1を制
御するキャプスタンモータ制御信号700は第4図に示
す如く不必要な変動を起こさず、キャプスタンモータ1
は円滑な制御を受けることになる。
/APC切替信号60によりスイッチ回路8はAPC回
路6側に切り替わる。これと共に、マイクロコンピュー
タ15は無条件にAPCループ開閉制御信号70をスイ
ッチ回路16に出力して、このスイッチ回路16を基準
電圧500側に切り替える。従って記録開始時にはスイ
ッチ回路16を介して基準電圧500が位相電圧として
加算器4に出力され、ここでAFC回路3から出力され
る速度制御信号300と加算された後ローパスフィルタ
10に入力される。従って、記録開始時にはATF回路
12の出力信号とほぼ同一の基準電圧500が位相制御
電圧として供給されるため、キャプスタンモータ1を制
御するキャプスタンモータ制御信号700は第4図に示
す如く不必要な変動を起こさず、キャプスタンモータ1
は円滑な制御を受けることになる。
一方、上記の如く再生状態から記録状態になると、AP
C回路6の出力信号400がスイッチ回路8を介してA
PCロック検出回路14に入力されるため、APCロッ
ク検出回路14はこのAPC回路6の出力信号400と
基準電圧500とを比較する動作を行う。通常、スイッ
チ回路8がAPC回路6側に切り替わった記録開始時に
は、APC回路6の出力信号は基準電圧500に対して
大きな開きがあるため、APCロック検出回路14の出
力信号は“H°゛となっている。このなめマイクロコン
ピュータ15はスイッチ回路16が基準電圧500測に
切り替わった状態に保たれるようにAPCループ開閉制
御信号70をスイッチ回路16に出力する。その後、A
PC回路6の出力信号が収斂して基準電圧500のレベ
ルに近付いて、その差が所定範囲以内になると、APC
ロック検出回路14の出力は°L′°になり、これを受
けたマイクロコンピュータ15はAPCループ開閉制御
信号70をスイッチ回路16に出力して、このスイッチ
回路16を比較回路9側に切り替えて、比較回路9から
出力される位相制御電圧600がスイッチ回路16を介
して加算器4に入力されるようにする。この時、比較回
路9から出力される前記位相制御電圧600は基準電圧
500のレベルに対して所定範囲以内に入っているので
第4図に示す如く、キャプスタンモータ制御信号700
が不要に変動することがないため、キャプスタンモータ
1の制御がAFCループ及びAPCルーズにより円滑に
行われることになる。
C回路6の出力信号400がスイッチ回路8を介してA
PCロック検出回路14に入力されるため、APCロッ
ク検出回路14はこのAPC回路6の出力信号400と
基準電圧500とを比較する動作を行う。通常、スイッ
チ回路8がAPC回路6側に切り替わった記録開始時に
は、APC回路6の出力信号は基準電圧500に対して
大きな開きがあるため、APCロック検出回路14の出
力信号は“H°゛となっている。このなめマイクロコン
ピュータ15はスイッチ回路16が基準電圧500測に
切り替わった状態に保たれるようにAPCループ開閉制
御信号70をスイッチ回路16に出力する。その後、A
PC回路6の出力信号が収斂して基準電圧500のレベ
ルに近付いて、その差が所定範囲以内になると、APC
ロック検出回路14の出力は°L′°になり、これを受
けたマイクロコンピュータ15はAPCループ開閉制御
信号70をスイッチ回路16に出力して、このスイッチ
回路16を比較回路9側に切り替えて、比較回路9から
出力される位相制御電圧600がスイッチ回路16を介
して加算器4に入力されるようにする。この時、比較回
路9から出力される前記位相制御電圧600は基準電圧
500のレベルに対して所定範囲以内に入っているので
第4図に示す如く、キャプスタンモータ制御信号700
が不要に変動することがないため、キャプスタンモータ
1の制御がAFCループ及びAPCルーズにより円滑に
行われることになる。
本実施例によれば、再生状態から記録状態に切り替わっ
た直後、APC回路6の出力信号400が基準電圧50
0に対して所定範囲内になるまで、位相制御電圧として
基準電圧500を選択して加算器4に出力するため、記
録開始時、APC回路6の変動する出力信号400の影
響を排除して、切り替え時のキャプスタンモータ制御信
号700の急激な変動を押さえることができ、キャプス
タンモータ1の回転制御を円滑に行うことができる。
た直後、APC回路6の出力信号400が基準電圧50
0に対して所定範囲内になるまで、位相制御電圧として
基準電圧500を選択して加算器4に出力するため、記
録開始時、APC回路6の変動する出力信号400の影
響を排除して、切り替え時のキャプスタンモータ制御信
号700の急激な変動を押さえることができ、キャプス
タンモータ1の回転制御を円滑に行うことができる。
従って、記録開始時点の前後で、テープへの記録パター
ンが不連続になることを防止することができ、継ぎ録り
時に所定のトラックから記録を開始することができる。
ンが不連続になることを防止することができ、継ぎ録り
時に所定のトラックから記録を開始することができる。
ところで、DATにおける記録方式を大別すると、IT
Pモードと1.5TPモードとが有る。
Pモードと1.5TPモードとが有る。
ITPモードとは、記録の際に隣接する記録済みのトラ
ックの、1/3に新たなトラックを重ねて記録する方式
である。この方式を採用した場合、記録されたトラック
1@あたりの幅はヘッド幅の2/3になる。又、1.5
TPモードとは、記録の際に隣接する記録済みのトラッ
クに接するように新たなトラックを記録する方式で、こ
の方式では記録されたトラック幅はヘッド幅に等しくな
る。
ックの、1/3に新たなトラックを重ねて記録する方式
である。この方式を採用した場合、記録されたトラック
1@あたりの幅はヘッド幅の2/3になる。又、1.5
TPモードとは、記録の際に隣接する記録済みのトラッ
クに接するように新たなトラックを記録する方式で、こ
の方式では記録されたトラック幅はヘッド幅に等しくな
る。
ここで、ITPモード方式を採用した2ヘツドによる継
ぎ録りの様子は、第2図に示した如くなる。即ち、再生
時にATFループによってトラッキング制御を行ってい
るため、ヘッド中央部の軌跡はトラックの中央を通るよ
うに制御される。ITPモードではヘッド幅はトラック
幅の1.5倍であるため、ヘッドが同アジマスのトラッ
クを通過する時に第2図に示す如く自動的に隣接した両
逆アジマストラックも通過する。ATFが理想的である
場合、その幅は第2図の暗部で示すようにそれぞれヘッ
ド幅の1/6(トラック幅の1/4)となる。従って、
再生状態から記録状態に切り替わった直後、新たに記録
された最初のトラックが第2図のWに示すようにヘッド
幅の1/6だけ隣接するトラックを浸蝕してトラックパ
ターンを不連続にしてしまうので、第1図に示した実施
例の構成だけからでは円滑な継ぎ録りを行うことができ
ない。これを防止する他の実施例の構成として第3図に
示す如く、再生時に予めヘッド幅の1/6だけオフセッ
トを設けておき、ヘッド中央部の軌跡をトラックの中央
線に対してオフセット分だけずらせてトラッキング制御
を行うようにすれば、所定のトラック位置から記録を開
始することができる。但し、第2図及び第3図中T、は
トラックピッチを、Rは再生時のヘッド軌跡を、Wは記
録時のヘッド軌跡を示しており、又、暗部は逆アジマス
通過部分を示している。
ぎ録りの様子は、第2図に示した如くなる。即ち、再生
時にATFループによってトラッキング制御を行ってい
るため、ヘッド中央部の軌跡はトラックの中央を通るよ
うに制御される。ITPモードではヘッド幅はトラック
幅の1.5倍であるため、ヘッドが同アジマスのトラッ
クを通過する時に第2図に示す如く自動的に隣接した両
逆アジマストラックも通過する。ATFが理想的である
場合、その幅は第2図の暗部で示すようにそれぞれヘッ
ド幅の1/6(トラック幅の1/4)となる。従って、
再生状態から記録状態に切り替わった直後、新たに記録
された最初のトラックが第2図のWに示すようにヘッド
幅の1/6だけ隣接するトラックを浸蝕してトラックパ
ターンを不連続にしてしまうので、第1図に示した実施
例の構成だけからでは円滑な継ぎ録りを行うことができ
ない。これを防止する他の実施例の構成として第3図に
示す如く、再生時に予めヘッド幅の1/6だけオフセッ
トを設けておき、ヘッド中央部の軌跡をトラックの中央
線に対してオフセット分だけずらせてトラッキング制御
を行うようにすれば、所定のトラック位置から記録を開
始することができる。但し、第2図及び第3図中T、は
トラックピッチを、Rは再生時のヘッド軌跡を、Wは記
録時のヘッド軌跡を示しており、又、暗部は逆アジマス
通過部分を示している。
尚、1.5TPモ一ド方式を採用したDATでは、上記
した如くトラック幅とヘッド幅が一致しているため、上
述したITPモード方式を採用したDATに生じた弊害
は無く、第1図に示した実施例の構成のみで円滑な継ぎ
録りを行うことが可能である。
した如くトラック幅とヘッド幅が一致しているため、上
述したITPモード方式を採用したDATに生じた弊害
は無く、第1図に示した実施例の構成のみで円滑な継ぎ
録りを行うことが可能である。
以上記述した如く本発明の磁気記録再生装置によれば、
記録開始時のキャプスタン位相制御電圧の不必要な変動
を押さえて、所定のトラックから正確に継ぎ録りを行う
ことができる。
記録開始時のキャプスタン位相制御電圧の不必要な変動
を押さえて、所定のトラックから正確に継ぎ録りを行う
ことができる。
第1図は本発明の磁気記録再生装置のトラッキング制御
系の一実施例を示したブロック図、第2図はITPモー
ドの記録方式を採用した場合のヘッド軌跡例を示した図
、第3図は本発明の他の実施例を説明するヘッド軌跡例
を示した図、第4図は第1図に示した制御系によるAT
FからAPCループへの切替え時のキャプスタンモータ
制御信号の変化例を示した波形図、第5図は従来の磁気
記録再生装置の一例を示したブロック図、第6図はトラ
ッキング制御を説明するためのテープ上に配列されたト
ラック例を示した図、第7図は第5図に示した回路にて
生起する各種信号のタイムチャート、第8図は従来の一
般的な回転ヘッドの構成例を示した図、第9図は開ルー
プ時と閉ループ時の第5図に示しなAPCUgJ路の出
力信号波形例を示した図である。 1・・・キャプスタンモータ 3・・・AFC回路4・
・・加算器 6・・・APC回路 8.16・・・スイッチ回路 9・・・比較回路12・
・・ATF回路 14・・・APCロック検出回路 15・・・マイクロコンピュータ
系の一実施例を示したブロック図、第2図はITPモー
ドの記録方式を採用した場合のヘッド軌跡例を示した図
、第3図は本発明の他の実施例を説明するヘッド軌跡例
を示した図、第4図は第1図に示した制御系によるAT
FからAPCループへの切替え時のキャプスタンモータ
制御信号の変化例を示した波形図、第5図は従来の磁気
記録再生装置の一例を示したブロック図、第6図はトラ
ッキング制御を説明するためのテープ上に配列されたト
ラック例を示した図、第7図は第5図に示した回路にて
生起する各種信号のタイムチャート、第8図は従来の一
般的な回転ヘッドの構成例を示した図、第9図は開ルー
プ時と閉ループ時の第5図に示しなAPCUgJ路の出
力信号波形例を示した図である。 1・・・キャプスタンモータ 3・・・AFC回路4・
・・加算器 6・・・APC回路 8.16・・・スイッチ回路 9・・・比較回路12・
・・ATF回路 14・・・APCロック検出回路 15・・・マイクロコンピュータ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録時、磁気テープを走行させるキャプスタンモータの
回転速度及び回転位相を速度制御系と位相制御系によっ
て制御し、再生時、前記キャプスタンモータの回転速度
及び回転位相を前記速度制御系とトラッキング制御系に
よつて制御するキャプスタン制御系を有する磁気記録再
生装置において、装置が再生状態から記録状態に変化し
たことを検出するモード検出手段と、 このモード検出手段によって装置が再生状態から記録状
態に変化したことが検出されると、前記キャプスタンモ
ータの位相を制御する信号として基準電圧を前記キャプ
スタン制御系に供給する基準電圧供給手段と、 前記位相制御系から出力される位相制御信号のレベルが
前記基準電圧に比較して所定範囲内であるか否かを判定
する判定手段と、 前記再生状態から記録状態に装置のモードが変化した後
、前記判定手段によつて前記位相制御信号のレベルが前
記基準電圧に比較して所定範囲内にあると判定されると
、 前記キャプスタンモータの位相を制御する信号として前
記位相制御系によって発生される位相制御信号を前記キ
ャプスタン制御系に供給する制御手段とを具備したこと
を特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144098A JPH0312050A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1144098A JPH0312050A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0312050A true JPH0312050A (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=15354152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1144098A Pending JPH0312050A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0312050A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007327628A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | 軸受装置 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1144098A patent/JPH0312050A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007327628A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Mitsubishi Electric Corp | 軸受装置 |
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