JPH03120563A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03120563A JPH03120563A JP1259668A JP25966889A JPH03120563A JP H03120563 A JPH03120563 A JP H03120563A JP 1259668 A JP1259668 A JP 1259668A JP 25966889 A JP25966889 A JP 25966889A JP H03120563 A JPH03120563 A JP H03120563A
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- KNMAVSAGTYIFJF-UHFFFAOYSA-N 1-[2-[(2-hydroxy-3-phenoxypropyl)amino]ethylamino]-3-phenoxypropan-2-ol;dihydrochloride Chemical compound Cl.Cl.C=1C=CC=CC=1OCC(O)CNCCNCC(O)COC1=CC=CC=C1 KNMAVSAGTYIFJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機、レーザプリンタ等の画像形成装置に関
し、特にトナー濃度を検出してトナー濃度制御を行う画
像形成装置に関する。
し、特にトナー濃度を検出してトナー濃度制御を行う画
像形成装置に関する。
画像形成装置である複写機において、トナーと磁性キャ
リアとからなる二成分の現像剤を用いて、感光体上に形
成された静電潜像を顕像化するものがある。二成分の現
像剤を用いる複写機においては、トナー濃度が低くなる
と画像濃度が薄くなり、また高くなると画像濃度が濃(
なり夫々の場合共、画質が低下する−ので、トナー濃度
の制御が必要となる。
リアとからなる二成分の現像剤を用いて、感光体上に形
成された静電潜像を顕像化するものがある。二成分の現
像剤を用いる複写機においては、トナー濃度が低くなる
と画像濃度が薄くなり、また高くなると画像濃度が濃(
なり夫々の場合共、画質が低下する−ので、トナー濃度
の制御が必要となる。
トナー濃度の制御を行うためには、トナー濃度を知る必
要がある。トナー濃度を検出するセンサとして磁気セン
サを用いたトナー濃度センサが公知となっている。これ
はトナー/キャリア濃度(以下↑/Cという)を磁気セ
ンサ上を通過する現像剤の磁束密度の膨化をコイルにて
検出することにより直接T/Cを検出するものであり、
その出力信号を基準値と比較してトナー補給を制御する
。
要がある。トナー濃度を検出するセンサとして磁気セン
サを用いたトナー濃度センサが公知となっている。これ
はトナー/キャリア濃度(以下↑/Cという)を磁気セ
ンサ上を通過する現像剤の磁束密度の膨化をコイルにて
検出することにより直接T/Cを検出するものであり、
その出力信号を基準値と比較してトナー補給を制御する
。
このトナー濃度センサは磁気センサに入力する感度調整
電圧を調整することにより、T/Cと出力電圧との関係
を変化させ、出力電圧をT/Cに応じて一意に定めるこ
とができる。
電圧を調整することにより、T/Cと出力電圧との関係
を変化させ、出力電圧をT/Cに応じて一意に定めるこ
とができる。
第9図はトナー濃度センサの出力電圧v0とT/Cとの
関係の一例を感度調整電圧v1を高、中、低の3段階に
変化させて模式的に示したグラフであり、V、=高を破
線、V、=中を一点鎖線、■。
関係の一例を感度調整電圧v1を高、中、低の3段階に
変化させて模式的に示したグラフであり、V、=高を破
線、V、=中を一点鎖線、■。
=低を実線で夫々示しており、縦軸に出力電圧■。
(V)を、また横軸にT/C(%)をとっている。
第9図に示す如くこの例のトナー濃度センサでは感度調
整電圧■、を変化させることにより出力電圧v0とT/
Cとの対応関係が変化する。例えば出力電圧が2vのと
き、感度調整電圧V、=低のときはT/Cは略5.8%
、V、=中のときは略8%、V、=高のときは略11%
となり、感度調整電圧■。
整電圧■、を変化させることにより出力電圧v0とT/
Cとの対応関係が変化する。例えば出力電圧が2vのと
き、感度調整電圧V、=低のときはT/Cは略5.8%
、V、=中のときは略8%、V、=高のときは略11%
となり、感度調整電圧■。
を調整することにより出力電圧v0とT/Cとの関係が
一意に定まる。
一意に定まる。
しかしながら、出力電圧v0と感度調整電圧■1との関
係(以下ゲインという)はT/Cが一定であってもトナ
ー濃度センサの精度、現像剤のT/C及びキャリアの性
状等の要因で変動する。第10図はT/Cが8%のとき
の出力電圧v0と感度調整電圧V、との関係の一例を模
式的に示すグラフであり、縦軸に出力電圧V0 (V)
を、また横軸に感度調整電圧V、(V)をとっている。
係(以下ゲインという)はT/Cが一定であってもトナ
ー濃度センサの精度、現像剤のT/C及びキャリアの性
状等の要因で変動する。第10図はT/Cが8%のとき
の出力電圧v0と感度調整電圧V、との関係の一例を模
式的に示すグラフであり、縦軸に出力電圧V0 (V)
を、また横軸に感度調整電圧V、(V)をとっている。
第1O図に示す如< T/Cが一定であってもハンチン
グで示す如くゲインが大きく変動しており、T/Cと出
力電圧■。
グで示す如くゲインが大きく変動しており、T/Cと出
力電圧■。
との関係を一意に定めるためには現像剤の供給毎に感度
調整電圧V、を調整し、例えばT/C8%の現像剤を用
いて出力電圧v0が2vとなるように感度調整電圧V、
を調整する必要がある。
調整電圧V、を調整し、例えばT/C8%の現像剤を用
いて出力電圧v0が2vとなるように感度調整電圧V、
を調整する必要がある。
しかしながら、感度調整電圧■、の調整によりT/Cの
制御を所定の範囲内に抑えることは困難であり、従来は
立上げ時に、専門のサービスマンがトナー濃度センサの
感度調整電圧を複写機毎に調整し、T/Cのバラツキを
補正しなければならなかった。従って立上げ時にサービ
スマンを複写機の設置場所に派遣してトナー濃度センサ
の感度調整を行なわなければならず、サービスコストが
上昇し、それが複写機の価格に反映され、複写機の低価
格化を図るうえで大きな障害となっていた。
制御を所定の範囲内に抑えることは困難であり、従来は
立上げ時に、専門のサービスマンがトナー濃度センサの
感度調整電圧を複写機毎に調整し、T/Cのバラツキを
補正しなければならなかった。従って立上げ時にサービ
スマンを複写機の設置場所に派遣してトナー濃度センサ
の感度調整を行なわなければならず、サービスコストが
上昇し、それが複写機の価格に反映され、複写機の低価
格化を図るうえで大きな障害となっていた。
本発明は斯かる事情に鑑みなされたものであり、トナー
濃度センサから出力される電気信号を基準のトナー濃度
に応じて一意に定めるべく行う感度調整を現像剤がセッ
トされたときに自動的に行うことにより、サービスマン
による感度調整を不要となし、ユーザによる感度調整作
業を可能とし、サービスコストを抑制し、低価格化が図
れる画像形成装置を提供することを目的にする。
濃度センサから出力される電気信号を基準のトナー濃度
に応じて一意に定めるべく行う感度調整を現像剤がセッ
トされたときに自動的に行うことにより、サービスマン
による感度調整を不要となし、ユーザによる感度調整作
業を可能とし、サービスコストを抑制し、低価格化が図
れる画像形成装置を提供することを目的にする。
本発明に係る画像形成装置は、現像剤のトナー濃度によ
り、画像濃度を制御している画像形成装置において、前
記現像剤のトナー濃度を検出すると共に、入力される感
度調整信号により出力信号のレベルが調整されるトナー
濃度センサと、前記現像剤が供給されたとき、前記出力
信号のレベルを供給された現像剤のトナー濃度に応じて
一意に定めるべく前記感度調整信号を制御する手段とを
備えることを特徴とする。
り、画像濃度を制御している画像形成装置において、前
記現像剤のトナー濃度を検出すると共に、入力される感
度調整信号により出力信号のレベルが調整されるトナー
濃度センサと、前記現像剤が供給されたとき、前記出力
信号のレベルを供給された現像剤のトナー濃度に応じて
一意に定めるべく前記感度調整信号を制御する手段とを
備えることを特徴とする。
本発明においては、所定のトナー濃度の現像剤が供給さ
れると、供給されたときのトナー濃度センサからの出力
信号が所定のレベルとなるようにトナー濃度センサの感
度調整信号が自動的に調整され、変動要因によるバラツ
キが補正され、トナー濃度に対して出力信号のレベルが
一意に定まる。
れると、供給されたときのトナー濃度センサからの出力
信号が所定のレベルとなるようにトナー濃度センサの感
度調整信号が自動的に調整され、変動要因によるバラツ
キが補正され、トナー濃度に対して出力信号のレベルが
一意に定まる。
以下本発明をその一実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明に係る画像形成装置たる複写機(以下本
発明装置という)の内部構造を示す概略縦断面図である
。図において1は複写機本体であり、該本体lの上面に
はガラス製の原稿台15が設けられている。原稿台15
上に載置された原稿は図示しないスキャンモータによっ
て駆動される光学走査装置lOで走査され、その像が静
電潜像として感光体ドラム2上に結像される。
発明装置という)の内部構造を示す概略縦断面図である
。図において1は複写機本体であり、該本体lの上面に
はガラス製の原稿台15が設けられている。原稿台15
上に載置された原稿は図示しないスキャンモータによっ
て駆動される光学走査装置lOで走査され、その像が静
電潜像として感光体ドラム2上に結像される。
光学走査装置10は露光ランプ9、可動ミラー17゜1
8a、18b 、レンズ8および固定ミラー19a、1
9b等の光学系から構成され、この順で反射又は透過し
た原稿からの反射光は感光体ドラム2を所定の露光位置
Eで露光する。また露光ランプ9及び可動ミラー17を
取り付けた第1スライダ及び可動ミラ−18a、18b
を取り付けた第2スライダがスキャンモータにより矢符
す方向に移動する。このとき第1スライダは第2スライ
ダの2倍の速度で移動し、原稿を走査する。なお、第1
図は第1スライダ及び第2スライダが最大走査したとき
の位置を示している。
8a、18b 、レンズ8および固定ミラー19a、1
9b等の光学系から構成され、この順で反射又は透過し
た原稿からの反射光は感光体ドラム2を所定の露光位置
Eで露光する。また露光ランプ9及び可動ミラー17を
取り付けた第1スライダ及び可動ミラ−18a、18b
を取り付けた第2スライダがスキャンモータにより矢符
す方向に移動する。このとき第1スライダは第2スライ
ダの2倍の速度で移動し、原稿を走査する。なお、第1
図は第1スライダ及び第2スライダが最大走査したとき
の位置を示している。
原稿台15上にはカバー16が背面側において上下回動
可能に枢支されており、正面側端部を上下動させること
で原稿台15の開閉が行われる。カバー16はこれを開
放して単葉又は製本されたブック原稿を原稿台15上に
画像を下向きにして載置し、次に閉止して原稿の複写を
行わせる。
可能に枢支されており、正面側端部を上下動させること
で原稿台15の開閉が行われる。カバー16はこれを開
放して単葉又は製本されたブック原稿を原稿台15上に
画像を下向きにして載置し、次に閉止して原稿の複写を
行わせる。
また、本体1の正面側には図示しない正面カバーがその
下面側において前後回動可能に枢支されており、正面上
部を前後動させることで、本体1の開閉が行われ、後述
する作像ユニット40の着脱が行われる。
下面側において前後回動可能に枢支されており、正面上
部を前後動させることで、本体1の開閉が行われ、後述
する作像ユニット40の着脱が行われる。
感光体ドラム2は外周面に光導電層を有し、矢符で示す
反時計方向に回転駆動可能となっている。
反時計方向に回転駆動可能となっている。
感光体ドラム2の上方には帯電チャージ5が配置されて
おり、感光体ドラム2の表面に一定電位の電荷を付与す
る。
おり、感光体ドラム2の表面に一定電位の電荷を付与す
る。
感光体ドラム2の周速度Vは一定であり、光学走査装置
lOの第1スライダ及び第2スライダの移動速度は夫々
■及びV/2となっている。
lOの第1スライダ及び第2スライダの移動速度は夫々
■及びV/2となっている。
感光体ドラム2の露光位i2Eより回転方向下流側には
現像装置4が設けられている。現像装置4は磁気ブラシ
方式にて感光体ドラム2の表面に形成された静電潜像を
トナー画像に顕像化する。感光体ドラム2の下方には転
写チャージャ6が設けられており、この転写チャージャ
6は、後述するカセット120から搬送されてくる複写
紙Pに対してその裏面から電界を付与し、現像装置4に
感光体ドラム2の表面に形成されたトナー画像を複写紙
P上に転写する。
現像装置4が設けられている。現像装置4は磁気ブラシ
方式にて感光体ドラム2の表面に形成された静電潜像を
トナー画像に顕像化する。感光体ドラム2の下方には転
写チャージャ6が設けられており、この転写チャージャ
6は、後述するカセット120から搬送されてくる複写
紙Pに対してその裏面から電界を付与し、現像装置4に
感光体ドラム2の表面に形成されたトナー画像を複写紙
P上に転写する。
転写チャージャ6の感光体ドラム2の回転方向にはクリ
ーニング装置3が設けられている。クリーニング装置i
3は、ブレード方式にて感光体ドラム2の表面に残留し
たトナーを除去する。クリーニング装置3と帯電チャー
ジャ5との間にはイレーザランプ7が設けられている。
ーニング装置3が設けられている。クリーニング装置i
3は、ブレード方式にて感光体ドラム2の表面に残留し
たトナーを除去する。クリーニング装置3と帯電チャー
ジャ5との間にはイレーザランプ7が設けられている。
イレーザランプ7は、次回の複写処理に備えるため、光
照射にて感光体ドラム2の表面に残留した電荷を除去す
る。
照射にて感光体ドラム2の表面に残留した電荷を除去す
る。
また、感光体ドラム2.イレーサランプ7.現像装置4
.クリーニング装置8.帯電チャージ中5は作像ユニッ
ト40として一体化されており、作像ユニット40は本
体1に対し着脱可能になっている。また、作像ユニット
40内の現像装置4の感光体ドラム2の反対側に対向し
て現像剤を搬送する搬送コンベア12が配されている。
.クリーニング装置8.帯電チャージ中5は作像ユニッ
ト40として一体化されており、作像ユニット40は本
体1に対し着脱可能になっている。また、作像ユニット
40内の現像装置4の感光体ドラム2の反対側に対向し
て現像剤を搬送する搬送コンベア12が配されている。
搬送コンベア12は後述する搬送羽根72を用い、その
回転により現像剤を攪拌すると共に磁気ブラシ方式の現
像装置4に供給する。
回転により現像剤を攪拌すると共に磁気ブラシ方式の現
像装置4に供給する。
作像ユ二フト40の上部には現像剤供給装置11が設け
られている。現像剤供給装置11は搬送コンベア12に
現像剤を定量供給するものである。また、作像ユニット
40にはトナーエンプティ、作像回数及び後述するトナ
ー濃度センサ13の感度調整電圧V、の所定値V□に関
する調整データDAi等の情報を記憶するE冨PRON
(旦1ectrically ErasablePR
ogras+able ROM )203が設けられて
いると共に搬送コンベア12の下方には丁/Cを検出す
るトナー濃度センサ13が設けられている。T/Cとは
前述の如くトナーとキャリアとの構成比を示すものであ
り、磁気センサを用いたトナー濃度センサ13により磁
性体であるキャリアを検出し、その出力電圧■。
られている。現像剤供給装置11は搬送コンベア12に
現像剤を定量供給するものである。また、作像ユニット
40にはトナーエンプティ、作像回数及び後述するトナ
ー濃度センサ13の感度調整電圧V、の所定値V□に関
する調整データDAi等の情報を記憶するE冨PRON
(旦1ectrically ErasablePR
ogras+able ROM )203が設けられて
いると共に搬送コンベア12の下方には丁/Cを検出す
るトナー濃度センサ13が設けられている。T/Cとは
前述の如くトナーとキャリアとの構成比を示すものであ
り、磁気センサを用いたトナー濃度センサ13により磁
性体であるキャリアを検出し、その出力電圧■。
によりT/Cを検出し、例えばT/C=8%のとき2V
。
。
T/C=7%のとき2.25V、T/C=6%のとき2
.5V。
.5V。
T/C=5%のとき2.75Vを夫々出力する。
第2図は本発明に用いるトナー濃度センサの出力電圧V
、と感度調整電圧■1との関係の一例を示すグラフであ
り、縦軸に出力電圧v0を、また横軸に感度調整電圧v
1を夫々とっている。また実線はT/Cが8%のときの
出力電圧v0と感度調整電圧V、との関係を示し、破線
は作像ユニット40が本体1に装着されているが現像装
置4に現像剤が供給されていない場合の前記関係を示し
ている。この図から明らかな如くここで用いるトナー濃
度センサ13は、T/Cが8%であり、感度調整電圧v
1が■□K 8.5V)の近傍にあるとき及び作像ユニ
ット40が装着され、現像装置4に現像剤がなく、感度
調整電圧V、がvmt(#14■)の近傍にあるときに
出力電圧v0が2Vとなっている。
、と感度調整電圧■1との関係の一例を示すグラフであ
り、縦軸に出力電圧v0を、また横軸に感度調整電圧v
1を夫々とっている。また実線はT/Cが8%のときの
出力電圧v0と感度調整電圧V、との関係を示し、破線
は作像ユニット40が本体1に装着されているが現像装
置4に現像剤が供給されていない場合の前記関係を示し
ている。この図から明らかな如くここで用いるトナー濃
度センサ13は、T/Cが8%であり、感度調整電圧v
1が■□K 8.5V)の近傍にあるとき及び作像ユニ
ット40が装着され、現像装置4に現像剤がなく、感度
調整電圧V、がvmt(#14■)の近傍にあるときに
出力電圧v0が2Vとなっている。
また作像ユニット40が本体lに装着されていないとき
は、出力電圧■。が0となっている。これらのことより
このトナー濃度センサ13は前者の関係に基づきT/C
に対する出力電圧V、の補正を行う感度調整ができ、後
者の関係により作像ユニット40の装着の有無を検出で
きる。
は、出力電圧■。が0となっている。これらのことより
このトナー濃度センサ13は前者の関係に基づきT/C
に対する出力電圧V、の補正を行う感度調整ができ、後
者の関係により作像ユニット40の装着の有無を検出で
きる。
即ち、後述する手順で感度調整電圧V、を調整してT/
C8%の現像剤を現像装置4に供給したときにトナー濃
度センサ13からの出力電圧■。が2■となるようにし
、そのときの感度調整電圧■、に関連する調整データD
^、をE”FROM 203に記憶することにより、ト
ナー濃度センサ13の感度調整を自動化する。
C8%の現像剤を現像装置4に供給したときにトナー濃
度センサ13からの出力電圧■。が2■となるようにし
、そのときの感度調整電圧■、に関連する調整データD
^、をE”FROM 203に記憶することにより、ト
ナー濃度センサ13の感度調整を自動化する。
また同様にトナー濃度センサ13の感度調整電圧V、を
Vatに設定し、出力電圧■。が例えば0.5V以上か
否かにより作像ユニット40の装着の有無を検出できる
。
Vatに設定し、出力電圧■。が例えば0.5V以上か
否かにより作像ユニット40の装着の有無を検出できる
。
またこの実施例ではE”PROM 203に作像回数、
調整データOA1等の作像ユニット40毎の固有の情報
を格納しているので、本体lのE”PROM 202の
負担が小さくなり、小容量化できる。
調整データOA1等の作像ユニット40毎の固有の情報
を格納しているので、本体lのE”PROM 202の
負担が小さくなり、小容量化できる。
一方、第1図において120は複写紙Pを収納しておく
ためのカセットであり、本体1に対して着脱自在となっ
ており、そこには紙を送り出すための給紙ローラ31が
備えられている。また、給紙ローラ31はその内部に設
けである図示しないモータと連結されて回転駆動される
ようになっている。
ためのカセットであり、本体1に対して着脱自在となっ
ており、そこには紙を送り出すための給紙ローラ31が
備えられている。また、給紙ローラ31はその内部に設
けである図示しないモータと連結されて回転駆動される
ようになっている。
カセット120より送り出された複写紙Pは中間ローラ
32を経てタイミングローラ33に送られ、タイミング
ローラ33にて、タイミングをとって感光体ドラム2と
転写チャージャ6との間へ送り出される。
32を経てタイミングローラ33に送られ、タイミング
ローラ33にて、タイミングをとって感光体ドラム2と
転写チャージャ6との間へ送り出される。
ここでトナー画像を転写された複写紙Pは搬送路22を
経て定着装置34へ送り込まれる。定着装置34は熱に
てトナー画像を複写紙Pに対して溶融定着させる。像が
定着された複写紙Pは排紙トレー121へ排出される。
経て定着装置34へ送り込まれる。定着装置34は熱に
てトナー画像を複写紙Pに対して溶融定着させる。像が
定着された複写紙Pは排紙トレー121へ排出される。
第3図は原稿台15の前部に備える操作パネルを示す平
面図である。操作パネル70の右隅には複写動作をスタ
ートさせるプリントキー71が、略中夫には2個の7セ
グメントのLEDからなるコピー枚数の表示器72が夫
々配されている。
面図である。操作パネル70の右隅には複写動作をスタ
ートさせるプリントキー71が、略中夫には2個の7セ
グメントのLEDからなるコピー枚数の表示器72が夫
々配されている。
プリントキー71の左側に配されたテンキー80〜89
は主として複写部数の入力設定に使用する。90は置数
解除用及び複写中断のためクリアストップキー(C/S
キー)である。また複写画像の濃度は表示器72の下方
に配された露光ボリューム92で連続的に設定可能であ
る。露光ボリューム92の左側には自動露光を行うか否
かを選択する露光の自動/手動切換キー93及び自動の
とき点灯するLED94が配されている。
は主として複写部数の入力設定に使用する。90は置数
解除用及び複写中断のためクリアストップキー(C/S
キー)である。また複写画像の濃度は表示器72の下方
に配された露光ボリューム92で連続的に設定可能であ
る。露光ボリューム92の左側には自動露光を行うか否
かを選択する露光の自動/手動切換キー93及び自動の
とき点灯するLED94が配されている。
自動/手動切換キー93の上方には作像ユニット40の
寿命(=作像回数)によりその交換を指示すると共に作
像ユニット40が未装着のとき、そのことを表示する作
像ユニット表示LED 95が配され、その左側には紙
詰まり又は他の故障を表示するジャム/トラブル表示L
ED 96が配されている。またその上方にはカセット
120内に複写紙Pがないことを示すペーパエンプティ
LED 98及び容器141が空であるか、又は作像ユ
ニット40が本体1にセットされていないことを示すト
ナーエンプティLED99が配置され、その左側には紙
詰まりの部位を本体1、カセット120の2つの部位に
分けて表示するジャム表示器97が配されている。また
プリントキー71の上方にはトラブル、ジャム等の間の
複写禁止を表示する複写禁止LHD 100及び各種複
写待ちを表示する複写待ち表示LHD 101が配され
ている。
寿命(=作像回数)によりその交換を指示すると共に作
像ユニット40が未装着のとき、そのことを表示する作
像ユニット表示LED 95が配され、その左側には紙
詰まり又は他の故障を表示するジャム/トラブル表示L
ED 96が配されている。またその上方にはカセット
120内に複写紙Pがないことを示すペーパエンプティ
LED 98及び容器141が空であるか、又は作像ユ
ニット40が本体1にセットされていないことを示すト
ナーエンプティLED99が配置され、その左側には紙
詰まりの部位を本体1、カセット120の2つの部位に
分けて表示するジャム表示器97が配されている。また
プリントキー71の上方にはトラブル、ジャム等の間の
複写禁止を表示する複写禁止LHD 100及び各種複
写待ちを表示する複写待ち表示LHD 101が配され
ている。
第4図は本発明の複写機の制御回路の構成を示すブロッ
ク図であり、複写機制御用のマイクロコンピュータ(以
下CPuという)200が備えられている。CPII
200には操作パネル70のキー群及び各種センサ類の
スイッチ部からなるスイッチマトリックス201及び複
写枚数の表示部72、各種表示用のLHo 94〜10
1が接続されている。また、複写動作及び走査動作制御
用の出力ボート部には、メインモータ27、図示しない
現像モータ、タイミングローラクラッチ、帯電チャージ
ャ5、転写チャージ十6等の機器の夫々の駆動回路(図
示せず)が接続されている。さらにチップセレクト端子
C3I、 C52、シリアルクロック端子SCK 、デ
ータ入出力端子Sl。
ク図であり、複写機制御用のマイクロコンピュータ(以
下CPuという)200が備えられている。CPII
200には操作パネル70のキー群及び各種センサ類の
スイッチ部からなるスイッチマトリックス201及び複
写枚数の表示部72、各種表示用のLHo 94〜10
1が接続されている。また、複写動作及び走査動作制御
用の出力ボート部には、メインモータ27、図示しない
現像モータ、タイミングローラクラッチ、帯電チャージ
ャ5、転写チャージ十6等の機器の夫々の駆動回路(図
示せず)が接続されている。さらにチップセレクト端子
C3I、 C52、シリアルクロック端子SCK 、デ
ータ入出力端子Sl。
SOは本体1側に設けられ、モード情報、枚数情報等の
各種情報を記憶するE”FROM202と作像ユニット
40に設けられ、作像ユニット40の状態を示す情報を
記憶したH!PROW 203との対応する端子に接続
されている。さらにまた、本体1の制御プログラム及び
本体1の状態を示すフラグを一時的に格納するRAM
204が接続されている。
各種情報を記憶するE”FROM202と作像ユニット
40に設けられ、作像ユニット40の状態を示す情報を
記憶したH!PROW 203との対応する端子に接続
されている。さらにまた、本体1の制御プログラム及び
本体1の状態を示すフラグを一時的に格納するRAM
204が接続されている。
また、CPo 200にはトナー濃度センサ13からの
出力電圧■。が与えられると共に、cpυ200からD
/A変換部205、アンプ206を介して感度調整電圧
v1が与えられる。
出力電圧■。が与えられると共に、cpυ200からD
/A変換部205、アンプ206を介して感度調整電圧
v1が与えられる。
次に第5図〜第8図のフローチャートを参照してCPo
200による制御手順について説明する。なおフロー
チャートの説明の前に、そこで使用するオンエツジ及び
オフエツジという用語を定義する。
200による制御手順について説明する。なおフロー
チャートの説明の前に、そこで使用するオンエツジ及び
オフエツジという用語を定義する。
オンエツジとは、スイッチ、センサ、信号等の状態がオ
フ状態からオン状態へ変化したとき、この状態変化をオ
ンエツジと定義する。
フ状態からオン状態へ変化したとき、この状態変化をオ
ンエツジと定義する。
オフエツジとは、スイッチ、センサ、信号等の状態がオ
ン状態からオフ状態へ変化したとき、この状態変化をオ
フエツジと定義する。
ン状態からオフ状態へ変化したとき、この状態変化をオ
フエツジと定義する。
第5図は本発明装置のメインフローのフローチャートで
あり、このフローチャートに沿って全体の概略動作を説
明する。
あり、このフローチャートに沿って全体の概略動作を説
明する。
まず電源がオンされると、ステップIllでCPU 2
00のリセットが解除され、CPU 200. E”P
ROM 202,203及びRAM 204等が初期化
される。
00のリセットが解除され、CPU 200. E”P
ROM 202,203及びRAM 204等が初期化
される。
次にトナー濃度検出処理が行われ(ステップl12)こ
こで作像ユニット40のセントの確認、トナー濃度セン
サ13の感度調整及び複写サイクルの所定タイミングで
行うトナー濃度制御が実行される。そして各種入出力レ
ベルの調整を行う入出力処理(ステップI3)、実際の
コピー動作を行い(ステップI4)、メインルーチンの
1ループの所定時間が経過したか否かが判定され(ステ
ップ15)、経過するまで待機し、経過後にステップI
2に戻る。
こで作像ユニット40のセントの確認、トナー濃度セン
サ13の感度調整及び複写サイクルの所定タイミングで
行うトナー濃度制御が実行される。そして各種入出力レ
ベルの調整を行う入出力処理(ステップI3)、実際の
コピー動作を行い(ステップI4)、メインルーチンの
1ループの所定時間が経過したか否かが判定され(ステ
ップ15)、経過するまで待機し、経過後にステップI
2に戻る。
次にトナー濃度検出サブルーチンについて第6図のフロ
ーチャートに基づき説明する。このサブルーチンでは0
〜2のステートにわけて制御を行う。最初にステップl
601でステートを計数するステートカウンタの値をチ
エツクし、0のときは、ステップ暑602で作像ユニッ
ト装着検出サブルーチンにジャンプし、そこでセットさ
れる後述する作像ユニットセットフラグの状態により、
作像ユニット40が装着されたか否かを判定する(ステ
ップ11603)。作像ユニット40が装着されている
場合、次のステートに進むべくステートカウンタの値を
インクリメントして1にしくステップ11604) 、
メインルーチンに戻る。また作像ユニット40が装着さ
れていない場合は、作像ユニット表示LED 95及び
プリント禁止LHD 101を点灯し、作像ユニット4
0が未装着であることを示しくステップ1605)、メ
インルーチンに戻る。
ーチャートに基づき説明する。このサブルーチンでは0
〜2のステートにわけて制御を行う。最初にステップl
601でステートを計数するステートカウンタの値をチ
エツクし、0のときは、ステップ暑602で作像ユニッ
ト装着検出サブルーチンにジャンプし、そこでセットさ
れる後述する作像ユニットセットフラグの状態により、
作像ユニット40が装着されたか否かを判定する(ステ
ップ11603)。作像ユニット40が装着されている
場合、次のステートに進むべくステートカウンタの値を
インクリメントして1にしくステップ11604) 、
メインルーチンに戻る。また作像ユニット40が装着さ
れていない場合は、作像ユニット表示LED 95及び
プリント禁止LHD 101を点灯し、作像ユニット4
0が未装着であることを示しくステップ1605)、メ
インルーチンに戻る。
ステート=1ではトナー濃度センサ感度調整サブルーチ
ンにジャンプしくステップ1606) 、そこで作像ユ
ニット40が未使用か否か、現像剤が供給されたか否か
等の判断を行い、これに基づきトナー濃度センサ13の
感度調整を行い、調整データOA。
ンにジャンプしくステップ1606) 、そこで作像ユ
ニット40が未使用か否か、現像剤が供給されたか否か
等の判断を行い、これに基づきトナー濃度センサ13の
感度調整を行い、調整データOA。
をI!”FROM 203に記憶する。次にステップ#
607で調整データOA+がイニシャルか否かをチエツ
クし、イニシャルのときは感度調整中であるのでそのま
まリターンし、イニシャルでないときはトナー濃度制御
へ進むべくステートカウンタをインクリメントする(ス
テップ1160B)。
607で調整データOA+がイニシャルか否かをチエツ
クし、イニシャルのときは感度調整中であるのでそのま
まリターンし、イニシャルでないときはトナー濃度制御
へ進むべくステートカウンタをインクリメントする(ス
テップ1160B)。
ステート=2ではステップl609でトナー濃度センサ
13の出力電圧v0によりトナー濃度制御を行うトナー
濃度制御サブルーチンに進み、複写サイクルの所定タイ
ミングにおいて、出力電圧v0のレベルを検出し、それ
を例えば6%のT/Cを示す闇値(= 2.5V)と比
較し、T/Cが6%より低いと判断すると、トナー補給
の要求を出し、トナー補給を実行する。
13の出力電圧v0によりトナー濃度制御を行うトナー
濃度制御サブルーチンに進み、複写サイクルの所定タイ
ミングにおいて、出力電圧v0のレベルを検出し、それ
を例えば6%のT/Cを示す闇値(= 2.5V)と比
較し、T/Cが6%より低いと判断すると、トナー補給
の要求を出し、トナー補給を実行する。
第7図は作像ユニット装着検出サブルーチンの手順を示
すフローチャートである。まずステップ1701で感度
調整電圧V、として所定の電圧■。
すフローチャートである。まずステップ1701で感度
調整電圧V、として所定の電圧■。
(例えば14v)をCPU 200を介してトナー濃度
センサ13に出力する。そして感度調整電圧v1として
vmzが与えられ感度調整されたトナー濃度センサ13
からの出力電圧v0が所定の閾値電圧v r (例えば
0.5V)より大きいか否かをチエツクしくステップ$
702) 、大きいときは作像ユニット40が装着しで
あると判断し、作像ユニットセットフラグをセットしく
ステップ11703)、大きくないときは未装着である
と判断し、作像ユニットセットフラグをリセットしくス
テップ+1704) 、)ナー濃度検出サブルーチンに
戻る。
センサ13に出力する。そして感度調整電圧v1として
vmzが与えられ感度調整されたトナー濃度センサ13
からの出力電圧v0が所定の閾値電圧v r (例えば
0.5V)より大きいか否かをチエツクしくステップ$
702) 、大きいときは作像ユニット40が装着しで
あると判断し、作像ユニットセットフラグをセットしく
ステップ11703)、大きくないときは未装着である
と判断し、作像ユニットセットフラグをリセットしくス
テップ+1704) 、)ナー濃度検出サブルーチンに
戻る。
次に第8図に示す本発明の要旨であるトナー濃度センサ
感度調整サブルーチンに進む。このサブルーチンでは0
と1との2つのステートにより制御を行う。まずステー
トカウンタの値をチエ7りしくステップ1801)、イ
ニシャル時には0にセットされているので、ステート=
=0に進む。次にE”FROM203内の調整データD
A、が設定されていないかいるか、即ちイニシャルか否
かにより作像ユニット40の使用、未使用の別がチエツ
クされ(ステップll802)、イニシャルのときは感
度調整電圧V、として予め定められた値の■、I(例え
ば8.5V)をCPII 200からトナー濃度センサ
13に出力しくステップ+1803) 、次のステート
に制御を進めるべくステートカウンタをインクリメント
しくステップ#804)、トナー濃度検出サブルーチン
に戻る。イニシャルではないとき、即ち、既にE”FR
OM 203内に調整データOA、が設定されている場
合はB”FROM 203から調整データDA、を続出
し、それを感度調整電圧■1の新たな設定値v0として
CPU 200を介してトナー濃度センサ13に出力し
くステップ#805)、トナー濃度検出サブルーチンに
戻る。
感度調整サブルーチンに進む。このサブルーチンでは0
と1との2つのステートにより制御を行う。まずステー
トカウンタの値をチエ7りしくステップ1801)、イ
ニシャル時には0にセットされているので、ステート=
=0に進む。次にE”FROM203内の調整データD
A、が設定されていないかいるか、即ちイニシャルか否
かにより作像ユニット40の使用、未使用の別がチエツ
クされ(ステップll802)、イニシャルのときは感
度調整電圧V、として予め定められた値の■、I(例え
ば8.5V)をCPII 200からトナー濃度センサ
13に出力しくステップ+1803) 、次のステート
に制御を進めるべくステートカウンタをインクリメント
しくステップ#804)、トナー濃度検出サブルーチン
に戻る。イニシャルではないとき、即ち、既にE”FR
OM 203内に調整データOA、が設定されている場
合はB”FROM 203から調整データDA、を続出
し、それを感度調整電圧■1の新たな設定値v0として
CPU 200を介してトナー濃度センサ13に出力し
くステップ#805)、トナー濃度検出サブルーチンに
戻る。
ステート=1では、未使用の作像ユニット40に供給さ
れたT/C8%の現像剤の現像装置4へのセットが完了
したか否かが、所定量の現像剤が供給される供給時間に
達したか否かにより判定され(ステップ1807) 、
セット終了していない場合は何も処理せず、リターンし
、セット終了した場合は、次のステップ+1808でト
ナー濃度センサ13の出力電圧v0が所定の閾値VZ(
例えば0.5V)より小さいか否かを判定し、小さいと
きは現像剤が供給されていないか又は誤ってトナーだけ
を供給したと判定し、トナーエンプティLED 99及
びプリント禁止LHD 101を点灯し、現像剤が現像
装置4にセットされていないことを表示しくステップ1
1815)リターンする。出力電圧v0が閾値■2より
大きいときは、現像剤が現像装置4内にセントされたと
判断し、ステップ#809で出力電圧v0が1.9Vか
ら2.1■の範囲内か否かを調べ、範囲内に入っている
ときはそのときの感度調整電圧V、の値を調整データD
A、としてE”PROM 203に記憶してE”FRO
M203のイニシャル状態を解除しくステップ1181
3)、ステートカウンタをデクリメントして0にして、
トナー濃度検出サブルーチンにリターンする。また範囲
外のときはステップ#81Oで出力電圧■。が2、IV
より大きいか否かを判定し、大きいときは第9図から明
らかな如く感度調整電圧V、の設定値V□をaV(例え
ば0.5V)小さい電圧(■□−a)に設定する(ステ
ップ…811)。また小さいときは逆に設定値V、をこ
れより大きい電圧とするためにV、、+aに設定しくス
テップ#812) 、設定された感度調整電圧V0をト
ナー濃度センサ13に出力しくステップ1816) 、
リターンする。そして出力電圧v0がステップ#809
で前記範囲内に入るまでステップ1809〜ステツプ+
1812、ステップ$1816の処理を繰返し、トナー
濃度センサ13の感度を調整し、出力電圧■。が8%の
T/Cの現像剤がセントされたときに約2vとなるよう
にする。
れたT/C8%の現像剤の現像装置4へのセットが完了
したか否かが、所定量の現像剤が供給される供給時間に
達したか否かにより判定され(ステップ1807) 、
セット終了していない場合は何も処理せず、リターンし
、セット終了した場合は、次のステップ+1808でト
ナー濃度センサ13の出力電圧v0が所定の閾値VZ(
例えば0.5V)より小さいか否かを判定し、小さいと
きは現像剤が供給されていないか又は誤ってトナーだけ
を供給したと判定し、トナーエンプティLED 99及
びプリント禁止LHD 101を点灯し、現像剤が現像
装置4にセットされていないことを表示しくステップ1
1815)リターンする。出力電圧v0が閾値■2より
大きいときは、現像剤が現像装置4内にセントされたと
判断し、ステップ#809で出力電圧v0が1.9Vか
ら2.1■の範囲内か否かを調べ、範囲内に入っている
ときはそのときの感度調整電圧V、の値を調整データD
A、としてE”PROM 203に記憶してE”FRO
M203のイニシャル状態を解除しくステップ1181
3)、ステートカウンタをデクリメントして0にして、
トナー濃度検出サブルーチンにリターンする。また範囲
外のときはステップ#81Oで出力電圧■。が2、IV
より大きいか否かを判定し、大きいときは第9図から明
らかな如く感度調整電圧V、の設定値V□をaV(例え
ば0.5V)小さい電圧(■□−a)に設定する(ステ
ップ…811)。また小さいときは逆に設定値V、をこ
れより大きい電圧とするためにV、、+aに設定しくス
テップ#812) 、設定された感度調整電圧V0をト
ナー濃度センサ13に出力しくステップ1816) 、
リターンする。そして出力電圧v0がステップ#809
で前記範囲内に入るまでステップ1809〜ステツプ+
1812、ステップ$1816の処理を繰返し、トナー
濃度センサ13の感度を調整し、出力電圧■。が8%の
T/Cの現像剤がセントされたときに約2vとなるよう
にする。
なお、本実施例ではT/C8%の現像剤がセットされた
ときトナー濃度センサが2■を出力するように感度調整
電圧を定めたが、これは例示であり、出力電圧は適宜窓
めればよい。
ときトナー濃度センサが2■を出力するように感度調整
電圧を定めたが、これは例示であり、出力電圧は適宜窓
めればよい。
以上説明したとおり、本発明によればトナー濃度センサ
の感度調整が未使用の作像ユニットを装着したときに自
動的に行われるので、サービスマンによる感度調整を不
要となし、メンテナンスに要するサービスコストを抑制
し、低価格化が図れる等価れた効果を奏する。
の感度調整が未使用の作像ユニットを装着したときに自
動的に行われるので、サービスマンによる感度調整を不
要となし、メンテナンスに要するサービスコストを抑制
し、低価格化が図れる等価れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る画像形成装置マある複写機の構造
を示す概略縦断面図、第2図はトナー濃度センサの入出
力特性を示すグラフ、第3図は操作パネルを示す平面図
、第4図は制御回路の構成を示すブロック図、第5〜第
8図はCPUによる制御手順を示すフローチャート、第
9.10図はトナー濃度センサの出力特性を示すグラフ
である。
を示す概略縦断面図、第2図はトナー濃度センサの入出
力特性を示すグラフ、第3図は操作パネルを示す平面図
、第4図は制御回路の構成を示すブロック図、第5〜第
8図はCPUによる制御手順を示すフローチャート、第
9.10図はトナー濃度センサの出力特性を示すグラフ
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、現像剤のトナー濃度により、画像濃度を制御してい
る画像形成装置において、 前記現像剤のトナー濃度を検出すると共に、入力される
感度調整信号により出力信号のレベルが調整されるトナ
ー濃度センサと、 前記現像剤が供給されたとき、前記出力信号のレベルを
供給された現像剤のトナー濃度に応じて一意に定めるべ
く前記感度調整信号を制御する手段と を備えることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259668A JPH03120563A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259668A JPH03120563A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120563A true JPH03120563A (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=17337240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259668A Pending JPH03120563A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120563A (ja) |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP1259668A patent/JPH03120563A/ja active Pending
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